スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『LaLa11月号(2010年)』の感想

LaLa11.jpg

『LaLa11月号(2010年)』


白泉社
2010年9月24日/¥400+税




<感想>
表紙と巻頭カラーは、今号が遂に最終回となる 『桜蘭高校ホスト部』。  表紙はハルヒと環先輩のアナログ塗り、巻頭はホスト部全員のデジタル塗りイラストなので、雰囲気異なる感じがちょっと贅沢ですw  ふろくは 『夏目友人帳』 のドラマCD 「音物語集」 でした。
何といっても今回はホスト部です。 愛されて終わるというのはなかなか出来ないことなので凄いと思います。 最終回寂しかったけど、ホスト部らしく締めてくれたのが嬉しかったなw  あとは 『八潮と三雲』 のカラー扉絵50ページ掲載に感動しました。 草川さん、DXでも頑張ってるのに…っ!!(笑)


●葉鳥ビスコ『桜蘭高校ホスト部』
何度も書くけど、ホントに最終回なんだなぁ…!!  寂しいけど、でもすっごく 「ホスト部らしい」 終わり方 (というか、続き方?) が最高でした。 あとね、何だかんだ言っても鏡夜先輩のイチバンはやっぱり環先輩だってことも良かった!  環>ハルヒである以上鏡夜先輩の 「無自覚さん」 が恋になることはないんだろうけど、 「鳳家のため」 「壊すつもりはない」 などの前提がなかったらどうだったんでしょうね?  もっとも、その前提が崩れないところが鏡夜先輩のカッコイイところなんだけどね!(←それが言いたかった・笑)  そんでもって、愛とか恋とかのレベルじゃなくても、ホスト部の皆がハルヒと環を大好きなことが伝わるラストは、人を 「好き」 になる幸せの結晶のようで、すごく愛おしい。 お嬢様たちがハルヒを女だと見抜いてなかった(笑)ところは読み間違えたけど (そこは気付こうぜレディ達っ!)、 本当に何の不満もない、むしろ満足な最終回。 葉鳥先生、長い間連載お疲れさまでしたw 大好きだ!


●藤原ヒロ『会長はメイド様!』
えーと碓氷さん? 変態宇宙人の名は、むしろ泣かせておくくらいの方がいい気がするんですけど…(笑)。 そして美咲さん? 変態宇宙人の名は、赤面ポイントではない気がするんですけど…!(笑) そんな風に二人だけの世界と価値観を築きつつある関係にちょっとにんまりしちゃいました。 セディがジェラルドに向ける忠誠心と、美咲ちゃんの恋心は、どんなに好き勝手をされても放っておけないという意味で近いものなんですね。 長期戦って言うのも、自分の忠誠心と同じく美咲ちゃんの恋心も簡単に折れないことを理解したからこそ出た言葉なんだと思いました。 お互い、厄介な相手に見込まれたもんだねw(笑)


●田中メカ『キスよりも早く』
翔馬のオチ、すっかり忘れてた菓子折りがあんな風に役立つなんて!と楽しめましたw  …まぁ菓子折りの使い方間違ってますけどね(笑)。 プールに3人で落っこちても前回のような刺々しさはなくて、まーくんも翔馬も、自分の焦燥感をちょっとリセットできたみたいですねw ブンちゃんの触れたいという衝動は人を好きになると生まれる感情だけど、男の子だとコメディで済むのに同性だと妙に生々しくてドキドキします。 普通に結構えろいよ!(好きだけど!・笑) そのえろさをちゃんと察して笛を吹ける鉄兵くんって、実は大物な気が…!(笑)


●樋野まつり『ヴァンパイア騎士』
う~ん… 最大の罪って何でしたっけ? 


