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2014年12月26日の読了報告

今日で仕事納めという方もいらっしゃるでしょうし、いやいや年末年始は掻き入れ時よ!という方もいらっしゃるでしょうし、そもそも「働かないと生きていけないの?(マリーアントワネット風)」的な方もいらっしゃるんだと思うのですが(出会ったことないけど)、いずれにしろ師走も残りあとわずかになりましたね~。 ちなみに私はまだお仕事です。 締め切り頑張りまする・・・・・・・。

▼読了報告
ストレンジ ドラゴン 2 (花とゆめCOMICS) 青春しょんぼりクラブ(9)(プリンセス・コミックス) かつて魔法少女と悪は敵対していた。(2) (ガンガンコミックスJOKER)

偶然ですが、昨日読んだ『ストレンジ・ドラゴン』と『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』はどちらも2巻で、しかもどちらも登場人物に「火花(ひばな)」という名の娘さんがいる、という共通点がありました。 いやでもむしろ、どちらも可愛くて悶絶しながら読んだというのが最大の共通点かもしれません! 可愛かったよー。 そういう意味では『青春~』も負けてない。 わりとポイントをわざと外してくることが多い作風ですが、9巻はあちこちでキュンキュンしました。 先輩の赤面とか超ズルイです!

ちなみに『まほあく』は帯でドラマCDの発売が予告されています。 すでにAmazonで予約できますのでリンク貼っておきますが、Amazonも出版社も仕事早いな・・・。 ⇒ドラマCD 『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』 購入はこちらからどーぞ。 ちなみにキャストは、参謀さん=小野友樹さん、魔法少女=中原麻衣さん。 中原さんは最近お姉さんぽい役が多かったので、個人的に久々の少女ボイスが楽しみすぎます! 

明日こそ年賀状書きます。 頑張ります!



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2014年12月23日の読了報告+Web拍手お返事


まだ年賀状を書けていなくて、25日に間に合わなかったらどうしよう!?とどきどきで壊れそうなりるですこんにちは! 休日なので8時過ぎまで寝てたのに、お昼になったらもう昼寝をしていたようです・・・しかも、日が燦々と降り注ぐ明るい居間で(笑)。 眩しい中でも堂々と眠れるとか、私、本当に壊れそうなんですかね? でもお昼寝って素敵です! 

何となく使って何となく放置していた「読書メーター」ですが、このたび正式に退会しました。 規約の第4条第3項が何となく好きになれなくて、怖さがあったのが理由です。 ブログ持ってなくて読メだけなら便利なのだと思います。 あとあのおそらく大量に発生しているであろうアフィリエイト報酬どうしてるのかなーとか。 見つけられなかったけど、規約に書いてあるのかなぁ。
まぁそんなわけで、ここでやりましょう。 いつまで続くか分からないけど(笑)。 読了報告です。

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2015年1月の購入予定

世の中クリスマスムード一色ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか? 個人的にはクリスマスよりも、今日初めて知った「朔旦冬至」という言葉が気になるりるですこんばんは!

冬至といえば一日で昼の時間が一番短い日のことですが、19年に一度だけその日に新月を迎えることがあるそうです。 ということは、夜は長い上にひときわ暗い。 でも明日からは太陽も月も威力を増していく、ということで、古来の人は朔旦冬至をむしろ吉兆として祝ったそうな。 いつも思うんですけど、昔の人達の天文への興味や知識というものには圧倒されてしまいます。 現代で科学や検証を経て分かる事実を、その術をもたないうちからご存知だったわけで、そりゃーもう神秘的です。 そんな神秘的な夜はまもなくですよ! 皆様、秋の夜長ならぬ冬の夜長に、ぜひ読書はいかがでしょうか?(なぜそのオチに・・・笑)。


