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弓きいろ 『私が欲しい氷の男』 の感想

私が欲しい氷の男
『私が欲しい氷の男』



弓きいろ


白泉社花とゆめコミックス
2015年6月10日 第1刷発行/¥429+税





『 冷たい目をした 誰より優しいあなたが欲しい 』


<ご紹介>
『AneLaLa』に掲載された表題作『私が欲しい氷の男』、先生視点の『私を欲する炎の女』、単独読み切りの『ジャーナル☆革命』『蝕の華』を収録した短編集。 弓きいろさんは2015年6月期、『図書館戦争LOVE&WAR』と2冊同時発売でした。
思い込んだら一直線!な女子高生・森下みほ、通称「炎の女」は、冷静沈着で常に氷点下のクールさを誇る「氷の男」西堀先生に絶賛片想い中。 熱い想いを分かってもらいたくて、校内どころか授業中でも先生に告白しつづけているけれど、フラれた回数もよゆうで50回をオーバーする撃沈ぶり。 たとえ今すぐ振り向いてもらえなくても、氷のような先生の心を少しでも溶かせたら・・・そんな思いで告白を続けるみほだけど、体調を崩した先生のお見舞いに行った数日後、みほと先生の日常は急転を迎える――。 炎の女VS氷の男、恋の熱量で勝つのは果たして!?


<感想>
若気の至りという言葉がありますが、自らの過去を思い出して顔から火が出る思いをすることって多々あります。 ついこの前も食器を洗っているときに唐突に己の振る舞いを思いだしちゃって、 「なぁぁんであの時あんな生意気なこと言ったかなっ!?」 と動揺してお皿を落として割ってしまいました (←それはまた違う問題が・・・笑)。 上手く生きるには経験値が必要で、私だって少しずつ学びながら生きている・・・はずだと信じたい。 いつかは 「若気」 な時期が終わって、立派な 「大人」 になれるんだって信じたい。 ・・・でもちょっと待って。 それって全部若さのせいなの? たとえば今また同じ場面に遭遇したら、私はどんな選択をするの・・・? ――と考えることがたまにあります。  『私が欲しい氷の男』 を読んだあとも、そのことをすごく考えました。

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弓きいろ/有川浩 『図書館戦争LOVE&WAR・15(完)』 の感想

図書館戦争LOVEWAR・15『図書館戦争 LOVE&WAR・15(完)』



弓きいろ
原作:有川浩


白泉社 花とゆめコミックス
2015年6月10日 第1刷発行/¥429+税





『 ――でも 正しい道を選べる気がして 』


<感想>
今でこそ大好きな 『図書館戦争』 シリーズですが、発売してからしばらくの間、私のなかでは敬遠していたコンテンツでもありました。 何度か書いていますが 、 「図書館」 で 「戦争」 っていうイメージが湧きづらかったことと、世間で人気な作品と私のマイナー嗜好が合いづらいという経験則がその理由。 なので、ずっと気にかかってるけど読まないっていう時期があったわけですが、その今となっては不毛な時間を終わらせてくれたのが、弓さんがコミカライズしてくれたこの 『図書館戦争LOVE&WAR』 でした。  『LaLa』 本誌で連載が始まった時、 「え、この作品ってこんなにラブコメ体質だったの!?それでいてこんなに硬派なの!?何それ好み過ぎるっ!!」 と一気にテンションが上がったのを今でも覚えています。 それ以来 『図書館戦争』 の全メディアミックスを見て、有川作品を読破している私ですが、それもこれも弓さんの素敵なコミカライズのおかげです! ありがとうございます!

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『LaLa4月号(2010年)』の感想

LaLa1004.jpg

『LaLa4月号(2010年)』

白泉社
2010年2月24日/¥381+税






<感想>
表紙は、人気ゲーム『金色のコルダ3』、巻頭カラーは『学園ベビーシッターズ』、ふろくは『桜蘭高校ホスト部』+『4ジゲン』のWふろくでした。 表紙折り返しには4月からアニメが放送される『会長はメイド様!』の主要キャスト2人のインタビューも掲載され、何だか色々お得な4月号でした。
今回は正直、雑誌にそれほど勢いも感じなかった気がする…。 っていうか、先月号のインパクトが凄すぎたのかも(主に『キス早』の・笑)。


●時計野はり 『学園ベビーシッターズ』
恐らくLaLa誌上、もっとも若い年齢層で占められた巻頭カラーだったのではなでしょか(笑)。 とにかく可愛いよぅ!! ずっと 「可愛いー、虎太郎カワイー!!」 と言いながら読んでいた気がします。 動物園に行く?と竜くんから訊かれたときに、ぱぁぁぁっと陽光が差し込んだような表情 (変化乏しいけど) や、春爛漫な感じで嬉しそうに肯くところとか (表情乏しいけど!) 、もうメロメロにラブリーなんだよーw  そしてその乏しい表情を間違えずに読み取る竜くんとの関係がまたツボなのだ。 理事長とのやりとりも良かったし、こんな感じでのんびり続いてください。  あ、犀川さんにぜひキャラ弁の奥義を教えて欲しいと思った人、手を上げて。 はーい!! (挙手!)


