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2015年3月23日の日記

▼日記
先日、某所で偶然会社の後輩女子のご一家にお会いしました。

後輩 「あぁぁぁりるさん!こんなところで会うなんて!!」 *註:我が家のめっちゃ近く(笑)
私 「お休みの日なのに私と会っちゃってごめんねぇ」
後輩 「(旦那さんに向かって)ホラりるさんだよ。いつも話してる、私がお世話になってる先輩だよ!」 *ありがとう!(ホロリ)
私 「いつもお世話になってます。○○会社のりるです」
旦那さん 「あぁ、仕事中はちゃんとしてるのに、休憩時間になると机にぶつかったり給湯室に湯飲み茶わんを置いてきちゃったりするという」
私 「・・・・・・ええと、『いつも話してる』内容について一度検討したいんだけどイイかなぁ???」
後輩 「(旦那さんの腕をぶんぶん振り回しながら)おーまーえーはー!!! 何で今その話をするのかなぁ?確かにりるさんの魅力はドジっ子のところだけど、こういう時はもっと良いエピソードがいくらでもあるでしょう?」
旦那さん 「え?だってりるさんって先輩の人だよね? この方どう見ても年下だし違うでしょう?」
後輩 「おーーーーまーーーーえーーーーはーーーー!!!!」

という出会いでした。 いや私名乗ったんですけど・・・(笑)。 いつかちゃんと認識していただけるように頑張ります。 というかその前に、後輩の認識を改めてもらえるように頑張ります(笑)。 湯飲みはですね、お茶を煎れにいってお湯を注いで満足して茶碗だけ置いてきちゃうのを何度も繰り返しております。 お茶が飲みたかったんじゃなくて煎れたかったんですか?とよく言われますが、いえ飲みたかったはずなんです・・・なんで忘れちゃうんだろう?


▼オススメ

AneLaLa Vol.9


AneLaLa Vol.9
posted with amazlet at 15.03.23
白泉社 (2015-03-19)

大好きな白泉社さんの隔月刊雑誌『Ane LaLa』です。 名前から分かるとおり月刊誌『LaLa』のお姉さん分ですね。 奇数月の5日発売ですが、私は電子書籍で読んでいるので20日前後の配信となっています。 今月はVol.9の配信があったのでこれまた楽しく読みました。
個人的には表紙にもなっている田中メカさんの『朝まで待てません!』と、ふじつか雪さんの『トナリはなにを食う人ぞ』が特にお気に入りです。 その他にもちょっときわどい設定の『インヘルノ』や『彼女になる日』もあって、ほんわかだけではなくドキドキ感があるのもバランスが良い感じです。 とりあえず『トナリは~』については第1話が『LaLaメロディオンライン』で読めるので(⇒こちら)、ぜひお試しくださいませ。 早くコミックスにならないかなぁ。

最近は、マンガ雑誌なら電子書籍がいいかなぁと思い始めています。 どうしても嵩張りやすいのが雑誌の唯一の難点なのですが、電子書籍ではそこが解消されるからです。 そこでいろんな作品に触れて、コミックスは本で買う、みたいなのが最近のお気に入りのパターン。 ちょっと前までは「ぜったいに全部紙媒体が良い!」って思ってたのですが、使ってみると便利なんですよね。 オンライン書店『honto』さんですと定期的にキャンペーン(たとえば電子書籍購入でポイント最大35倍とか30%割引とか)をしているので、そういうのと組み合わせるとお得に読めるのも魅力です。 
ちなみにhontoさんでのご購入はこちら⇒『Ane LaLa Vol.9』
かく言う私も先日実施されていた「電子書籍雑誌30%オフ」クーポンを利用して購入しております。 定期的にhontoさんも覗いてみると便利ですよー。



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2015年4月の購入予定

4月購入予定です。 3月購入予定からの連続投稿となりましたが、少女マンガ・少年マンガ・青年誌系・・・といろいろある楽しみなラインナップ。 4月といえば人事異動でして、今回は異動にはならなかったのですがリーダー職という面倒な立場になってしまいました。 何が面倒って、仕事が増えるだけでリーダー職手当は何もつかないのです(笑)。 本を読む時間だけが減り、あとは会議とちょっと偉い人との会話が増えます。 楽しくないー! ので、たぶん結局は癒しを求めてマンガとか少女小説とかに現実逃避するといういつものパターンになるんだろうなぁ・・・マンガさんたち、よろしくお願いします!


