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劇場版 『コードギアス 亡国のアキト 最終章 愛シキモノタチヘ』 の感想

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『仲間のためなら 世界を愛せるよ』


<感想>
観たよ・・・見てきましたよ、 『コードギアス 亡国のアキト』 の最終章。 終わらないで続いてくれても良かったんだけどなーと思いつつ、それでも楽しみに映画館に足を運びました。 上映解禁から1週間経過しているからか、席は半分くらいが空いている状態。 私の前列は10代っぽい少年3人が 「C.C.とアヤノとレイラだったら誰の胸がイイ!?オレはアヤノ!」 「オレも!」 「いやそれアヤノが前肌蹴てること多いからだろ。おれはレイラみたいなかっちりした服の下に隠れた乳を見たいんだよ!」 みたいな話題で盛り上がってて (ちなみに私もレイラ派です・笑)、 逆に左側には50代くらいのご夫婦がいらしてまして、だいぶ幅広く愛されてるなーという印象でした。 しかも左側のオジサマは途中で号泣しちゃって、いや先に泣かれると泣けないじゃん!!みたいな(笑)。 Amazonレビューではまだ発売してもいない最終章のBDに酷評がついているようですが、えー面白かったのになー、と思ってしまいます。 ハッピーエンドで何が悪い、私はこれが見たかったんだー!! ・・・と叫んだところで感想です(笑)。 ネタバレには考慮しておりません。

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劇場版 『コードギアス 亡国のアキト 第4章 憎しみの記憶から』 の感想


4章も観てきたのでやっと感想書いております。 観終わった後、一緒に見に行った人から「4章、どうだった?」と訊かれたので、「うん!お姫様抱っこが素晴らしかったね!!」と力説して帰ってきたりるです(笑)。 変わらず素晴らしいラブコメ具合で私は大満足なのでした☆(←満足ポイントはそこなの!?・笑) 

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ユーロピア共和国連合(E.U.)を恐怖に突き落としたテロリスト「方舟の船団」の所業が、実はユーロ・ブリタニアの謀略だと見抜いたレイラ。 アキトたちワイヴァン隊は方舟を落とすためアポロンの馬車で出陣するが、そこで彼らを待ち構えていたのは多数のドローンと、復讐の念に囚われたアシュレイだけだった。 大型ガトリング砲を装備したナイトメアフレーム・アフラマズダの圧倒的火力をまえに苦戦しつつも、アキトは確実にアシュレイを追い詰めていく。 一方、ワイヴァン隊が不在のヴァイスボルフ城の防衛システムが、凄まじい勢いで突撃してくる機体――シン・ヒュウガ・シャイングのヴェルキンゲトリクスを捉えた。 戦力のないレイラたちは必死に防衛するが、そんなレイラに対してウォリック副長は降伏を進言してきて・・・・・・!?

というような内容だったと思います。 感想は「続きを読む」からどーぞ。 あ、その前に、第3章の感想もご参照いただければ幸いです☆
 ⇒劇場版 『コードギアス 亡国のアキト 第3章 輝くもの天より堕つ』 の感想

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劇場版 『コードギアス 亡国のアキト 第3章 輝くもの天より堕つ』 の感想


というわけで先週やっと映画を観てきました。 『コードギアス 亡国のアキト』。 GWの唯一の予定だったのにそれすら流れてしまい結局GWに市内から一歩も出なかった私にとって、県庁所在地まで映画を観に行くことはある意味悲願でした(笑)。 なので、ちゃんと観ることが出来て良かったです。 思い返せば、1章の感想は書いてるのに2章は書いてないですね・・・しまった・・・。 そして第1章の感想は ⇒劇場版 『コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた』 の感想 をご覧ください。



作戦を終え、ワルシャワ駐屯地に合流したレイラ達。 だが少し駐屯地を離れた隙にレイラのIDが抹消され、戻れなくなってしまう。 偶然出会った旅の老婆たちに拾われて、家事や力仕事をする代わりに寝場所を確保するが、やかましくも温かく接してくれる老婆たちとの生活は平和そのもので、頑なだったレイラやアキトたちの心を少しずつ解していくのだった。 一方、ユーロ・ブリタニアには謎の軍師、ジュリアス・キングスレイと柩木スザクが着任していた。 皇帝の名代であることを宣言して不遜な態度をとるキングスレイは、偽の情報を駆使してユーロピア連合を恐怖と混沌に導いていく。 その様子を冷静に見つめるシンは、戦略性の類似から謎とされる彼の正体に気付いて罠をしかけるのだった。

