2月の日記+Web拍手お返事

★New!!
・2/28 『鉄(くろがね)のラインバレル』♯21の感想をどこかにアップ
・2/27 『LaLa4月号(2009年)』の感想
・2/25 DVD 『コードギアス 反逆のルルーシュR2・第7巻』の感想
・2/24 『CONTINUE (コンティニュー) VOL..43 ゆうきまさみクロニクル』の感想

★オススメ!!
『無貌伝~双児の子ら~』  『NGライフ・7』
ドラマCD『執事様のお気に入り・2』 『環状白馬線 車掌の英(はなぶさ)さん』
『2月購入予定』 

★Web拍手お返事 … 過去分は、拍手専用『空夢ノートのふろく』にレスがあります


●2/28
▼日記

・『ラインバレル』感想をアップ。 テンション的に一呼吸置けるような内容だったので多少物足りないですが、次回に期待ですw

・『少女ファイト』の4・5巻をお借りして読みました。 1巻の頃よりどんどん面白くなってきてると思うのは、私のいかれたラブコメ脳が強烈に反応してるせいもあるけど(あるんだ・笑)、それだけじゃないハズ!! でも、6巻予告で「隠された秘密が明らかに!!」ってあるんだけど、あれ?秘密なんてあったっけ・・・? とハテナマークが脳内点滅してます。 やっぱ手元にないと過去内容忘れちゃいますね、反省。 でも、まっさらな気持ちで次巻を楽しみに出来ます(笑)。


▼Web拍手お返事
いつもたくさんの拍手ありがとうございますw 今回は2/26に頂いたメッセージへのレスです(27日はありませんでしたが、たくさんの拍手を頂きましたwありがとうです!!)。 ⇒『空夢ノートのふろく』2/28版に収録




●2/26
▼日記

『LaLa』感想を書こうかと思ったけど、勢いで観て泣いた『コードギアスR2』DVDの感想を、これまた勢いで書いてしまいました。 勢いが全てでした(笑)。 ただ、『LaLa』に一つ言えることは…「予告は嘘つきだっ!!」でしょうか(笑)。 シュンシュン活躍してなーい!! まぁ、次号の楽しみに取っておきますけどね~w


▼Web拍手お返事
いつも拍手ありがとうございます!! メッセージもとても嬉しいです!!
それなのに…レスが遅くなってしまい、申し訳ないですっ!! なるべく2日に1度という返信ペースを死守したいんですけど、昨日はどーにも眠くてブログコメントへのレスが精一杯でした…何だろう、多分、老化現象だと思うんですけどね(笑)。 そんな訳で今回は、2/23・2/24・2/25に頂いたメッセージへのレスです ⇒『空夢ノートのふろく』2/26版




●2/23
▼日記

・『鉄のラインバレル』といい『ガンダム00』といい、素晴らしい作品に出逢えたことに感謝。 時間がない中でもこの二つを観ようと決めた自分は偉いかもしれない…(笑)。 アニメって良いなという認識を強めたせいか、ニコ動で昔々に観ていたアニメの検索をしてました。 懐かしい作品の関連動画がごろごろしてるよ!! 『ワタル』!! 『グランゾート』!! 十数年聞いてなくてもこのOP歌えるよ!!とか(笑)、いろいろ感動しました。 

・日頃白泉社さんのコミックスを愛読してるわけですが、「読んでるけど感想かいてないよ」って作品も幾つかあります。 その一つ、『キラメキ☆銀河町商店街』の8巻が発売され、『?無駄話』さんが素敵レビューを書かれてたのでご紹介。 男性目線のしっかりした感想を読めるのは幸せですw


▼Web拍手お返事
いつも拍手ありがとうございます!! 何度も書いてるけど、本当に励みになっておりますw 2/21・2/22に頂いたメッセージへレスはこちら⇒『空夢ノートのふろく』2/23版

