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2010年12月の日記

●12/30
▼年末のご挨拶

おはようございます! or こんにちは! or こんばんは!! 
12月の締め切りがギリッギリで終わり、やっと冬休みに突入できるりるでございます!! いやぁ気持ちイイですね!(←無駄にテンション高い・笑)

今までの日記でも何度も書いてきたとおり、この12月は私にとって異様なまでの忙しさでした。 ホントはあまり忙しいって言葉を使いたくないんですけど……。 でも皆さんも、ブログをまったく更新できていない私の状況を察してくださってるようで、コメントなどで励ましのメッセージをいただいたりしてました。 本当にありがとうございます!! 何とか乗り越えることが出来ました。 あとは1月にある2つの試験が終われば、趣味の時間を削らなきゃいけないほどの大仕事はなくなるはずなので、だんだんペースを戻せるんじゃないかと思ってます。 っていうか、そうあって欲しい!(願望・笑)

本当はせめて『LaLa2月号』くらいは年内に更新したかったんですけど、今まで仕事と試験を優先してプライベートを後回しにしてきたので、30日~2日までは私用がたてこんでしまってます。 なので、多分更新は無理そう…? もしできれば無理矢理ねじ込みたいとは思ってますが、お約束できかねる状況なので、先に年末のご挨拶を述べさせてください。

2010年は、私個人にとっても『空夢ノート』というブログにとっても、とても大きな一年でした。 個人的には愛犬の死が一番の衝撃でしたし、ブログ的にも長年続けてたドリコムブログがサービスを終了しfc2に移ってくる…という大きな出来事がありました。 ・・・あ、思えば今年は最初っから面倒続きだったんですね(笑)。 どうりで年末ギリギリまでいろんなことが起きるわけだw(何か納得)  そんな面倒続きの2010年を何とか乗り越えることが出来たのは、前述したとおり、お越しくださる皆様のおかげであることに間違いはありません。 いつも優しい言葉をかけてくださる方々との「交流」なくしては、私も『空夢ノート+』も存在することはできませんでした。 本当にありがとうございます。 後半は更新も失速してしまったこのブログですが、2011年も細々と続けていく予定ですので、どうか引き続きお立ち寄りいただけると嬉しいです。 よろしくお願い致します☆

年末年始は大荒れの天気となるそうです。 寒くなってきてますので、皆様くれぐれもお体ご自愛くださいませ。 どうぞ良いお年をお迎えください。 それでは、また~☆

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茅田砂胡 『祝もものき事務所』の感想

momonoki.jpg
『祝もものき事務所』

茅田砂胡
(挿画:睦月ムンク)

中央公論新社C★NOVELS FANTASIA
2010年011月25日 初版発行/¥900+税




「百之喜はああ見えて仕事を選ぶ男です。 その男があなたの依頼は断らなかった。 不承不承ながら引き受けたということは、百之喜はわずかでも隆くんが無実である可能性を見出したということなんです」
「わたし……具体的なことは何も話さなかったのに、優秀な探偵さんなんですね」
「とんでもない」
雉名は露骨に顔をしかめた。
「あれは無能と自堕落を絵に描いたような男です。 能力もなければ根性もない。 毎日遊んで暮らすのを理想とするような社会の落伍者なんです。 それでも今は百之喜に期待するしかない」
電話の向こうで江利は絶句した。
仕事上の短いつきあいでも、雉名がこんな冗談を言う人間ではないことはわかっているつもりだが、思わず尋ねていた。
「そんな人に……何を期待するというんです?」
「奴が何かしでかしてくれるのをです」



<感想>
有隣堂のノベルスコーナーに、表紙が見えるように置いてあった本です。 イラストに目を惹かれて手に取り、その後 「あ、茅田さんだ」 と気付いて面白そうだと思い、最後に裏表紙を見て・・・イラストにある美人秘書・凰華さんの横顔 (正確には口元!) の色っぽさに負けて購入しました(笑)。 あ、あと帯! 帯の文句が、 『やる気も根性も能力もない主人公の なんちゃってミステリー!?』 って書いてあるの。 その無能ぶりは私に似てる!と思ったらいてもたってもいられず…(笑)。 えーと、まさにそんな感じの、ライトなお話でした。


