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アニメ 『花咲ける青少年』の感想/公開番組『花咲ける青少年の世界(2)』

花咲ける青少年VOL.3 [DVD]
ケンメディア (2009-09-25)
売り上げランキング: 2068
どーでも良いけど、カッコイイです(笑)


公開番組『花咲ける青少年の世界(2)』

公開番組第2弾です。
参加声優さんと一緒に番組を振り返り、かつ、「花鹿ちゃんの結婚相手を勝手に(←重要) 選ぼう!」というコンセプト(笑)。 司会は前回と同じく、小松宏司アナウンサーと松嶋初音さん。 そこに、立人=森川智之さんも加わって、ユージィン=小野大輔さん、ルマティ=浪川大輔さん、カール=福山潤さんにいろいろ質問し、誰が一番花鹿ちゃんの結婚相手に相応しいかを判断する…というもの。 要するに、婚活です(笑)。 (番組ナレーションは、諏訪部順一さんでした)


・・・何ていうか、この企画とメンバーを見たときに、「この手のプレゼンなら福山さんの独壇場だろうな」と思ったんですけど、予想はビンゴでした(笑)。 相変わらず、ありもしない話なのに、もの凄い説得力を生み出せる人ですよね!!(笑) ただでさえカールは出番が遅いうえに、しかもトラウマのせいでむしろマイナススタートな人なのに、気付いたら妙に優勢に…!! ディベートしたら、敵無しなんじゃないの? そして、浪川さんの照れっぷりが尋常じゃなかった(笑)。


ファーストアピール
ユージィン ⇒「いろんな女性と浮名を流しているけど、女性だけじゃない。 人類愛です!!」 ←え
ルマティ ⇒「ルマティと結婚したら、『うちのダンナ、王子なんだけど』って言える」 (爆笑!)
⇒「カールと50階くらいのレストランに行こうとしたら、『イヤー!!』ってなるんでしょ? めんどいじゃん」 (←ヒドイ)
⇒「人類愛っていったっら、誰になびくかわかんないじゃん。 だからルマティが一番!!」
カール ⇒「他の二人に比べて、大変地に足のついた生活を送っております」 …確かに!!
⇒「常識もあって世間ずれしていないので、結婚した後の生活はいちばん充実できる」 …確かに!!!!(笑)


女性代表として、松嶋さんが「結婚に大事だと思うこと」を軸に、お話を進めることに。 まずは・・・経済力。 …夢も希望も関係ないところから攻めますね、松嶋さんっ(笑)。 さて、経済力対決の行方は? 「」内は、その経済力でどんな生活を送らせてあげられるかを声優陣が語ったものです。

ユージィン=金融財閥の三男 「パーティー三昧です」
ルマティ=石油産油国の第二王子 「国外に魅惑の逃亡劇をすることが出来ます」 (←いらねぇ・笑)
カール=石油財閥の長男 「贅沢だけど、普通の生活をさせてあげられます」
「カール良いじゃないですか、長男ですよ。 三男って…遠いよね」
っていう松嶋さんの凄まじいツッコミに、小野さんタジタジ(笑)。
一方浪川さんは、「スリルを味わうか、パーティーを味わうかの二択です」と余裕。 ちょっと面白いw


☆花鹿の誕生日! 何をプレゼントする?
ユージィン ⇒「星。 最初に星を発見した人を見つけ出して買収して(笑)花鹿の名前を付ける」
ルマティ ⇒「メールアドレス。 やっぱり、始まりはここから。 っていうか、次行って!!(ヤケ)」
カール ⇒「飛行機かヘリ。 それをプレゼントするけど、本当のプレゼントは、それで見に行く夜景」 (会場から拍手が!!)


そして婚カツ条件その?。 生命力。 それぞれのキャラの、イチオシの生命力シーンを作中からピックアップして対決。

ユージィン ⇒「告訴するならお早めに」  …まったく動じない、タフな生命力で勝負。
ルマティ ⇒「やられても、たくましく反撃!!」 …生命力のかたまりです!!
カール ⇒「助けて…お願い…怖い…苦しいよ…苦しいよ…」
何か、カールがいきなり不利でした(笑)。 まぁそーだよねー。 結論としては、一番生命力があるのは花鹿ちゃん、で一致してましたけど(笑)。


そして婚カツの条件その?。 愛の表現力!! 来ました、何だかんだで一番の見せ所。 キャラクターの愛の言葉を、声優さんが生アテレコですよ!!

