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『LaLa3月号(2011年)』の感想(後編)

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『LaLa3月号(2011年)』


白泉社
2011年1月24日/¥400+税





<感想>
そんな訳で、こちらは 『LaLa3月号』 の感想後編記事でございます。 ここにない作品の感想は、『LaLa3月号』の感想(前編) をご覧くださいませw


●巻頭企画コーナー 
バレンタインに向けての 「キャラ攻略スイーツ」 ということで、例えば環先輩にピッタリなのはチョコレートババロア!みたいな感じで綺麗な写真とレシピ (別ページ記載) が載ってました。 ここでの大注目は、ニャンコ先生の形をしたスイートポテトモンブランでしょうっ! 先生の後ろ姿が再現されてて可愛すぎる!(笑) ・・・っていうか、他の作品はみんなちゃんとヒーロー役のキャラが載ってるのに、 『夏目』 だけニャンコ先生ってどうなの? 夏目貴志くんの立場は!?(笑) 


●緑川ゆき 『夏目友人帳』 硝子のむこうの章・前編 
ニャンコ先生大活躍っ!(笑)  ここまで長く読んできたけど、初めてのパターンでしたね~☆ ニャンコ先生版の夏目はいつもと雰囲気が違ってて、ちょっと悪そうな感じがカッコ良く思えてしまい何か悔しい、みたいな(笑)。 気分が悪いのか?と問う田沼くんに 「ああ」 と答える挑発的な顔つきにクラクラしちゃったもん…… くぅぅ、ニャンコ先生ズルイよっ(笑)。  

でもって、今回田沼くんもカッコ良くてどうしようかと…!  「手伝うのは勝手だよな」 という表情には、同じ立場なら夏目だって自分を放っておかないだろうという自信と、友達のために何かしたいという危険も覚悟な意思が含まれてて、何かもう本気で見惚れちゃいました。 最初は不器用だったのに、平和な日々を追うごとに、そして妖怪絡みの面倒事を経験するごとに、彼らの友情は確かなものになっていってるんだなって、すごくよく伝わってきた。 何かに真剣なひとは、本当に素敵。 夏目を守ろうとするニャンコ先生と田沼の気持ちが、本当に素敵。 頑張って欲しいです。


●辻田りり子 『ふたばのとても災難な日』 
姉と妹に振り回されっぱなしな三人姉妹の次女・ふたばは、天性の騙されやすさで貧乏くじを引く毎日。 でも本当に厄介なのは実は…… という、オチの効いた読みきりでした。 うん、面白い! ただ、好きかと問われるとまた別だから人間の嗜好って不思議…。 何ていうか、辻田作品の強みって 「隙のなさ」 だと思うんですよね。 読者が思うだろうツッコミを作者が既に想定して作品描いてるから、私のように余計なツッコミ入れたり、描かれてもいない余白の部分を想像して読みたいタイプには、ものすごくガードが固いように思えてしまうんです。 でもその分面白いと思わせてくれるので、これも評判良さそうですね。 飛鳥くんの、ふたばちゃんを尊敬して変わろうとした気持ちや、反面女慣れしてるギャップなんかはすごく好みだったので、頑張れ少年!って感じでした。


●可歌まと 『狼陛下の花嫁』 
新キャラの明るい隠密・浩大が登場。 夕鈴が感じた疎外感ってめっちゃヤキモチなんだけど、果たして本人にそのことに気付いてるのかどうか。 …多分、ない、だろうなぁ(笑)。 今回は夕鈴が落ちるシーンで、陛下がナイスなタイミングで助けに入るっていうのが、もうツボでツボでw 抱きとめる絵もすごく好き! でもそれ以上に好きなのは、陛下の 「――まあいいか」 って台詞かな。 夕鈴も後で言ってるこの言葉は、まさに陛下と夕鈴の関係を表してるような気がするんですよ。 この二人って、実はお互いのことよく分かってないトコあるんですよね。 それでも、陛下は夕鈴が何をしても可愛いって思っちゃうし (しかし何故夕鈴がそういう行動に出ちゃうのかは理解してない)、 夕鈴も陛下のためになるなら… って想い一つで頑張っちゃう。 相手に応えるためならば自分の不満は脇において、一歩でも歩み寄るための言葉が 「まあいいか」 なんだなって思うと、妙に愛しくなりますw う~ん、やっぱり大好きだ☆  