物語としては、その無能な主人公・百之喜 (もものき) が営む事務所に、殺人事件の犯人として逮捕された弟の無実を証明して欲しい、という依頼人が来るところから始まります。 その弟には被害者との間にトラブルがあり、愛車からは凶器も発見されていて、事件当時のアリバイもない…という超不利な状況。 気の進まない百之喜は、しどろもどろになりつつも断ろうとするんだけど、それを秘書の凰華さんが強引に引き受けてしまう。 でもその強引さの裏には、根拠はないけれど実績だけは豊富な、百之喜のとある 「体質」 が関係している。 そしてその 「体質」 は玉転がしのように厄介事を増やしながらも、何故か事件を解決に近づけていって・・・というストーリー。


その 「体質」 が何なのかということに関しては、本当に根拠もなければ説得力もないので、読んでる私としても依頼人と同様に 「この人に任せて大丈夫なのか…?」 という不安を抱えながら読んでました。 で、その不安を何とか支えてくれるのが、百之喜の優秀な秘書・凰華さんと、彼の幼馴染、雉名・鬼光・犬槇・芳猿の4人。 オトコ4人で高級飲食店に入って談笑しちゃうような、ダメ幼馴染っぷりが結構ツボでした(笑)。 百之喜は事件を引っ掻き回す役目なので、彼らが事件を捜査していくんだけど、そのやり口がちょっと違法っぽいというか、特殊技術すぎて都合良すぎる感じはします。 だから本当に 「ミステリー」 の謎解き部分を期待してる人には向かないけれど、その分お馬鹿っぽさが楽しくて気軽に読める仕上がりに満足でした。 


それに、何より伏線の使い方がとっても巧いのがスゴイ! 謎への迫り方はライトだけど、実際には伏線がものすごく何気なく張られているので、謎が判明したときの 「あぁなるほど!」 感はしっかり味わえました。 特にラストで判明した携帯電話のくだりは絶妙で、 「あぁそれ中盤で凰華さんが駆使してたじゃん! あれがここに繋がるのか!」 と気持ちよかったです。 何気ない部分にこそ、文章の巧さが隠れてるんだなぁw  凰華さんの人脈術や対人スキルも参考になるし、ちょっと勉強になりましたよ。


それにしても…ここで描かれた 「旧家」 のしがらみって、切なかったなぁ。 気軽に読めると書いたけど、憲子さんが暴露する実体験の部分は、かなり重々しく私たちに訴えてきます。  だって現代の感覚では完全に犯罪ですよ? 人を男女で差別することも、生まれた順 (長男次男) で区別することも、身体的特徴で不要と切り捨てちゃうことも。 ただ、きっとこういう考えって完全に廃れてはいないんだろうな、とも同時に思わされました。 実際私の知り合いにも、長男にしかお小遣いをあげない家ってあるし…。 ここに描かれたのは極端な例かもしれないけれど、その分、私達の中に潜んでいるかもしれない差別意識を徹底的に抉ってくる。 自分はそういうつまらない人間になっていないか?と、もう一度自問するよい機会かもしれないです。 



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『ゆうきまさみ開業30周年!記念企画』に行ってきました!

12月は公私共にいつになくハードなスケジュールなのですが、そんな中でも一番楽しみにしていたといっても過言ではないのが、今日12/19でした。 『ゆうきまさみ開業30周年!記念企画』 展に行ってきたのです! 一緒に行ってくれた人と今日会えることになったのは本当に偶然なのですが、その偶然の日に私達が敬愛しているゆうきまさみ先生の企画展が催されているとなったら、これはもう必然でしょうっ!! という訳で、めっちゃ張り切って東京まで行きましたよw
 

ちなみに今日は6時に起床したのですが (余談ですが平日は7時半過ぎに起きてます・笑)、私の住む地域は氷点下まで気温が下がりましてですね……もう家中が寒いのなんのって! 寒かったので超温かいモッズコートを着て出かけたのですが、東京はそれ程寒くなくてコートを手持ちしながら歩く羽目になりました(笑)。 おのれ栃木県、関東地方のくせに寒すぎるっ! ちなみにちなみに、私は同じ過ちを去年の伊沢玲先生・津山冬先生のサイン会でも犯しております。 ちなみにちなみにちなみに、 「東京に行ってくるね」 と母に言ったら、 「またサイン会?」 と言われました。 あなどれない母です (←というか私の行動パターンが進歩なさすぎ・笑)。


