『LaLa 10月号(2011年)』の感想




<感想>
表紙はドラマ版『桜蘭高校ホスト部』、巻頭カラーは『狼陛下の花嫁』、ふろくは『夏目友人帳』ニャンコ先生リフレクターチャームとドラマ版『ホスト部』メモリアルフォトブックでした。 ドラマ版『ホスト部』は思ってた以上に楽しく観ているんですけど、それにしたって映画化という話は驚きました・・・いずれにしろ、人気が出るのは良いことです☆ 映画といえば、緑川ゆきさんの『蛍火の杜へ』。 以前から原作が大好きだったので映画も観たいなーって思ってます。 

雑誌のところどころで告知があるように、9/9の重陽の節句(笑)に『黒LaLa』が発売になるんですよね。 私はあまりダークでホラーな雰囲気が得意じゃないので買いたくないんですけど、田中メカさん+呉由姫さん+萩尾彬さんが好きなので気になる・・・斎藤けんさんとか絶対良いの描いてくれるだろうしやっぱり気になる・・・と迷ってます。 どなたか買う方いらっしゃいますか?


●可歌まと『狼陛下の花嫁』 
宴に向けて一直線!な夕鈴と、夕鈴以外には一直線にはなれない陛下が、相変わらずすれ違ってて楽しいです。 これだけ交わらない二人なのに、お互い思い合えるんだから可愛いw  それに夕鈴も、苦手なはずの至近距離な陛下に耐えるだけじゃなくて、「何か変」と感じられるようになってる。  「人の気も知らないで」って夕鈴は怒るけど、夕鈴だって陛下の「気」を知らないんだよね。 でもそれって陛下が夕鈴に伝える気がないのが原因なので、夕鈴は悪くないんですが・・・いずれにしろ、変な予言官?も登場してまたややこしくなりそう(←褒めてますw)。 次回も楽しみです。
 

●緑川ゆき『夏目友人帳 特別編・西村と夏目』 
西村から見た夏目との出会い編、という珍しいお話でした。 西村といえば元気キャラ、そしていつも何か食べてるキャラ(笑)ですが、夏目との出会いが「パン何食おう」と思いながらの「よろしく~」という軽いものだったとは驚きでした。 そしてその軽い挨拶を、夏目が大事にしてきたっていうことも。 実際、友情って些細なきっかけで生まれるものなんだろうなって思います。 西村が、折り紙のことさえ聞いてもらえないようなちっぽけな自分にイラついたように、兄もまた、弟に当たってしまう自分が不甲斐なかったのかもしれない。 でも、近すぎると見えない曖昧さに甘えられるのが家族なんだと思うので、西村も、そして夏目も、その曖昧さを大事にしていけばいいんじゃないかな。 ・・・ところで、夏目の転校シーンの「地味じゃない?・・・ってか白!」っていう台詞に爆笑してしまいました(笑)。 夏目のもやしっ子設定は周知の事実だったというw(えー・笑)


●葉鳥ビスコ『桜蘭高校ホスト部・特別編―真夏の夜のホスト部―』
2ヶ月連続の『ホスト部』特別編。 今回は本編2年後という設定で夏の風物詩・怪談話でした。 本人不在なのに鏡夜先輩の存在感がハンパないという事実・・・(笑)。 それだけ愛されてるってことですよね。 笑み一つで怖がられるほど周囲から理解されているというw(←ポジティブすぎる考え・笑) とりあえず、みんなでアホらしく騒ぐ姿は何年経っても変わらないんだろうな、と思わせてくれる雰囲気が良かったです。 あと、ハルヒの浴衣が見れなかったのだけ惜しい!(笑)


●時計野はり『学園ベビーシッターズ』
文化祭話、と見せかけて実はみんなの家族にせまるお話でした。 個人的には最大級に大好きな狸塚さんが登場するだけで幸せなんですが(泣き顔とかそそるよねーw ←笑)、それよりも狼谷の爆弾発言が気になって仕方ないです。 え、ここで月またぎなの!? 答え気になるじゃん!! まさか父親=犀川さんとか・・・そんな話は・・・ない、ですよね・・・!?( ̄□ ̄;) 最後の記念撮影で犀川さんだけ顔が映ってなくて、狸塚さんが「えぇっ!?」って顔してるのがこれまた気になる・・・。 これ何の焦らしプレイなんですかぁ!?(泣)  えーと、子供たちは相変わらず可愛かったです。 ただ、野菜のコスプレでは安定感がなくて運ぶものも運べない気が・・・何故そのセレクトだったんだか(笑)。


●マツモトトモ『(101号室の)クロエ』
LaLaでは久々のマツモトトモさん。 元々はシャープな絵柄だっただけに、だいぶ丸くなったなーという印象だけど、タイトルセンスの良さは相変わらずですね。 クロエさんは一見すると白皙の美青年、でも実は92歳のご老人――!?というお話で、そのネタだけで1話描いちゃったwという勢い重視の内容。 何で若返るのか、という部分にはあまり深く触れないのが白泉社式です(笑)。 軽い内容だけど、92年という歳月を経た時に、日常からかけ離れた体験をしてるクロエさんと、日常を忘れてしまった山本さん、という対比がちょっと切ないですね。 それでも良いから生きろ、というのは、若返った肉体以上に精神が逞しいクロエさんだから言えるんだろうなぁと思いました。 


