『キングダムハーツ3D (ドリーム ドロップ ディスタンス)』 のプレイ感想



『キーブレードは渡せない。 これは闇を払う光。 みんなを笑顔にする鍵なんだ!』


<感想>
大好きな『キングダム ハーツ』シリーズ(以下KH)の最新作、しかも物語がナンバリングタイトルである『KH2』直後の世界観ということで、半年以上前から発売日を心待ちにしてました(笑)。 なのに4月は仕事が鬼のように忙しくて、ちゃんとプレイできるようになったのは4月も下旬近くになってから。 5/1に攻略本『アルティマニア』が発売されちゃうので、どうしてもそれまでにはクリアしたくて、最後は目一杯頑張りました!! ・・・なので、えーっと、はい、4月にろくに更新がなかったのは、仕事とKH3Dのせいです。 むしろKHのせいです(笑)。 心配してくださった方々、ホントごめんなさい! でもその分、めっちゃ楽しかったですw


『キングダム ハーツ』は、 『ファイナルファンタジー』 を手がけているスクエア・エニックスと、あのディズニーがコラボレーションしているのが最大特徴のアクションRPG。 ミッキーやドナルド、グーフィー達と一緒に冒険が出来るので、まるで自分とミッキーが仲間になれたような気分になれるのが嬉しいところです。 

物語の主人公となるのは、ソラとリクという少年。 「キングダムハーツ」という「世界の心」をめぐる争いに巻き込まれたことから始まるんだけど、その物語はゲーム的には2005年に発売された『KH2』で止まっていて、それ以降は本編の過去に当たる物語が展開されてたため、ファンとしては「そろそろ本編に近い物語を!!」と願ってもいたのです(いやもちろん過去編も大好きですよ!)。 なので余計に心待ちにしてたんですよーw 本気で発売日は会社休もうかと思ったくらいですからね(無理だったけど・笑)。

あと個人的には、待望だった『KH3D』を、任天堂3DS同梱版(今はプレミア価格)という限定版で手に入れられたことも大きな喜びでした。 スクエニの公式抽選に外れて悲嘆にくれていた私を励ましてHMVの抽選へと導いてくれた●●栗さんには、今でも本当に感謝してます!(念のためお名前伏せました) ありがとうございます!! ちなみに画像悪いんですけど、

kh3d外箱
こういう可愛いデザインの箱に入って届きました! KHらしいポップな感じが素敵です。 でもって、

kh3dゲーム
こんな感じになっておりました。 限定版をゲットするのはBbSの頃からの夢だったので本当に幸せ…☆ 毎日楽しく遊びましたよ! あと、相互リンク先の某管理人さんと同じ日に同じあたりをプレイしていたので、いろいろアドバイスを頂きながら遊べたのも良い思い出です。 私よりレベルが20くらい低いのに、サクサクと快適にゲームを進めていく彼女を、心から尊敬しました(笑)。

では、以下はゲームそのものへの感想となります。 ネタバレしないと書けないこと多いので、ご覧になる方はネタバレ前提になることをご了承くださいませ。 あと、過去に書いたKHシリーズの感想はこちらからどーぞ!


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モバイル乙女ゲームで遊んでみようっ!・その3


『モバイル乙女ゲームで遊んでみようっ!』 記事、まさかの第3弾です(笑)。 
一時ほどハマってる訳ではないんですが、毎日ちょこちょこ出来るのが新鮮です。 私、基本的にマンガや小説って、物語の最後まで一気読みしたいタイプなんです。 続きが気になって気になって仕方ないから、夜更かししてでも読んじゃうんだけど、携帯ゲームって毎日一定量しか読めない(課金すれば別)ので、何ていうか……続きが気になる我慢を続けるうちに忍耐力がつくっていうか!(←遊ぶための正当化・笑)

そんな訳で、今遊んでるアプリをご紹介。 「続きを読む」に収納します。 すべてGREEの無料ゲームです。 画像を多く使うのでパケ放題などのプランに加入する必要があることや、アイテム等の購入で別途課金が発生したりします。 そのような注意事項を把握されたうえでお楽しみくださいませ☆

・過去記事 
 ⇒『モバイル乙女ゲームで遊んでみようっ!・その1』 
 ⇒『モバイル乙女ゲームで遊んでみようっ!・その2』

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tags: ゲーム

ゲーム 『Xenoblade ゼノブレイド』 プレイ感想

Xenoblade ゼノブレイド(特典なし)