●弓きいろ/有川浩 『図書館戦争LOVE&WAR』 
と、扉絵がーーー!!とまず叫びました(笑)。 何かもう郁ちゃん可愛いし堂上教官の目線が切ないしで、やばい、これだけでご飯3杯いけますわっ (byれんげちゃん『ホスト部』)。 ―― 閑話休題 (=そんな妄想はこっちに置いといて・笑)。  今回構成的に結構面白くて、 「手塚慧に何を言われたか」 という質問に対して、堂上に包み隠さず話し手塚弟にはシラを切ったことも、手塚弟の傷を癒せる存在が柴崎に繋がるシーンも、騙まし討ちにされたことを 「返り討ちにしてくれるわ!」 という隊長も、そして 「王子様みたい」 で始まり王子さま確定で終わるところも、いろんなことが繋がったり対比されたりしてるのが上手でした。 繋がる、ということは、誰かと誰かの想いが繋がっているからだと思うんですよね。 柴崎が激昂するシーンからも郁ちゃんへの想いが伝わってきて、すごく良かったです。 美人が怒ると怖いぜー(笑)。
さて、これで原作の 『図書館内乱』 が終了したので、多分次話から 『図書館危機』 編かな? 郁ちゃんの苦悩が始まるわけですが、今まで堂上の苦しさを考えればこれでやっとスタートライン。 頑張って欲しいです!


●一ノ瀬かおる 『未少年プロデュース』 
最終回でした! いろいろな感情が駆け足になっちゃったのが勿体ないなって最初は思ったんだけど、その方が、二人の若さの疾走感があるのかもしれないなって後から思いました。 とりあえず、走ってみてから考える、みたいなね。 その時々に感じた寂しさも悔しさも、未完成な自分を成長させる糧になる。 それが 「愛しさ」 なら、余計大きな力になるんだろうなw お疲れ様でした☆


●天乃忍 『にんこい』 
天乃さん大好きです! そして、立場的に対立する二人が惹かれあう…っていう設定が大好きです!! さらに言うと、お互いの正体を知らなかったりするとなおツボだったりします(笑)。 あれですよ、古くは 『キャッツアイ』 とか 『怪盗セイントテール』 とか。  『ひなぎく見参!』 とか。 何ていうか、君たち何故気付かない!?みたいな関係が大好きなんですよ。 これぞラブコメの極意だと言っても過言じゃないっ! (言い切った!・笑)

なので、今回の楓ちゃんと小次郎くんも、ツボでツボで大変でした。 冒頭であれだけ罵り合っておきながら、7ページ目で小次郎くんが好青年っぽく登場するシーンなんて特に、 「お約束過ぎるー!」 ってお腹抱えて笑いましたもん (←それもどうなの・笑)。 しかも想い合ってて、なお可愛いっ! 家の事情を隠しながらも惹かれあう初々しさと、天乃さんの描く和装な少年少女の印象がとてもよく合っていて、その可愛さにメロメロになっちゃいましたw

楓ちゃんは団子屋の娘は仮の姿だ… って思ってるみたいだけど、一生懸命働いて笑顔を見せる彼女に小次郎が惹かれたんだから、団子屋の娘だって 「ほんとの姿」 だと思うのです。 でも、忍術を使って小次郎を助けられたように、忍者だって 「ほんとの姿」。 たぶん、どちらの姿も 「ほんと」 なんだと思えるようになるには、小次郎に正体を気付いてもらわないといけないんですよね。 気付いた上で想い合えたら、きっと素敵です。 ラストでは小次郎が何か気付いた様子だったので、あと1回で良いから続きがあると嬉しいなぁ…と思いました☆ 