ユージィン ⇒「花鹿 僕は君の声が好きだった。 君の話を聞くのが好きだった。 僕を酔わせたのは、この19年間で君の声だけだった」
小野さん、カメラ目線でやりきりましたよっ!!(笑) いや、でも真面目な話、このシーン大好きだったんでかなり嬉しいw 声もちゃんとユージィンでした。

ルマティ ⇒「おれが責任を取ってやる、おれが花鹿を妃に迎えるっ」
駄目だ、浪川さんの照れっぷりが、見てるこっちが恥ずかしくなるくらいでしたw いや、でもこれ恥ずかしいよ絶対。 声はちょっと、ルマティとは違ったかな? そう考えると、カメラ目線でやりきった小野さんのスゴさが目立ちますね(笑)。

カール ⇒「どうして僕はこんなに素直に彼女の言うことを聞いているんだろう。 ずっと年下の…初対面の少女なのに…。 君の名前を教えてくれないか? 僕は…カール・ローゼンタール」
みんなに、「ただの自己紹介じゃんっ!!」と突っ込まれながら(笑)、孤立無援で福山さんが頑張ってました。 挙句の果てに、「つまり、自己紹介をはじめて、愛はここから始まる、ということです」と断言。 そしてまたもや会場の拍手をさらうという黄金のパターン。 すげぇ。

そしてここまで他人事だった立人にも決め台詞を!! という流れにw 当り前ですよねー(←
立人 ⇒「お前が呼べば、いつなりと」
か、カッコイイ…!!(笑) やっぱりこのセリフですよw 一人身悶えてしまいました。


で、最終的に、誰が一番花鹿ちゃんの結婚相手として相応しいのかを、松嶋さんと、何故か森川さん(笑)とが、相談して決める・・・ということに。 
結果。


結婚相手に最適なのは、カール、でしたー!! パチパチパチw いや、正直、誰かに絞るとは思ってなかったので(番組的に、うまくかわすと思ってた)、この場だけとはいえ、きちんと結論を出してくれて面白かったです。 しかも、カール。 一番不利な立場からの優勝ですよ。 さすが福山さんの押しの強さ(笑)。 ちなみに、決め手は「(カールが一番)面白かったから」とのこと。 経済力も生命力もカンケイないじゃんねぇ、まぁお約束ですがw


そして最後はJ-minさんによるエンディング曲の演奏で終わりでした。 いやー、ホントはもっとアテレコ的なものが多いほうが良かったけど、(キャラ同士で会話・・・とか)思いのほかNHKが真面目に面白く仕立てあげてくれたなー、っていう印象です。 まぁ、この4人が集まっただけでも、私的には充分です。 まったくもって、本編には何の関係もなかったけど、その分、今度からの放映が楽しみになりましたw 次回はカールもたくさん登場するはずなので、今から楽しみーー!!



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『月刊スピリッツ10月号(創刊号)』 の感想

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『月刊!スピリッツ 10月号(創刊号)』

小学館
2009年8月27日発売/¥524+税





<感想>
雑誌が売れない!!と言われて久しい時期に、小学館から 『月刊!スピリッツ』 が創刊されました。 5月に創刊された 『ゲッサン』 といい、小学館は月刊化に力を入れてるのかな? よく分からないけど、とりあえず私が今回購入した理由はただ一つ。 「月刊!スピリッツ誕生記念対談 荒川弘×ゆうきまさみ」 が読みたかったからです!!(力説っ) だって、どちらも大好きなんだもん!!

