忍者バトン、いただきました。

『サブカル・カムカム』のかもめさんから、怪しげな(笑)『忍者バトン』を戴きました!!
ルールが既に怪しいですよ↓↓。

忍者バトンルール!

1.これが回ってきたら次に書く日記の語尾にすべて『にんにん』『ござる』等をつけなくてはならないでござる。
2.一人称は必ず『拙者』にするでござる。
3.日記の内容自体は普段書くような当たり障りのないもので構わないでござる。
4.日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れないようにするでござる。
5.既にやったことがある人でも回されたら何度でもやるでござる。

ということらしいです。
実はこのブログ、バトンとは縁遠かったので、プロフィール代わりにちょっと張切ってやってみるでござるよ(←合ってる?)。



☆まずは回す5人を書きましょう

えーと。 バトンやらない主義だったらスミマセン…じゃなかった、スマンでござるよ。
(え、いや何か既に無理っぽいんですけど・笑)
アンカー、スルーも有り有りですよ。
何となく、プロフィールを改めて聞いたことがないお方を基準に選ばせていただきました…でござる。

『土星のわっか』の忍野みきさん。 幅広くお世話になってます!!
『☆My Comic List☆』のすみれさん。 白泉社系で特にお世話になってます!!
『Σ無駄話スマッシュ!』のtoldo13さん。 最近お世話になってます!!
『つれづれ読書日記』のLINNさん。 常にお世話になってます!!
『或る書店員の戯言』のrenesisさん。 お世話になりっぱなしですよ…。

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tags: バトン

『君に届け・4』の感想

君に届け 4

君に届け 4
posted with 簡単リンクくん at 2007. 5.28
椎名 軽穂
集英社 (2007.5)
通常24時間以内に発送します。


→amazonで見る 『君に届け・4』
椎名軽穂/集英社別冊マーガレットコミックス/2007.5.30/\390


『 一人で完結してない世界は 思ってたよりも 
ずっとずっと 幸せ 』

<ご紹介>
『ダ・ヴィンチ』でも紹介された人気少女漫画の最新刊は、何と「水に溶ける(らしい)爽子の忍者ひみつメモ」付き!!(笑) 正統派な内容と真逆のセンスですが、何とも言えず可愛いのですw(しかし、決して使うことはないでしょう)。
風早と出会ってから、大好きな友達や大切な人が増えて、爽子は幸せの毎日。 だがくるみに「風早が好きだから協力して」と言われ、思わず断ってしまった爽子は、何故風早が自分にとって「とくべつ」なのかを考え始めるのだが…。
    →関連記事 『君に届け・5』の感想(2007.12.03)
    →過去記事 『君に届け・3』の感想
    →過去記事 『君に届け・2』の感想
    →過去記事 『君に届け・1』の感想
    →関連記事 『ダ・ヴィンチ12月号』の感想

<感想>
爽子が風早への気持ちが「恋」だと気づき、話は一気に恋愛メインに…!?と危惧したけれどそうではなく、爽子とくるみの一騎打ちな変調友情モノ、でした。 うん、やっぱり面白い!!

表紙がイイなぁ。 あっかんべーなぁんてしてる割には、くるみと爽子の視線はきちんと合って逸らされることがない。 噛み合わなくても、無視できない存在なんだって、スゴク伝わって来る(その割りに帯がいまいちセンス無くて勿体無い)。

バレバレかもしれないけど、私、くるみちゃん好きなのです(笑)。
「可愛い」ことは良い事ばかりじゃ無いでしょ。 隣の芝を青く見ちゃうのは隣人の勝手なわけで、当人にしか分からない辛さだって結構あるハズ。
でもくるみは、やり方は間違っているけれども自分の力でマイナスをプラスに変えようとしている。 基本的に凄くポジティブで、自分のしてる事のズルさだって理解してる。
それでも、そんな頭で考えたことを安っぽく感じてしまうくらい、風早が好きなんでしょ? 私、そんな風に前向きな子、嫌いになれないな。

爽子も同じ。 彼女はくるみの企みや秘めた気持ちを多分理解は出来てないはずなのに、くるみから受ける想いは、いつもプラスに働く気持ちばかり。
以前トイレで噂に踊らされた女子に厳しく対応出来た爽子が、何故だかくるみに甘いのは、実はくるみ自身にマイナス要素が薄いから、なのではないでしょうか。
もちろん、爽子ちゃんの毒のない優しさも健在。 相変わらず小さく咲き誇る純粋さが愛しくて、千鶴達も風早も、メロメロになる気持ち、よく分かる。 この二人は多分、友達にはなれないんだろうな。 でもきっと、好い関係でいてくれると思います。

