「面白いこと」 に基準はない

ちょっと寂しい出来事があったので、気持ちの整理のために書いておきます。


完全に愚痴なので、それでも良いよ、という人だけご覧ください。 あと、この件についてりるは多少凹んでますので、できればこれ以上追い打ちをかけるような反論コメントを残さないで頂けると嬉しかったりしますが、そこはまぁ…お任せするということで(笑)。











何度も書いているけれど、 『空夢ノート』 は感想ブログです。 私が実際に読んだり遊んだりした作品について、私が 「感じたこと」 を書き連ねています。 そして、出来ればこの場は楽しいものでありたいと考えているため、こんなマイナス面があったなとか、こういうところはちょっと嫌いだなと感じる点には、多少の言及をしたとしてもそれをメインに据える気はありません。 

減点法で文章を書くのは簡単だけど、私としてはそれよりももっとこんな良いところがあるんだよ!っていう気持ちを書きたいし、出来れば読んでくれてるひとにも伝わると良いなって思ってます。 まぁ、成功しているかどうかはともかくとして(笑)。 いずれにしろ、 『空夢ノート』 はひじょうに主観的な場であり、間違ってもレビューブログではないのです。


ただ、世の中そればかりで通用する訳もなく、いろんな方がいろんな考えをもって、作品に対する感想や意見を述べられています。 批判記事だって面白いですよ。 おんなじ本を読んでもこんなに違う見方が出来るのか!と、びっくりしたり関心したり自分の浅学を恥じたり…と、いろんなことを感じさせてくれるので良いことだなぁと思ってます。 

でも、どうしても目にしたくない言葉があるのも事実でして…… そういう文章をうっかり読んじゃった時は、やっぱり寂しい気持ちになるのです。 私もブログ紹介記事に 「なるべく、読んでくださる方に不快感を与えない範囲で綴ろうとは思いますが、万一の時はご退出されることをおすすめします」 と書いている以上、他人様のことは言えないんです。 言えないのは分かってるんだけど……でも、 「この本は読む価値ないよ」 とか 「これが面白いなんて贔屓にすぎる」 とかの馬鹿にしたような言葉は、やっぱりどうしても寂しいのです。  特に、話題になっているのが自分の好きな作品だったりすると、もうホント切ない。 分かっていても割りきれないんだよねぇ。


「面白い」 ことに、絶対の基準はないと考えてます。 同様に 「好き」 も 「嫌い」 も自由です。 だから 「面白くなかった」 「こういうところが嫌いだ」 っていう意見は受け入れられるんです。 実際私も 「面白いけど、好きじゃない」 と感じることも多々あるし。 そしてそれらと同様に、 「価値」 にも絶対はないと思っています。 それがその人の意見だとしても、世の中辛口な方がウケがいいのだとしても、それは作品に対して言いすぎだし、ファンを馬鹿にしすぎだと思う。 そもそも、価値のないものなんてそうそう無いよ。 無いと、思いません?


そんな訳で、もやもやしてます。 あー、もやもやするーーっ!(笑)  もやもやしたまま書いた文章だから内容ももやもやしてますが(それはいつも?)、でも自戒にもなったかもしれない、とここまできてやっと落ち着いてきました。 他人様の目につく場で文章を書いている自覚みたいなものを再認識する試練だったのかも。 良い機会だったと前向きな気持ちに変換したいな・・・もうちょっと時間かかるけど(笑)。  



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No title

>れねしすさん

こちらではお久しぶりですw
コメントありがとうございました。

はい、のんびり頑張りますー。

まぁ、これからも気楽に書いてください。
(^^)

No title

>晶さん

こちらではお久しぶりですw コメントいつもありがとうございます!
私のことで心配してくださり、ありがとうございますw (というか、私が心配させるようなことをブログに書くからいけない・笑)。 本当に、すっごく嬉しかったです!!  

