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2014年12月26日の読了報告

今日で仕事納めという方もいらっしゃるでしょうし、いやいや年末年始は掻き入れ時よ!という方もいらっしゃるでしょうし、そもそも「働かないと生きていけないの?(マリーアントワネット風)」的な方もいらっしゃるんだと思うのですが(出会ったことないけど)、いずれにしろ師走も残りあとわずかになりましたね~。 ちなみに私はまだお仕事です。 締め切り頑張りまする・・・・・・・。

▼読了報告
ストレンジ ドラゴン 2 (花とゆめCOMICS) 青春しょんぼりクラブ(9)(プリンセス・コミックス) かつて魔法少女と悪は敵対していた。(2) (ガンガンコミックスJOKER)

偶然ですが、昨日読んだ『ストレンジ・ドラゴン』と『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』はどちらも2巻で、しかもどちらも登場人物に「火花(ひばな)」という名の娘さんがいる、という共通点がありました。 いやでもむしろ、どちらも可愛くて悶絶しながら読んだというのが最大の共通点かもしれません! 可愛かったよー。 そういう意味では『青春~』も負けてない。 わりとポイントをわざと外してくることが多い作風ですが、9巻はあちこちでキュンキュンしました。 先輩の赤面とか超ズルイです!

ちなみに『まほあく』は帯でドラマCDの発売が予告されています。 すでにAmazonで予約できますのでリンク貼っておきますが、Amazonも出版社も仕事早いな・・・。 ⇒ドラマCD 『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』 購入はこちらからどーぞ。 ちなみにキャストは、参謀さん=小野友樹さん、魔法少女=中原麻衣さん。 中原さんは最近お姉さんぽい役が多かったので、個人的に久々の少女ボイスが楽しみすぎます! 

明日こそ年賀状書きます。 頑張ります!



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アサダニッキ 『青春しょんぼりクラブ・6』 の感想

青春しょんぼりクラブ・6
『青春しょんぼりクラブ・6』



アサダニッキ

秋田書店プリンセスコミックス
平成25年8月30日 初版発行/¥419+税





『 私が1位をとれたら 隠岐島先輩は私の頼みをきいてください 』


<感想>
まず表紙を見て、「隠岐島先輩と・・・あれ、左の人誰?」とか思っちゃった。 ごめん日御崎(笑)。 えーっと、1巻からずっと楽しく読ませて頂いてます! ・・・うん、感想は1巻しか書いた覚えないけど(ぇ)、でも楽しく読んでるよ! 書いてないのはつまんないからじゃなくて、私が不精なだけです(笑)(←いや笑えないから!)。 


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アサダニッキ 『青春しょんぼりクラブ・1』の感想

青春しょんぼりクラブ・1

『青春しょんぼりクラブ・1』

アサダニッキ
秋田書店プリンセスコミックス
平成23年7月30日 初版発行/¥419+税






『 恋愛がうまくいく直前って いちばんその人が一生懸命になってる瞬間でしょう?
私はたぶん いつもその引力に巻き込まれちゃうんです 』


<ご紹介>
『プリンセス』 に掲載された5話を収録した第1巻。 
桃里にま にはジンクスがある。 それは、好きになった男子が悉く自分の目の前で彼女を作ってしまうということ! おかげで未だに失恋率100%を誇る、超当て馬体質なのだ。 今日もまた好きな人の恋の成就を見守ってしまったにまの前に、学園長の娘だという依子が現れる。 「あなたの恋をもっと知りたいんです」 ――そう誘われたのは、他人の恋を研究するというちょっと風変わりな部活動。 メンバーは、超イケメンなのに重度のアニオタである簸川に、長髪+女子制服を可憐に着こなす隠岐島・・・と、どことなく残念な人たち。 最初こそ戸惑ったにまだけど、ジンクスを受け入れてくれる温かさに次第に癒されて・・・。 恋に悩める子羊たちの青春部活動コメディです。 