・・・というような流れだったと思います。 ちなみに今日からdアニメストアなどで、DVD発売に先駆けての配信もはじまってますので気になる方はどーぞ。 では以下は感想。 ネタバレには考慮しておりません。

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劇場版 『コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた』 の感想

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『 何のために生きている? 』
『 ――死ぬため だ 』


<感想>
『コードギアス 亡国のアキト』を観てまいりました!  

私はTV版の 『コードギアス 反逆のルルーシュ』 に多少なりとも人生の価値観を揺さぶられた人間なので、劇場版新作の情報を最初に聞いたときは、正直微妙だったんですよね・・・。 今までも派生作品は全部見てこなかったので、今回もどうしよっかな~的な感じでしたが、劇場版ともなれば 『コードギアス』 の世界観を正当に継承する作品になるはずだから興味も湧くし、でもやっぱり、もうこのまま静かに心に終わせておいて欲しい、という気持ちがあるし……しかも監督・脚本が違うって言うし……迷うよねぇ? (←訊かれてもw)。

悩みっぱなしだった私が、 「いやいや、やっぱコレ見なきゃダメでしょ!!」 と決意したのは、一重にキャスティングのせいです(笑)。 だって主人公に入野くんでヒロイン+主題歌に真綾さんってコレ一体誰得よ、私得でしょ!!?? みたいな(笑)。 そういえば 『ルルーシュ』 見るきっかけも、櫻井さん+ゆかなさんへの愛情からでしたよ…成長してないな私、と思いつつも、そういうフィーリングって大事ですよね。 自分の中で迷ってた一線をあっさりと超えてしまえるほど好きな演者さんが、自分の中で何かを振り切った位置にある作品を彩ってくれるなら、もう絶対見ます。 ――そういう決意で、観てきました。

以下はネタバレに配慮しない感想となります。 それでもいいよ、という方だけどーぞ!

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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』の感想

こちらは、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』の感想記事一覧+要約をまとめるコーナーです。 更新する度に増えていきます。 


最新更新はこちら!! ⇒DVD『コードギアス 反逆のルルーシュR2・第9巻』の感想 (09.04.29)


最初にタイトルの『R2』を『R』と表記していたことに対してコメントを頂き、修正しましたw ありがとうございます!!


<感想記事一覧>
DVD『コードギアス 反逆のルルーシュR2・第9巻』の感想
DVD 『コードギアス 反逆のルルーシュR2・第8巻』の感想
DVD 『コードギアス 反逆のルルーシュR2・第7巻』の感想
『MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS』の感想

FINAL TURN 『Re;』
TURN24 『ダモクレス の 空』
TURN23 『シュナイゼル の 仮面』
TURN22 『皇帝 ルルーシュ』
TURN21 『ラグナレク の 接続』
TURN20 『皇帝 失格』
TURN19 『裏切り』
TURN18 『第二次 東京 決戦』
TURN17 『土 の 味』
TURN16 『超合集国決議第壱號』
TURN15『C の 世界』
TURN14『ギアス 狩り』
TURN13『過去 から の 刺客』
TURN12 『ラブ アタック!』
TURN11 『想い の 力』
TURN010『神虎 輝く 刻』
TURN09『朱禁城 の 花嫁』
TURN08『百万 の キセキ』
TURN07『棄てられてた 仮面』
TURN06『太平洋 奇襲 作戦』
TURN05『ナイト オブ ラウンズ』
TURN04『逆襲 の 処刑台』
TURN03『囚われ の 学園』の感想・・・そこでその曲はズルイっ(大泣!)
TURN02『日本 独立 計画』・・・解明された謎と、深まる謎と、3人のギアス使い。
TURN01『魔神 が 生まれる 日』 ・・・全てが素晴らしかった第1話。 面白すぎです!!




