『LaLa5月号(2011年)』の感想

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『LaLa5月号(2011年)』


白泉社
2011年3月24日/¥400+税




<感想>
表紙+ふろくその1は 『学園ベビーシッターズ』、巻頭カラー+ふろくその2は 『夏目友人帳』、見開きセンターカラーは最終回となる 『金色のコルダ』が飾りました。 今号はどれも面白くて、なんかずっとニヤニヤしながら読んでた気がする…特に『狼陛下』 と 『八潮と三雲』 と 『サクラの秘事』 は、顔が緩みっぱなしでした(笑)。 楽しい気持ちをありがとう!!

ところで、今回は震災による物流の関係で、24日に発売が出来ていない地域が結構あるみたいです。 さほどネタバレないと思うけど、念のため今回は 『続きを読む』 以下に収納しますねw





●緑川ゆき 『夏目友人帳』 
他人に対して高圧的な態度をとる、レイコさんと名取さん。 その理由を先生は敵が多いからだと言い、煩わしいからだと名取さんは言う。 実際、大変なんだと思う、 「理解してもらうこと」 って。 レイコさんが人間から嫌われたのと同じような経験が名取さんにもあるのかもしれない。 何度も傷つくうちに、瘡蓋をはがすことなく生きることを覚えたのかもしれない。 でもそんな名取さんが、夏目は強いんだよ、と言う。 夏目は、自分を貶めてきた妖怪を嫌うことも出来ない。 でも、親しい人を傷つけるのを恐れるくせに、離れたくないと願うことが出来る。 私はずっと夏目の 「強さ」 の理由は 「優しさ」 だと思ってたけど、多分それ以上に 「諦めない」 ことが出来る人だからだ。 誰かを理解すること、誰かに理解してもらうこと。 辛くても、気付けば夏目はいつもそうしてたと思う。 名取さんが夏目に「強いんだよ」と言えるのも、二人の関係が夏目の 「強さ」 から始まったことを彼が分かっているからなんだ。 必要だったのは、きっと名取さんも同じなんだ。 

踏み込んだことが相手の負担になるんじゃないか、という恐れは本来、私たちだって普通に経験する人間関係の在り方です。 田沼と夏目は本当は、そういう次元でものを考えていいはず。 人とは違う特殊な視界が夏目の 「普通」 ならば受け入れよう、という田沼くんは、きっと彼本来の慎重で思慮深い (by夏目) という性格からするとちょっと冒険してるんだと思う。 あとは夏目がそんな田沼のために冒険出来るかどうか、なんだろうな。 


●宇野亜由美 『プレイバックLaLa80’s(エイティーズ)』 
今年35周年を迎える 『LaLa』 を振り返ろう!という企画エッセイマンガ。 宇野さん久しぶりすぎて何か涙出た…(笑)。 やりづらい企画振るな、と言うわりには面白かったです! 80年代はリアルタイム読者ではなかったけど、 『小山荘のきらわれ者』 『花咲ける青少年』 はその後コミックスで読んでますね。 特に 『花咲け』 はもう…っ!!という感じw(どんなだ!)  次回、かな先生の90年代編も楽しみです。


●藤原ヒロ 『会長はメイド様!』 
ニヤニヤが止まんないーw  美咲ちゃんを困らせて碓氷はご満悦ですが、そんな二人を見てる私もご満悦でした。 可愛い…その恥じらいが可愛すぎる! 何度か書いてるけど、私はこの作品にはまっとうな学園ラブコメ展開こそを期待してるので (文化祭編とかすごく良かったー!)、修学旅行でウキドキな展開は楽しみで仕方ありません☆ いけー碓氷、皆にみせつけてやれ!(笑)  


●可歌まと 『狼陛下の花嫁』 
今回遂に夕鈴がっ。 陛下への気持ちにっっ。 気付いたっぽいー!! しれっと指摘した水月兄さん (新キャラ)に思わず拍手でした。 だって、 「妃」 の 「演技」 で陛下のことを 「好き…です…」 と言う夕鈴は、どう見たって演技してるようには見えないもの。 きっと、今まで無意識にその想いを否定してきたから、彼女の中で 「好き」 の気持ちが膨れ上がってたんだろうなぁw でもそれって、本来一致してはいけない 「偽妃」 と 「夕鈴」 自身の気持ちが、一致してるということ。 いつの間にか、 「妃」 も夕鈴の一部になっているんだと思います。 そのことに夕鈴が気付けば、「狼」 と 「仔犬」 の両面を持つ陛下の矛盾も分かってあげられるんじゃないかな…と思うんだけどどうだろう? 今の夕鈴は陛下の片面ずつしか見てないけど、両方あわせて陛下なんだって思えるとイイな。 だって陛下はとっくに、妃である夕鈴も妃でない夕鈴も、大好きだもんなぁw  水月兄さんはせっかくオイシイ役どころだったので、出来れば今後も紅珠同様に二人を支えてくれると嬉しいです。


