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2016年6月の購入予定

6月の購入予定です。 
ずっと一方的にお世話になっていた某サイト様が閉鎖されてしまってから、一覧作るのもやりにくくなってしまいました。 あんな大手さんでも会社が存続できなくなるんだ!ということは山一證券がずいぶん昔に実証してくれたわけですが、今でも変わらない真理なんだなぁと思い出した出来事でした・・・・・・私の勤め先も大丈夫なのかな(コラ)。 ん?なんでこの話になったんでしたっけ?(笑)

一覧もですが、今月は書影が出ている作品も少なくて残念です。 表紙に一目惚れする機会は多い方が良いと思っているので、書影が早めに出てくれると嬉しいんだけどなー。 そして、書影が早く出たおかげで実際に嬉しくなったことも! 白泉社さんは数年前に表紙デザインを一新して以来、続刊であっても従来のように枠のあるデザインはほぼなくなりましたが、10年ぶりの刊行となった 『お迎えです。』6巻 が旧デザインを踏襲してくれたのはホント嬉しいです! えんちゃんとナベシマさんだよー、愛しいよー!!


<コミック購入決定分>
6/01 小田原みづえ『大正ロマンチカ・12』 宙出版
6/03 天乃忍『ラストゲーム・10』 白泉社
6/03 田中メカ『お迎えです。・6』 白泉社
6/03 塩島れい『ぶっこん 〜明治不可視議モノ語り〜』 白泉社
6/08 あき『彼岸の石』 祥伝社
6/13 芥文絵『セキララにキス・3』 講談社
6/13 海野つなみ『逃げるは恥だが役に立つ・7』 講談社
6/17 加藤元浩『Q.E.D.iff 証明終了・4』 講談社
6/17 加藤元浩『C.M.B. 森羅博物館の事件目録・32』 講談社
6/20 大久保圭『アルテ・5』 徳間書店
6/20 ミユキ蜜蜂『なまいきざかり。・7』 白泉社
6/20 赤瓦もどむ『兄友・2』 白泉社
6/22 水野英多/城平京『天賀井さんは案外ふつう・2』 スクウェア・エニックス
6/22 雲屋ゆきお/潮文音『Home,Honey Home・1』 KADOKAWA
6/25 硝音あや『百千さん家のあやかし王子・9』 KADOKAWA

大正ロマンチカ(12) (ミッシィコミックス/NextcomicsF) ラストゲーム 10 (花とゆめコミックス) お迎えです。 6 (花とゆめコミックス)
ぶっこん~明治不可視議モノ語り~ (花とゆめコミックス) アルテ 5 (ゼノンコミックス) 兄友 2 (花とゆめコミックス)

・・・塩島れいさんの『ぶっこん』は、LaLaDXで読んでいた時にお気に入りだったので、コミックス化嬉しいです。 新人さんの作品だとコミックスにならないものもあるので。 表紙可愛く作ってありますよね~良かったー! あとは、1巻読んで「なんだこれ、訳分からん!でも好き!(笑)」って思った『天賀井さんは案外ふつう』の2巻も楽しみ。 城平作品はクセになるw


<コミック気になる分>
6/03 カサハラテツロー、手塚治虫、ゆうきまさみ『アトム・ザ・ビギニング・3』 小学館クリエイティブ
6/03 冨樫義博『HUNTER×HUNTER・33』 集英社
6/03 暁月あきら/西尾維新『症年症女・1』 集英社
6/03 田島昭宇/大塚英志『多重人格探偵サイコ・23』 KADOKAWA
6/07 駿河ヒカル『プリズンハーツ・1』 講談社
6/17 鈴木央『七つの大罪・20』 講談社
6/17 蒼木雅彦/柴田ヨクサル『プリマックス・5』 集英社
6/23 浦沢直樹/長崎尚志『BILLY BAT・19』 講談社

アトム ザ・ビギニング(3) (ヒーローズコミックス) 多重人格探偵サイコ (23) (カドカワコミックス・エース) プリズンハーツ(1) (KCx)