●藤原ヒロ『会長はメイド様!』 
バレンタイン話。 美咲ちゃんのためにちゃんと怒れるさくらちゃんは、良いお友達ですねっ。 何であんなイベントになっちゃったのかは本当に謎だけど(笑)、「1年前の私なら・・・」という美咲ちゃんの台詞は感慨深い。 会長としての自分より碓氷の彼女としての自分を選んだ、っていう、美咲ちゃんのアイデンティティ的にはかなり大きな動きですよね。 そんな彼女を愛しそうに見る碓氷にとっても、今回のことって念願だったわけで。 ずっと自慢したいって言ってたもんなーw 最後「楽しかった」って言うのは、美咲ちゃんが揶揄したように「人気者だったから」楽しかったわけじゃなく、念願叶ったから、ってことだよね。 何となく微笑ましくて、思わず私までにっこりしちゃいましたw でも碓氷って転校するんだよね・・・今後どうなるんだろ。


●津田雅美『ちょっと江戸まで』 
最終回でした。 何ていうか、最後まで軽く・・・というかこの作品らしい流れ方でした。 あんなに気にしてたソウビちゃんと若の関係はたった2頁で改善(笑)。 この手腕はすごいなぁ・・・。 女装したソウビちゃん(女装言うな)を見て若のテンションが特にあがらなかったのは、彼はすでにソウビちゃんを可愛いひとだと認識してたから、なんだろうな。 女の恰好しててもしてなくても彼女は彼女なわけで。 むしろ外見じゃないところで好きなんだろうなぁというのは、最後の2コマで感じました。 ところで、あの場で男性ホルモンが出ちゃったら、あの場で成長しちゃうんでしょうか・・・二人のラブラブっぷりは疑うことないけど、最後まで若の生態については謎だらけでした(笑)。 お幸せにー。


●水野十子『鈴申す』 
集中連載の最終回でした。 私はどうしてもキザなことをさらっとやっちゃう男性に弱いので、ギイさんがツボでツボで大変でした(笑)。 水野作品は長いこと読んでるけど、ビジュアル面含めてきっといちばん好き! 鈴鼓ちゃんを「金鳳花みたい」とか言える神経に本当に感服しましたw(←褒めてんのか? ←褒めてます!・笑)  事件の犯人を由千華かなーと思わせておいて実は・・・という展開だったけど、まぁあの人が妥当だよね、という感じでした。 事件の解決もあっさりしてたし、主題はそこじゃないんだろうなぁ。 花が何よりも大事な国と、現代の日本が、鏡合わせになっている・・・という設定がファンタジックで素敵でした。 あとはギイさんが持ち前の押しの強さで鈴鼓ちゃんを手に入れてくれると信じてます!(笑)


●田中メカ『キスよりも早く』 
もうとにかくブンちゃんが可愛くて良い子でメロメロでした! 美留ちゃんへの接し方を見てると、「あぁこうやって愛情いっぱいに鉄兵くんを育ててきたんだろうな」っていうのがすごくよく分かる。 自分だけで完結せず、メグちゃんにも教えようっていう心配りとか、ホント良い子ですよ☆ そしてそれで言うと、鉄兵くんもホント良い子! 必死の引き止めトークにも愛情がいっぱいですw この姉弟は何かをするときの原動力が、他人への愛情なところが、私はとても好きです。 その愛情に引っ張られるようにまーくんが一歩ずつ強くなっていくのも好き。 父親の前に立つの、勇気が要っただろうな。 震えてでも守りたい存在なんだってすぐに分かる愛しそうな目線も良かった。 古い傷も新しい傷も全部埋めたい、という二人の家族としてのあり方も素敵でしたよ~。 もう大好き! ・・・でもいちばんツボだったのは、ブンちゃんを一目見ただけで真っ赤になっちゃう翔馬くんでした(笑)。


●響ワタル『おいらんガール』 
最近の鷹尾さん、椿さんの誘拐率が高い気がするんですけど大丈夫でしょうか・・・。 自分のことを涙を拭うための手ぬぐいだと思えという割には、むしろ能動的に唇で涙を拭いにいってるんですけど、そんな手ぬぐいあるんでしょうか・・・っ!?(笑) 個人的には銀月さん好きなので、「本能で」の辺りのモノローグはさすがの慧眼だなーと思いました。


●なかじ有紀『純愛ラビリンス』 
完全にレイラさんの旗色が悪いままですね。 ウミちゃんって確実にハルトしか見えてない。 個人的には水晶カップルなんでOKだけど、レイラがあまりに不憫すぎて・・・楽しいw(えー!) ハルトの父親のことは親達は知ってるんだと思ってたけど、おばあちゃんの口ぶりだとどうなんだろう・・・。


●天乃忍『ラストゲーム』 
集中連載2回目です。 相変わらずテンポ良くて可愛くて楽しいです! もうね、美琴ちゃんを振るために惚れさせるようにしむけよう、っていう柳くんの発想がすでに負け組みなんですけど、そんなことにも気付かず頑張って、しかも空振ってる彼が愛しくて仕方ない!(笑) 彼のデート作戦がことごとく潰れていく小気味よさにときめきましたw(←鬼発言) 特に、私服の恰好良さを見せ付けようとして逆に見せ付けられちゃんシーンが大好き。 柳ってホントは貧乏?っていうボケとかさすがの天乃節です。 

でも、そんな風に美琴ちゃんと接してきたことを、彼女の母親と出会ってから後悔するところが――すごく魅力的でした。 そこでちゃんと後悔できるまっすぐさが彼の本当の良さなんですよね。 ラストでやっと美琴ちゃんへの想いを自覚したみたいだけど、そもそも彼は本能でずっと恋をしてきてるんだと思います。 メールにきゅんとしたり、コンビニバイトと聞いただけで妄想したり(笑)。 自覚したらゲームは終わり、かな? 持ち前のまっすぐさで、家柄も容姿も関係ないただの「柳尚人」として、彼女にぶつかって欲しいなw


