10月いろいろ。

あと幾つか寝たら、もうお正月ですね!!(ぇ? その前のイベントは無視なの!?) 個人的にあっという間の10月でした。 今日の月締め(仕事)も頑張るぞ~…??

それでは、いつもの通り10月のご報告です。
(なお、当ウェブログのアクセス解析には『NINJA TOOLS』を利用しています)




●10月の記事 

10月は日記やWeb拍手を始めてみたので、毎日のようにブログに顔を出してました。 その割りに、記事数は少なめ(笑)。 でもホラ、先月の反省だった「小説を読む」は、『図書館戦争』シリーズのおかげで無事クリアw 来月はまたマンガ強化月刊です(笑)。


 ⇒『2007年10月』の全記事 ・・・購入した作品の感想一覧はこちら。
 ⇒『11月購入本』 ・・・来月はこんな本がっ!!
 ⇒『9月いろいろ』 ・・・先月はこんな感じっ!!
 ⇒『10月の日記』 ・・・ほぼ毎日更新。 Web拍手のお返事も。
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10月のイチオシはこちら
 ⇒『恋のドレスと大いなる賭け ヴィクトリアンローズテーラー』

「恋のドレス」を仕立てるクリスと、彼女を気に掛ける青年貴族シャーロックが、「闇のドレス」の謎に迫る恋物語。 個人的には一番楽しみであり、かつ冷静ではいられないほど好きなシリーズです。





●検索ワードの内訳作品・・・レビューに飛びます(画像はAmazon)

いつも作品の名前だけを挙げていますが、実はうちのブログの検索ワードでダントツ1位なのは、「感想」です(笑)。 「○○ 感想」みたいな感じで引っかかるんでしょうね。 
*『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』は検索結果がうまく出ない為除きました*


1 『機動戦士ガンダム00』 ガンダム00、とか、ガンダム00とか。
2 『おおきく振りかぶって』
3 『君に届け』
4 『会長はメイド様!』
5 『夏目友人帳』


機動戦士ガンダム00 (1)  おおきく振りかぶって (1)  おおきく振りかぶって 2008年カレンダー


君に届け 1 (1) (マーガレットコミックス)  会長はメイド様! 3 (3) (花とゆめCOMICS)  夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)





●記事別アクセス

トップが多いのは当たり前なので省いてるのですが、恐ろしいくらい『ガンダム00』へのアクセスが多いです(笑)。 先月から2000くらいアクセス増えたけど、それって多分ガンダムパワーだと思う。 ブログのメインじゃないので、初見でがっかりした人いたらごめんなさい(笑)。


1 『機動戦士ガンダム00』の感想  ダントツです。
2 カテゴリ『雑誌>LaLa・LaLaDX等』
3 『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』の感想
4 『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』の感想part4
5 カテゴリ『少女マンガ>白泉社系』


DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 4 DARKER THAN BLACK-黒の契約者- Vol.2





●リンク

従来からのリンク先です。オススメばかりw

 ・『単色部屋』
 ・『マンガ一巻読破』
 ・『平常心是道』
 ・『コミックホームズ』
 ・『☆My Comic List☆』
 ・『或る書店員の戯言』
 ・『土星のわっか』
 ・『Forestz.net』
 ・『FANTASTIC倶楽部』
 ・『つれづれ読書日記』
 ・『アニマライト』
 ・『【ほんぶろ】~本ブログのリンク集』
 ・『?無駄話』
 ・『サブカル・カムカム』

 ・個人的な訪問サイトへのリンク


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『トカゲ王子(全2巻)』の感想

tokageouji1.gif
『トカゲ王子(全2巻)』 和泉明日香
白泉社花とゆめコミックス/?390



『大丈夫 奇跡なら 僕にもあったから!』

<ご紹介>
既刊本特集第2弾w 2003年~05年にかけて、白泉社『LaLaDX』に掲載された全9話の読みきり連作。 1巻には『テイオンヤケド。』、2巻には『非常識バニー』がシリーズ外読みきりとして併録されてます。 

リナリア王国の第一王女・カナリィに舞い込んだお見合い話。 相手は何と、三国一のアホ王子と謳われるヒース王子。 曲がったことが大嫌いな姫は、お説教する気満々でガザニア王国へ乗り込むことに。 一方のヒース王子。 結婚の意志など皆無な彼は、15年来の付き合いである「喋るトカゲ」と体を入れ替えて、面倒な見合いを破談させろと言い放つ。 ヒースの姿をして途方にくれるトカゲだが、お見合いに現れた美しいカナリィを邪険にするなどできない。 カナリィも、噂と違って誠実なヒース(=トカゲ)に戸惑って…。 こうして始まった不思議なお見合い。 果たしてトカゲとカナリィの未来はいかに!?