・・・西尾維新と暁月あきらの組み合わせは『めだかボックス』でお馴染みなわけで、『症年症女』も同じように訳分かんない勢い(褒めてます)のある作品になるのかなぁ。 怖いもの見たさでちょっと読みたい。 『HUNTER×HUNTER』はうちの旦那さんがとにかく大好きな作品なので発売まじおめでとうございます! 好きな作家さんの待望の新刊って幸せですよね~。 


<小説購入決定分>
6/01 伊藤たつき『イングテッドの怪盗令嬢 紅茶と恋と予告状!?』 角川ビーンズ文庫
6/01 さき『男装騎士の憂鬱な任務・2』 角川ビーンズ文庫
6/01 我鳥彩子『チョコレート・ダンディ 君の瞳は甘い罠』 集英社コバルト文庫
6/22 森博嗣『風は青海を渡るのか?』 講談社タイガ

イングテッドの怪盗令嬢  紅茶と恋と予告状!? (角川ビーンズ文庫) 男装騎士の憂鬱な任務 (2) (角川ビーンズ文庫) チョコレート・ダンディ ~君の瞳は甘い罠~ (コバルト文庫 わ 5-29)

・・・『イングテッドの怪盗令嬢 紅茶と恋と予告状!?』はイラストがあきさんなので買おうかと。 表紙イラストが、いつもよりちょっとポップというか可愛い系というか、普段繊細で綺麗な印象のあるあきさんとちょっとだけイメージが違っている(気がする)様子が可愛い! っていうか私、あきさんのイラストなら何でも好きな気がします(笑)。  『男装騎士の憂鬱な任務』と『チョコレート・ダンディ』はどちらも1作目が面白かったので。 イラストとの相性もバッチグーなので(byエミリアたん)なので、一読で二度美味しい感じですね。


<小説気になる分>
6/15 かいとーこ『聖獣様と泣きむし聖女 聖なる丘と封じられた悪魔』 一迅社文庫アイリス

・・・かいとーこさんは買ったり買わなかったりしてる作家さんでして、今回もちょっと悩む・・・お金と時間があれば絶対に常に買いたいんだけどな・・・。 わりとかっちりと文章を詰め込むタイプの作家さんなので、電書ではなく本で買いたいなーとは思っています。 



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2016年5月25日の日記+Web拍手お返事

▼日記
前回の日記で、「このままだと次の更新も日記になってしまう」的なことを自分で書いて危機感を募らせたので、何とか2か月ぶりに感想記事をアップできました。 モチベーションの上げ方がこの上なく後ろ向きですが(笑)、結果が出たのでオーライなのです。 ・・・と今自分で打ち込んでびっくりしましたが、「結果オーライ」ってこの上なく昭和な香りがする言葉になっちゃいましたね(笑)。 今風に言うとなんだろう・・・もう分からないっす。 昭和生まれですみません。
さて、今更な感じ満載ですが、宣伝です。 

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小林ユミヲ 『にがくてあまい・12(完)』 の感想

にがくてあまい・12(完結)
『にがくてあまい・12 (完)』



小林ユミヲ


マッグガーデン ブレイドコミックス
2016年5月29日初版発行/¥648+税




『 江田は 俺にとって奇跡なんだよ 』


<感想>
家事力ゼロの美女・マキさんと、女に興味のないイケメン・渚との、食ライフラブコメディ、12巻で寂しいことにめでたく完結となりました。 ずっと好きだ好きだと言い続けてきた作品なので 「もう続刊は出ないのか・・・」 と前述したとおり寂しい気持ちでいっぱいですが、それでもやっぱり、おめでとうございます! そして、ありがとうございます!! この作品からは、何だかたくさんのことを教えてもらった気がします。 下世話なネタへの耐性が強くなったのもこの作品のおかげな気がする(笑)。 今回も陰●が欲しいとか、相変わらず酷かったです(褒め言葉♪)。  あ、ちなみに 「どんな作品なの?」 っていう人は、私が6年前に書いた1巻感想が今読み返してもなかなかの出来栄えだったので(自分で言うな・笑)、ご参照くださいませ。
 ⇒小林ユミヲ『にがくてあまい・1』の感想