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関連記事


『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』の感想/♯16『悲劇への序章』

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 (Blu-ray Disc)

企画:サンライズ/原作:矢立肇・富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介

発売予定 2009.2.20
Amazon予約で26%引きw



ガンダムを全く知らない、雑誌での予習もしてない管理人の、素人目線感想です。 台詞から全体の流れを見てみよう、という感じで書き連ねてます。
⇒『機動戦士ガンダム00』 感想一覧はこちら


♯16『悲劇への序章』


『 解っている、ロックオン。 ここでオレは変わる ―― オレ自身を、変革させる 』


ぎゃーー!! ブシドーさん、血っ、血がぁぁぁぁぁ!! …と、夜中に絶叫してしまったことはまぁ置いといて(後で熱く語ります・笑)、この刹那の台詞は良かったなぁ…。 その前にさんざんハーキュリーさんが、クーデターの意義として 『 彼ら(=市民)を目覚めさせる 』 という表現をしてたんだけど、刹那は自力で…というか、マリナさんやロックオン・周りの人たちの導きのおかげで、そこに辿り着いたんだなぁと思うと、感慨深いです。 世界の変革を求めるのではなく、自らを正した未来に、自然と恒久的な平和が訪れる。 そんな未来があると、理想だと解っているけど、素敵だなぁと思います。 そうなれば、良いのに。


好ましいのは、先週のロックオンといい、刹那といい、「変わる」と自発的な言葉を使ってるところにもあると思う。 ロックオンは、「変わらなかった」って言った。 「変われない」んじゃない、「変わらない」のは、彼の意思だった。 それを解ったうえで刹那に自発的な変化を求めて、刹那もそれに応えた。 押し付けられたクーデターではなく、自らにクーデターを起こした彼らは、やっぱりカッコイイと思います。


ただ全体的な構成は、サブタイトルの「序章」通り、ちょっとおとなしめだったような気が。 それが本当に「悲劇」が待ち受けるんだと言っているように思えて、よけいに怖かった。 …いや、一人浮いてた方がいらっしゃいましたけど(笑)、そんなところを全力で愛してますっ!!(笑)



・『大掛かりな作戦だ。 リボンズに一体何があったのやら♪』
・『分かっちゃうってw あたしら、同類だもん』


面白いですよね。 分からなかったり、分かったり。 それって結局、「人間」とどう違うの? 怒ったり笑ったり嘲ったり・・・少なくとも、精神的な部分で「人間」との相違はそれほど感じない。 多少高慢で、自信家で、仲間同士交信しあえる特長があるがゆえに、ある意味 「相互理解」 を拒んでいる。 何が違うんだろう、彼らは、どこに行きたいのかな…。


・『反乱の理由など関係ありません!! 我々はアロウズとして反政府勢力を叩くだけです…平和を勝ち取るために』 (ルイス・ハレヴィー)
・『彼らを目覚めさえるためなら、私は喜んで捨石になろう』 (パング・ハーキュリー)
・『大佐・・・生半可な決意では、平和は訪れない』 (アンドレイ・スミルノフ)
・『こんな卑劣なやり方が恒久的平和を齎すはずがないっ!!』 (クラウス・グラード)


うわー、見事にかみあってない(笑)。 
今回、本当にあちこちでこの「かみ合わない」状況が描かれてて、例えば冒頭、ハーキュリーさんの熱い演説をまったく聞いていない市民の姿とかホント酷い。 でもこの市民の姿って、第1期で沙慈とルイスが担当してた「平和に生きる人」の姿なんですよね。 で、その裏側でCBと3大勢力が抗争してたように、第2期になった今もまだ、その構図は何も変わってない。 ただ違うのは、「それでも人は平和を求めてる」っていう部分。 それなのにルイスもハーキュリーさんも、皆が皆 「平和」 の話をしてるのに、こんなにかみ合わない。 目指すものは同じはずなのに・・・。