いざ購入してみたら、ゆうき先生描き下ろしのクリアファイルが付いててラッキーwだし、掲載作品で気に入ったものもあったので、買ってみて良かったかな…?と意見が傾いたんだけど、記念対談を最後まで読んだところに、驚くべきことが書いてありました。 以下意訳。

「(ページの都合上削った多々あるエピソードも含めて)
スピリッツ公式HPにて対談の全貌を公開いたします!」

――ちょ、待って待って、どういうこと!? 何の陰謀っ!?(笑) いや、せっかく3時間も対談したんだから、全部掲載したい気持ちは分かるけれども!! でも、この企画を楽しみに買った私の気持ちはどーなる!? …みたいな感じで、結構本気でショックでしたよ。 っていうか、550円返せ(笑)。 まぁ、公式サイトでも一度に掲載するのではなく、「続きはまた来週」 な週刊連載形式なので、先に全容を読めたのは良かった…のかもしれないけど、何か納得いかないし、寂しいです。 小学館の雑誌なんて、すっごく久しぶりに買ったのになぁ…残念だなぁ…。

でも、残念なままじゃせっかくの雑誌が勿体ないので(雑誌そのものに罪はないw)、感想書こうっと。 『続きを読む』 以下に収納します。 掲載作品は別の雑誌で連載されていたものがほとんどで、私はそれらを全く知りません。 その前提で書いてます、ご了承くださいw

続きを読む

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tags: 青年誌

『LaLa10月号(2009年)』の感想

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『LaLa10月号(2009年)』

白泉社
2009年8月24日/¥381+税







<感想>
表紙は、アニメ化決定!!の文字が躍る『会長はメイド様!』より、メイドさん達が華やかな笑顔でお出迎え。 ふろくは『桜欄高校ホスト部』の「色めき★ランチトートバッグ」。 巻頭カラーは『ヴァンパイア騎士』・・・ということで、どれもアニメ化作品が飾ってくれました。 

日記にも書きましたが、私は『メイド様!』はいつかアニメ化すると思ってたので、この報せは「やっぱりねー」くらいの感じです。 本誌には決定したって事実以外の情報がないので、詳細は来月に持ち越し。 いや、でも、美咲ちゃんと碓氷の声はふろくドラマCDと同じメンバー(小林沙苗さん×杉田智和さん)が良いなぁ、ハマってたもん。 そして五十嵐監督だったら良いなぁ…(妄想しすぎ・笑)。

今号は個人的に、それ以上に「おぉぅっ!!」と思わず声を出してしまうことが多々あったので、いろんな意味で楽しめました。 「おぉぅっ!!」一点目は、全サの「ニャンコ先生湯たんぽ」のニャンコ先生が、どうやっても鶴瓶師匠にしか見えないことでしょうか(笑。似てないっ!?)。 「ほ、欲しい、でも師匠を思い出す…!!」と私、葛藤してます(えー)。 


・樋野まつり 『ヴァンパイア騎士』
若葉さんがこんなにピックアップされるキャラだとは、全く思ってませんでした。 連載の力って凄いなぁ。


・葉鳥ビスコ 『桜欄高校ホスト部』
「おぉぅっ!!」二点目は、扉絵。 環が姫扱いだよ、「殿」なのにっ!!(笑) ハルヒ王子が可愛くって仕方ないですw そしてさり気なく楽そうな鏡夜先輩のポジションが素敵…(笑)。 
本編的には、結構お話が動いたような気がします。 ラストの環の爆弾発言、会長は一体何を吹き込んだのかな? 多分、調べさせたハルヒの将来を条件にしたんじゃないかなと予想。 でもって、ママの病気と体調が矛盾する件は、譲パパの作戦っぽい。 会長と譲パパは別々の意図で動いてそうだけど、ハルヒを悲しませるのが許せないー!! 頑張れハルヒ!! 馨だって環の為に、「知り合いの親戚の知り合い」っていう、要するに赤の他人(笑)の力を借りてまで頑張ってるんだもん。 外野が何を考えてようと、ハルヒは環のことを考えてあげるのだ!!