>私自身のブログは好きな漫画家さん達の口コミ効果を微力ながら増やそうという目的で(全然できていませんが)漫画ブログになった

とっても素敵です!
そういう土壌を作ろうという雰囲気のある場になってますよね。 最初のころの図書館制度もきっともの凄く大変だったろうと思いますし、ツイッターなどでこまめに作家さんをチェックなさってたり・・・といろいろ頭の下がる思いです(本当に)。

>自分が気付く程度の事は作者自信も気づいていると思うので

いや、私は個人的に、晶さんが短めの言葉でぽつんとツッコミ入れる観点がすごく好きです。 そこもあったか!と思わされてますよ。

>個人のマイルールで漫画とその読者を一刀両断する人が減るといいですね

そうなんですよね。 他人の価値観にまで踏み込んでくるような書き方はイヤだなぁと思っちゃうのです。 まぁ私がそう思うことも、一刀両断したい人にとってみればよけいなお世話なんでしょうけど・・・。 単純に、悲しいです。

>他人の振り見て我がふり直そうな気持ちになります(笑)

仰るとおりです(笑)。 私もいろいろ気をつける!

No title

お久しぶりです。反応が遅くなりましたが、お仕事でもブログでもいろいろあったようでお疲れなんですね。たっぷり睡眠とって甘いもの食べたりご自分をいっぱい甘やかして休養も取ってくださいね。

私自身のブログは好きな漫画家さん達の口コミ効果を微力ながら増やそうという目的で(全然できていませんが)漫画ブログになったので、やはり漫画業界の損になるようなことは書かないようにしています。他人の率直な感想ブログ(しかも立ち読みやレンタル)も面白くて読んでますけど、自分はダメだしとか無理だな~って思います。自分が気付く程度の事は作者自信も気づいていると思うので。

あと「こんな作品を本気で面白いと思っている読者おかしい」みたいにけなすのは、私もやっぱりやめて欲しいなっておもいます。自分が楽しんでる漫画が他者にとっては無価値な漫画であったり、他者にとってすごく価値のある漫画が自分にはいまいちだったりと、いろんな作品が世の中にはあるので個人のマイルールで漫画とその読者を一刀両断する人が減るといいですね。自分も無意識にそう言った事を思っているかもしれないので、やはり他人の振り見て我がふり直そうな気持ちになります(笑)

No title

>NKさん

コメントありがとうございますw

>仮に称賛する人が多かったとしても、批判する人は必ずいます。

仰るとおりです。 私もそれが正しいあり方だと思ってます。 ひとつしか思考が許されないのは、それはそれで歪んでますもの。
大事なのは、表現の仕方だと思うのです。 批判ですらない言葉は、時にただの暴力なんじゃないかと感じてしまうこともあります。 少なくとも今回の私はそう感じました。 

>一番落ち込むのは、本を書いた作者自身だと思うのです

そうですよね…。 稀に、自分の書いたものはただの残滓だから、どんなに悪態つかれても気にしない、という気質の方もいらっしゃるようですけど、気に入ってもらえることに越したことはないですものね。 

>自分のサイトやブログには批判記事を書かないほうがいいというようなことを聞きました

批判記事を書くことで荒れる、というのはよくあることですけど、きちんとした意見を持って書くことは、私は良いことだと思いますよー。 ただ、反論コメントが容赦なく寄せられると思うので、その対応をきちんと出来ないと続けにくいだろうと想像はつきますけど。 私はその労力をかけるよりは楽しく続けたいので、やらないんですけどねw

>私の中での「面白い」とは、ワクワクすること、楽しいこと、自分が関心のあるものと解釈しております

すごい! 解釈とか考えたことなかったです。 NKさんっていつも言葉の意味をきちんと考えてらっしゃいますよね。 すごいなぁ。 わたしにとって「面白い」って何だろう。 ・・・ドキドキすること、かもしれません。 恋愛だったり冒険だったり、種類は様々かもしれないけど、私の心臓に直接響くようなドキドキを感じさせてくれるもの=面白い、な気がします。

ありがとうございました。

No title

まずは長文失礼します。

世の中すべての人に好かれようとしてもそれは無理な話です。仮に称賛する人が多かったとしても、批判する人は必ずいます。
ただ、批判の中に提案もあればそれでいいのですが、批判する人は批判だけで提案を書く人はなかなかいません。
ファンもそうですが何よりそんな事を書かれて一番落ち込むのは、本を書いた作者自身だと思うのです。まぁ、それをバネにして今度はもっといい作品を書こうという気になればいいのですが・・・。