『みんな・・・みんなは、無事か・・・?』 (刹那・F・セイエイ)
『どうした、刹那!?』 (ティエリア・アーデ)
『『 刹那っ!! 』』 (アレルハ・ハプティズム)(ライル・ディランディ)


そんな殺伐としたなかで、ある意味癒しだったこのラスト。 いいなぁ・・・大切な仲間を思いやれる関係っていいなぁ・・・。 00機を他のガンダムが支えるっていう構図、そして刹那の 『ここでオレは変わる』 っていうモノローグで、あぁ刹那はこういう世界を求めてるんだなぁって嬉しくなりました。 でもこれが「悲劇への序章」なの? メメントモリ発動しちゃうの!? いや、もう次回が気になります・・・!!



●今回のあの方
炸裂してました…いや、もう、存在そのものが(笑)。 素敵w(うっとり←ぇ) 

『切り捨てぇぇぇ、ゴメェェェェン!!』
『隙ありぃぃぃぃ!!』
『えぇい、水入りかっ!!』


・・・どう考えても、東洋の小さな島国・ニッポンで、大昔の昭和から平成にかけて製作されていた「ジダイゲキ」というものを参考にされているとしか思えない台詞です、ブシドーさん(笑)。 もしや必殺技は、「市中引き回しの上、打ち首獄門っ!!」 だったり・・・?(笑)


『私は純粋に戦いを望むっ!!』 『戦うだけの人生…』
『ガンダムとの、戦いをっ!!』 『オレも、そうだ』
『そして、ガンダムを超えるっ!!』 『だが、今は…』
『それこそが私の生きる証だぁ!!』 『そうではない、自分がいる…っ!!』


マスラオとダブルオーとの「物理的な激突」、そしてブシドーと刹那の「概念的な衝突」が、とてもよく表現されててびっくりしました。 いや、熱っ!! ガンダムとの戦いに向けてテンションを高めてたであろう(笑)ブシドーさんはともかく、刹那がここまで想いをのせて戦う姿っていうのは、♯13のメメントモリ攻略戦でのスメラギさんの姿のように熱いです。 


ただ・・・ブシドーさん、血を吐いてましたね・・・?( ̄□ ̄;)。 え、やっぱり擬似GN粒子を使ったトランザムシステムは、人体に相当な悪影響を齎すってことなのかなぁ。 そして、カタギリはそれをどこまで認識してるのかしら。 どこまで確信犯なんだろう? 多分、ブシドーさんは、体を蝕まれてもトランザムシステムを歓迎すると思う。 でも、製作側がブシドーさんの思考を理解したうえで搭載したのだとしたら・・・多分カタギリさんを許さないけどなぁ、私。 




・次回感想 ⇒♯17 『散りゆく光の中で』 (2009.02予定)
・前回感想 ⇒♯15『反抗の凱歌』

・感想一覧 ⇒『機動戦士ガンダム00』の感想
・公式サイト⇒『サンライズ 機動戦士ガンダム00』




関連記事


『LaLa3月号(2009年)』の感想

lala3.jpg

『LaLa3月号(2009年)』

白泉社/2009.1.24/¥381






<感想>
表紙は 『金色のコルダ』 より、香穂ちゃんと加地くんが……近い近い、離れてくださいっ!!(私は土浦派・笑)。 ふろくは、『夏目友人帳』 ニャンコフリース巾着でした。 ふかふかで可愛いのw でも何より、『あぁ愛しの番長さま』の次号予告に大興奮っ!!(笑) いやー、次号が楽しみですw(気が早い)


●あきづき空太 『青春攻略本』
毎朝、隣の女子高の「通学路のマドンナ」を見上げるのが日課だった伊勢崎。 「一緒に下校してみたい!!」という願いを叶えるチャンスは、マドンナの卒業式の日の5分間だけ。 友人・倉田の協力も得て全力疾走の伊勢崎。 想いは届くのか!?

