『スレイヤーズREVOLUTION』の感想(1~7話)

こちらは、『スレイヤーズREVOLUTION』の感想記事です。 普段は別の場所のオマケとして各話の感想を更新してるのですが、いっぱいになっちゃって。 消すのも勿体ないから記事にまとめたのが、このスペースというわけです(エコだから・笑)。 今後、某所での感想が貯まったら、ここにアップしていく予定 ⇒完了しましたw


・10/5・・・第8話~最終話までを文字数制限のため別記事(⇒こちら)に移動
・9/14・・・第7~10話感想 転載 *キャラの名前の表記についてご意見をいただいたので、訂正致しました。 ありがとうございました!!
・8/21・・・第4~6話感想 転載
・7/31・・・第1~3話感想 転載



●第7話 『Gorgeous 狙われた豪華客船!?』 20.8.14 (2:20)


『邪魔をするな!!』(ズーマ)
『そーもいかないんだなぁ。 一応こいつの保護者なもんで』(ガウリイ)
…いや、そろそろ違う関係になろうよ…(笑)。


セレブ気分を出す為か、いつもと衣装が違っていて新鮮w リナちゃんの三つ編みにサマードレス姿は超可愛かったけど、でも、あの、えーと…思わず、「お嬢ちゃん、おいくつ?」って訊きたくなるお姿だった気が(笑)。

でもって、普通に可愛いアメリアはともかく、ガウリイ・ゼルの男性陣が、無性にオヤジっぽかったのは何の陰謀なんでしょう?(笑) あんなにパーカーが似合わない人は久しぶりに見ましたよ、ゼル…。 マッサージとかね、もう気持ちよいくらいのオヤジっぷりでした。 もういっそ、アメリアをお嫁にもらっちゃえばいーのにー☆(話違う)。


誰がリナたちを狙っているのか、という部分に関しては、まぁ最初っから予想できた通りでした。 ホント、包み隠さない展開だなぁ!!(笑) でも、新キャラが登場したのは良かったです。 何しろ、前回がまったくお話が進まなかった回だったので、今回は少し進まないとねー。


暗殺者のなかの暗殺者、ズーマ。 彼はひと言もジョコンダに雇われたとは言ってないし、リナだけを本気で狙う手口を考えても、ジョコンダとは別口っぽいですよね。 う~ん、ゼロスがそんな適当に汚いことするわけ無いし…。
ゼロスだったら、もっと本格的に汚いことするだろうし…(笑)。 そもそも、リナを狙うってことは・・・恨みとかかなぁ? さて、真犯人は誰かなっ?


ガウリイを人質?にとって闇の魔法を使うシーンで、リナちゃんが怒りに拳を強く握るシーンが好きでしたw あともちろん、ガウリイが救出されたあとの、本気で安堵した表情も!! 何だかんだで想い合ってるんじゃーんwっていう程度の描き方が、『スレイヤーズ』ではハマりますよね。 恋愛には鈍いけれども、欲望には素直。 そしていつだって直球勝負!! そんなところが、好きだなぁw 


いつの間にか頑なだったポコタも、リナちゃんのペースに巻き込まれてるところもイイですね。 光の剣を貸してくれる仲になる日がくるなんて…!!とちょっとホロリときました。 あ。 あそこまで光の剣が有効なんだから、ズーマが使ったのは相当な闇魔法ってことだよね。 またもや魔王さまの出番…だったりするのでしょうか? 次回は、ワイザーさんも久々に復活するみたいなので、楽しみですw  



⇒第8話以降の感想は、『スレイヤーズREVOLUTION』の感想(8~13話)をご覧下さいw

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関連記事


アニメ 『夏目友人帳』の感想/第四話 『時雨と少女』

夏目友人帳 1 【完全生産限定盤】
アニプレックス
発売日:2008-10-22

大森貴弘(監督)・金巻兼一(シリーズ構成)
神谷浩史・井上和彦・小林沙苗
8/3監督名を訂正いたしました。DVD予約は24%引きのようです!!(笑)


