『LaLa 9月号 (2011年)』の感想

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『LaLa 9月号 (2011年)』


白泉社
2011年7月23日/¥429+税






<感想>
創刊35周年記念号です。 おめでとうございます!
表紙と巻頭カラーは 『夏目友人帳』、ふろくは 『夏目』 のドラマCD + 『桜蘭高校ホスト部』 のフレグランスシール。 巻頭企画ではドラマ放映が開始された 『ホスト部』 とアニメ放映中の 『夏目』 を徹底紹介。 作家さんたちの直筆サイン色紙プレゼントも豪華ですw  個人的にはここで小椋アカネさんが仰っているように、 「色々なジャンルの漫画が読める雑誌」 というのが 『LaLa』 の良さだと思っているので、これからもそういう存在であり続けて欲しいです。 


●緑川ゆき 『夏目友人帳』 連鎖の陰の章・後編 
『夏目』 はいつもそうなんですけど、どんなに傲慢そうな妖怪が出てきてもいつのまにかその傲慢さの裏に隠れた寂しさとかに絆されちゃうんです。 この人に限ってそれはないかな?って思ってた的場さんなんですが・・・この人が抱えるものを考えると、嫌いとか怖いとか、そういうのはやっぱり違うんだなーって思います。 夏目が名取さんを心配して今回の騒動に力を貸したように、名取さんが夏目を心配して式をつけたように、的場さんも自分の右目を犠牲にして一門を守りたいんだろうなぁ。 深い暗闇を覗いたことがあるという意味では三人とも似た者同士で、ただ、選び取った道が違うだけ。 でもその 「だけ」 が大違い・・・なんだよね。 ニャンコ先生とのきっかけを契約ではなく 「約束」 だと言い切った夏目は恰好良かったです。 そしてその約束から絆を育て上げたのは二人の努力なんだと思います。 的場さんも少しだけ踏み出してみればいいのにな・・・。


●葉鳥ビスコ 『桜蘭高校ホスト部』 ドラマ化記念スペシャルショート 
まさかの復活ショート。 そしてまさかのボサノバ君×メイちゃん話・・・! 最初こそ驚いたものの相変わらず面白いし、メイちゃんなら間違いなく姐さんになれそうだという不思議な納得感もありました(笑)。 みんなそれぞれの道を歩んでるんだなーという安心もあり、かつ、何だかんだとラブラブなハルヒと環先輩の姿にニタニタしてしまったw 手をつなぐのも自然だにゃー。 あれですよね、環先輩がハルヒに注ぐ視線がすっごく優しくて愛しさ溢れてて、見てるこっちまで幸せになっちゃうという! 何気に次号も掲載があります。 これがメディアミックスの力ですよ(笑)。 大人の事情であっても関係ない、楽しませてもらいます!  
・・・あ、ちなみに某所にドラマ版の感想を更新しております。 旧ブログではお馴染みだった 「某所に更新」 という言葉にピンと来た人は、ポチっと探してみて下さいなーw (←何気にヒント・笑)


●可歌まと『狼陛下の花嫁』
・・・夕鈴、プロの臨時花嫁として頑張ろうとしてるけど、そして狼陛下みたいになりたいって思ってるみたいだけど、どれだけ頑張っても 「そういう意味」 では陛下には敵わないと思うなぁ。 だって夕鈴のは演技で、陛下のは「素」なんだもの。 あまい言葉が湯水のごとく湧き出る湧き出る!(笑) 今回特に陛下が攻め攻めだったので、ニヤニヤが止まりませんでした。 あれ、夕鈴の頑張りを止めるためにわざとやってるからいつもより糖度が高い! 楽しかったですw 狼陛下が演技だという誤解がすべてのすれ違いの原因なんだけど、でもその誤解をも糧にして「かっこいい臨時花嫁」目指しちゃうあたりが夕鈴らしい。 演技面では陛下に敵わないけど、それ以外の部分では陛下を虜にしてるわけで、それ以上プロになっちゃうと誰も太刀打ちできなくなる・・・(笑)。 それはそれで楽しそうですw