扉絵の絶妙な色合いも、しょーもないけど大切なことに全力疾走する青春っぷりも、もう全部が良かった!! 大好きなスキマスイッチの『全力少年』を勝手にイメージしながら読み直したら、更に良かったです。
真面目でいようとする倉田くんが、「ナギセさんと下校したい」とか「試験サボれない!!」とかの伊勢崎の単純明確な衝動に、ちょっとずつ感化されていく過程がものすっごく良かった!! シンプルな想いほど、実は強い。 だから逆に、倉田が「お前は走ることだけ考えとけ」って言ったときも、伊勢崎の熱が伝播したんだと思った。 そのくらいの熱が、確かにある。 その熱こそが青春なんだなって、青いことを私も考えた。 でも、そんな青さがとても似合う、素敵な作品でした。 ナギセさん、可愛い…w
 ⇒あきづき空太『赤髪の白雪姫・1』の感想


●草川為 『龍の花わずらい』
砂嵐に襲われたオアシスを守るため、シャクヤは龍の姿で宮へ向う。 ルシン・クワンの助けを借りて無事奪還したものの、今度は彼らとの婚約問題が勃発して…。

『いいんですか?不憫様』 『ルシンね、ルシン』 …このやり取りに爆笑でした(笑)。 不憫じゃなくなったのはそうなんだけど、相変わらずライバル(クワン)が手堅く手強いですね。 両親の絆に憧れるシャクヤをからかう時のクワンの表情っ!! めっちゃ可愛いって思ってる顔ですよそれ。 実は私、最近クワンにときめいて仕方ないんですよ(笑)。 ヤバイなー、困ったなーw
さて、ダブルに婚約解消で、シャクヤの恋も何処へ向うのかな。 相手への花(=気持ち)が育った方と結婚するという従来のやり方でも、シャクヤの好意が反映される仕組みではあったけど、今後は完全にシャクヤが自分の意思で相手を決めなきゃいけない。 オアシスの新しい体制を考えるなら、花の数で劣ってるルシンに有利というわけでもないし…クワンも諦めてなさそうだし(笑)、さて、どうなるのかなw
 ⇒『龍の花わずらい・5』の感想


●呉由姫 『金色のコルダ』
月森の個人レッスンを受ける香穂子は、彼の意外な面を見て嬉しくなる。 かれど月森は留学のことを言い出せない。 そんな彼を見かねた土浦が、月森に宣戦布告!?

来たーーっ!! 土浦っちの宣戦布告、来たーーーーー(笑) え、どうせなら香穂ちゃんに告れば良いのに、と思うんですけどどーなのかなw っていうか、土浦らしいストレートさに、改めて惚れ直しましたっ。 月森の煮え切らない態度をみて呆れかえるところとかね、本当は認めてるから余計なんだっていうのがまた良い。 個人的に、このふたりのライバル関係って好きなんですよね。 っていうか、ホントに私が土浦を好きすぎる(笑)。
でも今回、月森が香穂ちゃんの笑顔にどんどん惹かれていく様子がとても良かった。 香穂ちゃんはマジ可愛いけど、それを上回る可愛さでしたね、月森。 呉先生の絵柄はいつも綺麗ですが、今回は特に素敵だった気がします。 次回も楽しみー。


●緑川ゆき 『夏目友人帳』
『苦労ばかりだけじゃないんだ。そうだっただろう?』 『あぁ…そうだったよ』
大切な友人である田沼の心配にちょっとだけ反論するみたいに……妖を庇うように、そう言い募る夏目が良かったです。 そして、確かに苦労以上のものを得られた田沼の素直な同意も良かった。 だって多分、その言葉は、夏目がずっと妖と付き合ってきて知った、大切な本心なのだろうから。 妖怪は怖い。 でも本当は、人間と同じように大切な友人がいて、寂しさも優しさも知ってる存在。 人間とあやかしの境界を見つけられない夏目を、田沼が支えて言ってくれるといいなぁと思いました。 銅鏡を探してきたニャンコ先生が余裕の笑みだったけど、実は背中が汚れてるって描写がイイなぁ。 意地っ張りなんだからw
 ⇒ 『夏目友人帳・5』の感想


