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『キングダムハーツ2 ファイナルミックス+』のプレイ感想



『 答えはソラが見つけるよ。 アイツは、俺だから―― 』


<感想>
やっとクリアしたーーー!! もう本っ当に、いろんな意味で感慨深くて仕方ないっ!! ああ面白かった…そして切なかった…そしてそして、難しかった!!(笑) 実は2010年は半年以上『キングダムハーツ2 ファイナルミックス』(以下KH2FM)を細々ーとプレイしてました(細々過ぎる!・笑) 遊び始めたきっかけは、以前書いた『キングダムハーツ バースバイスリープ』(以下BbS)の感想記事にぷーさんから頂いたコメント。 あれでどうしてもやりたくなっちゃったんです。 すごく楽しめたので、ぷーさんにはホント感謝!
 

FM版、という通り、このゲームは『キングダムハーツ2』(以下KH2)に幾つかの変更点が加えられたものです。 KH2は普通にリアルタイムでプレイ済みだったので、今回はこの変更点・追加要素をクリアすることが目標でした。 追加要素は後のKHシリーズの大きな伏線となっているので、発売当時にプレイしていれば「予習」になったけど、現段階でプレイするとシリーズを通しての「復習」になりますね。  だから、このキャラはあの時そんなことを感じていたのか!とか、このひとの思惑ってそこにあったのか!とか、新に気付くことも多くて新鮮だったし、何より深く理解できたことで余計にシナリオの切なさが増してしまい、何度も大泣きすることに…。 本気で何度も「切ないーーーーー!!」と叫んだし、何より追加バトルの難易度の高さにも「難しすぎるだろこれーーーーーーーー!!」と叫びっぱなしでした(下手だから・笑)。 


以下はその叫びの内容について記したいと思います。 ちなみに私は過去に『KH2』のリアルタイムプレイ日記を付けていたので(昔の私の丁寧さに自分で脱帽。これが退化か…笑)、こちらでは追加要素と派生作品との絡みメインに言及します。 シリーズ未プレイなひとには不親切だと思われるので、興味のある方だけ覗いて下さいね☆





★追加イベントについて
13機関側の会話イベントが多数挿入されていたのが最大の特徴かな。 これが既にヤバイ。 KHってソラ・リク・カイリの物語として始まったんだよね!? と一瞬疑いたくなるくらい、ロクサス・アクセルの2人メインで見入ってしまいました(笑)。 正直『KH2』は13機関関連のストーリーが消化不良だったので、この追加があってやっと納得のいく物語になったと思います。


・『358/2DAYS』へ繋がる物語
あれ、反則の切なさでしょうっ! KH2を初プレイしたときこそ「ロクサスって誰よ」的戸惑いがあったけど、今となってはロクサス=KHの切なさ代表、みたいな感じですもん! 最初の6日間の前にロクサスとアクセルの間に生じた齟齬が判明した今だからこそ、アクセルがどれだけ必死だったのかがより強く伝わってきたし、そもそも彼らの決別が「友達」を想ってこその行動だったのに、その決意さえもがディズに「道具」として扱われたのか…と思うと、ホント切ないです。 『心は見えるもんじゃない、感じるものなんだ』っていうロクサスが、そう考えられるようになるまでを思うと…もうね、泣きすぎてソラパートに移ったときに、彼らの能天気さにちょっとイラっとしたくらいです(ごめんソラ・笑)。 アクセルの『またな相棒』にも泣かされたし、その分ディズの身勝手さへの怒りは尽きないんだけど・・・『BbS』ラストからアクアちゃんと起死回生してくれたら許す!


