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2014年12月26日の読了報告

今日で仕事納めという方もいらっしゃるでしょうし、いやいや年末年始は掻き入れ時よ!という方もいらっしゃるでしょうし、そもそも「働かないと生きていけないの?(マリーアントワネット風)」的な方もいらっしゃるんだと思うのですが(出会ったことないけど)、いずれにしろ師走も残りあとわずかになりましたね~。 ちなみに私はまだお仕事です。 締め切り頑張りまする・・・・・・・。

▼読了報告
ストレンジ ドラゴン 2 (花とゆめCOMICS) 青春しょんぼりクラブ(9)(プリンセス・コミックス) かつて魔法少女と悪は敵対していた。(2) (ガンガンコミックスJOKER)

偶然ですが、昨日読んだ『ストレンジ・ドラゴン』と『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』はどちらも2巻で、しかもどちらも登場人物に「火花(ひばな)」という名の娘さんがいる、という共通点がありました。 いやでもむしろ、どちらも可愛くて悶絶しながら読んだというのが最大の共通点かもしれません! 可愛かったよー。 そういう意味では『青春~』も負けてない。 わりとポイントをわざと外してくることが多い作風ですが、9巻はあちこちでキュンキュンしました。 先輩の赤面とか超ズルイです!

ちなみに『まほあく』は帯でドラマCDの発売が予告されています。 すでにAmazonで予約できますのでリンク貼っておきますが、Amazonも出版社も仕事早いな・・・。 ⇒ドラマCD 『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』 購入はこちらからどーぞ。 ちなみにキャストは、参謀さん=小野友樹さん、魔法少女=中原麻衣さん。 中原さんは最近お姉さんぽい役が多かったので、個人的に久々の少女ボイスが楽しみすぎます! 

明日こそ年賀状書きます。 頑張ります!



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石原ケイコ 『敵は王サマ』 の感想

敵は王サマ
『敵は王サマ』


石原ケイコ

白泉社花とゆめコミックス
2013年5月10日 第1刷発行/¥400+税





『 私 もっと伊吹くんを知りたいんだべさ 』


<ご紹介>
LaLaにて3回集中連載だった作品と、読みきり2編を併録。 田舎育ちの直球少女と、幼馴染の「王サマ」御曹司とのラブバトルです。
5年前の身分不相応なパーティーで、自分を庇ってくれた王子様のように優しく美少年と意気投合した少女・のばら。 たった数日楽しい時間を過ごしただけだったけれど、「王子様」は大好きな祖父に貰った懐中時計をのばらに託し、将来の再会を誓ってくれた。 ド田舎に帰った後も「王子様」を忘れられないのばらは、必死の大勉強を経て、彼の祖父が創立した名門校に編入する。 けれど再会した「王子様」は、あんなに大好きだった祖父を毛嫌いしており、優しさの代わりに傲岸不遜を身に纏った「王サマ」に変貌していた! しかものばらのことを「この世で一番会いたくなかった女だ」と言い放って・・・!? 

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石原ケイコ 『お嬢様の運転手』の感想

お嬢様の運転手

『お嬢様の運転手』

石原ケイコ

白泉社花とゆめコミックス
2011年6月10日 第1刷発行/¥400+税




『好きにしていいんですよ 俺は お嬢さんの運転手ですから』
『・・・じゃあ もう少しだけ お前のそばにいたいな・・・』


<ご紹介>
『LaLaDX』 に掲載された1~4話と、読みきり作品を併録した第1巻。 石原さんのデビューコミックスですw
時は大正、所はある女学校・・・そこで少女達の憧れと嫉妬を一身に受けるのは、最優秀生徒の証である真紅のリボンを身に纏う、芳村さやか嬢。 成金と陰口を叩かれる一方で、凛とした美しさと努力家な性格で他者を魅了する彼女だけど、 「歩くこと」 は少し不得手。 そんなさやか嬢の傍に付き従うのは、お抱え運転手の鳴滝。 さやかが事故に巻き込まれた頃、たった一人で始めた歩行のリハビリをずっと見守ってくれた鳴滝に、家族のような親近感を抱いているのだけど、周囲の目は身分の壁に厳しくて・・・? お嬢様と運転手のハイカラ主従ロマンスです。 