●第四話 『時雨と少女』
取り壊しが決まった旧校舎での肝試しに参加することになった夏目。 そこで一人の妖(あやかし)と出会うが、その代わりに参加者が姿を消していった。 夏目を強硬に誘った委員長・笹田が言うには、旧校舎は、神様が囚われやがて妖になったという言い伝えのある場所らしい。 しかも笹田は夏目に、この世のものでないモノが見えるではないかと問いかけてきて…。


『時雨様、名を返します。 一人の女の子の心を支えた、優しいものの名前です』


ごめんなさい。 一番好きなシーンは、勝手に肝試しについて来たニャンコ先生を、夏目がぐわしっ!!と引っ掴むところでした(笑)。 おかしいな、もっと繊細で感動的な場面があったはずなのに…(笑)。 
でもですね、このニャンコ先生がもう、ものすっごく柔らかそうでプニプニして、超プリティなんだもの!! しかも、よく伸びる(笑)。 それに、夏目が妖と「対等」でいられる関係って、ニャンコ先生だけだから。
 
『お前は本当に世話が焼けるな』
『何だとおぉぉ?』


何か、こういう「気を許している」ようなシーンがあると、途端に嬉しくなるんです。 そういうフランクな関係を、アニメは良く表現してあるなぁって思うと、それがまた嬉しくて…『夏目』はアニメになって、本当に良かったw そう思ったんです。

あとはやっぱり、
『お前、人が好きではないのだろう? 子供の頃の夢を見ては、うなされているじゃないか』

この言葉が、もうすっごく好き!! この時ニャンコ先生は、真っ直ぐに「夏目」を見ているんですよね。 「夏目が人を好きではない」から放っておこうと考えているんです。 いつの間にか、夏目のことを優先して考えていることを、チラっと暴露しちゃったニャンコ先生@斑バージョンが、可愛くて仕方なかったですw



お話としては、原作の第5話をアレンジしたもの。 原作では、笹田さんが転校するという設定で時雨様との再会を急ぐ理由が描かれてたけど、アニメではその設定はありませんでした。
笹田さんを作品に残したい、という制作上の都合なのかもしれないけれど、私は何となく、「去る」側が人間ではないことに、ちょっとホッとしました。 いやあの、時雨さまが消えてしまうことはもうホンットに切ないんですけど、夏目のことを考えると、周りにいてくれる友達は一人でも減らない方が嬉しいもの。 何となく、そんな部分まで考えてくれたのかなーとか、勝手に思ってしまいました。 夏目の周りには、これから人が増えていくべきだもの。

だから、かどうかは分からないけれど、原作と大きく違う点が、もう一つ。 原作では、笹田の「見えるの?」という問いに、夏目は保身のためにあっさり嘘をつく。 けれどアニメでは、ギリギリまで迷って迷って、言葉に出来ないくらい迷うことが、返答になってる。 こういう演出も、「ずっと一緒にいる」前提だからなんじゃないかなと思うのです。 一緒にいる人に、嘘はつきたくないもんね。 何となくそういう心遣いが嬉しかったです。


時雨様と笹田さんが最後に触れ合えたのを見て、「交差しようとする心が見えた」と表現した夏目は、やっぱりどこまでも優しい。 第2話の露神さまもそうだったけど、基本的に、見えない触れられないという人間と妖の間に、「触れたい」という気持ちが生まれたのならば、それはきっと「交差しようとする心」があるからなのでしょう。 本来は叶わないはずのその願いが綺麗な光の中で成就されたのを見て、その光はきっとその「心」の光なんだろうな、とか思ってしまいました。 一目会いたいと願う人間と、明日も見つめたいから会いたくないと願う妖と。 その心が、どこからどうみても綺麗で優しくて…やっぱり少し泣いてしまいました。 



以下、ひと言ツッコミ(笑)。
『いや、あ、あの…この人は、ドッジボール部の人で…』
そんなバカな!!その?(笑)。

『何だか偉そうな人ね』
 『しゅ、主将だからね…』

そんなバカな!!その?(笑)。 その設定無理がありすぎです、夏目さん。

・さり気無く夏目は毎回走ってるので、神谷さん大変だなぁと思います(笑)。

・河童可愛いw ミネラルウォータは高くつきますね。


<関連記事>
●アニメ感想
 ・次回 ⇒第五話 『心色の切符』
 ・前回 ⇒第三話『八ツ原の怪人』

●原作感想
 ⇒『夏目友人帳・1』の感想  ⇒『夏目友人帳・2』の感想  
 ⇒『夏目友人帳・3』の感想  ⇒『夏目友人帳・4』の感想
 ⇒『夏目友人帳・5』の感想  ⇒『夏目友人帳・6』の感想 ・・・まもなく(笑)

夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842)) 夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969)) 夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS) 夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS) 夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)




関連記事


tags: アニメ

『きゃらめるBOY・1』の感想

img20080813.gif
『きゃらめるBOY・1』
森生まさみ
白泉社花とゆめコミックス/2008.7.10/¥390





『 「泣いてるカオが可愛い」 なんていったけど ホントは
笑ってるもとかが一番可愛いに決まってるじゃないか…』
…重症(笑)



<ご紹介>
白泉社『LaLa』で連載中の作品。 第1~3話と、読みきり『教授(マスター)のお気に入り』が収録されています。 生意気な年下少年(瞬)×天然な年上少女(もとか)という、森生さんお得意設定の(笑)可愛いラブコメディですw
8年前、愛らしいテレビCMで世間の話題をさらった「キャラメル坊や」こと鹿乃田瞬。 実は、もとかのお隣さんである。 小学6年生に成長した瞬は、弟のベビーシッターとして雇われたもとかに、何故かちょっと冷たい態度。 かと思うと、妙に優しい時もあって、もとかはドキドキしっぱなし。 やっと少し仲良くなれたかな?と思った頃に、8年前のCM復活の話が舞い込み、瞬に出演の依頼が来たのだけども…。


<感想>
何度でも言う。 私の人生に森生作品は必需品です!!(笑)
今までの人生もそうだったし、これからもそうだと思う。 既にバレバレだけど、私が年下少年の設定が好きなのも、文章に「(笑)」を他用するクセも、すべて森生作品に由来してたりします。 学生の頃は、毎月のようにファンレターを書いてたのですよ。 ウザかったろーなー…(先生、ごめんなさい)。 でも、だからこそ、もはやベテランといえる森生さんが、相変わらずこうやって初々しいお話を紡いでくれることが、私は本当に嬉しいですw 


お話としては、4つの年の差がある瞬ともとかちゃんの、のんびり進むラブコメディ。 今のところ、奇数話をもとか目線で、偶数話を瞬目線で描いてます。 お隣さんなのに暫く会っていなかった年下の幼馴染の成長した姿に、妙に落ち着かなくなるもとかちゃんが可愛いw そんな彼女をずっと想ってきて、彼女も自分を好きだと気づいてて、「中学生になったら告白する!」と意気込んでた瞬くんが、予定通りいかない恋模様にアタフタするのがもっと可愛い(笑。鬼か)。

 
好きだなーと思うのは、そうやってもとかちゃんをからかう瞬くんも、彼女に釣り合おうと「努力」してること。 武道に勉学に励んでるのも、4つの歳の差ゆえ。 何ていうか、年齢の差を理由に諦めない、ある意味子供らしい執着心が、私にはとても好ましいんです。 自らのカッコいい魅力を存分に知り尽くして利用しているところもイイ(笑)。 そしてもとかちゃんも、そういう瞬くんの頑張りを年下のくせにってバカにしないところが、ほのぼのして良いなって。 切なすぎて胸が痛くなるようなお話も好きだし、凝りに凝った設定のお話も大好きだけど、森生さんの描く、ギスギスした部分がまったくないストーリーっていうのは、私にはやっぱり必要な要素なんです。


3話では一応ライバルとなる西園寺先輩も登場してますが、もとかの中で恋のお相手と認識されるには、ちょっと役者不足な印象。 でも思うのは、「カッコいい」とされる男の子が、もとかの持つ相手を重んじる気持ちのよさに惹かれてくれた、っていう部分が、私には嬉しいところ。 大切な魅力だけど地味な彼女の良さに目を留めた西園寺先輩のような男性が増えてくれればなー、っていうちょっとした希望も含めて、わりと好きなキャラだったりします。
・・・まぁ、イチバン好きなのは、やっぱり瞬くんなんですけどね!!(笑) という訳で、次巻も期待ですー(って、『LaLa』で読んでるけど・笑)。