・藤原ヒロ 『会長はメイド様!』
美咲ちゃんが可愛すぎるだろーーーーー!!(笑) あのネックレスです! 可愛いワンピースです!! 素敵な絶対領域ですっ!!!!(落ち着け) あれじゃぁ碓氷も撃沈でしょう……もう、襲っちゃえば良かったのに!!(落ち着けっ・笑)。 メイド・ラテの皆さんと紗奈ちゃんの手腕に拍手ーw そして何より、碓氷のためにそういう恰好をしようと思った美咲ちゃんの「恋」に、拍手!!

さて、碓氷の謎をちらつかせつつのデート編でした。 個人的に謎はどーでもよくって(笑)、それよりも時間が経つのが早く感じるほど楽しんでる二人が良かったですw 碓氷って日頃いろいろ手を抜くけど、美咲ちゃんといる時だけは全力投球なんだよね。 対等なのって、イイなぁw 彼がシャッターを押す=美咲ちゃん可愛い、というシチュエーションなわけで、その甘さにこっちまでクラクラ来ましたw だって、何度も何度も「可愛い」ってカメラが言ってるんだよ!? そりゃ赤面も止まらないって!! っていうか、『俺の前で鮎沢がどれだけ可愛い顔してるのか自覚してもらう』っていう碓氷の発想がえろい!!と思ったのは、私だけでしょうか?(笑) ちょっとときめいた…(不覚w)


・緑川ゆき 『夏目友人帳』
対的場のお話になると、ホント一気に緊迫する…読んでてドキドキしてしまいます。 そんな中でも、自分を襲った妖を『自分達の住みかを守るために』と思いやれる夏目の優しさに、泣きそうになりました。 そして、そんな夏目を心配するヒノエ達にも。 意外にも、今まで謎に包まれていたレイコさんの存在を、誰よりも強く意識してるのが的場になるようです。 彼の纏う闇は、レイコさんの寂しさと強さを、どう感じ取るのかな。 来月号こそニャンコ先生の活躍があるのかどうかも含めて(笑)、気になるところです。


・田中メカ 『キスよりも早く』
「3人」の扉絵が、すっごい好き!! 何度も書いてますが、私はこの作品の「家族」な部分が愛しいので、こういう描写は嬉しくなります。 しかも本編の鉄兵くんも超可愛いかったよ…!!(うっとり) まーくんに抱っこだけでも可愛いのに、金メダルにほわわわ…となってる表情の愛らしさったら最高です!! メカさんはこういう、人の心にホワリと宿った温かさを描くのがとってもお上手ですよねw もし鉄兵くんを見て、そういう意味で「かわいそう」だと思う人がいたら、その人の目が節穴なんだ。 『さんにんで いっこぶんだよ!』 の笑顔の眩しさよ!! 思わず、泣きました。 ブンちゃん、良かったね。 鉄兵くんは、すごく良い子だね!! あぁ、幸せでした…w
それにしても…ブンちゃんが数学得意だとは知らなかった。 ま、負けた…(笑)。


・津田雅美 『ちょっと江戸まで』
ごめんなさい、やっぱりよく分からないです…。


・弓きいろ/有川浩 『図書館戦争 LOVE&WAR』
「おぉぅっ!!」三点目。 と、扉絵が…っ!! 何でファンタジー風なの、無駄にカッコイイじゃんっ(笑)。 そして何より、4巻告知のカラーイラストが…っ!! ギューッとしてるあれ、もしかしてコミックスの表紙絵なのでしょうか。 見た瞬間、幸せになりました。 堂上教官が素敵すぎる…(←盲目)。 郁父と堂上教官の対面シーンは、原作から大好きな場面です。 社会人の先輩として父として、堂上に率直な意見を求める郁父の姿からは、郁への深い愛情が伝わってくるから。 そしてその想いに怯まずに答える堂上からも、違う種類の愛情が伝わってくるから。 そんな堂上の気持ちに、年上の郁父が気づかないはずないんです。 残されたあの雑誌に籠められた全幅の信頼が、とても素敵でしたw