●藤原ヒロ 『会長はメイド様!』
恋人という関係は邪魔なだけかー。 多分、関係を裂こうとする人がいる (実家関係) から恋人って名前は邪魔だってことだと予想は出来るんだけど、それでも私の中で碓氷の減点30点です。 その面倒事をおしても欲しいのが 「恋人」 って存在なんだよ、甘いこと言ってんな!! (喝ー)  嫉妬でカッコ悪くなってる空我の方がよほど恰好いいってもんです。 美咲ちゃんはちゃんと碓氷のことを知りたいと思ってるんだから、真正面から応えられる男になってねw


●緑川ゆき 『夏目友人帳』
夏目も名取さんも柊も、お互いとの出会いがいろんな変化を生んでるんだなぁ。 今まで人を遠ざけてきた夏目が、名取さんに 『二人で』 と言えたこと。 そんな夏目をもどかしそうに、でも眩しそうに名取が見つめていること。 柊が、名取に対する忠誠とはまた別の親しみを夏目に感じていること…。 お互いに心配し合い庇い合っているのをみて、嬉しくなってしまった。 特に柊の一言一言には、すごく実感が篭ってた気がする。 一人じゃないって良いなって思った。 ラスト、妙にピンチだけど、なんか大丈夫な気がする。 みんな一緒だから。


●樋野まつり 『ヴァンパイア騎士』
すみませんよく分かりませんでした・・・。


●呉由姫 『金色のコルダ3』
『コルダ』 シリーズ最新作のコミカライズ。 ヒロイン=かなでちゃん、ほんわかしてて結構好きです。 とりあえず、響也と悠人は眉間にしわが寄ってる顔しか見てない気がする(笑)けど、雑誌表紙の響也くんはこれまた結構好きですw ゲームは未プレイなので細かい設定は分からないけど、かなでちゃんの弦をくれた人と手紙の贈り主がキーマンってことかな? でもまぁ正直、いろんな意味で仙台の 「彼」 以上のインパクトはないだろーと思ってしまう(笑)。 楽しかったですw


●田中メカ 『キスよりも早く』
冒頭から前回のキス (未満) を反芻してるブンちゃんだけど、うん、私もアレは反芻すると思うわ(笑)。 でもやっぱりそれ以上に、今回は翔馬くんでしょう! 何か彼、最近ホントに切ないんですけど!! 今まで訳も分からずブンちゃんに感じていた苛立ちが、確実に一つの形をとりつつあるのが……そしてまた、絶対報われないシチュエーションなことがもう…っ!!って感じでした。  彼はどうなるんだろう……あと、確実にモブキャラに成り下がってしまった黒沢くんの未来もどうなんだろう(笑)。 私、彼好きなんだけどなー。


●津田雅美 『ちょっと江戸まで』
何かいい話だったー!!(泣) 今号で一番良かったです。 芸術が心の花だとか身分も越えて心を通わすものだ、というお話ももちろん良かった。 けど一番は、 『わたしにとってあの方ことが心の花』 という部分でした。 芸術が人と人を出会わせて、どちらかの心を癒しても、そこで一方通行に終わってしまうことの方が実際は多い。 けど、彼らの場合はそうではなかったんだよね。 金銭的な援助以上に豊かなものを教えてもらったという尊敬の心が、すごくいいなって思う。 そしてここまで盛り上げておいて、オチは 「妖怪のひと」 が持っていくあたりがシュールだ(笑)。 芸術家の目には彼の正体も見えるみたいだけど、きっと知らない方が幸せなはず…(笑)。


●可歌まと 『狼陛下の花嫁』
妃宛の献上品を見て、 『今まで送られてきたのは暗殺者だったのに…』 と認めちゃえるところが夕鈴らしい。 そして、いっそ清々しいほど金品に目がくらんでる李順さんがホント素敵です(笑)。  夕鈴は、人を見る目がないと言われたことに怒ってるけど、陛下にしてみれば、彼女の 「人を見る目がなさ」 に関しては今更って感じなんだろうな。 ずっと一緒にいても二面性を見抜けないような、お人よしで単純でまっすぐな夕鈴を大事に思ってるわけだし。 だから、夕鈴が自分の言葉や気持ちが陛下に伝わらないのかな?と危惧していること自体が杞憂なんだけど、その間隙をうまくついてくる人が今までの主犯だった!! しかも陛下と同じタイプ…これでや夕鈴は絶対に見抜けない(笑)。 そんな夕鈴を笑顔で見つめながら 『全く信用できない』 って考えてるあたり、ホント陛下もややこしい性格だなぁ、そこがイイんだけどw  密かに私のお気に入りだった 「彼女」 も再登場だし、今後も後宮は波乱含みの様相ですね、楽しみですw 次号お休みかぁ(残念)。 ぜひラブ度パワーアップして再開して欲しいです。