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DVD 『コードギアス 反逆のルルーシュR2・第9巻(最終巻)』の感想



そんな訳で、『コードギアス反逆のルルーシュR2』のDVD第9巻(最終巻)が届きました。 あー、何度見ても泣く…これは泣く…!! っていうか、本編じゃなくって25話のオーディオコメンタリーを見ただけなのに、大泣きだった私って一体…っていうくらい、泣きました。 アホです(笑)。


何度か書いたけど、私がそもそもこの『コードギアス』を見ることに決めたのは、監督が谷口悟朗氏だったから。 そして、脚本が大河内一楼氏だったからです。 私は両氏が関わったアニメ『プラネテス』で人生観がちょっと変わるくらいの影響を受けたので、お二人がストーリー原案を務める物語なら絶対に面白いに違いない、私に必要なものに違いないって思って。 そしたらそこに、大好きなCLAMPさんまで参加されるっていうんで、もう最初っからいろんな意味で「特別」な作品になるだろうとは思ってました。 

が、その予想を遥かに上回る存在感だったなぁ…しかも、ただ上回るんじゃなくって、「斜め上」なの。 予想もつかない展開とスピード感に、感情がマックスまで浮き沈みするほど、翻弄されっ放しでした。 こんな作品、他にない。 一人の少年がもう一人の少年と出会い、自分を疑い世界を呪ったことから始まった物語は、全然穏やかじゃなかったのに、最後は静かで希望に溢れる世界が待っていました。 展開が急すぎるとか、悩みを深く描かないという特性で、作品の評価を落とすのは間違いです。 これは、何かに「気付く」物語。 「自分も 世界さえも変えてしまいそうな 瞬間はいつもすぐそばに」(『COLORS』より)あった物語。 ルルーシュとスザクは、いつもすぐそばにあったその瞬間に気付き、苦しくても何かを選択して、生きてきただけ。 そのことにずっと気付けずにいたC.C.に、生きる意味があることを気付かせただけ。 それが、未来を紡ぐことに繋がる。 そんな風に紡がれる物語は、私にはとても魅力的だったんですね。 きっとずっと、大切な作品のまま心に残ることでしょう。


●映像特典
・イラストドラマ09
 (脚本=大河内一楼、作画=木村貴宏、監修=谷口悟朗
  ゼロ=櫻井孝宏、ナナリー=名塚佳織、カレン=小清水亜美、他)


『変わらないものなんて、ない…』 (紅月カレン)
25話の後日談的なお話でした。 何よりも、「またみんなで花火を見よう」という「約束」が、ルルーシュにとってもどれほど大切なものだったのかが伝わってきたのが良かった。 ナイスです、オレンジ卿。 自分はそこにいられないけれど、でも、「想い」だけは、みんなのすぐそばにある。 彼の不在はやっぱりまだ悲しいけど、その悲しみに負けないみんなの姿が印象的でした。 それがルルーシュの望んだ「明日」の在り方なんだよね。 …良かったです。


・おまけFLASH 『帰ってきたBABA劇場』 ・修正原画ギャラリー
・ノンテロップOP(TURN13~25)type01 ・ノンテロップOP(TURN13~25)type02
・ノンテロップED(TURN13~24) ・ノンテロップED(TURN25)
・番宣集/PV集/CM集

OP、01と02の違いが私の節穴の目では分かりませんでした。 どこが違うのっ!?(笑) 


●音声特典:第25話オーディオコメンタリー
・キャストサイド (福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美)
・スタッフサイド (谷口悟朗、大河内一楼、中谷誠一、千羽由利子、中田栄治、石田可奈)


何と超豪華版の、2本立てです!! そしてやっと!!谷口御大のご登場ですよw もう、私のテンションも大盛り上がりってもんです♪ 
で、キャストサイド。 
いきなり大笑いする櫻井さんが可笑し過ぎです。 『え、ちょっとおかしくない?』というツッコミに、『何が』と真声で反論する櫻井さんに、私も爆笑でした。 全体的には、最終巻だからといってしんみりする、という雰囲気ではなく、普段通り福山さんはハイテンションで、櫻井さんは乳話に花を咲かせてスルーされ、小清水さんは危険発言でピー音にされ、ゆかなさんはやっぱりイイことを仰ってました。 これ全て、いつも通り(笑)。

