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ゲームバトンをいただきましたw

2008年最後の日に、『RUNNER'S HIGH』の侍改さんから「ゲームバトン」をいただきました。 嬉しいです、ありがとうございました!! いつも素晴らしく美しいキャプと、素晴らしく巧緻なレビューを、惚れ惚れと見させていただいてます(突然ラブコールだ!!・笑)。
などとお礼を述べておきながら、お正月進行のために3日遅れで書いてるあたりがね、もう駄目駄目ですね私(笑)。 でもゲームネタ!! 最近あまりプレイできてないけど、ゲームは好きですw なので、張り切って答えさせていただきますー。



★ゲームがないと生きていけない?
小説とマンガとネットはないと生きていけないけど、ゲームは我慢できます。 っていうか、今も我慢してる。 ホントは『ディシディア ファイナルファンタジー』もめっちゃやりたい!!(アクション苦手な癖にー)。 いい加減、ずっと止まってる『キングダムハーツ Re;チェインオブメモリーズ』(KH2FM版)もやり込みたい!!(年単位で止まってる・笑)
でも、今はブログが一番かなw 
あ、ちなみに宣伝なんですけど、『キングダムハーツ2』のプレイ日記専用ブログがあります(あるんかい!!・笑)。 私が唯一やりこんだ(方に入る)ゲームですので、宜しかったらご覧下さいませw 


★今一番のお気に入りのゲーム
今ですか…? 止まってるゲームならたくさんあるけど(笑)、進行形は……あ、でも一応、思い出した時にPSP『FF7CC』のミッション進捗率を上げてます。 まだ50%くらいしか行ってない(やりなさい)。 なので、それかな。

 
★ぶっちゃけゲームの中入りたい?
嫌ですよ、怖いよっ!! 絶対私主役になれないし、絶対あっさり死ぬタイプだもん!!(笑) 

img20090103.jpg
★今一番欲しいゲーム
『ディシディア FF』です。 知人が持ってて、めっちゃやりたい!!って思ったので。

 
★神ゲー
神ゲーを語るほどゲームをしてない…。 ただ、私とゲームを出会わせた「神」がいるとしたら、それは『FF7』の神ですな。

 
★ク○ゲー
そんなわけで、知らないっ!!

 
★昔のゲームの思い出
思い出…。 FF8のドローシステムが大好きで、5時間くらい続けてやってたら貧血になったことでしょうか(アホか・笑)。
 

★持ってるゲーム機
・PS2 (メイン使用機)
・PSP (実は共同購入なので、今はIさん宅にあります・笑)
・PS (お蔵入り)
・Wii (開店休業中)
・ニンテンドーDSライト (母に奪われた・笑)


★シリーズもののゲームやってますか?
FFこと『ファイナルファンタジーシリーズ』が私の基本にして全てです。
あとプレイしたのは、『キングダムハーツ』(KH)シリーズくらいだもの。 

 
★好きなホラーゲーム
★好きなグロゲー

絶対、やらないッ!!(笑) 怖いの苦手ですー…。

 
★好きなRPG
FFシリーズと、KHシリーズ。 テイルズはD2のみ、サモナイも3だけです。
シリーズ内の具体的な「好き」度は、どれも僅差だけど
・FFシリーズ
FF7>FF9=FF10インタ版=FF7CC>FF6=FFT=FF10-2>FF8>FFDC>>>>FF12
・KHシリーズ
KH2>KH>KHCoM

 
★好きな育成
育成は向かないみたい。 どーも途中で飽きちゃって…えへ(←キモ!!)。

 
★好きな頭脳ゲーム
頭脳? パズルゲームって仮定してよければ、普通にテトリス。 あと、上海(笑)。 あ、一時期『ヒカルの碁』のゲームで初めて囲碁に触れたときに、「こんな頭使うゲームはもう無理だ!!」と思った過去が…(笑)。

 
★ゲームはどのジャンルが好き?
ジャンルというか…基本的にFFとKHをやるためにゲームしてる感じです。 あとはパズル系。

 
★ゲームは1日何時間プレイする?
侍改さんの 「ハマった時はいくらでもやり続ける反面、最近はプレイしない日が多いです。ていうか最近長くやってると疲れるんですよね……歳かな(汗」 を、そのままパクらせて頂きます(笑)。 至言だわ!!

