『別冊花とゆめ5月号(2011年)』の感想

別花05
『別冊花とゆめ5月号(2011年)』

白泉社
2011年3月26日/¥514+税




<感想>
表紙は 『執事様のお気に入り』、 巻頭カラーとふろくは最終回 『なんて素敵にジャパネスク』 でした。 表紙の良ちゃんと伯王がラブラブで見てるこっちが幸せすぎる! っていうか多分伯王も幸せに違いないっ!!って感じですねこれ(笑)。 あと、気付かなかったんだけど、大好きな 『燈港メリーローズ』 が一回お休みの号だったようで残念…。 ちゃんと最後に●月号に続くって書いてあるんだけど、次号が休載だってことをもちょっと気付きやすい表記にしてくれるとありがたい、かもしれないですw

ではでは、今回もすべてではありませんが感想いきまーす!  続きを読む からどーぞw


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『LaLaDX3月号(2011年)』の感想・その2

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『LaLaDX3月号(2011年)』

白泉社
2011年2月10日/¥657+税




<感想>
『LaLaDX3月号』の感想記事、第2弾です。 第1弾はこちら。 私はこの凶器ともなりえるくらいに(笑)分厚い雑誌を長年愛読してるんですけど、掲載数が多いので感想を一度に書くのも最近ちょっと大変です。 この記事では、第1弾で書ききれなかった感想を、出来れば毎日一作品ずつ更新していけたらイイな!という実現度の低い希望(笑)に基づいて更新する予定です。
*<3/23~3/28> 更新分は「続きを読む」以下に収納しました*


<3/30>
●河口けい 『隣のマジョコさん』 
独特のテンポとシュールな会話センスが楽しくて、最近の私は河口さん一押しです(笑)。 片桐くん、いい人なんだけど「残念なイケメンだよな」という同級生の言葉が至言過ぎる…ホント残念だよ。 でもそんなところが楽しすぎるw(笑)。 何だかんだ言いつつも、マジョコさんの「マジョコさんらしさ」を認めちゃってるあたり、実は度量が深い男性なのかもしれない。 …実はただ巻き込まれ型なだけかもしれない…(笑)。 けど、彼の眼にはちゃんと「女の子」として映っているようなので、マジョコさんの恋が実るといいなぁと思いましたw


●慎本真 『六ツ谷怪談』 
これ、シリーズ化するのかなぁ…。 後味悪いの苦手だし『LaLa』に求めてない部分でもあるんですが、でもそれって私がそう思うだけで実はみなさん楽しんで読んでらっしゃる? 嗜好って難しいなぁ…。


●相端里瀬 『ねこばかに鳴け!』 
私の家にも先日仔にゃんこが迷い込んで来まして、そりゃーものすっごい勢いでニャーニャー鳴いてました。 気付いて!ゴハン頂戴! …と、次第に日本語に聞こえてくるから不思議です。 飼いたかったんだけどどーしても家族の賛成が貰えないでいるうちに出て行ってしまったのですが、その時の私の後悔ったらないですよ。 なので、今回の橋下さんとまつばちゃんの頑張りで、私の後悔の穴埋めをしてもらえた感じです。 うちにきたにゃんこも、橋下さん同様に頑張ってアピールしてたんだなぁ…と改めて思うと寂しくなります。 私も見習わなきゃw


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『LaLa5月号(2011年)』の感想

LaLa05.jpg
『LaLa5月号(2011年)』


白泉社
2011年3月24日/¥400+税




<感想>
表紙+ふろくその1は 『学園ベビーシッターズ』、巻頭カラー+ふろくその2は 『夏目友人帳』、見開きセンターカラーは最終回となる 『金色のコルダ』が飾りました。 今号はどれも面白くて、なんかずっとニヤニヤしながら読んでた気がする…特に『狼陛下』 と 『八潮と三雲』 と 『サクラの秘事』 は、顔が緩みっぱなしでした(笑)。 楽しい気持ちをありがとう!!