・あきづき空太 『青春攻略本』
『青春攻略本』、掲載3回目おめでとうございます!! 今回は上村メイン。 次回の掲載は野上だよね。 一番掴めてないキャラなので楽しみですw 個人的にはこの作品、大判コミックスで収録して欲しいです。 そんな勢い。
それにしても毎回毎回、何て真っ直ぐなんだろう!! 何度見ても、『オレらの全力疾走DAYS』というコピーが大好きです。 上手すぎる!! 大きな決断をする時に大切な「きっかけ」だけど、上村一人の力では逃していたかもしれない。 でも、助けてくれる友達がいてくれる。 上村の背中をあっさり押してくれる野上も、すごく共感してくれる伊勢崎も、真面目な想いに応えるように真面目に応援する倉田も、すべてが上村の宝物だね。 でも、彼らを動かしているのも上村の情熱なんだっていうのが、めっちゃカッコイイ。 面白かったです。 そして、個人的に倉田が超お気に入りだってことに今回気づきました(笑)。


・にざかな 『4ジゲン』
「おぉぅっ!!」四点目。 さ、最終回っ!? それとも「第一部完」なのっ!? えぇい、最後までややこしいネタを仕込みやがって…なんて面白いんだ!!(笑) っていうか、にざかな先生の作品がないだけでイマイチ『LaLa』っぽくない気がするので、はやく帰ってきてくださいね。


・なかじ有紀 『純愛ラビリンス』
結論。 義理でした。 でも私、ウミちゃんはパパ似でハルトはママ似だと感じてたから、連れ子再婚とかなのかなーって思ってたの。 ちょっと予想は外れました。 全体的に季節感の薄い雑誌(笑)の中で、浴衣に花火にお祭りっていう雰囲気の中での抱擁は、ハルトの「熱」を感じられて良かったです。


・マツモトトモ 『ボーズラブ!!!』
…プロポーズ? それともストーカー宣言?(笑) 「のたうち回。」に思わず吹きましたw この後、3号お休みで2月号から再開予定です。


・高木しげよし 『ワンダフル・カフェへようこそ』
何ていうかもう…ビーグルの小梅ちゃんの存在感が全てでしたw(註・りるはビーグル犬を飼ってるのだ) ビーグルがメインって珍しいから、凄く嬉しい!! 小さい体の割りに散歩にはめっちゃ力が必要なところとか、ご主人様以外になかなか懐かないとか、ビーグルらしさが満載で可愛かったな。 うちの子みたいw(←親ばか・笑) お話的には…すずちゃんが高木さんの他のヒロインよりちょっと幼顔…というか犬顔(笑)で性格的にも犬っぽかった。 だからこそ人間嫌いのオーナーもすずちゃんを気に入る…っていう流れが分かりやすくて良かったです。


・真柴なお 『百年恋慕』
祝っ!! 初・本誌読みきり掲載w 真柴さんの絵柄が大大大好きなので、めっちゃ嬉しいです。 とにかくエヴァが可愛いw 本当はずっと、誰かを愛してくて仕方なかった人なんだろうな。 頑なに見えて、意外と脆いんだよね。 『その人が僕に似てたから好きになったんだ』っていう一言で救われちゃうくらいに。 「甘い男ではなく悪い男」なルイスの二面性もカッコよくて、彼はエヴァの弱さも含めて好きなのが伝わってきて良かったです。 捨てた王子を王様に…とか、寿命が違ったらまた未来は悲しいの?…とか、展開に疑問はあったけど、それを上回る可愛さでしたw


・次号予告
「おぉぅ!!」五点目。 可歌まとさんの『狼陛下の花嫁』が、連載だった!! てっきりまた読みきりだと思ってたのでびっくり、でも嬉しいですw うわぁい、少なくとも3ヶ月は可愛い夕鈴と、彼女を逃がす気ゼロ(笑)の陛下に会えますね。 時計野はりさんの『学園ベビーシッターズ』、一ノ瀬かおる『未少年プロデュース』と3作品同時連載開始ってまたスゴイ気合です。 草川さんの読みきり『八潮と三雲』も掲載。 そしてふろくが、『キス早』『ホスト部』『コルダ』の録り下ろしドラマCD!! 豪華な1冊になりそうですw             