<コミック購入決定分>
1/05 梓弥ちとせ『エスケープ・シープ』 白泉社
1/05 天乃忍『ラストゲーム・7』 白泉社
1/07 みもり・香月日輪『地獄堂霊界通信・8』 講談社
1/09 ゆうきまさみ『白暮のクロニクル・4』 小学館
1/09 ゆうきまさみ『でぃす×こみ・1』 小学館
1/20 伊沢玲・津山冬『執事様のお気に入り・19』 白泉社
1/20 音久無『黒伯爵は星を愛でる・2』 白泉社
1/20 椎名橙『それでも世界は美しい・9』 白泉社
1/20 福山リョウコ『覆面系ノイズ・5』 白泉社
1/20 都戸利津『嘘解きレトリック・4』 白泉社
1/23 秋★枝『Wizard's Soul ~恋の聖戦(ジハード)・3』 KADOKAWA
1/23 斎藤倫『路地裏しっぽ診療所・2』 集英社
1/23 椎名軽穂『君に届け・23』 集英社
1/23 森本梢子『高台家の人々・3』 集英社
1/26 松本テマリ・喬林知『今日からマのつく自由業!・19』 KADOKAWA

・・・お、恐ろしい量が・・・(いやお財布的に・笑)。 気持ち的には嬉しいんですけどね。 っていうか久々に白泉社がたっぷりです! 頑張って感想書いていきたいものです(ただし予定は未定・・・)。 どれも楽しみですが、『白暮のクロニクル』と『嘘解きレトリック』は特に待ち遠しいかな。 「ゆうきまさみがBLを!?」と業界が震撼したらしい(笑)『でぃす×こみ』も楽しみです。


<コミック気になる分>
1/07 石川雅之『純潔のマリア exhibition』 講談社
1/09 ムサオ『恋と嘘・1』 講談社
1/16 西原梨花 『魔法使いの事情・1』 講談社
1/20 志水アキ・京極夏彦『姑獲鳥の夏・4』 KADOKAWA
1/29 CLAMP『完全復刻版 CLAMP描きおろしクロウカードセット』 講談社

・・・Webで試し読みした『恋と嘘』と『魔法使いの事情』がどちらも気になります。 『恋と嘘』はとにかく絵柄が好みで! やばいくらいに女の子が可愛いです!!(力説・笑) 『魔法~』は1話だと魅力が伝わりきらないのかな?という気がするので通して読んでみたいお話です。 さてどうしますか。 あとは突発的にやってきた『クロウカードセット』に動揺してしまうCCさくらファンのりるさんです(笑)。 5000円・・・描きおろし・・・ど、どうすれば!?ヾ(>Д< ;)


<小説購入決定分>
1/01 羽倉せい『ニーナと精霊の扉 黒衣の公務員と碧の秘密』 ビーンズ文庫
1/07 井上真偽『恋と禁忌の述語論理(プレディケット)』 講談社ノベルス
1/15 木村千世『双界幻幽伝 祝祭は不倶戴天!』 ビーズログ文庫
1/15 仲村つばき『シンデレラ伯爵家の靴箱館 仮面の乙女は真を歌う』 ビーズログ文庫
1/27 宮野美嘉『呪い師の間違いだらけな初恋(仮題)』 ルルル文庫

・・・12月発売から延期になった『双界幻幽伝 祝祭は不倶戴天!』が来月こそは読める・・・はず? 大好きな宮野作品も発売されそうでわくわくします。 少女小説ばかりの中、第51回メフィスト賞受賞作の『恋と禁忌の述語論理(プレディケット)』は完全にタイトルに惹かれています。 面白いミステリだといいなぁ。


<小説気になる分>
1/20 梨沙『鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常』 オレンジ文庫
1/20 谷瑞恵『異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵』 オレンジ文庫
1/20 椹野道流『時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎』 オレンジ文庫
1/20 白川紺子『下鴨アンティーク アリスと紫式部』 オレンジ文庫

・・・これがね。 これがですよ。 1/20に創刊になる集英社オレンジ文庫さんがですね、そりゃーもう創刊ラインナップに相応しい豪華さ+興味をひくテーマでしてね! どれもこれも気になって仕方ないです。 書店で見かけてあっさり階層なくらい気になってます(りるさんはちょろい・笑)。 集英社さんはマーケティング上手ですね・・・お財布と相談します。



