スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2014年12月23日の読了報告+Web拍手お返事


まだ年賀状を書けていなくて、25日に間に合わなかったらどうしよう!?とどきどきで壊れそうなりるですこんにちは! 休日なので8時過ぎまで寝てたのに、お昼になったらもう昼寝をしていたようです・・・しかも、日が燦々と降り注ぐ明るい居間で(笑)。 眩しい中でも堂々と眠れるとか、私、本当に壊れそうなんですかね? でもお昼寝って素敵です! 

何となく使って何となく放置していた「読書メーター」ですが、このたび正式に退会しました。 規約の第4条第3項が何となく好きになれなくて、怖さがあったのが理由です。 ブログ持ってなくて読メだけなら便利なのだと思います。 あとあのおそらく大量に発生しているであろうアフィリエイト報酬どうしてるのかなーとか。 見つけられなかったけど、規約に書いてあるのかなぁ。
まぁそんなわけで、ここでやりましょう。 いつまで続くか分からないけど(笑)。 読了報告です。

続きを読む

関連記事
スポンサーサイト


草凪みずほ 『暁のヨナ・5』の感想

暁のヨナ・5

『暁のヨナ・5』

草凪みずほ

白泉社花とゆめコミックス
2011年5月25日 第1刷発行/¥400+税





『 ハクは私のこと 姫って呼んで
この国の誰が忘れても お前だけは 父上とその娘を忘れないでいて 』


<ご紹介>
『花とゆめ』に掲載された24~29話を収録した第5巻。  国を追われた姫君の運命を描いたファンタジーロマンです。 
神官の導きにより、四龍の戦士を探すヨナたち。 3人目・緑龍を求めて訪れた港町は、表向きの賑やかさに紛れて人身売買が横行していた。 その惨状に心を痛めるヨナは自分の無力さを実感し、何が出来るかを必死で考える。 一方ハクは、町でジェハという青年と知り合う。 人身売買を阻止する活動をしている海賊の一員なのだが、並外れた身体能力を誇る彼こそ、実は緑龍。 しかしジェハは、自由を愛するがゆえに他の龍と接触することを避けているようで…。 


<感想>
5巻です。 もう、ヨナ姫が可愛いったらないです!! あ、でもでも、途中で見せたユン君のデレっぷりも可愛いし(名前呼びイベント最高♪)、青龍のミノムシ状態も可愛かったし、キジャが姫様に懐く様子も可愛くてたまらないし、うわぁこのお話可愛い人ばっかりだよ!って思っちゃいますw (あれ、ハクは?・笑) (ハクはカッコイイから別腹なのです・笑) 至福ですね。 


お話としては、2人目・青龍がヨナの仲間になるまでと、3人目・緑龍との出会い編が収録されてます。 まず、青龍編。 これは、どこを見ても大好きなエピソードばかりでした。 酸欠状態になったヨナを、青龍が蓑 (?) でぐるぐる巻きにしてアオを預ける場面も好き。 少ない触れ合いの中でも彼のやさしさが充分伝わる描写で、ヨナが彼を諦めらきれない気持ちがよく分かります。 そんなヨナを、姫様仕方ねーなって表情で見守る男性陣とかも、何かホントに温かいの。 あと、今までハクとキジャの仲が悪かったから (恋敵だから・笑)、 仲睦まじく兄弟関係を築こうとするキジャと青龍の関係もイイ。 ヨナが考えた 「月光=シンア」 という名と、それを大事にしようとする青龍の想いは、まさにこれらの 「温かさ」 の象徴みたい。 相手のことを真剣に想い合って生まれた、素敵な名前だと思いますw


そんな中でもいちばんのエピソードはやっぱり、ヨナとハクの一連のシーンじゃないかと! (別腹キタ!・笑)  『お前だけは姫って呼んで』 とヨナが言い、彼女の前にハクが跪く。 ここで描かれるのは、ヨナとハクが間違いなく主従関係であり、だからこそ 「唯一」 の関係だということ。 世界中どこを探しても、ヨナを姫だと認められるのはハクしかいない。 それは、女性として彼女を愛するハクにとっても 『嫌って程知ってる』 くらい身に染みている現実で、逆にそれこそが、ハクが持っているプライドでもあるんだよね。 ヨナ姫もそれを分かってるから、結局は彼女もハクの前にしゃがみこみ、二人の視線の高さは等しくなる。 主従関係でありながら唯一同じものを見る二人に、すごくドキドキして、同時に涙も出てきました。 切ない、でも、ものすごく強い間柄だと思いました。  