●可歌まと『狼陛下の花嫁』
媚薬とはまたベタなw (←褒め言葉) お約束展開は可歌さんの強みだと思います。 そして何気に、李順さんより強敵っぽい宰相さんも気になる。 それにしても陛下、ホントに気を許せる人って少ないんだなぁ。 大事な夕鈴がくれた薬だって疑いからスタートだもんね。 その分、彼の興味の大半が夕鈴に向いてるわけだけど…(笑)。  「思い通りにいかない」 ことを、日頃 (立場上) ネガティブな陛下は 「楽しい」 といい、ポジティブな夕鈴が 「辛い」 と表現する逆転現象も、ちょっと意味深。 夕鈴が陛下に恋すると、本当に辛いのかな? 一緒に過ごす今は辛いだけなのかな? …絶対、違うよね。 そこに気付いてくれると良いんだけどなw


●津田雅美『ちょっと江戸まで』
誰かの幸せを願うことと、誰かが幸せになれることは、全然違うもの。 貴晄さんが坊ちゃんの未来を案じる気持ちが本物でも、それが 「無力な自分を味わいたくない」 からならば、愛情とは違うもんなぁ。 でも、自由に生きてきた子供達が、その自由が誰かから与えられたいたのだと気付くことが 「大人」 になることならば、幸せを自力で摑むことに繋がるかもしれない。 最近ホント面白いなぁ!


●時計野はり『学園ベビーシッターズ』
私も妹と年齢が離れているので、狼谷くんの葛藤はすごく分かる。 たいてい上の子はそのジレンマを味わうだろうけど、下の子が本当の子供だとケンカにもならないんですよ。 ひたすら我慢して我慢して… それでも屈託なく甘えられてきたら、もう降参するしかない(笑)。 だからこそ、その 「我慢」 を理事長が酌んでくれたことが、自分のことのように嬉しかったです。 厳しさと優しさを知っている人は本当に素敵だと思う。 …あとは、犀川さんが虎太郎くんを理事長の 「もじゃ」 にしがみつかせるシーンが妙にツボでした(笑)。 


●呉由姫『金色のコルダ』
思わず、 「土浦、いないって気付いてもらえて良かったね!」 と思っちゃった私は きっと悪くない…(笑)。  月森くんの指導と、月森くんへの想いが込められた香穂ちゃんの演奏、私も聴いてみたかったです。 きっと温かい音色なんだろうなぁw 月森くんの 「今の演奏で十分」 と、香穂ちゃんのが 「来てくれただけで十分」 は、つまり想いは一緒だってことで良いのかな? そういうの、伝わっているといいなぁ…! 二人の最後の笑顔がどんな未来に繋がるのか、今後も楽しみですw  ちょっと残念だったのは、いつもより絵柄が雑に感じられたことと、香穂ちゃんと再会するシーンの月森くんでしょうか。 あまり走ってないくせに、息切れが激しすぎる! (←そこ!?・笑)。 


●響ワタル『おいらんガール』
全然どーでもいい話なんですけど、「それ位の気概なくして…」 のシーン、鷹尾の前髪がどう結われているのかが気になって仕方ありませんでした!(笑) あれねー、解くと絶対ウェーヴィだと思うのでどう直したのかなぁって。 鷹尾の髪はしっとり、椿ちゃんはサラサラなイメージです。 人気とともに妬みも買う吉原の世界で、妬み嫉みも自分の糧にする椿ちゃんがめっさカッコ良かったです。


●なかじ有紀『純愛ラビリンス』
扉絵、春めかしくて可愛いw いちいち大人げないハルトと、きゅんとしちゃうレイラを見ているのは楽しいですw  特にハルトの強烈な蹴りと (文字通り) 鬼の形相なあたりに青春を感じますw (←そうなのか!?・笑) お世話になった人にお礼を言えるウミちゃんは、やっぱ可愛いもんなぁ。 三角関係が本格化したことと、ハルトの出生の謎が改めて提示されたお話でした。


●弓きいろ/有川浩『図書館戦争LOVE&WAR』
毬江ちゃん視点の番外編でした。 毬江ちゃんを雨に晒してしまったことで土下座できる郁ちゃんは偉いなと思います。 この人、本当に 「誰か」 や 「何か 」を守りたい人なんだなぁ、と嬉しくなりました。 毬江ちゃんの冒険については、いつものコミカライズで見せる弓さんの巧さが不足してた気がするけど、小牧さんとのラブが見れて良かった良かったw


