『別冊花とゆめ 9月号(2011年)』の感想



<感想>
表紙とふろくは『ガラスの仮面』。 表紙は速水真澄社長×紫のバラという最強の組み合わせが麗しいです。 が、実写版速水社長ポスターの正体がデーブ・スペクター氏だったと分かった時の衝撃をどのように説明したら良いんだ・・・今でも分かりません(笑)。 ふろくもデーブ→速水への変身ブックマーカーだっていうんだから、どれだけ楽しんで作ってるんですか編集さん!って感じw 『別花』は、作り手側が楽しんでるイメージがあります。 それにモチロン楽しんでもらおうっていう気持ちも伝わってくる。 だから好きな雑誌なんだなー、きっと。 巻頭カラーは『いつでもお天気気分』でしたw


●羅川真里茂『いつでもお天気気分』 
個人的には、一つ屋根の下、義理のきょうだい、その間で芽生える恋心・・・というのは、全ラブコメの中でも1.2を争うくらいに大好きな設定です!(ちなみにその双璧に「身分差を乗り越える」パターンがあります・笑) 特に「きょうだい」は、「兄妹」よりも「姉弟」の方が断然好みなので、くーちゃんと秀ちゃんの関係は私にはときめきポイントだらけなのです。 くーちゃんが秀にだけ「疲れたよぅ、もうヤだ!」と弱音を吐くシーンがホント好きw きょうだいとして育ったから甘え方は自然体なんだけど、それでも相手は好きな人なんだから何気ない一言に胸が弾む様子とか、そういうのがいちいち可愛いw プロポーズのような熱い台詞も良かったけど、小さなときめきを折り重ねて恋が成り立ってるところがイイんです。 今回もときめかせて頂きましたっ。  

が、もちろん羅川作品なので、いたずらにときめきだけを求めないところも心地よい。 二人の関係を見抜いてたお母さん、さすがやな。 「怒ってる?」という秀に、「怒ってるさ」と本心を伝える父もカッコイイ。 「一人の男」として向き合おうとしてるのが伝わってきて嬉しくなっちゃったw 家族だから戸惑う出来事だけど、家族だからこそ出来る配慮。 お互いのことを思っての処置が素敵でした。 ここまでお膳立てしてもらったんだから、秀ちゃん頑張らないとw


●美内すずえ『ガラスの仮面』 
連載再開です。 今回も亜弓さんのターン。 目が見えないことを隠してベテラン・赤目相手に演技を続ける亜弓。 自分の演技は通用するのか――!? という息を飲む展開が面白かった。 光を失いつつある現状に陥って、やっとマヤの想像力のすごさの一端を理解できた、と感じる亜弓さんが素敵過ぎる。 何だろうなぁこのポジティブさ、そしてストイックさ。 紅天女という至高の存在を目指している修行僧のような雰囲気を感じます。 自分を磨くことで人を寄せ付けないオーラみたいなものが出ていて、それが神秘性に繋がっている。 それによって亜弓さん自身の美しさも強調されるし、相手はそんな彼女に振り向いてもらえただけで幸せになれるという、ある意味彼女に振り回される側となる・・・。 

前に読んだマヤちゃんのときはもっと周囲との調和みたいなものを感じたけれど、亜弓さんのは突き抜けることによって表現してる、みたいな。 これが伝わるかどうか分からないけど、マヤちゃんは「面」として広がるような、亜弓さんは「垂直」的に伸びるみたいな、そんなイメージです。 ・・・しかし私はこの作品初心者なので読み間違いがあったらすみませんw(と、先に謝っておく・笑)。 それにしても、作中では速水さん一度も出てこないのに、雑誌的にはどこを開いても速水さんだらけですよ。 この存在感、凄すぎるっ!(笑) 


●サカモトミク『ひなげし少女歌劇団』 
サカモトミクさんの新作は、大正乙女が恋と歌劇に目覚めるお話。 何がイイって、サカモトさんの描く和装美少女が見られるだけでも眼福です! 『とらわれごっこ』で着物の魅力を見せ付けてくれたわけですが、今回は和装の中でも定番中の定番である「袴」。 お気づきの方も多いと思いますが、りるは袴美少女が大好きです!(笑) そして大正文化も好き。 トルコのイスタンブルとかもそうなんですけど、何ていうか、文化の交わる場所や時代にだけ存在するアンバランスさが良いんです。 そして恋に恋する乙女というのも、全然理に適わない生き物なわけで、つまり大正乙女をモチーフにしたラブコメディというのは、アンバランス×アンバランス=未知数、というところが魅力なんだと思います(超個人的意見・笑)。