で、緑龍編。 それまでのセンチメンタル (死語) な雰囲気が払拭され、コメディアン・緑龍の独壇場でした(笑)。 タレ目でドMでハク大好き(笑)なジェハに、あちこちで 「ぷぷっ」 っと笑いが零れましたよw  それに、宿命に屈したくなくて逃げまくる彼の思考は、私、全然きらいじゃない。 むしろ彼って、自分に出来る精一杯で毎日を生きてる人なんだと思う。 だって多分、誰よりもその 「宿命」 を感じているのも、ジェハなんだろうから。 必死なほどそれを感じ取っているから、必死に逃げるんでしょう?  そう思うと、彼が今まで頑張ってきたことは、やっぱり凄いコトなんだと思うのですよ。 抗うって、たくさんの精神力が必要だもの。 ・・・ただ、どんなに足掻いても、時にストンと胸に生まれ落ちてしまう想いがあるのも事実。 ヨナ姫と出会ったジェハがどうやってその事実と向き合っていくのかも、とっても楽しみですw 

以下、各話語り。

続きを読む

関連記事


草凪みずほ 『暁のヨナ・1』『暁のヨナ・2』の感想

草凪みずほ『暁のヨナ・1』草凪みずほ 『暁のヨナ・2』


『暁のヨナ・1』 『暁のヨナ・2』


草凪みずほ
白泉社花とゆめコミックス





弱くて幼いはずの 姫の紅い髪が 己を焼き尽くす炎に見えた


<ご紹介>
『花とゆめ』に連載された第1~4話 (1巻)、 5話~11話 (2巻) を収録。 
高華王国の姫・ヨナは、暁の空の色を髪に宿した美しい少女。 幼い頃に母を亡くしたものの、武力を嫌う父王と生意気な護衛・ハク、ヨナが密かに想いを寄せるスウォンに見守られながら穏やかに暮らしてきた。 しかし、ヨナ姫の16歳の誕生日、彼女の平穏は唐突に終わりを迎えてしまう。 何より誰より大好きだった、スウォンの裏切りによって――。 国を追われた姫君が辿る運命を描いたファンタジーロマンです。


<感想>
大好きな草凪さんの 『NGライフ』 に続く新シリーズです。 いや、1巻発売した時から手元にあったんだけど、どうも 「これは2巻までまとめ読みした方が楽しい気がする!」 と全く根拠もないのに思い込みで我慢して(笑)、この度めでたく2巻と一緒に読みました。 面白かった!! 1巻終了時点ではヒロインであるヨナちゃんの魅力が開花していないので、耐えることを選んだ自分の勘を褒めてあげたいです(笑)。 もうね、ヨナ姫が可愛い!! ハクが恰好イイ!! しかも主従関係だ!! (←ツボ・笑)  切なくて、でも強くて、とてもドラマチック。 いいですね、これは良いですよ!!


お話としては、ヨナ姫、ハク、スウォンの幼馴染コンビの命運と、一国の政権争いを描いた物語です。 正直、ファンタジーとしてはありがちなテーマだとは思う。 けど、私は好きだなぁ。 ヨナもハクもスウォンも、幼馴染として過ごした日々が宝物のように大切で、だけどそれよりも譲れない願いのために変わろうと足掻いてるんだなって、伝わってくるから。 スウォンは父の復讐のために。 ハクはヨナを守るために。 そしてヨナは、何も知らなかった自分と決別するために。 スウォンのしたことは許せないけど、彼の行いによってヨナとハクが新たな一歩を選択したことは、とても力強くて、見ていて何度か泣きそうになりました。


っていうかもうホントに、ヨナちゃんが可愛いですっ!! (力説!)  世間知らずなお姫様がこれ以上ないくらいの悲劇に見舞われたのに、周囲の人の温かさを受け止めて自分の力に変えていく強さが本当に愛しい。 私、底辺から這い上がれるかは本人の気持ち次第だと思ってます。 どんなに支えられても、最後に立ち上がることを選べない人もいるから。 でもヨナちゃんは、悲しみも喜びも全部を身一つで受け止める強さがある。  『あげられるものは何もない』 と言った口で、それでも 『ハクが欲しい!』 と告げる矜持がある。 今までの単なるワガママとは違い、自分が無知で無力なことを理解したうえでそう言える強さに、私までもがメロメロででしたw そりゃハクだって負けますよ(笑)。


だから…というと変だけど、私、第10話でヨナは間違いなく一度死んだのだと思います―― 紅の髪と一緒に。 コンプレックスだった赤毛は、1話目でスウォンに褒められてからは愛着のあるものに変わってた。 多分、紅色の長い髪は、幼くて幸せだった頃のヨナの象徴なんだと思うのです。 だからこそ、髪を切れたということは、その幼さとスウォンとを切り捨てたということ。 決別、なんだと思います。 武器なんて触ったこともないくせに、ハクを助けるために、生きるために剣をとったヨナは本当にカッコ良かった。 新しく生まれ変わったヨナに漂う王者の風格が、これからどんどん増していくのかと思うと楽しみだな。 頑張る女の子は大好きですw