<感想拝読しました>
9/20『土星のわっか』

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『別冊花とゆめ9月号(2009年)の感想

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『別冊花とゆめ9月号(2009年)』

白泉社
2009年7月26日発売/¥476+税






<感想>
今更ながら9月号の感想です。 何とか10月号の発売日前に更新しなきゃ!!と大慌てです(笑)。 元々、『別花9月号』を買うかどうかを迷ってて、結局買おうと思い至って発売の3日後に本屋に行ったら、もうなかったんですよ。 一旦諦めたんだけど、にくさんのコメントを見て欲しくなって、お盆中にAmazonで注文して……今に至る、という感じ。 せっかく購入できたので、ただでは済ませません(笑)。 感想書いておきますw


・表紙
『オトメン』ドラマ化に伴い、岡田将生さんと夏帆さんが表紙。 ドラマ化効果で仕方ないとはいえ、やっぱりマンガ雑誌の表紙はマンガであって欲しいというのがマンガ読みの悲しい性でして、ちょっと味気なくて寂しかったです。 で・も!! 岡田さんが持ってらっしゃるぬいぐるみがパーフェクトに可愛いので、意外と大満足できました(笑。どっちやねん)


・都戸利津 『群青シネマ』
『俺たちの創る世界か いいな』
何ていうか、真面目にいい物を作ろうとする意気込みの中にも、ユーモアを忘れない三人組の青春が、とても心地良いです。 「楽しい」って、すごく素敵で詩的な感情なんだなって思う。 迷いがあっても、切なさがあっても、「楽しい」時間を過ごすことは出来るんだよね。 ――みんながいれば。 一人一人の個性と才能が「彼らだけの世界」を創りあげていくドキドキ感に、彼ら自身も、そして私も、どんどん魅せられていくから不思議です。
弥方の微妙な表情も気になるけど(切り札って何だろう)、それ以上にたまき、切ないなぁ…!! 物語的にも人物的にもすごく胸に迫ってくる、すごく素敵な作品です。 始まったばかりだけど、染み入るような創り方がスゴイ好き。 続きも楽しみです!!


・日渡早紀 『ボクを包む月の光』
初読のシリーズ。 『ぼく地球』次世代ストーリー、とのことですが、私、『ぼく地球』は読めなかったので、特に想い入れはないのです。 でも、この作品はこれで楽しいですね。 『ぼく地球』は、あまりにも前世にこだわりすぎてる展開が苦手だったのだけど、今回はそういう展開じゃなかったから、気を使いすぎる小学生・カチコちゃんが可愛くって仕方ありませんでした。 それにしても、『あんたのベッドで一緒に寝てもええよ』というカチコも凄い(笑)けど、それを『相談したいことがあったんだよ』と気遣えるカプつんが超カッコイイ!! 子供って、いろいろ考えてるんだよねw


・伊沢玲(ストーリー構成・津山冬) 『執事様のお気に入り』
そういえば、まだドラマCDも聴けていないことを思い出しました…早く聴きたい…っ!!
今回は『黒燕画報』が出来るまでを描いた特別編でした。 パパラッチをしてる薫子さんがとても生き生きしてて、彼女の趣味を誰も邪魔でいない理由が分かりました(笑)。 それにしても伯王、良ちゃんに向ける笑顔が優し過ぎます。 あぁもう、可愛いヤツめ!! 庵さんの、『いつどこから見られても良い所作を』っていう、他人が見たときの見本になれるような心がけに感銘を受けました。 濡れタオルを持っても優雅だったら、本気でカンペキだもん!!(笑) そして仙堂さん……猫が可愛くて仕方ないんですね…(笑)。 全体的に、愛が溢れてて良かったです。 やっぱりこの作品、好きだなぁw


・津山冬(イラスト・伊沢玲) 『ローズガーデンの虜 執事様のお気に入り描き下ろしノベル』
やっぱりというかガチというか鉄板というか(どれも同じ意味だ!)、良ちゃんのパートナーを伯王があっさり攫っていくあたりがラブラブしすぎますw 私は意外と隼斗さんと良ちゃんの友情コンビって好きなので、あのまま引き下がらない隼斗さんっていうのも見てみたかった気がするけどね(笑)。 猫に驚いたことを正直に告げるシーンが好きw そして津山さん、モロッコ風ミントティって何ですか…?(←作品関係ないだろ・笑)


