フルバ占い

感想ではなく、見つけた占いをやってみたよ!!というコーナー(笑)。
何と今日で、2回目です。 別に好評だったわけじゃないのに(笑)。

本日のメニューは、『フルバ占い』
結果は・・・

りるさんは 楽羅 です!

楽羅さんは、とても優しく、柔らかなムードの持ち主。柔軟性に富んでいて、どんな人でも受け入れられる、懐の広さを持っています。話上手な上に情報収集にも長けているので、あなたとの会話を楽しみにしている人も多いはず。グループのリーダーではなくても、あなたの周りには常に人が集まっていることでしょう。ただ、持ち前の柔軟性が、時として器用貧乏になってしまうことも。特に仕事面では、どんなものでも一定のレベルまでこなせてしまうからこそ、かえって定職につきにくい傾向があります。そんなときは、最も興味のある分野のスペシャリストを目指してみて。恋愛面でも柔軟性が移り気に変わらなければ、素敵な人と楽しい恋を育んでいけます。

りるさんの開運衣装は、タキシードです!



<感想>
楽羅かよ!! そして、タキシードって何だよ!!(笑)
作中にそんなんあったっけ?? セーラー○ーンじゃないんだから…。

デスノ占い といい、ブリブリの女の子キャラが続きますね。
好きですけど、本人、全くそんな気配ないんですが…。
「あなたの周りには常に人が集まっている」…いやあの、私、引きこもりなんですが…(笑)。

皆さんの結果はいかがでしたでしょーか??
コメントくださると嬉しいです。


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『フルーツバスケット』19巻の感想はこちらからどーぞ。
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『大人の科学マガジンvol.9』の感想

『大人の科学マガジンvol.9 究極のピンホール式プラネタリウム』img20060820.jpg
 学研 2005.9 



<ご紹介>
幼少時に誰でも一度は体験する(のか?)
学研の『科学』と『学習』という本がありまして、これはその大人版。
付録つきマガジンで、今回の付録が、組み立て型プラネタリウム。

プラネタリウムクリエイタの大平貴之氏との共同開発だそうですよ!!

雑誌の特集は、脳科学者・茂木健一郎氏と大平氏との対談。
学研のHPに詳しく書いてあります(当たり前だった…)。


<感想>
っていうか、こんなのあったんですね!! 私、知りませんでした。
『大人の科学マガジン』、他のシリーズも面白そうだけど、
とにかくコレは、大平氏監修なので絶対キレイなんだろうな、
と思ってはいたのですが、想像以上でした。
部屋に広がる宇宙の写真を撮りたいけど、暗くてさすがに無理。
是非、体感してください。

雑誌も興味深かったけど、まずはやっぱり、プラネタリウム作りでしょう!!
案外部品も少ないし、工具もドライバくらいなんで、女性でも出来ます(出来たし)。
組み立て方の解説図がとても分かりやすい。
3次元のものを2次元で表現するのは難しいけど、この解説図だけでもレベル高いっすよ。
途中、ビスがうまくはまらなくて多少手こずったけど、3時間ほどで完成。
多分、普通の方ならこれ程時間はかからないハズ…。
ちなみに右写真のような感じになる。 09plane.jpg

昼間、カーテンを締めきって付けてみたけど、やっぱり夜の方が断然キレイ。
当然だけど、本体と部屋の壁が遠いと光が大きくぼやけてしまうので注意。
でも、6畳の部屋くらいなら、普通に楽しめそう。
組み立てる楽しさ、目で見る楽しさ。
久々に有意義でした。 これで2200円は安い。

雑誌の内容も興味深くて、星空を見るという行為を茂木氏が科学的に分析していたり、
宇宙人との交流のための方程式が分かったり(!!)と、天文ネタ満載。
方程式は正直言ってワカリマセンでしたが(笑)、
写真も多いし興味は広がるしで、悪いことは何もない。
あ、昆虫標本の作り方も分かるよ(いらんけど)。

文句なしの、★★★★★五つ星~!!


<関連サイトさま>
・感想読ませて頂きました・・・『Nautics』

・購入・・・『amazon』
・出版社・・・『学研大人の科学』
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『C.M.B. 森羅博物館の事件目録・3』の感想

『C.M.B. 森羅博物館の事件目録・3』 4063710564.01.jpg
 加藤元浩 講談社月刊少年マガジンコミックス 2006.8.17 \390



<ご紹介>
月刊少年マガジンにて好評連載中のミステリコミック。
詳しくない紹介(笑)がこちらにありますので…。

大英博物館も認める知を象徴する指輪「C」「M」「B」を持つ
少年・榊 森羅と、元気印の高校生・七瀬 立樹の元へやって来たのは、
大英博物館の研究員・ショー・ベントレー
彼の目的は、あらゆる研究のアクセス権をもつ、森羅の指輪を奪うこと。
古代アステカの石版のかけらをめぐる知的勝負を制するのはどちらだ!?