●時計野はり 『学園ベビーシッターズ』 
理事長の天邪鬼も、犀川さんの鉄面皮も、虎太郎くんの愛らしさの前では形無しでしたw だって、理事長も犀川さんも、虎太郎くんの中では 「家族」 だから。 その気持ちを知っちゃったら、ただでさえ可愛い彼のことをもっと愛しく想うことはとても自然です。 一緒にいると、気付くと笑顔になっている。 そんな関係って、とても素敵でしたw  


●樋野まつり 『ヴァンパイア騎士』 
先月号の感想でも書いたけど、本当に藍堂センパイが良い人過ぎて泣きそうです!!(>_<) 決して辛くないわけじゃない中で、嫌な現実に必死に立ち向かう姿は、痛々しいけどだからこそ尊い。 きっと一人では出来ないことで、零のようになりたくないとハッキリ言うほど、零のことを意識してる。 …それで良いと思います。 そうやって危うく立ち続ける強がりにも、きっと意味があると思うので。


●田中メカ 『キスよりも早く』 
まーくんの出生をめぐる部分にはまったく興味がないんだけど、でも!! 佐々さんと築いてきた 「家族」 の部分は、泣けて泣けてしょうがなかった。 何度も言い続けてるけど、私にとってこの作品は甘々なラブコメ話ではなく、 「家族」 の物語です。 それは第1話を読んだ時から変わらない想いなので、やっぱりすごく温かい物語だと改めて嬉しくなりました。 傷ついても、寂しくても、誰かと一緒に過ごすことで癒されることはある。 まーくんが佐々さんから貰ったように、それから、ブンちゃんと出会って再び手に入れたように。 傷を癒してもなお余りある愛情を、まーくんは既に一度知ってるはず。 佐々父と何があったのか分からないけど、もう一度それを思い出して、ぜひ会いに行ってあげてほしいです…!!


●呉由姫 『金色のコルダ』 
センターカラーでの最終回でした。 皆が同じ布を違う形で身に着けている扉絵はすごく好きです。 同じ想いを抱きながらも、それぞれ違う形があるんだよ、っていうメッセージみたい。 あとは、ちゃっかり香穂ちゃんの隣を確保してる土浦にちょっと泣きそうになった(笑)。 そこじゃない、要領のよさを発揮するところはそこじゃなかったはずだ!(笑) まぁ、そんな不器用な彼が好きでしたw

ストーリー的にこんな最後まで香穂ちゃんが吹っ切れないのかと驚きましたが、月森くんが自分を信じてくれたことに気付いた後は―― もう、めっちゃ可愛かった! ヴァイオリンを抱いて 「だって…!」 と言う表情にも、すごく感情が篭ってるんだもの。 音楽が好き、ヴァイオリンが好き、その先にいる、月森くんが好きだって、溢れてるんだもん!! こんな彼女をみて、よく抱きしめるだけで自省したな月森…… そこは 「ぶちゅっとしてしまえばいいのだーーーーっ」 というリリに全面的に賛成です(笑)。 っていうか、リリ!! 久しぶりすぎてこれまた涙が…っ。 リリが消えた時に私も泣いたのを思い出しました。 これからも香穂ちゃんのこと、見守ってあげてね。 呉さん、長い間お疲れ様でした。 アンコールも楽しみにしてますw あと、私は呉さんの 『地上より永遠に』 が好きだったので、新作なんかも読んでみたいですー。


●津田雅美 『ちょっと江戸まで』  
女だらけの職場で恋バナに飢える女中さんたちの会話がツボでした。 特に 「クセの強い娘が残るのよ」 という台詞。 あ、うちの職場と一緒だ、って…(笑)。 やっぱり職場の雰囲気ってその場その場で独特のものがあるんだろうなぁ。 そんな場所にソウビちゃんを入れたくないという桜井さまのお気持ちもよく分かりますが、多分彼女は大奥でも宝塚的なフェロモンで(笑)上手くやっていけると思いますw  


●響ワタル 『おいらんガール』 
せっかく押し倒したんだからもっと頑張っちゃえばよかったのにーーー! (←ダメです・笑)  というわけで、どんどん粋で綺麗になっていく椿ちゃんに、鷹尾がヤキモキするのがなんか切ない…。 そもそも彼の立ち位置って花魁としても男性としても不安定なもの。 次回は彼の葛藤がさらに現実的になりそうなので、ちょっと楽しみですw ところで、ギックリ腰ってホント辛いんですよ… くれぐれも無茶しないよーに、椿ちゃん!