で、ハク。 ツボ過ぎるー!!(笑) 何度も書いてるけど私は主従関係の恋に滅法弱いので、武芸には秀でているくせに恋には不器用なハクが好みで仕方ないです。 自分では抑えてるつもりなくせに周囲にはバレバレで、でもヨナには気づいて貰えないところが本当に好みです! (←ヒドイ・笑)  よく考えたら彼は、なりたくなかった将軍職に就いたのもヨナを守るためだったし(1巻)、仕事としてではなくハク個人としてもヨナを守ってるし、公私の全てを彼女に捧げてるんだよね。 彼を見てると 「惚れた弱み」 という言葉を思い出します (ヒド過ぎる・笑)。  私、誰かを本気で想っている人が大好きなので、ハクにはときめきっ放しでしたw それに、ムンドクじっちゃんとの 『最後の命令だ』 『御意』っていう信頼関係にはもうマジ泣きだったし… って、ん?このはむしろカッコイイのはじっちゃんか!?(笑) じっちゃんもカッコ良くて大好きです。 ハクの愛情の篤さは、じっちゃん似だねw だからきっと、スウォンを好きだった気持ちとの間で、苦しみもあるんだと思う。


幾つかの回想で描かれているように、スウォンがヨナとハクを好きなのも本当なんだよね。 ならば、この悲劇の源は一体どこなんだろう? …って考えると、スウォンの謀反のきっかけとなった10年前の出来事が謎ばかりなことが気になります。 スウォンの父とヨナの母の死は、多分何か関係がある。 勇猛果敢と称されたスウォンの父 (ユホン) が軟弱と評価されるイルに殺されることってあり得るのか。 そもそも何故前王は長子であるユホンではなくイルを王にしたのか。 イル陛下は文字通り何でもヨナに与えてきたのに、スウォンだけが駄目な理由は? ヨナの髪が父にも母にも似つかない暁色なのも謎だし、あとは完全に主観だけど…スウォンよりもハクの方が、外見的にも勇猛さもユホンに似ている気がするのは何故だろう?


そんなこんなを考えると、どうもスウォンさえもが誰かに騙されてる気がするんだよね。 だって、彼はどうやって 「ユホンがイルに剣で殺された」 ことを知り得たの? それに、1話目でヨナが誰かに追われてるけど、スウォンは彼女を捕らえようとは考えてないみたいだったし…誰か、糸を引いてる人がいそうな予感が絶えません。 う~ん、ミステリ読みの血が騒ぐぜ!(笑)  そんな訳で、私にはストーリーの謎と絵の美しさとラブコメを楽しめるお話となっておりますw うわー、3巻楽しみだな!! っていうか、ハクはもっと恋愛的に頑張れ!!(笑)

関連記事


『NGライフ・7』の感想

ng7.gif

『NGライフ・7』

草凪みずほ
白泉社 花とゆめコミックス/2009.1.25/¥400








『 仕方ないなぁ・・・ がんばって友達に なってあげるよ 』


<ご紹介>
白泉社『花とゆめ』掲載の作品。 前世の記憶と愛情が、敬大の現世を惑わせる!? ハイテンションなパニックラブコメです。 7巻は、scene36~40+「前世編」を収録。 表紙は冴木ファミリー。 敬大は微妙そうだけど、パパママとしっかり抱き合った絆が素敵ですw

1900年前の記憶を持つ冴木敬大は、前世と現世の狭間で大混乱な日々。 それでも日常は強制的に進んでいき、風邪をひいて友情に感謝したり、母親の家出(!!)をきっかけに家族の絆を実感したりするけれど、「親友」であるはずの美依との距離感だけが、ふわふわと落ち着かない。 そんな時、美依の幼馴染・琴宮くんが転入してくる。 仲の良い二人を見守る敬大だけど、琴宮のある行動が敬大をさらに惑わせることに…!! 「大切なものを失います」 敬大の占いと、恋の行方は!?


<感想>
ド、ドキドキしたーっ!! どのお話もぎゅーっと胸を締め付けられるものがあって凄く良かったんだけど、やっぱり40話ラストの急展開に、もうドキドキです!! シリクスが、敬大が、いかに「親友」を大事にしてきたか知ってるだけに、『前世も今も、親友でいられると思ってた。』 っていう帯の文章が、ホント切ないですっ。  敬大のその想いに嘘はないんだけど、ずっとごまかしてきた感情も、確実にあるんだよ。 親友でいさせてあげたいけど、でも敬大と美依は、シリクスとロレイウスとは違う存在なんだってことを自覚しなきゃいけない日が、ついに来たって感じ。 時間かかったなぁ!!(笑)。 っていうか、何ていうところで終わってくれたんですかっ!!(笑) 続きが気になるっ!!


