蒼崎律・松岡圭祐・清原紘 『特等添乗員αの難事件・2巻』 の感想

特等添乗員αの難事件・2
『特等添乗員αの難事件・2』

蒼崎律(漫画)
松岡圭祐(原作)
清原紘(キャラクター原案)

KADOKAWA あすかコミックスDX
初版発行 2014年11月4日/¥580+税





『 よかった! 解決ですね!! 』


<感想>
原作に少し興味があったときに1巻を見かけて、絵柄が綺麗だったので読んでみました。 ラテラル・シンキング(水平思考)、つまり正解を導き出すのに常識や論理ではなく、掟破りの推理法を用いることを主軸とした事件記録ものです。 

勉強も出来ない常識もわからない落ちこぼれだったヒロインの絢奈。 官僚界のプリンスと名高い壱条さんと偶然知り合い、彼が抱えていた難事件の答えを自由な発想であっさりと言い当てたことから「ラテラル・シンキング」の才能を見出されることになります。 教師となる壱条の執事・能登から勉強と思考法を半ば無理やり学ばされて最初は反発したものの、「知ることの楽しさ」や「期待されることの幸せ」を実感したことで本格的に勉強するうちに、期待以上の成果をあげることになって・・・というのが1巻まで。 2巻からはいよいよ添乗員として能力を開花させていくようになります。

続きを読む

関連記事


☆Web拍手ボタン

押して頂くとりるがハリキリます(笑)

☆カテゴリ

☆サブカテゴリ (タグ)

 

☆最新コメント

☆リンク(おすすめサイト様)

☆アクセスカウンタ

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

アクセス解析

関連記事Loader

[猫カフェ]futaha

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

☆検索フォーム

☆購読予定一覧

☆アニメDVDの人気ランキング

☆更新日カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2014年11月 | 12月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


☆オススメ