●響ワタル『おいらんガール』 
嫁→夜目?→余命?→空気読め、へのコンボが楽しかったw 個人的にはその場のノリにはあまり興味がない人間なので (←江戸的粋に縁遠い人・笑)、 撃くんみたいな暑っ苦しい人の方がいいなぁ。 何ていうか、信じられる気がするので。 そういう意味で椿ちゃんはなかなか難しい恋路になりそう。 とりえあえず、今回結局行き場をなくしてしまったけれど、手を伸ばせただけで進歩かな? 早く捕まえればいいのにー。


●藤原ヒロ『会長はメイド様!』 
ちょっとどうしようっ!? 先月号お休みだったので1ヶ月ぶりに見ると、ものすっごいシーンから始まっているのでめちゃくちゃ動揺しました!(笑) 暗がりで・・・二人きりで・・・しかも碓氷は上半身裸で・・・そんな彼の背中から美咲ちゃんが抱きついていて・・・こ、恋人発言とか、ちょっともうどうしたらっ!! (←まず落ち着け・笑) 冒頭から衝撃過ぎて、思わず一度雑誌を閉じちゃいましたよ。 可愛すぎて見てられねぇーっ ( ̄□ ̄;)!!

そんな訳で、そのショックから立ち直れないまま読み進めちゃったので、せっかく美咲ちゃんが恋人関係を隠さない決心したのに、何だか薄れちゃったなー。 先々月号の感想でも書いたけど、やっぱり区切りがちょっとおかしいと思います。 お話的にはここまでで一つの流れなのは明白だと思うんだけど、何故区切ったのかな?と編集さん側に言いたい・・・と、珍しく批判的なことを書いてみました。 そのくらい珍しく不満でしたが、再度言うけどそれは編集側への要望であって作品への批判じゃないです。 藤原先生には、今月もトキメキをありがとう、ですw 


●時計野はり『学園ベビーシッターズ』 
・・・猪又さんのネコ耳女中姿に激しくときめいた自分がいます。 認めたくないけど、激しくときめいた! (←なぜ2度言う・・・笑) 虎太郎くんは猫又まで虜にしちゃうほど魅力的なんだなーと納得。 虎太郎くんがみんなを好きなように、みんなも虎太郎くんを好きだから助けてくれたんだろうなw かわいいお話でした。 


●田中メカ『キスよりも早く』 
前号で翔馬くんの想いに一区切りついたおかげか、私も落ち着いて今号のブンちゃんとまーくんのいちゃラブっぷりを堪能できましたw 今までは何ていうか、二人がラブラブしてても心のどこかで翔馬くんのことが気になってたんですよねー。 そして今回は翔馬’s ママさんの出産話。 ママさんが、10年経ってまーくんの気持ちもお父さんの気持ちも変わってるはず、と言ってくれたのは、お父さんと近くで接していて感じたことなのかな? それともそう信じてるのかな? まーくんとパパさんは何気に頑固者って意味で親子らしく似てる気がするので、まーくんがブンちゃんに心癒され、家族愛を教えられたように、パパさんもママさんからそれを教わっている可能性があるかもねw そうなるとイイなぁ。 


●樋野まつり『ヴァンパイア騎士』 
相変わらず私はこの作品を理解できてないんですが、それでも優姫ちゃんと零の関係はもどかしいなぁといつも思います。 自分の想いより立場を優先させなきゃいけないことってあるんでしょうけど、でも、それを長続きさせるのは難しい。 作品的な落としどころをどうするのかなー。


●津田雅美『ちょっと江戸まで』 
ソウビちゃんが若とラブラブにならないことを「どーよ」って言ってたけど、どっちみち性別が逆転してるようなカップルなんだから、若からのアピールを待たずにソウビちゃんの方から押し倒… (以下自主規制・笑)。 それはともかく、次号最終回だそうです。 幸せの形はそれぞれ別物。 二人の形はどんななんでしょうねw 楽しみです。 


●天乃忍『ラストゲーム』 
大好きな天乃忍さんが本誌で集中連載! 何この僥倖・・・っ♪ ってことで張り切って読ませていただきましたw 容姿も頭脳も身体能力も家柄もカンペキな柳くんと、地味で貧乏だけどテストと陸上では柳がどれだけ努力しても勝てない鉄の女・九条さん。 一方的に彼女をライバル視してきた柳くんが彼女を負かせるために仕掛けるゲームとは? 