 
★好きなオンゲ
これしか知らないです。 これってオンゲ?

 
★ゲームをプレイするにおいて得意または自慢なこと
長年ゲームをプレイしてるけど、一向に上手くならない事(笑)。 この下手さはもう自慢するくらいしか…( ̄- ̄;)

 
★感動するゲーム
FFとKHは、どれも必ず泣いた…。 けどやっぱりエアリスが登場するといつも泣きたくなります。 

 
★イラつくゲーム
これの21面がどうしてもクリアできない…っ!!(それは下手だから・笑)

 
★ゲームでのある意味泣けた出来事
ある意味っていうか、私、ゲームはド下手なんでこまめにセーブをするんだけど、うっかりセーブし忘れた時に限ってボス戦だったりする、迂闊な自分に泣けてきます(笑)。

 
★ゲームの選び方
以前はオススメいただいてプレイ出来たけど、今は時間的に不可能なので、追うのはFFとKHと決めてます。 その中で、メイン筋のものは必ずやる、派生系は様子を見る…って感じ。

 
★自分はゲームの神
貧乏神ならぬ下手神という意味なら、そうだな(ぇ

 
★これからもゲームを続ける?
やる!! 私はRPGの物語性が好きなんです。 読書の感覚と近いかも。 でも、練られたシナリオが映像で見れるだけでなく、「触れる」ことができるっていうのが、どうしても魅力なのですw

 
★次にやる人をドン!
おお!! ゲームをするのって誰だろう…と考えてみた。
optiさん
・toldo13さん
・みきさん
もとさん
思い浮かんじゃったけど、もちろんスルーも可。 そしてやりたい方はどなたでも貰ってってくださいw(コメントいただければ訪問しますので)。
 

以上です。
楽しかったw 侍改さん、ありがとうございました!!



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tags: バトン

2009年も宜しくお願いいたします。

明けましておめでとうございますw

旧年中は身に余るほどのご厚情をいただきまして、ありがとうございました。
この度 『空夢ノート』 が新年を迎えることが出来たのも、
ひとえに皆さまのおかげだと思っています!!
何度お礼を申し上げても足りないほど、感謝してます。

今年も自分が感じた「楽しい!!」気持ちを勝手に発信していきますので(笑)、
お付き合いいただけたら、とても嬉しいです。
至らないところもあると思いますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆さまにとっても、素敵な新年になりますよう、心からお祈りいたしますw


2009.1.1 りる




*業務連絡
新年の初更新は、2日の予定です。 何かっていうときっと皆さまのご想像通り、年末に発売されたあの小説を予定してますー(笑)。 


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『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』の感想/♯13『メメントモリ攻略戦』

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 (Blu-ray Disc)

企画:サンライズ/原作:矢立肇・富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介

発売予定 2009.2.20
Amazon予約で26%引きw



ガンダムを全く知らない、雑誌での予習もしてない管理人の、素人目線感想です。 台詞から全体の流れを見てみよう、という感じで書き連ねてます。

⇒『機動戦士ガンダム00』 感想一覧はこちら


♯13 メメントモリ攻略戦


『作戦を完遂させる』
『どんな手を使っても』
『あたしの戦術でっ』
『――みんなをっ!!』 (スメラギ・李・ノリエガ)



うぉぉ、カッコ良かったーっ!! 燃えたぁ!! 何でしょう、あの熱さ!! 何かの作戦を敢行するにあたって、こんなにもクルー全員の心が一つになったのは、実は初めてなんじゃ!? と思うくらいの一体感でした!! みんなが一つ一つの出来事にぶつかりながら進んできた結果が全部終結した感じ。 うぅ、良かったーw