企画展が行われているのは、渋谷パルコパート1の5階特設会場。 開催期間は2010年12月7日~2011年1月10日までで、さらにこの期間を4つに分けて、第1期は 『究極超人あ~る』・第2期は 『機動警察パトレイバー』・第3期は 『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』・第4期は 『鉄腕バーディーEVOLUTION』 に特化させた展示内容となっています。 つまり今日は 『パトレイバー』 中心の内容で、しかも14時からはゆうきまさみ先生のサイン会もあるんです! こーれーはースゴイ! 

究極超人あ~る (1) (小学館文庫)  機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)  じゃじゃ馬グルーミン★UP! (1) (小学館文庫)  鉄腕バーディー EVOLUTION 1 (ビッグコミックス)


何がスゴイって、私がマンガ好きの道を歩むきっかけとなったのが 『パトレイバー』 だったからです。 子供心に大興奮だったんですよねーw  本当に今日しか時間が取れないというスケジュールの中で、それが 『パトレイバー』 の展示期間で、ゆうき先生のお姿を拝見できるだなんて神懸りだと思いました。 試験勉強頑張って良かった!(笑) ただ、サイン会の当日券は50枚しかないことは予め分かってたので諦めてたんですが、案の定配布は終了とのことでした。 ちなみに何時に終わったんですか?と近くのスタッフさんに訊いてみたら (ありがとうスタッフさん!)、 「8時半ですねー」 と軽く言われてビックリ、みたいな……さすが過ぎる!(笑) 


あ、でもね、先生のお姿は拝めたんですよ! 何とサイン机は全然隠されてなかったので、1メートルくらいまで近付いてバッチリ見てきちゃいました (邪魔にならないようすぐ退散しましたがw)。 ゆうき先生はよく自画像を描かれてますが、ホントにあのままでしたねー。 優しそうで、穏やかそうで、素敵な御方でした。 自分が泣きながら、笑いながら、興奮しながら読んだあの作品達を、この人が生み出してるんだ・・・と思うとすごく感動しました。 最後に先生の方に向かって手を合わせて拝んでから帰りましたもん(笑)。 そのくらい、嬉しかったな☆


展示されてる生原稿もね、ホント綺麗で…!! 伊沢先生のときも思ったけど、見ているだけで幸せになれるほど綺麗。 今回は特に生原稿だったこともあり、吹き出しに別紙で印刷された台詞が貼り付けられてるのもよく分かりました。 野明ちゃんだよ! 後藤隊長だよ!! 内海さんだよ!!!! と大興奮。 黒崎さんがいたのも嬉しかったー (←何気に好き。幸薄いから・笑)。 イングラムもグリフォンもカッコ良過ぎるし、『あ~る』 のカラー原稿もあったりして(あれは複製なのかな。生もあったっぽいけどな)、私、ずっとテンション上がりっぱなしでしたw 


あと面白かったのは、30周年祝いとして、30人のマンガ家・イラストレーターさんがお祝いイラストを寄稿されてたコーナーがあったこと。 そして、そのイラストに描かれているのが圧倒的に 『あ~る』 が多いことでしょうか(笑)。 あだち充さんの描くあ~る君はどこまでもあだち絵でしたね (そこがイイ)。 一方幸村誠さんのあ~るは、めっちゃ似てる! イラストの構図までゆうき先生が描きそうな感じなのがまたスゴイ! 以前 『ヴィンランド・サガ』 2巻の感想で 「幸村さんの絵はゆうきまさみに少し似てる」 と書いたことがある私もスゴイ!(コラ・笑)  荒川弘さんはイングラム描いてましたよ! めっちゃ上手いですよ!!  「イングラム描いてみたかった」 って小さく書いてあったんだけど、描いてみたいと思って描けるんだから凄すぎる…。 あと個人的に驚いたのは松本テマリさんも寄稿されてたこと。 テマリさんが描くと、鳥坂先輩がめっちゃセクシーなんですよ!! あ~る君と鳥坂先輩がBLっぽく見えるんですよ!!(笑) 個人的に一番のツボでしたね。 


追記1:あ、テマリさんのイラストは全然普通のあ~る君と鳥坂先輩のツーショットです。 健全なのに色っぽいから不思議なんですよねー。
追記2:何故これを書き忘れた!って自分を呪いたいんだけど(そこまで!?)、出渕裕さんのイラストがイングラムだったんだ! 「ゆうき先生と自分と言ったらこれですよねー」って描いてあったけど、本物だよ本物!って感動したんだったw 

 
まぁそんな感じですごくすごく楽しい時間を過ごすことができました。 親切にしてくださったスタッフさん、一緒に行ってくれた方、そして何よりもゆうきまさみ先生に、心からの感謝をw  ありがとうございましたー!