 
●次号予告 
次号は 「メガサプライズ号」 らしいです。 しかも『夏目』に重大発表があるらしんだけど…一体!? あとは 『おいらんガール』 が新連載。 それは確かに驚いたかも…えーと、そんなに人気ですか…?(←何気に失礼) 『遙かなる時空の中で5』が初コミック化。 あとは、真柴なおさんの 『百年恋慕』 が久々の掲載です。 正直 「つ、続きは…!?」 とドキドキしてたので安心しました(笑)。  『純愛ラビリンス』 『キスよりも早く』 が連載再開、 『ちょっと江戸まで』 が1回お休み。


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『LaLa3月号(2011年)』の感想(前編)

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『LaLa3月号(2011年)』


白泉社
2011年1月24日/¥400+税




<感想>
今号は、表紙も巻頭カラーもふろくも全てが 『桜蘭高校ホスト部』 という、ホスト部でお腹いっぱいになれる仕様となってます(笑)。 これで特別編が面白くなかったら大変!ってくらいのお膳立てだけど、やっぱりちゃんと面白くてさすがでした☆ そしてふろくのフィギュアストラップが激烈に可愛いですっ!! 私あんまりフィギュアに興味ないんだけど、これは雰囲気バッチリ違和感なし、という嬉しい仕上がり。 特別編読了後には、ハルヒと環が持ってるお星様に 「らぶ☆」 とか書き込みたい気分になりました(笑)。

3号連続読み切り企画最終回は、辻田りりこ 『ふたばのとても災難な日』 と、天乃忍 『にんこい』。 個人的に天乃さん大プッシュなせいもあるんだけど、 『にんこい』 ツボでした! どこがツボかは、個別感想でねっちり書きます!(笑)
ところで、思いがけず 『ホスト部』 感想が長くなったことと、個人的にまとまった時間が取れないため、感想記事を前項編に分けさせて頂きますね。 分かりにくくてすみません! (ここにないものは後編記事に続きます)


●葉鳥ビスコ 『桜蘭高校ホスト部』 特別編 
ハルヒの可愛さに撃沈させられた特別編でしたw パンフを手に上目遣いなハルヒにドキドキしましたー!! おまけに私は双子同様の建築物マニアなので (イスラム建築美術で卒論書いたんだぜ、史学科のくせに!・笑)、 スペイン超羨ましいっ!! アルハンブラ宮殿で死ねるレベル、よく分かります! なので、敬うべきサグラダ・ファミリアを見て「まいたけっぽい」とか言っちゃうハルヒのことは、思わず 「コイツぅ」 と頭グリグリしたくなるくらい可愛かったです(いやおかしいだろ・笑)。

お話は鏡夜先輩メイン。 いつもは優雅な笑顔で腹黒さを発揮する鏡夜先輩が、珍しく本気モードで腹黒かったので、とても素敵だと思いましたw(うっとり) 鏡夜先輩が 「ふたりきりで理性が持つか」 というシーン。 普通なら恋愛的に一線越えるかどうかな台詞なのに、鏡夜先輩にかかると文字通り理性で腹黒さを抑えられるかって意味なんですよね…軽くときめいたのに残念すぎるっ!(笑) それでも、敢えて親の厳しい縛りとプレッシャーの中で自分を認めさせようとする鏡夜先輩は、やっぱり本気でカッコ良いです。 理性的な態度の中に誰よりも大きな野心を潜ませる、すごく熱いひと。 仕事にもそうだけど、 「誰か」 と向き合うことにも彼なりの熱さをもってるから、相手も鏡夜先輩に本気になるんだろうなって思いますw