●弓きいろ・有川浩 『図書館戦争 LOVE&WAR』
しばしシリアス展開が続きますが、今回も登場人物一人一人の表情がとても良かったです。 後悔と同時に、郁への強い想いいれをうかがわせる堂上も。 そんな彼を支える小牧さんの優しさも。 郁を心配してるはずなのに、堂上を気遣える柴崎の笑顔も。 目の前の「仕事」に全力をかける郁ちゃんも。 みんながみんな生き生きしてたなぁw とにかく堂上教官が熱くてよかったです。 っていうか、次回お休みって…(泣っ)。
 ⇒『図書館戦争 LOVE&WAR ・2』の感想


●田中メカ 『キスよりも早く』
・・・・・・・・・・・・・先生、えろすぎですっ!!(笑)。 びっくりしたけど、非常に目の保養でしたw  それにしても、マイスウィートエンジェル・鉄兵くん(酷いセンスだな)は、今月も可愛かったなー!! クリスマスツリーに目を輝かせ、ウキウキと飾り付けをし、ブンちゃんのために必死でお水を持ってくるところとか、もうホント愛しいですw 
ブンちゃんの先生への一途な想いは好ましいと思うけど、頭っから拒絶された翔馬がちょっと可哀想でした。 売り言葉に買い言葉の翔馬も全然良くなくて、そこは修行して男度を上げてねって感じなんだけど、それでも…あれは彼の不器用な親切心だったわけですよ。 そこをもうちょっと汲んであげるのも、女度の見せどころなんじゃないかと。 何だろう、2回もブンちゃんに届かなかった翔馬の手を見たら、妙に物悲しくなってそんな事を考えちゃいました。 
 ⇒『キスよりも早く・2』の感想


●斎藤けん 『ガーと王子様』
新作読みきりでした。 猫のようなガーが可愛く、犬のようなレイも可愛いw だがしかしっ!! 「コーン」と尻尾をふるキツネちゃんたちが激烈に可愛かったですっ!!(笑。そこか…) 最近読んだ斎藤先生の作品では、これが一番好きかな。 ガーのツッコミからいろいろ学んだレイが、『養ってください』って…(笑)。 「いや、そこ学ばんでも!!」と即行でツッコミ入れてる自分がいました。 良かったですw


●時計野はり 『お兄ちゃんと一緒』
最終章突入!!という扉絵のアオリがあったけど、わりといつも通りでした(笑)。 でもそれより、久々に園ちゃんと片桐くんが登場したことがめっちゃ嬉しいっ!! このペアはとにかく微笑ましくて好きw 『精々振られてきて下さい』っていう先生も、本当はもうちゃんと分かってるんだよね。 さて、どーする桜ちゃん。 愛の試練ですよ~w


●葉鳥ビスコ 『桜蘭高校ホスト部』
久々、環目線っ!! 環のブラックボックスな思考が心配だったけど、ちゃんと虎と馬でトラウマじゃないって分かってたってことを私が分かったので、かなりスッキリしました(笑)。 
『だって環先輩も嘘つきじゃないですかっ!!』ってハルヒが叫んだ時に、もの凄く久しぶりに、「素」の環先輩と眼が会ったような気がしました。 環先輩は、ずっとこうやって、何度も何度もハルヒからいろんなことを教わってきたんだよね。 その度にハルヒへの想いを募らせて来たんだよなーって、しみじみ思った。 改めて自分の気持ちに目覚めた殿が、光にどういう「話」をするのか、めっちゃ気になります。 ハルヒを好きな気持ちで無敵になれる環先輩は、やっぱり結構好きだったりしますw
 ⇒『桜蘭高校ホスト部・13』の感想