面白かったのは、別々のシーンで風早少年が、龍には「黒沼を気にしてる?」、爽子には「龍のこと好きなの?」と訊くのに対し、尋ねられた二人の答え方が似てたこと。 恋愛感情は否定してるけど、人として好きなのは全然否定してないこの態度、すっごく好きでした。

二人の答えを貰ってホッとする風早は、ホントはちょっとズルいんだと思う。 爽子への気持ちは周囲に溢れちゃってるけど(笑)、ちゃんと伝えてないんだから、自分ばかり安堵しちゃうのは、やっぱりズルい。
でも、泣くほど好きなのか!!と思うと、めちゃくちゃ許せます(笑)。 抑えきれないんだろうなと思うとホント微笑ましくて、頑張れオトコノコ!!と叫びたいです。 私も早く、風早と爽子メインの感想が書きたいんだからさ(笑)。

ただ、相変わらず描写が丁寧だし面白かったのは確かなんだけど、前巻までよりパワー落ちてる気がするのも事実。 正直、くるみ篇がちょっと長いかな(ぉぃ!!)。 恋愛に話の中心がくると他作品との差別化が難しくなってしまうと思うので、この作品らしさだけは失くさず突き抜けて欲しいです。


<まとめ>
冒頭で掲げたモノローグは爽子のものなんだけど、久々にグッと来たフレーズです。 この時の涙と合わせ技で、殊更に愛しく思います。 個人的にはやっぱり★★★!!
    ⇒次巻『君に届け・5』の感想


<関連サイト様>
・感想拝読しました・・・『マンガ続刊読破』 『まじょ。のミステリブロ愚』(6/10追)
              8/21 『描きたいアレコレ・やや甘口』
・TB送信先サイト・・・『或る書店員の戯言』

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『コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.1』の感想

コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.
ビクターエンタテインメント
発売日:2006-12-20

中川幸太郎・黒石ひとみ・ALI PROJECT




ずっと買おうかどうか迷ってた1枚、何と近くのTSUTAYAにレンタル入荷されてました!!  
近所に3軒あるのだけど、他店は未入荷だったから諦めてたのです。 すっごいラッキー!!

本編stage14『ギアス 対 ギアス』で、ルルーシュとシャーリーの別れのシーンに使用されていた『Masquerade』という曲がずっと気になってたのです。
囁くようなHitomiさんの歌声と曲調があまりにもはまり過ぎてて、あのシーンをより効果的にしていた気がしてならなかったんだけど、今回歌詞を読んでその想いを強くしました。

っていうか、歌詞見ながら曲を聴いてるだけで、私泣きました!!

ルルーシュが密かに誰かに気づいて欲しかった気持ちが、切々と描かれていて。
自分が仮面を被ることを選んだことによって、得たかったものと、失くしたもの。
あのシーンで「生まれ変わったら、君と…」と願った気持ち。
そういうものが、全て込められていました。

stage14は、思い出しただけでも実は泣けるほど好きなんですが、こんなん聴いたらもぅ一生忘れられない。
私にとっては、そういう1曲になりました。

全体的にみると、どうしても明るい作品ではないので(笑)ルンルンな気分にはならないけれど(ルンルン?)、ストリングスもブラスも効いたカッコイイ仕上がり。
中でも『0』はやっぱり特に際立つ。 これ、一体音源どれくらい使ってるんだろう…??

個人的には、買っても良かったくらいです。 うん、オススメ。


1 0
2 Stories(Hitomi)
3 Prologue
4 Stream of Consciousness
5 Cold Nobility
6 The First Signature
7 Strange Girl
8 Outside Road
9 In Justice
10 Nightmare
11 All Hail Britannia!!!
12 Light of Green
13 Masquerade(Hitomi)
14 Awakening of the Child
15 Boyhood
16 Stray Cat
17 Occupied Thinking
18 Shin Troop
19 Brain Game
20 Elegant Force
21 Devil Created
22 勇侠青春謳[TV Ver.](ALI PROJECT)


<関連サイト様>
・公式サイト・・・『コードギアス 反逆のルルーシュ』
・TB送信先サイト・・・『ミュージックトラックバックセンター』

<『コードギアス 反逆のルルーシュ』感想記事>
 → 1 ~ 9話までの感想
 →10~15話までの感想
 →16~18話までの感想
 →19~22話までの感想
 →23話の感想
 →『コードギアス反逆のルルーシュ』のニュース

