11周年、ありがとうございます

▼感謝

『空夢ノート+』は2016年9月4日で11周年となりました。
この間ご来訪くださった方々、優しく楽しいお言葉をコメントしてくださったみなさま、
お世話になっているリンク先の方々、
本当にありがとうございます!!

仕事のせいでほぼ更新できていないこのブログですが、
何気に活動を続ける気でおりますので
これからもどうぞよろしくお願いします。

私が勝手に発信している「好き」が少しでもみなさまのお心に届いて、
その作品を「好き」になっていただければ、この上ない幸いです。


▼日記
こんばんは! 私の仕事を減らすために4月に雇ってもらって5か月間教えてきた新人さんが、他の担当に回されることになってしまい、結局仕事が減らないまま新人指導だけしてたんだなー私・・・と遠い目をしたくなったのが近況だったりします(笑)。 上司がさんざん謝ってくれましたが、別に仕事上のことなので謝る必要はないのです。 仕方ない、と割り切って今月からまた一人で処理してるのですがこれが結構大変で、知らず知らずのうちに新人さんが戦力になってくれてたんだなーとちょっと嬉しくはなりました。 が、その戦力ももういない・・・先週毎日11時間働いても終わらないんですけど、これからどうなるんだ・・・(ホントにただの事務職なのに!笑)。

そんな感じで実生活が荒んでいるので、「物語」に触れることが本当に癒しになっています。 本来はミステリとか設定がしっかりした青年誌系のマンガも大好きなのですが、癒しを求めるあまり少女マンガや少女小説が多くなっています。 アニメも、軽い設定で楽しく見られるものが多いですね。 

そんな中、何といっても最近のマイブームは、映画 『君の名は。』 ですよ! 今ちょっと世間でも話題になってますよね。 私は公開初日の朝いちばんの回で観に行って、あまりに良かったので今日また観てきました。 1800円払ってでも観たいです。 もしまだご覧になってなくて、りるの「良かった!」を信じてみてもいいかなっていう人がいらっしゃいましたら、ぜひ全力で後押しさせていただきます。 普段アニメを観ないという人でも、「物語」が好きな人であれば、全方向的にオススメです。 これは本気で感想書きたい・・・頑張らねば!

ちなみに『君の名は。』は新海誠監督作品なのですが、私の新海作品初体験は 『言の葉の庭』でした。 
新海誠 劇場アニメ 『言の葉の庭』 の感想
さっき読み返してみたらこれがまたよく書けた感想だったので(自画自賛・笑)、興味のある方は、良かったら(笑)。





2016年6月13日の日記+Web拍手お返事


*今日も意外と長いです(笑)*

▼日記・その1
我が家の電子レンジは複雑な機能どころかオーブンすらついていない、ひたすら温めることに特化した商品でとても使いやすいのですが、よくよく見るとふだんよく使う 「700W」 「解凍」 の他に、「600W」 「500W」 「煮込み」 とあり、さらに 「微」 というメモリがあることに気付きました。 ふと 「この『微』メモリはどんな時に使うんだろう・・・?」 と考えたのですが自分の中ではいまいち必要性を感じなくて。 何気なくその疑問を旦那さんにしてみたら、思っていた以上に女子力が高い返事が届きました。 曰く、

「クリームチーズを常温に戻したいときにちょっと使うとちょうど良さそう!」

・・・・・・・・・えーと、クリームチーズを、常温に、戻したいときって、一体どんなときですかっ!?(笑)
いや分かります、チーズケーキを作るときとかですよね? そういうことじゃなくて、なぜこの質問にその答えをピックアップできるのか、というところがすっごい謎なんです。 たまに感じるのですが、うちの旦那さんは瞬発的に女子力が高いときがあって、私なんて全然太刀打ちできません(笑)。 この人なんで私なんかと結婚したんだろう・・・?と思うことも多々あるのですが、別に私にそれを求めてくることもないし、見せつけることもないんです。 ちなみに、 「普通の電子レンジでクリームチーズを温めると風味が飛んじゃうこともあるから」 とも仰ってました。 そうですか。 とりあえず思いがけない方向からの回答だったのでめちゃくちゃ面白かったです(笑)。 