●弓きいろ/有川浩 『図書館戦争 LOVE&WAR』
折口さんと隊長の関係はやっぱり好きだなー。 本を好きだという結論は同じなのに、そこに辿り着くまでの方向が別々な二人だけど、だからこそ尊重し合えるっていうのはホント素敵だと思う。 そしてこれって、柴崎と郁ちゃんにも当て嵌まるんだよね。 正反対だけど、そこを認め合える。 好きだと思える。 その幸せが、柴崎の表情によく出ていたと思います。 柴崎、愛い奴w  でもって、堂上教官は今号もカッコ良かったです (幸せ・笑)。


●一ノ瀬かおる 『未少年プロデュース』
最近見慣れてきたからか、カエルがもの凄く可愛いく思える…!!(笑) ロイくんに大人しく抱かれているのをみて、訳もなく羨ましくなっちゃいました。 実際問題として考えたら、カエルを抱くのはいやだ。 でも、あの子なら抱きたい…!! と、どーでもいい妄想をしてました(笑)。 いやでも、可愛いだろあの生き物! 


●真柴なお 『百年恋慕』
カラーだ!! カラー扉絵めっちゃ綺麗です!! うおー、眼福眼福w エヴァのメイド姿も可愛いです。 ルイスからの『ありがとう』に思わず泣いちゃったり、信じて貰うことを諦めない彼女は、その心も含めてホント可愛いと思うのです。 あと全然関係ないけど、 「滅相もない」 をきちんと使ってる作品を久々に見た気がする。 最近なんでも 「とんでもない」 だもんね。 それこそとんでもないんですが…。 もう一回くらい続けばコミックス出そるかもしれないので楽しみですーw


●辻田りり子 『恋だの愛だの』
天使の親友は天使、と言っておきながら、落とし穴に放置プレイは天使の所業ですか…?(笑)  『見返りをもとめた時点で自分のためになる』 ・・・すごく正論だけど、「爽やか」 の意味を履き違えてるかのちゃんには言われたくない気もする…(笑)。 と、いろいろ葛藤深かったお話でした。 かのちゃんがどこを目指すのも自由だけど、ももちゃんが好きになったのは、傍若無人で突拍子もなくてでも一本気なかのこさんだということも忘れないでいてくださいw



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『図書館戦争 LOVE&WAR・4』の感想

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『図書館戦争 LOVE&WAR・4』

弓きいろ・漫画/有川浩・原作
白泉社花とゆめコミックス
2009年9月10日 第1刷発行/¥400+税






『 あの背中は 今でも鮮やかにこの胸に在る―― 』


<ご紹介>
有川浩さんの人気小説 『図書館戦争』 のコミカライズ第4弾。 『LaLa』 に掲載されたINDEX.15~19と、特別編を収録。 遂に郁の 「王子様」 の正体が判明です!!(笑)
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるために 「メディア良化法」 が施行された現代。 良化隊から無事に資料を守り抜いた図書隊に、更なる危機が訪れる。 別行動中だった稲嶺指令と笠原郁が拉致されたという報が届いたのだ。 即刻救出作戦に入る図書隊。 5年前の郁との出会いを思い起こしながら、堂上も、計り知れない葛藤を胸に秘めて救出に向かう――!! 


<感想>
何度でも言います。 どれだけカッコ良ければ気が済むんですか、堂上教官ーーーっ!!(笑) 原作既読で先の展開を知ってて、その上で毎月毎月 『LaLa』 で漫画版を読み、既に充分その王道ラブコメっぷりに身悶えの限りを尽くしているのに、改めて読み返すコミックスでまたドキドキが止まらなくなるという凄まじさです!! え? 私が重症なだけだって? それもあるけど(笑)、これが 『図書館戦争 LOVE&WAR』 の力なのですw そしてこの4巻が、原作である 『図書館戦争』 という小説のクライマックス部分を収録している以上、ある意味当り前ともいえる破壊力なのです。 あぁ、面白かった…w