●scene36  麗奈ちゃんを励まそう!!なお話

7巻を読む前に6巻を再読して、また泣きました。 だから、『たぶん2人は共に生きてゆくことが出来るだろう』というモノローグが、とても感慨深い。 何となく、蒼一は前世をずっと覚えたまま、朱奈ちゃんを愛していく気がする。 でも敬大は・・・多分、美依ちゃんへの恋を成就させたら前世は消えるだと思う。 自分でもそれを分かってるから、どこかでブレーキかけてるんだよね…。

ところで。 アーチェリーな敬大には、私もうっかりときめきましたっ!!(笑) そして、素直に『敬ちゃんかっこいい』と赤くなれる美依ちゃんもめっちゃ可愛いっ!! ボロボロになって麗奈ちゃんを思いやる敬大は、『前世編』のシリクスの姿とまったく同じで、魂は同じなんだって凄くよく伝わってきた。 彼の全方位的な優しさが、たくさんの人を癒し、絆を深めて来たんだよね。 だから、子供の頃からの恋を失ってツライはずの麗奈ちゃんも、敬大に「サービス」を返してあげられるんだ。 好きなお話でしたw 


●scene37  敬大、風邪をひく なお話

南川さん、再び登場…っ!!(笑) そして、秀吾パパの魅力炸裂っ!! ・・・大人がイイ味出してくれて、めっちゃめちゃ面白かったですw (註:南川さんは6巻で登場した遊園地の係員さん。 他人を強引に連れ去る特技を持つ・笑。 今回はあの世までパワーアップ!!)

前述した「敬大の全方位的な優しさ」が、困った時に祐真や凌さんたち全方位から返ってくるのが嬉しい。 決して敬大の一人相撲ではない、伝わって、繋がってるんだっていうのがね、良いなぁって。 もうね、凌さんのドSまで愛情表現ですからっ(笑)。 愛って深いなぁw(えぇぇ
それにしても、最初っから最後まで美依ちゃんを待ち焦がれる敬大がホント可愛い。 『会いたかった』は、反則ーっ!! ゴキには怯まない美依ちゃんだって、そりゃ真っ赤になりますよ。 熱が下がらないのは絶対に、お互い様なんだよねw


●scene38  母、家出する なお話

秀吾パパ、素敵すぎ・・・っ!!(笑) スワンボートの上でもカッコイイってどういうことっ!? フェロモンを無駄遣いしてもまだ有り余ってるところに、私もメロメロです(笑)。  っていうか、前世のラウルもめっちゃ素敵でしたわ。 あれじゃぁアリアちゃんだって惚れるし、セレナを巡るライバルだったはずのシリクスも、内心は彼に認められたかったっていうの、分かるわぁ!! こういう前世話にも手を抜かない草凪先生の世界観は、本当に大好きですw  秀吾パパの中にも寝言で思わず漏れ出てしまうほど(しかも、『切なげで色っぽくてカッコイイ』感じで・笑)大切に、前世の想いが眠ってるんだっていうのが、とても良かったです。 


●scene39  中学生なお話

ショートヘアな美依ちゃんと瞳の大きい敬大が、この上なく可愛かったお話です。 そして思いました。 「敬大、アンタ罪な男だよ」って(笑。まる子風にw)。 自分だけを特別扱いしてくれて、あんな風に微笑んでくれて、大切にしてくれて…そりゃ、好きになるよ。 惚れますよ。 …でも、「友達」。 大好きだけど、「友達」。 それでも、『がんばって友達になってあげる』ほど敬大を好きな美依ちゃんが、健気で可愛くてとても好ましいです。 敬大も、美依ちゃんとの絆を絶対に諦めたくないって想いが、やっぱり好ましい。 もうね、この二人の「運命」を、あの小鳥さんが運んで来たに違いないって、ものすごく思いました。 ってことは、祐真と麗奈ちゃんも、運命?


●scene40 ライバル出現なお話

さり気なく登場意義を全否定されてた大野くんたちが、めっちゃ不憫(笑)。 サッカーの時にも真っ先に心配してくれたのにね。 敬大は愛されてるなーw それにしても、ころころとよく笑う美依ちゃんが本当に可愛くって、思わず……!!な琴宮くんの気持ちも分かりますよ(駄目だけど!)。 こんな娘さんを前によく今まで敬大が恋を自覚せず来たもんだと、逆にびっくり。 それだけ前世を大事にしてきたって事なんだよね…。 ただ敬大も、自分をここまで支えてくれた美依ちゃんの温かさを実感したみたいなので、二人の関係が大きく動くことは間違いない…はず。 本気で8巻が待ち遠しいですっ!!


●前世編 『願いのカケラ』

これね、泣きました。 ロレイウスのために死を覚悟したシリクスも、折角生きられた命をシリクスのために使う覚悟をしたロレイウスも、もっとワガママに生きても良いのにって思うくらい、不器用で優しくて大好きです。 美依ちゃんにロレイウスの記憶が残らなかったことを考えると、彼は誓い通りにシリクス達を守って亡くなったのかな?…と予想。 悔いないく生きられたから、記憶が引き継がれなかったんだと思うので。 でも、『未来に 共に生きることを願って』という想いだけは、1900年後まで届いた。 敬大まで届いた。 それがもう、何よりも嬉しいです。 


⇒前巻 『NGライフ・6』の感想


<関連サイト様>
●感想拝読しました・・・『Cooblog』様 『毎度、ありがとうございます』様 
オンライン書店【ビーケーワン】・・・『NGライフ・7』をbk1でチェック!!