 
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tags: ギアス

『LaLa7月号』の感想

31ettfwythl.jpg
<感想>
表紙とふろくは『ヴァンパイア騎士』(そーいえば感想書いたことない気が…)、巻頭カラーは『会長はメイド様!』な7月号でした。
何だか一気に雑誌が夏モード!! 薄着ぐあいが見目鮮やかです♪(←ぉぃ…) 雑誌的には7月ですもんね。 いつも疑問なのですが、雑誌って何故季節を早めて読むんでしょーか…。
今回はどの作品もわりと面白かったです。 でもやっぱり、『あぁ愛しの番長さま』のオモシロさがもうどーにも止まりません!!
そんな気力いっぱいの?感想を、掲載順に少しずつ…。


    →過去記事『LaLa6月号』の感想
    →過去記事『LaLa5月号』の感想
    →関連記事『LaLaDX5月号』の感想

●藤原ヒロ『会長はメイド様!』 →2巻レビューはこちら
生徒会の頑張りもあって女子からの好感度が良化中の星華高。 だがその生徒会メンバーが何故かミス続き!! どうやら催眠術らしい魔の手が遂に美咲にも伸びて…どうする碓井!?

表紙で美咲が碓井のネクタイを引っ張っている姿が、どー見てもお涼さんでした(笑・元ネタはこちら)。 それはともかく、碓井の忍耐力が試されるお話でした。 多分、普段触りすぎの罰だと思うのですが(笑)。 「会長」と「鮎沢」の呼び分けは、彼のスイッチなのでしょうね。

●葉鳥ビスコ『桜蘭高校ホスト部』
馨から指摘された自分の気持ちをようやく自覚した光だが、馨を想うとどうしたら良いのか分からない。 それは馨も同じなのだが、光のひと言に思わず激怒してしまい…。

頑張れ馨!!(そこか) いつも自分より光を優先させてきた馨の初めての我儘は、やっぱり光を想ってのセリフに聞こえます。 つまり、「真剣になれ」っていうのがメインメッセージでしょ? どこまでも不器用ですね。 企みモードの鏡夜先輩の暗黒具合が魅力的でしたwが、それよりもハニー先輩。 馨よりうさちゃんが大切なんですね(笑)。

●田中メカ『キスよりも早く』
先生が球技大会の金メダルに憧れていると知り俄然張切る文乃。 だが、苦手なバレーボールに大苦戦。 クラスの男子・黒沢はそんな文乃を徹底指導するが、見守る先生は気が気じゃなくて…。

鉄兵くんは一体何度、私を悶絶させる気なのでしょうか…!!(←重症)。 ラストの保健室前をガードするシーンはまさにブンちゃんを応援するチアガール。 二人にとって、これほど心強い応援団はないですよね。 人を守るのって難しいけれど、それでも守りたい人に出会えることほど素敵なことはない、ということを鉄兵くんが見事に体現している気がします。

●津田雅美『eensy-weensyモンスター』
う~ん、悔しいけど最近ちょっと面白い。 表現者なんだなぁ、と思い知らされます。 猫と七花との対比とかを大コマで描く辺りがやっぱり上手。 まぁ、お話がどうということは特にないのですが…「漫画」としては上手ですよね。

●藤方まゆ『あぁ愛しの番長さま』→2巻レビューはこちら 
加藤と駿と一緒に海の家にバイトに来たそうかさん。 そこには加藤の親戚・春日がいて、何かと加藤くんに構うのがそうかさんは面白くない。 そんな時、海の家に泥棒が現れて…。

加藤くん逆転サヨナラホームラン!!的お話でしたっ。 いやだってそうかさん、あんなに鈍かったのに…やはりプロポーズ効果が抜群に作用したようです。 次号はもしかして…という期待が渦巻きますw
っていうか駿くん、三角関係ってそれは何のカミングアウトですか…?(笑) 春日ちゃんの気持ちは1頁目の後ろ姿で先を読んだけど、駿くんがそうかさんに珍しくキツかったのももしかしたら三角関係の誤解にあるのかもしれないですよね。

●時計野はり『お兄ちゃんと一緒』
1頁目の「ダ・ウィンチ」表紙が全てです…(笑)。

●草川為『龍の花わずらい』 →3巻レビューはこちら
ルシン暗殺未遂の実行犯と思しき人物と接触したルピナ。 犯人を捕まえようとするシャクヤに言い出せない想いを彼に抱いていることにルピナは気づくのだが…。

