4月いろいろ。

GWですね。 しかし私はカレンダー通りなので、明日明後日は出勤です。
それ以上に、休日も特に用事がないのがいかがなものかと…(笑)。
以下、4月のまとめです。

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←登録させていただきました。
 詳細は↓『リンク』にて。


(ちなみに、当ウェブログのアクセス解析には『NINJA TOOLS』を利用しています)

●検索ワードの内訳・・・レビューに飛びます
1 『感想』
2 『コードギアス』
3 『君に届け』
4 『おおきく振りかぶって』
5 『会長はメイド様!』

まだまだ『コードギアス 反逆のルルーシュ』来てますね。 いつまで続くかなぁ…? 早く24.25話見たいんですけど!!
この感じだと、『おおきく振りかぶって』もアニメレビューをお求めでいらしてくださる方が多そうですが、すみません、コミックレビューしかしてません(笑)。

 ↓↓まだまだオススメです♪
コードギアス 反逆のルルーシュ volume 05
バンダイビジュアル
谷口悟朗(監督)大河内一楼(脚本)
木村貴宏(作画監督)千羽由利子(作画監督)
福山潤・櫻井孝宏・ゆかな(声の出演)
小清水亜美・名塚佳織・折笠富美子(声の出演)
発売日:2007-05-25
おすすめ度:5.0



●ネット書店『bk1』のクリック数・・・『bk1』サイトへ飛びます。
1 『フルーツバスケット・23』
2 『桜蘭高校ホスト部・10』
3 『はちみつの花・2』
4 『刀語・4』
5 『エマ・8』

完結した『フルーツバスケット』の23巻が一番多かったようです。 検索結果では6位だったんですけどね。
私が紹介した作品を購入してくださる方がいらっしゃるのがホント嬉しいです。
どなたか存じませんが(分からない仕組みです)、ありがとうございます。

 ↓↓という訳で絶大にオススメ
フルーツバスケット 23
高屋 奈月著
白泉社 花とゆめコミックス (2007.3)
通常2-3日以内に発送します。



●リンク
今月は、新しく『ほんぶろ~本ブログのリンク集』様に登録させていただきました。
基本的に、相互リンクのご依頼(ありがとうございます!!)をいただく以外で登録サイト様に名乗りを挙げないのですが、こちらはしっかりしたコンセプト(こちらをご参照下さい)に惹かれて、自分で登録依頼をさせていただきました。
本の感想・レビューをされているブログ様は、一度ご覧いただくと面白いと思いますよ。
(っていうか、うちなんてほとんど漫画ばかりなんですけど…スミマセン・笑)

従来からのリンク先も素晴らしいところばかりです。 ご安心してご訪問下さいませ♪

 ・『単色部屋』
 ・『マンガ一巻読破』
 ・『平常心是道』
 ・『コミックホームズ』
 ・『☆My Comic List☆』
 ・『マンガ自然の森』
 ・『或る書店員の戯言』
 ・『土星のわっか』
 ・『Forestz.net』
 ・『FANTASTIC倶楽部』
 ・『つれづれ読書日記』
 ・『【ほんぶろ】~本ブログのリンク集』
 ・個人的な訪問サイトへのリンク

関連記事


『dear・10』の感想

dear 10
藤原 ここあ
スクウェア・エニックス (2007.4)
通常24時間以内に発送します。


→amazonで見る『dear・10』
藤原ここあ/スクウェアエニックス ガンガンWコミックス/2007.5.25/?552


<ご紹介>
人間と魔者で世界を2分している世界を舞台に、7人のキャラクタをメインにして「人との繋がり」を秀逸なボケとツッコミを交えて描くコミカルファンタジー。 表紙は珍しく敵さん側から、奏とミモザの可笑しなコンビ(笑)。

魔狼(ライカンスロープ)である散葉の誘拐を狙ったのは、昴の指令だと聞き動揺する小桃たち。 真偽を確かめるため、幸せだった島を出る決意をするが、既に散葉はひとりで敵陣へ向かった後だった。 気落ちする妃杈に、隊長がかけた言葉とは・・・?
    →過去記事『dear・9』の感想

<感想>
めでたい10巻の表紙が彼らで良いの?と思った人は多いのではないでしょーか(笑)。 プリノだと予想してたんだけど外れちゃいました。
それはともかく。
いろいろな人のいろいろな決意が、前向きで痛々しくて優しくて、ホント泣きそうになりました。
特に、隊長が、隊長さんが・・・!!(号泣) 9巻で散葉に、「妃杈を養子にしたいんだ」と恥ずかしそうに告白した心中を思うと、彼の自虐的な励ましに込められた愛情の深さが必然的に慮られて、私は泣きましたよ!! 想いを受け止めた妃杈の姿が、初めて「男の人」に見えた気が。 良いですよね、親子の愛って!!