●弓きいろ/有川浩『図書館戦争 LOVE&WAR』 
昇進試験の実技編・その1って感じで今回は郁ちゃんのターン。 たぶん次回は手塚+柴崎の本番だと思うんだけど、筆記試験に臨む三者三様の対応がすごく楽しいw 筆記はギリギリなのに実技に関しては成功しか信じてない郁ちゃんの姿は、タスクフォースの落ち零れ扱いされてた頃とは全然違っています。 何ていうか、自分には何が出来て、何が出来ないのかを正確に把握出来るようになること自体が「成長」なんだと思うんです。 だからこそ、褒めて貰える気満々で試験に臨む郁ちゃんが可愛かったーw  彼女がもってた「植物図鑑」をみて、思わずこれを連想してしまいました(笑)。 「成長」といえば、手塚の柴崎への気持ちが育ってきてるのもニヤニヤポイントです。 子供の目線のことも「旨く」やってるんじゃないってことも、柴崎のヒントを一つも見逃さずに自分の力に変換できてる描写がすごく好き! 次回も楽しみだーw


●呉由姫『眠れる森の星』 
久々の呉さんの新作読みきり! 私は元々『金色のコルダ』の前のオリジナル作品が大好きだったので、この新作は本当に待ち望んでたものでした。 『コルダ』始まったばかりのころは、新作が読めないって理由だけで『コルダ』苦手だったくらいです。 今はもとさんのおかげで『コルダ』好きですけど(笑)。 久々でしたが相変わらず雰囲気があって、扉絵からして惹かれてしまいました。 見つめ合う構図に弱いのと、呉さんの細めの絵柄が、バレエという題材とよくあってたと思います。 

ヒロインの司ちゃんは上級コースの先輩に憧れるだけの地味な一般生。 でもある日、その先輩とケンカ別れをしてしまった永智とペアを組むことになって・・・というお話。 司ちゃんの目線がどこか捉えどころのない感じで描かれてた序盤から、永智の言葉で少しずつ笑顔が引き出されていくラストまで、彼女の変化に魅せられっぱなしでした。 ふだん硬い司ちゃんの表情に笑みがこぼれると、まさに花がほころんだみたいで可愛いです。 でもいちばん可愛いのは、その必死さ、なんだろうな。 バレエが好きっていう気持ちの表現の仕方を知らなかっただけで、それを永智によって紐解かれることで、成果という形で表れるところが良かったです。 

それに、はるかさんのことしか見えてなかったのは、実は永智も同じなんだよね。 はるかのことを素敵に躍らせる気がないのは、そもそもはるかさんが素敵だから。 彼にとっては完成形で、それ以上どうになるものでもないくらいに神聖なもの、だったんだと思います。 自分が求められる存在なんだということを、彼もまた知らなかったんだろうな・・・。 永智にすがる司ちゃんと、求めらる悦びを知った永智。 二人が出会って「一緒に」踊るようになれる幸せが最後の笑顔に弾けていたように思えました。 静かな中に情熱があって、読みながらドキドキさせられたさすがの一作。 また新作読みたいですw


●次号予告 
次号の最大の目玉は、LaLaDXから電撃移籍となる『赤髪の白雪姫』ですよね。 今までもDX→本誌連載って流れはあったけど、『白雪』は連載開始からずいぶん経ってるし、第2部からの本誌移行って編集さんもずいぶん思い切ったなぁと思います。 個人的には好きなお話、好きな作家さんなので、今から楽しみだけど☆
あとは、呉さんが『金色のコルダ3』のコミカライズ開始、読みきりは河口けいさんの『魔王ボイス』、『ヴァンパイア騎士』が連載再開です。



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2011年8月の日記+Web拍手お返事

●8/25 
▼日記

前回までのあらすじ(←え?)。 顔に突然イボ(?)ができてしまい、1ヶ月ほど悩んだりるは、思い切って皮膚科に。 しかしそこで大学病院の形成外科へ行くよう紹介状を書かれてしまったのでした・・・。

そんな訳で形成外科へ行ってきました。 形成外科って初体験だったのですごくドキドキしながらの通院でした。 その病院には以前急患で来て以来久々に足を踏み入れたんですけど、車椅子の方や付き添いが必要な人がたくさんいらっしゃる中で、たかだかイボもどきで通院してる自分がちょっと恥ずかしいというか何というか・・・。 ホント、何でこんな大事になっちゃったんでしょう・・・。

先生はとてもお若い女性でした。 紹介状を読んでらっしゃったからか、私を見るなり「あぁソレねー」と仰って、おもむろにルーペ?のようなものでイボもどきを覗き込んで、「ありゃ、血が出てるね」「少し黒くなってる・・・」「意外と大きいな・・・」などと耳元で囁かれるのです。 「何このシチュエーションっ。 私が男ならいろいろ危ないわ!」とどうでもイイことばかり考えちゃう不思議な時間でした(笑)。 

とてもイボイボしたイボもどきだし、特に役立ってもいないうえに邪魔なので、とりあえず切除手術することになりました。 採取したイボを病理に回して、万一悪性のものだったら、今度は周囲の皮膚も切除手術するらしいです。 そもそも私は親知らずを抜くのにだって大騒ぎしたくらいの小心者なので、「手術」という言葉を聞いた途端に身体が固まっちゃったんですけど、その様子を見てた看護師さんに「なぁんてことない手術だよ! 1時間で終わるんだから平気平気っ」と叱咤されちゃいましたよ。 いやでも、顔にメスが入るとかめっちゃ怖いじゃないですかー! その後は何だか頭が回転せず、気付いたら手術の日にちや時間までを元気な看護師さん主導で決まってた感じ。 私はほぼうつろでした(笑)。 あまりにうつろすぎて、手術費用がいくらかかるのかとか全然聞かないまま病院から出てきちゃいました。 え、ちょ、払えるのか自分!?