で、ある意味本題であるハルヒと環先輩。 部屋割りで揉める一連のシーンはハルヒがホントに可愛くって、そりゃー環先輩も調子に乗るよねって感じでした(笑)。 この二人に関しては、ラストの1コマが秀逸です。 どーにもならないくらいメロメロな環と、彼の手を取り荷物を持って笑顔でさらっと歩くしっかり者のハルヒ。 なんていうか、この人たちずっとこんな感じなんだろうな。 お互いがお互いをドキドキさせ続けて、でもきっとちょっとだけ環の方がハルヒに弱いのw すごく彼ららしい幸せの形に思えて、好きなEDでしたw  あと、何だかんだで理解しあってる環と鏡夜先輩の関係も、やっぱり好きです。  ――あぁもう、いろいろ書いたけど結局「大好きだ!」ってことが一番の気持ちかもしれない! 葉鳥さん、特別編素敵でした、ありがとうございました!!


●樋野まつり 『ヴァンパイア騎士』 
藍堂センパイが心の支えだったのに…。 いろいろホントによく分かりませんごめんなさい!


●藤原ヒロ 『会長はメイド様!』 
うわぁ…。 内容的には 「もぅ待ってました!」 な展開なのに、どーもイマイチ盛り上がらなかったのは、1ヶ月お休みがあったからだと思うの……何故あそこで休みを入れた!?  『コルダ』 でも土浦告白直後に特別編入れたりするけど、 『LaLa』 のこの仕組みは正直残念過ぎます。 やっぱり、山場に向かって一直線に盛り上がって欲しいファン心理。 良かっただけに、美咲ちゃんのめっちゃオトコマエな告白(笑)が良かっただけに、そこだけ残念!! 抱き合う二人の奥に小さく車が止まってたけど、もしあそこにセディ乗ってたら、ストーカー技術を褒めてあげたい気もします(笑)。


●時計野はり 『学園ベビーシッターズ』 
猪又さん好きだなぁ…w 基本的に私が陰口嫌いで売られたケンカを買うタイプだからか (いや買うなよ・笑)、猪又さんみたいに嫌われてもはっきり自分の意見を言う人は好きなんです。 もちろん、彼女自身がそのことで傷ついている以上、自分も相手も傷つけない話し方を身につけた方がいいと思うけど、嘘のつけないあの性格はあとからではなかなか身につかない、奇特なものだと思うのです。 それをサラっと認められちゃう竜くんのタラシっぷりも好みなので(笑)、この二人の行く末は気になります☆ あとは…私だって虎太郎くんのほっぺをぷにぷにしてみたいっ!!(爆笑) 


●津田雅美 『ちょっと江戸まで』 
ちょっと良い雰囲気だったのに、坊ちゃんの中では 「庶民の味=B級グルメ」 なんだというのがオチだとは…(笑)。 B級グルメって多分もうちょっと違う気がするよ坊ちゃん。 でも、そんなところも「このひとなら」って思わせるから不思議なんだよね。 小さな夢が広がるということは、民衆の力が動くということ。 それは素敵だなぁw どんな展開になるのか楽しみです。 それにしても、桜井兄さまの冷たい視線の威力は絶大ですね。 しかも意外と親父キラーだという…(笑)。


●呉由姫 『金色のコルダ』 
卒業式すっとばされた!と思ったのは私だけではないはず…(笑)。 もう少しイベント性があると思ってたのに意外とあっさりでびっくりしました。 火原先輩…なんて報われない! (←褒めてます!)  報われないというえば、香穂ちゃんが土浦くんにドギマギするという告白効果も、もう切れちゃったみたいですね。 これまた意外とあっさりでしたが、土浦はいつもこんな感じなので正しいんじゃないかと☆  で、柚木先輩のターン。 短いのにインパクトあるお仕置きだなぁとむしろ感心しちゃいます(笑)。 彼にとって、音楽を続ける=祖母と向き合う、ってことなんじゃないかと思いました。 跡取りとしての自分ではなく、素の自分を見てもらうための手段なんじゃないかな。 音は嘘をつけないみたいだから、香穂ちゃんが言うように、柚木先輩の良いところをあますことなく伝えてくれると信じてますw  …あとは…志水くんが意外とSだったというのが一番のインパクト…(笑)。