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『私情により捕まえます!』続きのこと

せっかくの土曜日だというのに二日酔いでイマイチ使いものにならないりるです……こんにちは……(生きてはいます・笑)。


<『私情により捕まえます!』の続きのこと>

私情により捕まえます!10月16日に当ブログで感想を書かせていただいた、風羽洸海さんの少女小説『私情により捕まえます!』(⇒感想記事はこちらです)。
賞金稼ぎの少女と賞金クビの少年が織り成す捕り物帳なのですが、私、この設定がとてもお気に入りで「ぜひ続きを読みたい!!」と願っていたところ、どうやら出版物としては続かないということを教えていただきまして。
ガーン…!!とこれが昔のマンガだったら金たらいが落ちてくるような(笑)ベタなショックの受け方をしたのですが、どうやら作者さんの公式サイトの中で、期間限定で続編が公開されていることも教えていただきました。
何それ素敵っ!! ということで、先日お邪魔してきましたのでご案内です。

風羽洸海さん公式サイト『Windy Hill-』 WindyHillバナー

その名も、『私情により捕まえます!~ 魔法使いの弟子 ~』。 2014年12月13日現在、トップページから直接小説を読みにいくことが可能です。 本編の小説を知らない人のために人物紹介もついています。 あらすじを知りたい方は、良かったら私の感想記事をご参照ください(図々しい・笑)。 さすがに本編を読まないと分からない部分が大きいですけど、文章の流れとか作品の雰囲気とかは未読の方でも味わえるはず。 公開期限が年内もしくは2015年1月末とのことなので、気になった方は今すぐチェックですよ!

私は4章3話目までを読みましたが、もう・・・もう・・・マジでウェズに萌えまくりです(笑)。 いや、わりとシリアスなんですよ? 結構本気で命を狙われてますし、結構本気で好きな女の子を別の男に狙われてますし、結構本気で好きな女の子の親友から疎まれてますし(もう散々じゃないですか・笑)。 最初の注意書きで、数々のお約束展開はすっ飛ばしてます、とあってそれはそれで悲しいし勿体無いけれど、続きが読めないよりは我慢できます。 それに、「影猫」と「ウェズ」とのギャップに自分で凹みまくるウェズの姿は健在だったので、めっちゃツボりながら読ませていただきましたw それに遂に、もうホント遂に! 捕り物帳としては最大の山場である「怪盗のマスクが外れて素顔が!そして正体がーーーっ!!」な場面で赤面するアイシャが超絶に可愛かったので、本当に満足です! 「影猫と話せて嬉しい」と微笑むアイシャちゃんに、私まで一緒に嬉しくなりました。 憧れの人というアドバンテージを今のところまったく生かせていない(笑)ウェズの不器用さも相変わらず愛しいです。 お忙しい中で執筆と公開をしてくださった作者さんには感謝感謝です。 ありがとうございます。 あと1章も頑張ってください!!



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2014年12月の購入予定

気付いたら12月も1週間を過ぎていました。その慌しさを「師走」と呼んだ日本語は美しいなぁと思います。私もそういう言葉を操りたいものです(無理)。 ところで私は明日社内試験の日だったりします。 「そういえば購入予定の更新忘れてたし~」とか言い訳しながら今ブログを書いているのは、だから完全な逃避行動なのです(笑)。 世の受験生の皆様は、こういう大人を見習っちゃいけませんよ。 応援してますので、今だけちょっと頑張ってくださいね!! そしたらきっと、楽しいこと待ってます。 少なくとも私は大学時代楽しかったです。 ・・・ただ、社会人になっても試験が続くのは事実だ・・・(コラ・笑)。