原作は、『図書館戦争』 『図書館内乱』 『図書館危機』 『図書館革命』 の4作からなる人気小説 (番外編も有り)。 前述した通り、この巻では『図書館戦争』ラストのシリアス展開が圧倒的な面白さで描かれており、なおかつ物語は 『図書館内乱』 へと移行していきます。 漫画版はタイトルを変えずに連載していく以上、原作を知らない人にも分かりやすい話運びが必要となる訳ですが、その部分も弓先生は、オリジナルの飲み会 (アニメ版DVDの特典小説をモチーフとしてるような気がします)を間に挟むことでスムーズに、かつ、さらにラブコメ度を上げて(笑)やりきっているところがホントに凄い。 弓先生のオリジナル展開はいつも素晴らしくて、ただでさえベタ甘な原作をさらに糖度300%増しにしていたり、小牧教官の 「正論」 にちょっと違う色を持たせていたりするのに、大元の物語が破綻しないんですよね。 あんなドキドキシーンも、こんなコメディシーンも、弓先生オリジナルだったりします。 上手すぎるw


なので、今回一番胸に来たのは、台詞も引用した 「背中」 をめぐる描写でした。 いえ、救出に来てくれた堂上の掌を見て 『まるで王子様みたいに』 と感じる郁ちゃんも最高に可愛かったし、その後 「部下として」 認められた郁ちゃんの涙に泣きそうになったし、飲み屋で 『触るな!』 と眠りこける郁ちゃんを抱き寄せる堂上教官もめちゃめちゃカッコ良かったし、そんな堂上の風呂上り姿に無駄にときめいたり(笑)…と、いろいろ見所はあったのですが、それでも 「背中」 です。 だって、様々な想いが込められているから。


1巻から繰り返し描かれてきたように、郁ちゃんは5年前に出会った 「王子様の背中」 を抱いてここまで来た。 途中から、その憧れる 「背中」 は 「王子様」 だけではなく、反目しつつも尊敬するようになった 「堂上教官の背中」 も含まれるようになり――つまり、「背中」 には、郁ちゃんの 「本を守りたい」 という想いの全てが凝縮されているんですよね。 その上で、堂上は堂上で、5年前の郁ちゃんの小さな 「背中」 を、彼の 「守りたい」 ものの象徴として胸に秘めつづけてきたんだ…という描写がね、もうホントに素敵でした。  「王子様=堂上」 という図式が公式に確定したこの場面で、その台詞、その描写!! 二人が実はまったく同じ想いを抱いているんだとしみじみ伝わってきて、何度読んでもドキドキするのでした。 あぁ、早く郁ちゃんが 「王子様=堂上」 だと気付くシーンが読みたい…(笑)。 でもその前に、あんな展開もこんな展開も楽しみにしてます!! 手塚と柴崎のこともじっくり描く時期に来てると思うし、次から次へと楽しみが湧いてくる作品ですねw


各話感想は、雑誌掲載時のものをどーぞ。 毎回愛を叫んでます(笑)。
⇒INDEX.15(LaLa3月号)  ⇒INDEX.16(LaLa5月号)  ⇒INDEX.17(LaLa6月号)  ⇒INDEX.18(LaLa7月号)  ⇒INDEX.19(LaLa8月号)


●関連記事
<『図書館戦争』シリーズ感想一覧>
『図書館戦争』 ⇒『図書館内乱』 ⇒『図書館危機』 ⇒『図書館革命』 
『別冊図書館戦争1』 ⇒『別冊図書館戦争2』 
⇒『アニメ版DVD初回特典小説』1巻 ⇒2巻 ⇒3巻 ⇒4巻 ⇒5巻 
⇒白泉社コミック版『図書館戦争LOVE&WAR』1巻 ⇒2巻 ⇒3巻 ⇒4巻
<他>  
有川浩作品感想一覧  
「その他アニメ」カテゴリにアニメ版の1話ごと感想もあります。

<関連サイト様>
●感想拝読しました・・・『DAIさん帝国』様 『怪鳥の【ちょ~『鈍速』飛行日誌】』
オンライン書店【ビーケーワン】・・・『図書館戦争 LOVE&WAR・4』をbk1でチェック!!