どうでも良いですが、もっと人気が出て欲しい作家さんナンバー1だったりします…。


<感想>
だんだん面白くなってきました!!
1巻の時は、ここからどーやって話を広げていくんだろう…?と思ってましたが、
よく考えたら 『Q.E.D. 証明終了』 も巻き込まれ型なんだし、
ゲスト側からのアクションに応える得意の形式で進めていけば、問題ないわけだ。
今回は殺人もなく、加藤元浩得意のコンゲーム的なお話。 
好きです、こーゆーの♪

・第5話『失われたレリーフ』
古代アステカの石版のかけらを探す勝負。
すみません、トリック(?)自体はすぐ分かっちゃた…えへ。
そんな事より大切なのは、そのトリックの見せ方で、
「古代アステカ人は祭壇に捧げ物をして神を崇めた」という挿話を経ているので、
欠けた部分(祭壇の上部)があるはずだ、と思わせるように導く作りが上手い。

黄金の像を手にした森羅に、「他人が発掘したものを博物館に飾る気!?」
と叱る立樹ちゃんがカッコイイし、
博物館にこの世界のもの全てを容れることはできないから、自分だけの博物館を作る、
という森羅もカッコイイ。
何気に立樹ちゃんは、森羅のそういう考えをちゃんと分かってるんですね。

あーでも、良いなぁ古代のレリーフ。 
古代アステカの挿話もちょっと面白いので、歴史に触れたくなりました。

・第6話『都市伝説』
学園が舞台になるとやっぱり、「ここって超名門私立高校、なんだよ、ねぇ?」
との疑問が再浮上します。 絶対ふつうの公立高校だって!!(笑)。

それはともかく。
ネタ的にはこちらではなく、『Q.E.D.』でやっても良さそうな、博物学の絡まないお話。
でも、この友達を作れない不器用な感じが、他人事とは思えず…。
絶対見捨ててくれない友達が出来た彼は、幸せ者ではないでしょうか。

個人的には、★★★☆☆。
やっぱりどうしても『Q.E.D.証明終了』の方が好きなのは、何故なんだろ??(笑)


<関連サイトさま>
・感想読ませて頂きました・・・『Heavenfall Specimen Making Room(仮)』
・TBさせて頂きました・・・『green☆green』

・ネット書店・・・『bk1』
・出版社・・・『講談社』
・作者・・・『加藤元浩Wikipedia』
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『xxxHOLiC アナザーホリック ランドルト環 エアロゾル』の感想

『xxxHOLiC アナザーホリック ランドルト環 エアロゾル』
 西尾維新:著 img20060817.jpg
 CLAMP:原作 講談社 2006.08.1 \1300



<ご紹介>
週刊ヤングマガジン誌上で連載中のCLAMPの人気作、
『xxxHOLiC』の、ノベライズ企画作品。
ちなみにこの企画、ライバル会社である集英社との同時企画で、
集英社側は、『DEATH NOTE』を西尾維新で小説化してます。
 (『DEATH NOTE ANOTHER NOTE』の感想はこちら
 (原作コミック『xxxHOLiC』の感想はこちら

ノベルス大かと思ったら、薄いながらもちゃとしたハードカバーで、色もゴールドで統一。 
ちなみに『DWATH NOTE』版が黒+シルバーのデザインなので、並べても綺麗。
CLAMP描き下ろしカラーとロゴ入り栞紐も付いて、結構贅沢な作りです。

アヤカシが視えてしまう高校生・四月一日君尋(ワタヌキ キミヒロ)は、
その目を治すために、不思議な女性・壱原侑子のいる「願いが叶う店」でアルバイト中。
けれどその店は、自力で願いを叶えられる人には視えることすら出来ない場所だった。
侑子や店の客と触れ合いながら、四月一日は自分について考えるようになる…。

今作は三部構成で、第1話は『コミックファウスト』誌上で先行掲載済み。
 (『コミックファウスト』の感想はこちら


<感想>
すっごく個人的な分類として、西尾維新には2パターンの小説形態がある。気がする。
まずは『戯言遣いシリーズ』のような、物語性よりもキャラクタ重視で、
言葉遊びやのらりくらりとした文章で綴られるパターン。
もう一つは『りすかシリーズ』のように、比較的しっかりした構成と物語を軸に、
逆説的なトリックも取り入れてかっちり描くパターン。
いえあの、ホントに個人的な感想なんだけど、
この『ランドルト環エアロゾル』は、明らかに前者のタイプ。 ではないかと。
(ちなみに『DEATH NOTE ANOTHER NOTE』は後者のタイプ)
要するに。
読み辛いんです(笑)。