<感想>
帯には 「すべての非モテ、非リア充、恋愛負け組みに、捧げます」 とあるけれど、作品的には タイトル+表紙絵 の魅力で勝ち組ですね。 爽やかな青い空の下で微笑む登場人物からは、全然「しょんぼり」な雰囲気は感じないけれど、でも読むときっとしょんぼりな人たちなんだろうなーって楽しい想像を膨らませてくれる、なかなかに素敵なデザインですw  作品全体をデザインしちゃえるようなタイトルや表紙絵って、それだけで貴重。 内容も楽しかったけど、私がこの作品をいちばん良いなって思ったのはその部分でした。 


えーと、そもそもはネットでわりと評判だったので読んでみたのでした。 正直私の好みとは少しズレるんだけど、問題なく楽しかったです (何度も書いてますが、私にとって 「好み」 と 「面白い」 は違うのでw)。  誰かを好きになり、前向きに頑張ろうとアプローチした途端、その人に恋人が出来ちゃうという謎の当て馬体質を誇る 「桃里にま」 ちゃんが主人公。 本人にしてみれば手痛い失恋なんだけど、外側から見ると 「桃里に話しかけられた男子には恋人が出来る!」 とむしろポジティブなファクター。 おかげでにまは恋愛の神様として崇め奉られちゃうんだから、人生分からないw


彼女の周囲の人たちも、一見すると個性豊かでアクの強い人に思えるけど (何しろ、イケメンアニオタに女装男子にお嬢様なメガネ女子!)、 実は高校生らしい等身大の恋の悩みを抱える普通の人たち。 隠岐島先輩がなぜ女装するのか?っていう理由は、コメディ寄りにフォーカスしてあるものの、恋に純情だからこその行動でかなり切ないっ。 依子ちゃんだってお嬢様ゆえの孤独みたいなものと、母親へのトラウマが、この摩訶不思議な部活を成立させてる訳です。 簸川くんは・・・・・・何ていうか残念すぎる!(笑) あれですよね、恋愛の最大のライバルって、昔死んじゃった恋人と二次元キャラですよね・・・太刀打ち出来ない加減がハンパないです(笑)。 


そんな感じで、それぞれの内面と外側からのイメージとのズレを、敢えてコメディに調理してあるのがこのお話。 やろうと思えばもっと湿っぽく泥臭く出来るのに、それこそ表紙を象徴する青空みたいにからっと仕上げてあるのがすごくイイ。 真剣に人を好きになる気持ちとのバランスも絶妙! さくさくしたテンポでリズム良く読ませておいて、平和ボケしてきたところに危険人物である美少女を投入してくる展開も楽しい。 う~ん、なかなかに上手な作りですよw


あとはラブコメ。 個人的にはもっとラブコメって良いけど、このくらいのさじ加減が作品にはあってるのかな?  にまちゃんの惚れっぽさは、相手の良い面をすぐに見つけちゃう素直な目線にあると思うんだけど、その目がいちばん近くの人に向いたんだからますます良く見えちゃう、という説得力がある。 彼女の失恋って (冒頭でも引用したように) 恋愛が実る直前の輝きに、飛んで火にいる夏の虫になっちゃうのが敗因。 でも今回は相手が失恋した直後だった訳で、恋の輝きに簡単にホイホイされちゃういつもパターンとは大違いなのです。 この人を好きになりたい、ではなく、むしろ、この人に失恋したくない、っていう初めての感情を抱いている。 彼女を見てると、恋ってどれだけ場数を踏んでも全然上手になんて出来ないものなんだなーって思います。 でも、だからこそ、一人一人に対して新鮮な気持ちで恋することが出来るんだろうなー、とも思っちゃう。 にまちゃんの今度の恋、出来れば 「しょんぼり」 することなく実ってくれると良いなw そんな風に、思わず応援したくなるお話でした。 



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