<コミックス購入決定分>
4/03 アンソロジー/西尾維新『大斬―オオギリ―』 集英社
4/03 あきづき空太『赤髪の白雪姫・13』 白泉社
4/04 蒼崎律/松岡圭祐/清原紘『特等添乗員αの難事件・3』 KADOKAWA
4/07 星野リリィ『きぐるみ防衛隊・3 限定版』 講談社
4/13 海野つなみ『逃げるは恥だが役に立つ・5』 講談社
4/13 末次由紀『ちはやふる・27』 講談社
4/16 征矢友花『トッペンカムデンから恋歌を』 秋田書店
4/23 片岡人生/前川知大『リヴィングストン・4』 講談社
4/24 藤沢志月『彼女はまだ恋を知らない・2』 小学館
4/27 もち『魔女の下僕と魔王のツノ・2』 スクウェア・エニックス
4/30 ゆうきまさみ『白暮のクロニクル・5』 小学館

・・・・・・4年前に征矢友花さんの『オズと最後の魔女』の感想を書いた時に、「征矢友花なら『トッペンカムデンへようこそ』も読まないと!」と教えていただいたことがあります。 ただその時点でわりと入手が難しくて、古本屋さんを何件も回ったんですよねー。 苦労して読んだ『トッペンカムデン』はちょっとクセがあるもののストーリーとしては面白くて満足だったのですが、もしやその続編?関連作??がこのタイミングで来るなんて!とちょっとドキドキしてます。 楽しい本だと良いなぁ☆ そして『赤髪の白雪姫』、TVアニメ化おめでとうございます! 動く白雪たちを見るのがが楽しみで、ちょっと怖くもあります。 こちらも原作に負けず、素敵な作品になりますように。
海野つなみ 『逃げるは恥だが役に立つ・4』 の感想
星野リリィ 『きぐるみ防衛隊・2』 の感想
藤沢志月 『彼女はまだ恋を知らない・1』 の感想
もち 『魔女の下僕と魔王のツノ・1』 の感想
蒼崎律・松岡圭祐・清原紘 『特等添乗員αの難事件・2巻』 の感想


<コミックス気になる分>
4/03 尾田栄一郎『ONE PIECE・77』 集英社
4/03 古見直志『ニセコイ・17』 集英社
4/07 ヤマザキコレ『フラウ・ファウスト・1』 講談社
4/17 青山剛昌『名探偵コナン・86』 小学館
4/17 高橋留美子『境界のRINNE・25』 小学館
4/20 佑羽栞/蔦森結『黒猫と侯爵の従者』 白泉社
4/22 葉月抹茶『一週間フレンズ。・7(完)』スクウェア・エニックス

・・・・・・TVアニメを見て大号泣した『一週間フレンズ。』、完結なんですね・・・。 お疲れ様でした。 素敵な作品をありがとうございます! そしてこちらもTVアニメ化が決定した『境界のRINNE』も順調に巻を重ねててすごい。 いつ読んでも期待通りのゆるさと面白さを提供してくれるので、ある意味安心して読むことが出来ます。 お疲れのときに、ぜひ。
高橋留美子 『境界のRINNE・6』の感想


<小説購入決定分>
4/01 双葉はづき『アルバート家の令嬢は没落をご所望です』 角川ビーンズ文庫
4/15 木村千世『双界幻幽伝 目覚めは青天霹靂!』 ビーズログ文庫
4/24 宮野美嘉『暴君との素敵な結婚生活』 ルルル文庫
4/24 西尾維新『人類最強の初恋』 講談社ノベルス
4/24 西尾維新『掟上今日子の推薦文』 講談社

・・・・・・1月に新刊が出たばかりの『双界幻幽伝』がもう!という感じで楽しみです。 この作品も作者さんの文体とくまの柚子さんの絵柄がとても調和しているので、読んでも見ても贅沢な仕上がり。 ただ実際は、電子書籍購入なので読めるのは2か月後かなぁ。 hontoさんはもうちょっと早く電子書籍化してくれると助かるのですが・・・(大体Kindleの方が早いですよねー)。 西尾維新の新刊は待望の「人類最強」なあの人! 表紙も素敵で今から楽しみ☆
「西尾維新」作品感想カテゴリ