自分のサイトやブログには批判記事を書かないほうがいいというようなことを聞きました。(自分が批判した)作品を好きな人に不快な思いをさせるかもしれないからだそうです。それが原因で荒れる可能性だってなきしもあらずですから。
まぁ、アマゾンやセブンネットショッピングなどではいいとして(大きな会社が管理してますから)、個人でやっているサイトやブログでは避けたほうが無難かもしれません。

私も、他の人の意見を参考に本を購入する時があります。
勿論、このブログも参考になりますし、おかげで関心を持った作品もあります。
その通りです、面白いの基準は人それぞれです。私の中での「面白い」とは、ワクワクすること、楽しいこと、自分が関心のあるものと解釈しております。

No title

>うららさん

うららさん、初めまして! コメントありがとうございました。
こちらの都合でお返事が遅くなってしまって本当にすみません。
頂いたコメントはとても嬉しく読ませていただきました。 ホントにありがとう!

3年も前から読んで頂いてたとは・・・嬉しいですw  っていうか、『空夢モード』まで!? あのブログ、何も楽しいこと書いてないのにっ!(←自分で言うな・笑)  数少ない貴重な読者さまだったんですね、ありがとうございますー。

っていうか、あの、うららさんも私のこと褒めすぎです(笑)。 言葉のセンスとか私は全然ないんですけど、もしそう感じてくださったのなら、うららさんと波長が合ったのかな?と思います。 気に入っていただけて、良かったなw

>私がここを見つけたのは、本(有川作品etc)や漫画の感想、楽しさや喜びを心のうちで誰かと分かち合いたかった事がきっかけでした

そんな素敵な理由で、うちのブログを見つけてくださったなんて・・・何だかとても光栄です。 感極まってちょっと泣きそうになりました(ホントに)。 有川作品良いですよねっ!! 最近読んだ『植物図鑑』は、自分の鼓動がうるさく感じるくらいドキドキしたもんです。

>私がわからなかった視点や考えに驚いたり、共感したり、理解を深めたり。

感想ブログをやっていて、これはとても嬉しいコメントです。 同じ作品に触れて、同じ事を感じたり、違う意見を持ったりすることを実感できるのが、感想ブログの存在意義だと思って今までやってきましたので。 嬉しいー!

>上手に言えないんですけど、・・・りるさんとりるさんのブログが大好き って事が言いたかったのです!(笑)

ありがとうございます、私もうららさん大好きっ!!(笑) うららさんがお使いになる「言葉」はとても優しくて、コメントからもそれが伝わってきました。 私にはもったいない言葉の数々、本当にありがとうw

最後になりましたが、大学合格、おめでとうございます!! 4月からの新生活が、素敵なものになりますようお祈り申し上げますw


Re;はじめまして

>FUUさん

FUUさん、初めまして! コメントありがとうございますw
私の仕事上の都合でお返事が遅れまして、本当にごめんなさい。
お気持ち、すごく嬉しかったです!!

・・・というか、あの、褒めていただきすぎて、光栄やら恥ずかしいやら図に乗りそうやら(それダメだろ)で、コメント読みながら赤面してしまいました(笑)。
いや、あの、そんなすごくないですホントに。 ふだん更新もままならないし。 日本語の語彙が少ないし。 ラブコメ脳患者だし(←。 私なんて駄目なところばかりですヨ。

でも、「楽しい!」と思ったことを書いている気持ちだけは本当なので、FUUさんがそこを感じ取ってくださったことが、とても嬉しいですw 
『身代わり伯爵』シリーズも読んでみようと思ってくださって、ありがとうございます!! お気に召すといいなぁとドキドキしてます。

>普段から凄く言葉がきつくて、はっきり物事を言いすぎる悪い癖

いやこれ、私も結構そのタイプですよ~。 あと、はっきり物事を言うことは、何も悪い癖ではないと思いますよw  言い方を工夫するだけで、言いたいことを結構言えるものです(←結構言ってる人・笑)。 言わないで溜め込むとFUUさんが辛くなっちゃいますので、無理なさらないでくださいね!