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2011年1月の日記

●1/27
▼日記その1 「健康第一!」

実は先週、長年一緒に働いていた人が鬱病認定を受けて、本格的に休みに入ってしまいました。 最初は早くよくなると良いなぁくらいに思っていたのだけど、今日唐突に、そのことって私にも結構ショックな出来事だったんだなぁと実感しました。 当然、残された人たちに仕事の負荷がかかるから大変なんだけど、大変だということ以上に、そういう現状を呼び起こした要因が自分達の会社にもあるんじゃないか…と考えると、やっぱりいろいろ思うところが。 もちろん会社がすべてなわけじゃないし、私なんぞがそんなことを考えるのも傲慢なのかもしれないけれど…ね。 

あとは風邪! インフルエンザではないらしいけど、体調崩して休む人続出中です。 そんな訳でうちの事務所、今、人少ないです(笑)。 とりあえず、現状ではどんなに大変でも仕事をこなすしかないんだよね…。 個人的には(先週の日記に書いたように)試験が終われば楽になると思ってたので(笑)、予定が狂ってるんだけど、まぁ病気はお互い様なので頑張りますですよ★  …っていう訳で精神的には下降気味なんだけど、肉体的には私、全然元気なんです(笑)。 何かちょっとくらい「風邪でめまいが…」みたいな方がか弱い女性っぽくて良くね?と思うんだけど、素で元気。 敵は肩凝りかな(笑)。 皆様も、お風邪など召されませんよう~。


▼日記その2 「モチベーション!」 
届きました!!

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アニプレックス (2011-01-26)
売り上げランキング: 11

劇中歌である『モノクローム』の特典CDにつられて予約してたんだけど(笑)、1/25に届きました。 DVD1巻の頃のタクトくんは「さぁ上げていこうか!」って言ってたし、下降気味だった私のモチベーションもこれで上がるはず!(鰯の頭も信心から・笑)  …というわけで、今も『モノクローム』聴きながらこれ書いてます。 TV版は荘厳な雰囲気がすごくいいし、通常版はハードなアレンジの中にも透明感があって良いです。 うわぁどっちも大好き! というわけで、買って良かった☆という結論なのでした。 ちなみに駄目元で、イベント応募もしてみました(笑)。 こういうの応募したことないんでビギナーズラックがあるといいんですけどねw




●1/24
▼日記 「これも何かの思し召し?」

今月に入ってから購入した本に、ちょっとした共通点が。

植物図鑑  にがくてあまい(2) (エデンコミックス)  高杉さん家のおべんとう 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)  お嫁にいけない! 3 (花とゆめCOMICS)

左から、有川浩 『植物図鑑』、 小林ユミヲ 『にがくてあまい・2』、 柳原望 『高杉さん家のおべんとう・3』、 藤原規代 『お嫁にいけない!・3』。 『植物図鑑』 は既刊本だけどずっと読みたくて、やっと今月中古書店で購入できた小説。 それ以外は新刊マンガですが・・・さて共通点とは?

答え → 「愛情」 と 「料理」。 

この二つが密接に関わっている作品ばかりです。 家族愛だったり恋愛だったりするし、料理だって野菜料理だったりお弁当だったりハウスキープ的なものだったりと、形は様々ある。 あともう一つの特徴としては、どの作品も 「料理するのは男性側」 だっていうことかな(笑)。 例外的に 『高杉さん』 だけはヒロインがメインで頑張ってるけど、引きずられて男性も頑張ってます。 何でしょうね、世の女性が求める構図なのかもしれない!  …というか、私の希望なのかもしれない(笑)。 そういう作品が立て続けに私の手元に届いたのには何か理由でもあるのかなぁ? 