気になったのは、コミックの柱に書かれた、森生さんのコメント。 「瞬はツンデレなんですね」という読者さまの指摘に、「今はそう言うのね…勉強になるw」と前向きなコメント。 読みきりの『教授(マスター)のお気に入り』の小田桐を「鬼畜紳士と呼ぶそうですよ…キチクって・笑」と仰ってます。 まったく否定的なコメントではなかったけれど、多少の戸惑いを私が勝手に感じました(独断・笑)。 実は私は、「ツンデレ」みたいにキャラをすぐガテゴライズするのが苦手なので、お気持ち、ちょっとだけ分かる!!とか思ってしまいました。 作家さんが作り上げた人物を、そんな風に簡単な言葉に記号化しちゃうのって、ちょっと寂しいな、と思うので。 まぁ人それぞれなので、私はそう思うってお話でしたw
(8/15加筆・修正)


・読みきり『教授(マスター)のお気に入り』の感想はこちら
  ⇒『LaLa9月号(2007年)』の感想

・『きゃらめるBOY』第1話 ⇒『LaLa12月号(2007年)』の感想
・『きゃらめるBOY』第2話 ⇒『LaLa3月号(2008年)』の感想
・『きゃらめるBOY』第3話 ⇒『LaLa5月号(2008年)』の感想


●森生作品感想一覧
⇒『ミモザでサラダ』の感想  ⇒『こんぺいとうダーリン♪』の感想
⇒『らぶ・ちょっぷ!・2(完結)』の感想  ⇒『らぶ・ちょっぷ!・1』の感想


<関連サイト様>
●感想拝読しました・・・『まんが人blog』様 『マンガ一巻読破』様 『本うらら』
オンライン書店【ビーケーワン】・・・『きゃらめるBOY・1』をbk1でチェック!!


   



関連記事


『コードギアス 反逆のルルーシュR2』の感想/TURN16 『超合集国決議第壱號』

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume04
バンダイビジュアル
発売日:2008-11-21

●TURN16 『超合集国決議第壱號』 
不思議な世界から戻ったC.C.からは、ギアスをかけられた以降の記憶が欠落していた。 ルルーシュは途惑いながらも、頼りない彼女の保護をすることに。 一方ブリタニアでは、皇帝不在の知らせに動揺が広がっていた。 スザクはナナリーの無事に安堵し、ルルーシュは超合集国構想の実現を急ぐ。 しかし、各国の批准がなされたその時、スクリーンに映ったのはブリタニア皇帝の姿で…!!


『ルルーシュ。 君は、ゼロか?』
『 !! ・・・そうだ。 俺が、ゼロだ』


第1期のラスト、トウキョウ租界での戦いの前も、ルルーシュとスザクは電話で話してました。 あの時も、キーワードは「友達」だったっけ。 前回は「友達」という言葉に隠れて、スザクはゼロの正体への疑いを口に出すことができず、ルルーシュも言わなかった。 けれど今回は、場面こそ踏襲していても、二人が同じ道を繰り返すことはなかったんですよね。 これは良い前兆だと信じたい。 あの時、「みんなに空を見ないで欲しいと伝えて」と言ったスザクは、今は変わってしまっている。 あの時、ナナリーのためだけに世界を創造しようとしたルルーシュも、今は変わっている。 身勝手でも何でも、それでも、「同じ」ものがあるのだとしたら、それは「友情」が良いな。 そう、思いました。


あとはですね。 とりあえず、セシルさんはロイドさんの抑止役にはなり得ないということが改めて判明しました(笑)。

『ごめんなさいね。 私もついついノっちゃって…ロイドさんと一緒に、気づいたら趣味の世界に…』

分かります、イングラムのことですね!!(違・笑) そして、超可愛いですセシルさん♪ それにしても、誰にも乗れないナイトメアっていうと、星刻の神虎がそうだった気が。 これが何の伏線になるのか…フレイヤを搭載しなくてもランスロットに匹敵できるということなのかなぁ。