●草川為『八潮と三雲』
「八潮さんのデレが想像つかない」 という三雲ちゃんの嘆きに爆笑でした(笑)。 いやぁ、一般的なデレとは違うけど、何だかんだで八潮さんは三雲ちゃんに甘いと思いますよw さり気なく抱き寄せたり、耳元に口を寄せる八潮さんの仕草に、私までときめいちゃいました(笑)。 でも一番ときめいたのはあれです、 「それ はおってろ」 以降の三雲ちゃんのデレです。 か、可愛すぎる…っ!! (←りるさん重症・笑)  相変わらずオチはクールなんだけど、めげない三雲ちゃんがどーしても愛しいし、少しずつ距離が近付いているのが更新の様子を通しても見て取れるので、いろいろ楽しめます。 DX11月号も楽しみだ!


●次号予告
『きゃらめるBOY』 と 『恋だの愛だの』が読みきり掲載。 すっかり定番です。 今号までお休みだった 『夏目友人帳』 と 『未少年プロデュース』が連載再開。 全サに 『遥かなる時空の中で5』 の試し見DVDビデオが登場だそうです。 
関連記事
スポンサーサイト


2010年9月の日記

☆今月の購入本 ⇒ 2010年9月の購入予定
☆更新履歴

・9/25 日記(ここ)
・9/21 有川浩 『フリーター、家を買う。』の感想
・9/18 2010年秋アニメ、気になる一覧
・9/15 10月の購入予定
・9/13 『読書好きに100の質問・心に棲むキャラver.』に答えてみる・その2
・9/11 小林ユミヲ『にがくてあまい・1』の感想
・9/10 『当ブログについて』を改稿しました。
・9/08 前田珠子『破妖の剣6 鬱金の暁闇・6』の感想
・9/06 『読書好きに100の質問・心に棲むキャラver.』に答えてみる・その1
・9/05 『別冊花とゆめ10月号(2010年)』の感想
・8/31 寄田みゆき 『源博士の異常な××・2』の感想
・8/28 『LaLa10月号(2010年)』の感想
・8/23 『花とゆめ18号(2010年)』の感想
・8/20 暁月あきら・西尾維新 『めだかボックス・3』の感想

●9/25
▼日記

22日は送別会で午前様、23日は朝5時起きで東京の実家にお墓参り、24日はまたもや送別会・・・というスケジュールで家にほとんど居なかったからか、それともここ最近一気に涼しくなった気候のせいか、今日は朝から体調が悪くて大変でした。 でもとりあえず、一番の原因は飲みすぎだと思いますけどね…(笑。でも仕方ない、お仕事の一環だったんだもん…っ)。 という訳で、妹に頼み込んで買っておいてもらった(笑)『LaLa11月号』は、まだ読めてません。 今は起きてても大丈夫になったので、これから読んで感想書くぞーw


そして、先月号から感想を書くことにした『別冊花とゆめ11月号』も発売日でしたね。 こちらはまだ買えてないので明日の体調次第でゲットしたいですw




●9/17
▼日記

15日の日記(続きを読む以下にあります)に書いたとおり、16日は妹の誕生日でした。 で、案の定母がケーキを焼きまして、そしたら父までお店のケーキを買ってきまして、我が家には2つのホールケーキがある状態になってしまいました。 誰が食うんだこんなに…!!(本当に) という訳で、私本当に甘いもの苦い手なんですけど、今日はケーキを食べました。 というか、食べさせれました(笑)。 美味しかったし、ケーキは見た目も可愛いから眼福なんだけど、とりあえず暫くの間は食べたくないかな~というくらい満足でした。 その後は妹の希望でカラオケに行くという鉄板な展開。 母も巻き込んで0時過ぎまで歌いまくりでした。 あとはこれ書いて寝るだけです(笑)。 