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『図書館戦争 LOVE&WAR ・3』の感想

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『図書館戦争 LOVE&WAR ・3』

弓きいろ・漫画/有川浩・原作
白泉社花とゆめコミックス
2009.3.10 第1刷発行/¥400+税







『悪いことは悪いと言ってやれ それでこそ 俺の部下だ』


<ご紹介>
有川浩さんの人気小説『図書館戦争』のコミカライズ第3弾。 今回は『LaLa』に掲載されたINDEX.10~14と、特別編2編を収録。 随所に描きおろしもあって満足な1冊w
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるために「メディア良化法」が施行された現代。 配属されたタスクフォースにも慣れ、上官の堂上に追いつきたいと思い始めた郁。 ある日、有害図書の排斥を訴えるデモ中に、ロケット花火が投げ込まれる騒ぎが勃発。 警備中の郁は、堂上の指示で犯人確保のため猛ダッシュ!! 捕らえたのは何と中学生!? 本好きが講じての子供らしい抗議に共感しすぎた郁は、またもや「王子様」発言で堂上を傷つけてしまい…。


<感想>
どれだけカッコ良ければ気が済むんですか、堂上教官っ!!(←言いがかり・笑)  あぁもお、一挙手一動ににドキドキメロメロです!! 何でそんなに素敵なの…(笑)。 個人的には12話の、「お前のことなら何でもお見通しだ…(by柴崎)」な様子の堂上が好きで好きで好きで好きでっ!!(しつこい・笑)  郁ちゃんなら絶対に犯人に追いつく、って信じて一歩も動かないところとか、ステキすぎて大変です!!  でもって、そんな堂上教官に何度も何度も全力でぶつかって玉砕して、でも立ち上がって絆を深めていく郁ちゃんとの関係が、本当に魅力的で迫力があって面白くて(←)、大好きですw あぁ、今回も面白かった…満足です。


3巻の表紙、好きです。 本、カミツレの花、銃…と、『図書館戦争』に必要なモチーフを取り揃えながら、ちゃんとラブコメちっくです(笑)。 あと、柴崎の優しさが伺える中表紙も大好きw 郁ちゃんのこと、可愛くて仕方ないのは柴崎も一緒なんだよね。 
そして、雑誌では「前回のあらすじ」が載ってる部分に描きおろされた「MOMORARO」には大爆笑でした。 まず、玄田さんがおばーさんっていう配役からして笑えます(笑)。 それめっちゃムリだから!!と思うと同時に、妙にハマってるような気もするから不思議です。 そして実は、4コマ目で郁タロウがオニ堂上に「治」の字が違うことを怒られるまで、私も間違いに気づかなかったことにも大笑い!! いや、だってまさかそんな所にドッキリがあるなんて思わないじゃん?と賛成を求めてみたり…w(←イイ大人だろ!!)  5コマ目になってもしつこく怒られてるところも、ラムちゃんみたいな柴崎も、動物まで虜にしてる(笑)小牧+手塚も、みんな可愛かったです。 弓先生、こういうの上手ですよねw


全体的には、郁ちゃんが「堂上教官を追いかけたいな」と思い始めたところから始まり、緊迫した状況下でその思いを更に確かなものにしていく…という流れでした。 いいなぁこの絆w 子供たちとのコメディが可愛く、そして、情報歴史資料館での図書隊の死闘と、郁と稲嶺だけの静戦が厳しく。 そんな中でも、「本を守る」意思だけはずっとぶれずにいる図書隊は本当にカッコイイなぁと思います。 ものすごい「引き」で3巻が終わってるので、コミック派の方は悶々としちゃうかも(笑)。 でも、続きが気になるのは私も一緒w 原作にはない弓先生だけのアレンジには、いつも惚れ惚れしてます。 次巻も楽しみ!!


以下、各話語り。 『LaLa』感想で毎回真面目に感想書いてるので、そっちもご参照くださいw
・INDEX.10 
何度読み直しても、手塚が拗ねるシーンが一番面白い(笑)。 宥める小牧さんも、割りと本気で可愛いと思ってるのが伝わってきますよねw そして堂上への信頼も伺えるので、この3人が集まった時の会話はかなり好みだったりします。

・INDEX.11 
スーツ・メガネ・読書というモチーフの中で4人の個性を描いた扉絵が秀逸ですw 相変わらず一番ブラックなのは小牧さんですよっ!! 笑顔で「人間観察」って!!(笑) 会長に非難された子供たちを郁の一言が救うシーンは、原作とはちょっと違ってるんだけど、ここで手塚も参加したことはもの凄く嬉しかったです。 小牧曰くの「子供」な郁と手塚が、同じく「子供」を守るなんて良いテーマだと思います。 要するに、大切なのは本が好きだという気持ちなんですよねw 手塚が空気を読めないのはお約束も好きー(笑)。

・INDEX.12 
全体的に一番ほんわかしたお話。 雑誌掲載時の感想で私、いろいろ良いこと書いてるなぁw(自画自賛で画竜点睛を欠くパターン・笑)

・INDEX.13 
郁にも堂上にも厳しかった13話。 小牧さんが一番輝いていた…カッコイイ!! 普段あれほどまでにニコニコしてる人が、実は一番の厳しさを秘めているというのは、人間としてすごい尊敬します。 尊敬と言えば、私は稲嶺指令が登場するたびに泣きそうになります。 大好き!!