今回感じたのは、この「一体感」と、「真っ直ぐ」な描写。 スメラギさんの、標的を真っ直ぐに見つめる瞳や、そこに飛び込んでいくトレミーの、真っ直ぐな軌道や、敵を正確に射抜くロックオンの真っ直ぐな狙いが、「みんなで」の勝利に繋がる。 一点に集まることと一方へ進むことという、本来違うベクトルを持つはずの2つの力が共存してたことが、CBの強さに繋がったような気がします。
特に、「直線」の描写は、スメラギさんたちだけではなくメメントモリにもかかっていたわけで、どちらも等しく人の執念のようなものなんだと思わされました。 つまり、メメントモリは(当然)天の裁きの光などではなく、ただの大量破壊兵器にすぎないのだという人の業が、やはり平和を願わずにいられない「人の業」によって打ち砕かれたのだという展開は、とても良かったと思います。 


『強引なんだか繊細なんだか・・・』 (ラッセ・アイオン)
『どちらも必要』 (スメラギ・李・ノリエガ)

 
スメラギさんの台詞は戦術的な意味だけではなく、「戦いは一人では出来ない」っていう今回の作戦全体にかかっているんだと思う。 直接の戦闘行為をする者、補助をする者、そして平和を願う者。 すべてが在るから、戦える。 第1期のどこかバラバラだったソレスタルビーイグでは、今回のように一直線な作戦は出来なかったような気がします。 今のCBなら「強引も繊細もどちらも出来る」強さがあるってことなんだろうなw


『お前の相手は、オレだぁぁ!!』 (刹那・F・セイエイ)

個人的に今回一番イイ!!と思ったのは、メメントモリを直接破壊したのが♯12で切り札的に扱われた刹那のダブルオーではなく、トレミーの猛進とケルディムの狙撃だったっていうこと。 もちろん、強敵を一人で引き付けたダブルオーあっての作戦なのは確かなんだけど、でも敢えてダブルオーに頼らず、全員が力を合わせなきゃ勝てないように追い込んだスメラギさんの作戦力は、やっぱり大きいと思うのですよ。 今回は、みんなが主役だった。 誰か一人欠けても成し得なかったかもしれない。 CBは「チーム」になったんだなぁ(感激!!)。  そういう意味では、


『今です!』 (マリー・パーファシー)
『アレルヤ!!』 (スメラギ・李・ノリエガ)

 
っていうのも、マリーに託したタイミングを粘り強く待ち続けたスメラギさんのだから勝てたっていう感じがする。 正直、マリーに何のタイミングを計らせたのか良く分かってないんだけど(笑)、ピンチになりながらも『まだ、まだよ』と言い続けたのは、マリーならきちんと読めると信頼したからなんですよね。 スメラギさんは一人で戦ってるわけではない。 ここでも描写されてた気がしますw


『あれが電磁場共振部・・・。 チャンスは、一度っ』 (ロックオン・ストラトス)
『ロックオン・・・』 (スメラギ・李・ノリエガ)
『ライル・・・』 (フェルト・グレイス)
『・・・っ!!』 (アニュー・リターナー)
『ロックオン!!』 (アレルヤ・ハプティズム)
『ロックオン・ストラトスっ!!』 (ティエリア・アーデ)
『その名の通り、狙い撃つぜぇぇぇぇ!!』 (ロックオン・ストラトス)


カッコイイーっ!!(笑) ここでも全員の心が、ロックオンの狙撃に込められてたのが分かる演出が、めちゃめちゃ熱いですよね!! でもってやっぱり、初めてティエリアがライル=ロックオン・ストラトスとしての存在を期待し、認めた場面であるのと同時に、ライル自信も自分をロックオン・ストラトスなんだと自覚した場面でもあるのでしょう。 ただでさえ一人盛り上がって観てたんだけど、ティエリアのフルネーム呼びに、また熱くなったもん(笑)。 そのくらいの感情が込められた作戦が、全員の熱をのせて完遂されたってことに意味があるんだと思う。 いやー、良かったですw


ストーリー的はメメントモリ攻略に絞ってあったので、今回はシナリオというより戦闘メインでした。 描きたい部分が明確な分、あれもこれもを詰め込まずに描ききった手腕はスゴイんじゃないかと思います。 CBの戦いをみて、沙慈がどう自分を定義していくのかっていう部分も、そろそろ決まってくるのかなーという気もする。 アロウズを選べない沙慈と、アロウズを選んでしまったルイスが、どんな道を選んでいくのかも含めて、続きが気になりますーw。