▼発売日!
暁のヨナ 3
らせつの花 9 (完)
17日は白泉社花とゆめコミックスの発売日。 個人的には上記2つをゲットします。 とくに『らせつ』はいよいよ最終巻なので、本当に楽しみ! 8巻も結構衝撃的だったけれど、少しでも羅雪ちゃんたちに幸のあるラストだといいなぁ…w
 ⇒草凪みずほ『暁のヨナ・1』『暁のヨナ・2』の感想
 ⇒潮見知佳『らせつの花・7』の感想


続きを読む

関連記事


有川浩 『フリーター、家を買う。』の感想

フリーター、家を買う
『フリーター、家を買う。』

有川浩
幻冬舎
2009年8月25日 第1刷発行/¥1400+税





「よしっ」
誠治はワードを立ち上げて、開かれた新規ドキュメントに文章を打ち込んだ。 極太のフォントで拡大し、プリントアウトする。
『目標 : 就職する。
      金を貯める (当座の目標、百万)』
打ち出されたA4用紙を見ると少し気恥ずかしくなった。 まるで小学生の夏休みの目標みたいだ。
だが、こういう気恥ずかしいけじめが自分にはきっと必要なのだ。 その用紙を目出つように壁に貼り付ける。 何となく気合が入ったような気がした。



<ご紹介>
日経エンタ丸の内officeにてWeb連載された本編に、書きおろし後日談 (短編) を収録。
二流大学を卒業後、入社3ヶ月で自主退社してしまった武誠治は、アルバイトを繰り返すフリーター生活に突入。 駄目すぎる自分の姿から目をそらし続けたある日、今までのツケを一気に払うような出来事が降りかかる。 『ごめんなさいごめんなさい今日も死ねませんでした…』 虚ろな言葉を繰り返す母は、重度の鬱病に罹っていた…!!  二十年間に渡る町内からのいじめを誠治に隠し通した強い母。 同じ家に住みながら気付くことも出来なかった不甲斐ない自分。 ―― ここは一念発起だろ!  精神病に理解のない父と初めての看病への戸惑い、そして難航する就職活動に、誠治は傷だらけになりながらも立ち向かう。 「カッコ悪すぎな俺」 の成長記です。


<感想>
あぁもう、痛い。 本当に痛い。 誰が痛いって、私が、だ。 誠治と同様に一度就職に失敗した (氷河期だったのです) 私としては、身に詰まされる部分が多々ありました。 就職出来ない自分に確かに感じていた不甲斐なさや焦りが、アルバイトをすることで日銭が入る安心感や気楽さに変貌してしまう、逃げの気持ち。 そういうの、私も知ってる。 でも誠治は家のため家族のために、私なんかよりもの凄い早いスピードで大人になったのが凄い。 自分のどこが駄目なのかも分からないような駄目だった男が、どんどん変わっていく…… 「そんなカッコ良さ、どこに秘めてたん!?」 と目が離せなくて、結局一気に読んじゃった。 面白かったです。


お話の軸としては二つあって、一つは母親が精神病を患ったことで顕著になった家族不和や、陰湿な大人のいじめという 「家族」 の問題。 もう一つは、どうしようもないフリーターだった誠治が直面する 「就職」 の問題。 この二軸は誠治を中心に密接に絡み合うんだけど、物語の冒頭から両者を誠治に突きつけて、どん底からスタートさせるところが容赦ない(笑)。 最初の家族ゲンカなんてめっちゃ怖かったもん。 何が怖いって、毎日一緒に暮らしてたのに何も見えてなかったという 「現実」 が恐ろしいのです。 だからこそ、その現実を見抜けない不甲斐ない自分と決別したい… というストーリーが明確で、とても有川さんらしい仕上がりだったと思います。