・INDEX.14 
何度も書くけど、扉絵がカッコイイ!! 何がツボって、小牧さんの左手がポケットに突っ込まれてるところ(笑)。 「デキる男」の余裕を感ません? 本編でも、戦闘中にも関わらず堂上をいじる小牧さんが素敵で素敵でw そして、いちいちひっかかる堂上教官も素敵です(笑)。 それでも信頼し合ってる男の信頼がカッコイイですわ。

・特別編・1 
最後のコマ、小牧さんに与えられた「↑S」の称号に爆笑でしたw
・特別編・2 
堂上教官の行動は、「郁に可愛い物が似合うかどうかを判別する」というよりも、「郁=可愛い物」的なものだったと思います(笑)。 それが素敵!!


 
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⇒白泉社コミック版『図書館戦争LOVE&WAR』1巻 ⇒2巻 ⇒3巻 ⇒4巻
<他>  
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「その他アニメ」カテゴリにアニメ版の1話ごと感想もあります。

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●感想拝読しました・・・3/22『ほんよみの森』
オンライン書店【ビーケーワン】・・・『図書館戦争 LOVE&WAR ・3』をbk1でチェック!!


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『図書館戦争 LOVE&WAR ・2』の感想

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『図書館戦争 LOVE&WAR ・2』

弓きいろ・漫画/有川浩・原作
白泉社花とゆめコミックス/2008.8.10/¥390





『 追いつきたい 誰より大きい この背中に 』




<ご紹介>
人気小説 『図書館戦争』のコミカライズ版。 白泉社『LaLa』で連載中の作品からINDEX5~9が収録されてます。 随所に描き下ろしもあって満足な1冊w

公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるために「メディア良化法」が施行された現代。 『図書館の自由法』に基づき図書を守る図書館で、何故かエリート部隊「図書特殊部隊」に配属されてしまった笠原郁。 勉強と訓練に明け暮れ、上司である堂上に反発したりと賑やかに過ごしていたある日、図書館は良化委員会による襲撃を受けてしまう。 狙いは検閲対象の「望ましくない図書」。 奪われたら排除されてしまう図書を守るため、郁は――!!


<感想>
何度読み返しても強く思う。 …堂上教官、大好きですっ!!(笑) 毎月、『LaLa』の感想を書いてますが、その度に身悶えてる気がします。 もう重症だわ(笑)。


郁ちゃんを堂上と手塚が挟んで立つ表紙絵、とても好きです。 2巻で繰り広げられる3人の方向外れな三角関係(笑)も暗示してるし、同じく作中で起こった良化委員との抗争もイメージできるからいろんな意味で上手だなぁって思う。 でもでも、この絵の本領はそんなところではなくっ!! 左手の親指が添えられた堂上教官の色っぽさにあると思うんですけど如何ですかっ!?(笑。もういいって、止めときなって)  あーでも、表紙折り返し部分のスパイ映画風なイラスト(INDEX.6の扉絵でした)も好きなんですよね。


何ていうか、弓先生が描く『図書館』メンバーって、原作のイメージをよく捉えている上にオリジナルな色づけがしてあるので、イラスト見てるだけで楽しいんです。 手塚は原作よりずっと子供っぽい部分が魅力で、小牧教官はホントにずぅっと笑ってるから要所での「正論」のズバリ感がもの凄い。 柴崎のコケティッシュさは格別だし(お風呂シーンの可愛さったら犯罪級っ)、郁ちゃんはトラブルメーカなうえに「よく寝る子」(笑)。 堂上に至っては本気でカッコ良さと気苦労と色っぽさがパワーアップしてる(笑)。 原作の展開を全部知っていていても楽しめるのは、いろんな部分にまで弓先生の作品への愛情が感じられるから、なんだろーなw


お気に入りがありすぎて選ぶのが難しいけど、敢えて挙げるなら、INDEX.8で堂上教官が郁ちゃんの「ハンカチ」になる一連のシーン。 叱るのも怒るのも得意な堂上だけど、相手が本気で反省してる時にかけてくれる優しさがもうもの凄く好きです。 郁ちゃんの「まっすぐ」さを決して否定しない気持ちが、そのまま彼女への愛情に思えてなりません。 泣いてる郁ちゃんを引き寄せた時の険しい顔とかもね…報道陣への怒りもあると思うけど、内心では「くそーコイツ悔しいけど可愛いな!!」くらい思ってそうで(笑。こらこら)また愛しくなります。 郁ちゃんが「追いかけたい」と向上心を抱く流れ共々、大好きな場面でした。
 