<宣伝・笑>

『このマンガがすごい!2015』は12月10日に発売です。 すみません、今年も『オンナ編』でアンケートに参加させていただいております! 何かもう毎回本当に恐れ多いのですが、良かったらご覧いただけると嬉しいです。 当たり前ですが私も結果知らないので楽しみですよ。 皆さんは何だと思います?? ただ、「すごい」とか「面白い」とか「好き」っていう感情に『ただ一つの正解はない』と思っているので、ランキングはあくまでランキングとして捉えるのが良いと個人的には思っています。 そして、知らない本との出逢いになるという点では、素晴らしいものだとも思っています。 あとは自分と感性の近い人を探して、その人が薦めているまだ自分が知らない本と出逢ったりすると、もっと楽しいかもしれないです。


<コミックス購入決定分>
12/05 石原ケイコ『ストレンジ ドラゴン・2』 白泉社
12/05 夢木みつる『砂漠のハレム・1』 白泉社
12/16 アサダニッキ『青春しょんぼりクラブ・9』 秋田書店
12/17 鈴木央『七つの大罪・12』 講談社
12/19 草凪みずほ『暁のヨナ・16』 白泉社
12/19 潮見千佳『ゆめの守人・1』 白泉社
12/19 ミユキ蜜蜂『なまいきざかり。・3』 白泉社
12/22 ひぐちアサ『おおきく振りかぶって・24』 講談社
12/22 藤原ここあ『かつて魔法少女と悪は敵対していた。・2』 スクウェア・エニックス
12/25 種村有菜『猫と私の金曜日・7』 集英社

・・・クリスマスに『猫金』発売とか、どんだけドラマチックなんだ!!とウキウキしてます(笑)。 種村さんの王道少女マンガはこのくらいベッタベタでも似合っちゃうから素敵ですよね! 個人的には2014年最大のツボだった『かつて魔法少女と悪は敵対していた』2巻もめちゃくちゃ楽しみです!! 12月は豊作だぁ♪


<コミックス気になる分>
12/04 古味直志『ニセコイ・15』 集英社
12/04 和月伸宏『エンバーミング・9』 集英社
12/05 麻生みこと『海月と私・3』 講談社
12/05 林みかせ『嘘カノ・4』 白泉社
12/16 梶山ミカ『花よりも刃のごとく・4』 秋田書店
12/18 青山剛昌『名探偵コナン・85』 小学館
12/27 尾田栄一郎『ONE PIECE・76』 集英社


<文庫購入決定分>
12/15 群竹くれは『城と天才と私 初恋の価格は国家予算!?』 一迅社文庫アイリス
12/26 深山くのえ『浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~』 小学館ルルル文庫
1/1 羽倉せい『ニーナと精霊の扉 黒衣の公務員と碧の秘密』 角川ビーンズ文庫

・・・本当は、木村千世さんの『双界幻幽伝 祝祭は不倶戴天!』を楽しみにしてたんですけど、何と1月に発売延期(!)ということなので・・・(悲)。 こういう言い方は失礼かもしれないけれど、繰り上がりで『城と天才と私』を読んでみようと思ってます。 私としては「気になってたけど予算が…」と思って諦めかけていた作品を読むきっかけになったのでポジティブに捉えてるんですけど、それでも読みたかったよ『双界幻幽伝』・・・。 『ニーナと~』はビーンズ文庫の小説大賞「読者賞」受賞作。 アオイ冬子さんの素敵な表紙につられて読んでみます。 個人的な印象だけど、大賞受賞作より読者賞受賞作の方が好みなことが多いです。 そんなわけで楽しみ! しっかし、ビーンズ文庫は公式サイトでも強気に1月1日発売ですけど、本屋さんは本当に1日に並べるのでしょうか…何か大変そう。


<文庫気になる分>
12/01 前田珠子『破妖の剣6 鬱金の暁闇・22』 集英社コバルト文庫

・・・作品が、というより、あらすじと帯のアオリが毎回苦手なテイストなので手が出しにくくなっています。 ずっと読んできた作品の完結シリーズなのでちゃんと追いたかったけど、完結したらまとめて読もうかな、と最近方向転換しました。 応援だけは心からしてますから!



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