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2015年3月の購入予定

3月購入予定です。 って今更! こちらの記事も2月から細々と作っていたものです。 購入予定をアップしないと不便だなぁとしみじみ思いました。 

<コミックス購入決定分>
3/05 可歌まと『狼陛下の花嫁・12』 白泉社
3/05 田中メカ『君のコトなど絶対に・1』 白泉社
3/10 ヤマザキコレ『魔法使いの嫁・3』 マッグガーデン
3/20 草凪みずほ『暁のヨナ・17』 白泉社
3/20 師走ゆき『高嶺と花・1』 白泉社
3/25 種村有菜『猫と私の金曜日・8 ドラマCD同梱版』 集英社
3/26 蒼崎律・松岡圭祐・清原紘『特等添乗員αの難事件・3』 KADOKAWA
3/26 松本テマリ・実弥島巧『ボクとキセキと宝石と・1』 KADOKAWA
3/30 水谷フーカ『14歳の恋・5』 白泉社


<コミックス気になる分>
3/05 麻生みこと『そこをなんとか・10』 白泉社
3/05 樹なつみ『一の食卓・1』 白泉社
3/18 高橋留美子『境界のRINNE・24』 小学館
3/19 皆川亮二『PEACE MAKER・14』 集英社
3/23 浦沢直樹・長崎尚志『BILLY BAT・16』 講談社


<小説購入決定分>
3/01 望月もらん『猫乃木さんのあやかし事情2』 角川ビーンズ文庫
3/14 小椋春歌『月と夜の物語  恋を失くした男と愛を誓った娘』 ビーズログ文庫
3/14 香月沙耶『ヒメコイ! 天(そら)に架かる七色の恋』 ビーズログ文庫

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都戸利津 『嘘解きレトリック・4』 の感想

嘘解きレトリック・4
『嘘解きレトリック・4』


都戸利津


白泉社花とゆめコミックス
2015年1月25日 第1刷発行/¥429+税




『 私 先生好きです 九十九夜町が好きです 』


<感想>
「嘘」 を聞き分ける力を持つ鹿乃子 (かのこ) ちゃんと、頭は切れるけれど超貧乏な探偵・祝左右馬 (いわい・そうま) 先生が織り成す、レトロモダン路地裏探偵活劇 (裏表紙あらすじを要約しました・笑) の第4巻です。 実は私はずっとずっとこのお話が大好きで堪らなくて、ありがたいことに(何故か)参加させていただいている 『このマンガがすごい!』 でも選ばせていただいてるんですけど、だからこそなかなか感想が書けなくて困ってました。 だって考えてもみてください。 あなたの大好きなアノ人にいざ告白しようとしたら、相当な勇気が要りますよね? 顔を真っ赤にして目をうるうるさせて 「す、すすすすす好きです・・・!」 みたいにしか出来ないですよね!? たぶんそれと同じなんだと思うんだ・・・!!(←いやたぶん違う・笑) 


閑話休題。 さてこのお話は、人の会話に潜む 「嘘」 を聞き分けることが出来てしまうがゆえに人と交わることができなかった鹿乃子ちゃんが、九十九夜町で風変わりな貧乏探偵に出会ったことで、探偵助手としてあーんな事件やこーんな事件を解決していくお話です! ……と書けたらどんなに簡単だったでしょう。 いやもちろん、探偵事務所を舞台とするわけですから、謎はあります。 誘拐事件や殺人事件といった事件性のあるものから、人の心の行き違いから生じる、ささやかで、でも切ない事件まで、いろいろあります。 そういった謎を解く糸口を鹿乃子ちゃんの能力が担うことは間違いないんですけど、でもどちらかといえばそういう分かりやすい現象はこの作品の主眼ではないのです。 このお話は、鹿乃子ちゃんが自分の能力との付き合い方と、人との向き合い方を経験してゆく物語なのです。 そして祝先生が、事件の謎よりも人の心の謎を紐解いていくお話なのです。