●ルルーシュとC.C.
『安心しろ。 俺は君に酷いことことはしないよ』(ルルーシュ)
『・・・』(C.C.)
『約束する。 本当だ』

良い心がけです。 良い心がけですが、とても直前まで『そうだな。 服を裏返しに着て、歌いながら片足で踊ってもらおうか』とか言ってた人とは思えない内容だよルルーシュっ!!(笑) 思わず、ルルのアホ、馬鹿、鬼畜っ!!と叫んでました(笑)。 TURN 7『棄てられた仮面』でむやみに使ったギアスの内容も、結構ヒドかったし、一体何をどう考えるとこの発想になるのやら。 この時点で、「絶対後で酷いことするんだろーなー」と思った予感は大当たりでした。 大体口に出したことは失敗する、というのはもはやルルのアイデンティティの一つだよね(笑)。


『ごめんなさいっ!! 今、綺麗にしますから…』
『そうじゃない!! …血が出てるじゃないか…』

「お前が怪我させたんじゃー!!」と思ったのは私だけでは無いはず(笑)。 ここは、感情的なことよりも、?チェスの駒に血がかかったこと ?C.C.が怪我をしたこと という二つの描写のほうが大事なのかな?と思います。
?は、今までチェスの駒がルルーシュの手駒を表していることを考えると……ねぇ。  ?はもちろん、C.C.が「失った」のが「記憶」だけなのかどうか、という点。 「不死」も同時に失ったのならば、このケガは直らないわけで…さて、どうなるのかな? 


『ご主人様? 寒いんですか?』
『ん? …あぁ、そうなのかもしれないな』
『・・・(C.C.、そっと手を重ねる)』

ここ、私はルルがC.C.の境遇を思って泣いたんだと思いたいです。 そしてC.C.も、ルルに歩み寄ったんだと思いたい。 手を繋ぐ、というのは、結構重要なモチーフだし、「主人」に対する行為としてはある意味行き過ぎてる。 それでもそうしたかったのは、二人に残る何らかの感情だと思うのだけど…。


●アーニャさん
『他にもいっぱい、私の記憶とデータは違っているの』
『まさか、皇帝陛下のギアス!? 何故アーニャに…』

目の色が赤いので、ギアス関係者なのかなぁと思ってたアーニャさん。 実はギアスの被害者? う~ん、私は「使う」方だと思ってるんだけど…もしかして、「使える」という記憶を封じられてるのかなぁ?(全然違うかも)
個人的には、ルル+C.C.と「記憶」を対比させて描かれるのは、扇+ヴィレッタだと思ってたのですが、ここでアーニャさんの記憶の混乱と記憶にこだわるスザクという図式で、「記憶」を巡る価値観の相違を描くことで、記録<記憶<これから築くもの、という展開になるのかなぁとか勝手なことを思いました。 

そういえば、皇帝は何故、あえてスザクに「ギアス」を見せたのかな。 こうやって真実に近づく存在になりえるわけだもんね。 V.V.がバラしちゃったから、だけではない、何か深い理由があるのかなぁと改めて疑問。


●カレンさん
『紅月カレンを安く見るなっ!!』
いやもう、本ー当ーにっ!! カッコよかったです♪


●ジノさん
『ミス・ローマイヤ。 それは責任の押し付けですか』
ジノさんカッコイイその?。
『プライドは無いんですかぁ? ブラッドリー卿』
ジノさんカッコイイその?。
どうしたんですか、急にこんなにカッコよくて(笑。今までは?)。 元々、紅蓮のパイロットであるカレンさんには興味がありそうな素振りだったし、自分の身分にプライドがある言動もあったけど、多分きっと根本的に、女の子に優しい人なんだと思います(笑)。 間違っても、女の子にリフレインをうとうとはしないんだろうな。 OPで思いつめた表情をしてるのが気になるジノさん、そろそろ動きがあるかしら?