そんな訳で、9月吉日に手術をして、一週間後に抜糸だそうです。 本当に緊張してます。 9月の3連休に東京に遊びに行くという個人的一大イベントがなければ、この手術に屈しそうなくらいに緊張してます!(笑)  あ、3連休のころには抜糸も済んでいるので問題ないですよ。 こんなヘタレな私と遊んでくれると声をかけてくれた方々、どうかよろしくお願いします~。
(追伸。 先生の様子から察するに、おそらく本当にただのイボです、きっと・笑)


▼Web拍手お返事 
8/23
>00:06 こんばんは、何度も何度もすみません…。私のツイッター画面は、私の ・・・の方

こんばんは! ツイッターの件では何度もメッセージで教えて頂いちゃってホントすみませんでした。 おかげさまで、無事フォロー出来たことがとても嬉しいですw 思ってた以上に私がツイッターを全く活用出来てないので(笑)、こちらこそフォローしてもらう意味があるんだろうか?と悩んでしまいますが、どうぞよろしくお願いいたしますっ!!


>17:52 りるさん、こんにちは!具合はいかがでしょうか。イボ?らしきもの・・・の方
こんにちはw フォローリクエストありがとうございました。 承認する、っていうと偉そうなんですが(笑)承認させてもらいましたので、こちらこそよろしくお願いします。 ご存知の通り全然活用できてないんですけど、あなたさまのつぶやきを読んでるだけでも結構楽しいです。 イボ(?)のご心配もありがとうございました。 結局手術ですよ・・・「手術」という言葉にオドオドする私を先生が笑い飛ばすくらいに簡単な手術らしいので、ちょっと頑張ってきますね~。


>おやおや、大丈夫ですかね。身体だけはお大事に。少々更新が ・・・の方
ご心配をおかけしてすみません。 でも、基本的に心配してもらうの大好きなので(面倒だな!)とても嬉しかったですw ありがとうございましたっ!


8/25
>12:24 9/24にまじっく快斗のアニメ、やるそうですよ~。 現在、出直してるDVD ・・・の方

レス不要とのことでしたが嬉しかったのでw 9/24の『まじっく快斗』放映の件、教えてくれてありがとうございます! この情報は珍しく知ってはいたんですが(プレゼントに応募した電話で青子ちゃんが喋ってた・笑)、どうやら紅子ちゃんが出るらしいと聞き、嬉しさも倍増です。 DVD付きコミックス、買っちゃいましたよ(笑)。 まだ見れてないんですけど、もちろん赤い表紙のコミックスも持ってるので・・・何か私大丈夫かな?って感じです(笑)。 お家近かったらDVDお貸しするのに! レンタルで送りますか?(笑)




●8/22 
▼日記

こんばんは。 先日の日記を書いてから熱を出して寝込んでたりるです、ホントいろいろ申し訳ないです・・・。 Web拍手のお返事はこの下に書きましたので、遅くなっちゃいましたがお心当たりの方はご覧いただけると嬉しいです。 

えーと、今日は元々会社をお休みの予定だったんですが、先日から顔に出来ているイボ?のようなものが気持ち悪くて皮膚科を受診したら、大学病院を紹介されてしまい、正直めっちゃドキドキしてます(笑)。 何? 何なのこのイボ!? 親知らずに引き続き、話が大きくなる傾向になるんですが・・・何の呪いなのかなぁ。 またもや痛い話になりそうだったら、ここでお報せして、少しでも笑いを取れればいいなぁと思ってます(←何か違う・笑)。

では、今日こそ! Web拍手お返事です。 遅くなってすみませんでした!!


▼Web拍手お返事
8/10
>20:51 こんばんはりるさん。たびたびのコメントになってしまいごめんなさい…の方


こんばんは! メッセージありがとうございました。 お返事遅くなっちゃってホントすみませんでした。 今更ですがツイッター話に反応してくださってありがとう! 初めてのフォロー時に一声かけるべきなのか?という私の疑問に一緒に考えてくださったので嬉しかったですw やっぱり温度差あるんですね。 一声なくてもOK、でもかければ尚良し、って感じなのかなぁと受け取りました。 正直、フォローのやり方とかもよく分かってないです。 あなた様だとHNで探せばヒットしますか? いつか皆さんの会話に和気あいあいと参加するのが夢なんですが・・・基本人見知りかつ小心者なのでどうかな・・・頑張ります(笑)。 僭越ながらブログでは私の方が先輩ですが(えへん!←笑)ツイッターではあなた様の方が1年以上先輩なので、いろいろ教えて頂けると嬉しいです~。 ではでは☆


>21:07 twitterは本来ゆる~く繋がるものなので挨拶は不要な筈なんですが ・・・の方 

ツイッター話にメッセージをありがとうございましたw お返事遅くなってすみません! 半年くらいつぶやいてない、という一言に、「あ、私もそうなりそう・・・」と早くも挫けそうです(笑)。 挨拶をするべきか?という質問に答えてくださってありがとうです。 その辺のマナーは曖昧みたいなので、アドバイス通りあまり構えず、気楽にやっていこうと思いますw


>22:00 お疲れさまですー。今日は夏季休暇だったんですね。私は来週半ばからの ・・・の方

お疲れ様です! メッセージありがとうございましたw 夏季休暇の話だったのにお返事遅くて済みませんです。 あなた様ももう終わっちゃいましたか?(笑) ちなみに私も夏休みだからといって予定はありませんでした(笑)。 ・・・えーと、『14歳の恋』の感想を読んでくださってありがとう! 気になってるなら読んじゃって良いと思いますよw 案外さらっと読めるのでオススメですよ~。 有川さんの新作の件は知らなかったので情報さんくすですw 入浴剤と短編・・・『植物図鑑』で入浴剤を街頭で貰ってくるエピソードを思い出しちゃいましたw 有川作品なので迷わず手を出しますね。 ありがとうです☆


>22:05 ちょっと前の話になりますが、親知らず抜くのやめたんですね ・・・の方 

そうそう、親知らず抜かなかったんですよ(笑)。 別件で歯医者に行って親知らずの話になるパターンが一緒みたいで何か安心しましたw でもなかなか抜けないですよね~。 もし抜いた時は、是非私に教えて頂けると嬉しいです(笑)。 っていうか、抜く時はがんばってくださいねっ!!