<感想>
ずっと大好きだった石原ケイコさんのデビューコミックスです。 めでたい! ヽ(≧▽≦)/  私はもう本当に、このお話が好きで好きで大変だったりします。 だってお嬢様がすっごく可愛い! 大正時代のレトロな雰囲気に弱い私としては、さやか嬢の鮮やかな袴姿だけでもうっとり見入っちゃうんだけど、それを石原さんが本当ーっに綺麗な絵柄で表現してくれてて惚れ惚れしちゃう。 あとは何よりもアレです、身分の差のある恋物語に私が極度に弱いからです!(笑)  お嬢様と運転手との禁断の(?)関係がツボ過ぎて、DXに掲載された第1話を読んだ時に 「これは好きすぎるっ!」 と叫んだ覚えがあるくらい(笑)。 金太郎飴ってどこを切っても金太郎が出てくるじゃないですか、あんな感じで、この作品のどこを取っても私の好みが出てくる感じ。 メロメロなのだw


お話としては、潔くタイトル通りです。 お嬢様であるさやかと、運転手である鳴滝、二人の物語。 さやか嬢は可愛くて努力家で、同級生 (もちろん女子) に対して 「せっかく鈴のような声をお持ちなのに悪口雑言はもったいないぞ」 と天然発言をしては 「キャーw」 と色めき立たれてしまう宝塚体質なんだけど、歩行がちょっとおぼつかない。 そんな彼女を一途に過保護に宝物のように守り仕えるのが、鳴滝。 さやか嬢はいまいち身分の差に疎くて使用人も家族のように思ってるし、鳴滝はお嬢様のピンチには己の分を超えて助けに入ってしまうので、そういう関係を理解できない周囲との間で軋轢が生じるんですね。 そんな中でも二人が如何にお互いを想い合っているのかを描く、シチュエーションロマンスです。 まぁ、さやか嬢としては恋未満なんですけどね (鳴滝、不憫!・笑)。 


繰り返しますが、さやか嬢がとにかく可愛い! 袴姿もお似合いだし、洋服着てても可憐だし、何よりさやか嬢の艶やかな黒髪がふわーっとたなびく様子にいちいちときめきますw 何でこんなに可愛いんだ・・・ってヤバイ、私のさやか嬢好きってもしかしたら鳴滝レベルかも(笑)。  でも、いちばん好きなのは、彼女の瞳かな。 目がね、いつもまっすぐ人を見るの。 彼女は自分の気持ちを飾らないから、同性の友人さえ胸躍らせちゃうような天然な台詞も、鳴滝を守るために戦うときのケンカ口上も、全部本心。 で、その本当の気持ちを言葉以上に雄弁に物語ってくれるのが、目の力、なんだよね。 笑うときは本当に幸せそうだし、相手に挑むときは凛とした光を湛えてる。 いつだって本気でまっすぐな人なんだなーって伝わってくる表情が素敵なのです。 なので第3話で鳴滝が、 『今日すごく不細工です。目に力がない』 って言った時、彼もさやか嬢のいちばん輝いてる姿を見ていたいんだなって嬉しくなっちゃった。


あと、もう一つ分かりきったことを言うと、鳴滝がカッコイイです(笑)。 この人を表現するには第4話の1/4柱に書かれてた 「可哀想な時が一番輝いてる」 って言葉が最適だと思うんですが(笑)、それでもカッコイイってどういうことだ!?って思っちゃう。 多分、自分にとって何が大事なものなのかをきちんと分かっている人だから、なんだろうな。 何を置いても守りたいものがある人って、いざというとき本当に強い。 鳴滝がさやか嬢を守るために、むしろ無謀とも言えるほどの強い信念で行動する姿には胸打たれます。 第3話みたいに無条件で守ることもあれば、第4話みたいに彼女の気性を信じて放置することもあって、そのすべてから伺えるのは絶大な愛情です。 そんな人がカッコ良くないわけがなく、他の部分でヘタレてようが実はドMだろうが(笑)、素敵なんだよね。 さやか嬢に触れる時は必ず手袋をはめるという、身分の差を感じさせる描写に毎回私もときめいちゃうんですが (りるさんホント好きだよねー・笑)、 いつか手袋なしで彼女に触れられる日が来るといいなって、ちゃんと祈ってるからね!


コミックスには1巻表記がないけれど、実は 『LaLaDX』 ではこの続きが掲載済みです。 この後、お嬢様にとある話が舞い込んできてまして、人間関係にも変化が生じそうな予感! 鳴滝の恋の行方同様、2巻が発売される日が来ることも祈ってます! 
以下、各話語り。 

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