私もそうだけど、人は多かれ少なかれ嘘をつきます。 いらぬ見栄を張っての嘘だったり、都合の悪いことをごまかした嘘だったり、もしかしたら相手の気持ちを慮ったゆえの嘘かもしれない。 それが良いとか悪いとかの話ではなく、ただ事実として 「嘘」 はそこらに転がっているものなのです。 そしてその 「嘘」 を聞き分けてしまう鹿乃子ちゃんがつい 「それ嘘ですよね」 と言ってしまうと・・・・・・言われた方は怯みます。 脅えます。 そして嘘をついたわけではない、むしろ真実を述べたはずの鹿乃子の方が悪者になってしまう。 彼女はそうやって、社会から疎外されて生きてきた女の子なのですね。 ――で、「よし、自分のことを知らない土地で能力のことを秘密にして暮らしていこう!」 と一念発起して九十九夜町に辿り着いたわけです。


作者の都戸利津さんのすごいところは、今私がダラダラとかいた前段落の内容を第1話(1巻収録) の中ですっきりと、でもちょっと切なく、そして前向きに表現しているところです。 人によってはもしかしたら、鹿乃子ちゃんは逃げたんだと思うかもしれない。 でも私は、この作品からそんな印象は受けなかった。 ひたすら、ここがリスタートなんだと思いました。 それは結局、鹿乃子ちゃんがどれだけ能力を厭おうとしても、 「人を悪者にするような嘘をついてはいけない」 という自分の心を曲げなかったからだし、それを受け入れた祝先生がいてくれたからだと思うのです。


人はどんなに頑張っても一人では頑張りきれないときがある。 でも、そういうときに助けてくれる人がいるとは限らないじゃないですか。 助けてくれる人、一緒に考えてくれる人・・・そういう人に出会えた土地に来たことが、逃げなわけがない。 この感想を書くにあたり1巻を再読して強くそう思ったので、4巻で鹿乃子ちゃんが 「九十九夜町が好き」 と言ってくれたときに、なんか無性に泣きたくなっちゃっいました。 傷つきながら育ってきたはずなのに、その傷でさえ彼女の生真面目な明るさを損なうことはできなかった。 むしろ、九十九夜町で傷を癒しながらもっともっと前向きな人になってる。 そのことがすごく眩しくて、感動した場面でした。 16話は、そんな鹿乃子ちゃんに対して頬染めちゃう祝先生の珍しい姿も見ることができるので、ホント大好きなお話だったりします。


さてその先生ですが、嘘を聞き分ける能力なんてなくても犯人の言葉の綾や仕草などから謎を解明することが出来てしまいます。 嘘が聞こえるからこそ見えることがあるように、嘘が聞こえないからこそ見えることもある。 同じ事象に遭遇しても鹿乃子ちゃんと先生が見える世界は全然違うのに、違うからこそ補い合える。 これはいろんな意味で敏すぎる先生の観察力があるからこそだけど、間違いなく鹿乃子ちゃんにとっては支えだろうし、先生にとってもそれは同じなんだと思うのです。 20話で貫二さんの 「見てない」 発言を鹿乃子ちゃんが聞いていなかったら、先生一人でも貫二さんを待つことが出来たのかな?と考えると、人を信じることが出来る先生だからきっと待てたはず。 でもたぶん、鹿乃子ちゃんがいてくれたからこそ、より貫二さんの気持ちに近づくことが出来たんだと思うのです。 貫二さんから再調査を依頼されたとき、鹿乃子ちゃんと先生の 「もちろん」 って言う表情が本当に嬉しそうで、私まで嬉しくなりました。 何ていうか、お互いの顔を見て笑い合えることの積み重ねが 「幸せ」 なのかなぁって思ったのです。 いろんな人と出会って、触れ合って、傷ついても、でも最後に笑い合えたらいいなって。 この作品の主題が事件の凄惨な謎と動機を描くのではなく人の心を解くことだからこそ、私はこんなにもこのお話が好きなんだって、改めて思わされました。


と、いろいろ書いてきましたが、4巻での一番のお気に入りは18話だったりします。 いやだってもう、正直この作品では珍しいラブコメ回だと個人的には思っているのですがいかがでしょうっ!?(りるさんが途端に元気になりました・笑) ある雨の日の一コマ的なショートストーリーだけど、鹿乃子ちゃんの可愛らしさや先生に抱く感謝の気持ちが詰まってて可愛すぎます! そして鹿乃子ちゃんのために全力疾走するっていう普段あまり描かれることのない先生の影の努力(笑)を味わえる一級品です!!(力説っ)  「お迎えに来ましたー」 って笑う鹿乃子ちゃんに向ける先生の笑顔が、いつもよりちょっとだけ甘いような気がして読んでて妙にドキドキしました。 愛情篭っちゃってるって思ってもいいですか・・・!?(ドキドキ)
 