<感想>
毒気もシリアス度も0%っ!! ファンシーでメルヘンでキュートなぷちファンタジーです。
1話目がデビュー作とは思えないくらいの絵柄と画面構成で、私は最初から大好きでしたw ちなみに、単行本デビューが厳しい白泉社で、受賞作からコミックになるのは珍しいパターンです。


あらすじに「未来はいかに」と書いたけれど、読みきりシリーズなので一応1話目でトカゲの正体(=シェーナ)とハッピーな結論は提示済み。 トカゲでも好き、というカナリィのエキセントリックささえも愛しく思えます(笑)。 あとは、トカゲと人間とを行ったり来たりするシェーナの体質をうまくお話に絡めて、ドタバタとラブコメを繰り返す仕様。 決断が早く腕っ節も強いカナリィ姫と、気が優しくて手先が器用なシェーナ、という逆転ぶりが好バランスなのですw


「伝説の丘で恋人と流れ星を見ると永遠に結ばれる」なんていう可愛らしいジンクスを夢見るのがシェーナ。 トカゲが目を煌かせて夢を語るのを見る日がくるとは、私も思わなかったです(笑)。 でも、待望の流れ星が現れなくてがっかりするシェーナのために、カナリィが採った男前なある行動。 気の優しいシェーナのことをカナリィが本当に想ってて、何とか笑顔になって欲しくて…という気持ちがよく表現されてるシーンなんだけど、この作品にはこういう場面がとても多い。 相手のことが大好きだって、カナリィとシェーナの表情と行動が物語っているのです。 私はそれを見ているだけで、何だかホクホクと温かい気持ちになって、気づくと二人と一緒に笑顔になっている。 そんなところが大好きなんですよね。


正直ね、4話5話あたりはちょっと中弛みかな、という気はしないでもないです。 でも、カナリィのシスコン兄王子話とか、シェーナの記憶を奪ってそれでもカナリィと再び両想いになれるかどうかとか、黄金パターンのお話を可愛らしく転がしてある2巻はやっぱり面白い。 個人的に、8話で泉の水を飲み合うシーンと最終話の戴冠式のシーンが、妙に色っぽく見えて大好きなんですけど、皆さんどーですかそう見えませんか?(笑)。 ほのぼのカップルが気づくと大人になってたのね、と思えて、一人幸せになってました。


tokageouji2.gif和泉先生の良さは、やっぱり嫌味とクセのない可愛らしい絵柄。 その絵が物語る「大好き」っていう雰囲気がしっかり伝わってくるこの作品、細かいところはツッコミ所が満載なので(笑)深く考えずに癒されたい時にオススメですw



<関連サイト様>
●感想拝読しました・・・『土星のわっか』
●掲載に関する情報参照・・・『コミックホームズ』 大感謝w
●1巻を買う・・・『bk1』 / 『Amazon』
●2巻を買う・・・『bk1』 / 『Amazon』


トカゲ王子↑ 可愛!!

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ガンダム00を自己紹介工場で遊んでみる(ごめんなさい)。

いつもこそりと覗かせてもらっている『読書とジャンプ』さんから、これまたこそりと拾ってきた「自己紹介工場」。 どーしても面白かったので拾ってきました(笑)。 
要するに、名前を入力すると簡潔な自己紹介文をつけてくれるのです。

もちろん、拾ってきたからには切腹する覚悟でまず「りる」の紹介文を披露いたしますともっ!! ヘタレな辺りが妙にぴったりなりるさんの紹介文は、


「眉毛のセットに勢いがつき次の日学校を休む羽目に、りるです。よろしく。 」


・・・・・・・・・。
ダメだ、この子やっぱりダメな子だよ!!と思われる上に、
かけらも面白く無いところがミソです!!(笑)。
しょせん私はこの程度か…ネタにもならなくてもーしわけない!!
皆さんは各自遊んでくださいなw