・『BbS』に繋がる物語
FM版製作時にどこまで考えてたの!?ってくらい謎めいた流れ。 ジグパールがゼクシオンに耳打ちする「眠りの部屋」「目覚めの部屋」ってそのまんまじゃん…。 ゼムナスの『友よ…』って、あれアクアちゃんの鎧だよね!? ゼムナス(というかゼアノート)は確かに「彼」の肉体を乗っ取った訳だから、そこに「彼」の記憶が残っていたとしてもおかしくはない。 けど、ゼムナスの行動理念と反しすぎてるし、一体どういうこと!? 求めるもう一人はヴェンのことだろうし…。  キーブレード墓場には思念体も残っている訳だし、もしかしたらロクサスたちのように体に戻れるのかな…?と思ったけど、よく考えたらラストでソラがゼムナス倒しちゃう訳だしそれ不可能(笑)。 えー、ホントどうやってこの伏線回収するのかな…。 そういえばヴェンとロクサスの外見が似ていることの説明もないままだ。 やばい、伏線の多さに頭がついていかない! …まぁその分、続編楽しみですが☆ 



★追加バトル要素について
(りるさんはゲーム下手だという大前提のもと、優しい心で読んでくださいね)
まずどうしても言いたい。 敵、強すぎるだろ!(笑)
どーしてもシークレットムービーが見たかったんだけど、それを見るためには多大な労力が必要でした。 ミニゲームが苦手のでジミニーメモやグミシップを100%にするのは不可能。 なので、一応「シークレットが一番見やすい条件」らしいクリティカルモード(バトル最難)を選んだんだけど・・・あんなに強いんなら頑張ってジミニーメモやり込んだよ!ってくらい難しかったです。 ちなみに条件は、「すべてのエピソードクリア+13キノコを満足させる+アブセント・シルエット再現データ撃破+留まりし思念撃破」。


・エピソードクリアについて
『KH2』プレイ日記をつけていたからか思っていた以上にマップが頭に入っていて、迷うことなくサクサク進むw 恐れていたクリティカルモードの被ダメージ率も「KHは序盤にレベルを上げること!」という個人的鉄則を守っていたからかそれほど脅威を感じませんでした――途中までは(笑)。 この恐ろしさを知るのは、今回追加されたロクサス戦の時! ロクサスの怒りと悲しみってこんなに強いものだったんだ!と実感させられるくらい強いかったです。 最後は本当に「ロクサスの消滅を賭けた戦いなんだ、恥じないように頑張んなきゃ!」という一心で戦ったのが功を奏したのか、ギリギリで勝てたけど……どうやって勝ったか覚えてない(笑)。 ここでこんなに強かったらラスボス大丈夫かな?という危惧は大当たりするのでした…。


アルティマニア・13キノコ
攻略本『アルティマニア』を買ってきて、その通りにやりました。 でも、「その通り」がなかなか難しい! 


・アブセント・シルエット再現データ
13機関全員のバトルレベルをさらに強化したデータとの戦い。 通常クリア後に攻略始めたんだけど、まず「集積の庭園」に辿り着くだけで大変でした…特に廊下での3連戦! ノーバディ強すぎるわぁ、と思ってたら、中のデータたちはもっと強くて、あっさり瞬殺(笑)。 一太刀も与えられません。 仕方ないから、ソラのレベルを99まで上げて(もちろんフォームレベル等すべて最高値)、さらに素材を合成してパワーアップで攻撃力上げて…とやりこんで、最終ステータスは「レベル99・攻撃力91・魔法力64・防御力91」。 ちなみに普通にクリアしたときがレベル63だったのでその差は歴然・・・のはずなのに、これでも普通に勝てないという恐ろしさを味わいました…(笑)。 

アルティマニアを読んで各キャラの癖と対処法を摑んでやっと勝つ、みたいな。 比較的楽だったのがデミックスとサイクス、とにかく苦労したのがアクセル・ロクサス・ゼムナス(2回目)でした。 アクセルとかロクサスには何度負けたかな…。 あと、ゼムナス戦はリクに動作が切り替わった時にやられちゃうの。 ソラ操作中は常にHPが満タンになるようにしておかないと、リクを操る間にソラがHP切れになりますので注意。 この辺まで来ると、ロクサスに恥じないように…みたいな余裕さえ持てず、ただ攻略する相手としか認識できなかったのがちょっと寂しかったですね。 