一番笑ったのは、ジェレミアに関するゆかなさんの発言。 ジェレミアが最後に全部いいところを持っていったって仰ってて、『何ていうか、時代が悪かったんだよ!! ジェレミアは早すぎたんだよ』って。 確かに、みたいな(笑)。 そしてカッコ良かったのは、やっぱり主役の一言。 『これだけは言えるのは、たった30分で何か語れるほど、僕ら(この作品と)そんな付き合い方してないよ』って。 うん、そーですよねw 朝まで生ギアス、やってくれたら徹夜するのに(笑)。


一方、スタッフサイド。 私は何気に、大河内さんの声とか話し方が大好きだったりします(笑)。 「R2はロボット少ないはずだった」っていうことを、監督自らがピー音どころか銃声で潰さなければならないほどの危険発言連発で話してくださったのが印象深いです。 聴こえないから欠片も伝わりませんでしたが(笑)。 あとは、谷口アニメはコマ数が多いですよねっていう振りに、『脚本にいらんト書きがあるから』と、全部大河内さんに責任を押し付けてるとかね(笑)、何ていうか、スタッフさんとのコミュニケーションがバッチリなんだなっていう感じでした。 あとは、石田さんの血糊話が面白かったです。 魚捌いて血を採って欲しかった(笑)。


●封入特典:・解説書
メインは谷口監督へのインタビューでした。 今まで露出が少なくってちょっと不満(笑)だったんですけど、その理由も明かされていました。 『コードギアス』という作品だけではなく、谷口作品全体に通じるようなお話が聞けて、ファンとしてはとても満足です。


●初回特典:特製全巻収納BOX
CLAMPさん描き下ろしの収納BOXが付いてました。 その美麗さに、もう大満足。 個人的には、ルルーシュとC.C.の密着っぷりに萌え萌えです!!(笑)


●収録話数 ・・・↓のリンクでTV放映字の感想記事に飛びます
・TURN23 『シュナイゼルの仮面』
・TURN24 『ダモクレスの空』
・FINALTURN 『Re;』  


・前巻 ⇒DVD『コードギアス 反逆のルルーシュR2・第8巻』の感想
     ⇒『コードギアス 反逆のルルーシュR2』感想一覧はこちら


 ↓ 一部新録音もあるらしい、『R2』の凝縮版が7/24に発売予定っ!! ↓



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DVD 『コードギアス 反逆のルルーシュR2・第8巻』の感想





『コードギアス反逆のルルーシュR2』、DVDの第8巻が到着しました。 とりあえず、特典映像だけは全部観ました。 観た上で叫びたいと思います。

えぇぇっ!? セシルさんって、「そう」だったのーーーーっ!!??(笑)

え、いや、彼を気にかけてたのは知ってましたよ? もの凄く心配して、いつも心を砕いててあげてて、それでも最後は彼が願ったとおりにしてあげてて。 でも、どうやら昔大事にしてた「誰か」を重ね合わせてた風でもあったので、私はてっきりそういう部分の思いいれと、チームメイトとしての親愛の気持ちがあっただけだと思ってたんですよ。 だから、たとえ「男性として」という明言がなかったとしても、「愛してる」と表現するほど想っていたなんて、気づきもしませんでした。 そっかぁ…そうだったのかぁ…っていうか、むしろ私が彼女に激ラブです!!(聞いてないよそんなこと!!・笑)


●映像特典:イラストドラマ09 『TURN22.05』
( 脚本=吉野弘幸、作画=田畑壽之、監修=谷口悟朗
 出演=ゆかな、井上喜久子、白鳥哲、成田剣、福山潤、櫻井孝宏)


