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青月まどか 『熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き』 の感想

熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き 
『熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き』



青月まどか


宙出版NextcomicsF
2016年発行(電子書籍)




『 変わりたい 自信を持って ”王子様” の傍にいられる自分に―― 』

<感想>
唐突に電子書籍の話から始めますと、いろんな電子書籍リーダーやアプリがある中で、私は 『書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】』 さんのものが好きです。 書棚が使いやすいし、電子書籍サイトも見やすくて本を探すのも楽。 あと、電書購入でポイント30倍キャンペーンやら30%引きキャンペーンやらを大々的に展開してくれるのもありがたい。 ただKindleの方が、というよりAmazonの方が断然すぐれている点があって、それは 「こちらが思わず読みたくなるような本を的確に薦めてくること」。  これはホントすごい。  「あなたにお勧めの本があります」 って紹介してくる本が実に的を射ていて、うわこの本読んでみたい!ってなる率はhontoさんよりダンゼン多いです。 

――で、この作品も、そうやってAmazonさんが熱烈に薦めてきた作品のうちの一つでした。 お仕事に疲れ果ててしまい、 「良い意味で無駄にキラキラした少女マンガが読みたい・・・。 もううっざいくらいにヒロインが愛されまくる可愛くてキラキラした作品が読みたい・・・・・・。 むしろこんな展開絶対にありえないだろ!ってくらいファンタジーにまみれたキラキラなラブコメが読みたい・・・っ!!」 っていう気分になっていたとき (*病んでますw) に、Amazonさんが的確に薦めてきやがりました(笑)。 どこで私の精神状態を見ていたんだ!?と怖いくらいです。

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塩島れい 『ぶっこん ~明治不可視議モノ語り 』 の感想

ぶっこん~明治不可視議モノ語り
『ぶっこん ~明治不可視議モノ語り』



塩島れい


白泉社花とゆめコミックス
2016年6月10日 第1刷発行/¥429+税




『 今まで大切にしてくれたこと 感謝します 』


<ご紹介>
『LaLaDX』に掲載された全4話を収録した塩島れいさんのデビューコミックスです。
時は明治。 名門の剣術道場の一人娘・あやりは、急死した父に代わりやってきた叔父に命を狙われ、父の形見の刀をもって逃げ出したところを、天助という青年に救われる。 「修繕屋」を名乗り、ガラクタばかりの部屋の中で壊れた仏像に話しかけながら修理するあやしげな天助を信用しきれないあやりに、天助はふるびた眼鏡をかけさせる――と、ガラクタの周りにまるで幽霊のようなたくさんの「物魂(ぶっこん)」がいるのが見えるように。 物魂と会話し、その魂を修繕することでモノを直すという天助の特殊な能力により、あやりは自分だけでなく、形見の刀も道場を守りたいと思っていることを知る。 そして天助と物魂たちとふれあうなかで、自分の本当に大切なものは何なのかを考えるようになって・・・。


<感想>
『LaLaDX』 で読んだ時から 「ほんのり温かくて白泉社っぽい作品だなぁ」 とお気に入りだった 『ぶっこん』、4話で完結と知った時に私がいちばん危惧したことが 「コ、コミックス出ますよね・・・!?」 でした。 余計なお世話なんですけど(笑)。 でも白泉社では新人さんの読み切りから不定期連載になった作品ってコミックス化されにくい過去がありましたので、これも大丈夫かなって。 どうか単行本になりますようにって。 別に私の祈りが通じたわけではないと思うけど、何にしろコミックスデビューおめでとうございます!!\(^o^)/ これでこの愛すべき可愛い作品をずっと手元に持っていられるのかと思うと、私も嬉しいのです。

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2016年6月13日の日記+Web拍手お返事


*今日も意外と長いです(笑)*

▼日記・その1
我が家の電子レンジは複雑な機能どころかオーブンすらついていない、ひたすら温めることに特化した商品でとても使いやすいのですが、よくよく見るとふだんよく使う 「700W」 「解凍」 の他に、「600W」 「500W」 「煮込み」 とあり、さらに 「微」 というメモリがあることに気付きました。 ふと 「この『微』メモリはどんな時に使うんだろう・・・?」 と考えたのですが自分の中ではいまいち必要性を感じなくて。 何気なくその疑問を旦那さんにしてみたら、思っていた以上に女子力が高い返事が届きました。 曰く、

「クリームチーズを常温に戻したいときにちょっと使うとちょうど良さそう!」

・・・・・・・・・えーと、クリームチーズを、常温に、戻したいときって、一体どんなときですかっ!?(笑)
いや分かります、チーズケーキを作るときとかですよね? そういうことじゃなくて、なぜこの質問にその答えをピックアップできるのか、というところがすっごい謎なんです。 たまに感じるのですが、うちの旦那さんは瞬発的に女子力が高いときがあって、私なんて全然太刀打ちできません(笑)。 この人なんで私なんかと結婚したんだろう・・・?と思うことも多々あるのですが、別に私にそれを求めてくることもないし、見せつけることもないんです。 ちなみに、 「普通の電子レンジでクリームチーズを温めると風味が飛んじゃうこともあるから」 とも仰ってました。 そうですか。 とりあえず思いがけない方向からの回答だったのでめちゃくちゃ面白かったです(笑)。 

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藍川竜樹 『死にかけ花嫁と革命の鐘』 の感想

死にかけ花嫁と革命の鐘
『死にかけ花嫁と革命の鐘』



藍川竜樹


集英社コバルト文庫
2016年5月10日 第1刷発行





 ヘルミナはあわてて言い訳しようと口を開けた。 だがうまい言葉が出てこない。
 「わ、私は別に寂しかったわけではありません。 今まで世話役としてのあなたの注目を独占していたのになどと心細く思ったわけでもありません。 急に広い外の世界に出てとまどっているだけです、料理やお酒が喉を通らなかったのは一人ぼっちで間がもたなかったからでっ」
 あせって顔が赤くなるのが自分でもわかった。 そんなヘルミナのうろたえぶりがおかしいのか、カエサルが手で口を押えながら肩をふるわせている。 笑いをこらえているのか。
 そして彼はぞくりとする甘い低音で言った。
 「……あなたは本当に不意打ちばっかりしてくれますね、そこのシトロンのジェリーより甘くて新鮮な刺激がある。 私をどうしたいのですか。 うぬぼれてしまいますよ」


<感想>
―――自惚れてしまえばいいじゃないかっ!(笑)
と盛大にツッコミ入れながら(笑)楽しく読ませていただいた 『死にかけ花嫁と革命の鐘』 でございます。 カエサルさんはわりと最初からラブコメ素養が見受けられたのですが、自分の想いを自覚してからはすっかり正統派の激甘ラブコメ男子に豹変してくれまして、キザったらしいのに育ちの良さが伺えていやみにならないという最強ぶりに、私はどうしたら良いのか分からないほどでした。 そもそも何だよ 「シトロンのジェリーより甘くて新鮮な刺激」 って!(笑) キーボード打ってても恥ずかしいレベルですが、後半のカエサルくんの言動にはそのレベルの恥ずかしさは標準装備だったので、私もいちいちツッコミ入れながら読まないと撃沈する勢いでした。  いやぁ楽しかった・・・!!(笑) あれですね、終盤で登場されるおじいちゃんの孫溺愛ナイスミドルっぷりも凄まじかったので、オルトランド侯爵家って愛情深い家系なのかもしれません。 

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