『君に届け・2』の感想

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『君に届け・2』

椎名軽穂 
集英社別冊マーガレットコミックス 2006.9.25 \390




<ご紹介>
表紙の通り、今回は友情がテーマの第2巻。
ファンタジー気は全く無い、超正統派の少女コミックです。
(詳しく?は、1巻レビューをどうぞ♪)

実はポジティブで健気!!なのに見た目の陰気さでぷちイジメ状態だった主人公・爽子
風早の言葉に支えられて、段々クラスの人とも話せるようになり幸せだったが、
優しくしてくれる矢野さん吉田さんに悪い噂が流れ始め、爽子は自分のせいだと悩む。
彼女達も、噂の発信源が爽子だということを信じたくない一方で疑ってしまう。
風早の助言で信じる気持ちを再確認した爽子は、噂を信じる人の誤解を解くため奮闘する。


<感想>
ホントこの作品、表紙が全てを表しててスゴイです!! (1巻の絵も大好きだな~)
はにかむ爽子と、大好きなのが伝わってくる矢野と吉田の表情が、全てを物語ってる。
こんなん見せ付けられちゃうと、読み手まで幸せになれるのではないでしょうか。
友達って、良いよね~。

物事は何でも障害を乗り越えて成長するわけで、ストーリーを進めるには大切な山場。
でも、下手を打つと単なるドロドロ劇で終わってしまうことも多いのだけど、
この作品にはそういう臭いが一切ないのが魅力。
爽子と矢野・吉田が、お互いを思いつつもすれ違っている状態がそれなのだけど、
何故すれ違ってしまっているのかを、助言を得ながら両者がしっかり考え抜く様子は、
青春真っ向勝負!!って感じで凛としている。 ホント大好き。
爽子が誤解を解くために立ち上がるシーンも、
自分が傷ついてることに気づいてない爽子を矢野ちんが抱きしめるシーンも、
「友達ってね、気づいたらもうなってんの!」と号泣する吉田さんも。
何かもう、すべてが愛しいです。 

爽子は、人に避けられるのが普通になりすぎていたから、
逆に普通の友人関係がどういうものだか、全然分からなかったわけです。
でも、「普通の友人関係」を築くのが難しいコトだって、私も知ってる。
当たり前のように持てる人もいるのだろうけど、そうでなかった立場として、
何となく身につまされるんだよね…。
嫌われてるのが当然だから、相手の立場に立って考えてみる、
なんて芸当を爽子は知らないわけですよ。
そんな爽子を支えてくれるのが風早みたいな人で、良かったなぁとしみじみ思う。
ちょっと今貧乏くじっぽいけどね(笑)。

風早はアレです、かなり私も大好きです!!(笑)
少女漫画の相手役の権化みたいな「いい奴」なんだけど、それだけじゃなくて。
なんか、可愛い…。(←褒めてます!!)
爽子たちの友情に気おされ気味なところとかが特に…。
だってそれって、爽子の気持ちを優先させてあげてるっとことでしょ? いい奴…!!
爽子と風早がお互いへの想いを深めていく様子も、かなり丁寧に描かれてるので、
単なる恋への憧れじゃなく、人として好きなの丸分かりで好感度大です。

それにしても微妙なのが、ピンの立ち位置。 単なる教師役じゃないんだ!?
この感じだと、矢野ちんと絡むことになるの?
ちっちゃいオジサンの話の行方と共に、気になるところです(笑)。


<まとめ>
個人的には、★★★★★の五つ星!!
青春真っ向勝負な感じが好きなら、男性にも絶大にオススメします。

<関連サイトさま>
・過去記事・・・『君に届け・1』
・感想拝読しました・・・07.9.24『今夜、地球の裏側で』
・TBさせていただきました・・・ネット書店『bk1』
・出版社・・・『集英社』  『別冊マーガレット』

 →『空夢ノートからのオススメ』へ行く(Amazonインスタントストア) 