●千葉さんと藤堂さん
『逃げた』
ベッドに一緒にいたわりには、これからの関係なんでしょうか(ぉぃ)。

●扇さんとディートハルト
『遅れてすみません。 実は…』
『急ぎましょう。 今日は、歴史に残る日ですからねぇ』

え、扇さん、ヴィレッタさんは!?  もしかして、ヴィレッタさんのことでディートハルトに脅されてたりします?(やりそう・笑) 超不自然なんですけどこの二人。


●ギルフォードさんとジェレミアさん
『オレンジ…』
実は、この『オレンジ』に続くひと言が、『オレンジ、か…?』だったのか、『オレンジ…くん?』だったのか聞き取れなかったのですが、どー考えても後者はないと思うんだけど、「くん」って聞こえた気がして困ってます(笑)。電話の内容はきっと、コーネリアさんを預かってるとかそんなことだよね? これって、ゼロの指示? コーネリアとルルーシュの会話は短くしか描かれなかったけれど、コーネリアはナナリーを想うルルーシュの気持ちを「今更」と表現してたのが気になります。


7/29追記 ・・・ 何で書き忘れたのか自分でも不覚すぎます(笑)。
●ミレイさん
『みなさーん、こんにちは!! 新進気鋭の一人お祭り娘こと、ミレイ・アッシュフォードでぇす☆』
改めて言います。 さすが私たちの生徒会長っ!!(笑) うっすらと聞こえた「自分で言うなよ」という相方?のツッコミは、完全にミレイさんに飲まれてましたねw ペンギンの着ぐるみも似合うって・・・会長、ホントどこに行くの…?(笑) 多分、侍改さんが喜んでるだろーなーと思いましたw(憶測)。




本当は、サブタイトル通りの戦略的な話をするべき回なんだろうな…。 悉く心情メインで済みません。


・次回感想 8/3予定 ⇒TURN17『土 の 味』 
・前回感想 ⇒TURN15 『C の 世界』 
・シリーズ感想一覧 ⇒『コードギアス 反逆のルルーシュR2』感想一覧
・公式サイト ⇒『コードギアス 反逆のルルーシュR2』公式サイト


   





関連記事


『LaLa9月号(2008年)』の感想

img20080726.jpg
『LaLa9月号』
白泉社/2008.7.24/¥400




『LaLa』創刊32周年記念号!! おめでとうございますw

表紙は、『桜蘭高校ホスト部』より、双子の光(手前)と馨が・・・・・・それ、どこの衣装?(笑)  付録も『ホスト部』のエコバッグ。 32周年企画として先生方の色紙プレゼントとか全サとか盛り上がってるのと同時に、アニメ化の『夏目友人帳』の情報も満載でした。 アニメ第5話はオリジナルストーリーらしいですよ!!

何となく、全体的に大人しめの印象を受けた気がします。 いや、何ていうか…らぶ的な盛り上がりが、もっとこう……8月号の勢いはどこへ!?みたいな。  …私のテンションがオカシイだけだと思うけど(笑)。
そんな訳で、以下掲載順に各話語り。
    ⇒『LaLa8月号(2008年)』の感想・1
    ⇒『LaLa8月号(2008年)』の感想・2
    ⇒『LaLa7月号(2008年)』の感想



●緑川ゆき 『夏目友人帳』
妖(あやかし)を襲って血を採取しているらしい的場一族の当主と出会ってしまった夏目。 ピンチは名取が救ってくれたが、暴挙を止めたい夏目は…。
超シリアス展開で、ドキドキしてます。 今まで人と妖との間に境界線を感じさせないくらいの「触れあい」があることを描いてきた『夏目友人帳』において、一番の敵となる存在が、同じ人間側だという事実がもう…!! そして、人が妖を作り、人を襲わせるという悲しさが、ホントに痛々しい。 でもって、夏目が超ピンチです!! お願い、間に合ってニャンコ先生!! 名取さんっ!!
名取さんといえば、名門・的場を敵に回すと理解しながらも、正々堂々と夏目を庇ったシーンが印象的でした。 一歩ずつ、友情のようなものを育めるといいのにな。
    ⇒ 『夏目友人帳・5』の感想


●葉鳥ビスコ 『桜蘭高校ホスト部』
初詣。 光とハルヒの関係が気になって仕方ない環だが、何故か流れはハルヒとのお弁当交換を賭けた勝負に発展。 やっと二人になれたのだけれど…?
殿がアホすぎて笑えました(笑)。 それでも、ハルヒを家族としてではなくどう好きなのか?と考えられたことは一歩前進でしょうか。  環の鈍感ぶりに振り回されるハルヒは、でも、今まで光や馨たちを似たような気持ちにさせてたんですよね。 要するに、人を好きになるときはどうしても不器用になるわけで…そんなニブさすらも愛しく感じたりします。 でも、トロリングは酷い(笑)。
    ⇒ 『桜蘭高校ホスト部・11』の感想