●今日のあの方

今回もいらっしゃいませんでした(大泣)!! え、会えないまま2008年の『ガンダム00』が終わってしまったのね(笑)。 当然新年一発目の放送では…!!と期待してるんだけど、どーなのかしら。 是非、出番を!!(笑)




・次回感想 ⇒♯14 『歌が聞こえる』 
・前回感想 ⇒♯12 『宇宙(そら)で待ってる』(まだ書いてません・笑)

・感想一覧 ⇒『機動戦士ガンダム00』の感想
・公式サイト⇒『サンライズ 機動戦士ガンダム00』




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12月の購入雑誌

今月は、多分人生で一番多い数の雑誌を買いました(笑)。
先週なんかすごいよ、月曜日(22日)は『週刊少年ジャンプ』、水曜日(24日)は『月刊LaLa2月号』、木曜日(25日)は『マガジングレート』、土曜日(27日)は『別冊花とゆめ』。 「一週間の歌」みたいです(笑)。
コミック系はほぼ読めたけど、文芸系はまだまだなので、冬休みに読めるのがとても楽しみなのですー。

せっかくなので、今月購入した雑誌を羅列。 感想記事として上がってないものもあるので、感想読みたいというご意見が2票くらい集まったら頑張ります(笑)。 コメントでもWeb拍手でも良いのでご意見くださいませー。


Cobalt (コバルト) 2009年 01月号 [雑誌]

青木祐子先生の『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』シリーズが雑誌『Cobalt』で初連載っ!! というアオリに無条件降伏して購入(笑)。 期待通りの面白さ(=シャーロックのヘタレ度)に大満足ですw(ぇー)。  
 ⇒『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 聖者は薔薇にささやいて 第1回』の感想 (『Cobalt1月号』) 




LaLa DX (ララ デラックス) 2009年 01月号 [雑誌]

2ヶ月に1度のお楽しみw という訳で、私がもう何年も買い続けている大好きなコミック誌。 母体である『LaLa』より、こちらの方が私のベースなのです。 隔月という発売ペースと、読みきりタイプの作品が多く、しかも面白い!! 1冊あれば腕が腱鞘炎になるほど暫らく楽しるコストパフォーマンスも魅力的っ!!(笑。分厚いの)
 ⇒『LaLaDX1月号』の感想(前編)(後編)



メフィスト 2009年 01月号 [雑誌]

一風変わって、こちらも延々と買い続けている文芸誌です。 私が思う「新本格」がここにある!!  西尾維新の『零崎人識の人間関係』が連載されてるのだけど、今号もめちゃくちゃ良かった!! あと、『それでも町は回ってる』の石黒正数先生の短編マンガも異色連載中。 シュールです(笑)。
現段階で感想なし。




講談社の文芸誌『ファウスト』の姉妹誌として創刊された『パンドラ』の、第2号サイドBです。 今回は、浦沢直樹氏の編集者として知られる、長崎尚志氏の処女小説が掲載されてるのが目玉企画。 西尾維新の新シリーズ『蹴語』(だったかな)も掲載されてるオイシイ1冊ですw
現段階で感想なし。




『週刊少年ジャンプ 4・5合併号』
表紙画像ありませんが、言わずと知れたメジャー誌。 私は人生で2度目の購入です(笑)。 ジャンプシステムと呼ばれる(らしい・凄)アンケート主義のことも知らいくらい、WJとは疎遠に生きてきました。 でも大好きだった『ダブルアーツ』が打ち切られちゃったので、「同じ轍は踏まない!!」という訳で、古味直志先生の読みきりが掲載されるときは必ず買うと誓ったのでしたー(笑)。読みきり『APPLE』は、正直今まで読んだ古味作品の中では、完成度の低い印象を受けました。 描かされたか? でも、コンスタントに発表の場があるのは望みがある証拠だよねーとポジティブに考えてます。 ハガキ書くぞ!!
現段階で感想なし。


LaLa (ララ) 2009年 02月号 [雑誌]

毎月楽しみにしてますw 今月号はもう、『龍の花わずらい』が…っ!!(嬉) と、いつも一喜一憂させてくれる、大好きなコミック誌です。 『BIGNET』さん調べによると、3番目に売れてる女性向けコミック誌なんですってw 分かる分かる、面白いもん!! というわけで、オススメですー。
 ⇒『LaLa2月号(2009年)』の感想




