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アニメ 『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の感想/第14話 『地下にひそむ者たち』 

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 1 [DVD]
アニプレックス
発売日:2009-08-26
入江泰浩(監督) 大野木寛(シリーズ構成)
菅野宏紀(キャラクターデザイン) 千住明(音楽)
朴 璐美、釘宮理恵、高本めぐみ、三木眞一郎
折笠富美子、内海賢二、藤原啓治
09.07.06時点でAmazonは27%引き

地下にひそむ者たち

<感想>
久々に見れました!! いやー、ハガレンをDVDに録画してるわけですが、最近見る暇がなかったので土日でまとめ視聴しよう~って楽しみにしてたら、どうやら「重ね撮り」設定をしてたらしく、最新分しか残ってませんでした(笑)。 マジで!? そういえば、残量が少なかったから前に重ね撮りにしたんだった!! この手のウカツを何度経験しても直らない自分にガッカリですよ…。 まぁでも、きっと見てないうちも面白かったんだろうなw


そんな訳で、第14話。 サブタイトル通り、「地下」がメインでした。 ホムンクルスが陣取っているのが地下だというだけではなく、グリードたちとキング・ブラッドレイとの攻防も地下。 全てにおいて、お天道様の下では為せない程の企みが待ち構えているんだなぁと印象付けるのが上手いなぁ。 「地下」で何が行われているのかも含めて、今後の重要なキーワードなんじゃないかと思います。

それにしても、いつの間にかグリードさんが登場してて嬉しかったなw しかも中村さんだー!! そういえばこの前なつめさんが「強欲なゆうきゃん(笑)」って喜んでたのはこのことだったんですねw もう、全面的に賛成です(笑)。 …って興奮したのも束の間、文字通り露と消えてしまいましたが…。 いや、でもめっちゃハマってた気がします。 ちょっと奪われたい気持ちにさせる力がありますよね(笑) 全てを手に入れる強欲な彼の在り方は、私、もの凄く好きなんです。


『情だ? アホか、俺を誰だと思ってんだ? 強欲のグリード様だぞ!! 金も女も部下も、何もかも俺の所有物なんだよぉ!! だから、俺は俺の所有物を見捨てねぇ。 何せ、欲が深いからなぁ!!』 (グリード)
『強欲…ますますくだらんっ!!』 (ラース)


この二人、一番正反対なんじゃないかなーと、見てて思いました。 全てを欲し、全てを受け入れるグリード。 一方で、全てを与えられ、自分で選んだものは「一人」だけというラース(原作より)。 人を欺き陥れなければならないラースと、味方である以上絶対に捨てないグリードは、そんな部分だけをとってもあまりに違いすぎて、相容れることは不可能なんだろうな。 アホか、くだらん、と相手の存在を却下しないと自分が存在できない。 地下での激しいアクションがカッコよく、動きのハンパなさに感心してたんだけど、実は殺す殺さないの戦いではなく、存在を賭けた戦いだったんだなぁ、と思い至りました。 そして、文字通り消えたグリードさん。


『イイ湯だなぁ畜生っ!! 地獄の業火はこれほど温くねぇだろうよお!! どんなもんか、先行って見ててやるぜ、兄弟っ!!』 (グリード)

こんなに自分の言葉に責任持って行動する人っていないよね…。 きっと「先」の世界で、地獄の業火も自分のものにしてしまうんだろうな。 煮えたぎる鍋に一瞬だけ見せた怯みがすごく人間らしくて、周りで人が煮えるのをしんと見てるホムンクルスたちとの差異が明確に出ていたような気がします。 それにしても、喜久子さんのラストは色っぽい上にSっぽくて、大満足です(笑)。 グリードが「イイ女」っていうの、分かるなぁ。 それにしても…リンさんと融合したときも、中村さんボイスで聞けるのかなぁ…聞きたいなぁ(気の早い心配ですな!!・笑)。 


『いいから出しなさいっ!! 仲間がやられるの、ここで黙って見てろっての!?』(マーテル)
『出すわけにはいかない……頼まれたんだ、二人にっ!!』 (アルフォンス・エルリック)


グリードの最期にも冷たかったホムンクルスとは違い、ロアやドルチェット、マーテルさんがグリードへ向ける「仲間としての信頼」は、かなりグッと来ました。 必死で止めるアルも、ホムンクルスだとかキメラだとか関係なく、一人の「個」として接しているのも潔くて良かった…結果的に、守れなかったけど。 でも、まるでグリードの強欲が伝播したかのような彼らの結束力は、FAがずっと描いている「一人じゃない」というテーマなわけで、間近でみていたアルの中に強く引き継がれていくんだなぁとしみじみ思いました。 


『どうですかな? ……あなたも軍に守られてみては』 (キング・ブラッドレイ)
『――国家錬金術師に?』 (イズミ・カーティス)


このシーンって原作にありました? いずれにしろ、ホムンクルスが「人柱」を求めていることが明確になって良かったと思います。 この後のイズミさんの切替しも上手いけど、「気が変わってるかもしれない」っていうラースの予言?が、めっちゃ気になる…。 何かの圧力を示唆したってことで良いのかな?


さて、次週からは新章スタートということで、アメストリス以外の国の利害と人間関係が混ざってくるわけですw FAは最初から(アニメ前シリーズがやっていない)このスタートを目指して進んできたはずなので、いよいよ本領発揮になるんじゃないかと期待してます。 まぁ私は現状でもかなり好きなんですがw あーでも、リンさんに宮野さんは、個人的にちょっと違った…(笑)。 あ!! あと大事なこととして、予告にリザさんの姿があったことを明記しておきます(笑)。 リザさんw



・次回感想 ⇒第15話 『東方の使者』 
・前回感想 ⇒第10話 『それぞれの行く先』(第11話~13話感想はなし)




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