それと同時に気付いたのは、先生が鹿乃子ちゃんをおもいやって隠し事をしているにもかかわらず、まったく「嘘」をつかずに会話をしているということです。  「雨の中がんばったかいがありました」 の 「がんばった」 は、鹿乃子ちゃんには「掃除をがんばった」に聞こえている。 でも先生(と読者) にとってのそれは、全力疾走リターンを指しているわけです。 もちろん隠し事=嘘ではないけれど、別の言葉で誤魔化すのではなく、 「語らない」 という引き算の会話を自然にしていることが印象的でした。 だってこれって先生の思いやりですよね? 嘘に敏感な鹿乃子ちゃんの耳に、少しでも変な言葉として響かないように思いやって話しているんですよね? たぶん今回に限らず先生はいつもそうしていて、だからこそこんな風にスマートに出来ているわけで・・・・・・あぁやっぱり、愛情篭っちゃってるって思いたいです!(笑) 

あとひとつ。 不思議なんですけど、九十九夜町の町並みや紫陽花のみずみずしさなどの背景がすごく綺麗に見えたんです。 都戸作品はいつも背景まで綺麗だから不思議じゃないといえばそうなんだけど、でもいつも以上に素敵に見えたんです。 これってもしかしたら、鹿乃子ちゃんと先生の視界をちょっとだけ味わわせてもらったのかなって。 ふたりが一緒に過ごしてる時の空気感みたいなものまで、都戸さんが描ききってくれたのかなって。 だからきっと、こんなにも綺麗なのかなって思ったんです。 錯覚かもしれないけどそう見えちゃった仕方ないのです(開き直った!・笑)。 そんな訳で、私にとって18話はいろんな意味でキラキラしていた回です。 大好き。 ホントすごく良かったです!!


そんなこんなの4巻は、ひたすら先生を尊敬してきただけの鹿乃子ちゃんが、初めて彼の明敏さへ疑問を抱くところで終わります。 それはけっして不快なものではなく、どちらかといえば 「気付き」 です。 もしかしたら先生もわたしと同じなのかな?というささやかな思いは、相手のことをより知ることができたからこそ抱けたものだという意味でニヤニヤしちゃいますが(笑)、自分に自信がなかった鹿乃子ちゃんが、自分自身のことを尊敬している先生に近づけて捉えることが出来るようになったという意味では、成長なのかなって。 先生や九十九夜町のことを好きになったように、少しずつでもいいから自分のことを好きになれると良いなって。 そんなふうに思いました。 5巻ではもっともっといろんなことに気付く鹿乃子ちゃんに出会えるといいなって思います。 次巻もどうしようもなく、楽しみです!
*止まらないので以下各話語り(笑)。

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『MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2015 ~AMAZING!~』 に行ってきました!


MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2014 ~WAKENING!~ [Blu-ray]
キングレコード (2015-01-28)
売り上げランキング: 711

というわけでタイトルの通り、『MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2015 ~AMAZING!~』に行ってまいりました!(注・上記リンクは去年のツアーのものです)。 いやぁもうすごく良かったです。 チケットは、一緒に行ってくれたお嬢さんと抽選に応募して彼女が当ててくれたので(つまり私は外れましたw)、この感動も感謝もお嬢さんのおかげです。 ありがとうございました。

今日(3/15)がライブツアーの最終日なので感想書いちゃっても大丈夫だと思うので、「次の機会があれば行ってみたいな~」って人のためになるかもしれないし、全然ならないかもしれないんですけど(笑)、私自身がそういう立場だったのでちょっとだけ書いておきますね。

【注意事項】
ちなみに私は宮野さん好きですけどそれ以上に・・・何ていいますか、「キングダムハーツ」というゲームが好きすぎまして、私にとって宮野氏はやっぱり「リクを育ててくれた人」なんですね。 なのであくまでも声優・アーティストとして宮野さんすごいと思ってるスタンスです。 もし宮野真守氏「個人の」大ファンで、私程度の人間の文章は許容できない!という方がいらっしゃいましたら、ぜひ回れ右していただければと思います。 ・・・と断るとまるでこれから貶し始めるみたいですけど違いますから(笑)。 あと、曲目とかは敢えて書いてません。


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