という訳で、思わず抑えがきかなくてセシルさんトークから始めちゃったけど(笑)、今回の映像特典は見所聞き所満載でしたねー。 まず見所。 女性陣のドレス姿がサイコーです!!(笑) いや、もう作画監督バンザイ!!みたいなw(浮かれすぎ) で、聞き所。 C.C.とセシルさんの女の本音トークから始まり、ロイドさんとジェレミアが加わって、酒を酌み交わしながらの<ゼロレクイエム>始動前夜の大人目線トークが炸裂するっていう展開が、妙にアダルティーな雰囲気で良かったですw 

だから、最後にルルーシュとスザクが登場したときに、私の方がちょっとくすぐったくなってしまった。 ルルとスザクがどんなに<ゼロレクイエム>を実現させたくても、この大人4人の協力がなかったら、絶対に為しえなかったんだなって、よく分かったから。 いや、理解してたつもりだけど、もっと心の深いところにストンと何かが嵌った感じ。 もし4人が反対してもルルーシュは違う方法を考えただろうけど、敢えて子供たちが一番やりたい決着のつけ方を「させてあげた」大人たちの「覚悟」が、とても良かった!! くっそー、渋いわ、最高です!!


●音声特典:第21話オーディオコメンタリー
(福山潤、櫻井孝宏、馬場誠、河口佳高)


DVDも8巻目に来て、やっと櫻井さんの登場です。 個人的には真打登場なのでめっちゃ喜んだのですが、蓋を開けてみたら、演出担当の馬場さんのお話が面白くって仕方ありませんでした(笑)。 なんだろう、こう、スザクが登場するシーンのB案のこととか(これ最高!!)、ポツって呟くように仰る一言が妙にツボなんですよ。 最後に『カリーヌとギネヴィアも好きでした』って、今ねじ込んででも言いたかったんだ!!みたいなねw(笑) 

いや、モチロン櫻井さんも面白かったです。 っていうか、彼のボケツッコミが自在なトークとか他人のボケを拾う話術とかは、いつも全て面白いんですよねw 安心して聞き入って、当然の如く楽しめました。 福山さんの高テンショントークが、普通のテンションのように聴こえてくるマジックを使えるのは、櫻井さんだけだと思ってます(笑)。 そうそう、『コードギアス』の現場は、帝政状態らしいですよ。 うん、何だか納得です(笑)。


●映像特典:おまけFLASH 「帰ってきたBABA劇場」

ずっと、この「帰ってきたBABA劇場」が何なのかギモンだったのですが、今回のオーディオコメンタリーを聞いてようやく分かりました。 演出の馬場さんが描いてらっしゃったのか!!(笑) 下手に描けと言われたからには見事な下手を描かねば、という意気込みがステキ過ぎます。 ただ、この劇場の魅力は絵の巧い下手以上に、どこまでもシュールなテンションだと思います。 今回も突き抜けてシュールだったよなぁ(笑)。


●収録内容
本編感想はTV視聴時のものをご参照くださいー。 結末を知った今、DVDを視聴しなおすと違う感想が生まれると思うけど、敢えて書かない。 止まらなくなるから(笑)。
・TURN20 『皇帝 失格』
・TURN21 『ラグナレク の 接続』
・TURN22 『皇帝 ルルーシュ』


●封入特典:解説書

「手と鉛筆のスペクタクル」と題して、メインアニメーターのうちの3人、千羽さん・中田さん・中谷さんの対談が収録されてました。 いやぁ、千羽さんってとっても可愛らしい方だったんですね!! たまに見かけた『コードギアス』関連の記事などで、何人かの方が「千羽さんはとても絵の上手い方で…」みたいなことを仰ってたし、確かに千羽さんが作監の回は絵がキレイだと思ってたので、ご本人が可愛らしくて何だか嬉しいです(笑)。 裏話が面白いですね。 とにかく、谷口監督ネタはいつ聞いても素晴らしいです(笑)。


●映像特典:修正原画ギャラリー  ●初回特典:設定集3

・前巻 ⇒DVD『コードギアス 反逆のルルーシュR2・第9巻』の感想
・前巻 ⇒DVD『コードギアス 反逆のルルーシュR2・第7巻』の感想
⇒『コードギアス 反逆のルルーシュR2』感想一覧はこちら



コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume09<最終巻> [DVD] 2009年4月24日発売予定


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