ところで、今回は震災による物流の関係で、24日に発売が出来ていない地域が結構あるみたいです。 さほどネタバレないと思うけど、念のため今回は 『続きを読む』 以下に収納しますねw

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2011年3月の日記 (+Web拍手お返事が少し)

●3/26
▼更新連絡

『LaLaDX3月号』の毎日1作品更新企画は、本日分も無事更新が完了済みw こちらよりご確認ください。 


▼日記
うぅぅ、 花粉なんて大嫌いだーーーー!! (大泣)

実は十数年もの間、花粉症と付き合いのあるりるです。 でもここ数年は症状も落ち着いてて、このまま治りそうな勢いで良くなってたんですよ。 な・の・に!! 今年は去年の夏の猛暑のせいで、花粉の飛散量が例年の20倍?とも言われるくらい花粉がお盛んなので、安定していた症状が再び悪化しております。 目が痒いー! くしゃみ止まらないー!! 鼻ムズムズするー!!!!Σ( ̄□ ̄;  今日は風が強いので特にそうです。 でも頑張る…頑張るもん。 花粉なんかに負けず、今日は本屋さんに行くんだもん!! 


買いに行くんだもんーーーーっ!!(笑)
(『別花』は発売日だからともかくとして、『異国迷路』 は突然どーした!?って感じですよね(笑)。 改めて今ハマってるのです。 1巻超良かったんだよ…!!)

こんな時だからこそ経済を回せ! …というと言葉として良すぎるけど、それで良いと思うのです。 物を売って物を買うという基本を崩してはいけない。 過度な買い溜め・買い控えは、とても危ういから、いつも通りを心がけた上で、いつもよりちょっと多めに消費するくらいがきっと丁度良い。 そんな訳で、本を買うことは諦めないよ!! だからこそ、花粉に負けず買い物に行くんだ…!!(←いやそれはちょっと意味違う・笑) 


▼Web拍手お返事
昨日までにいただいたメッセージへのレスです。 皆さんありがと!

>3/23 会社のヒビのことでメッセージくださった方へ。 建築学科に在籍されてたなんてカッコイイです!! 改めて尊敬してしまいました(りるは理系脳を無条件で尊敬します!)。 大丈夫だよと言って頂けて心強かったです。 私も「オススメ出来る作品」は難しかったので、通常通りに出来ることをやっていこうと思ってますw いろいろありがとうございました! 

>3/24 マンガは元気をくれるよね、という方へ。 いつもメッセージありがとう!とても嬉しいです。 グリーは一時期より落ち着いたものの相変わらずハマるものにはハマってるので(笑)、あとでこっそり覗きにいきますね! お友達×でホントごめんなさいっ!!(恥ずかしいんですよー!) ID教えてくれてありがとうでした☆ 

>3/24 西日本にも元気をいただいてます、と仰ってくれた方へ。 ありがとうございます!! そんなあなた様から私は元気を頂きましたっ。 今後ともよろしくです!!

>3/24 応援してます、と仰ってくれた方へ。 嬉しい…頑張りますね!

>3/25 北海道からメッセージくださった方(笑)へ。 ご無事のようで安心しました。 せっかく書いたコメント消えちゃうと悲しいですよね・・・それなのにまた書いてくれてありがとう! あと、日本地図の話が気になって仕方ないんですけど…一体どういうこと?(笑) 


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都筑せつり 『君は僕の虜なれ・5』の感想

君は僕の虜なれ5
『君は僕の虜なれ・5』

都筑せつり
秋田書店プリンセスコミックス
平成22年12月30日 初版発行/¥400+税





『 今までご苦労サマ お人形さん 』


<ご紹介>
月刊プリンセスに掲載された21~27話を収録した第5巻。 メイド型最終兵器の 偲倚(しい) と、無気力ぼっちゃま・ 巴(ともえ )が巻き込まれる運命のラブバトルです。
殲滅姫 (アニヒレイタ) に関わる、自らの過去から逃避し続ける巴。 ゲームマスター・闇夜 (アヤ) との対話は、彼の心を漆黒に飲みこむ。 疑心暗鬼にとらわれた巴は、偲倚を手ひどく傷つけてしまう――。 はたして2人の絆は――!? (裏表紙より)