●津田雅美 『ちょっと江戸まで』
小梅さんのマルっとしたプリティーな容姿にびっくりし、神谷さんの奥さんだという事実に二度びっくりしました。 神谷さん…てっきり無表情キャラ好きなのかと思ってたのに!!(笑)
どんどん天然ジゴロ度が上がるソウビちゃんはやっぱり可愛いですw 


●藤原ヒロ 『会長はメイド様!』
お寺での林間学校も3日目。 消耗していく男子生徒の中でも碓氷と陽向だけは妙に元気。 けれど、理性を失った男子生徒は4日目に暴走して女生徒を襲うというジンクスがあって…。
とりあえず、ひと言。 そんな危険な行事は止めてしまえ!!(笑) そして陽向が「拓海」と呼ぶたびに妙な違和感がありました。 普段誰も呼ばないからファーストネームを忘れてたというか何というか(笑)。 「厄介度」でも良いから美咲ちゃんの一番でいたいという屈折した心情がちょっと可愛かったです。 でもラストは絶対、空腹を理由に抱きついていただけと見た!! 真っ赤になる美咲ちゃんは可愛かったけど、ホントにそいつで良いの…?(ぇー
    →関連記事 『会長はメイド様!・5』の感想


●樋野まつり 『バンパイア騎士』
いやもう何て言うか…。


●呉由姫 『金色のコルダ』
ちょっとした手違いで、音楽プレーヤーのCMに出てしまった火原先輩。 騒がれたり怒られたり大変だけど、そんな中でも親友・柚木の様子が気になってしまい…。
教室で柚木先輩にご指名を頂いたときの香穂ちゃんの顔に、思わず爆笑でした。 柚木先輩はブラックが炸裂している時のほうが好きですw だって、そんな時でも火原先輩のことは別格なんだもん、優しさが際立って良いなぁって思います。 「会いたかったでしょ?」は、どうやら火原に向けただけの気持ちでは無いようですね。 進路のこと、火原との関係のことで悩んだ時に、柚木が会いたかったのも、香穂ちゃんだったんだろうな。
香穂ちゃんの中で、リリとのことが深い傷になっているのが悲しかったです。 音楽を好きだからこそ、今ならもっと違う話が出来ただろうなって感じるのは、火原と柚木にも言える関係ですよね。 尊敬して憧れて大好きだからこそ、話し合った方がもっと素敵になるはずだから。
ところで、あの、土浦くんの出番がなかったんですけど!!(大泣っ)


●弓きいろ/有川浩 『図書館戦争 LOVE&WAR』特別編
小牧教官目線の、日常こぼれ話でしたw 特別編だけど、やっぱり面白いのは、弓先生のキャラ把握が完璧だからなんだろうな!! 何をやっても違和感ゼロです。 面白いw
とりあえず、二人のケンカを仲裁できなかったヘタレな手塚が可愛いかったです。 絶対「もう一息(by小牧)」じゃないっ(笑)。 で、ソツなくこなす小牧教官がまた素敵。 日頃公正な人柄な小牧さんが、堂上に見せる篤い友情がたまらなく好きなりるですw あとは、原作以上に怒りっぱなしな堂上さんの血圧がたまらなく気になります(笑)。 ラブコメ万歳!!
    ⇒ 『図書館戦争 LOVE&WAR ・1』の感想
    ⇒ 原作版『図書館戦争』の感想
    ⇒ アニメ版『図書館戦争』の感想


●かな 『4ジゲン じゃなくてごめんなさSP 雪山旅行記』
にざかな」じゃなくて完全に「かな」さん扱いでした。 どーしたんだにざさん…。 忘れ物の多さだったら、私もかなさんには負けないよっ!!(熱血←するな)