親子ネタと言えば、今回ホント隊長が大人気で・・・一体何人の子持ちなんだ!?って感じだったけど、プリノにまで「お父さん」扱いだったのはさすがに可哀相・・・(笑)。 止めてやれよキャロル、と思ってたら便乗してたし(笑)。 でもキャロルも泣いてた。 紅もテレてた。 よく考えたらこのメンバーって皆甘え下手で、そこが魅力的ではあるけれど、寂しくもあって。 隊長はちゃんと気づいてたんだね。

決意の小桃がめちゃくちゃ可愛かった49話。 いや、服装がラブリーだったっていうだけじゃないっすよ?(ラブリー過ぎだけども!!←力説。オヤジか私) 50話のラストに一瞬だけ登場した昴の表情が全然幸せそうじゃなくて、やっぱり小桃への気持ちが無くなっただなんて絶対嘘だ!!と妙に確信しました。 小桃がいなきゃ、あんな顔しか出来ないんじゃん。 何か小桃にとって不利な件があるから嘘ついてるのかな。 シグマからの「最後通牒」で脅されたとか? あ、そういえば、小桃の父ネタって何かあったっけ? 絡んでくるのかな?

実は、今回一番共感したのはプリノの想いでした。 私も何ていうか、世間知らずの苦労知らずで育ってしまったので、悩んでいる人にかけられる言葉や経験が自分の中にない。 そのくせ相談して欲しいなんていう傲慢な気持ちもあって・・・1人じゃないことを確認したいだけのくせに。 でも、プリノがそういう自分を理解した上で「忘れない」と泣いたのが、とても新鮮で目から鱗な気持ちになりました。 うん、それなら私にも出来る。 っていうか無意識にしてきたことだ。 凄く力を貰えたエピソードです。

<まとめ>
ファンタジーとしての目新しさは無いけれど、キャラの造形や人を想う気持ちを丁寧に追っていて、かつボケとツッコミがキュートな作品です。 好き。 個人的には、★★★。

<関連サイト様>
・出版社・・・『SQUARE ENIX JAPAN』 『ガンガンウィングオフィシャルサイト』




dear・5 dear・4 dear・3 dear・2 dear・1


 
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『からっと!・1』の感想>少女マンガ

からっと! 1
渡辺 祥智
マッグガーデン (2007.3)
通常24時間以内に発送します。


→amazonで見る『からっと!・1』
渡辺祥智/マッグガーデンブレイドコミックス/2007.3.30/?562


<ご紹介>
コミックブレイド系で「少女漫画を描いて下さい」という指令の元に作られた(らしい)、魔女っ子代理戦争?コメディ。 『マンガ1巻読破』さんの記事を見て気になってたら『土星のわっか』さんも好レビューだったので、決意して購入してみました。

「委員長」と呼ばれ真面目な子と誤解されがちな香音(かのん)は、自分を変えたいと思いつつやり方が分からず日々過ごしていた。 そんな時、拾ったブローチから何と女の子が現れた!! 「魔法に興味はありませんか?」 …変われるかも、と魔法使いになるのを引き受けるが、それは『カラット』という国の次期女王を決めるための代理人になるということらしく、当然ライバル?もいるようなのだが…?という魔女っ子コメディ。

<感想>
ユルい感じが何とも言えず良い感じ♪
次期女王候補の争いといっても、友情ゆえに戦いたくないユニとメリッサの代理人として、魔法の石を集めるだけなので何となくお気楽モード。 ライバル?となるアルトも一見魔女っ子全開のコスチュームなのに実はオトコノコだったり、共通の敵?となりそうなブリリアント四天王も何だかアホばっかり。 香音の魔法の呪文も「肉うどん!」だし、いろんなことがユルいギャグで見事にオチがつく感じが、逆にお見事。
これほど物語の設定に力の入らない作品は、久々に見ました(笑)。