ただ一つ間違いなく言えることは、これらの本を読んでいると、とにかくごはんを美味しく食べたくなるってこと。 ここちょっとポイントで、 「美味しいごはんを食べたい」 んじゃなくて、 「ごはんを美味しく食べたい」 んです。 一人で食べるより、誰かと食べる。 つまんないイライラを食卓に持ち込むんじゃなくて、団欒しながら食べる。 自分が作った料理や相手が作ってくれた料理の、素材や籠められた愛情に感謝しながら食べる。 ・・・そういうことを疎かにしないだけで、いつものごはんが 「いつも以上に美味しくなる」 んだなって、改めて思わされます。  「いただきます」 「ごちそうさま」 を明るく言うことも、きっとすごく大事なこと。 大事なことは、案外身近にたくさんあるんですよねw

 ⇒有川浩作品の感想はこちら
 ⇒『にがくてあまい・1』の感想はこちら



(この記事の「続きを読む」以下は、過去日付の日記となります)

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モバイル乙女ゲームで遊んでみようっ!

恋戦隊LOVE&PEACE ドラマCD1以前、12月の日記(14日・18日・19日)で 「携帯で恋愛シミュレーションゲーム始めました」 とご報告しましたが、その後も引き続きプレイ中でございます。 しかも、何かすっごいハマって来た!!(笑)  GREEの無料ゲームだけだけど、とりあえずいろいろやってみてます。 せっかくなので、遊んだ作品の紹介と簡易感想をあげてみます (転んでもただじゃ起きないぜ!・笑)。 …でも、この企画需要あるのかな…まぁいーや!(えー・笑)。
☆ストーリーについてちょっとだけ追記しました(1/23)☆


・『恋人はSP』 
ベッキーがCMしてましたね。 ミニゲームor会話で好感度を上げる→シナリオイベント発生、というタイプのゲーム。 とある出生の秘密が発覚したヒロインが、SPに守ってもらうことになって…という内容。
ミニゲームが上手に出来ないので、ほとんど会話で好感度を上げてました。 で、最初に選んだ昴さんをクリアして大満足したので(笑)、アプリは退会。 だって絶対、昴さんが一番だもん! 彼以上に私好みな人はこのゲームに存在しないもん!(笑) 会話がホント楽しくて、カッコイイのに意外とヘタレなところも、ぬいぐるみを 「くまさん」 とか言っちゃう可愛いもの好きなところも、ツボすぎましたw べったべたに甘いシナリオに満足したけど、絵柄はさほど好みではなかったのが惜しいところ。 あと、課金しないとログが残らないのも残念。 選択肢でシナリオが変化するタイプなら二週目遊べるけど、変わらないんだから残して欲しいなぁ…。


・『恋に落ちた海賊王』 
これも、ミニゲームor会話で好感度を上げる→シナリオイベント発生、というタイプ。 海賊同士のいざこざに巻き込まれ、何故か海賊船に乗り込むことになってしまって…という物語。
これも会話メインで好感度を上げてました。 ずっと会話してるから、キャラへの思い入れが深くなります(笑)。 料理人ナギさんクリアして、今シンさんプレイ中。 ナギさん素敵でしたねー、ベタ甘なところが特にっ!(笑) シンさんはナギへの回答傾向と全然違うので苦戦してるけど、その曲者加減が楽しいかな。 この作品はストーリー性とキャライラストが好みだけど、「たたかう」 が難しい~。 でも、特に課金しなくても進められるのがイイですね。 ただ、『SP』同様にシナリオログが課金しないと残せないのが寂しいです。


・『執事たちの恋愛事情』 
会話の選択肢でシナリオが変化するタイプのゲーム。 姉の結婚で、ある日突然大財閥のお嬢様になったヒロイン。 なれない生活を支えるために専属執事さんがついてくれて…という物語。
一人目の中岡さんプレイ中。 ストーリーが好きなんだけど、課金しないと絶対にシークレットエンドが観られないのがツライところ。 一番ラブラブなEDを観られないなんて、やり口がラブコメ脳殺しすぎるっ!!(笑) もう意地でも課金しないもんっ。 まぁ絵的に中岡さん以外ツボな人がいないので、終わったら止めるかもしれません…でもストーリーは好きなんだけどなぁ…。