関連記事


『フルーツバスケット・21』の感想

『フルーツバスケット・21』  img20060925.jpg
 高屋奈月 白泉社花とゆめコミックス 2006.9.19 \390



<ご紹介>
雑誌『花とゆめ』誌上で大人気連載中の作品。
(あらすじや背景などは'06年1月発売の19巻レビューをご参照下さい)
実は、前巻(20巻)はあまりの凄まじい内容に、コメントする気力も出ず。
なので、「待ってました」の21巻です♪
残りの連載もあと僅か、まさにクライマックス!!ってトコなので、
間違っても21巻から読まないでくださいませ(笑)。


<感想>
全力で読みました(笑)。
いや、泣くも笑うも全力ですよ。 それくらい、心が揺さぶられる作品です。

この巻を読んでいて思ったのは、「人の心を開くのは、人の心なんだな」ということ。
人の心が繋がっていく様子を見ることが出来て、とても幸せな気持ちになりました。

例えば、由希と夾がぶつかり合う123話。
自分の気持ちをごまかそうとする夾のことを、由希がプライドをかけて殴り倒すシーンは、
今まで再三繰り返されてきた彼らのバトルの総決算!!なんだけど、根本的に違ってて。
相手を認めることで自分を知るための、大切な場面でした。
ここを読んでて思い出したのが、物語の初期に透ちゃんが言ってた、
「人の素敵というものは背中についてるのかもしれない」っていう言葉。
誰かを羨ましいと想うのは他人の背中ならよく見えるから。
でもちゃんと貴方も素敵なんです…っていう彼女のメッセージが、
ここでやっと彼らに届いたような気がしました。

やっと。 20巻かけてやっと(笑)。
それくらい深かった彼らの遺恨が無くなることはないとしても、
前向きなものに変化していくのが、とても素敵でした。

それから、透と慊人。
一見正反対っぽい二人ですが、実は結構似てるんじゃ…とも思えたり。
いや、両親に対する想いの在り方とかが、なんとなく、
0度と359度との間にある、たった1度の違いでしかないような気がする。
透は母を、慊人は父を心の拠り所にし過ぎてなのも。 片方の親を遠く感じててるもの。
変わらない絆を求めてたのも、同じなんだよね。
でも透は夾への想いから、生まれて初めて母親を否定できる悲しい強さを得てたので、
父親の一言から始まった慊人の人生から、慊人本人を見つけることが出来たのだと思う。
似てるって透も思ったのではないでしょうか。
慊人を「見つけた」のが透だっていうのは、自明のことだったのかもしれません。

あとはもうやっぱり…透と夾が。
どーにかして欲しいほど、もどかしくて愛しかったです!!
「許しません…そう言わないといけないんですか?」
と言う透ちゃんがもぅ殺人的に可愛いかった…(笑)。
あの可愛さを、それでも拒んでしまうくらい、夾の遺恨は根深いんだなぁ。
確かに1巻で、「何でこいつがここにいるんだ!?」って言ってたから、
夾が透ちゃんの存在を知ってたことは見て取れてたんだけど、ここまで根深いとは…。
夾にとって今日子さんは、灯火のような存在だったはず。
目の前でその光が失われたら…そりゃ自暴自棄になるわな。 
でも、それでも好きだと言ってもらえるだけのものが夾にはあるんだっていう、
そういう告白だったのだと思います。 透ちゃんのは。


あとはもうやっぱり紅葉はスゴイとか大好きだ!!とか、
透の前だとキャラが違う(らしい)翔がどんな顔でお見舞いに行ったのかとか(笑)、
待合室で寝るなんて不謹慎だぞ紫呉!!だとか、
真知と由希は同種の寂しさを抱えてるから二人で解消していってね!!とか、
いろいろあるんですけど、止めとく。 長くなるから(笑←既に長い)。