で、もの凄くどーでも良いのですが、気になったのでやってみました。 これを00メンバーでやったらどうなるのかっ!!(笑)。 気分を害される方は回れ右ですよw


続きを読む

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『太陽の下でまってる(全4巻)』

『太陽の下でまってる(全4巻)』 岡野史佳
白泉社花とゆめコミックス/?390



<ご紹介>
既刊本特集第一弾だったりします(笑)。 主に1993年にLaLa本誌で連載されていた作品(正式な画像が見つかりませんでした)。

由高は、映像作家志望の高校生。 有名女優・森宮そよぎに憧れながらも、自分が本当に撮りたいものを掴みきれずにいたある日、街中で里沙という少女とぶつかる。 初対面でいきなり人を怒鳴りつける里沙に戸惑いながらも、野獣のように綺麗な彼女の目が忘れられない。 何とか再会してファインダー越しに里沙を見た由高は、彼女の不思議な存在感に圧倒される。 ぜひ被写体に、と頼み込んだところ、里沙はそよぎに関わる一風変わった要求をしてきて…。


<感想>
ラスト、満面の笑みの里沙とともに示されるひと言。

『What's a love of a girl!』

これが全てだな、と思える可愛らしい作品。 完全に「ボーイ・ミーツ・ガール」。 カメラ少年由高が、やれ野獣だ猛禽類だと例えられる(笑)破天荒な美少女・里沙と出会うことで、夢だった映像作家に近づいたり遠ざかったりする様子を描いた青春物語です。


芸能界っていう派手な舞台も、岡野さんの可愛い絵柄なら問題なく表現出来てるし、そもそもスターダムに登りつめよう!!っていうお話ではないので読みやすい。 芸能界で変な人気も出るし(笑)、すっかりお茶の間の話題の種になっちゃったりする派手な面もあるんだけど、そういう部分はこのお話の重要ポイントではないんですよね。 そう、基本はやっぱり、由高と里沙の恋物語。 王道といえば王道、でもそこが良いのですw


二人の強烈な出会い方が物語の核となるため(何しろ、由高が里沙に怒鳴られて殴られて…笑)、「この出会いは運命なのか」なぁんていう可愛らしい命題を持ち出されても違和感ない。 むしろその命題を、大人のそよぎと比呂が繰り広げる閉鎖的な恋愛と対比させることで、若い二人の前向きさも描かれていて好感度高いのです。 うん、私も、「どちらかが欠けても死ぬわ」なんていう想いより、由高が選んだ希望の方が好み。 そして、「あんたの言う運命って、たぶん最高のラッキーのことなんだね」と笑う里沙の生き方の方が好きなんだわ。


芸能界モノ、という特性を生かした場面作りも上手な作品。 里沙のデビューとなったハンディカムのCMとか、あれ流れたら私も買っちゃうかも…(笑)と思わせてくれるくらい可愛い!! クライマックスを印象付けるドラマへの仕掛けとかも、上手くハマってる。 里沙が着てる服も超可愛いっ!! 3巻の中表紙とか、今アレ着たいくらい好きです(笑。いや、若すぎるだろ…)。 画面を見ていて飽きないっていうのは、大きな魅力だと思う。


岡野先生の作風って、詩的な繊細さと絵柄の可愛らしさにあると思うんだけど、この一見派手な作品にもちゃんと繊細な部分があるんですよね。 『瞳の中の王国』みたいな、触ると壊れちゃうかも、的なものとは違うけど、でもちゃんとある。 
里沙の破天荒な行動は、決して人から好かれるだけではない。 その事実にちゃんと目を向けて、それでも前を向く里沙と負けそうな里沙をきちんと描いている。 由高は確かに苦労知らずでお坊ちゃんだと揶揄されるけれど、だからこそ最初の挫折を里沙と体験したことに意味があるに違いないし。 何ていうか、多分あとから振り返ると恥ずかしいかもしれないことを、ちゃんと「一緒に」経験してる二人が、私はとても好きでした。 


まぁ何が言いたいかというと、私も由高と同じで、里沙ちゃんにメロメロなのさ、ということでした(笑)。 でもって、私の中で「父キャラといえばこの人!!」という不動の地位を誇る由高の愛すべき父上を堪能するのも、このマンガの楽しみ方の一つだと思います(笑)。 