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2016年5月16日の日記


▼日記
このままこのブログは日記ブログに移行してしまうんじゃないかと自分でも恐れを感じてはいるんですけど、それは最終手段ですから! まだ一応足掻いてる途中ですから!! 頑張っていつかちゃんと感想を書くんですからーーーー!! 
と叫んでみましたが、とりあえず今日も日記です(笑)。 あと、酔っぱらってます(笑)。 どれくらい飲んで酔っ払っているのかというと、350mlの缶チューハイ一本です。 もう飲まない方が良いんじゃないの・・・?ってくらいの弱さですが、この仕事している限りは飲んでしまいそう(病んでいます)。 転職したい・・・。

さて。 春アニメの話をしましょう(またか!)。
4月から始まった春アニメ、皆さまは何を視聴してらっしゃいますか? 私はですねー、『コンクリート・レボルティオ』『文豪ストレイドッグス』『ジョーカー・ゲーム』『鋼鉄のカバネリ』『SUPER LOVERS』『Re:ゼロから始める異世界生活』『マクロスΔ』『少年メイド』『ハイスクール・フリート』『ふらいんぐういっち』『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』『学戦都市アスタリスク』『キズナイーバー』などを観ております。 これだけ作品並べて「~など」と付けた理由は、そのほか再放送で『氷菓』と『夏目友人帳』を観ているから。 観すぎだろ!(笑)。

だいたい列挙した順に楽しんでおります。 『コンレボ』はすべてが楽しいし、『文スト』は五十嵐監督の大ファンなので楽しいし、『ジョーカー・ゲーム』はキャラの見分けが出来ないんですけどお話楽しいし、『カバネリ』は作画の美しさと物語の重厚さが楽しいし、『スパラヴァ』はBLって言うよりラブコメとして楽しいし、『リゼロ』は運命を乗り越える瞬間が楽しいし、『Δ』は音楽が楽しいし・・・・・という感じで、私はとても楽しんでおります。 ただ観る時間がないけどな!(笑)。

今日はさきほど『スパラヴァ』の6話を観て泣いてしまいました。 何ていうか、人を想うことってすごく難しいと思うのです。 でもそれ以上に、とても素敵だなって。 恋に限らず、友情だろうと親子の愛だろうとペットだろうと、大きな声で「大好き!」って言える存在に出会えた幸せはなにものにも代えられないなって。 でもって晴と零の関係は、たぶんその全ての関係が内包されているんだろうなって。 「男で、子供で、弟なのに?」と聞かれても止まらない零の想いが綺麗すぎて。 「本気で手を出すわけない」って言われるのが、辛すぎて。 タヌキの「本当の飼い主」を零が探すのは、自分にとっての晴のような存在をタヌキに探してあげたかったからなんだろうな、とか。 零のたった一人はもう決まっているのに、そこまでなかなか思い切れないでいる晴との擦れ違いが切なくて。 いやもういろんな感情がぐちゃぐちゃになって、泣いてしまったんですけど・・・でもラブコメ万歳です(笑)。 あと、郁ちゃんが「レンレン施設行きじゃないですか!」って泣くのもすごく好き。 いろんな「好き」があってこの世は成り立っているのです! 会社にいても、目の前にいる人が誰かの大切な人なんだって思うと、たまに意味もなく泣きそうになります。 完全に不審者です(笑)。 でも、真理の一部ではあると思うんだけどなー。

・・・と、相変わらずオチもないまま終わるんですけど、一つ。 Web拍手のお返事は、酔っぱらっていない時に書きますね(笑)。 お待たせしててすみません! あと胃カメラ話が残っているんだった。 やばい、このままでは次も確実に『日記』ですわ・・・(笑)。

SUPER LOVERS 第1巻 (あすかコミックスCL-DX)
あべ 美幸
角川書店(角川グループパブリッシング)



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2016年5月15日の日記


▼日記
まったくもって感想を書く余裕がないのですが、生きています。 生きてるよ! 胃痛は減らないけど元気だよ!(笑) という無駄なテンションも健在です。 良かった良かった(良くないよ!)。

唐突ですが、昨日は私のいとこの誕生日でした――もう、亡くなってしまったのですが。 以前の日記にも書いたことがあるのですが、故人のことを思い出す意味でも今日またここに記します。 思い出してあげないと、泣いちゃうかもしれないからね。