<まとめ>
個人的には、★★★★★の五つ星!! 未読の方は、とにかく読んで欲しいです。
あと、やっぱりもみっちが大好きだ!!と再認識させられました(笑)。


<関連サイトさま>
・感想拝読しました・・・
・TBさせて頂きました・・・ネット書店『bk1』 
・出版社・・・『白泉社オンライン』  
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『アラクレ・3』の感想

『アラクレ・3』 img20060920.jpg
 藤原規代
 白泉社花とゆめコミックス 2006.9.19 \390



<ご紹介>
『花とゆめ』誌上にて不定期連載中の作品。
(2巻のレビューがこちらにあります)

天涯孤独となった幸千恵は、祖父と名乗り出た雷伊蔵に引き取られる。
が、そこは男ばかりの任侠集団。 
慣れないながらも、下着泥棒騒動や温泉旅行で皆との絆を深めていく幸千恵だが、
世話係・楽十の存在にはドキドキと戸惑うばかり・・・。
しかし旅行中、幸千恵が何者かに誘拐?され、楽十は救出に向うのだった。



<感想>
う~ん、1・2巻から話が特に動いてはいない感じなんですけど…(悲)。
組の皆さんとはもぅ仲良く?なれたし、
幸千恵と楽十の間のスパイス役として登場したハズの杏真くんも、
今回はまったく出番ナシ(笑)なので、ちょっとまったりした印象でした。

ストーリー的に大きな伏線はないので(楽十の生い立ちくらいかな?)、
あとは幸千恵と楽十の関係が進む進まない、っていうのが見せ場になるのだから、
このペースを保つしかないのでしょうね。
あ、でもちゃんと2人の距離は縮まってきてるのだからいーのか。
もっと!!って思うのは読者の我儘ですからね(笑)。
でも何となく、う~ん、もったいない…。
あ、でもでも、子供を叱るのは大賛成です(笑)。
怒る、のではなく叱る、のが大切。 叱れない大人は恥ずかしいと思うので。

ただこの作者さん、イラストデザインが本当にお上手!!
表紙の背景の部分が、すっごく好きです。
白泉社恒例の窓枠を和風にアレンジした竹格子がバッチリ合ってるし、
それをバックに笛を奏でる娘さんって構図が良いです。
表紙折り返し部分の楽十さん挿絵や、各話のカラー扉はいつも素敵。
その分、白黒の扉の回は質が落ちる気がしてならないのですけどね(笑)。
もったいない…。

あと単純に作本の部分なんですが、折り返し部分のあらすじにツッコんでいいですか?
「楽十を待ち受けていた物は!?」とあるんですが、お話を読む限り、
「物」ではなく「者」、つまり「人」ですよね?
待ち受けていたのはロボットだった!!みたいなオチを期待してしまいました…(笑)。


<まとめ>
個人的には、★★★☆☆の星三つ
何かいろいろもったいなかった気がしますが、面白くないわけではないです。 可愛いし。

<関連サイト様>
・感想拝読しました・・・『☆My Comic List☆』 大好き!!が溢れる感想でした。
・TBさせて頂きました・・・
・作者公式サイト・・・『Rain Or Shine』
・出版社・・・『白泉社オンライン』
関連記事


『Q.E.D. 証明終了・25』の感想

『Q.E.D. 証明終了・25』 img20060917.jpg
 加藤元浩 講談社月刊少年マガジンKC 2006.9.15 \390



<ご紹介>
月刊少年マガジン増刊マガジンGREAT(長い!!)で
隔月間連載中のミステリコミック。
某じっちゃんの孫などのコミックと違い、理系要素が多いこのシリーズ。
なんと連載10周年!! 長く愛されてる証拠ですね。

基本的には、MIT帰りの天才だけど風変わりな少年・燈馬想をホームズ役に、
そしてスポーツ万能で行動力抜群な水原可奈をワトスン役?に進む推理モノ。
今回は、毎度お騒がせな探偵同好会がピンチ!!なコメディ『宇宙大戦争』と、
得意の理系ネタを使いながら殺人の謎に挑む前後編『パラレル』が収録されている。

