2011年5月の日記(+Web拍手お返事)

●5/31
5月最後は、どーでもいいような▼日記 が2つと、 ▼Web拍手お返事 です。

▼日記 
昨日更新した 『別冊花とゆめ7月号』の感想ですが、何故か画像をアップし忘れてました(笑)。 さっき慌てて更新しましたんだけど、何で忘れちゃったんだろ? 大好きな『執事様のお気に入り』が表紙で、伯王たちの爽やかなイラストがお気に入りなのに…。 たまたま自分でブログ見て、「何かいつもと違うな」と5分ほど悩んでから気付きました(笑)。 でも、せっかく大好きな表紙なので話しついでにここにも載せておこう!(笑) 今号もすっごく良かったですよ! 『ガラスの仮面』載ってないけど。




▼日記 その2
来月もしかしたらディズニーシーに行けるかもしれないっ (≧∀≦)  ・・・しかし、行けないかもしれない(笑)。 どっちやねん、って状況なんですが、そのスリリングさも楽しいです。 

っていうか、もう5月終わっちゃうんですね! 以前ちらっと書いたとおり私の誕生日は5/11だったんですが、何と昨日っ! 妹から誕生日プレゼントが届きました!(爆笑) えー、どういうことなんだろう?と思いつつ御礼の電話をしたら、「まぁ5月中に届けば良いかと思ってw」とのことでした。 この辺がO型の思考回路っぽいなー。

でも、すっごい可愛いプレゼントでした。 あのね、オリーブオイルとマカロニのセットなの。 綺麗な色のマカロニで、形もさまざま。 ついでにイタリア料理店のレシピも付いててお得感もあります。 あまりの可愛さにちょっと感動してたら、メッセージカードに 「いっぱい食べて大きくなってね」 と書かれてて大ショック! どうせもう背は伸びないよ!(笑)  ・・・分かった、横か。 横幅的に大きくなれってことなのか。 だから油なのか!?(←落ち着いてください・笑)  まぁそんな訳で、せっかくなので今度のお休みにでもレシピ見ながら作ってみます。 


▼Web拍手お返事 
いつも拍手をありがとうございます。 今日は28日と31日に頂いたメッセージへのレスです。
5/28
>「残業→(中略)→目が冴える」私も似たような感じですね・・・の方。
メッセージありがとうございましたw 似たような感じになっちゃうこと、多いですよね~。 私は今も、本当に今までコタツで寝てましたよ(笑)。 お布団で寝るのはもちろん気持ちイイけど、うたたねも気持ちいいですよねw 

5/31
>「執事様のお気に入り」は立ち読めるときはこっそり・・・の方。
『別冊花とゆめ7月号』の感想にメッセージ、ありがとうございました。 うん、こっそり(笑)。 私もたまにここっそりしちゃいますが(…)、でもやっぱりコミックスまで待つのも楽しいものですよね! 今でこそ雑誌派の私ですが、以前はコミックスまで待ってましたし。 今号楽しかったので、待つ甲斐は保証しますよw

>コミックを買う参考にさせてもらってます!いつも・・・の方。
メッセージありがとうございましたw こちらこそ、来てくださってありがと! しかもそんな嬉しいメッセージまで☆ 次もそう思って頂けるようのんびり頑張りますので、また来てくださいねっ。

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『別冊花とゆめ7月号(2011年)』の感想

別花07

『別冊花とゆめ7月号(2011年)』

白泉社
2011年5月26日





<感想>
表紙は 『執事様のお気に入り』。 親友三人集の夏服バージョンがカッコイイですw あとね、スイーツが超カワイイっ! そして美味しそうっ!! 私、甘い食べ物が苦手なんですけど、スイーツは見てるだけでも可愛らしくて幸せになれるから不思議ですw  伊沢先生の描く食べ物っていつも美味しそうで、お腹が空くんだよね(笑)。 巻頭カラーは 『京&一平シリーズ・迷宮回廊』、 ふろくは 『ガラスの仮面』 銀はがしスペシャルセットGAME、でした。