>何て書こうと当人の自由と頭では分かってはいるけど、 なかなかホント割り切れませんよね。

割り切れませんよね! もうホントにこのお言葉が嬉しいです!! 私だっていい大人ですが、そこは割り切れないものを抱えてましたので、共感をいただいて嬉しかったですw  精神的暴力、というのも、今回はちょっと実感しちゃいましたので、まさに言い得て妙、という感じでした。 いろいろありがとう!

>りるさんのブログを読むとプラスのパワーを一杯貰えるから

私はFUUさんからのコメントにパワーをいっぱい頂きました! その気持ちをこれから少しでもお返しできるように頑張りますねw

No title

りるさん、はじめまして。
実は私、3年前からこのブログを拝見しておりました。
りるさんのブログが大好きで、いつも読ませて頂いています。
もちろん空夢モードも!
大学受験が終わったら是非一度コメントしたい・・・と願っていました。
つい先日終了したので、伺いました(笑)一応大学生になれそうです。

私がここを見つけたのは、本(有川作品etc)や漫画の感想、楽しさや喜びを心のうちで誰かと分かち合いたかった事がきっかけでした。
りるさんの趣味、感性のベクトルはかなり私と似ていて、私はいつも
共感していました(笑)りるさんをきっかけに、これ読もう!と奮い立った事がどれほどあったかわかりませんww
そして、りるさんの使われる言葉のセンス。文面からにじむりるさんの優しい性格、物事への姿勢や考え方の深さ真摯さ。ブログの根底に流れている、人や作品への愛情が、とても大好きになりました。
私がわからなかった視点や考えに驚いたり、共感したり、理解を深めたり。未熟な人間である私にとって、りるさんのブログは、大変学ぶ事も多いです。日記も、読んでいてとても楽しく、いつも心が温まります。


受験中もふとここに訪れた時、先日のりるさんの受験生への励ましの一言を読み、涙がこぼれました。辛かった時だったけれど、あともう少し、と前向きになる事ができました。ありがとうございました。

上手に言えないんですけど、・・・りるさんとりるさんのブログが大好き
って事が言いたかったのです!(笑)
パソコンを開いたら必ず訪ねてしまう、もし今後ブログを作ったらリンクしてしまいたい、というくらいですw
今まで、いつも楽しさや喜びをありがとうございます。
これからも、ずっと読みます。
駄文、長文なラブレターで失礼いたしました。
また伺った時には、よろしくお願いします!^^

はじめまして

はじめまして。いつもブログを楽しく拝読しております。
りるさんのブログにはいつも作品のプラス面がクローズアップして
温かい言葉で綴られていて、拝読していてとても穏やかな
気持ちになりますし、決して不快にならないので安心して
日参しております。
自分には馴染みがなかった作品でも、りるさんがオススメされて
いた作品(「身代わり伯爵」シリーズ)を実際手に取って
読んでみようと数作品購入しました!
私は普段から凄く言葉がきつくて、はっきり物事を言いすぎる悪い癖が
あるので(ツッコミも細かいし、りるさんのように良い面を
評価する加点法の考え方をリアル生活でも取り入れようと
奮闘中です(笑。
私はいい歳で大人すぎるぐらい大人なのに、自分が好きな対象
(マンガ、小説、歌手など)がボロクソ書かれてるのを目にすると
やっぱり凄く凹みます(苦笑。好みは人それぞれだし、
私がこれだけ好きなら同じぐらい嫌いという人もきっといるだろうし、
何て書こうと当人の自由と頭では分かってはいるけど、
なかなかホント割り切れませんよね。。「何と言われようが
私はこれが好き!」っていう強い気持ちも勿論ありますが、
それでも凹む時はありますよね。。時々ネットの言葉って
精神的暴力だわ~と思うこともありますし。
自分としては微妙かなぁと思うものでも、大好きという人も
世の中にはいる訳で、その作品にかかった労力も少なからず
あるのだから、そこら辺をトータルしてレビューは書いて欲しい
もんだなぁと思います。建設的批判なら納得いくけど、
ただ嫌な所を乱暴な言葉で書き連ねただけのレビューは読む方も
愉快な気持ちにならないですし、一体何のために書いてるのかな?
とも思います。。
りるさんのブログを読むとプラスのパワーを一杯貰えるから
これからも楽しみにしています!
長文ですみません!!