『親の顔が見てみたい』 なぁんて言われちゃう最低な自分。 でも、その言葉が誠治を奮い立たせたのも事実なんだよね。 母のためにやっとの思いで立ち上がって、一歩ずつ真っ当な道を歩み始めたら、今度は自分の父親がダメな人間だったんだと見えてしまう ――。 私は自分がファザコンのマザコンのシスコンなので (最低だな!・笑)、 父を軽蔑しなければならない誠治の痛み妙に共感してしまい、ショックを受けました。 それって耐えられないくらい辛いことだよ。 自分ならどうするだろう?と深く考えさせれました。 でも事態が深刻すぎて、自分でも打開策が浮かばないの。


なので、今作で一番良かったのは、ガテンなおっさんたちの存在感だった気がします。 父と関わることを諦めなさせないおっさん達のパワーが、マジで恰好良かった!! 有川さんが描くおっさんの素敵さは 『三匹のおっさん』 (⇒感想) に詳しいけど、ガテンなおっさんも負けてない。 誠治をあっさり懐に入れてくれた度量の深さもあるし、大人は知らないものが怖いという潜在意識に向き合うことも出来てる。 その上で、父を、大人を、最初から疑うなってアドバイスできる熱さったら!! プライドの高い男は扱いやすいと言える狡さったら!!  ―― 人生経験ってこういう時に差が出るんだな、と見せ付けられるくらいに恰好良かったですw  作業長は奮起した誠治に惚れこんでたけど、私はむしろ作業長に惚れそうな勢いでした。 とにかく素敵でした(笑)。 


誠治の就職活動の話は、有川さんなりの就活マニュアルになってて、読み応えありました。 面接の心意気や受答えの仕方をレクチャーするところなんか、すごく参考になるんじゃないでしょうか。 でもこの花丸なマニュアルさえ安っぽく感じさせてしまう誠治の志望動機には、ちょっと泣きそうでしたねー。 履歴書一枚書くのを億劫がってた男が、 『これが言いたかった』 と思える動機を抱けるようになるなんてスゴイ。 誠治はいろんな人に支えて貰ったけど、素直に支えられた彼も実は偉いと思います。 人の意見に素直に耳を傾けられるのは、その人の素敵な資質だもの。 支えたいと思わせる何かは、母親譲りの彼の長所なんだろうな。 一喜一憂どころか一喜百憂の現状で、その 「一喜」 の尊さを噛み締める生活って、きっとめちゃくちゃ辛かったはず。 でも成長した誠治を見てると、きっとめちゃくちゃ掛け替えのないものだったろうなって分かるのが嬉しい。 就職した後の彼からはまさにそれが漂ってますよね。 うん、何かすごく良い成長記を読みました。 楽しかったですw


蛇足だけど… 有川作品と言えばラブコメ!という人向けにちょっと書く (自分のことです・笑)。  何しろ設定が、どん底スタートゴール無しなジェットコースター人生なので、誠治くんはラブに勤しむ暇なんてないんです。 でも、やっと後半に運命の人とめぐり合うんだけど… 私はこのラブ話さえもが、彼の成長の証に見えて仕方なかった。 彼はこんなに他人を思いやれる人だったっけ? こんな風に自分に厳しく在れる人だったっけ? ―― そういう嬉しい気持ちが大きくて、恋愛というよりは成長した誠治くんの 「人との向き合い方」 を見せられたような印象です。 そんな訳で恋愛要素は少なめだけど、元ダメニートな誠治の背中を見て豊川や千葉ちゃんが育つという素敵な連鎖を見られるので、ある意味育成ゲームだと思えばイイのかもしれないですねーw (←絶対違う!・笑)



●関連記事 
<『図書館戦争』シリーズ感想一覧>
『図書館戦争』 ⇒『図書館内乱』 ⇒『図書館危機』 ⇒『図書館革命』 
『別冊図書館戦争1』 ⇒『別冊図書館戦争2』 
⇒『アニメ版DVD初回特典小説』1巻 ⇒2巻 ⇒3巻 ⇒4巻 ⇒5巻 
⇒白泉社コミック版『図書館戦争LOVE&WAR』1巻 ⇒2巻 ⇒3巻 ⇒4巻
<他作品感想>  
有川浩作品感想一覧  
「その他アニメ」カテゴリにアニメ版の1話ごと感想もあります