●Amazon
NGライフ 6 (6) (花とゆめCOMICS)  NGライフ 4 (4) (花とゆめCOMICS)  NGライフ 2 (2) (花とゆめCOMICS)  NGライフ 1 (1) (花とゆめCOMICS)



関連記事


『NGライフ・6』の感想

ng6.gif
『NGライフ・6』
草凪みずほ
白泉社花とゆめコミックス/2008.9.25/¥390





『迷ってもいい でも本当に大切なものは
 決して手放しちゃ ダメだ』




<ご紹介>
白泉社『花とゆめ』掲載の作品。 前世の記憶と愛情が、敬大の現世を惑わせる!? ハイテンションなパニックラブコメです。 6巻はscene30~35を収録。 表紙は朱奈ちゃん(アグライヤ様)×深影さん(ディロス)。 綺麗ですw
美依と遊園地へデートお出かけすることになった敬大。 以前は平気だった「二人きり」という状況が、何故か落ち着かなくてぎこちなくなるばかり。 しかも、娘離れできない美依父もストーキングしてきて、ますます大混乱!! でも、美依を「大事」なことは変わらなくて…。 一方、前世の記憶を失った朱奈を、どうしても追い詰めてしまう深影。 朱奈も、「朱奈」を見てくれない深影をのことを、どうしても忘れられなくて…!!


<感想>
良かった…何かいろいろ良かったです。 6巻には、なかなか進展しない敬大と美依ちゃんのお話2編と、朱奈×深影のお話3編が収録されてるんだけど、どちらにも泣かされましたよ。 もう、愛しいっ!!

表紙にもなった朱奈さんと深影さんだけど、その表紙がまたものすっっごく綺麗で、ものすっっっごく、大好きっ!! 夜の扉をたたく、夕暮れ時の空の色。 細い三日月。 そんな中で寄りそう二人…。 関係が変わる直前の二人の雰囲気が、何とも言えず雰囲気たっぷりで、ホントどきどきする。 どことなく儚げに見えるのは、意外と刹那的な二人の様子にあってるし、朱奈ちゃんを大事そうに包む深影の左手も良いなぁって。 触れ方が、大切だって言ってるんだもん。 まぁ、右手は明らかに朱奈ちゃんの肩ひも狙ってるっぽいんですけどね(笑)。 そんな雰囲気も良いですよね!!(笑)。


さて、本編。
まずは敬大と美依ちゃんのデート話がまた可愛くて良かったw 美依ちゃんと「二人で」過ごすことに感じる戸惑いに対して、敬大はどんどん「言い訳」が増えてますね。 そんなに建て前を並べないといけないくらいドキドキしてるくせに!!(笑) でも、彼の自制心が大きければ大きいほど、ロレイウスへの友情の大きさを感じるのは確かなので、余計悲しい…。 あとは、ディロスの裏切りがロレイウスの死を招いたということへも、敬大は(というかシリクスが)自分のせいだとか考えてそう。
でもきっとロレイウスは、敬大と美依ちゃんが付き合っても、喜んでくれると思うよ? 「誰か」のことを自分のことのように喜んでくれるのがロレイウスなんでしょう? 早く敬大がそのことを思い出してくれれば良いのにな。 そんな風に思いました。 まぁ、『死ぬほど大事』な段階で、相当ラブラブだからっ!!(笑) 頑張ってねw

あとはもう、美依ちゃんが可愛すぎですーーーーーっ!!(笑)


後半の朱奈ちゃんのお話は一転して切なかった…(泣)。 この二人の関係はきっと、アグライヤ様の「おまえといると私は私になれる気がする」っていう台詞が全てなんだと思う。 ディロスといることで、アグライヤはアグライヤになれた。 ディロスの裏切りも愛も、アグライヤの想いも、全部彼女達のもの。 だからきっと、深影じゃダメなんだよ。 深影さんとポンペイのことを赦し合って、過去の清算が出来た時に、アグライヤの旅は終わったんじゃないかな…? きっと、記憶を「失った」んじゃなくて、「帰った」んだと思う。 今度は朱奈が、深影といることで「朱奈」になるために。 だから『さよなら』なのかなぁって。 …いずれにしろ、お幸せにw


それにしても!! 公園でのキスシーンはめちゃくちゃ綺麗で震えました…!! 妙に色っぽいw(笑)。 この作品はいつも絵は綺麗だし背景もきちんと入っているしで、いろんな面で大好きなんだけど、今回は特にお気に入りシーンが多いですw 川原で祐真が『どこへでも行ける』っていう笑顔全開の場面も。 幼い朱奈と会って『この日の為に生まれた』っていう場面でも。 「空」がとても印象的に描かれてて良いなぁって。 何ていうか、「空」は、1900年前も今も同じだから。 繋がってるから。 所変わって人は変わっても、変わらないものは確かにある。 そんな説得力も伝わってきて、良かったと思いますw 
もちろん、単純にもうちび朱奈とちび麗奈は超可愛いっ!!(笑。またか)。 祐真がセレナであったことを笑顔で実感してくれたのも嬉しい。 いろいろ幸せでしたw


人間関係に動きと深みが出てきて、ますます面白くなって来ましたw 予告を見ると7巻は番外編色が強そうだけど、それはそれで楽しみだ!!