8/13
>22:06 水谷フーカさん。私、大好きですよ~!14歳の恋もかわいいですが・・・の方
 

メッセージありがとうございますw 『Q.E.D.』等以外でもメッセージをいただけたので嬉しくなってしまいました☆  加藤先生関係がなかなか更新できていないのに足を運んでくださって、本当にありがとうございます! えーと、『14歳の恋』が良かったので、「イライラするくらい可愛い!」とお奨めいただいた『GAME OVER』も買っちゃいました☆ まだこれから読むんですけど、表紙からツボです(笑)。 年下少年との恋愛でこの表紙!?って既にニヤニヤなので楽しみです。 お奨めありがとうございました!


8/14
>11:42 Q.E.D.のファンです。良い感想でした。
 

メッセージありがとございます。 私も大好きな『Q.E.D.』のファンの方から「良い」って言っていただけてすごく嬉しいです! 本当にありがとうございましたw


8/15
>00:42 こんばんは、お盆いかがお過ごしでしょうか? 14歳の恋、読まれましたかー! ・・・の方
 

こんばんは! メッセージありがとうございましたw お盆の挨拶いただいたのにお返事遅くてすみません・・・(ペコリ!)。 せっかく会社の試験勉強の心配までしてくださったのに、私、全然進んでません・・・どどどどうしようっ!! こんなことにならないように、あなた様の秋の試験は頑張ってくださいねw(←既に諦めモード・笑) えーと、『14歳の恋』の感想を読んでくださってありがとうございます! フーカさん初体験でしたが楽しく読めました。 個人的にはもう少しじれったくても良いんですけど(笑)爽やかさが抜群でした☆ あと、ツイッター話にも反応してくださってありがとうです。 「ツイッターやらないんですか?」というあなた様の一言がツイッター始めた大きなきっかけになってるので、気にして貰えて私も嬉しいです(笑)。 そのうちさり気なくフォローしてるかもしれません・・・その時はよろしくお願いしますw ではでは。


8/16
>06:05 ついにツイッター始められたんですねー気が向かれましたら私も ・・・の方
 

メッセージありがとうございますw ツイッター始めましたよ! えーと、フォローリクエスト頂いてたのに遅くなっててすみません。 全体的なネット活動をほとんどしていなかったのです・・・が、さっき!先ほど承認ボタン押してみました! これからどうぞよろしくお願いします先輩w 


8/17
>21:32 カッコよさに満腹です(笑)学生の頃から大好きで、気がつけば彼の ・・・の方
 


『王女様はマジックがお好き』の感想にメッセージをありがとうございましたw キッドくんカッコイイですよね~! うっとりしちゃうアン王女にめっちゃ感情移入しながら見てました(笑)。 そうそう!コナンの時よりドジですが、それも彼の素敵なところですよね! 共感して貰えてすっごく嬉しかったですw 


8/19
>10:58 こんにちは。まじっく快斗の感想拝読いたしました!りるさんが幸せ ・・・の方


『王女様はマジックがお好き』の感想にメッセージをありがとうございましたw 私、幸せそうですか? 幸せなんですよ~(笑) あなた様、番組をご覧になってないみたいなのに、私に一声かけるためにメッセージくださったんですよね? お心遣いが嬉しかったですw ありがとうございました!


8/21
>14:49 ×しな読んでます!!とても面白かったです!!続きをどんどん ・・・の方

メッセージありがとうございますw 『×しな!』の感想を読んでいただけたようで嬉しいです。 でも、あのですね? 「続きをどんどん出して」というご要望はうちに頂いてもお力になれないんですよ。 良かったら直接先生にお手紙書いてあげてください、きっと喜ばれますよっ♪


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アニメ『ダンタリアンの書架』 の感想/第7話『焚書官』

ダンタリアンの書架 BD 第2巻 [Blu-ray]
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<感想>
うわぁぁぁん!(大泣)
 
ひっく ・・・ 萌えが足りないよ ・・・ 私のダリアンが足りない! (←笑)

というわけで、原作を知らない人にとってはまさかの主人公コンビが登場しないお話でした。 マジでか、これって原作の仕様なんですか? 気になりすぎてちょこっとウィキペディアを調べたところ、本編の間に番外編が挿入されるみたいですね。 アニメもそれを踏襲してるってことなのかなぁ。 それにしても、寂しいです!(泣)


さて。 焚書官・ハルと、新しい読み姫・フランが初登場でした。 ハルは幻書を燃やすことに執着してるみたいだけど、その理由やフランがどういう立場なのかとかは描かれてません。 ハルはフランを 「ガラクタ」 と呼ぶし、フランはハルに下卑たからかいをする。 鍵守と読み姫は今までヒューイとダリアンのほのぼのした関係を見続けてきたので、すべてがあの二人みたいな友好的なものなのかなーって思ってたんですけど、そうでもないことにちょっと驚きました。 でも、仲が悪いわけでもなさそうなんだよね。 ラストでフランがふっと笑むんだけど、機嫌の良さそうなハルの様子が嬉しかったから笑ったのかな?とか思えるし。 


もう一つ驚いたのは、ハルがフランの鍵を開けて幻書を取り出すとき、彼女がすごく痛そうだったこと。 ヒューイがダリアンの胸元に手を突っ込むときに、ダリアンが 「ふっ…」 と声を堪えるのが案外えろいと私は思ってるんですが (←何考えてるんだ!・笑)、 そういうのとは無縁の痛々しさがありました。 そう考えると、読み姫が鍵守を選ぶ基準って何なのだろう?って思っちゃう。 痛みをおしても協力したい、っていう思いが選択の基準であるのなら、鍵守と読み姫の関係ってどこまでも 「特別」 ですよね。 フランが自らを拘束してまでハルについて歩くのは何故なんだろう?とか、いろいろ想像しちゃいました。 あ、ダリアンの書架がダンタリアンの書架ならば、フランの書架はどんな名前なんだろ。 どこに繋がってるのかなぁ。 う~ん、やっぱり設定は気になるー!