Xenoblade ゼノブレイド


posted with amazlet at 11.10.18
任天堂 (2010-06-10)

総監督:高橋哲哉 脚本:高橋哲哉・竹田裕一郎
浅沼晋太郎・中尾衣里・宮下栄治・堀川りょう
渡辺明乃・勝田詩織・甲斐田ゆき


『 モナドか―― いつかあの力の秘密、解き明かしてみたいな 』


<ご紹介>
2010年6月10日に発売された任天堂Wii用のゲームソフトで、『日本ゲーム大賞 2011 年間作品部門優秀賞』受賞作。 開発:モノリスソフト、発売:任天堂、CERO:12 (12歳以上対象)。
遥か昔、世界が誕生したばかりの頃・・・二柱の巨大な 「神」 が生まれた。 「巨神」 と 「機神」 は己の全てをかけて戦い、相打ち、そして―― 骸(むくろ)となった。 それから幾万の昼夜を数えた現在、人々は巨神と機神の骸の上に街を築き、別々に暮らしていたのだが、突然、機神界から兵士たちが巨神界への猛攻を始めるようになっていた。 劣勢に立たされた巨神界の最後の希望は、「モナド」 という不思議な剣。 モナドはその強大な力の代わりに、扱う者を選ぶ。 何とかその力を解明したいと願う青年・シュルクは、研究の途中でモナドを手に取った時に不思議な 「幻覚」 を見てしまう。 見たこともない巨人、会ったことのない少女、「顔」 のある機神兵、そして幼馴染のフィオルンの危機・・・それは、これから起きる未来の出来事を見る力、 「未来視(ビジョン)」 だった。 なぜ機神兵は巨神界を襲うのか、モナドとは何なのか――そして世界の未来を賭けた物語が、シュルクの旅とともに始まる・・・!! 


<感想>
な、長かった・・・クリアするまでに100時間かかりました!!(笑) 
ゲームがプレイ時間をカウントしてくれるんだけど、99時間59分でカウントをやめてしまうので、実際どのくらい遊んでたのかもはや分からないんですよ。 プレイを始めたのは今年の2月頃なので、かれこれ9ヶ月間。 ゲームは基本的に日曜日しかやらないので、ものすごく長い間遊んでたことになります。 でも、何がスゴイって、100時間遊んでも完全制覇したわけではないということ! メインストーリーと多少のクエストはクリアしたものの、全モンスターを倒した訳でもないし、クエストだって数え切れないくらい残ってます。 そのくらい、世界観が壮大なんですよ。 壮大すぎて、もはや最初の頃のお話を忘れてしまうくらいのボリュームでした(笑)。 いやー長かったw


物語の主人公は、シュルクという青年。 穏やかで研究肌のシュルクは、不思議な剣 「モナド」 の力の解明に取り組んでいて、親友で武闘派のライン、幼馴染の少女・フィオルン、フィオルンの兄・勇者ダンバンらと巨神界のコロニー9で生活していたときに、機神兵に襲われるんですね。 そこで起こってしまった悲劇を許すことが出来ないシュルクとラインは、彼らを襲った 「黒いフェイス」 という機神兵を追って旅に出ます。 モナドの未来視に導かれるように敵を追ううちに、仲間も増えていき、モナドの力の不思議を目の当たりにするようにもなるシュルク。 旅を経て、当初の目的だった黒いフェイスよりもっと大きな 「敵」 がいると分かった時・・・そして、モナドや巨神が秘める 「謎」 が解き明かされる時、シュルクに選択のときがやってくる。 『僕はこの力を使って、未来を変えてみせる!』 ・・・モナドの謎とシュルクたちの成長を描いた物語でした。 


でも、長い時間をかけてもクリアしたいと思わせるくらいに、お話は魅力的。 まず世界設定が面白い。 シュルクたちが暮らしているのは、世界の創造主たる 「巨神」 の 「骸」 の上に築かれた世界。 コロニー9から次のエリアへと移動するたびに、 「骸」 の上を歩んでいくことになるんですね。 一つ一つのエリアは巨神の体の特徴に合わせて設定されていて変化に富んでるし、「機神界」に到達するとそれらとも全く異なる世界観が待っているのも面白い。 それに、世界がとにかく広い! 後々「神」という設定が物語に大きくのしかかってくるんだけど、マップの広さ=神の物理的な大きさを実感できるから、物語が薄くならないんですね。  『ゼノブレイド』 の一番の魅力は、この設定にあると思いました。 ちなみに垂直方面にも広い (というか高い) ので、誤って落ちるときとか滞空感にドキドキしますよ! 高所恐怖症の人は結構大変じゃないかと…私はやみつきになって何度か不必要な落下をして遊んでました(笑)。