⇒前巻 『NGライフ・5』の感想


<関連サイト様>
オンライン書店【ビーケーワン】・・・『NGライフ・6』をbk1でチェック!!


     

関連記事


『NGライフ・5』の感想

ng5.gif
『NGライフ・5』
草凪みずほ
白泉社花とゆめコミックス/2008.6.25/¥390




『それがないとダメなの? 絆の糸は切れてしまうの?』




<ご紹介>
白泉社『花とゆめ』で連載中の作品。 前世の記憶と愛情に、敬大の現世は大混乱!? ハイテンションなパニックラブコメです。 5巻はscene24~29を収録。 表紙は、凌さん(現世)×スミルナ姐さん(前世)。 棘のある薔薇がよくお似合いで(笑)。

1900年前のポンペイの記憶を持つ敬大だが、信頼すべき親友は女の子(美依)に、そして前世の最愛の妻セレナは男子(裕真)に転生しているため、「こんなのNG!!」と大混乱の毎日。
学校の感謝祭で、ポンペイがモチーフの劇をすることになった敬大たち。 キャストを入れ替えたりと賑やかに準備が進む中、裕真だけは、「ポンペイ」の話に詳しい敬大たちを不審に思う。 自分だけが取り残されていると感じた裕真は、同じく寂しさを感じる麗奈に誘われ、前世を見られるという「退行催眠」を試し…懐かしい「あの人」と再会するのだが!?

    ⇒『NGライフ・4』の感想  ⇒『NGライフ・3』の感想
    ⇒『NGライフ・2』の感想  ⇒『NGライフ・1』の感想


<感想>
楽しみにしてた第5巻も、期待に違わぬ面白さでしたw 相変わらず表紙もグッド。 凌さんとスミルナ姐さんの掌が、2000年を超えてしっかり組み合わされているのが嬉しい。 かと思うと中表紙の二人はS気全開でどうしようって感じなんだけど(笑)、こんな風に1冊通しても泣いて笑って大忙しな展開。 面白かったです。


さて、お話としては、裕真とセレナの関係性を描くために、再びポンペイの劇を導入に使った展開が良かったです。 えーと、麗奈や裕真の悩みを描くために前世を意識させるという点はもちろん、単純に朱奈ちゃんのライオンが見れたという意味でも、ね(笑)。 何だあの可愛さっ!!と大きな声で叫びました。 無理です、はむかえないよっ!!(笑)。

可愛いといえば、ツインズのメイド服も朱奈ちゃんの和服も美依ちゃんのセレナ衣裳も、超可愛くて大満足w でもやっぱり、敬大じゃないけど、セレナの意識にシンクロしてた時の裕真の美しさといったら…!! 神々しさまで感じるほど。 それってやっぱり、セレナの意識の美しさなんだろうな。


ヴェスヴィオ山の噴火が起き、パニックになりかけた裕真を、セレナが目隠しするシーンには、何だかホントに泣けました…。 だって、セレナ自身は、あの火山で亡くなったんだもん。 自分の恐怖を裕真に体験させたくないっていう行動でしょう?

セレナの恐怖は、裕真が自宅の暗闇を怖がるシーンを見ても、相当なモノだって伝わってくる。 その恐ろしさから裕真を守るセレナの行動から、彼女が「敬大」だけではなく、敬大に会えた「裕真」という人を本当に愛しているのが伝わってきました。 「あなたは闇の中にいない」というセレナは、確かにいつも穏やかなお日様の元で微笑んでるんですよね。 恐ろしい体験は恐怖として残っているけれど、彼女を歪めるものではなかったんだろうな。 凌さんの無念や敬大の罪悪感なんかは、案外セレナは笑い飛ばしそうな気がする。

そして、セレナの「記憶」を引き継がず、「魂」だけを継承した裕真にも、そんな強さは必ずある。 どうやら自分=セレナと気づいたみたいだけど、「裕真」として敬大たちと一緒にい続けてくださいね。


さて、これで、敬大・凌・蒼一は自発的意思で前世を覚えていて、裕真はセレナとの共通意思で「覚えている必要はない」という道を選んだことが明確になりました。 予想だけど、朱奈ちゃんはアグライヤとしてではなく「朱奈」として蒼一と生きたいから記憶を棄てたんだろうし。