<感想>
すごいっ、また変態が増えてるよ……っ!! (←註。褒め言葉です・笑)  いや、今までも充分変態ばっかりだったのに、まだバリエーションがあったのかと本気で感動しましたw  常に咥えタバコに酒瓶を持った雅楽師匠の登場で、蘇芳さんの変態っぷりが加速していくという比例状態も凄まじい…っ。 

そんな相容れないふたりが表紙を飾る5巻です。 蘇芳さん、その魔女っ子アイテムはやっぱりお気に入りなんだ…(笑)。 一方、裏表紙はただただ美しいの一言っ!! 雁字搦めの巴坊ちゃんは彼の境遇を暗示してるみたい。 ということは、羽根を抱く偲倚ちゃんは、巴に翼という 「自由」 を与える存在なのかな…。 せつりさんのこういうイラストは、本当に綺麗で大好きですw ワイン色のメイド服も可愛いしね☆


という訳で、5巻は変態が増えただけではなく (それはもういい・笑)、 結構シリアスな雰囲気でした。 何よりも、ちょっと核心に近付いたんじゃないかな?という展開にドキドキ。 一見イケメンでその実態は極度のドM、と見せかけて (えー)、実は一番腹黒で核心に近いところにいるらしい奏音くんの変貌振りに驚きました。 このひと何を知ってるんだろうっ!?って思ってたら、それ以上の破壊力をもった 雅姫(ゆらら) ちゃんの登場で、一気に物語が動いた感じ。 とはいえ、謎が謎を深めただけではあるんだけどね。 なぜ偲倚ちゃんと同じ位置にほくろがあるの?とか。 人形ってどういうこと? ……それから、偲倚の体には、一体何が刻まれてるの? …などなど、数え上げたらきりがない。 核心をいっさい明かさないままお話を転がしてるので疑問ばかりが募るんだけど、そこをパワーでねじ伏せて読ませるところが凄いです。 


多分この謎には、巴が隠していることと、巴が知らないことの2種類あるんだろうな。 後者の筆頭が、たぶん偲倚。 そして偲倚の雇い主が 「旦那様」 である以上、後者の謎も巴に関わることなんだろうなぁ。 お互いがそこを明かさないから巴と偲倚の距離が縮まらないんだけど、そんなじれじれな状況が私のツボのど真ん中です!!  「従順な下僕は好きじゃない」 と言っておきながら、 「ホンット偲倚は僕の言うこと全然きかないねぇ」 と嬉しそうに笑うなら、それは逆説的に 「好き」 なんじゃないの。 義経が上着を偲倚ちゃんに貸そうとするのを邪魔するのは、面白くないからなんじゃないの。 「仕事だから守る」という言葉に反応しちゃうのも、本気で気になるからなんじゃないの……? と相変わらずハッキリしない巴の態度に読んでてイライラするどころか、 「だからこそ力になりたい!」 という偲倚ちゃんの気持ちが分かって切なくなってしまう。 だって巴、辛そうなんだもん…。 悩まないことを決めた偲倚ちゃんに、ぜひ頑張って欲しいところです。


で、一方的に失恋させられた義経くんを、りるは全力で応援しておりますっ!!(笑)  2巻からずっと応援してきたので、25話・26話あたりは 「いけ義経っ!! 巴から偲倚ちゃんを奪うんだ!!」 と本気で応援してました。 結果はダメだったけど、誰よりも偲倚ちゃんを想ってる義経は最高にカッコ良かった。 偲倚ちゃんのあんな切なげな顔を見ておきながら (超カワイイんだよ…っ!!)、 衝動抑えた彼はホント偉い。 彼の敗因は、偲倚ちゃんを好きすぎたことと、多分本人認めたくないだろうケド、巴のこともそれなりに好きだから、ってことだと思う。 巴のことを認めてなかったら、全力でも奪ったと思うんですよね。 こうなったら、そろそろ坊ちゃんには本気で偲倚ちゃんと向き合ってもらわないと、義経が浮かばれません! (註。死んでないから!…死にそうだったけど・笑)。  次巻ではせめて、彼女のことを 「気になってる」 ことくらいは、認めてくださいね?




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