●弓きいろ/有川浩 『図書館戦争 LOVE&WAR』 
手塚と柴崎をメインに据えたお話で、もう今回もすっごく良かった! お似合いすぎてドキドキしましたw 柴崎の美人度がいつもより凄まじかった気がするのは… やっぱり、手塚と一緒にいる安心感ゆえなのかな。 一見か弱く見える人が実は芯の強い人だったり、ガサツそうな人が繊細だったり、凛と強いかと思うとじつはただの強がりだったり……そういう人は、多分世の中にたくさんいる。 大切なのは、そんな部分に気付いてくれる人がいるかどうか、巡り会えるかどうか。 小牧さんの言葉はとても深くて、彼が毬江ちゃんを愛してるからこそ、そういう視点を持てるんだろうなって思わされる。 さり気なくその境地を手塚に伝授してるあたりカッコ良すぎますよねw 手塚は目標にすべきセンパイに恵まれてます。 堂上教官のまっすぐさと、小牧教官の気遣いで、柴崎を守ってあげて欲しいです。


●なかじ有紀 『純愛ラビリンス』 
ウミちゃんを支えるミオちゃんの友情が嬉しかったお話。 やっぱり肝心な時に力になってくれる女友達ってホント在り難いですよねw  ハルトが養子だということをウミちゃんが受け入れるということは、決して知らなかった頃に戻ることとは違うわけで。 それを雷のエピソードで明確に描くあたり、なかじさんはやっぱり上手です。 今までと同じく大好きだけど、今までと同じではない二人が、今後どう関係を変えていくのか―― ここからがハルトの正念場! ウミちゃんが意識しまくってる今が付入るチャンスだぞ!(笑) 


●草川為 『八潮と三雲』
八潮さんと三雲ちゃんの偽者が登場!なお話。 美猫自信がゆらぐ中で、虚勢を張る三雲ちゃんが超カワイイ! 合コンに参加するシーンのきらびやかさと、偽三雲とのバトルにウケましたよw  かと思うと、八潮さんが命を失った話を軽々しくさせない気遣いとか、ラストで誤解が解けて 「八潮さんとして褒められる」 ことも誇らしそうなところとか…… 何かもう、彼女は存在の全部で八潮さんを好きなんだなぁと伝わってきました。 そして、そんな彼女にだんだん絆されてきてる八潮さんがもう…っ、なんか回を追うごとに素敵になっていく気が…っ!!(笑) 太刀魚ゲームで嫌がる三雲ちゃんを助けるために、帽子に手をかける八潮さんが、恰好良すぎてトキメキが止まりません!! 最後に指を舐めるのも、偽八潮を威嚇しながら 「悪いな」 と言うのも、恰好良すぎてトキメキが以下同文でした!! 最後までニヤニヤさせて頂きました、ごちそうさま!


●萩尾彬 『サクラの秘事』 
萩尾さん大好きなので新作嬉しいですー♪ しかも、お嬢様と借金取りとの秘め事だなんて、私の好みのお話でしたw 萩尾作品の持ち味って、相手に押せ押せで向き合っていける恋愛ベクトルだと思うんだけど、それが生かされてたのがグッドw  オレンジ色の髪を 「さくら色でキレイ」 だと言う葵ちゃんの言葉の意味が分からなくて (だってさくら色ってピンクじゃん?)、 だからこそ彼女にすごく興味を持ちました。 この子はどんな子なんだろうって。 それはきっと、慧も一緒だったんだろうと思うのです。 黒髪ストレートの可愛い子に満更でなかったとしても (その気持ちはよく分かるよ!!←りるさんも大好き・笑)、 きっとそれだけじゃないから、いつも葵ちゃんを見つめる目が優しいんだよね。 もう主人ではないという葵ちゃんに、 「好きだから」 とさくらの気持ちを代弁しながら自分の気持ちを伝えたのも、お祖父さんにケンカ売ったのも、 「宝物だから」 だっていうのが本当に良かった!! うー、私もペットになってみたい… (←ダメです・笑)。 イイ話で終わらない下世話なところも大好き!! 楽しかったです♪
 




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もとさんへ

>もとさん

こんばんはw コメントありがとうございます。
某所でお世話になってるのであれですが(どれだよ)、改めてコメントすると久しぶりだなぁと思うときありますよね。 私も先日貴ブログでそうでしたw いつもありがとうございます。

>今後の夕鈴が目に浮かぶようです(笑)。

夕鈴的には、気付かない方が幸せだったのにー、って感じですよね。 見てるこちらとしては、ぜひワタワタと苦悩して欲しいです(笑)。 水月さんは私も、「そんなアンニュイな顔で何言ってるんだ!?」とツッコミしまくりましたw