毎回同じこと言ってるけど、速水さんのふろく貢献率が素晴らしくて涙がでます(笑)。 今回は、 「星屑のステージがキミを待っている…おっとその前に、夏の大三角を探そうか…」 と語ってらっしゃってて、どうしようかと思いましたよ(笑)。 そんな 『ガラスの仮面』 は今号・次号はお休みです。 でも存在感バッチリですなw

以下、各作品感想です。

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荒川弘 『獣神演武・5(完)』の感想

獣神演武 5 (ガンガンコミックス)

荒川 弘
スクウェア・エニックス (2010-11-22)


『 だから俺は生きる! 』


<感想>
やっと読めました。 もの凄く時期が外れちゃった自覚はあるんですけど、せっかく1~4巻まで感想書いたので5巻も少しだけ。 5巻は1巻から並べてみると明らかに分厚いです。 個人的には総表紙よりも、中のピンナップのイラストの方が好きだなw などと思ってしまうのは、やっぱり背中を向けている彼の造形が勿体なかったからだと思うんですよね…何ていうか、ラスボス的存在にしては薄かったというか。 なので、やっぱり 「仲間」 と一緒の絵の方がしっくり来ます (一人「な、仲間?」という人もいるけど・笑)。 まぁでも全体的に、そこでそう動くの!?ってキャラ多かったです。 いろいろ勿体なかった・・・!


この巻で好きなのは、岱燈と劉鍠の友情ケンカ(笑)と、頼羅ちゃんvs史明のシーン、それから、ラスト数ページの二人の場面です。 前者は、 「ケンカしないと分からない」 岱燈たちの不器用なところが魅力的だから。 頭で考えることはすごく大切なことだけど、自分では許容できない状況にあるときは、それってすごく辛い。 考えれば考えるほど己の罪の意識だけが増してしまう劉鍠には、岱燈の拳が 「薬」 だったはず。 慶狼はすべてを死に導くことで救いを求めたけど、岱燈は生きるながら救われない道を選んだ。 岱燈はただ、背負うだけ。 忘れないだけ。 それがどれだけ辛いかは、彼にしか分からないんだろうなぁ…。 


でもって、頼羅vs史明。 まさかあの厄介な史明に最期を与えるのが頼羅ちゃんになるとは思ってなかったので、ビックリしました! でもって、頼羅ちゃん強い! こういうのを描かせると荒川先生は無敵ですね。 私は強い女の子が好きなので、何だか見惚れてしまいましたw  ただ、夏王朝のことや頼羅ちゃんの力のことはもっと伏線たっぷり張っておいても良かった気がするなー (これはシナリオ側の問題かな)。 いささか唐突感があったけど、それでも読ませるのが荒川マジック。 好きなシーンでしたw


そしてそして! やっぱりラストの数ページは、私のラブコメ脳が止まらず!(笑) 頼羅ちゃんがそれまでの心配をおくびにも出さず、殴り蹴りながらの 「おかえり」 が、すっごくイイ。 しかも妹は以前より女らしく、兄は一回り大きくなっての再会なんだからときめきますw  頼羅ちゃんを余裕の笑顔と指一本で押さえ込んじゃう岱燈もツボだったなー。 何ていうか、ホントは触れたいのに敢えて距離を保ってるような気もしちゃうんだよね、 「兄」 だから。 結局二人の微妙な関係がどうなるのか、それが描かれなかったのが残念です。 頼羅ちゃんが呟いた、 『星は七つだけじゃないんだよ』 は、すごく好きな台詞です。 国を救うのは定められた人達ではないということ。 そしてそんな満天の星空の中で出会った二人には、ずっとこんな雰囲気のまま一緒にいて欲しい気がします。 7年分の時間を取り戻しながら、ねw