関連記事


tags: 有川浩

2010年秋アニメ、気になる一覧

今年はあまりアニメを見てなかったんですけど (当社私比w)、 10月以降は結構気になる作品が多くてドキドキしてます。 どれ見よう?って悩むのも嬉しい贅沢です。 あとは期待に応えてくれる作品であることを願うばかり…。 以下は気になる作品5つ。 実際にどれを見るかは、第1話次第だと思うけど。


そんな中でも一番の期待はやはり、五十嵐卓哉監督、榎戸洋司脚本、BONES制作、しかもオリジナル!と期待値ばかりの 『STAR DRIVER 輝きのタクト』 ですね~。 五十嵐+榎戸作品でいうと、 『桜蘭高校ホスト部』 が(私の中では) 原作を上回る楽しさと深さのある作品に仕上がってたので、いつかオリジナルを見たいと思ってました。 念願叶って嬉しいw 日5じゃない方が個人的にありがたかったんですけど (日曜は家にいない!)、 とりあえず 「銀河美少年」 というキャッチだけで大笑い出来る。 今日初めて番宣CM見たけど・・・うん、マジ満足!(笑) 楽しみですー。


あとは原作付きばかりだけど、 『それでも町は廻ってる』 『おとめ妖怪ざくろ』 『バクマン。』 『心霊探偵 八雲』。 
『それ町』 は、製作がシャフト (『化物語』など) だとか、主題歌が坂本真綾さんだとか、ウキ婆ちゃんが櫻井孝宏さんだ(笑)…とかを聞いたときから気にはなってたけど、決定打は主役の歩鳥の声が小見川さんだったからです。 何気に脳内再生声だったんですよ! 真田っちが入野くんなのも納得です。 あとは千葉さん…w 今は全体的に楽しみにしてる感じです。 どんな風に仕上がるのかなっ。

『ざくろ』 は、正直原作イマイチなんですが、今千秋監督と全体的なキャストの良さに惹かれてます。 総角に櫻井さん!(←しつこい・笑)  こういう作品は動きがあるアニメに向いてる気もするので、結構本気で楽しみだったりw

『バクマン。』 『八雲』 は、NHKだから期待してる (そこ!?・笑)。 『バクマン。』 は集英社VOMICのキャストイメージが私の中で強いので、ぜひアニメでその固定観念を払拭してほしいと願ってます。 シリーズ構成吉田玲子さんなので安心できるはずー。 『八雲』 は小野Dに期待です。 とりあえずそこ重要です(笑)。


以上かな。 他に何があるかあまり知らないのでオススメあると嬉しいです。 余裕があれば、久々にアニメ感想をちゃんとやりたい。 やれるかな、やりたいな~w


<放送予定(関東地方)>
『STAR DRIVER 輝きのタクト』 10月3日(日)17時~ TBS
『それでも町は廻ってる』 10月7日(木)25時55分~ TBS
『おとめ妖怪ざくろ』 10月4日(月)25時30分~ テレビ東京
『バクマン。』  10月2日(土)18時~ NHK・教育 全25話
『心霊探偵 八雲』 10月3日(日)23時~ NHK・BS2 全13話
関連記事


10月の購入予定(2010年) 

10月の購入予定です。 何ていうか幅広いラインナップで、白泉社ばかりだった9月とは違う趣きですね。 その月々で出会える作品が全然異なるのって、ちょっと面白いなぁと思いますw

<コミック購入決定分>
10/07 みもり・香月日輪 『地獄堂霊界通信・2』 講談社
10/08 潮見知佳 『ラグトニア・3』 祥伝社
10/15 加藤元浩 『Q.E.D. 証明終了・37』 講談社
10/15 加藤元浩 『C.M.B. 森羅博物館の事件目録・15』 講談社
10/15 CLAMP 『XXXHOLiC・18』 講談社
10/19 伊沢玲・津山冬 『執事様のお気に入り・9』 白泉社
10/19 こうち楓 『LOVE SO LIFE・5』 白泉社
10/22 高田裕三 『CAPTAINアリス・3』 講談社 *9月から変更
10/22 芳崎せいむ・長崎尚志 『デカガール・4』 講談社
10/25 中島つばさ 『拝啓伊達政宗様』 集英社