 ↓我が家に居ます(笑)。カワイイんだw↓

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『STAR DRIVER 輝きのタクト』 総集編配信開始!


毎週楽しみにしている 『STAR DRIVER 輝きのタクト』 ですが、その総集編―― その名も 『颯爽EDITION』(笑)が、公式サイトで配信開始となりました。 

 ⇒『STAR DRIVER 輝きのタクト』公式サイト/総集編

この機会に、未視聴の方もちょっと覗いてみると良いかもしれません。
かくいう私も、そこまでして 「颯爽」 を使いたいのかw というネーミングに惹かれてしまい、今日は真面目に勉強してたにも関わらず我慢できなくて思わず見ちゃいましたw(笑)。

主に本編の第1話(銀河美少年颯爽登場!のお話) + 第4話(ワコとタクトの二人きりの世界) + 第6~8話(スガタ覚醒編) をメインに編集されてて、いつものED曲で締め。 いやぁ颯爽としてますね!(そうなのか!?)  こうやって見ると9話からは「第2部」扱いなんだなぁとはっきり分かります。 

ひとつ気づいたのは、第1話の冒頭で皆水の巫女であるワコが 『春の風だ・・・今年も来た』 って言ってること。 あの時は普通に聞き流してたけど、第10話で日死の巫女であるミズノちゃんが 『夏の風だ・・・今年も来た!』 って言ってることを考えると、意味のある言葉なんだなぁと。 四方っていうんだから南=春、西=夏、って考えると、北=秋、東=冬・・・ってことで良いのかな? そしたらサカナちゃんも秋になったら帰ってきたりするかな?とか想像も膨らみますw  っていうか、1話の後が10話ってどんだけ伏線仕込んでるんですか榎戸さんっ!!って感じですね(笑)。 今ならスガタの 『僕なら、ワコを…』 に籠められた想いにめっちゃ切なくなるし、だからこそ 『あのナイフはなぁ…ワコを守るために持ってたんだ!!』 でまた泣きそうになるし…!! 実際この第1話ってかなり重要だったんだな!ということもすごくよく分かって、改めて面白さを噛み締めてしまいましたw 

実際、総集編なのであんな良いシーンもこんな楽しいシーンもカットされちゃってます。 結構真面目にストーリーを追って作ってあるから、この作品のもう一つの顔であるコミカルさが削られちゃってて勿体ないけど、だからこそフル版で見直したくなるのも事実。 試験が終わったら、また1話から見てみたいですな☆ 綺羅星!
 ⇒『STAR DRIVER 輝きのタクト』感想はこちら!


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2011年1月の購入予定

2010年1月の購入予定です。 もう1月かぁ……今が12月だということさえうまく実感できていないのに (だって早くない!? もうすぐ今年終わっちゃうなんて!!)、新年のことなんて考えづらいよ! …と思いつつも、新刊チェックは楽しいです(笑)。 1月上旬発売は12月に繰り上げられてるので、実際の購入は中旬からスタートですねw  ここにある本以外で突発的に買うかもしれないし……何ていうか、一年で一番最初に買う本って何だろう?って考えるとちょっとドキドキしませんか?