●にざかな 『4ジゲン』
『懐胎!』って言ってる女性を見てたら、どうしても『B.B.jocker』の無敵な奥様を思い出しました。 重症な「にざかな病」です(笑)。 そして、登場すると、確かにほっとしました。 っていうか、学校来るな(笑)。


●藤原ヒロ 『会長はメイド様っ!』
何度か書いてる通り、新谷のことはどーでも良かったんだけど・・・あれだけのラブラブっぷりを眼前で見せ付けられたのに、泣いてもめげないところは、何かカッコ良かったな。 ・・・と思ったけど、それ以上に濡れてる美咲ちゃんが可愛くて仕方ありませんでした(笑)。 その可愛さ反則ーっ!! で、碓氷も新谷には結構本気でつっかかるんですよね。 自分のシャツを着せるっていうのは、かなり本気度高い攻撃ですよ(笑)。 他者から見ても明確に分かる美咲と碓氷の変化、次回は美咲ちゃん目線で見たいです。
 ⇒『会長はメイド様!・6』の感想



 ⇒次号 『LaLa4月号(2009年)』の感想
 ⇒前号 『LaLa2月号(2009年)』の感想

●感想拝読しましたw
『土星のわっか』様 『雲職人の休息』様 『「ざれごと寝言大事なこと」日記#2』


関連記事


『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』の感想/♯15『反抗の凱歌』

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 (Blu-ray Disc)

企画:サンライズ/原作:矢立肇・富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介

発売予定 2009.2.20
Amazon予約で26%引きw



ガンダムを全く知らない、雑誌での予習もしてない管理人の、素人目線感想です。 台詞から全体の流れを見てみよう、という感じで書き連ねてます。
⇒『機動戦士ガンダム00』 感想一覧はこちら


♯15『反抗の凱歌』

『 それは出来ませんっ 』
『 何でだよ? 』
『 (顔を見合わせて) ラブラブだからー♪ 』


グッジョーブ、子供たちっ!!(笑) 気を使って席を外したり、何て出来た子供たちなんでしょうw ・・・という感じで、そんな場合じゃないのに私のラブコメ脳が止まりませんでした。 
でも私の煩悩 (煩悩言うな) とは別に、このシーン、作品としての「平和」の描写としてとても良いものだったと思います。 やれ戦争だ何だと頭でっかちになっているのは、大人達なんですよね。 危ないから部屋に戻れと言われても、子供たちにはそんなことより大切なものがある。 笑顔で応援したい、小さな時間がある。 皆が皆こんな風に、戦うことよりも大切な何かを素直に選べれば良いのに。 そう思わせてくれました。
という訳で、今更ながらの『ガンダム00』感想です。



『4年前、あなたが私にくれた手紙にこう書いてあったわ。 人と人が解り合える道を…その答えを探してるって』 (マリナ・イスマイール)
『……』 (刹那・F・セイエイ)
『解り合うためには、互いを知ることから始めないと。 …その時間くらい、あってもいいでしょ?』


この一連のシーン、作画スタッフさんの気合が伝わってきましたよっ!!(笑) 目覚めた刹那が『マリナ…』と、珍しくフルネーム呼びじゃないこととか、マリナ様と刹那の顔が近づくシーンとかで、思いっきり身悶えたのは私だけではないはずっ!!(笑) …それにしても、4年前の話を今やっと出来たこのふたりに乾杯。 私は本当にめちゃくちゃ嬉しくて仕方ありません♪


『確かに…あんたは一国の王女より、音楽を奏でる方が似合って見える』 (刹那・F・セイエイ)
『――無理をしていたのかしら。 でも…あなたも同じに見えるわ。 無理をして、戦っている』(マリナ・イスマイール)


何だか解らないけれど、多分互いにずっと気になってた存在なんでしょうね。 出逢った時から、一見、立場も身分も違ったけど、本当はずっと、自らの立ち位置を量りかねてるふたり。 無理をして王女だったマリナ様と、無理をして自分を許せない刹那と。 これでお互いを、『何だか解らないけど気になる』存在から『同じような』存在だと確認したことで、ふたりで『同じ』未来を目指す展開になったら・・・めっちゃ熱いのに!! 