そうなると謎なのが、麗奈ちゃんの前世が不明なことと、美依ちゃんにロレイウスの記憶がないってことかなぁ? どちらも「誰の」意思なんだろう。 思い出すにしろ出さないにしろ、この「何故」というのがキーポイントになるんじゃないかな? 個人的には3巻のセレナの言葉どおり、「あなたの旅は、あなたのもの」が全てだと思ってます。 思い出さなくてもいいから「自分らしく」敬大と向き合ってくれるといいなーw


では、以下各話語り(まだ書くか・笑)。
・scene24・・・美依ちゃんメインの読みきり。 あーもう、美依ちゃん大好きですっ!! 「いつも笑顔の温かい人」っていうのは、ロレイウスにも美依ちゃんにももの凄くぴったり。 その気持ちの広さが、敬大の頑なな恋心を溶かす日も近いよ!! そのままの美依ちゃんでいてねw
・scene25・・・個人的には大野くんの「妹キャラとは反則な」に、大共感(笑。可愛すぎだって)。 まぁ朱奈さんも反則だけどもー(笑)。
・scene26・・・裕真の疎外感と敬大の罪悪感は、この段階では「=(イコール)」なんですよね。 そんな感情のやり取りがちょっと切なかった。
・scene27・・・メイドコス万歳っ!!(笑)。
・scene28・・・セレナの美しさに感涙ですよマジでもうっ!! 「幸せにしたい」という目が、もうシリクス大好きなのが伝わってきて、彼女の生涯の短さが悔やまれました。 くぅ!!
・scene29・・・セレナと話がしたいと願う敬大、それを嫌がる凌、「記憶」の行く末が気になる蒼一と、男性陣三者三様でしたね。 みんなが自分のことで精一杯な中、やっぱり敬大を第一に考えちゃう美依ちゃんの切ない笑顔にぐっと来た。 吹っ切れた裕真の表情が良かったですw


美依ちゃんを意識し始めた敬大がどう行動するのかが気になるけど、次回は朱奈ちゃんメインなんですね。 秋かぁ…遠いけど、楽しみだ!!

⇒次巻『NGライフ・6』の感想


<関連サイト様>
●感想拝読しました・・・『「ブックラヴァーズ」のススメ!』
オンライン書店【ビーケーワン】 ・・・『NGライフ・5』をbk1でチェック!!



関連記事


『NGライフ・4』の感想

NGライフ(4) (花とゆめCOMICS)

『NGライフ・4』

草凪みずほ
白泉社花とゆめコミックス/2008.1.17/\390


  『前世のせいで現世を見失うなら私がはったおすからね!』



<ご紹介>
白泉社『花とゆめ』掲載作品。 前世の記憶と現世の違いに大混乱!!のパニックラブコメですw 4巻は第18話?23話を収録。 表紙は、美依(現世・女)とロレイウス(前世・男)のB型コンビ(笑)。 詳細は『NGライフ・1』の感想をご覧下さい。

1900年前のポンペイの記憶を持つ敬大だが、信頼すべき親友は女の子(美依)に、そして前世の最愛の妻セレナは男の子(裕真)に転生しているため、「こんなのNGだ!!」と大混乱の毎日。
前世で敬大が仕えた人物が、セレナそっくりの榊原麗奈の姉・朱奈と判明。 けれど彼女は2週間前、突然前世の記憶を失ってしまったという。 前世の話ができない事を寂しく思う敬大だが、それ以上に「自分もいつか前世を忘れてしまうのではないか」と怖くなる。 前世のライバルも現れ、親友のはずの美依にも何故かドキドキしてしまう敬大の人生はホントにNG?

    →関連記事 『NGライフ・3』の感想
    →関連記事 『NGライフ・2』の感想
    →関連記事 『NGライフ・1』の感想


<感想>
相変わらずコメディとシリアスを絶妙なバランスで繰り返しながら、時空を超えて人を想う気持ちを描いた作品で、私は泣いたり笑ったりともう大忙し。 まるで敬大のようです(笑)。 
まず、表紙の2人に大撃沈(笑)。 美依ちゃん可愛いよぅ!! ロレイウス笑ってるよぅ!!!! この構図を見てるだけで泣きそうになるのは私だけでしょうか。 3巻ラストの、セレナが裕真を見守ってるシーンにも大泣きしたんだけど、その後だから余計かも。


現状では美依ちゃんは、自分の前世を「知っている」だけで「覚えていない」んだけど、でもロレイウスはセレナ同様、「魂が辿りついた」美依ちゃんを見守ってきたんだなっていうのがめちゃめちゃ伝わってくる笑顔です。 彼の想いは美依ちゃんの中で、少し形を変えてちゃんと息づいてるって伝わってくる。 セレナと裕真は涙の再会だったけど、この2人にはこんな満面の笑みが似合いますねw と感動しながら表紙をめくると、中表紙で笑いオチが待ってました。 気を抜けません『NGライフ』(笑)。 