<関連サイト様>
●この本を買う・・・『Amazon』



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『LaLa12月号(2007年)』の感想

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『LaLa12月号(2007年)』 白泉社/2007.10.24/?381



<感想>
表紙は『キスよりも早く』より、夫婦なブンちゃんとまーくんがラブラブに飾ってくれました。 ちなみに巻頭カラーも『キス早』。 付録は手鏡。

今回は何と言っても!! 休載中だった『あぁ愛しの番長さま』の復活が嬉しいっ!! 読みきりで森生まさみさんも登場で、『図書館戦争』も絶好調で、読み応えのある12月号でした。

では、以下掲載順に気にいった作品の感想をばw
    →関連記事 『LaLa11月号』の感想
    →関連記事 『LaLa10月号』の感想
    →関連記事 『LaLa9月号』の感想


●田中メカ 『キスよりも早く』
文化祭で王子役をつとめる文乃。 黒沢とぎこちなかったり痴漢騒ぎがあったり落ち着かない日々。 その上、先生のことを「お兄さん」と呼ぶ少年にむ、胸を見られて…!?
……巻頭表紙のブンちゃんを見てしみじみ。 「何だか最近、LaLaのせくしー担当になってきたなぁ」と思いました(笑)。 お風呂場でもスゴイことになってたし。 いや、だって足がっ、お腹がっ、キレイっすよ!! 余裕ぶっこいてるまーくんとお似合いだねw
さて内容。 ブンちゃん諦めずに頑張る黒沢くん、やっぱり良い奴です。 「いつも通り」頑張る彼を応援したい…報われないけど(笑)。 先生の弟くんらしき人物も本格登場。 名前の「馬」の字が同じだし、ブンちゃんに吹き飛ばされても無事な頑丈さとか、似てますよね。 あと、胸を見ても動揺しないところとか(笑)。
黒沢くんと帰ることをあっさり認めちゃう先生をブンちゃんは責めたけど、毎晩パトロールをしたりする先生は、やっぱりもう少し上の目線からブンちゃんとの関係を見てる。 大切にしてる。 まぁでもそんなことより、どうやって2階の窓から入ってきたのかが気になって仕方ありませんでした(笑)。
    →関連記事 『キスよりも早く・1』の感想


●葉鳥ビスコ 『桜蘭高校ホスト部』
遂に環の母親・アンヌの居場所を掴んだ鏡夜先輩。 アンヌと鏡夜はお互いの身を明かさないまま交流を持つ。 「元気そうだった」という報告を聞いた環は涙が止まらず…。
鏡夜先輩が環先輩のことを「親友」って言ってくれたことが嬉しくてたまりません!! しかも、本人のいない所で(笑。ここ重要)。 その上、親友のはずの環先輩を苛める時の楽しそうな顔がまた魅力的です。 今回、良いところ全て攫っていきましたね(そうなのか?)。
それにしても、初対面の鏡夜にコタツの話をふるアンヌさんのことを、旦那である理事長は環先輩を見るのと同じように優しく面白がる眼で(笑)見つめるんだろうな、と妙に実感できました。 この夫婦、似てる…。 そう思ってたら、ラストでハルヒが恋を実感できずに「風邪だ!!」と寝ちゃうあたりが以前の環先輩と同じ行動だったので、「このバカップル、似てる…」とこれまた実感(笑)。 あー、赤くなるハルヒ、可愛いなぁ。 いつ気づくのかなw
大人たちの事情は深そうだけど、皆、相手に幸せになって欲しいだけなのにね…。
    →関連記事 『桜蘭高校ホスト部・11』の感想


●藤原ヒロ 『会長はメイド様!』
仲良しのさくらが大好きな男性とお茶する美咲たち。 興が乗らない美咲だが、さくらの笑顔に我慢する。 だが相手の男に美咲は迫られてしまう。 助けるのは当然、碓氷の手で…。
何というか、いつも以上に絵が丁寧で良かったですw 碓氷は髪を上げている方がよりストーカーっぽくて似合ってる気が(笑)。 ストーカーするくらい心配なくせに、美咲をパーティーに行かせたのは、「楽しみなんだっ」という笑顔を見ちゃったからのハズ。 美咲がさくらの頭をぽん、としたのも、碓氷にして貰って無意識にほっとしたからなんだと思うんですよね。 その辺、詳しく描かれてはいないけど、簡単に想像できる演出が可愛くて上手でしたw
    →関連記事 『会長はメイド様!・3』の感想