お話としては、80人もの人が行方不明になるという噂を聞きつけて街にやってきたハルたちが、不可思議な街の雰囲気と事件の謎に迫る・・・というもの。 今回は物語としての構成が結構好きでした。 例えば、冒頭でハルが難しい顔で地図と実際の道を見比べていた意味や、酒場の様子を窓の外からじぃっと見つめていた理由が、事件の謎に直結していたことに最後に気付かされる流れが良かった。 伏線の使い方が上手です。 

特に良かったのは、メイベルの妹に拒絶されたハルが 「少なくともあの子には俺の存在が気に入らないと思うだけの感情があるらしい」 と言う場面。 この台詞にはメイベルの祖父母が笑顔でハルたちのやり取りを見ている絵がかぶされてるんだけど、明らかに不自然な祖父母の表情が、ハルの言う 「感情がある」 と対比になっていて面白かった。 ハルはこの時点で祖父母に感情がないこと、そしてメイベルの妹にはそれがあることに感づいてる訳で、それがパッと見で分かる演出が良かったですw 


それにしても、嫌なものを見たくない、という思考回路にはすごく簡単に同調出来てしまえる私はダメ人間ですね。 基本的に、くさいものには蓋をして押入れにしまっておきたいタイプです(笑)。 ――でも。 でもやっぱり、命は違うなぁ。 それはやっちゃダメです、それだけは本当にダメ。 もの凄い絶望に出会ったとき、人は間違っていると分かっていても甘い誘惑に勝てない。 だからメイベルも人の命を人形に吹き込んでしまったけど、それこそが結局80人以上の人の命を奪う原因になってしまっていたんだもの、どちらが辛いか?ってことですよね。 今回メイベルは街へ続く道に 「分岐」 を作って焼けてしまった街へ行けないようにしたわけだけど、それってそのまま 「人生の分岐」 でもあるような気がします。 彼女が作った分岐は、真実の意味での 「逃げ道」 だったんだろうな・・・


それにしても、 「幻書と幻書に関わったもの全てを滅ぼすのが役目」 だというハルが、もしヒューイとダリアンに出会ったらどうなっちゃうんだろう。 そもそも鍵守同士って仲間なの? ライバルなの? 何でもないの? それとも、敵なの? ・・・もし万一、ヒューイとハルが戦うようなことになったら、幻書を読み上げなくて良いハルの方が有利っぽいんだけど・・・。 っていうか、あの槍カッコよかった! 私はこの作品のデザインがすごく好きなんだけど、あの槍も素敵でしたw 毎回目で楽しませてくれるので好きです☆


ハルとフラン以外の鍵守と読み姫も登場し、ますます複雑になってきました。 壊しては作り、作っては壊すという人間の行為を 「ばっかみたい」 と言う少女。 迷えるメイベルに再生というやり直しをを促す男性。 やり直す、というのは人間の想像力がもたらす自由な行為だと思うんだけど、敢えて間違えた方向へ導く幻書を渡すような、謎めいた二人が今のところラスボスっぽい?  そんなところも気になるけれど、とにかくこれだけは言えます。


次回こそ、ダリアンを! (←笑) 以上!



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アニメ『名探偵コナン・夏の怪盗キッド祭り』の感想/Vol.02『王女様はマジックがお好き』



『 マジックは魔法じゃない ホントは種も仕掛けもあるんですよ、警部 』


<ご紹介>
8月のアニメ 『名探偵コナン』 は丸ごと怪盗キッドスペシャル! 「夏の怪盗キッド祭り」 ということで4週連続でキッド君+快斗くんが主役ですよw
「パリの太陽」 というピンクダイヤのペンダントを胸に、サブリナ公国のアン王女が来日した。 絵画と宝石の展覧会をピーアールする会見で、アン王女は怪盗キッドにもペンダントを見て欲しい、と挑戦的な発言をする。 しかも、ヨーロッパNo.1刑事と名高いドロンが展覧会の警備から中森警部を外したことで、キッド逮捕への情熱を燃やしていた警部は落ち込んでしまう。 そんな父親の姿に心を痛める青子を元気付けたいと思った快斗は、怪盗キッドとしてアン王女に近付いたのだが、彼女は憧れの眼差しでキッドを見つめてきて・・・!? 宝石とキッドの恋の行方はどうなる!? 


<感想>
まず一言良いですか?

