2016年3月の購入予定

ゲーム『オーディンスフィア レイヴスラシル』が楽しくて仕方ないです!


真ん中にいるグウェンドリンの可愛らしいビジュアルに惹かれて 「う~ん欲しいなぁ、どうしようかなぁ」 と悩んでいたところ、いつも私の背中を押してくれるとあるお嬢さんが 「セリフ回しとか、きっとりるさん好みですよ♪」 と教えてくれまして、「本気で欲しいけど節約も大事だし・・・っ」 と悩んでいたら、なんと旦那さんが買ってくれました(笑)。 結局一緒にやってるので共用みたいなものですが、こーゆーのも嬉しいものです。 おかげで毎日グウェンドリンにグラタンやらオムレツやらを食べさせるのに夢中で、ここ最近はあまりアニメを見る時間がなかったり(笑)。 とはいえ、冬アニメは原作も好きな 『ディメンションW』 が楽しいですな。

という近況のなかで、3月の購入予定です。 遂にというか何というか、故・藤原ここあさんの 『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』 の3巻が発売になるようです。 お亡くなりになってからもう1年経つのか・・・と切なくなったり。 本当に大好きなマンガ家さんだったので寂しい気持ちでいっぱいなのですが、ひとまずは発売を楽しみにしております。


<コミック購入決定分>
3/04 石原ケイコ『花嫁と祓魔の騎士・1』 白泉社
3/04 可歌まと『狼陛下の花嫁・14』 白泉社
3/10 ヤマザキコレ『魔法使いの嫁・5』 マッグガーデン
3/11 有賀リエ『パーフェクトワールド・3』 講談社
3/11 末次由紀『ちはやふる・31』 講談社
3/18 草凪みずほ『暁のヨナ・20』 白泉社
3/18 師走ゆき『高嶺と花・4』 白泉社
3/18 水森暦『泥だらけのハニー』 白泉社
3/22 藤原ここあ『かつて魔法少女と悪は敵対していた。・3』 スクウェア・エニックス
3/25 岩原裕二『ディメンションW・10』 スクウェア・エニックス
3/26 片岡人生・近藤一馬『スモーキン’パレヱド・1』 KADOKAWA
3/31 かずまこを『ディアティア・4 ―トゥハート―』 白泉社

・・・『デッドマン・ワンダーランド』を怖がりつつも楽しみにしていた私としては、『スモーキン’パレヱド』の1巻も楽しみです。 どんな作品だか全然知らないので、どうか好みでありますように。 あとは『ディアティア』の4巻が!! このシリーズはホントに涙が出るほど大好きなので31日が待ち遠しいです。 
かずまこを 『ディアティア』 の感想


<コミック気になる分>
3/11 ろびこ『僕と君の大切な話・1』 講談社
3/18 荒木飛呂彦『ジョジョリオン・12』 集英社
3/18 高橋留美子『境界のRINNE・29』 小学館
3/26 風都ノリ『ご隠居魔王の非日常・1』 KADOKAWA

・・・『となりの怪物くん』にいまいちハマれなかったので新作は好みだと良いなぁと思うろびこさんの『僕と君の大切な話』。 内容を調べてから購入しようかな?という感じです。 風都ノリさんのマンガは久しぶりな気が。


<小説購入決定分>
3/01 天川栄人『オリヴィアと薔薇狩りの剣』 角川ビーンズ文庫
3/01 三川みり『箱入り王女の災難 恋と絆と女王のエチュード』 角川ビーンズ文庫
3/01 白川紺子『おしどり夫婦の愛は王宮を救…う? 公爵夫人は銀灯師』 集英社コバルト文庫
3/18 西尾維新『屋根裏の美少年 』 講談社タイガ
3/18 紅玉いづき『大正箱娘 見習い記者と謎解き姫』 講談社タイガ

・・・電車通勤なので文庫本が本当にありがたいです。 しかし西尾維新はどれだけ刊行ペースが早いんだろう・・・いやこの話は刊行されるたびに書いてますけど。 続編なのは『箱入り王女の災難』と西尾維新の美少年シリーズなので、他の3つは知らないんですけどフィーリングで。 とりあえず車内で読む本に飢えてます(笑)。




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さき 『男装騎士の憂鬱な任務』 の感想

男装騎士の憂鬱な任務
『男装騎士の憂鬱な任務』



さき
(イラスト:松本テマリ)

角川ビーンズ文庫
平静28年2月1日 初版発行/¥580+税





「……オディール」
ありがとう、とクルドアが微笑む。その表情の愛らしさと輝かしさと言ったらなく、直視したオデットは思わずクラリと眩暈を覚えた。「もはや天使っ……!」と感嘆の言葉が漏れ出るのは、それほどまでにクルドアが麗しいからである。
そんな彼に信頼されこの地に来たのだ、オデットにとってこれ以上のものはない。
だからこそ、何としても正体を知られるわけにはいかない……。そう改めて決意し、強く拳を握りしめた。
「クルドア様にお仕えし続けるためにも、フィスターを欺き続けます。ご安心ください、私ならばやれます!それにいざとなったら相打ちになってでも奴を仕留めます!」
死なばもろとも、この秘密ごと奴と共に墓場にダイブいたします!そう瞳に闘志を燃やすオデットに、クルドアが頬を引きつらせつつ「穏便に頑張ってね」と応援の言葉を口にした。