  
<コミック購入決定分> 
1/14 酒井まゆ 『MOMO・6』 集英社
1/14 小林ユミヲ 『にがくてあまい・2』 マッグガーデン
1/19 草凪みずほ 『暁のヨナ・4』 白泉社
1/19 こうち楓 『LOVE SO LIFE・6』 白泉社
1/19 高屋奈月 『星は歌う・10』 白泉社
1/19 藤原規代 『お嫁にいけない!・3』 白泉社
1/22 柳原望 『高杉さん家のおべんとう・3』 メディアファクトリー
1/29 やまむらはじめ 『天にひびき・3』 少年画報社

・・・雑誌で連載を読んでる作品が一つしかないので、新鮮な気分で読める本ばかりが集まりましたw (ちなみに読んでるのは『お嫁にいけない!』)  うわぁ、 『ヨナ』 とかどうなったんだろう!?  ハクは!?  ハクは相変わらず姫さまへのヘタレラブまっしぐらですかっ!? (←コラコラ・笑)  じっくり感が楽しめる 『天にひびき』 や 『高杉さん』 は絶対面白いだろうし、どこへ向かってるのか読めない 『にがくてあまい』 も気になるし、ホントいろいろ楽しみです☆  
 ⇒草凪みずほ『暁のヨナ』1・2巻感想  ⇒こうち楓『LOVE SO LIFE・5』の感想
 ⇒やまむらはじめ『天にひびき・2』の感想  ⇒小林ユミヲ『にがくてあまい・1』の感想



<コミック気になる分> 
1/18 藤田和日郎 『月光条例・12』 小学館
1/19 サカモトミク 『とらわれごっこ・6(完)』 白泉社
1/21 漆原友紀 『水域・上』 講談社
1/21 漆原友紀 『水域・下』 講談社

・・・あれ、少ない。 少ないと寂しい! 多ければ多いで困るけど(フトコロが寒くて・笑)、少ないと違う意味で寒くて寂しいです・・・。 っていうか『月光条例』もう12巻!? 早! 
 ⇒藤田和日郎『月光条例・9』『月光条例・10』の感想
 


<小説購入決定分> 
1/25 有川浩 『シアター!・2』 アスキー・メディアワークス
1/27 我孫子武丸 『眠り姫とバンパイア』 講談社ミステリーランド
1/27 井上雅彦 『夜の欧羅巴』 講談社ミステリーランド

・・・『シアター!』 読了後は 「綺麗にまとまってるから続きは出ないんだろうなーでも読みたいなー」 と思ってたので、続編刊行は嬉しい裏切りでした☆ 楽しみすぎるw  そしてミステリーランドが久々の登場ですねっ。  「かつて子供だったあなたと少年少女のための――」 というキャッチコピーで、有名作家による書き下ろしジュブナイルミステリーを展開するこのシリーズ。 出始めた頃は2000円だったのに最近2500円するんですよ・・・だから正直2冊同時発売はイタイ。 いや楽しみだけど、出費がイタイ。 でも全部買うって決めてるので買います。 とりあえず今まで刊行された作品にハズレはないですしねw 
 ⇒有川浩『シアター!』の感想  
 ⇒乙一『銃とチョコレート』の感想(講談社ミステリーランド)
 ⇒加納朋子『ぐるぐる猿と歌う鳥』の感想(講談社ミステリーランド)



<小説気になる分> 
1/27 有栖川有栖 『女王国の城・上/女王国の城・下』 創元推理文庫

・・・ハードカバーで買ったからもう買わないつもりけど。 でも、他の江神シリーズは文庫で持ってるから、やっぱり文庫で揃えたい気もするんですよね…。 うわぁ葛藤! 葛藤がここに! (←もはや意味不明・笑) 
 ⇒『月光ゲーム』『孤島パズル』『双頭の悪魔』の感想



<番外編> 
1/20 PSPゲーム 『キングダムハーツ バースバイスリープ FINAL MIX』 SE
12/27 西尾維新 『傾物語』 講談社BOX

・・・西尾維新は12月のチェックもれ。 個人的に 『化物語』 の原作で一番好きなのは真宵ちゃんなので (ちなみに次が翼ちゃん。 アニメでは翼ちゃんが断トツで良いっすね!)、 続きが出るのは嬉しいんだけど……個人的には西尾維新には 『りすか』 の続きを書いて欲しくて堪りません! お願い太田編集長っ、『ファウスト』 新号創ってくださいーーー!!(大泣)
そしてゲームは大好きなキングダムハーツBbSのファイナルミックス(海外)版。 初版プレイ済みだけど、追加要素目当てでまたやりますとも! 早くKH3のアナウンス出ないかなぁ…という期待も籠めて、ねw  
 ⇒『キングダムハーツ バースバイスリープ』の感想

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