次の魅力ポイントは、何と言っても映像の美しさ! 前述した通りエリアごとに特徴があるんだけど、その特徴がよく表現されているのも、美術が素晴らしいから。 コロニー9の町並みは素朴で良いし、巨神の胎内は内臓を思わせる不思議な空間に仕上がってる。 寒々しい雪山や広大な平原や海などの自然にも、細部まで色合いや描きこみがされていて美しいです。 中でも特にお気に入りなのが、燐光の地ザトール。 他の地域が写実性のある美術になっている中、この地はファンタジックな世界観になっていて、木も水辺も燐光を放っていてとても綺麗! とくに夜の美しさは圧巻で、空には星の、地上には燐光が浮かび上がって、何度も見入ってしまいましたw このゲームは天候も切り替わるので、濃霧のときなんかは本当に幻想的で大好きです。 まぁ、うっかり見入ってると霧の向こうからとんでもなく強い敵が現れて殲滅を食らうので注意が必要ですが(笑)。


あとは、音楽も良かったですw メインテーマは 『キングダムハーツ』 シリーズの下村洋子さんが手がけてるのですが、何度聞いても聞き惚れる・・・w エリアごとの曲も好きだし、バトルシーン (特にボス戦!) は燃えますよ!! このゲームはシームレスバトルなので、劇的に曲が変わってくれるとバトルへの意欲も湧いて、戦闘下手な私も頑張れました。


その他特徴的なのは、マップの広さを生かして 「人の絆」 まで深めちゃおう!というキズナグラムですね。 あちこちの人と交流したりクエストをこなすことで、シュルクたちパーティーメンバーのみならず、その地に住む人々とも絆が深まっていきます。 それにより、受注できるクエストが増えたりしてよりゲームを楽しめるようになるし、パーティーメンバー同士のキズナが深まることでバトルも効率よく進めるようになるんです。 キズナが深まるとハートマークが出るので分かるんだけど、何か萌え萌えしてるみたいで面白いんですよ。 特にシュルクとラインがラブラブ過ぎて何度も笑っちゃいましたw  セーブ・ロードが一緒にできるのは便利でしたね。 これはFFとかにもつけて欲しいなぁ。


問題は二つ。 バトルの面倒くささと、防具デザインの悪さです(笑)。
バトルはねー、レベル補正があるからか、自分のレベルより3以上高いと全然勝てないんですよ! (註:ゲーム下手なりるさん視点です。巧い人はきっと別)  で、エリアごとのボスが結構レベル高いんで、地道なレベル上げが必要なんですね。 広いマップの中には自分より弱い敵・強い敵が同時に存在してるので、時には逃げるオンリーでマップを横断しないと簡単に全滅します。 ちなみに私はボスと同レベルだとまったく勝てないので、最低でもボス+1までレベルを上げてから戦ってました。 機神兵だと+2ないと厳しい。 しかも機神兵は通常武器が効かないので、マシーナに出会うまではいちいちモナドを開放しなきゃいけないのが面倒でした。 ラスボスがだいたい80くらいなんで、シュルクもそのくらいまであげなきゃ勝てないという。 このゲームに時間がかかるのは、マップの広さ+クエストの膨大さの理由以上に、レベル上げに多大な時間がかかるからです。 正直、私は学生時代にこのゲームに出会いたかった。 社会人だといろいろ厳しいです・・・。


ちなみに、バトルはほとんど、シュルク+ライン+メリアでした。 メリアで厳しいときはフィオルンorダンバン。 つまり、カルナとリキはほとんど使いこなせませんでした。 リキあたりは使いこなせれば強敵にも有効らしいんだけど、私だとステータス異常が効く前に死んじゃうのでリキ出番なし。 この辺がバトル下手の宿命ですね。 シュルクで突撃+ラインが敵の攻撃を引き受ける+メリアで魔法、という王道の戦い方しか出来なくて申し訳なかったなー。 まぁでも、それじゃなくてもメリア好きの私は彼女をパーティーから外すという感覚が皆無なので(笑)この配置はやむを得まいw (と自分的には納得)  メリアはなぁ・・・報われて欲しかったなぁ・・・不遇すぎます(涙!。 ちなみに一番のお気に入りキャラは、メリアの兄・カリアン殿下でした。 


