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アニメ 『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の感想/第15話 『東方の使者』 

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 1 [DVD]
アニプレックス
発売日:2009-08-26
入江泰浩(監督) 大野木寛(シリーズ構成)
菅野宏紀(キャラクターデザイン) 千住明(音楽)
朴 璐美、釘宮理恵、高本めぐみ、三木眞一郎
折笠富美子、内海賢二、藤原啓治
09.07.17時点でAmazonは27%引き

第15話 『東方の使者』


『二度と戻れぬ道ならば 神より賜りしもの 全て棄てゆく…』



後半戦に突入し、ここからがさらにFAの本領発揮になるのでは…と期待してましたが、狙い通りの面白さでした!! 作画良し、アクション良し、コメディ良し、リザさん良し!!(笑) いろいろ満足ですw  まぁ、リザさんが可愛いくてカッコ良くて美脚で (以下略) 素晴らしいのは当然だったけど (ラブw)、ランファンの可愛らしさも衝撃的でした!! 可憐で芯もあるお声が、ランファンのイメージにはぴったり。 メイも良かったし、女の子の布陣が完璧で嬉しくなりましたw  

でもですね!! 個人的に一番の衝撃はアレです。 オープニングが良すぎること、そして、OPの絵コンテ・演出が、大好きな五十嵐卓哉氏だったことです!!(笑。ファン過ぎる!!)  天上へ手を伸ばすエドから始まり、まだ見ぬレールの向こうへと進むエドアルで終わるんですが、どちらもその先には「光」があるという演出が好きだなぁw でもって、東方支部の面々からワンカットでロイさんへ続く流れも超お気に入りです。 vsホムンクルスの動きとか、まるでラスボス戦のような(笑)スカーvsエドのバトルとか、「やばい、無駄に熱いよこのOP…!!」 と内心大絶賛してたら、五十嵐監督でした。 『ソウルイーター』の逆パターンですねw 何か嬉しいなぁ。


本編としては、前述したとおり、いろんな面でよく出来ていたと思います。  『(セントラルへ)行きましょう!!』 と言うメイも、『――なりふり構ってられんよ』 と決意を深めるリンも、今まで描かれてきたエドとアル同様、何かを求めて 「前」 へ進み続ける存在として描かれていました。 そんな中、スカーだけが進むべき道を 『戻れぬ』 方向だと定義しているんですよね。 けれど、彼の乗る馬車もまた、「前」 へと進むわけで…。 全てを棄てると言いつつも、彼の行く先は決して過去ではなく、未来へと向いてるんだなぁと思わせてくれたのが印象的でした。 いや、面白かったですw


『一人じゃありません!! 「一人と一匹」です』 (メイ・チャン)
『(子パンダを見て)――っ!?』 (スカー)


スカーさん、小動物好きだったのか……(笑)。 「一人じゃない」というのは私が一番「FAらしい」と思ってる点なのですが、メイがあっけらかんと名言してくれたのが嬉しいなぁw 前述したけど、メイの爛漫な明るさがよく表現されてて、ナイスキャスティングだと思います。 その信頼を実証するように、ヨキさんの指に食いつく頼もしさがまたイイですね!! 
あと、当然のようにスカーと一緒にいるヨキさんですが、FAでは第3話で報告書の話として既に登場してる人です。 原作では、序盤に起きたとある事件の関係者として深く描かれています。 私の勝手な予想では、ヨキとエドが再会したときに回想シーンでその事件を話してくれると思ってるので、どんな演出になるかも楽しみだなーw


『あんた方、命の恩人だ。 ありがとうアハハ、ごちそうさん☆』 (リン)
『…奢るなんて言ってねーぞぉ』 (エドワード・エルリック)
『ちっさいこと気にしなぁい、アッハハー』 
『ちっさい言うなーーー!!』


宮野ヴォイスは正直イメージ違うんだけど、それでもお調子者な口調がテンポ良くって「上手いなぁ」という印象。 エドの強烈なツッコミを全部受け流す勢いのボケが楽しく、「会話」の楽しさを感じましたw この後、『なりふり構ってられんよ』と細い目を開いた時のリンとか、作画気合入ってますよね。 ランファンとエドとのバトルの動きも良かったし、今後の展開に期待を持たせてくれる新キャラの描写でした。


『何で驚かないのよぉ!?』 (バリー)
『似たような人を知ってるから』 (リザ・ホークアイ)
『似た? アルフォンス何とかって奴か?』
『…アルフォンス君を知ってるの?』
『アイツのご友人さんですかい…。 ――しかし姐さん、お強いですねぇ☆』
『・・・・・・・・・(心底イヤそうなお顔・笑)』


嫌そうな表情まで麗しいですリザさん!!(笑) 頼りになるブラックハヤテ号が、バリーをちゃんと逮捕してるのが大好きですw  それにしても、「人の肉体を切り刻む」ことを至上の喜びとするバリーが、「肉体に触れない」銃という武器を操るリザさんの強さに心酔するのって、どんな心理が働くのかな。 「人を殺める」ことに、対極にいる二人なんですよね。 私は多分、バリーが肉体を持っていたら、リザさんの強さには惹かれなかったんじゃないかと思う。 多分、触れ合わないことが最大の触れ合いだったのかもしれません。


『一ヶ月と少し前、セントラルの電話ボックスで軍将校を殺害したのは、お前か…?』 (ロイ・マスタング)

いつもの軍服ではなく、ホルダーをつけた白シャツ姿の大佐に思わずときめいてしまったのですが(笑)、この台詞にはすぅっと空気が凍りついていくのを感じました。 でも、熱い。 この人が操るのは焔なんですよね。 その熱は彼の中でずっと燻り続けていて、きっかけ一つで爆発するんだと妙に実感させられました。 それにしてもファルマンさん…相変わらず地味ですね(笑)。 そこが彼の素敵ポイントなんだけどw


『ヒューズさんにお礼を言いにw』 (ウィンリー・ロックベル)
あぁぁぁぁぁ(大泣)




・次回感想 ⇒第16話 『戦友(とも)の足跡』 (予定)
・前回感想 ⇒第14話 『地下にひそむ者たち』





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