『マリナ。 今度会った時に、子供たちの歌を聴かせてくれ』 (刹那・F・セイエイ)
『もちろんよ。 だからあなたも、無事で…』 (マリナ・イスマイール)


冒頭で刹那が基地に辿りついたときのフルネーム呼びとは一味違いますぜ!!(笑)。 というか、このふたりの間に『今度』という『約束』が生まれたことが、めちゃめちゃ嬉しい。 だってそれって、『生きて会う』っていう約束のことでしょう? 素敵。



『刹那は必ず戻ってくる。 …僕は、信じている』 (ティエリア・アーデ)

という訳で、ここでも描かれた小さな相互理解。 ティエリアから刹那への信頼は、理解が皆無だった前期を知ってる分余計に嬉しくなります。 刹那が仲間の情報を聞いて、怪我をおしてでもガンダムに乗るのと同じですよね。 ティエリアもその想いに乱れはないと思うのだけど、気になるのは、ちょっと表情硬い…? 


『セルゲイ、昔に言ったよな。 軍隊とは、国民と国益を守るため、体外勢力の抑止力になるものだと。 だが、誤った政治の下で、軍は正しく機能はしない。 私は、正しき軍隊の中で、軍人として生きたいのだよ』 (パング・ハーキュリー)

もの凄く正しくて、もの凄くカッコ良かったこの台詞。 ラストできちんと計画通りに軌道エレベータを制圧してるところを見ても、優秀な軍人さんなんだろうな。 『ガンダム00』第2期は特に、戦うための「私情」を描いているので(そして、そこが良いと私は思ってる)、バングさんのような正論はむしろ新鮮でした。 


『刹那。 お前は変われ。 変わらなかった、オレの代わりに・・・』 (ロックオン・ストラトス)
『歌…。 この歌、は…』 (刹那・F・セイエイ)


今回一番燃えたのはこのシーンでした。 ロックオンの言葉がいちいち深く、そして悲しいまでの現実を突きつけてくる。 失ったものは戻らない。 変わらないまま散ってしまったロックオンの命も。 あの日の「ソラン」も。 ――でも、生きていれば変われる。 逆に、変わらなければならないのだというメッセージに、泣きそうになりました。

♯14の感想で、<「刹那」から「ソラン・イブラヒム」に戻る分岐点になるのかなー? という気もするんですが、『刹那』という『名』で歌が届いたことを考えると、逆に「刹那・F・セイエイ」という存在を再定義(=平和への新たな役目の上書き)するのがマリナ様、ということもありそう。>と書いたんだけど、まさにその通りになりそうで嬉しい。 今回もロックオンの『変われ』というメッセージの後に、マリナさまの歌が届いてる。 私としては、「ソラン」ではなく、新たな「刹那・F・セイエイ」として未来を見て欲しいのです


●今週のあの方
『アフリカタワーでの出来事を知れば、必ず逢えると信じていたっ!!』

素敵っ!! 運命を自分で手繰り寄せる男・ミスターブシドー(笑)。 ライセンスの使い方間違ってるんじゃ!?と多少思いますが、1対1っていうのはやっぱり「武士道」ですよね。 敢えてアフリカタワーの近くではなく、離れた場所に陣取ったのも彼らしいですw


『邪険にあしらわれるとは…。 ならば、君の視線を釘づけにするっ!!』

…私が充分釘づけにされてます、目も耳も心も全てっ!!(笑) え?トランザム? そんなのどーでも良いんですよっ!!(笑。いや、予想できたしー)