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2016年5月25日の日記+Web拍手お返事

▼日記
前回の日記で、「このままだと次の更新も日記になってしまう」的なことを自分で書いて危機感を募らせたので、何とか2か月ぶりに感想記事をアップできました。 モチベーションの上げ方がこの上なく後ろ向きですが(笑)、結果が出たのでオーライなのです。 ・・・と今自分で打ち込んでびっくりしましたが、「結果オーライ」ってこの上なく昭和な香りがする言葉になっちゃいましたね(笑)。 今風に言うとなんだろう・・・もう分からないっす。 昭和生まれですみません。
さて、今更な感じ満載ですが、宣伝です。 

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2016年5月16日の日記


▼日記
このままこのブログは日記ブログに移行してしまうんじゃないかと自分でも恐れを感じてはいるんですけど、それは最終手段ですから! まだ一応足掻いてる途中ですから!! 頑張っていつかちゃんと感想を書くんですからーーーー!! 
と叫んでみましたが、とりあえず今日も日記です(笑)。 あと、酔っぱらってます(笑)。 どれくらい飲んで酔っ払っているのかというと、350mlの缶チューハイ一本です。 もう飲まない方が良いんじゃないの・・・?ってくらいの弱さですが、この仕事している限りは飲んでしまいそう(病んでいます)。 転職したい・・・。

さて。 春アニメの話をしましょう(またか!)。
4月から始まった春アニメ、皆さまは何を視聴してらっしゃいますか? 私はですねー、『コンクリート・レボルティオ』『文豪ストレイドッグス』『ジョーカー・ゲーム』『鋼鉄のカバネリ』『SUPER LOVERS』『Re:ゼロから始める異世界生活』『マクロスΔ』『少年メイド』『ハイスクール・フリート』『ふらいんぐういっち』『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』『学戦都市アスタリスク』『キズナイーバー』などを観ております。 これだけ作品並べて「~など」と付けた理由は、そのほか再放送で『氷菓』と『夏目友人帳』を観ているから。 観すぎだろ!(笑)。

だいたい列挙した順に楽しんでおります。 『コンレボ』はすべてが楽しいし、『文スト』は五十嵐監督の大ファンなので楽しいし、『ジョーカー・ゲーム』はキャラの見分けが出来ないんですけどお話楽しいし、『カバネリ』は作画の美しさと物語の重厚さが楽しいし、『スパラヴァ』はBLって言うよりラブコメとして楽しいし、『リゼロ』は運命を乗り越える瞬間が楽しいし、『Δ』は音楽が楽しいし・・・・・という感じで、私はとても楽しんでおります。 ただ観る時間がないけどな!(笑)。

今日はさきほど『スパラヴァ』の6話を観て泣いてしまいました。 何ていうか、人を想うことってすごく難しいと思うのです。 でもそれ以上に、とても素敵だなって。 恋に限らず、友情だろうと親子の愛だろうとペットだろうと、大きな声で「大好き!」って言える存在に出会えた幸せはなにものにも代えられないなって。 でもって晴と零の関係は、たぶんその全ての関係が内包されているんだろうなって。 「男で、子供で、弟なのに?」と聞かれても止まらない零の想いが綺麗すぎて。 「本気で手を出すわけない」って言われるのが、辛すぎて。 タヌキの「本当の飼い主」を零が探すのは、自分にとっての晴のような存在をタヌキに探してあげたかったからなんだろうな、とか。 零のたった一人はもう決まっているのに、そこまでなかなか思い切れないでいる晴との擦れ違いが切なくて。 いやもういろんな感情がぐちゃぐちゃになって、泣いてしまったんですけど・・・でもラブコメ万歳です(笑)。 あと、郁ちゃんが「レンレン施設行きじゃないですか!」って泣くのもすごく好き。 いろんな「好き」があってこの世は成り立っているのです! 会社にいても、目の前にいる人が誰かの大切な人なんだって思うと、たまに意味もなく泣きそうになります。 完全に不審者です(笑)。 でも、真理の一部ではあると思うんだけどなー。

・・・と、相変わらずオチもないまま終わるんですけど、一つ。 Web拍手のお返事は、酔っぱらっていない時に書きますね(笑)。 お待たせしててすみません! あと胃カメラ話が残っているんだった。 やばい、このままでは次も確実に『日記』ですわ・・・(笑)。

SUPER LOVERS 第1巻 (あすかコミックスCL-DX)
あべ 美幸
角川書店(角川グループパブリッシング)





2016年5月15日の日記


▼日記
まったくもって感想を書く余裕がないのですが、生きています。 生きてるよ! 胃痛は減らないけど元気だよ!(笑) という無駄なテンションも健在です。 良かった良かった(良くないよ!)。