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こうち楓 『LOVE SO LIFE・7』の感想

LOVE SO LIFE7

『LOVE SO LIFE・7』

こうち楓
白泉社花とゆめコミックス
2011年5月25日 第1刷発行/¥400+税





『 たった一言で どうしてこんなに 顔が火照るんだろう? 』


<感想>
身寄りのない詩春ちゃんのベビーシッター奮闘記、第7巻です。 この巻はですね、ズバリ夏!ですよw 水着でプール、浴衣で夏祭り、そしてお庭で花火っ。 何ていうか、詩春ちゃんとツインズの可愛らしさに読んでるだけで癒されちゃうのに、こんな風に楽しく盛り上がる季節が間もなく訪れるのかと思うと、得したような気分になっちゃいました。 あれ? もしかして私、このマンガを満喫しすぎてる…?(笑)  そしてよく考えたら6巻感想書いてない…! (よくあることです・笑)。 そんな訳で5巻感想はこちらですー。 


さて、7巻のメインが夏だったことは前述済みですが、もう一つの主軸は、詩春ちゃんの親友・梨生ちゃんの恋の様子でした。 どちらかといえば控えめな詩春ちゃんと違い、明るく積極的な梨生ちゃん。 詩春ちゃんたちと一緒に市民プールで遊んで以来、メールしながらゆっくり恋を育てたいっていう想いがすごく可愛かった。 その話を目を輝かせながら聞き入る詩春ちゃんも、もちろん可愛い! コイバナしてる女の子って、何であんなにキラキラしてるんでしょうねw …って、発言がオヤジっぽいな私!(笑) でも、そう思っちゃったんですよ。 健くんをまっすぐ見て想いを募らせる梨生ちゃんは、そのくらい可愛かったんです。 


なので、怒涛の39話は・・・私も正直、結構ショックでした。 こうち先生容赦ないなー(笑)。 何ていうか 「昨日彼女が出来た」 とかが、また妙にリアルなんですよね。 恋愛ってタイミングが大事なのは事実なので、それがズバっと描いてあるのはすごく良かった。 作品全体の雰囲気がほんわか癒し系なので、現実感たっぷりのこの展開はちょっと異色。 だから余計に、それでも負けない!っていう梨生ちゃんの奪うようなキスがさらに際立ってました。 詩春ちゃんや松永さんがまだ 「恋」 って名前も付かない感情に戸惑っているうちに、梨生ちゃんはそれを踏み固めてたんだなぁ。 そこで終わるの!?という終わり方なので、梨生ちゃんの恋の行方が気になって仕方ないです。 すごくお似合いだと思うので、成就すると良いなぁ…w 


そんな感じで夏もコイバナも楽しめてよかったんですけど、唯一物足りなかったのは、詩春ちゃんと松永さんの接点。 薄い、薄すぎるよぅ!(泣) いや、この薄さも意識しまくった挙句の産物なので、裏を返せばちゃんと恋心が発露した結果だから今は仕方ないと思うんですけど…分かってるんですけど、やっぱり寂しい。 もっとこう、詩春ちゃんが可愛くて仕方なくておかしくなっちゃってるような松永さんが見たいんですっ!(笑) 松永さんはちゃんとした大人なので、詩春ちゃんに避けられてることも直くんに牽制されたことも気付いてるし、双子の将来のことも深く考えてる。 でも、だからこそ、余裕なくすくらい詩春ちゃんを好きな姿を見てみたい気がします。 だって、松永さんが「家族」をイメージするとき(34話とか)、そこには間違いなく詩春ちゃんが居るでしょう? 彼が欲しかった家族の温度って、詩春ちゃんが与えてくれる温かさそのものだよね。 松永さんは双子のためだけでなく、自分のためにも、詩春ちゃんを欲していいと思うんだけどな。 34話で祖母の存在が仄めかされていたので、今後この擬似家族と詩春ちゃんの関係は劇的に変化しそうです。 松永さん、頑張って、ね!! 