土曜日が、幸せすぎるっ!! (笑)

大好きな怪盗キッドくんの姿を毎週見られるなんて感動です! ありがとうytv、ありがとう関係者の方々、ありがとう青山先生! 私本当に、生きてて良かったですw (←大袈裟だと思われるかもしれませんが、本心です!・笑)

ただ今日は所用で泣く泣く出かけてしまったので、リアルタイム視聴が出来なかったことがめちゃめちゃ悲しいです。 まぁ、帰宅して最初にしたことは、ちゃんと録画出来てるかチェックすることでしたけどね!(笑) そして今回も性懲りもなく、視聴後にプレゼント企画に電話してみました。 そしたら何と! この 『怪盗キッド祭り』 は年内にあと3回は予定されてるそうですっ! 次回は9月24日! うわぁどうしよう、嬉しすぎるっw  ありがとうyt(以下略)。 やっぱり、前回の放送が好評だったとかそういうことかな? そうだと良いなぁと思ってます。


前回の感想でも書いたけど、 「怪盗キッド」 って 『コナン』 に登場する時の方が、 『まじっく快斗』 の 「怪盗キッド」 よりちょっと恰好良いんです。 先週今週は 『まじっく快斗』 としてのエピソードなので、みなさんがご存知のキッド像よりいささかお間抜けさんとして描かれるから、幻滅されたりしないと良いなぁ・・・と余計な心配までしちゃってます。 キッドくんの恰好良さっていわゆる白鳥のエピソードみたいなものなんですよ。 白鳥はあの優雅な泳ぎ姿を見せるために、見えないところで足をめっちゃバタつかせてるわけですが、彼も同じ。  『コナン』 で見せるのはキザで優雅な泳ぎ姿だけであり、 『まじっく快斗』 では水面下の動きも含めてまるごとのキッドくんをお届けしてる、という訳です。 両方の彼の姿を好きになってくれると良いなぁと思いますw


さて本編。
どこが好きって全部好きなんですけど(笑)、授業中の快斗くんと青子ちゃんのやり取りが特に好き。 青子ちゃんがお父さんのことで元気がないから、快斗くんてばつい心配しちゃって、つい元気付けたくなっちゃって、それで悪口言えば怒って元気出すだろー・・・っていう考えから痴話ゲンカに発展しちゃう二人が、もうホント可愛くて可愛くてw っていうか、やっぱり快斗くんって発想がキザなんですよ(笑)。 前回のデート編でもそうだったけど、自分が悪者になることで青子ちゃんが「いつも」通りの顔に戻れるのなら、彼ってそれで満足なんですよね。 授業はちゃんと受けなきゃダメだけど、それよりも彼女のことが気になっちゃう程度には、快斗くんは青子ちゃんが大好きなんだよねー (ニヤニヤw)。


今回は、そんな風に快斗くんの優しさが随所にみれて嬉しかったです。 アン王女の勢いに最初はタジタジだったくせに、友達はベルモント (猫) しかいない、と淋しげに微笑む彼女を放っておけず、不利になるのを分かった上で作戦に参加させちゃうところとか、本当にキザですよね!! (←褒め言葉・笑)  案の定、迷わず銃をぶっ放すドロン刑事にやりこめられそうになっても、 『大丈夫ですよ姫。わたくしは不死身です』 と安心させるのが先だしw そういう、ピンチでも余裕を忘れない気持ちって素敵だなぁと思うのですよ。 


あとは、落ち込む中森警部を励ますのだってそう。 警部が元気になるのって 「怪盗キッド」 としては不利益なはずなのに、やっぱり放っておけない。 でもそれって中森警部のためでもあるけど、それ以上に、 『警部が元気になれば、青子も元気になるか・・・』 っていう気持ちからくる行動だっていうんだからニヤニヤが止まりませんw 優しい人だなー。 でも、その優しさの表現の仕方が不器用だったりキザったらしかったりするのがキッド流です。 今回も楽しませてもらったのは、敢えて手柄を譲った中森警部に向けたこの台詞。

『 あなたがいると仕事がやりづらくてしかたない。 私の捜査から是非、外れてもらいたいですなぁ。 ――さらば! (バサっとマントを翻す!) 』

いやぁん、 カッコつけすぎー!! (←褒め言葉!・笑)

何だろう? 何でこんなキザなんだろうっ!?  ラストで警部の手柄に喜ぶ青子ちゃんを見て嬉しそうに笑う快斗くんが大好きです。 女の子の笑顔のためにカッコつけちゃう快斗くんは、本当にカッコイイ!!  実際キッドは警部に負けてないわけで、男の子なら自分の手柄を誇りたいはずなのに、彼女のためにグッと我慢出来ちゃうところが素敵すぎる。 っていうか、キザったらしい! 素敵だっ!! (←ちょっと落ち着いてください・笑)


という訳で、今回もすっごく楽しかったですw  アン王女を思ってた以上に可愛く描いてくれたのも嬉しかったw 悠木さんの演技もすっごく良かったです。 ・・・正直、憧れの怪盗キッドに出会えてミーハー的にキャッキャとはしゃいじゃうアン王女の姿にめっちゃ共感してしまったんですが(笑)、でも、いちばん共感したのは最後のセリフですね。

『 キッド・・・素敵なマジックを、ありがと☆ 』

私も同じ気持ちです! 
コナンくんが怪盗キッドのコスプレをする遊び心も楽しかったし(皆さんはコナンくん見つけましたか?)、本当に楽しかった。 次回は 『まじっく快斗』 ではなくて 『名探偵コナン』 の怪盗キッドくんに出会える 『コナンキッドの龍馬お宝攻防戦(前編)』 ですよ。 放映時間が17:30からに変更になってるので要注意! 楽しみに待ちたいと思いますw


●こちらもよろしく!
 ⇒ アニメ『名探偵コナン・夏の怪盗キッド祭り』の感想/Vol.01『怪盗キッドの忙しいデート』
 ⇒ 『名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)』 の感想




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アニメ 『ダンタリアンの書架』 の感想/第6話『魔術師の娘』

ダンタリアンの書架 BD 第2巻 [Blu-ray]
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『 そうよ、そんな気持ちは忘れていたの・・・あなたがここに来るまでは 』


<感想>
従軍していたころの知人・アルマンがヒューイを訪ねてきた。 水銀細工と呼ばれる繊細な美しさを誇る高級娼婦・ヴィオラに求婚したアルマンだが、その返事は入手の難しい幻書と引き換えだという。 だから幻書を譲ってくれ、というのだけど、実はヴィオラは彼以外の4人の男性にも同じことを言っており、その都度求婚者たちがヒューイを訪ねてくるのでダリアンはおかんむりだったのだ。 理由を知るためにヴィオラに会いにいったヒューイたちは、彼女が過去の記憶を持たないことを知る。 しかもそこで人外の生物が彼女を襲ってきて・・・!?