さて内容。 すべて良かったなぁ(ぉぃ)。 表紙だけで↑これだけ語れるくらい良かった(語りすぎです・笑)。 1話ごとでも相当語れそうです。 
過去の『NGライフ』感想でも書いたけど、そもそも私は「前世」を扱う作品が苦手。 「前世より、大切なのは今じゃん今!!」と感じてしまうからなのだけど、この作品は「前世」も「現世」もちゃんと大事にしてるのが伝わってくるから好きなんです。


そういう意味で、第20話の美依ちゃんの台詞に珠玉の価値がある。
『ここはポンペイじゃないんだよ。 話したかったのはそんな事じゃないでしょ。 私もここで聞いてあげるから、敬ちゃんらしくいこうよ』
前世の恨みに囚われそうだった敬大を、笑顔で救い上げる美依ちゃんが、ホント素敵でした。 彼女にとって大切なのは、「敬大らしい」ことなんだよね。 そんなの、もうめっちゃ「大好き」って言ってるようなもんじゃん!! こんな素敵な告白に、気づかない敬大もおバカで可愛いけども(笑)。 何となく、美依ちゃんは前世がロレイウスじゃなかったとしても、敬大本人をちゃんと好きになってた気がします。 もちろん、そんな前提が為り得ないくらい絆が深いことは分かってるけど。


でも、だからこそ、21話で泣いた美依ちゃんが切ないっ!! 「いつか自分もポンペイの記憶を忘れるんじゃないか」と恐怖をおぼえた敬大に、「敬ちゃんはセレナを忘れたりしない」と励ましながら、笑顔で泣いてしまう彼女が愛しいです。 だって、敬大にセレナの記憶がある限り、自分の想いは叶わないんだってことを美依ちゃんは知ってるわけです(実際は、少し違うけど)。 それでも「親友」として、敬大の想いを尊重して励まして……その時に切なくなるのなんて、やっぱり当たり前なんですよね。 一緒に泣いてしまいました。


ロレイウスの出番が着実に減少している(笑)ことを考えると、敬大なりに美依ちゃんに惹かれてるのは必至。 新妻エプロンもドレスも水着も、可愛いもんねっ!!(笑) そんな敬大は敬大で、美依ちゃんをロレイウスではなく「美依」だと認識することが、ポンペイを忘れる恐怖に結びついてしまうようで、この葛藤はこのままじゃ無限ループにはまり込むばかり。 でも敬大にはこの葛藤とゆっくりでいいから向き合って欲しいです。 ポンペイを覚えたまま、セレナを好きなまま、それ以上に「今」の敬大として美依ちゃんを好きになって欲しいと、つくづく実感した第4巻でした!!  


以下短く各話語り(まだ書くか)。
●scene18・・・深影と電話で喋る麗奈ちゃんが、ツンデレそのものでびっくりしました(笑)。 あと、「どこか変?」と聞かれて「可愛いよ」と素で答えた敬大にも(笑)。
●scene19・・・挿入されるポンペイのシーンを見ると「めぐり逢う」って素敵だなと思わされます。 朱奈という名前と、裕真+美依の新妻エプロンの可愛いらしさに撃沈w
●scene20・・・抱きかかえられても男と気づかれない裕真が不憫でした(笑)。 それにしても、深影さんって苦手…。

●scene21・・・麗奈ちゃんのファッションって実はめっちゃ好み!!なんだけど、今回のドレスアップは格別に好き!! 可愛いー可愛いーw 
●scene22・・・「はーい先生」って、ツインズはきっと天使なんだ!!(笑。アホか)。 この2人、随分気が合うみたいだけど、今後展開するのでしょうか?
●scene23・・・番外編的ノリの、ひたすらアホなお話w どんどん壊れていく凌さんも好き。 水着はセパレート大推奨なので(何故)、今回幸せでした(笑)。

2/9追記:朱奈さんの記憶について補記。
どうやら深影氏と恋人関係なのかな?と思わせる朱奈ちゃんだけど、前世の記憶を失ったのって、「アグライヤ」としてではなく「朱奈」として見て欲しかったからなのかなー、と考えてはいます。 そう仮定すると、敬大がポンペイを忘れることはなさそうだけど、朱奈ちゃんの記憶が戻るかどうかは、前世と現世の「関係性」にかかっていそうです。


<まとめ>
人を想う気持ちが時空を超える。 そんな感じで、いまや私の推奨少女マンガの一角になってる作品なのです。 オススメ?。


<関連サイト様>
●感想拝読しました・・・『漫画読みふけってます。』 『☆My Comic List☆』
オンライン書店ビーケーワン
・・・『NGライフ・4』


関連記事


☆Web拍手ボタン

押して頂くとりるがハリキリます(笑)

☆カテゴリ

☆サブカテゴリ (タグ)

 

☆最新コメント

☆リンク(おすすめサイト様)

☆アクセスカウンタ

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

アクセス解析

関連記事Loader

[猫カフェ]futaha

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

☆検索フォーム

☆購読予定一覧

☆アニメDVDの人気ランキング

☆更新日カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


☆オススメ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。