以下、各話語り。

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『LaLa7月号(2011年)』の感想

LaLa0711.jpg

『LaLa7月号(2011年)』

白泉社
2011年5月24日/¥400+税





<感想>
表紙は 『会長はメイド様!』、巻頭カラーは 『キスよりも早く』、 ふろくは 『夏目友人帳』 ニャンコ先生メモパットと、 『金色のコルダ』 『学園ベビーシッターズ』 のキラ☆キュートドラマCD、でした。 

でもまぁしかし、そんなことより今号最大の告知はやっぱり、 『桜蘭高校ホスト部』 実写ドラマ化!のお報せですよね。 mixiで噂に聞いてましたが、こうやって実際の告知を見ると一気に実感が・・・そして何をどう考えれば良いのかがまだよく分かりません。 ハニー先輩が身長170センチとか・・・もはやアイデンティティが成立しない・・・いっそのこと加藤清史郎くんとかでも良かった気がしますけど駄目かなぁ(笑)。 個人的に鏡夜先輩のキャスティングは好みな気がするし、葉鳥先生自身が 「不安もあるけど楽しみだ」 と仰っているので、私もそんな気持ちで放映を待とうと思います。 1話目は見てみようかなw 

さて今回は、作品感想の後にドラマCD感想をおまけ(?)で付けてみましたw 良かったらそちらもお楽しみくださいませ☆  


●田中メカ『キスよりも早く』 
「さんざん家でもっと恥ずかしいメイド服を着せられて それを思い出して赤面してるだけなんです」 って、それって 「だけ」 で済ませてイイ話なの!?と冒頭から盛大にツッコミを入れてしまいました(笑)。 メイド服を着て恥らう姿だけでも結構レアな拝み物(←)だと思うんですけど、それ以上のインパクトでしたw  私は三角関係が苦手なので、翔馬くんとまーくんがブンちゃんを取り合うシーンはどうしても切なくなっちゃうんですが、ラストの学生服での告白シーンには、切なさも謹んでフィードアウトする勢いで萌えました!  「ありがとな、梶」 の 「梶」 に、ズキュンと胸が鳴りましたよ! (←落ち着いてください・笑) 冒頭はブンちゃんがコスプレで赤面 → ラストはまーくんがコスプレで赤面 ⇒ 二人で幸せ、という構成がこの作品らしい可愛らしさで良かったと思う。 鉄兵くんもナイスアシストだったしねw


●緑川ゆき『夏目友人帳』 
夏目が家を訪れた時の名取さんの様子が、まるで意中の子が来てくれた時のような初心な反応で可愛かったです(笑)。 妖のことで夏目が進んで誰かを頼る、ということは今までなかったので、名取さんの反応は正しい驚きだよね。 妖怪から自分を守る術も対処する術も知らなかった夏目にとって、名取さんがある種の導きになってることが分かって、名取さん同様私も嬉しかったです。 それでも必要以上に甘えないのが夏目らしいというか…。 的場さんからの手紙って、話にあったスカウト的なものなのかな。 手紙を見て、名取さんはどう思ったのかな。 出来れば私は、夏目のところに駆けつけて欲しいんだけどな…。 


●可歌まと『狼陛下の花嫁』 
夕鈴は泣いてても笑ってても可愛いんですが (←りるさんオヤジくさいです・笑)、 個人的には開き直った時の開き直り具合がとっても可愛いと思ってます。 何でしょうね、あんな涙目上目遣いでも真っすぐに 「味方」 であることを強調されたら、この人のことは信じようって思えます。 浩大が、無能でも側にいてすごい、みたいなことを言ってたけど、あれは好きなひとが出来たことのないひとの発言なんじゃないかなー。 損得とか関係ない気がしますよ、好きな人と一緒にいたい気持ちには。 夕鈴だって、一緒にいるために気持ちを隠そうとしてるじゃん。 それって辛いけど、でも必要なことなんですよね。 とりあえず、夕鈴がきちんと自覚した上で一緒にいたいと思えたのは進歩。 …進んでるよね? 牛歩だけど(笑)。 