あ、防具デザインはね、もうあれ人間じゃないから!(笑) ボス戦用に防御力高めのアーマー着せたラインなんかは、もはやお前が敵だろう!って感じでしたもん。 カルナはどう見ても悪の女帝だし(笑)。 パーティーメンバーでは私、メリアが大好きなんですが、彼女に似合う防具が少なくて苦労しました。 バトル用の衣装がイベント中にも反映されるので、変なの着せちゃうとシリアスな場面で 「ぷぷっ」 って笑っちゃう羽目になるんですよ・・・アーマーとかメガネとか水着とか(笑)、ちょっとどうにかして欲しかったですね。 


そういう負の要素はあるけれど、世界観とストーリーとキャラクターが良いので先が気になってしまい、どんどん進めたくなるから不思議。 物語が長いので、最初はラスボスだと思ってた 「黒いフェイス」 の次に、機神界のエギルが現れ、彼がラスボスかと思いきや最終的にあの人まで!!みたいなどんでん返しとか、すっごくハラハラしました。 そんな中でも、揮うものを選ぶというモナドを何故シュルクだけは使いこなせるのか?という謎が、神の視点にまで広がるものだとは思わなかった。 台詞がところどころ冗長で、説教っぽくなっちゃうのが玉に瑕でしたが、 「未来」 というものに対する潔癖な答えは、すごく良かったです。 モナドは、世界に生きるものすべてが持ちうる 「光」。 その 「光」 で未来を切り裂いていく・・・というストーリーの根幹が素晴らしかったですw 9ヶ月遊びきれて本当に良かった!! 楽しかったですw (が、社会人には勧めにくいです・笑)



●公式サイト 『ゼノブレイド』
●お世話になった攻略サイト 
『Xenoblade ゼノブレイド 攻略 @ Wiki』様  攻略が細かい+実用的でお世話になりっぱなしでした。 誰でも編集出来るからか、現在もどんどん更新中。 ホント凄いです。
『ゼノブレイド攻略データ』様  ちゃんと絵のマップがあるので大助かりでした。 もっと早く気付いていれば100時間かからず攻略できたかもしれません(マップで相当迷ったので)。 



tags: ゲーム

『キングダムハーツ バースバイスリープ ファイナルミックス』のプレイ感想



『 つながりをたどれば、いつかきっと元の世界に戻れる 』


<感想>
去年感想を書いたゲーム『バースバイスリープ』に、追加要素を加えた『ファイナルミックス』版(以下FM)。 発売日に購入してたんだけどいろいろあってやってなくて、やっと今日クリアしましたw いやぁ、何度見ても切ない・・・(泣)。 クリアといっても、クリア後に戦える隠しボス戦は全然やってません。 だって勝てないし(←ゲーム下手だから・笑)。 完全にストーリー派なので、次作へ繋がる(はず)のシークレットエピソードがやりたかっただけなんです。 なので、難易度はクリティカルモード(FM版のみの最高難度。シークレットへいちばん近道)で頑張りました! 

以下感想。 発売してずいぶん経つのでネタバレしまくりで書きます(笑)。 

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モバイル乙女ゲームで遊んでみようっ!・その2

思えば3ヶ月前。 「モバイル乙女ゲームで遊んでみようっ!」でご報告したとおり、GREEの携帯恋愛ゲームにハマってた訳ですが、実は今も続いています(笑)。 毎日少しずつ遊べる手軽さがイイのと、ちゃんと乙女心を刺激してくれるシナリオが楽しいんだよねー。 3ヶ月経ち、前回感想に書いたゲームはほとんど終わってしまい、今は違うゲームで遊んでいるので、ご紹介と感想を自己満足のために記しておこうと思います(笑)。