魔女っ子モノの王道として、変身もあるし当然魔法も使える。 魔法は定型的なものではなく、想いの力である程度自由になるから、「コーディネート対決」みたいなことまで出来てなかなかユニーク。 「魔法モノはこうでなきゃ!!」という気負いがないのが読みやすい理由かも。

それでも、女王候補として対立しなければならない(ハズ)のユニとメリッサが今後どうなるのかとか、香音が望む自分になれるのかとか、一応葛藤的な要素もあることはある。 …ただし、シリアスに変転することは考えにくく、必要以上にストーリーを追いやってまで展開することは無さそう。
それを「軽い」と見るか「適度」と見るかは、好み次第。 正直私はもう少し作者の意図を表現して欲しいタイプの読者なので、物足りなさも感じるのだけれど、このユニークさは貴重な味わいだと思います。

それにしても出版社の『マッグガーデン』は、『プロダクションI.G』が大株主なんですね(どーでも良いか?)。 いろいろ面白いな。

<まとめ>
きのこ味のアイスは旨いんでしょーか…(笑)。漫画に求める要素が娯楽性ならば、この脱力感と絵のレベルは充分魅力的。 個人的には、★★☆。 でも2巻は買うよ。

<関連サイト様>
・感想拝読しました・・・『マンガ一巻読破』 『土星のわっか』
・出版社・・・『株式会社マッグガーデン』

 
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『はちみつの花・2』の感想>少女マンガ

はちみつの花 2
木内 たつや
白泉社 花とゆめコミックス(2007.4)
通常24時間以内に発送します。


→amazonで見る『はちみつの花・2』
木内たつや/2007.4.19/?390


<ご紹介>
『花とゆめ』の増刊号に掲載中の作品の2巻目。 表紙はヒロイン・千歳ちゃん。
明治時代の名門・久世家に仕える千歳と、久世家の若旦那で英国人の血を引くランとの、身分違いの恋物語。 千歳を慕う年下の坊ちゃん・総吾の登場で、二人の恋はどう動くのか…?(もしくは、動かないのか・笑)。
    →過去記事『はちみつの花』

<感想>
ランにライバル登場!!から始まる第2巻。 総吾のキャラはアレですね、『桜蘭高校ホスト部』で環先輩が言っていた「やんちゃ系」キャラですね!!(笑)。 そのうちズサッと転んで「…何でもない」とか言い始めそうで面白いです(面白がらんでも)。 ネタが分からない人は『桜蘭高校ホスト部』も読んでみよう!!(笑)

さて、それはともかく。 相変わらず千歳とランはラブラブだけれど、1巻と少し違う感情も生まれてきたみたいで、見てて微笑ましかったです。
千歳が身分の違いに距離感を感じるのは1巻と同じだけど、今回は一歩踏み込んで「甘え」てみたり「触れる」ことを恐れてみたり。 ランもランで、千歳の天然ぶりに癒され可愛がるだけだった1巻時から、次第に苦しい恋情をもって彼女に触れたくなったり。
非っっ常に歩みは遅いけど、この二人なりに時を刻んで心を温めているようなので、お姉さんはホッとしました。

ただまぁ、やっぱり進展の度合いが遅すぎるのはちょっと淋しいですね。 もちょっと何か欲しい…。 じれったさも極めれば味だけど、そういう訳でもないし(これは『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』シリーズが断トツの素晴らしさ)。
あと、私はこの作品が「花」をモチーフにして内容と絡めて描く手法を評価していたんだけど、2巻では第6回だけですね、これを踏襲しているの。 それがとても残念。

その分、第6回の完成度は素晴らしいと思う。 鬼灯(ほおずき)をモチーフに、「鬼」の漢字からランを想像させ、でも熟れた実に喩えた恋情は千歳のもので。 最後、「ハレツした」の書き文字までが鬼灯の熟れ具合を連想させるので、このお話は鬼灯無しには語れない出来具合い。 1巻から通しても、一番良いと思います。

<まとめ>
毒のないラブなお話なので、少女漫画好き以外には読みづらいかも。 個人的には★★☆。
あ、総吾坊ちゃんについてほとんど書いてない…(笑)。 けど、お気に入りです。