お似合いの二人だと思うのですが。 血の繋がりがなくても家族同様愛することが出来る相手の為に、直向きに生きる在り方が特に。 それにしても、ビーズ作りをする辛さ楽しさをいつか話し合いたい気が…。

 
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tags: LaLa

『おおきく振りかぶって・8』の感想

おおきく振りかぶって Vol.8
ひぐち アサ著
講談社 (2007.5)
通常24時間以内に発送します。


→amazonで見る『おおきく振りかぶって・8』
ひぐちアサ/講談社アフタヌーンKC/2007.5.23/?533


『怖い 投げたい 怖い 降りたくない 怖い
   ここを誰にもゆずりたくない!』

<ご紹介>
前巻から続いてた桐青戦もようやく結果が出る最新刊。 4月からテレビアニメも放送中。 カバー裏には7巻に続き「ある夏の日のマネジ・2」が。 頑張る千代ちゃんにどきどきです♪
強豪・桐青との試合、9回表を1点差で迎えた新設の西浦高。 「×ゲームにはさせない!!」強い決意と共に阿部と泉が出塁し、バッターは4番・田島。 シンカーを捉えきれていない田島に対し、桐青バッテリーはシンカーでの勝負に出るが…!? ギリギリの攻防を続けた夏の初戦が遂に終わりを迎える、第15回「決着!」。
    →過去記事『おおきく振りかぶって・7』の感想
    →関連記事『おおきく振りかぶってアニメ化!?』

<感想>
みんなと一緒に試合をした気分になりました。 このシンクロ感、ホント素晴らしい。

いろいろ理由を考えてみたけれど、多分、「カッコ良さを狙ってない」っていうのが大きい。 漫画特有の奇策や実現不可能なプレー、特殊なバックボーンなどの作られたカッコ良さを、この作品は用いない。 泥だらけで頑張る姿のカッコ良さやカッコ悪さなら、私たちにもスゴクよく分かる気持ち。 共感したり懐かしかったり、いろんな気持ちに嘘がないところが、とても好きなのです。

さて8巻。 試合長かったなぁ…(笑)。 でも面白かった!! 好きなシーンは多々あれど、やっぱり9回裏の信頼感(三橋にはイマイチ伝わってないけど…)には泣きそうになりました。
「お前の投げる球なら誰も文句ねェから!」叫ぶ花井も、打球に飛びつく泉も、野球ってやっぱり一人じゃ出来なくて、そのもどかしささえも信頼感に昇華させる力があって…その中心に三橋がいるこの感覚。
あんなに怖がりなのに逃げない三橋の精神力が、どんどんメンバーに波及していく様子がどこまでも熱くて、こちらまでどきどきしました。

多分、阿部や花井が抱く三橋へのイライラって、この一見頼りないピッチャーへの信頼と尊敬が届いていないことが悔しいからなんだと思う。 バックホームを躊躇われて阿部キレたのなんか典型的。 三橋はみんなを信頼してるのに、逆が有り得ることには気づかない。 その悲しさを、青筋立てながら耐える阿部くんもやっぱりカッコイイ。 ただ、あまりに不憫だけど…(笑)。

ラスト、三橋が「今までやってたのは違うんだよ」という叶の言葉を反芻してるけど、「違うんだ」ってことを本気で思い知ってくれると良いなと思います。 こんなに嬉しいのが普通なんだよって。 普通って、実は一番大切なこと。 一番有り得る状態が普通ってことなんだから、三橋はもっと望んで良い。
性格に変化がないと言われる三橋だけど、実は試合の後日談でみんなにちゃんと謝ってるんだよね(そもそも怒られてるというのが誤解なんだけど)。 三星から逃げ出してきた時とは違う。 ここに居たいから、許して欲しいんだと思う(勘違いだけども!!) 確実に成長してるだな、と嬉しく思ったり。 この調子で更なる一歩、踏み出せるとイイね。

<まとめ>
それにしても、私は男兄弟がいないので、あの食欲にはびっくりです…。 えー、お弁当食べてからカレー山盛りなの!?

<関連サイト様>
・感想拝読しました・・・『読書とジャンプ』 『今夜、地球の裏側で』 『コミックZ』
              『ボクは、キミ博士。』 『Σ無駄話スマッシュ!』
              『マンガがあればいーのだ。』 『土星のわっか』
・TB送信先サイト・・・『或る書店員の戯言』 『コミックレビュートラックバックセンター』
・出版社   ・・・『講談社BOOK倶楽部』 『WEBアフタヌーン』
・アニメ関連・・・『TBS公式サイト』 『おお振りブログ・おお振りへの道』

   

   


 
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