●恋人は同居人forGREE 
母親の再婚で突然セレブ一家の仲間入りをすることになったヒロイン。 素敵な4人の兄と1人の弟に囲まれ、ドキドキの毎日がスタートして・・・というお話。 擬似家族モノが大好きな私としてはもう本っ当ーにツボな展開が続くので(しかも展開がベタ!ベタなの大好き!・笑)、ヒロイン同様本気で毎日ドキドキしてました。 だって、ユウジお兄ちゃんが超カッコイイんだよ…!! そりゃこんなお兄ちゃんがいたらときめきっぱなしだよ!!と、もうメロメロです。 今までやったゲームの中では、いちばん乙女心を刺激されましたね~。 あまりにもユウジお兄ちゃん編が良すぎて、もう他の兄弟がどーでもイイくらいに大好きです(笑)。 

なので実際他の兄弟編はプレイしてないんですが(←どれだけ…)、このゲームはスタッフさんの気合のいれようがハンパないみたいで、ほぼ毎週何かしかのキャンペーンやイベントが開催されてます。 メインシナリオが終わってしまってもイベントシナリオが楽しめるので、退会せずに遊べるのが最大の魅力かもしれません。 かく言う私も、このゲームがGREEに初登場した日からずっと登録しっぱなし。 スロットのミニゲームも楽しいし、アバターもすっごく可愛いので、アバター好きな人にはホントお薦め(ちなみに私はアバター興味ないです。シナリオ命!)。 あぁ、もう一回最初からユウジお兄ちゃん編をやろうかなw(←だからどれだけ…!・笑)


●学院恋愛物語★虹色の王子様 
タイトルに一瞬引きかけたんだけど(笑)、このゲームもGREEに初登場した日からずっと遊んでます。 とある事情でピアノの指導者がいる学院に編入することになったヒロイン。 指導者が管理人を務める学院寮に入寮したことで、恋や友情が生まれるようになって・・・というお話。 寮編→学院編までは寮の5人全員を対象にゲームは進みますが、その中で一番好感度の高かった一人とだけ、個別編に進むことが出来ます。 

実は私、一度は好感度不足で個別編に進むことが出来なくて、悔しくて最初からやり直したんですよ(笑)。 だってこのゲーム、シナリオ量が結構あるのである程度時間かかったし、学院編までのストーリーは友情がメイン。 恋愛要素は個別編に進まないと楽しめないんですよ。 どーしても一条さんと個別編に行きたかったから頑張ってリトライしたんだけど、その甲斐あって、今すっごく楽しいです! めっちゃラブラブです!(笑) 今日は一条さんとご両親との絆を見せつけられて、泣いてしまいました。 続きが気になりすぎて、課金しない主義を覆してチケット買っちゃったよ。 シナリオが本当にいいので、物語中心の人にはお薦めなのだw


●メイちゃんの執事 
有名マンガのゲーム化、という触れ込みだったので、軽い気持ちで始めました。 まだ始めて日が浅いことと、原作未読なこともあって、他の作品に比べると未だに思いいれの少ないままですが、ミニゲームの体力がすぐに回復するので気分転換には最適です。 あと、トップ画面に小さな文字で「その指で押してください、お嬢様」と書いてあるのが何気にツボでして(笑)、見るたびに笑っちゃうというw  これから楽しくなると良いなぁ。


●恋戦隊LOVE&PEACE 
恋戦隊LOVE&PEACE ドラマCD3
保志総一朗 鳥海浩輔 宮田幸季 中井和哉
真殿光昭 下和田ヒロキ 前野智昭 川原慶久

b-green (2011-02-23)

相変わらずの大本命! いや、さすがにドラマCDは持ってないんですが、でもすっごく聴きたい!(笑)  GREE版もどんどん攻略キャラが増えていて、その度にキャラの新しい魅力に気付かされる・・・というシナリオが秀逸で、もう本当にお気に入りです。 ハートレンジャーのことは全員大好きだし、ゼロくんとかすごく強いのに守ってあげたい気持ちでいっぱいになる。 千鳥さんは残念ならがさほど好みではないんだけど、独特のシナリオに笑いっぱなしでした。

今は、敵キャラで初めて攻略対象となったダーク編をプレイ中。 敵味方に分かれた状態の恋愛ってホント切ないっ!! ダークは意外と真っすぐなで愛すべきキャラ。 一方ハートレッドもヒロインのよき理解者でダークのよきライバル、という板ばさみっぷりが憐れで愛しくなります。 かと思うと、相変わらずナレーションがよいツッコミをするので(笑)、シリアスもコメディもどんと来い!な展開が楽しすぎるっ。 最近システム変更があったためか、以前より好感度を得るのが簡単になったような気がします。 ダークともハッピーエンドを迎えたいので、引き続き頑張りまーすw





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