・潮見知佳 『らせつの花』
ちょうど『KEY JACK』7巻(⇒感想)を読んだばかりなので、頭の中が潮見ワールドになっておりますw そしてこの回の最大の目玉といえば、個人的にはラストシーンの九竜の豹変よりも「彼女」の登場の方ですっ!! 何度も書いてますが、『ゆららの月』のときから「彼女」が大好きなので、穏やかな笑顔を見ただけで自然と涙が出てきました。 だって、愛情に溢れる美しい表情だったんだもん…!! 今まで何度も夜行の窮地を救ってきた「彼女」だけど、対面するのは数年ぶり。 夜行の中で、「彼女」はどんな景色を見て、どんな夜行の想いを感じてきたんだろう…。 っていうか、着物姿だとめっちゃおしとやかに見えますね。 とてもじゃないけどセーラー服で暴れまわっていたとは思えません(笑)。 でも、大好きだー!!

そして、羅雪ちゃん。 辛いよなぁ…。 あの痣は、何故広がってしまったの? あと1ヶ月だから? それとも、羅雪ちゃんが夜行のことでマイナス思考になった精神的なものが原因? 所長が、悪霊のことよりも、「羅雪ちゃんが」どんな答えを出すのかを心配しているところを見ると、どうも後者ぽい気がするんだけどな。 九竜のことは…あぁやっぱり、という感じ。 悪霊に入られたのか呼び込んだのか…。 でもそんなことより、ぽよよんと太った羅雪をみて、『あう、これはこれでかわいいような』って思っちゃう九竜が、私は好きです。 どんなものであっても、羅雪ちゃんへの想いだけは本当なんだろうな。


・藤原規代 『お嫁にいけない!』
前号ではユウキくんが、『オレがいなくちゃダメなんだ』、今号ではまどかさんが『私がいなきゃダメなんだもん!』と、お互いの存在への影響力を思い知った感じ。 そんな中でもユウキくんは自分の気持ちに自覚をもってるけど、まどかさんはまだまだ…というところで、秋の連載までお休み。 焦らすなぁ、焦らしてください(笑)。


・河惣益巳 『ツーリングエクスプレスEuro』
前号で初めて見た作品です。 何しろ展開が分からないからただ読んでる感じなんですけど、とりあえず、「もの凄い単語が出てきた…!!」とびっくりしました(笑)。 白泉社的にそれはOKなんですね…。


・由貴香織里 『人形宮廷楽団』
うわぁぁ、だからそれはイヤだってば、グィン!! きちんと読んでるわけじゃないけど、以前見かけたときに、いつか崩壊するんじゃないかと慄いたり期待したりしつつも4人一緒にいる姿が好きだったので、何か寂しいです。 エレスを守った琥珀だけど、逃げる算段をしたりしない…よね? 『琥珀、大丈夫なの!?』『ダメに見えるかぁ!』 という微笑ましいやり取り(笑)を見てる限り、琥珀は結構エレスのこと気に入ってるように見えるんだけどな。 大人は、どうしても自分の気持ちに鈍感。 好きなのに嫌って見せたり、従順に見せて裏切ったり。 でも、みんなの本当の気持ちは? …「子供」にしか出来ない事があるのなら、それはエレスがみんなの気持ちを繋ぐことだと思うので、ぜひ頑張って欲しいな。


・サカモトミク 『愛のもとに集え』(最終回)
お疲れさまの最終回でした。 うんうん、落ち着くところに落ち着いた感じですね。 10歳差かぁ…w(←何か妄想してるらしい・笑)。 回を追うごとに勇気ちゃんが可愛くなっていくのを見るのが好きでした。 人の気持ちが表情を豊かにするんだなぁって。 『なんか、どうしようもないくらい』 っ、ステキな告白だと思いました。 お幸せにーw 
あと、全然関係ないんだけど、『いいお肉食べるとお腹いたくなる』に、すっごく共感(笑)。 100g3000円のステーキを食べさせて貰った夜の地獄っぷりを思い出して、一人懐かしくなりました(そこかよ!)。 前からひとみちゃんと夢路のコンビが好きだったので、「そう」なって欲しいなと願ってます。