●樋野まつり『ヴァンパイア騎士』 
優姫ちゃんが屋根の上に座っているコマが何故か好きです。 絵的な雰囲気というか、シルエットが綺麗だなってw …しかし藍堂センパイがいないと個人的には展開が辛い…。


●時計野はり『学園ベビーシッターズ』 
猪又さんがカーワーイーイー☆ 竜くんを好き?と訊かれて赤面するところも可愛いんだけど、個人的にはそれ以上に、子供たちに嫌い?と言われて「そんなバカなことあるわけないじゃない!」と超ツンデレ発言をするところがいちばん好きです! いつの間にか子供たちを大好きになってるんだよねw それと同じように、いつの間にか心臓が止まるくらいに竜くんのこと好きになっちゃったんだろうな~。 虎太郎くんがオススメする竜くんの魅力が 「抱っこ」 っていうのも激烈に可愛くて、全体的ににやにやが止まらないお話でしたw 


●呉由姫『金色のコルダ~特別編』 
最終回後の特別編。 みんな、香穂ちゃんについて語りだすと止まらないなー(笑)。 素直に言える火原・加地・志水チーム(?)に対して、素直になれない土浦 (相変わらずだなーとニヤニヤ)と、 何気に愛しげな柚木センパイが見てて楽しいw 加地くんが「素敵な方」についての話を本人に詳しく喋りたそうだったのがツボでしたね(笑)。 っていうか、志水くんはクマが! クマさんかぶってるのが超可愛いw それでもいちばん早く 「音」 に気付いててさすがでした。 月森くん不在でしたが、本編オイシイとこ取りだから仕方ないw 楽しかったです。  


●藤原ヒロ『会長はメイド様!』 
修学旅行って開放的になるらしいんですが、私全然そんなことなかったな・・・と遠い昔の事を思い出し、当時の自分の青春度の低さにガッカリです。 普通に女友達と超ノリノリで(死語)観光してましたからね!(笑) 神戸とかすっごい楽しかったなーw  それにしても、大事なことを一人で決められちゃうことほど無力感を味わわされることってないですよね。 戸惑う美咲ちゃんの気持ちは分かるんだけど、でも「今夜は一緒に…」なぁんて台詞を密室で二人きりで半裸で (←誇張) 言っちゃって大丈夫!? りるさんは心配だよ!!(基本的に碓氷の自制心は信用してない・笑)


●津田雅美『ちょっと江戸まで』 
ソウビと坊ちゃんが二人きりで話をするのって確かに全然なくてラブは諦めてたんですけど、ここにきてそーゆー台詞をさらっと出してきますか津田先生…さすがですなw 好きになるのに相手を知らなきゃ始まらないっていうのは確かで、でも 「知る」 より前に 「感じる」 部分があるのも事実だと思うんです。 ソウビが兄に会った時から好きだと思ったように、坊ちゃんを 「知りたい」 と思わせる何かを感じたから、ずっと一緒にいるんだろうなって。 それにしてもこの兄妹は異性に対しても同性に対しても、本当に罪作りですね。 


●なかじ有紀『純愛ラビリンス』
あーやっぱり、ハルトの父はアレックスで確定ぽいなぁ。 そのことにウミちゃんも気付いたっぽい? 何気に一番彼のことをわかってるのはウミちゃんだし、ハルトはハルトでレイラの前で全開に歌っちゃうくらいには気を許してるみたい。 ライバル宣言も二重にしてた(借り、と、妹じゃない発言)し、舞台は整った感じがします。 さて、レイラは相当頑張らないとだねw 


●辻田りり子『大嘘スウィング』 
恋愛に臨むのに就職活動マニュアルを持ってくる辺り、小夜ちゃんの思考回路が 『もしドラ』 的ですねw もの凄く個人的な話だと、私、アピールポイント書くが苦手でしたー。 だって長所ないもん!(笑) 気まずくなった後のお兄ちゃんの台詞とか、美那さんへ佐伯くんをアピールする小夜ちゃんとかの、ソツのないコミュニケーション能力が本当に羨ましい (私は完全に佐伯寄りのマイペースなので…)。 相手をちゃんと見てるから出来ることだと思うので、私は見習いたい! この話読んで学びます(笑)。 