●時計野はり 『お兄ちゃんと一緒』
夢を叶えて自分の店を持った剛兄ちゃん。 家族みんなで手伝うけれど、どうやらそこは、「出る」と噂があるらしくて…。
見開きセンターカラーでした。 この扉絵可愛いですねw そして、ウサ耳の桜ちゃんの超可愛いことっ!! 気が気じゃない正兄ちゃんの気持ちが良く分かりました(笑)。 剛くんは、どんどん生き方に対する「男前度」が上がっていくような気がします。 「俺も…だ…大好きだぞ桜」とどもる辺りが特に!!(男前なのかそれ)。
「大切な場所」はなかなか見つからなくて、でも見つけたらもう手放せないんですよね。 そういう気持ちを「家族」を相手に培ってきたから、店長さんの気持ちにも誠実でいられた宮下家は、やっぱり素敵だなーと思いましたw


●森生まさみ 『きゃらめるBOY』
西園寺先輩の告白に「お返事」をしたものの、瞬くんがまたCMに出演すると聞き動揺するもとか。 彼に対する自分の気持ちを量りかねているのだけど…。
扉絵のように、ふんわりしたもとかちゃんが、瞬くんのことで一気に「女」の子の表情をするシーンが、とにかく好きです。 西園寺先輩との関係を誤解した瞬くんの顔も好き。 森生さんの作品は、一人一人の表情にきちんと感情が含まれていて、とても魅力的なんです。 で、そんな森生さんが描いた、多分少女漫画史上いちばんオマヌケな表情で「告白」の顔には、思わず爆笑でした(笑)。 いやー、あそこまで見事に見返りを求めない告白は、そうそうないっ!!(笑)
で、告白の後の「笑顔」は、やっぱり「好きな子に笑ってて欲しい」という西園寺先輩があげたものだと思うんです。 先輩もきっと「好きな子の背中を押しちゃう自分も、自分なんだ」って認めたんだろうな。 そう思うと瞬くんはソツなくこなすようでそうでもない、まだちゃんとした子供なんだと分かる。 もとかちゃんを笑顔にしてあげられる告白を、期待してますよ~!!


●なかじ有紀 『ZIG☆ZAG』
個人的に、この作品で一番可愛いと思う七瀬さん。 そっかー、ひなたさんと上手くいくことを期待してたけど…残念だけど、だからこそあの羽ばたく「鳥」がひなたさんのためでもあるようで、余計に素敵でした。


●柏屋キクゾー 『嫁姑教室』
及川くんのいない『嫁姑教室』だなんて!!(←何さ)


●藤方まゆ 『あぁ愛しの番長様』
何とインターネットに、そうか番長の追跡サイトが!! そうかさんを守るために俄然張り切る徳工生たち。 でも肝心の加藤くんの不在が、そうかさんを不安にさせて…。
やっぱりそうかさんは、萌キャラだったんですね!!(笑。やっぱりって…) とりあえず、ひろ子さんと光秀の関係がツボなりるですw 光秀に他人と関係を築くきっかけを与えたのはそうかさんと徳工生だけど、ずっと一緒にいてくれる確かな温かさをあげたのは、ひろ子さん達だと思うので。 『友人と秤にかける程の物でもない』っていう光秀の優しさに、そんなことを感じました。 どんどん良い男になってねw
で、加藤くん…今回も、不憫でした。 何ていうか彼は「不憫」が標準装備でうすからね(笑)。 颯爽と現れてそうかさんのピンチを救ったけど、使えないとか無念とかKYとか散々な言われようでしたな…。 そんな彼が大好きですw(笑)
    →関連記事 『あぁ愛しの番長さま・3』の感想


●マツモトトモ 『ビューティーハニー』
久々に正主人公コンビがメインのお話。 千秋くんは、ものすっごくイイ奴だけど、お友達っぽい(笑)。

●辻田りり子 『笑うかのこ様』
ところで、かのこ様は何でそんなに転校するんでしたっけ? 椿くんがいるってことは、わりと近い部分で引越し? 椿くん以外にもお友達がいたはずですが、もう全然出ないですね…。


次号は『キスよりも早く』も復活で楽しみだけど、個人的には『図書館戦争』本編再開っ!!がもう…っ!! 楽しみですw


<感想拝読しましたw>
7/29『☆My Comic List☆』様  『土星のわっか』様  8/1『「ざれごと寝言大事なこと」日記』



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