●藤方まゆ 『あぁ愛しの番長さま』
新に赴任してきた飯井先生は、過剰な心配をして倒れてしまうくらいの心配性。 徳工唯一の女子・そうかが、加藤くんに苛められているのではと不安を募らせていき…。
4ヶ月待ってましたの連載再開っ!! 先生、体調崩さないで下さいね。
さて、新しく来た飯井先生から見る徳工、という目線は、久々or初めて読む人にはぴったりだったと思います。 読者からは、どうやってもそうかさんが加藤くんを嫌ってるようには見えませんもんね。 二人の気持ちは見え見えで、プラス異常にコメディな(笑)飯井先生のキャラで、このマンガのスタンスは掴めると思います。 番長とかヤンキーな演出だけど、可愛いラブコメですw オススメ!!
    →関連記事 『あぁ愛しの番長さま・2』の感想


●弓きいろ・有川浩 『図書館戦争』
高校時代に出会った図書隊員に憧れ、図書館を志願した郁。 堂上教官に負わせた怪我を気にするが、どこ吹く風な堂上と結局また衝突してしまう。 そんな時、実習に赴いた書店で検閲を目撃した郁は、我慢しきれずにとんでもない行動をしてしまい…!!
あぁぁもう私、ホント堂上教官が大好きなんですっ!!(笑。何の告白か) 
何ていうか、個人的な話なんだけど、「あぁ1ヶ月経ったんだなぁ」と。 私が『LaLa11月号』で初めて『図書館戦争』を読んでハマってハードカバー3冊読破してから(笑)、まだ1月しか経過して無いんだ…(遠い目)。
私が原作読んで大好きで大切に思ってた堂上と郁の掛け合いは、マンガ版でも健在です。 そうそうこんな感じに堂上キレてた!!(笑)と脳内映像を補強して貰った感じ。 堂上の「怒」が絵で見れて幸せw 書店でのいざこざが終わったあとの堂上の心配した表情から「王子様」発言へ繋がるシーンは、ホント大好きですっ!! 所々オリジナルだったりするけど、今のところ原作ファンが読んでも遜色の無い出来だと思います。 次回も楽しみ!!
    →関連記事 小説版『図書館戦争』の感想


●森生まさみ 『きゃらめるBOY』
8年前大人気だった「キャラメル少年」こと瞬は、もとかの年下の幼馴染。 瞬の弟のベビーシッターを依頼されたもとかは、大人っぽくなった瞬に何故かドキドキで…。
森生作品で昔大好きだった『感嘆符なしでは語れない!』を彷彿とさせる、ちょっと生意気な年下の男の子~なお話。 私がキライな筈がない、黄金設定です(笑)。 精一杯背伸びして生意気さを発揮している瞬くんが、もとかに抱きつかれただけで真っ赤になるところとか、本当にツボ過ぎて困りました(変ですよりるさん!!)。 最後に声変わりがおさまるっていうテーマ性が良かったです。
    →関連記事 『らぶ・ちょっぷ!・2(完結)』の感想


●時計野はり 『お兄ちゃんと一緒』
バレーの応援団を頼まれ、何故かチアガール姿の正兄ちゃん。 あ然とするさくら達だが、そんな正を女性と勘違いしたバレー監督が、正に熱烈プロポーズ!?
カラー部分、ウェディングドレスを悠然と着こなす正さんの胸元がどうなっているのかがとても気になりました…!!(ぇ) 前回は剛兄が、今回は正兄が犠牲?となって「家族とは?」とちょっと考えさせてくれるお話。 まっすぐなさくらちゃんの感謝の言葉は、彼女をずっと支えてきた正兄たちにとっては至上の言葉だったのかもしれないですねw


<関連サイト様>
●感想拝読しました・・・『土星のわっか』 11/4『☆My Comic List☆』
●前回掲載号を参照・・・『コミックホームズ』
●出版社・・・『白泉社オンライン』



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