<感想>
前作 『アルバート家の令嬢は没落をご所望です』が面白かったさきさんの新作は、カッコ可愛い男装騎士をめぐる(?)ラブコメディです。 さきさん、ラブコメ、イラストが松本テマリさん、という3つの要素で迷いなく購入したわけですが、これがまた相変わらず私好みな展開で楽しく読ませていただきました。 まぁラブコメというよりはコメディでしたが、そういう展開になることは前作までの文章で分かってたので問題ないです(笑)。 

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城平京 『雨の日も神様と相撲を』 の感想

雨の日も神様と相撲を
『雨の日も神様と相撲を』



城平 京


講談社タイガ
2016年1月18日 第1刷発行/¥720+税





ただその裏庭には、たくさんのカエルがいた。
あまつさえ、カエルは相撲を取っていた。


<ご紹介>
「あなたは相撲に愛されている」――口癖のようにそう言っていた両親が亡くなり、叔父の住む田舎村に転校することになった逢沢文季。 小さな身長に細身の体という不利な体型で10年続けた相撲と、これでやっと縁が切れる――と、安堵とも諦めともつかない複雑な気持ちをいだきつつ村に向かった文季は、列車の窓越しに ”オートバイを片手に抱えた” 少女と目が合ってしまう。 驚く文季に叔父は、村の要である遠泉家の女性は神様によって剛力を授けられており、将来 「カエル様の花嫁」 になるのだと説明する。 剛力?神様??カエル様??? ――そう、文季が移り住むことになった久々留木村は、相撲が大好きなカエルの神様(達)が実在する村だったのです。 隣村ではトランクに詰められた死体と、村にはいないはずの外来種カエルが発見されて、どこまでもカエル尽くしの謎になぜか文季は巻き込まれてしまい・・・!?


<感想>
小説家としてもマンガ原作者としても大ファンである城平京さんの最新作は、去年創刊されたばかりの 『講談社タイガ』 から出版された、作者いわく ”少年少女青春伝奇” 小説とのこと。 話の設定が相変わらず突拍子もないので、紹介文書くのも一苦労ダヨ。 なんだ、カエルの神様って。 しかもカエルが二本足で相撲を取るって!(笑)  まぁもっとも 「よくこれ考えましたね・・・」 と呆然とするような設定を読みたくて城平作品に手を出しているので、予定通りというか想像以上というか、むしろ大歓迎っ!って感じなんですけどね。 楽しかったです! 以下感想となりますが、ネタバレがあるのでご注意を。 一応、文字色を黄色 黄色 にして読みづらくしてあるので、気になる方だけ反転させてください。 

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劇場版 『コードギアス 亡国のアキト 最終章 愛シキモノタチヘ』 の感想

コードギアス 亡国のアキト 最終章 (初回限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2016-04-22)
売り上げランキング: 45


『仲間のためなら 世界を愛せるよ』


<感想>
観たよ・・・見てきましたよ、 『コードギアス 亡国のアキト』 の最終章。 終わらないで続いてくれても良かったんだけどなーと思いつつ、それでも楽しみに映画館に足を運びました。 上映解禁から1週間経過しているからか、席は半分くらいが空いている状態。 私の前列は10代っぽい少年3人が 「C.C.とアヤノとレイラだったら誰の胸がイイ!?オレはアヤノ!」 「オレも!」 「いやそれアヤノが前肌蹴てること多いからだろ。おれはレイラみたいなかっちりした服の下に隠れた乳を見たいんだよ!」 みたいな話題で盛り上がってて (ちなみに私もレイラ派です・笑)、 逆に左側には50代くらいのご夫婦がいらしてまして、だいぶ幅広く愛されてるなーという印象でした。 しかも左側のオジサマは途中で号泣しちゃって、いや先に泣かれると泣けないじゃん!!みたいな(笑)。 Amazonレビューではまだ発売してもいない最終章のBDに酷評がついているようですが、えー面白かったのになー、と思ってしまいます。 ハッピーエンドで何が悪い、私はこれが見たかったんだー!! ・・・と叫んだところで感想です(笑)。 ネタバレには考慮しておりません。

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『LaLa DX 3月号 (2016年)』 の感想(後編)

LaLaDX3月号(2016年)
『LaLa DX 3月号 (2016年)』




白泉社

2016年月10日
¥639+税






<感想>
というわけで、LaLaDX雑誌感想の後編です。 私がオビについての愛を無駄にたくさん語っている(笑)前編はこちら ⇒『LaLa DX 3月号 (2016年)』 の感想(前編) ですので、よろしくお願いしますー。 

ちなみに、DX次号は、最終回となる『恋だの愛だの』が表紙+巻頭カラー。 弓きいろさんの新作読み切りと、TVドラマ化決定田中メカ『お迎えです。』の特別編、天乃忍『ラストゲーム』特別編が掲載予定とのこと。 それでは、トップ画面をご覧の方は「続きを読む」からどーぞ。

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