・・・という感じですが、何ていうか相変わらず、空回るひとを描くと天下一品ですね天乃さん!(笑) 柳くんが九条さんを意識しまくってるくせに無自覚で、しかもまったく相手にされてない様子が可愛く(鬼か)、ニヤニヤしちゃいます。 この辺りは安定の天乃クオリティですねーw 柳くんが頑張るのは、初めて七光りではない自分を見てくれた九条さんに、また「自分」を見て欲しいから。 ある意味子供な発想なんだけど、だからこそ純粋で信じられる。 ・・・ただ、その純粋さが冒頭の 「最後の勝負」 に至るまでに、何があったんだろう? 冒頭の二人はどこか視線に力がなくて、特に柳くんには覇気もなくて。 彼らしくない様子がすごく気になる。 とりあえず、惚れたら負けって勝負はとっくについてそうなので(笑)、彼がどう足掻くのか、そして九条さんがどう感じているのかが楽しみです。 そしてセーラー服を堪能したいと思います!(えー!


●水野十子『鈴申す』 
異界の姫と入れ替わっちゃった鈴鼓ちゃんの波乱ライフ第2回。 鈴鼓ちゃんの中に入った珠洲姫のドキドキが可愛かったです。 お母さんさぞビックリしただろうなぁ、私だってうちの妹にあんなこと言われたら心臓止まりますもの(笑)。 2話目に入って、大事な花の横流し疑惑が浮上。 横流ししてるのは由千華さん? 珠洲姫が 「花」 のために頑張りすぎてる → じゃぁ 「花」 がなくなれば頑張って傷つくこともない・・・って思考回路っぽいけど、それを受けて珠洲姫が異界に行っちゃったのはどう考えればいいんだろう。 鈴鼓ちゃんに由千華さんを止めて欲しかったのかな・・・続き気になります。 あと、ギイさんが本当に好みです(笑)。 過去たくさんの水野作品を読んできたけれど、ダントツで好きです! と、ときめく・・・!(笑)


●弓きいろ・有川浩『図書館戦争LOVE&WAR』
社会人になってからの試験ってホント辛いですよね! 若い頃みたいに物覚えが良くないから時間もかかるし。 でも、その分得るものも大きいので郁ちゃんには頑張って欲しいw ・・・という前置きは実はどーでもよくて! (←いや良くないだろ・笑)  今回は二つの意味で本当に好きなお話でした!! 一つは、堂上教官を堂上として意識しまくりな郁ちゃんが可愛いってこと。 扉の陰から 「かっこいいなあ」 って見つめちゃうとかマジ乙女!(笑) でも本当に堂上教官は素敵なので、AカップだろうとDカップだろうとキュンと鳴るのは仕方ないw 

二つ目は、 「カミツレ」 の花言葉。 ・・・実はこの場面は原作で初読のときに大泣きしたほど好きなシーンなんです。 私は作中で稲嶺指令がいちばん好きなのですが、その 「好き」 が不動のものになったのがこのシーン。 本人が登場する訳じゃないのに、 「カミツレ」 に込められた想いだけでこんなにも惹きつけられてしまう・・・その影響力を尊敬してます。  「カミツレ」 の花言葉は、間違いなく堂上や他の図書館員たちに引き継がれている。 それは、誰よりも稲嶺指令自身がいちばんの苦難の中で戦う姿を見せてきたことが理由だと思うんです。 私はその姿をみた訳じゃないけれど、堂上の短い言葉から簡単に想像できてしまう。 そのくらい、堂上が指令を尊敬しているっていうこと自体がもう素敵です。 いいなぁ。 ホント大好きだなぁw