この作品の兄弟作『C.M.B.森羅博物館の事件目録』月マガで連載中(レビューはこちら)。


<感想>
10周年かぁ。 
私が最初出会ったのは、コミックの2巻だったのを思い出しました(どうでもイイ情報)。
先に2巻を読んじゃって(その本屋に売ってなかったのだ)、慌てて他店へ探しに行ったっけ。
次をもっと読みたい!!と思わせるパワーが、年月が経っても衰えてないのがスゴイ嬉しい。
毎度のことですが、今回もやっぱり面白かった。 
『C.M.B.』よりこっちが好きなのは、もぅどーしよーもないみたいです。

・宇宙大戦争
同好会部屋を乗っ取った菱田から、部屋を取り返すべく奮闘する3人組の頭脳ゲームの話。
勝手に提出された退部届けには、書いていないのに自分の直筆サインがあり困惑する3人。
何故か巻き込まれた燈馬くんが原因を指摘し(このトリック知らなかった!!)、
水原さんと共に部室奪回の一大博打「宇宙人襲来大作戦」を(嫌々)決行することに…。


というお話。 
同好会3人組を見ると、タイムボカンシリーズの敵役3人組を思い出します(笑)。
別に悪役じゃないんだけど、お騒がせかげんと憎めない度が、何となく。
(といっても私はタイムボカンをほとんど覚えてはいないんだけどね。←マジで)
一気にコメディ化するので、後半のシリアスなお話とのギャップが引立つ巧い作り。
3人組の杜撰な計画を燈馬くんがフォローする頭脳プレイが見所なんだけど、
「この協力ぶりは珍しいな…」と思っていたら、彼にも思惑があったようで。
つまり。 情けは人のためならず、ということですね(笑)。
燈馬くんには水原さんの起こすトラブルだけでもう充分なのでしょう。
お疲れ様です(笑)。

・パラレル
山間で国立大学長の射殺体が発見されるが、容疑者は政治家や公務員の大物3人。
内調から派遣された梨田は、過去に学長の助手を務めていた須藤の元を訪れる。
容疑者3人と学長・須藤にはそれぞれシンクロトロン開発に関わった過去があり、
それぞれに5人のうち誰かが裏切る、と書かれた手紙が何者かから送られていたのだ。
須藤から10次元の「超ひも理論」を受講していた燈馬と可奈は偶然その話を聞き、
15年前に自殺した小田久美子が理論上生きていることが事件の発端だと気づくが…?


お話としては、前半から一転してシリアスな殺人推理モノ+理系ネタ。
10次元の「超ひも理論」って、そもそも何なんだろ…。 
理解力が足らず(描き手の責任じゃないと思う・・・)、読んでも分からん(笑)。
でも理解不能ながらも「そういうものがある」と学習した気持ちになれるのが良いです。

「そこにあるかどうか見えないから、あるって信じられるんだろ?」
というロキの言葉が、犯人を暴いた燈馬くんの心に響くシーンがあるのだけど、
確かに私もそう思うのです。
見えるものだけしか信じられないのは、色々な意味でもったいないもの。
たとえば、人間と昆虫とでは花の見え方さえ全く違うわけです。
可視不可視で世界を限定しなければ、こんな風に、自分を励ます力にもなる。
毎度理不尽な目にあうことが多い燈馬くんだけど、挫けず頑張って欲しいです。


<まとめ>
個人的には、★★★★★の五つ星!!
理数系ミステリですが、別に苦手でも問題なく楽しめます。 大人向けかも?

