『LaLa 11月号(2012年)』 の感想(前編)

LaLa11月号(2012年)
『LaLa 11月号(2012年)』 


白泉社

2012年9月24日/¥429+税






<感想>
表紙は『赤髪の白雪姫』、巻頭カラーは新作読みきり『前夜祭パトローラー』、ふろくは『夏目友人帳』白黒ニャンコクリップセット、巻頭企画は「秋の遠足企画」でニャンコ先生の湖池屋工場見学(笑)と、『会長はメイド様!』のリアル碓氷を探せコンテストのお報せ、でした。 個人的には工場見学がめっちゃ気になります。 私ポテトチップスが大好きなんです!! ちなみにもっと好きなのは北海道のお土産の定番・じゃがポックルなんだけど……あ、ごめんカルビーだった(笑)。 いえいえ湖池屋も大好きです!

というポテチ談議は置いといて、全然関係ないんですけど表紙のゼンの胸元飾りが「キラーン!☆」と輝いてるのにちょっと笑ってしまいました。 だって王子様っぽい!(←註:王子様です・笑) あと白雪の髪飾りがカワイイです。 何気に鬼灯(ほおずき)っぽい。 違うかな。

さて、こちらは『LaLa11月号』感想の前編です。 後ろから読み始めたので、主に雑誌の真ん中より後ろに掲載された作品の感想となります。 ここにないものは後日(すみません・・・)後編記事として感想をあげますので、良かったら!本当に良かったらで構わないので、そちらも読んで頂けたら嬉しいです☆


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2012年9月の日記 9/29版

●9/29
▼日記
 
という訳で、まもなく9月も終わりですね。 7周年記念月なので、最近の私の中ではいちばん頑張って更新しました。 予定では少女マンガを頑張るはずだったのに、蓋を開けてみればほとんどが少女小説だという謎・・・(笑)。 でも新規開拓できたし、前向きな7年目のスタートを切れたんじゃないかな、と思うことにします。 

やっぱり、本を読むのは好きです。 何か感じるところがあれば、文章にしたいなって思います。 でも儘ならないならないジレンマ!(笑) 10月はまた更新ペースが落ちるかもしれません(特に前半は締め切りが…)が、たまに「そういえば空夢ノート更新したかな?」と思い出していただければとても嬉しいです。

今日の夜にひとつ予約投稿をしてあります。 完全な形での更新にならなくて申し訳ないんですが、土日は不在にしてしまうので全然更新ないより良いかな?と思って半分に分けました。 至らなくてすみませんー(>Д< ;)!

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かいとーこ 『魔道士の研究日誌 召しませ愛しの王子様?』 の感想

召しませ愛しの王子様?
『魔道士の研究日誌 召しませ愛しの王子様?』

かいとーこ
(挿画:増田メグミ)

一迅社文庫アイリス
2012年10月1日 初版発行/590+税




『 ああ……エヴァルって意外とナルシストなんだよね…… 』
私もそう思う(笑)。

<ご紹介>
ネット小説作家・かいとーこさんの書き下ろしシリーズ第2弾。 増田メグミさん画のカラーピンナップ付!
魔力で動く機械を作る魔工技師の少女リゼット。 彼女は、対立する二つの研究所から勧誘に来た、剣士のエヴァルと精霊使いのラフェスとともに、世界で初めて人工精霊作りに成功した。 その功績から、王妃に離宮へ招待されたリゼットは、出会った第二王子様に付き合って欲しいと迫られ、慌てて逃げ帰ることに。 ところが、エヴァルを迎えに来たという美少女剣士と一緒に、王子様が追いかけてきて――!? (裏表紙あらすじより)


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かいとーこ 『魔道士の研究日誌 精霊はハチミツお好き?』 の感想

魔道士の研究日誌 精霊はハチミツがお好き?
『魔道士の研究日誌 精霊はハチミツがお好き?』

かいとーこ
(挿画:増田メグミ)

一迅社文庫アイリス
2012年5月1日 初版発行/¥590+税




『 蜂蜜の王子様? 』


<ご紹介>
魔力で動く機械を作る魔工技師の少女リゼットは、可愛い外見とは裏腹に、周囲から変人扱いされていた。 そんな彼女が挑むのは、成功者のいない人工精霊作り。 独り研究を進めていたある日、彼女の元に王立研究所から美青年のエヴァル、対立する研究所からは精霊使いのラフェスが訪ねてきた。 彼らは勧誘に来たというが、リゼットはあっさり拒否。 けれど、2人は手伝いを理由に居座ることになり、噂を聞きつけた王子様までやってきて――!?(裏表紙あらすじより) 増田メグミさん画のカラーピンナップ付。 

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平川深空 『バルベスタールの秘婚』 の感想

バルベスタールの秘婚
『バルベスタールの秘婚』

平川深空
(挿画:くまの柚子)

小学館ルルル文庫
2012年7月31日 初版第1刷発行/¥533+税





『それで、新たな提案があるんだが』
『提案?』
『僕と結婚してくれないか?』


<ご紹介>
第6回ライトノベル大賞ルルル賞受賞作 & 読者賞 受賞作。 
30歳も年上の男性との結婚を強要する「過去の名家」な実家に反抗し、自由と自立を求めて家出を決行したローダ。 明るい未来に夢を馳せていたのに、駅でいきなりお金と旅券を引っ手繰られてしまう! 厳しい世間の荒波にも負けるもんか!と、行き先さえ知らない、発車ギリギリの列車を追いかけて飛び乗ろうとして――手を伸ばしてくれたフェルウスという青年に助けられることに。 彼は、旅券がないまま逃避行を続けるローダに、とある条件で支援を申し出る。 それは、半年だけの偽装結婚。 望まない結婚を強いられているという点で、二人は同志だったのだ。 利害が一致していると感じたローダは条件を飲むが、フェルウスにはもう一つ、重大な秘密があって…!? 

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