・『恋のイケメンマンション』 
「お仕事」 をするとランダムでイベントが発生するタイプのゲーム。 とあるマンションの管理人になって、住人さんたちと触れ合ううちに…というお話。
何度聞いてもすごいタイトルなんですけど(笑)、さくさく進むので、片桐さん→姫川さん→リヒャルト と遊んでます。 ただそれは単純にアプリを退会したくないから、なんですよ。 このゲームはプレイ終了後もログが残るので、終わったイベントを何時でも見返すことができるんだけど、片桐さんのシナリオが好みすぎたんで消したくないんです。 正直リヒャルトとかどーでもいいという…(笑)。 でも、このアプリは来月でサービス終了なんですよね…。 片桐さんだけログ欲しいなぁ…。


・『恋戦隊LOVE&PEACE』 
会話の選択肢でシナリオが変化するタイプのゲーム。 あなたは恋戦隊のハートピンクになって、地球の平和と恋を守るのだ!・・・という物語(笑)。
大 本 命 っ!(笑)  GREEで最初に始めたのがこのゲームだったんだけど、コレを選んだ自分の直感を褒めてあげたいくらいにハマってます。 前も書いたけど、戦隊モノってだけでオカシイのに、そこに堂々と恋愛を絡めて作り上げたシナリオが秀逸すぎる~!! 

イエロー(猿飛) → レッド(赤木) とクリアして、今はブルー(青山さん) 攻略中。 正直、始める前までブルーはアウトオブ眼中だったんだけど、始めてみたらめっちゃ好みだったという…(笑)。 シナリオかな? ギャップのあるシナリオがいいんだと思います。 絵的にも性格的にも好きなのは猿飛くん。 泣ける感じは赤木さん (ダークが、超人ボーイが…っ!)。 そしてギャップの青山、みたいな。 この作品は仲間側はもちろん敵キャラにも製作側の愛情が溢れてるので (伝わってきます!)、やっていて全く飽きないどころか、どんどんみんなの事を好きになっていくんですよ! ちなみに、モバイル版 「乙女ゲーム・オブ・ザ・イヤー2010」 の第2位に輝いたそうな☆ ラブピの愛称で愛されて、ドラマCDまで出ちゃってます(笑)。 オススメですよ。
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大体は1日に1プレイしかできない (課金すれば別) ので入浴中に遊ぶことが多いんだけど、おかげで 「お風呂で寝てしまう」 という私の悪癖がちょっと減ってきたという思わぬ効果も生じてたりします(笑)。 のんびり進めていきたいものです。

ただ、これは本当に注意なんだけど、 「無料」 という部分に安心しすぎてはいけない、ということですね。 無料であることは遊び始めるハードルが下がるのでありがたいけれど、画像の多いゲームなので各携帯会社のパケット定額制に入るのは大前提。 それに、課金しないと良いアイテムが手に入らないとか、ラブエンドにならないとか、キャラの病気が治らないとか、いろんなところでお金がちらつきます。 たいていは地味に時間をかけることで達成できるので、お金or時間のどちらに重きを置くか、ということになると思うんだけど、自制心も必要になるなぁと思います。 これから遊ぼうと思ってる方がもしいらっしゃったら、そこを注意して、無理せず遊んでくださいね。



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tags: ゲーム

2011年2月の購入予定

2月の発売予定です。 こないだ新年明けたばかりだと思ってたのに、もう2月か…という感じ(笑)。 時の経過の早さは、年を取るごとに実感するようになるんだなぁ(しみじみー)。 