<関連サイト様>
・感想拝読しました・・・『在るアウシタンの読書日記』
・TBさせて頂きました・・・ネット書店『bk1』  TBP『コミック感想♪』
・出版社・・・『講談社』  『月刊少年マガジンWEB』
・当ブログ内関連記事・・・『C.M.B.森羅博物館の事件目録・1』  『C.M.B.・3』 



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『霧の訪問者』の感想

『霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿』 img20060916.jpg
 田中芳樹 講談社ノベルス 2006.8.24



<ご紹介>
発売10周年を迎えた人気シリーズの第7作目。
途中で出版社の枠を超えちゃってるんでちょっと分かりづらいですが。
10年で7作って、田中芳樹的には多いと思います(笑)。
タイトル通り、たいてい毎回不思議な「生物」が登場する、
幻想文学のテイストを取り入れたエンタテインメント小説。
イラスト担当の垣野内成美女史が『マガジンZ』漫画版も連載してるみたい。

薬師寺涼子、職名は警視庁刑事部参事官、階級は警視で27歳。
絶世の美貌と知性と性格の悪さ?を持つ彼女が、泉田警部補の最強の上司なのだ。
泉田は涼子と軽井沢へ向うが、一人になった途端事故にあい、拉致されてしまう。
憤慨した涼子によって救出されたが、犯人は大富豪ロートリッジ家の娘・アーテミシア
ロートリッジ家のパーティーの夜、アーテミシアは母親への謎の言葉を残し自殺。
様々に憤慨中の涼子は、噂の絶えないロートリッジ家の調査を始め・・・?


<感想>
様々に憤慨なさってる涼子さまですが、その理由が可愛くて微笑ましい…(笑)。
美人も鈍感男に惚れちゃうと、気苦労が耐えないんですねー。
この辺は美人も凡人も同じ胸中を味わえるってわけで、
全てにパーフェクトな涼子サンを読者が身近に感じられる、最大の要因でしょう。
今回も様々なアピール振りが描かれてますが、
中でも「お口にあーん」に涼子サンの努力が見えます(笑)。 
気づけよ、泉田!!
でもまぁ、このラブコメ感は嫌味のない程度に抑えられているので、
そーゆーの苦手な人も、鼻につくことはないでしょう。 
とても読みやすいです。

田中芳樹おなじみの風刺的表現も健在で、
『ナルニア国物語』やアメリカ外交への軽い言及、政治家嫌いの発言(笑)などは
幅広い知識に裏打ちされているので、読んでいて気持ちがイイくらい。
そーゆーの苦手な人は、もしかしたら鼻につくかもしれないけど(私は好き)。

今回ちょっと寂しかったのは、超自然的怪物くんの出番が少なかったこと。
初作『魔天楼』で早々にクモくんが出張ってたのと比較すると、極端に少ないです。
『夏の魔術』シリーズが大好きだった私としては、もっと登場して欲しいくらい。
いろんな出典も勉強できるし、そもそもお涼サマの相手が人間じゃ役不足でしょ?(笑)
次回は(いつなんだ?)もっと期待してます。

ところで、涼子のキャラってツンデレなの?(私この手の言葉は嫌いなんですが)。
そーいえば戦闘メイドもレオタードマニアも女装マニアもいて、結構設定は派手ですね。
でも何ていうか、この作品の魅力って見た目の派手さではなく、
バランス感ではないかと思うのです。

一見バラバラな具材を入れて闇鍋にしたけど食べてみたら美味しい、みたいな(ぉぃ)。
この美味しさのレシピは田中芳樹独特のもので、重たくないので気軽に食べられるのだ。
この感性には常に感心させられます。 
頑張ってもっとたくさん書いてくださいね(笑)。


<まとめ>
個人的には、★★★★☆の四星!!
難しいこと考えずスカッとしたいときに最適。 ひたすら面白いです。


<関連サイトさま>
・感想拝読しました・・・『粋な提案』
・TBさせていただきました・・・ネット書店『bk1』  『読書感想トラックバックセンター』  『Let's講談社』
・著者関連サイト・・・『有限会社らいとすたっふ』
・出版社・・・『講談社』
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