月刊 少年マガジン GREAT (グレート) 2009年 01月号 [雑誌]

『Q.E.D. 証明終了』が表紙だというだけで購入したようなものです(笑)。 何ていうか、ドラマ化記念? 別にドラマを見る予定もないので(ぇー)、お祝いだけはちゃんとしよう!!というファンの心意気ですw 先生、頑張って下さいw
 ⇒『マガジングレート1月号 Q.E.D.証明終了/レッドファイル』の感想
 ⇒『Q.E.D. 証明終了・31』の感想



別冊 花とゆめ 2009年 02月号 [雑誌]

大好きな『執事様のお気に入り』のですね、ドラマCDが応募者全員サービスになるので、その応募券のために買いました(笑)。 で、購入してみたら『執事様』の本っ気で美麗なポストカードがふろくだったし、本編もめっちゃめちゃ可愛くて可愛くて可愛くて仕方ないほどでしたw
現段階で感想なし。
 ⇒『執事様のお気に入り・3』の感想




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『LaLa2月号(2009年)』の感想

lala2.jpg

『LaLa2月号(2009年)』
白泉社/2008.12.24/¥381









<感想>
表紙は1月からアニメ続編がスタートする『夏目友人帳』より、夏目とニャンコ先生斑バージョンがカッコよくw 常より見目麗しいというか精悍というか、夏目の成長が見えて好きな表紙だな。 巻頭カラーは『ヴァンパイア騎士』。 今月号は両作品の応募者全員サービスがあるので、欲しい人は買うべしw 相変わらず面白かったけど、でも全体的な勢いは、正直前号には及ばなかった気がします。
では、感想ー。


●葉鳥ビスコ 『桜蘭高校ホスト部』
自分に執着する転校生・鹿谷さんに、どう接してあげれば良いのか悩む環。 そんな環に代わり、ホスト部はハルヒ発案のオリエンテーリング作戦を発動する!!

環先輩に頭をポンとされただけで真っ赤になるハルヒの可愛さったらどうよっ!? かと思うと『色んな意味で環先輩を信じるしかない』と、環がカレーという定番料理にさえも「普通」を求めない、良く言えばチャレンジ精神、悪く言えば…趣味の悪さ?(笑)を想定済みなのが彼女らしい。 環のうわべだけだけでなく、中味をちゃんと理解してる。 その上で信頼できる真っ直ぐさが、ハルヒの一番の魅力なんだなーと改めて実感ですw  で、さり気なくハルヒ達の思惑に気付いちゃう環がイイですね。 この作戦は、今までみんなが殿から貰った温かさを、そのままお返ししてるだけなんだよね。 環は、自分がみんなにあげてきた温かさを実感できると良いなw
とか言っておきながら、一番のお気に入りはブラックな鏡夜先輩だったりします(笑)。 あのクロスワード、私が愛の力で解きますとも!!(←無謀な人です)
 ⇒『桜蘭高校ホスト部・13』の感想


●緑川ゆき 『夏目友人帳』 銅鏡の章・前編
友人、田沼と訪れた森で、夏目の右目に光る何かが入り込んでしまう。 妖怪の気配から夏目を庇った田沼の身にも異変が起こるが、田沼はそれを言い出せずにいて…。

『困ってるならちゃんと話してくれ』 真っ直ぐに田沼を見上げる夏目と、彼の視線を受け止める田沼の友情が良いなぁw ちゃんとこの関係を築けた二人が本当にとても大好きです。 銅鏡を挟んで、妖怪側の友情と夏目・田村の友情が対になってる構成も良いですね。 大切なものを守る為に頑張るのは、妖怪だって人間だって同じなんだというのは、この作品が繰り返し描いている主題だけど、夏目に秘密を打ち明けられる友人が出来た今だからこそ、説得力が増しましたね!! 『煩わせる…か』という部分で、夏目が今まで他人にしてきた「遠慮」が淋しい距離感を生むものだと気付いたみたいなので、今後彼が友人と向き合う距離感も変わってくるんだと思います。 期待期待ーw
 ⇒ 『夏目友人帳・5』の感想


●田中メカ 『キスよりも早く』
本当は翔馬を好きなのに、先生にちょっかいを出してくるメグに冷や冷やする文乃。 でも、メグがアメリカで政略結婚をすると知り、ある計画を実行することに!!