●草川為『八潮と三雲』  
九世猫社会の夏祭り! 八潮と二人で過ごすお祭りを堪能したい三雲だけど、八潮さんは相変わらず仏頂面。 そして仕事も舞い込んできて・・・というお話でした。 お祭りに浴衣、と夏満載w 扉絵もカワイイし、三雲ちゃんの浴衣姿もキュートだし (しかし自作・・・本当にハンパない・笑)、浴衣姿でも帽子を忘れない八潮さんがめちゃくちゃカッコイイ! 浴衣と帽子ってハマる・・・wとときめきました。 

何だかんだで八潮さんはリボンを獲ってくれると信じてました。 が! まさかリボンの行方に一瞬気をとられ程度には、そして 「大丈夫ですか!?」 と体を心配してくれた三雲の言葉にリボンの無事を確認しちゃう程度には、大事にしてくれてたなんて・・・っ!! 何だかすっごく嬉しくなっちゃいましたよw 三雲ちゃんも言ってたけど、お祭りって 「一緒」 が楽しい。 どれだけ綺麗な浴衣を着たって、見て、褒めてくれる人がいなければむしろ空しいだけ。 八潮さんはきっと一人でも楽しめる人だけど、少なくとも三雲ちゃんと過ごすことを楽しむくらいには彼女を大事にしてるんだよね。 八潮さんの不器用なやり方と、ラストの三雲ちゃんの笑顔に、私のほうが撃沈でしたw 大好きだー! 


●次号予告 
表紙はドラマ版 『桜蘭航行ホスト部』、巻頭カラーは 『狼陛下の花嫁』、ふろくは 『夏目友人帳』 の模様。 W読みきりは、久々登場のマツモトトモさん 『(101号室の)クロエ』 と、久々のオリジナル作品んとなる呉由姫さん 『眠れる森の星(エトワール)』。  『ちょっと江戸まで』 が最終回、『純愛ラビリンス』 が連載再開、『ヴァンパイア騎士』 がお休みです。 





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もとさんへ

>もとさん

こんばんは! コメントありがとうございますーw

>同じスタッフで再アニメ化なら素直に喜べたんですけど(笑)。

た・し・か・に!! 再アニメ化なら数100倍喜びましたね。 正直B-rayボックス買ってもいいくらい好きです。

>でも、思ってたより悪くなかったですよね

そーなんです、案外楽しめてびっくり。 環先輩のナルシストっぷりとか、よく演ったなって思いますよ(笑)。 問題はお嬢様たちですよね・・・。

>またしばらくは買ってしまいそうです(笑)。

そっか、もとさん的には『コルダ』が購入動機だったんですものね・・・でもお話できる機会が減ると淋しいので、『LaLa』には是非もとさんが買いたくなるラインナップを用意して欲しいなw(←何気に自己中・笑)

ハルヒ可愛かったですよね! 脇役に目を向けるバランスもちょうど良くて、やっぱりビスコさん上手だなーと思いました。

>天乃忍さんは鈍感と無自覚な天然男女描かせたら誰も右に出ない

天下一品ですよねー、あの無自覚はツボに来ますw もっと広く読まれて良い作家さんだと思うので、せっかくの本誌連載、いつもどおりの天乃ワールドを展開して欲しいなぁと。 次回も楽しみですね。

a-chan♪さんへ

>a-chan♪さん

こんにちは! コメントありがとうございます。
来てくださってたんですねw そのことにも感謝です。

>相変わらず的確な感想で、読みこんでない話でもよくわかりましたよ

い、いつもながらお上手なんだから・・・・・・そんな風に言われると頭に乗るからダメです、甘やかしちゃダメです!(笑)。 少しでもお役に立てたのなら良かったですが。

>今月号の狼陛下と夕鈴のラブラブさにどう書けばいいのやら…

ラブかったですねー。 陛下の方は狙ってやってるから性質悪いというかなんというか(笑)。 最後に、挙動不審も演技の一環にみられればいいな・・・という夕鈴が可愛くて大変でした(私がw