No title

>凪沙さん

こんばんは! コメントありがとうございますw

>わたしはりるさんの考え方がとってもすきです!

ありがとうございます! 私も凪沙さんのことが大好きですw(告白?

>サイトで本の感想を読むのってなんでかっていうとその本を読んで嬉しくなった気持ちを他の人と共有したいからですよね

私もそれに近いです。 嬉しい気持ちは共有したいし、批判っぽいことを書いてるひとの意見を聞いて「なるほど」と思えれば、より深く作品について知ることにも繋がると思いますし。 

ただ、その批判に愛情がひとかけらもないときは、本当に悲しくなりますよね・・・。 今回はそんな感じで悲しくなっちゃったのです。 ご心配をおかけしてすみません。 でも、凪沙さんからいただいた言葉のひとつひとつが、すべて嬉しかったです。

>ほんとに、みんな自分がすきなものを大事にして

ホントそうですよね。 私も好きなものを大事にしたいなぁ・・・!! 改めてそう思いました。 3年生への準備で忙しいのに、励ましてくださってありがとう! 元気になりましたw

また来てくださいね☆

No title

>こにぃでさん

こにぃでさん、お久しぶりですw
このたびはコメントをどうもありがとうございました!

>実は好きな作品を、管理人と閲覧者双方で批判されてた記事に堪り兼ねて、いらぬお節介なコメントを残したことがあったりします。

こにぃでさん、カッコイイな!(笑) いや、でも本当になかなか出来ることではないですよね。 作品への愛情があるから出来るんだろうなぁと思います。 とても素敵なことですねw

>上から目線の文章は受け手にも気持ちのいいものではありませんし

そうですよねー! …とか言っておきながら、私も気をつけないと!(笑) いえ本当に、そこは忘れちゃいけないなといつも思っています。 批評家を気取るのは簡単ですが、それじゃあまりに寂しいですから。

>きっとその気持ちを多くの人と共有したくて『空夢ノート』を始められたのではないのでしょうか?

仰るとおりです。 どうしよう、すごく嬉しい・・・あれ、こにぃでさんて褒め上手!?(笑)  
ただ、私の方がいくら共有したいと思っても、受け止めてくれる人がいないとそれは出来ないことなのです。 『空夢ノート』が多少なりともそういう場になてれいるのであれば、それは私ではなく、こにぃでさんのように受け止めてくれるひとがいるからです。 ありがたいです☆

いつもありがとうございます。 コメント、本当に嬉しかったですw ありがとうございました!

No title

>ロミ子さん

ロミ子さん、初めまして!
このたびはコメントをどうもありがとうございますw

>毎日こちらに来ては更新ないかなぁと楽しみに待ってます。

う、わ! ごめんなさいっ、そんなに更新できてないです!(笑)
でも、楽しみにしていただけることは大変光栄です。 どうもありがとう!

>いつも「好き」の気持ちに 溢れてて、読んでてとても気持ちよくなるからです。

私は確かに「好き」の気持ちをこめて文章を書いてますけど、それに気付いてくれるひともいれば、そうでないひともいます。
なので、それに気付いてくださったのならば、ロミ子さんがその作品を「好き」だと思っていらっしゃるからです。  私には、ロミ子さんのように気付いてくれる人がいてくれることが嬉しいです。 温かい気持ちでうちのブログを読んでくださって、本当にありがとうございます!!

またお話出来ると嬉しいです。 ありがとうございました。

Re;主観と客観

>optiさん

コメントありがとうございます!
しかもコメントくださった時間が早い・・・すごく嬉しかったです。

私が言いたかったことをきちんと汲み取っていただけたことも嬉しいです。 もやもやしながら書いたので上手く伝わるかな?と不安だったのですが、optiさんが仰ってくださったことは私もそのまま同じ気持ちなので、ちゃんと伝わってたんだと安心できました。 ありがとうございます。

>(それがなかなか心理的に難しいこともあるのはたしかですが)