・・・1巻がお気に入りだった『地獄堂霊界通信』の2巻がスゴク楽しみ! 久々の『ラグトニア』も嬉しいし、数ヶ月ごとに訪れる加藤元浩祭りもやっぱり嬉しいですw 『ラブソラ』はいつの間にか5巻ですか。 松永さんと進展あるといいなぁ(笑)。
 ⇒みもり 『地獄堂霊界通信・1』の感想
 ⇒加藤元浩 『C.M.B. 森羅博物館の事件目録・14』の感想
 ⇒『ラグトニア・2』の感想
 ⇒『デカガール・1』の感想


<コミック気になる分>
10/04 小畑健・おおばつぐみ 『バクマン。・10』 集英社
10/04 和月伸宏 『エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN-・4』 集英社
10/05 呉由姫 『金色のコルダ・15』 白泉社
10/07 ふくやまけいこ 『オリヒメ』 ジャイブ
10/08 石黒正数 『木曜日のフルット・1』 秋田書店
10/08 ヤスダスズヒト 『夜桜四重奏~ヨザクラカルテット・9』 講談社
10/13 霜月かよ子 『彼はディアボロ!・1』 講談社
10/15 鈴木利華 『タブロウ・ゲート・7』 秋田書店
10/15 羅川真里茂 『ましろのおと・1』 講談社

・・・羅川さんて白泉社以外でもお描きになってたんですね~。 10月から『それ町』のアニメ化が控えている石黒さんの『木曜日のフルット』もちょっと面白そうで気になってます。 多分友人が買うでしょう(←借りる気満々・笑)
 ⇒和月伸宏『エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN-・3』の感想


<小説購入決定分>
10/01 清家未森 『身代わり伯爵の花嫁修業 II 嵐を呼ぶ花嫁合宿』 角川ビーンズ文庫

・・・花嫁修業編の2冊目は、サブタイトルからしてまたオカシなことになってそうな気がします。 花嫁は合宿しないし、したとしても普通は嵐を呼ばないからね(笑)。 爆笑できる展開になることを期待してます!
 ⇒清家未森 『身代わり伯爵の花嫁修業 Ⅰ 消えた結婚誓約書』の感想


<小説気になる分>
10/01 青木祐子 『ミスティーレッド はざまの街と恋する予言者』 集英社コバルト文庫
10/15 島田荘司 『UFO大通り』 講談社文庫
10/15 D・クーンツ 『ヴェロシティ 上・下』 講談社文庫
10/27 上遠野浩平 『私と悪魔の100の問答』 講談社(書き下ろし100冊)

・・・『恋のドレス』シリーズの青木さんは、別シリーズを始めるんですね。 気になるけど、読めるかなぁ? 気になるといえば、クーンツの『ヴェロシティ』って何だろう? 


<雑誌等>
10/09 LaLaDX11月号
10/23 LaLa12月号
10/26 別冊花とゆめ12月号

・・・『別花』10月号から始まった『燈港メリーローズ』がめっちゃ好みのど真ん中だったので、必ず買います! 今月売りの11月号も楽しみにしてるw 
関連記事


☆Web拍手ボタン

押して頂くとりるがハリキリます(笑)

☆カテゴリ

☆サブカテゴリ (タグ)

 

☆最新コメント

☆リンク(おすすめサイト様)

☆アクセスカウンタ

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

アクセス解析

関連記事Loader

[猫カフェ]futaha

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

☆検索フォーム

☆購読予定一覧

☆アニメDVDの人気ランキング

☆更新日カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2010年09月 | 10月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


☆オススメ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。