毎回言ってますが、ダリアンが可愛いです!(笑) 作品的魅力は多々あれど、ダリアンの可愛さがダントツで際立ってるw  高級娼婦ヴィオラの存在を知っていたヒューイにむぅぅとげとげしい態度をとっちゃったり、ラストで 「女心は幻書よりも奇なり、なのです」 ってツンとしておきながら、頬染めてヒューイの方を見上げちゃうとか、ホントどんだけ可愛いんですか!?とメロメロになっちゃいました(私が・笑)

ヒューイもねー、何ていうか罪作りですな。 今回久々にちょっとしたバトルシーンがあったわけですが、ヒューイがダリアンを抱え込んで守ってる姿に私まできゅんとなります。 ダリアンがきゅんとならないわけがない!(笑) 別にダリアンだって、ヒューイが守ってくれるから好きなわけじゃなくて、好きな人が守ってくれるからより嬉しいんだと思うけど、それにしたってこの二人の関係性はツボにきます

しかしですね、黒の読み姫と鍵守っていう設定は、あっさり登場したわりにはもう染み渡って使われてるんですが・・・どんなものなんだろうなぁ。 原作が終わってない以上詳しく描けないって部分もあるんだろうけど、すっごく気になる。 今回これまた久々にダンタリアンの書架の扉が開かれたので、幼いヒューイと書架にいる白い姫との会話がありました。

「君は、このダンタリアンの書架から出たくないの?」
「私はここから離れたくないの。 私は大好きな本に囲まれていたい」
「本だけで世界を知ることはできないよ?」
「出来るわ。 本には全てが記されている。 お日様の匂いも、スコーンの甘さも、ベッドの温もりでさえも」 
「・・・それは、本当の世界なの?」
「そうよ。 ・・・私には、そう」
「――それで君は、寂しくないの?」
「そんな気持ち・・・もう忘れてしまった」


忘れてしまっていたはずの寂しさを、白い姫に思い出させたのも幼いヒューイでした。 「あなたがここに来るまでは」 って言ってたけど、では何故ヒューイはダンタリアンの書架に入り込むことが出来たのか? 偶然なのか、必然なのか・・・。 いずれにしろ、白い姫にとっても黒の読み姫にとってもヒューイは大事な人みたい。 うぅぅ、いろいろ気になる!! 


さて本編。
絶世の美女が竹取物語よろしく5人の男性に無理難題 (=幻書) を要求するお話でした。 記憶がないのも帰らなければならない場所があるのも迎えが来るのもすべて出展どおりなのに、こんなに印象の違うものが出来上がるのかーと面白く観てました。 

やっぱり、本物の魔術師であるメルガル伯爵の存在感がハンパない! 声に特徴のある人を敢えてキャスティングしてるんだろうけど、それにしたって玄田さんって凄いインパクトでした。 重厚感、演技力、存在感・・・すべてが素晴らしくて聞き惚れるw  何ていうか、禁断の叡智を有するが故の傲慢さ、みたいなものを当たり前に表現されてましたよね。 伯爵の登場が上方からだった、という構図的にも、己を人間より上に考えていることを表してるんだろうなぁと思います。 実験と称して人を操り、結果を得るためには自我を得たホムンクルスを分解することも辞さない。 そんな風に、人間であるはずなのに人間ではない思考を持つ伯爵と。 人間ではないのに人間のような思考を得てしまったヴィオラ。 その立場的な対比がしっかり描かれてたのと、久々の戦闘シーンが相まって、個人的には結構楽しめましたw 

それに、アルマンのウザさを櫻井さんがまたよく演じてらっしゃってて・・・「ヴィオラ~」 と呼びかけるときの 「ヴィ」 の発音が重くてそれだけでウザイっていう凄さに惚れそうになります (←何それ・笑)。 でも私思うんですけど、意外とこういう男性の方が結婚したら幸せにしてくれると思いますですよw  あ、ヴィオラがかかずさんだったので、○マシリーズの母子かよ!とツッコミ入れちゃいました (←作品とは無関係な話・笑)。  最後に 「ご紹介しますわっ、この方が私の新しい恋人ですっ♪」 っていう無邪気な酷さとか演じると、かかずさん本当に可愛いw  いずれにしろヴィオラって厄介な女性に違いないけど、5人に幻書を要求するような影のある悪女より、本当の恋を得て図々しくなった彼女の方が私は好き。 そういう意味でも、かかずさんの演じ分けっていうのは良かったと思います


それにしても、ダリアンが 「男とは1000年も前から女の我侭に振り回されている、進歩のない馬鹿な生き物なのです」 なぁんて言ってますけど、逆に言えば女性は1000年も前から我侭が直らない馬鹿な生き物ってことだよね。 それに、男性のその馬鹿さ加減っていうのは、それこそ 「包容力」 なんじゃないかな。 ダリアンの毒舌や我侭に「はいはい」って言いながら付き合ってるヒューイを見てると、とことんそう思う。 男は女性の我侭さゆえに包容力を得て、女性はその包容力に甘えてさらなる我侭を得る。 それが1000年変わらない事実であるとするならば、ヒューイとダリアンの関係を微笑ましく感じることが、その答えであるような気がします。 つまり、それこそが良い関係!ってことでw



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