・次回感想 ⇒♯16 『悲劇への序章』 
・前回感想 ⇒♯14『歌が聞こえる』

・感想一覧 ⇒『機動戦士ガンダム00』の感想
・公式サイト⇒『サンライズ 機動戦士ガンダム00』




関連記事


3月購入予定。

☆更新履歴
・2/10
太洋社さんの新サイト講談社ノベルスのサイトが更新されたので、相当追記しました。
・1/24
白泉社さんと講談社さんの公式サイトで3月の情報が更新されていたので、早めの更新します。 この記事は、来月太洋社さんなどの情報が更新されたら追記します(多分)。


<コミックス購入決定分>
3/05 草川為 『龍の花わずらい・6』 白泉社
3/05 弓きいろ・有川浩 『図書館戦争 LOVE&WAR・3』 白泉社
3/05 あきづき空太 『赤髪の白雪姫・3』 白泉社
3/10 小玉ユキ 『坂道のアポロン・3』 小学館
3/10 木下さくら・東山和子 『tactics・11』 マッグガーデン
3/13 末次由紀 『ちはやふる・4』 講談社
3/19 草凪みずほ 『NGライフ・8』 白泉社
3/19 潮見知佳 『らせつの花・6』 白泉社
3/24 冬目景 『幻影博覧会・3(完)』 幻冬舎コミックス
3/26 松本テマリ 『今日からマのつく自由業!・7』 角川書店

・・・一気に増えたっ!!(笑) しかも、少女マンガばっかりですね。 どれも大好きな作品なので嬉しいけど、少年マンガ系も読みたいなぁ☆ あ、でも『幻影博覧会』って完結なんだ!? もっと広がるかと思ってました。 どう終わるんだろう…。
⇒『らせつの花・5』の感想


<コミックス気になる分>
3/04 小畑健・大場つぐみ 『バクマン。・2』 集英社
3/04 SQ編集部 『ジャンプSQ comic selection Vol.1』 集英社
3/05 呉由姫 『金色のコルダ・12』 白泉社
3/05 麻生みこと 『そこをなんとか・2』 白泉社
3/05 杜野亜希 『Dの女・10(完結)』 白泉社
3/05 山崎峰水 『黒鷺死体宅配便・11』 角川書店
3/13 種村有菜 『桜姫華伝・1』 集英社
3/17 CLAMP 『ツバサ・26』 講談社
3/18 藤田和日郎 『月光条例・4』 小学館
3/19 菅野文 『オトメン(乙男)・7』 白泉社
3/21 大久保篤 『ソウルイーター・14』 S・E

・・・『Dの女』は完結したんですね!! おめでとうございます。 杜野先生は『神林&キリカシリーズ』が大好きだったので、完結記念で読んでみようかなw 『ツバサ』は借りる予定(笑)。 SQの短編集?に古味先生の読みきり収録されるかなぁ…?(したら、即買う!!)
⇒ジャンプスクエア12月号『ペルソナント』の感想(古味直志)


<小説購入決定分>
3/01 雨川恵 『アネットと秘密の指輪 お嬢様と花のワルツ』 角川ビーンズ文庫
3/上 北村薫 『紙魚家崩壊』 講談社ノベルス
3/? 菊地秀行 『トレジャー・キャッスル』 講談社ミステリーランド

・・・『アネットと秘密の指輪』はお気に入りのシリーズなので超楽しみですっ!! いい加減、少し二人の距離が近づくと良いなw あとは、ミステリーランドの新刊が遂にっ!! 菊地氏の作品は初読になります、楽しみっ!!
⇒『アネットと秘密の指輪 お嬢様のおおせのままに』の感想


<小説気になる分>
・・・未定。


<参考先>
白泉社オンライン  講談社BOOK倶楽部  講談社ノベルス  
太洋社コミックリストjp  角川ビーンズ文庫





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