今回のことは、この「難しいこと」が、私には本当に難しかったことが原因でした。 価値がない、と決め付けることもその人の判断なのだから仕方ないんですけど、それを他人にも勧めるような書き方はどうなんだろう?と考えたらもう悲しくて…。 

割りきればよいだけの話なんですけど、割り切るには私がその作品を好き過ぎたんですね。 それも完全に私の事情なのですけど…と、こんな風にもやもやしてました(笑)。

>私もできれば良いところ、好きなところを優先的に書いていきたいと常に思っています。

optiさんの文章はいつもそうなってますよ。 読みやすくて分かりやすくて、もっとこうならイイなっていう希望も伝わってきてます。 私は好きですよw 

>今後ともよろしくお願いします。

何だかずいぶん分不相応なお褒めをいただいちゃった気がしますが、はげましてくださって本当にありがおうございます! これからも私はこのやり方しか出来ないのでこのまま突っ走りますが、こちらこそどうぞよろしくお願い致します!!

こんばんは。

わたしはりるさんの考え方がとってもすきです!

サイトで本の感想を読むのってなんでかっていうとその本を読んで嬉しくなった気持ちを他の人と共有したいからですよね。読んでみたい本があって情報が欲しいときもネットで探すっていうのもあると思うけど、わたしの場合「読んだ方が早い」と思って自分で読んでみるから圧倒的に前者の理由が多いです。

たいてい、自分が素敵だと思った本がぼろぼろにけなされていても自分の中のその本への評価は変わらないし、ただ悲しくなるだけでした。りるさんのサイトにわたしが感想を読ませていただきに来るのは、りるさんが誰かはいいと思っているであろう本を、たとえ自分が気に入らなくても無神経な言葉でけなさないのが理由のひとつだと思います。

ほんとに、みんな自分がすきなものを大事にして、嫌いなものにはエネルギーを割かないでそっと離れてしまえばいいのに。なかなかうまくいかないものですね。


りるさん、元気だしてくださいね!v-238

りるさん、お久しぶりです。
実は好きな作品を、管理人と閲覧者双方で批判されてた記事に堪り兼ねて、いらぬお節介なコメントを残したことがあったりします。幸いその管理人さんは理解して下さいましたが(苦笑
上から目線の文章は受け手にも気持ちのいいものではありませんし、中には匿名をいいことに、ピンポンダッシュのように乱暴な書き込みをされる方もいるようですね。

りるさんの感想記事は、その作品を楽しんでいる時の幸福感でキラキラしていますよ。きっとその気持ちを多くの人と共有したくて『空夢ノート』を始められたのではないのでしょうか?
「誰が何を言おうが私はこれが好きなんだ」でいいのです。
それにつられて書き込んでしまった、私のような閲覧者もいるのですから(笑

No title

初めまして。
私はりるさんの感想をいつも楽しく読んでます。
毎日こちらに来ては更新ないかなぁと楽しみに待ってます。
それはりるさんの感想がいつも「好き」の気持ちに
溢れてて、読んでてとても気持ちよくなるからです。
私も読んでみたいな~と思わせてくれる文章だからです。
批判を書くのは簡単ですが。
私はりるさんの感想ブログが読んでて一番楽しいです。

主観と客観

その人にとっての本の価値はその人が決めていい、と思います。
その本の価値を絶対的な基準で決められる人なんていませんから。

まあ、どうしても、何かの本を指して、この本は(誰でも)絶対に読むべき価値のある本だ、とか言いたくなる人がいらっしゃることは事実でしょう。
だとしても、それは結局のところ主観的なものでしかないので、そういう意見もあるということで受け止めるようにしています。
(それがなかなか心理的に難しいこともあるのはたしかですが)
人の感じ方、価値観は様々で、それは他者が強制できるものではないですよね。

私もできれば良いところ、好きなところを優先的に書いていきたいと常に思っています。
誉めるばかりではなく批判も必要ですけれども。

私はりるさんの感想を読んで面白そうだな、と思って実際に読んでみて面白かったことが1度ならずあります。
それだけ読みたくさせる感想を書けるということはすばらしいと思います。
やはりそれは面白いと思っているところ、好きなところを書こうとしているりるさんの方針によるのでしょう。
今後ともよろしくお願いします。
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