・留まりし思念
桁違いすぎる!(笑) 強すぎて全然勝てず、笑っちゃうくらいでした。 正直、アルティマニアを読みこんでも、摑めた敵の癖はバトル直後の隙だけ。 そこに連携技を使って切り込み、ソラのコンボを叩き込んでHPを減らして、後は出たとこ勝負!みたいなことしか出来ませんでした。 だってホントに動きが速くて全然対処できないんだもの~(泣)。 2回ほどは「あと少し!」ってところまで行ったんですよ。 結局それもラストリーヴで耐えられちゃって、反撃食らって終わり…という結末を迎えたけど。
 
もうどうにもならない、諦めようか…と思った時に、動画サイトである勝ち方を見つけました。 それは、ソラのコンボを使うときに連射コントローラでメッタメタに叩き続ける、というもの。 私はその時まで連射パッドという存在を知らなかったのだけど、すがる想いで中古ゲーム屋に行ったら、ワゴンセール1500円で売ってました(一応SCE公式・笑)。 すっごく迷ったけど、ここまで来てクリアできないことは、費やした時間が無駄になるということなので、やむなく買って、プレイして………勝てました。 勝てた、やっと勝てたよ…でも何か虚しいなぁ。 私がもっと上手にプレイできればこんな勝ち方しなくて済んだのにな…と悔しい気持ちでいっぱいだったけど、でも勝ちは勝ち(笑)。 めでたくソラの頭上には金色の王冠が輝いたのでした。


★追加シークレットムービーについて
多大な苦労の末に辿り着いたムービー『Birth by sleep』。 想像していた以上に、『BbS』に直結するムービーに仕上がってて驚きました。 テラもアクアもヴェンも、既にこの時には出来てたんだ…!と、スタッフさんの熱意にちょっと感動。 特に「凍る」シーンは『BbS』の中でも印象的なだけに、ムービーみながら既に涙目になる私…(笑)。 『BbS』をプレイ済みな以上新たな収穫はなかったけど、そのことで充分満足出来ました。


★でもやっぱり、ソラとリク
いくら13機関に目移りしても、やはりこの作品の主人公はソラ達なんですよね。 通常プレイ中は彼の前向きな姿勢に、何度もそのことを見せ付けられました。 が、圧巻はやっぱりED。 私、あのED大好きなんですよ! ゼムナスを倒した後、ソラとリクで海岸へ歩くシーン。 リクみたいになりたいと言うソラに、リクが応える台詞がカッコ良すぎる!

リク 『確かに、俺になれたらとても良いことがあるな。 おまえには絶対できないことだ』
ソラ 『何だよ、それ』
リク 『――ソラの友達でいられる』

何度見ても泣くんですけど! これ、同梱の『CoM』をクリアしておいたので日本語ボイスで聞けたんだけど――入野くんと宮野さんの演技が素晴らしいんですよ!(大泣) 是非日本語で聴いてください。 日本語ボイスといえば、セフィロスを倒したあとにクラウドとのムービーが流れるんだけど、それも必見。 森川さんと櫻井さんの気合の入った台詞の応酬に、これまた涙が。 クラウドが「光」に包まれる日が、はやく来ると良いのにな。



★まとめ
「留まりし思念」は私がちゃんと向き合ったなかで一番難しい隠しボスでした…。 でも、世の中にはレベル0で勝てるひともいるらしいです(凄すぎます!)。 私は元々ゲームが下手だから余計手間取ったけど、でも最後まで諦める気持ちになれないくらい、このゲームが大好きな気持ちでいっぱいでしたね。 1/20には『BbS』のFM版も発売されるし、まだまだ楽しみが続くのも嬉しい☆ そして、出来れば早めに『KH3』もお願いしますスタッフさん…!(笑)  





キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)
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