あとはもう…あちこちに散りばめられた描き下ろしも破壊力バツグンで、何処を読んでも面白くて大満足!! 雑誌だけ読んでてコミック購入しないのは勿体無いですねw ババ抜き、小牧さんの一抜けとかあのオチとかを、柴崎は絶対読みきった上でまんじゅうを3つしか持っていかなかったんだろうなーさすがだなー。 弓先生の描く柴崎は本気で美人なので、『別冊2』のラストのドレス姿をぜひ描いて欲しいな、と思いました。


各話については『LaLa』感想をご参考くださいw INDEX.9だけ転載しておきます。


洗い髪の堂上教官がめちゃくちゃ素敵なんですけどーーっ!!!!(笑) 
「む」という1コマにノックダウンをくらいました。 この無駄に色っぽいの、反則です教官っ。 私、マッチョ苦手ですけど、教官なら良いです…(何がだ…笑)。 郁ちゃんの「こういうの嫌がりそう」という予想に反して、教官は噂にも堂々としたものでしたね。 そんなところも好きです、えへw(←キモイ)。
 
さて、お話。 郁ちゃんの真っ直ぐなところがたくさん描かれた、とても好きなお話になりましたw 良化委員思惑に納得できないところも。 堂上に謝る必要ないと言い切るところも。 稲嶺司令の悪口にカッと怒れるところも。 手塚へのお断りの仕方も。 多分、良くも悪くもある彼女のこの純粋さが、私はとても好きなんです。 堂上じゃないけど、「この先」も失わずにいて欲しい部分だと思うな。 ただ、ぶち切れるなというお説教も全面的に正しくて、これってアニメ版でも「感情に左右されない冷静さを持て」と堂上に言われる部分なんですよね。 ちょうど放映のタイミングとバッチリ合ったんで、いろいろ感慨深かった「駄目だ」になりました。 それにしても…堂上教官、郁ちゃんのあたま触りすぎですから(笑)。

今回、柴崎と郁ちゃんの衝撃の(笑)入浴シーンがまた眩しくてGJです。 裸という身に纏うものがない状態で、柴崎が「告白」の話を郁ちゃんにしたことって、結構大きな意味があるんじゃないかな。 柴崎にとって郁は、包み隠す必要の無い存在なんだなって思いました。 郁にとっても一番効果的なタイミングだったしねw
手塚も相変わらず良いキャラだ。 「よって別段妬いてなどいない。」の「。」に己への思い込みを感じるのは私だけではないはずだっ(笑)。 不器用ながらも、郁ちゃん本人を見ようとして告白したのが伝わってきたのも嬉しいです。 良い仲間になってくれーw



●関連記事 
<『図書館戦争』シリーズ感想一覧>
『図書館戦争』 ⇒『図書館内乱』 ⇒『図書館危機』 ⇒『図書館革命』 
『別冊図書館戦争1』 ⇒『別冊図書館戦争2』 
⇒『アニメ版DVD初回特典小説』1巻 ⇒2巻 ⇒3巻 ⇒4巻 ⇒5巻 
⇒白泉社コミック版『図書館戦争LOVE&WAR』1巻 ⇒2巻 ⇒3巻 ⇒4巻
<他作品感想>  
有川浩作品感想一覧  
「その他アニメ」カテゴリにアニメ版の1話ごと感想もあります


<関連サイト様>
●感想拝読しました・・・『ほんよみの森』
●TB送信先サイト・・・『或る書店員の戯言@とらば~ゆモード』
オンライン書店【ビーケーワン】・・・『図書館戦争 LOVE&WAR ・2』をbk1でチェック!!



    

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『図書館戦争 LOVE&WAR ・1』の感想

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『図書館戦争 LOVE&WAR ・1』
弓きいろ・漫画/有川浩・原作
白泉社花とゆめコミックス/2008.4.10/\390




            『上出来だ。
落ち込むくらいなら、怒っとけ』
に、悶えました(笑)。


<ご紹介>
白泉社『月刊LaLa』掲載の、人気小説『図書館戦争』マンガ版。 INDEX1~4(第1~4話)を収録。 描き下ろしマンガや、有川先生の寄稿もある、豪華な1冊です。

公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるために「メディア良化法」が施行された現代。 図書館は従来どおり資料の保管提供に務める一方で、超法規的な検閲には銃火器による自衛をもって対抗していた。
笠原郁は、過剰な検閲から大好きな本を守ってくれた図書隊員に憧れ、女だてらに戦闘職である「防衛員」をめざしている。 けれど、鬼教官の堂上とは犬猿の仲。 なのに、図書隊のエリート部隊『図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)』に配属されてしまい…!!