扉絵ナイス!! ただ、タイトルなどで足が隠されてるのが勿体ない(えぇ!?・笑)。 
メグにいじめられた「仕返し」さえも、彼女のために使ってあげちゃうブンちゃんは、ホントに良い娘さんですw でもって、今回一番甘かったのは、珍しく先生の認識なんじゃないかと思います。 ブンちゃんの作戦を失敗すると予想したみたいだけど、恋する女の子は好きな男の子の一挙一動が気になるんだよ。 妄想も想像も弾けちゃうんだよ。 そのくらいパワフルで繊細なんです。 実際作戦は成功したわけで、女の子の恋パワー賀炸裂したメグの告白に、思わず拍手喝采でした!! 
で、翔馬は彼女の想いにやっぱり気付いてたのね。 余裕で受け止めてたけど、先生とメグのドッキリを見てまずブンちゃんの心配をしちゃうあたり、彼の恋の方向性が気になる!! いろんな意味で、ブンちゃんは彼にとって特別な存在なんだよね…。 ただ、一つツッコミ。 「妻子ある身」は違うと思う…(笑)。
 ⇒『キスよりも早く・2』の感想


●藤原ヒロ 『会長はメイド様!』
碓氷の気配だけでドキドキが止まらない美咲ちゃんが、これまたエラく可愛かったですw そんな美咲ちゃんに、余裕なままでいられない碓氷も可愛いなぁ。 ストーリー的には、前号で劇的に関係が変わった二人の距離感を再確認する感じだったので、進展はなし。 その分葵ちゃんが頑張ってましたねー!! もうこの子も自覚しちゃえば良いのにw 
 ⇒『会長はメイド様!・5』の感想


●にざかな 『4ジゲン』
宇宙人の不可解な行動は、きっとそもそも修さんの本がオカシイんだと思います(笑。修さんを知らない人は『B・B・jocker』を読もう!!)
それから、元素の続きはぜひ描いてくださいw 困られても、困っちゃうー(笑)。


●弓きいろ/有川浩 『図書館戦争 LOVE&WAR』
図書特殊部隊のメンバーと離れ、郁は一人別任務に挑む。 激戦であろう彼らの戦いに負けない心意気で励む郁を、堂上は戦いながらも心配して…。

と、扉絵の堂上さんと小牧さんが!! めっちゃくちゃカッコイイです……!!(←身悶えが止まらない模様・笑)
で、本編。 原作では戦闘一辺倒の超シリアスな場面なんだけど、弓先生にかかるとこんなにラブ度が上がるからスゴイ!! 一回ずつ堂上に『笠原さんなら…』と揺さぶりをかける小牧さんのブラックさと余裕っぷりが素敵過ぎていけませんw そしてその揺さぶりに見事に揺れる堂上教官がまた素敵(笑)。 『あいつの体重(かるさ)なんて俺が知るか』の場面がとても好きです。 以前の階段で支えるシーンが、戦闘中でさえ郁ちゃんを思い出すラブ伏線になるとは思ってもみなかったんだもの!! 自分達の精一杯の戦いをしながらも、想う相手を身近に感じてしまう二人の真っ直ぐさは、やっぱりとても尊いと思いました。 
この回は、玄田と折口さん、郁ちゃんと堂上、堂上と小牧、そして稲嶺指令と図書隊員といういろんな絆が見れて良かったですw 次回、郁のピンチに堂上がどこまでキレるか(笑)、楽しみにしてますー!!
 ⇒『図書館戦争 LOVE&WAR ・2』の感想


●呉由姫 『金色のコルダ・特別編』
ちび月森くんがあんなに可愛いなんて反則…。 なくしたくない「大切な何か」はヴァイオリンを好きな気持ちとか、ヴァイオリンで届けたい気持ちなんだろうけど、それが香穂ちゃんに向かっていることを自覚し始めてるってことで良いのかな。 香穂ちゃんはリリとヴァイオリンという「大切な何か」を一度失ってるので、悲しみを克服した強さにも惹かれてるのかもしれません。