>個人的に愛すべきキャラです

私も感想書いてるから読んでますが・・・藍堂センパイいないと正直難しい・・・他キャラに移入できないですよね。 福山ボイスで脳内補完できるという意味でも(笑)、私は彼の存在に救われてます。

>リリは見守ってくれるんだろうなーとは思いますw

うん・・・うんっ!!(涙っ)

>最後まで描き切ってくれたことに感謝です。あと、ちゃんと志水くんいて良かった(笑)。

マンガとして描くには主要キャラが多くて大変そうですよね・・・ゲームはもっといろいろエピソードがあったんだろうなぁw 

私が『コルダ』を楽しむようになったのは、もとさんが楽しそうに読んでらっしゃったのがきっかけでした(主に志水くんチェックで・笑)。 だから、もとさんには感謝ですw 良いきっかけをくださって、本当にありがとうございました!!

フルムーンリットさんへ

>フルムーンリットさん

こんにちは! コメントありがとうございました。
そうそう、Web拍手もありがとうございますw 配送が遅れているとメッセージの方で書き込んで頂いたので、今回は続きを読むに追記するかたちで公表したんですよー。 そちらの地域まで余波がいってるのかと思うと、今回の事態は東日本だけではなく、日本全体に影響のあることなんだなぁと改めて実感させられました。 

>やはり見るのとでは感動が全く違いますね!

そりゃそーです、他所様はともかく私の感想では作品には遠く及びませんw(笑)。 個人的には香穂ちゃんの可愛らしさが際立って良かったので、「月森もっとガッツリ行っちゃえよー」と思ってました(笑)。

>しかも!なんと!!アンケートに私のコメントが採用されてる!!

ほ・ん・と・だっ!! しまった雑誌を引っ張り出してきて確認しましたっ。 ホントに載ってる~!! おめでとうございます、こういうのってきっと嬉しいですよね!? 私はこの手の掲載はないので、羨ましいです…w

>私のは名前出してもらって大丈夫です♪

あ、じゃぁ次からそうします(笑)。 拍手のお返事ちょっと遅れててすみません…。

>グリーの方は見て貰えましたか?w

あ、ごめんなさい、まだでした・・・。 ここ三日くらいグリー見てなかったです(ちょっと私用で忙しかった)。 これから見にいきますねw ありがとうございました。

No title

こんばんは。こちらでは久しぶりなコメントのような気がします。

>本来一致してはいけない 「偽妃」 と 「夕鈴」 自身の気持ちが、一致してるということ。
自分は偽物なんだから好きになっちゃいけないんだって苦悩する今後の夕鈴が目に浮かぶようです(笑)。水月さんの「働きたくない」「朝起きたくない」には笑いましたw

>藍堂センパイが良い人過ぎて泣きそうです!!(>_<)
藍堂先輩は初期の弄られキャラといい物語的には不憫でもおいしい立ち位置で作品上では個人的に愛すべきキャラです。正直他のキャラクターに感情移入とか出来そうにないので…。展開にはついてけてないです…。

>リリが消えた時に私も泣いたのを思い出しました。
久しぶりで嬉しかったです。音楽が香穂ちゃんと共にある限りリリは見守ってくれるんだろうなーとは思いますw学内コンクール後の展開はゲームプレイ者として「うーん」と思わない部分がないわけではなかったんですが、最後まで描き切ってくれたことに感謝です。あと、ちゃんと志水くんいて良かった(笑)。

買って来ました!読みました!

りるさん、こんにちは^^
九州でも地震の影響で配送が遅れており、今朝ようやくLaLaを購入することができました><;
別冊花とゆめは明日になります!

ネタバレOKなのですでに昨日、りるさんの記事は拝見しております!
いやあ、別のお世話になってるサイトでもコルダの結末は軽く知っていたのですが、やはり見るのとでは感動が全く違いますね!
無事ハッピーエンドを迎えてほんと嬉しいです。ほくほく♪

しかも!なんと!!アンケートに私のコメントが採用されてる!!ww
(カラー3枚目裏のコルダメモリアルのイメージソングのところです。ハ2人の「の」が抜けてますが…。)
あと…あとっ、まだありますw これは拍手コメに書きます(笑)

拍手コメレスもありがとうございます。私のは名前出してもらって大丈夫です♪最初自分宛てだと気付かなかったアホな奴ですのでw

グリーの方は見て貰えましたか?w
つんコメ、ネジコメ、伝言板やメールでメッセージでもどうぞ!りるさんの名前は出さなくても、「私ですよ!」と言って貰えればわかりますのでー^^
それもダメだったらスルーでかまいませんのでお気になさらずに^^
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