>2人の仲良しぶりを私も大々的に広めていきたいです

ぜひ! 貴ブログでもぜひw 

No title

こんばんは。
ホスト部が復活するとはドラマ化さまさまですね。同じスタッフで再アニメ化なら素直に喜べたんですけど(笑)。でも、思ってたより悪くなかったですよね。女生徒に品がなかった以外は(笑)。コルダ終わっちゃって雑誌購入とうしようかなぁっと思ってたんですが、単行本に収録されるのがいつになるのかわからないので、またしばらくは買ってしまいそうです(笑)。ハルヒ可愛かった!メインは本編でやりつくしたかなぁって気もするので、脇に目を向けてくれると嬉しいなって思います。
天乃忍さんは鈍感と無自覚な天然男女描かせたら誰も右に出ないんじゃないかと思うくらいいつも通り面白かったです。どう恋愛になっていくのか楽しみですw
全体的に恋愛マンガっぽい展開が多くて今月楽しかったです。

べにすずめさんへ

>べにすずめさん

こんにちは! コメントありがとうございます。
パソコンさんがないといろいろ大変だし悲しいですよね。 私もこの子が来てくれる前の生活には戻りたくないです(そこまで!?・笑)

>(普通高校生は知らない知識だと思うのですが)。

確かに、なかなか知らない知識ですよね。 3歳差くらいの兄弟だと、下の子が産まれるときの状況を上の子もあまり覚えてないでしょうし。 
私は妹と8歳数ヶ月ほど歳が離れてるのでなんとなーく知ってはいましたが、ブンちゃんはもっと大人になってから鉄兵くんの出産に立ち会ってるわけですごく詳しい。 それにきっと、鉄兵くんが生まれてくるのを待ちわびてたんだろうなぁw だからこそ大活躍に繋がったんでしょうねー。

>なにか空回りして、不揃いなものを感じて1話終わっちゃったような

空回りはしてましたよねー。 ただ、彼女が空回っちゃうのは、そもそもの立場が中途半端なせいだと思います。 普通に考えたって恋になりそうな立場なのに、なっちゃいけないとか難しい。 そんな中で自分のやり方を見つけるのは大変なんじゃないでしょうか。 ・・・あとは、性格?(笑)

>郁ちゃん有利で手塚が不利っていう珍しさが。

いいですよねー、私もこの辺りの展開好きですw 仰るとおり、手塚の柴崎観の変化は楽しみです。 どう描いてくれるのかなー。

>(主人公2人はりるさんに任せます(笑)。

お任せください!(笑)

No title

りるさん、こんにちは。
時々遊びに来させていただいてました。

相変わらず的確な感想で、読みこんでない話でもよくわかりましたよ。さすがです!!!

今月号の狼陛下と夕鈴のラブラブさにどう書けばいいのやら…って思ってまだブログに書けてません。

りるさんのコメントを読んで、ちょいと落ち着きました(笑) 
2人の仲良しぶりを私も大々的に広めていきたいですv-218

自パソがないのが大変悲しいべにですこんにちは……。

キス早は、ブンちゃんがお姉ちゃん(お母さん?)してたりママさんの陣痛で大活躍したりで非常に好きな内容でした。義理の息子の嫁だってわかったら絶対認めると思います(普通高校生は知らない知識だと思うのですが)。

狼陛下は、夕鈴ちゃん、浩大に言われたことを気にし過ぎてやしないかなあ……なにか空回りして、不揃いなものを感じて1話終わっちゃったような。

ちょっと江戸までは来月最終回ですか、寂しいですね。あと、柱コメント、時々見ている番組へのコメントが嬉しかったです(アナウンサーには興味ないけど)。

図書館戦争は、原作読んでて非常に好きなあたりに入ったので、これも嬉しいですね。郁ちゃん有利で手塚が不利っていう珍しさが。次号分で、手塚の柴崎観が変わりそうなので楽しみです(主人公2人はりるさんに任せます(笑)。

長文コメント失礼しました。
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