唐突ですが、昨日は私のいとこの誕生日でした――もう、亡くなってしまったのですが。 以前の日記にも書いたことがあるのですが、故人のことを思い出す意味でも今日またここに記します。 思い出してあげないと、泣いちゃうかもしれないからね。

私の母と母の妹(叔母ですね)は2か月差くらいで妊娠しまして、二人仲良く占い師?みたいなところに行ったそうです。 たぶん、妊娠への不安解消みたいな気分だったんだと思うんですけど、そこで叔母は占い師?さんに、「あんたの子供は、お姉さんの子ととても強い縁がある。 お姉さんの子が無事に生まれないと、あんたの子も生まれてこない」と言われたそうです。 つまり、私がちゃんと生まれることが、いとこが生まれる前提だっていうことですね。

その時は、お互いの子の縁が強いっていうことは将来ずっと仲良くできそうでよかったね、みたいな話で終わったみたいなんだけど、実際は私が予定日より少し遅れ生まれ、いとこはその数日後の14日に、まだ2か月も早かったのに誕生とあいなりました。 彼は体が小さくて、しばらく保育器(正しい用語はすみません分からないです)での生活を余儀なくされたくらいに早かったそうな。 結局私が無事に生まれたことでいとこも早々に生まれちゃった構図になったわけで、母たちは占い師さんの言葉を真に受けていたわけではないのですが、結果的に「そういえばあってるわ」とは思っていたみたいです。 ちなみに当時の医療技術では「あまりに小さいので、20歳まで生きられるかどうか・・」と言われたらしい私のいとこは、数年後には私の背丈をあっさり追い越し、だいぶいたずらっ子に育ったのでした。

それから20数年後、いとこはあっさり亡くなってしまいました。 確かに風邪をひきやすかったりする程度の体の弱さはありましたが、それでも一般的な成人男性として普通に暮らしていた彼が、朝、なかなか起きてこないのを不思議に思った叔母が部屋に入ったら、もう体が冷たくなっていたらしいです。

実は私はその日の明け方、人生で一番ひどい悪夢に魘されていました。 真っ黒な空間から、真っ白い人の手が無数に伸びてきて、私の首を絞めようとするんです。 私は逃げるんですけど、白い腕がどんどん絡んできて、どうにもならない。 苦しい、辛い、苦しい、辛い、悲しい・・・ってもがきながら、もの凄い本数の腕に首を絞められる夢でした。 ガバっと上半身を起こしてハァハァ息を切らして汗もびっしょりになって、マンガで見るみたいな悪夢からの覚め方をした私は、何となくこれはただの悪夢ではないかもしれないって思っていました。

だからその日の朝、家の電話が鳴ったときに、これまた何となく分かりました。 あぁいとこは死んだんだなって。 この電話はそれを伝える電話なんだなって。 何で分かったのかとかは、全然分からないけど、でもすごくあっさり納得できてしまったのが今でも不思議です。

ちなみに、私が悪夢に魘されていた時間といとこの死亡推定時刻はほぼ重なるらしいのと、そしてもう一つ、離婚して奥さんが引き取っていた彼の愛息子(当時5歳くらい?)も、同じ頃の時間に急に泣きわめいて高熱を出したそうです。 彼のお葬で、そのお子さんは冷えピタをおでこに貼ったまま「パパどこー?」と泣いていました。

私といとこは住んでいる場所が離れているっていうこともあったし、そもそもそんなに気が合ったわけでも仲が良いわけでもありませんでした。 でも、何かの時に近くに感じる存在であったことは間違いなくて、もしこれが占い師さんの言う「縁」だというのならば、彼がもっとも辛かったであろう時を共有できたことがそれだったのかな?とは思います。 分からないけど。 全くの思い違いかもしれないけど。 そもそもそんな縁は存在しなかったのかもしれないけれど。 

それでも。 私が彼を思い出すのはいつだって、彼の誕生日である5月14日なんです。 この日が来ると、ものすごく懐かしくなって彼が生きたことを思い出してしまうのです。 そういうの普通は命日にするものだよって母は言うんですけど、私、彼の命日を何度聞いても覚えられないんですよね・・・夢の中とはいえ、あんなに苦しい思いをした日なのに。 そんな訳で、勢いでブログに書いちゃうくらいには、私にとっての「5月14日」は特別な意味を持つ日なのです。 まぁ、一日過ぎちゃいましたけどね(笑)。





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