それはともかく、2月の最大のお目当ては何と言っても 『燈港メリーローズ』 なのです!! 白泉社版 『心霊探偵八雲』 のコミカライズを手がけたり、名作『車掌の英さん』の著者である都戸利津さんのオリジナル新作なのです!!!! これが目当てで毎月 『別冊花とゆめ』 買い始めたくらい楽しみにしてるので、発売はホント嬉しい限り☆ えーと、燈港という土地を舞台にしたラブとロマンスとほのかなサスペンスな物語。 人の眼をまっすぐ見て話すアゼリア嬢と、スーツで眼鏡で敬語で勝負師なオーガスト(りるの好みです・笑)の関係から目が離せません! (⇒『別花』感想はこちら


<コミック購入決定分> 
2/04 小椋アカネ 『絶対平和大作戦・4(完)』 白泉社
2/04 藤原ヒロ 『会長はメイド様!・12』 白泉社
2/16 もとなおこ 『コルセットに翼・8』 秋田書店
2/17 加藤元浩 『Q.E.D.証明終了・38』 講談社
2/17 加藤元浩 『C.M.B.森羅博物館の事件目録・16』 講談社
2/18 都戸利津 『燈港メリーローズ・1』 白泉社
2/22 藤原ここあ 『妖狐×僕SS(シークレットサービス)・4』 スクウェア・エニックス
2/26 松本テマリ・喬林知 『今日からマのつく自由業!・11』 角川グループ
2/26 ゆうきまさみ 『鉄腕バーディーEVOLUTION・7』 小学館

・・・わりとバリエーションに富んだラインナップに満足です。  『コルセットに翼』 は7巻が史上最高に面白かったので、8巻も期待大!  『妖僕SS』 は3巻が微妙にイマイチだったんですが、持ち直す前提で買い続けます。 あとは、もう1年ほど開催できてない加藤元浩祭りを何とか・・・ホント何とかしたいな・・・(希望)。 
 ⇒藤原ここあ『妖狐×僕SS(シークレットサービス)』1巻2巻の感想
 ⇒もとなおこ『コルセットに翼・1』の感想 


<コミック気になる分> 
2/04 尾田栄一郎 『ONE PIECE・61』 集英社
2/18 青山剛昌 『名探偵コナン・71』 小学館
2/25 あき 『アルオスメンテ・1』 一迅社
2/25 松元陽・前田珠子 『破妖の剣・1』 集英社
2/26 風都ノリ 『祓魔師な嫁ですが。・2』 角川グループ
2/28 清水玲子 『秘密 -トップ・シークレット-・9』 白泉社

・・・ワンピは妹が待ち望んでるので教えてあげないとw   『秘密』 は読めば絶対面白いんだけど、内容が濃すいから読むのに体力を消耗するんですよね…(笑)。 なかなか読めずにいるけど、面白さは信頼してます。 
 ⇒青山剛昌『名探偵コナン』67巻68巻の感想 


<小説購入決定分> 
2/01 前田珠子 『破妖の剣・6 鬱金の暁闇・8』 集英社コバルト文庫
2/01 清家未森 『身代わり伯爵の花嫁修業 III 禁断の恋の手記』 角川ビーンズ文庫

・・・あ!  『身代わり伯爵』 は 『花嫁修業』 の2巻目感想書いてないや (りるさんそんなのばっかり!)。 面白かったんだけど、どうしてもあのクライマックスの後なので難しいところがありますよね。 でも3巻も楽しみなことに変わりないです。 あと、 『破妖』 はホントにお話進めてくださいね…?(泣) 
 ⇒清家未森 『身代わり伯爵の花嫁修業 Ⅰ 消えた結婚誓約書』の感想 


<小説気になる分> 
2/01 青木祐子 『ミスティーレッド ふたつの恋ふたつの未来』 集英社コバルト文庫

・・・新シリーズ2作目ですねw 青木さんの執筆ペースの速さには毎度脱帽! 
 ⇒『恋のドレス』シリーズ感想はこちら 


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