ただ、読み辛いから面白くないという訳ではなくて、特に第1・2話なんかは、
「これ確かにCLAMPさん描きそうなネタだよ!!」と納得させられてしまった。
キャラクタの言動も、脳内で勝手に映像に変換されてしまうくらい、原作に忠実。
ゲストキャラは、西尾色満開なのですが…。
この不一致感が、また絶妙に面白い。 
コラボレーションって、これが魅力ですよね。
あ、ただ、気づいたんですが、四月一日が喋る時に、
「や、でも…」のように「や」を付ける口癖は、アニメから来てるっぽい気がしますよ。
原作でそんな吹き出しを見ていない気がするけど、確かに聞き覚えがある。
多分、福山さんが喋ってるんだ(笑)。
いずれにしろ、芸が細かいです、西尾維新!!

面白いのは、今作で四月一日が対峙する相手は、アヤカシではなく人間だということ。
原作でも人間の心の暗部に潜む「何か」を扱ってはいるけれど、
西尾維新が1冊まるごとアヤカシではなく人間とのやり取りを描いているのは、
やはり注目して良い点だと思う。


そういう意味で、第3話はやはり重要なお話。
ここのゲストキャラは、「眼球地球論」なる理論を唱える物理学者・化町婆娑羅。
もう名前からして西尾度が高くて、「これはさすがにCLAMPさんも描かないヨ!!」
「そんな感じの悪い因縁つけるキャラ、西尾維新くらいしか書かないヨ!!」
とツッコミたくなる人物なんですけどね(笑)。
ここで西尾維新は、四月一日を、侑子の力を借りずに一人で化町と対峙させている。
第1・2話を経て、確実に、とまではいかなくても成長した四月一日の結論は、
人と関わることを恐れない気概あふれるもので、
彼が書きたかったのはこの姿なんだな、と思いました。
この作品に四月一日と侑子以外のメインキャラが登場しないのは、
あくまでも四月一日の話である、という大前提があるからなんだね。


アヤカシが視えなくなった時、その目に人の姿は映るのか?
という化町の問いには、結構ドキッとしましたよ。

「ランドルト環」というのは、視力検査の時に使われる「C」に似たアレのこと。
あとがきで指摘されるまで気づかなかったけど、ラ環さえあれば、
受診者の知力理解力に関係なく、「視え」さえすれば判定ができる。
そんな絶対的に安定した状態の「視力」では視えない、「何か」。
「C」の右側は本当に空いてるの? 
私だけが視えてないだけで、本当は「0」なんじゃないの?
ってなことも、ちょこっと考えてみても面白いのではないでしょうか。
少なくとも四月一日には、ラ環では判定できないものが、視えているのだから。


<こんな方にオススメ>
『DEATH NOTE ANOTHER NOTE』と比べ評価の低いこちらですが。
CLAMP色はCLAMPさんにしか出せないものだ、という当然の前提を持てる方が
読んだほうが、お互い楽しいかもしれません(笑)。
個人的には、★★★★☆。


<関連リンクさま>
・TBさせて頂きました・・・『読書感想トラックバックセンター』 『BlogPeople西尾維新』

・感想を読ませて頂きました・・・『らくあきありす』  『トミーのエンタメ日記』  『Rot Kreuz』

・ネット書店・・・『bk1』
・発行者・・・『講談社』
・作者・・・『CLAMP-NET.COM』 『西尾維新Wikipedia』
・参考・・・『ひとみ学園』
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デスノ占い

感想ではなく、見つけた占いをやってみたよ!!というコーナー(笑)。
本日は、『デスノ占い』。
結果。

りるさんは弥海砂 です!

弥海砂さんは、夢多きロマンチスト。いつも心のどこかで、壮大な冒険を求めているタイプです。かと思えば、意外にクールで現実的な面も。一歩引いて客観的に考えられる人なので、判断力の的確さはピカイチです。そのためか、自分の目標に向かって邁進している間は驚くほどエネルギッシュなのですが、いったんつまづくと、クールに判断しすぎて物事をあっさりと投げ出してしまいがち。そして心は、もう次なる目標を探して浮き足立っているのです。情熱と冷静の間を忙しなく行き来するのが、あなたの特徴と言えるでしょう。そんなあなたに向いているのは、自分の個性を発揮できる世界。恋愛でもあなたの個性を尊重し、認めてくれる人と結ばれるでしょう。

きっとあなたはモデルです。
恋人(?)は夜神月です。



というわけで、ミサちゃんでした。
ミサミサかぁ…。
この微妙な嫌感が、たまらなく心地よいですね(笑)。

職業や恋人はともかく、性格は案外当たってるからコワイ。
冒険、求めてます(でも引きこもり)
かといえば、意外にクールです(笑)。
なので、あっさり投げ出したくなります。 負けず嫌いなのでしないけど。

みなさんはいかがでした?
結果を教えてくださると嬉しいです。
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