<関連サイト様>
・感想拝読しました・・・『☆My Comic List☆』
・出版社・・・『白泉社オンライン』

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『ファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウィング』紹介>ゲーム

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング
スクウェア・エニックス
発売日:2007-04-26
おすすめ度:4.0


<ご紹介>
気が付いたら発売日は明日ですか!! 去年のヒット作・ファイナルファンタジー12からの派生ゲーム『レヴァナント・ウィング』はニンテンドーDS用ソフトとして発売です。

FFはシリーズも増えてきてる上に、各作品のコンピレーションゲームも続々発売されているので(しかも旧作のリメイクもどんどん来る!!)、一体どれだけの人が作品を追いきれているのか疑問だけど、やっぱり新作には興味があります。
そんな人向け(笑)。

『FF12』の出来事を経て、晴れて空賊となったヴァンとパンネロ。 イヴァリースの上空にあるレムレースという浮遊大陸へ向うのだが…!? シリーズ最多の召喚獣が登場する、リアルタイムシュミレーションRPG。

公式サイトを見るとグラフィックも充分キレイ。 FF12は正直それほど好きではないのだけど、ドット絵も楽しめるし、個人的にはやっぱり「買い」な一作です。


<プレイ中感想> ・・・随時こっそりアップします。
5/7 
第3章クリア(遅)。 ここまでの感想だと、OPのグラフィックにまず驚いたのが一番でしょうか。 DSの上下の液晶を有効に使ってあってびっくりです。 私、携帯型ゲーム機をなめてました、すみません…。
あと、ヴァンのセリフがいちいちカッコイイですね。 いや、カッコ良さならバルフレアのキザったらしいセリフの方がそれっぽいけど(笑・こんなキャラだったっけ?)、ヴァンはやっぱり、「主人公!!」って感じです。 惜しいな、FF12本編でもこれくらい頑張ってくれてたら、もっと魅力的な作品になってたと思うんですけど<FF12。 絵と共にキャラの性格もデフォルメされている気がします。 それで正解。
5/9 
依然先に進ませず、合成とミッションに明け暮れる日々(笑)。 現在、ヴァンのレベルが20です(低いのかな??)。 とりあえず、1つ合成するのに数パターン試してから装備するので、いらない時間がかかってます(笑)。 案外ヴァンがパンネロにラブモードですが(そうか?)、本編そんなだったっけ…?(歓迎ムード)
5/13
現在第4章。 フィロをバッガモナンから奪取!!戦闘に自信のない私は、カイツの魔法で敵を近くに呼び寄せ、フィロの全体攻撃→ヴァン達の接近戦という形で戦っているので、フィロがいないとダメなの。帰ってきてくれて良かった(笑)。 12の時よりチームの結束力がRPGのノリで嬉しい感じ。 そして水着ネタが可愛くて良し♪ 航海日誌を読むのは楽しいです。
5/17
第5章クリア。 合成大好きな私は、飛空艇の合成屋が使えないこの章を一刻も早く終わらせたくて、必死に頑張りました(笑・アホか!!)。 いや、でも、パンネロ大人気!!(笑) 子どもたちにとってはお母さん的存在みたいだけど、珍しく慌てるヴァンが可愛いっすねw っていうか、もう完全にラブコメムードなんだけど、やっぱり本編とノリが違いすぎで大好きです(好きなんか)。パンネロの踊りのシーンはムービーが綺麗で、何ていうか癒し系なのがスゴクよく分かります。
6/15
まだやってんの!?と言われそうですが、まだやってました…(ある意味期待通りか)。 現在第8章前編、地上に降りてギーザ砂漠とクレパドス洞窟と何とか山(ぉぃ)の3連戦をこなすべき所ですが、ギーザ砂漠がクリア出来ない…!! 何度も言うけど戦闘下手なので、5人プラス召喚獣を一纏めにしないと戦えません。 2グループに分けるなんて、絶対無理っ!! なのにギーザは二手に分かれて進まないと、全然関係ない場所で情報提供者が勝手に戦闘不能に陥ってくれちゃうのですよ…もーイヤ。 多分、5回くらい死んでます(笑)。 早く先に進みたいのになぁ。 でも、明日知人にやって貰う予定です(おい!!)。

<関連サイト様>
・発売元・・・『スクウェア・エニックス』 『FF12RW』公式HP


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