<感想>
弓先生、初コミックスおめでとうございます~っ!! デビュー受賞作『ビリー坊ちゃんの憂鬱』からファンだったので、嬉しいったらありゃしないですw 長年『LaLaDX』を愛読してますが、こういう喜びは何度経験しても幸せです。 しかも、実際に読んでみて、めちゃめちゃ面白かった時の喜びと来たら!! 弓先生の新人さんとは思えない、綺麗で可愛くてでもしっかりした絵柄はもちろんだけど、「図書館と戦争という相容れないモチーフ、なのに少女マンガ!!(←ここ重要)」という点が、もの凄く新鮮で良かったですっ。 何ていうか、「大好きな新人作家さんが、超人気小説をこんなに上手にコミカライズしたよ!!」と、無関係なくせに誇りたくなりましたもん。 ハマる人はハマり、苦手な人はとことん苦手っぽい作品だな、とは感じたけど、私は前者でした。 郁も堂上も柴崎も、みんな好き!!


『図書館戦争』は、本が過剰な検閲の対象になってしまった世界が舞台。 検閲を行う側にも主張があるけれど、でもそんなのイヤだ!!と本好きなら誰しも抱く想いを、ヒロイン・郁が体現してくれる。 
他人に迷惑をかけてしまう面もあるけれど、彼女が「本」を大事に思っていることだけはしっかり伝わってくるので、堂上を蹴飛ばそうが多少言動がウザかろうが(笑)、マイナス面はあまり気になりませんでした。 弓先生の描く郁は可愛いし、そもそも大事なのは、「本」への愛だよ愛っ!!  不器用な郁が、図書隊をめざすきっかけとなるエピソードだけでも、応援したくなる。 そんな彼女がエリート部隊であるライブラリー・タスクフォースでどうやって成長し、本と関わるようになるのか。 それから、「王子様」を見つけることが出来るのか(笑)、が描かれていくことになります。


「戦争」というテーマに意外とじっくり取り組んでる原作もモチロン大好きなんだけど、私は正直、原作とは違う次元で、この弓版『図書館戦争 LOVE&WAR』を愛してます(笑)。 もう、弓先生が描くキャラにベタ惚れ中っ!! 特に、堂上教官に…(笑)。


有川先生が巻末に寄せてくださったメッセージにも書いてあるけれど、マンガ版『図書館戦争』は、原作とは大きくアレンジされている部分があります。 そして、それなのに面白いっていうところが、ホント凄い。 どこが違うのかは、マンガと小説を両方読んだ人の特典なので書かないけれど、一番凄いのは、激甘な原作以上にラブコメしてる!! ってとこだと思う(笑)。 しかも、ラブコメ担当がヒロイン・郁ではなくて堂上教官だってところが、さらに悶える要因なんじゃないかと…。 有川先生のメッセージの中に、時雨沢先生が「僕は堂上のためにLaLaを買います!」と断言したエピソードが書かれてたけど、うん、めっちゃ分かるよその気持ちっ!!と大きく肯きながら読んでました(大笑)。


それは多分、弓先生が郁と堂上の掛け合いに主軸を置いて描いていらっしゃるからだと思う。 なので、目線がぶれないんですね。 毎回しっかり悶え死にそうになるシーンがある、とてもオイシイ仕上がりになってますw なので、ラブコメ好きには堪らないんだけど…やっぱり、郁が「王子様」発言した時の堂上の顔が忘れられません。 あと、コミック描き下ろし部分にあった郁vs堂上の第3ラウンドがとてもプリティーでした。 何がって、背伸びして郁の頭をなでる、不服そうな堂上が(笑)。 弓先生がキャラの特徴をしっかり捉えているからこその快挙だと思います。 もう、原作読んでも脳内ではこの絵で劇が進んできますもん。


好きすぎていろいろ纏まらなかったけれど、『LaLa』の感想で毎話ごとの感想も書いてるので、そちらもぜひご参照ください。

・INDEX.1掲載時 ⇒『LaLa11月号(2007年)』の感想 
・INDEX.2掲載時 ⇒『LaLa12月号(2007年)』の感想
・INDEX.3掲載時 ⇒『LaLa01月号(2008年)』の感想
・INDEX.4掲載時 ⇒『LaLa02月号(2008年)』の感想


⇒『図書館戦争 LOVE&WAR・2』の感想 へ続く

・原作小説の感想 ⇒『図書館戦争』の感想


<関連サイト様>
●感想拝読しました・・・4/11 『ほんよみの森』 『マンガ一巻読破』 4/19『DAIさん帝国』 4/26『ある休日のティータイム』 6/5『読書とジャンプ』
●TB送信先サイト・・・『或る書店員の戯言@週休1日モード』
●リンクありがとうございます・・・4/27『クレイジーワールド』
オンライン書店ビーケーワン

        ⇒bk1で『図書館戦争 LOVE&WAR・1』をチェックw




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