●弓きいろ・有川浩『図書館戦争LOVE&WAR』 
痴漢は、ダメ、絶対。 私程度で遭ったことあるんだから (昔ですけど・笑)、 世の可愛い乙女の皆さんは本当に気をつけてくださいっ (>_<)  そんな訳で、毬江ちゃんの災難に小牧教官の怒りが地殻を溶かす勢いで沸騰するお話でした。 …小牧さんマジ怖いって…普段穏やかだから余計に…冷静に対応する堂上教官が素敵過ぎました。 小牧さん、毬江ちゃんの前ではよく我慢してあの顔晒さなかったなぁって思っちゃう。 その自制心だけでも、毬江ちゃんへの 「本気」 が見て取れました。 カッコ良かったですw

それにしても今回は、いつもに増して表情が豊かでしたねー。 痴漢撃退に向かう時の堂上班の真剣な顔。 エサの精度を堂上に問われて真っ赤になる郁ちゃんの表情。 変身後の柴崎の誇らしげな目つき。 不意に逸らした堂上の視線―― どれも感情を雄弁に表してて、すっごく良かった! 中でもいちばんのお気に入りは、郁ちゃんが堂上を気にして 「ちらっ」 と視線を送るひとコマ。 あの顔が何とも可愛いんだよーっ! あんな表情できるだけで充分恋だと思うけどな☆ 次回はガッツリ痴漢犯を懲らしめてくれる手腕を拝見したいです。


●真柴なお『百年恋慕』 
さんざん可愛い可愛い言い続けてますが、エヴァさんは本当に可愛いです! こんな可愛い100歳がいてイイのか、イイに決まってる!みたいな(笑)。 ルイスがねー、メロメロにときめいてるくせに、押せ押せに攻めちゃうのがまたイイよねー(笑)。 ルイスは何ていうか、エヴァがくれる 「好き」 の気持ちに負けたくなくて、もっといっぱいの 「好き」 を返そうとすると、あのドS攻撃になるんだと思うんですよ。 それってすごく愛しいじゃないですかw たった一人を見捨てられなかったエヴァが、その一人からいろんな繋がりを得ていく。 誤解がほとんどだけど、でも理解もちゃんとある。 一人閉じこもっていては絶対に得られなかったものですよね。 ギルバートの横槍だって、同じこと。 ルイスと出会えなかったら生じなかった軋轢だけど、そこにこそルイスと出会った意味があるのかもしれない。 次号最終回とのことで、今回すごいところで終わってるんですが、ハラハラしつつ結末を見届けたいと思います。


●一ノ瀬かおる『ソレイユ』 
気高き貴族のお嬢様と、マイペースな執事。 没落寸前の家の再興のためにお嬢様が売りに出したのは!? ・・・という大変私好みな設定+展開でございましたw 展開は読めるものの1コマ目から目を惹くし、お嬢様と執事の 「じれったい」 関係がすっごくイイ。 要するに 「あしながおじさん」 ですね (大好きなんだ・笑)。 ジャックは 「頼られることが誇らしい」 と言うとおり、普段の仕事に彼なりの誇りを持っていたんだと思う。 でも、最後の最後、本当にミーシャが困った時に 「頼られなかった」 ことは、きっと悔しかったんだろうな。 ミーシャが誇りを大事にするように、きっと彼だってミーシャを大事にしたかったんだろうから。 「はっきり言わないと解りませんよ」 という台詞にジャックのSっ気を見た気がするけどね(笑)。 しかしこの家は今後結局どうやって再興するんでしょうね…ジャック頼みだし、本人が名を明かす気ないし、ちょっと気になるなw  結論としては、一ノ瀬さんは海外系の短編読みきりの方が断然面白いというのが個人的印象です。 


以下、ふろくのドラマCD感想です! 

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