・次号予告
『ガラスの仮面』が連載再開。 雑誌と同日発売の44巻の続きがすぐ読めるそうです。 まぁ私は未読なのですが。 そして、次の号は多分買わないと思います…多分、多分ね(←意思が弱い・笑)。


・前号 ⇒『別冊花とゆめ8月号(2009年)』の感想





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10月購入予定

10月の購入予定です。 購入予定は「絶対面白い」作品がズラリと並んだので、発売が今から楽しみ!!


<コミックス購入決定分>
10/05 森生まさみ『きゃらめるBOY・2』 白泉社
10/15 森薫『乙嫁語り・1』 エンターブレイン
10/15 酒井まゆ『MOMO・3』 集英社
10/16 もとなおこ『コルセットに翼・5』 秋田書店
10/16 加藤元浩『Q.E.D. 証明終了・34』 講談社
10/16 加藤元浩『C.M.B. 森羅博物館の事件目録・12』 講談社
10/19 潮見知佳『らせつの花・7』 白泉社
10/24 雑誌『LaLa12月号』 白泉社

・・・森薫さんの新作がすっごく気になる!! 雑誌を見かけたとき、相変わらずの絵柄の美しさに痺れましたもんw 安定感のある作品のなかでも、急展開中の『らせつの花』が超気になる!! 夜行と羅雪ちゃんの恋はどーなるんだっ!?(←気になりすぎ・笑)
⇒『きゃらめるBOY・1』の感想
⇒『MOMO・1』の感想
⇒『Q.E.D.』『C.M.B.』感想一覧
⇒『らせつの花・6』の感想


<コミックス気になる分>
10/05 辻田りりこ『笑うかの子様・3(完結)』 白泉社
10/05 一ノ瀬かおる『未少年プロデュース・1』 白泉社
10/05 唐沢千晶『幻想香人・2(完結)』 白泉社
10/19 皆川亮二『PEACE MAKER・4』 集英社
10/23 高田裕三『CAPTAINアリス・1』 講談社
10/23 日本橋ヨヲコ『少女ファイト・6』 講談社
10/24 なるしまゆり『鉄壱智・6』 一迅社
10/16 芳崎せいむ『SLEEPING BEAUTY・1』 小学館
10/29 清水玲子『秘密-トップ・シークレット-・7』 白泉社

・・・『LaLaDX』の最終回ラッシュで2作品の完結品が刊行されます。 5日発売分は私は買わないけれども、情報として掲載。 芳崎せいむさんは、9月に引き続き発売ラッシュですね、凄い!! あと、なるしまさんの『鉄壱智』が発売なのは良いんだけど…えぇと、あの、『少年魔法士』と『原獣文書』って、続き出ないの…!?
⇒『PEACE MAKER―ピースメーカー・1』の感想


<小説購入決定分>
10/01 清家未森『身代わり伯爵の告白』 角川ビーンズ文庫
10/02 青木祐子『霧の街のミルカ 帰らぬ王子と初恋の都』 集英社コバルト文庫
10/06 望月守宮『無貌伝 ~夢境ホテルの午睡~』 講談社ノベルス
追記あるかも。

・・・うわぁ、『身代わり伯爵』の新作がもう発売っ!? 感想が全然追いついてないけど、とりあえず発売文までは全部読めたよ!! めっちゃときめいたよ!!(笑) なので新作も楽しみw 『無貌伝』は、前作の唐突に熱くなったラスト部分がめっちゃ気に入ってるので、新作も買うけど、物語前半が眠い悪癖が直ってると良いなぁw
⇒『身代わり伯爵の冒険』の感想
⇒『忘れられた花と人形の館  霧の街のミルカ』の感想
⇒『無貌伝~双児の子ら~』の感想


<小説気になる分>
追記あるかも。


<参考>
太洋社 
白泉社オンライン 新刊情報
講談社BOOK倶楽部 



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