●なかじ有紀 『HEAVENカンパニー』
何度か読みきりで掲載されてるシリーズの完結編。 このお話、綺麗で可愛くて華やかでセンス良くて…とてもなかじ先生らしい作品だと、勝手に思っていますw お花とか緑とかっていつも一生懸命枝葉を伸ばして生きていて、それを見るこちらにパワーをくれる存在なんだけど、ヒロイン茉莉花ちゃんはまさにそんな女の子だと思う。 彼女に纏わりつく(笑)梶原さんに嫉妬して、「梶原さんを」引き剥がす鉄哉さんの意地っ張りが可愛かったです。


●草川為 『龍の花わずらい』
ルシンのおかげで力が戻ったシャクヤ。 感謝とともに芽生えた新たな感情が、シャクヤの右腕に薔薇を咲かせる。 砂嵐への突入前にルシンに感謝を伝えたいけれど上手く喋れなくて…。 

祝っ!! ルシンの必死な想いがシャクヤに通じてホント良かったですw シャクヤに恋を教えたのはクワンだけど、愛を伝えていくのはルシンなんだろうな…。 『心が通う』気持ちが、ルシンにもクワンにも繋がっていく熱があって、本当に良かったです。
ただ、どうしてもクワンのカッコ良さが目立つあたり、ルシンはホント不憫だよね(笑)。 『姫のために体を張る?』と訊かれたときのクワンの表情に、私がメロメロでしたもの(笑)。 そんなの当り前だろっていう自信満々で不敵な顔をさせているのも、『いまわの際』まで秘めるほどの想いも、クワンの中に確かにあったんだ…!! シャクヤの竜胆は、「シャクヤとクワンが」咲かせた想いの現われなんだよね。 私としては、このまま竜胆が枯れなければ良いと思う。 薔薇がどれだけ増えようと、竜胆が枯れる必要はないんだもの。 そういう未来があると素敵だなーと思います。 次号も気になる!!
 ⇒『龍の花わずらい・5』の感想


●藤方まゆ 『あぁ愛しの番長さま』
もう加藤くんにはそうかさんと恋人になるっていう意識がないんじゃないかとさ疑いたくなるくらい、見事な一足飛びの夫婦宣言でした(笑)。 さすが、告白する前にプロポーズする男は違うぜっ(笑)。 という訳で、二人のラブコメっぷりが大好きで仕方ありませんw
でも、先月号あたりからシュンシュン祭りですよね。 多分、彼の中で気持ちが溢れてるんだろうな…。 最近ちょっとおかしいよ、と自省するシュンシュンだけど、おかしくないよ。 加藤くんへの「好き」とそうかさんへの「好き」は、ベクトルが違うんだもの。 吐き出して、春日ちゃんのパワーでウサを晴らしてもらっちゃえ!! 
 ⇒『あぁ愛しの番長さま・3』の感想


●時計野はり 『お兄ちゃんと一緒』
「ただのチビさん愛好家」な小塚先輩が大好きです!!(笑) ちょっと責任感じちゃう小塚先輩とか、ストーカーにまず向かっていく小塚先輩とかが大好きです!! いいなぁ、私も小塚先輩と一緒に傍若無人な態で桜ちゃんを愛でたいですw(え、そっち!?・笑) 


●響ワタル 『少年ドールズ』
あげはちゃんのホットパンツ姿の美脚に惚れました!!(笑) 丸っとした頭とか丸っとした瞳とか、全体的にあげはちゃんこそお人形さんみたいに可愛い。 ラスト、ほっぺたを齧ったレオより髪を噛んだ雪の方がえっちいと思うのは私だけでしょうか(どーでもイイ・笑)。


●柏屋キクゾー 『嫁姑教室』
今回ちょっと安心したのは、「お姉さんに聞いてみよう」のポケベルネタは分かったけど、「お母さんに聞いてみよう」のネタは分からなかったこと(笑)。 ここで安心するあたり、私も年だなー(嫌)。


⇒次号 『LaLa3月号』の感想
⇒前号 『LaLa1月号』の感想(前編)(後編)


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