私の母と母の妹(叔母ですね)は2か月差くらいで妊娠しまして、二人仲良く占い師?みたいなところに行ったそうです。 たぶん、妊娠への不安解消みたいな気分だったんだと思うんですけど、そこで叔母は占い師?さんに、「あんたの子供は、お姉さんの子ととても強い縁がある。 お姉さんの子が無事に生まれないと、あんたの子も生まれてこない」と言われたそうです。 つまり、私がちゃんと生まれることが、いとこが生まれる前提だっていうことですね。

その時は、お互いの子の縁が強いっていうことは将来ずっと仲良くできそうでよかったね、みたいな話で終わったみたいなんだけど、実際は私が予定日より少し遅れ生まれ、いとこはその数日後の14日に、まだ2か月も早かったのに誕生とあいなりました。 彼は体が小さくて、しばらく保育器(正しい用語はすみません分からないです)での生活を余儀なくされたくらいに早かったそうな。 結局私が無事に生まれたことでいとこも早々に生まれちゃった構図になったわけで、母たちは占い師さんの言葉を真に受けていたわけではないのですが、結果的に「そういえばあってるわ」とは思っていたみたいです。 ちなみに当時の医療技術では「あまりに小さいので、20歳まで生きられるかどうか・・」と言われたらしい私のいとこは、数年後には私の背丈をあっさり追い越し、だいぶいたずらっ子に育ったのでした。

それから20数年後、いとこはあっさり亡くなってしまいました。 確かに風邪をひきやすかったりする程度の体の弱さはありましたが、それでも一般的な成人男性として普通に暮らしていた彼が、朝、なかなか起きてこないのを不思議に思った叔母が部屋に入ったら、もう体が冷たくなっていたらしいです。

実は私はその日の明け方、人生で一番ひどい悪夢に魘されていました。 真っ黒な空間から、真っ白い人の手が無数に伸びてきて、私の首を絞めようとするんです。 私は逃げるんですけど、白い腕がどんどん絡んできて、どうにもならない。 苦しい、辛い、苦しい、辛い、悲しい・・・ってもがきながら、もの凄い本数の腕に首を絞められる夢でした。 ガバっと上半身を起こしてハァハァ息を切らして汗もびっしょりになって、マンガで見るみたいな悪夢からの覚め方をした私は、何となくこれはただの悪夢ではないかもしれないって思っていました。

だからその日の朝、家の電話が鳴ったときに、これまた何となく分かりました。 あぁいとこは死んだんだなって。 この電話はそれを伝える電話なんだなって。 何で分かったのかとかは、全然分からないけど、でもすごくあっさり納得できてしまったのが今でも不思議です。

ちなみに、私が悪夢に魘されていた時間といとこの死亡推定時刻はほぼ重なるらしいのと、そしてもう一つ、離婚して奥さんが引き取っていた彼の愛息子(当時5歳くらい?)も、同じ頃の時間に急に泣きわめいて高熱を出したそうです。 彼のお葬で、そのお子さんは冷えピタをおでこに貼ったまま「パパどこー?」と泣いていました。

私といとこは住んでいる場所が離れているっていうこともあったし、そもそもそんなに気が合ったわけでも仲が良いわけでもありませんでした。 でも、何かの時に近くに感じる存在であったことは間違いなくて、もしこれが占い師さんの言う「縁」だというのならば、彼がもっとも辛かったであろう時を共有できたことがそれだったのかな?とは思います。 分からないけど。 全くの思い違いかもしれないけど。 そもそもそんな縁は存在しなかったのかもしれないけれど。 

それでも。 私が彼を思い出すのはいつだって、彼の誕生日である5月14日なんです。 この日が来ると、ものすごく懐かしくなって彼が生きたことを思い出してしまうのです。 そういうの普通は命日にするものだよって母は言うんですけど、私、彼の命日を何度聞いても覚えられないんですよね・・・夢の中とはいえ、あんなに苦しい思いをした日なのに。 そんな訳で、勢いでブログに書いちゃうくらいには、私にとっての「5月14日」は特別な意味を持つ日なのです。 まぁ、一日過ぎちゃいましたけどね(笑)。



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