それにしても清様がホント可愛い。 少女趣味を言い出せないなんて初々しいなぁw(←そういうりるさんは少し自重した方が良い・・・笑) そしてその扉を開けたのが小柄モッチリな白玉田先生だっていうのがまた良いなぁと。 外見ではなく中身をみて好きになれるのは素敵なことだと思います。 ただ、外見的な可愛らしさ、恰好良さに意味が無いかといえばそんなことはなく、勝負になりうる立派な個性なので、清様はその個性を生かしてどう歌劇団をきりもりしていくのかが楽しみw 楽しみといえば、登場シーンこそSっぽかった梓兄様がどうみてもMっぽいのも楽しかったです(笑)


●伊沢玲・津山冬『執事様のお気に入り』 
うわーもう、ニヤニヤするっw 可愛い、楽しい、微笑ましいと3拍子揃ったお話で、大満足です 少女マンガの恋愛って、正式にお付き合いするまでが最大のドキドキで、彼氏彼女になった後は何となくテンション落ちるなー・・・ってパターンがありがちだけど、『執事様』は違うから嬉しい。 むしろ糖度上がってませんか? 何ていうか、今まで伯王は執事としての立場上、良ちゃんからの好意が嬉しくても喜びきれない部分ってあったと思うんだけど、今はその壁を飛び越えて素直になれるから、表情ひとつひとつが以前よりくっきりと甘やかで好きです。 「――嬉しいに決まってるだろ」と良ちゃんを引き寄せるシーンとか、ホントときめきましたっ!

あとはやっぱり・・・この作品では見ることがないだろうと思っていた良ちゃんのメイド姿!(だって、普通の状況なら絶対に伯王が許さないもん) あまりの可憐さに、私まで撃沈ですよ。 そりゃー他の男子も放っておかないよな。 しかぁし! 他の男子はやっぱりダメダメですね。 「可愛くなるもんだなー」なぁんて言ってるけど、良ちゃんはいつだって「可愛い」んです! それに気付けない段階で恋愛的に失格ですよ。 なので伯王は余裕綽綽でいればいいんだけど・・・なんでそんなヒヤヒヤしてるんだ(笑)。 隼斗さんと庵さんの伯王バカっぷりも健在だったし、かと思うとちゃんと良ちゃんを彼女として扱ってるところもいい。 口だけ貸してくれるって、彼女のためを思ってくれてるからだもんね。 そんなところが愛しい人たちでしたw 向坂さんも本格的に参入してくるみたいなので、ますます楽しみです!!


●藤原規代『お嫁にいけない!』
「フツーの人は急に変われるもんなのかな?」とトイレで悩むマドカさん超カワイイ(笑)。 アナタはどこの乙女なのか…w  かと思うと、「もう俺のもんだからね」と一見余裕かましてたユウキくんも、内心「やったー!」とガッツポーズなところとか妙にリアル。 今までどおりの壁を作って精一杯自分を守りたいマドカさんと、精一杯背伸びをして彼女に近付きたいユウキくん、という対比が面白かったです。 

それにしても、奈央ちゃんは地の性格の方が可愛いですね。 私は裏表の無いO型なので、こういう分かりやすい子は好きなんです。 好意も悪意もケンカも、直にぶつけてくれる人のほうが信頼できる。 実際奈央ちゃんの言うことやることってある意味真理なので、マドカさんも反論できないんだよね。 まぁ、「これじゃ嫁にいけないね」と言われたら「婿にもらうからいいんだ!」くらい反論すればいいと思いますがw(←根本的解決にならない・笑)。 ・・・実際、マドカさんとユウキくんが結婚したら、ぜったいユウキくんが主婦やった方が上手くいくよねw  正式に辞令も出たことだし、さて二人はどういう未来を選択するのかな? 私の希望は前月号の感想で書き済みだけど、そーなるといいなぁと思ってます。 頑張れー!


●潮見知佳『ゆかりズム』
私は可愛いものが好きなので、少女マンガも可愛い女の子が好きです。 基本的にヒーロー役の男の子そのものにときめくこともあまりないんだけど(私がときめくのはシチュエーションだったり相手への想いにであって、男の人そのものではないんです)、潮見作品の男性には結構本気でメロメロしちゃうから不思議(笑)。 ダントツで好きなのは『KEY JACK』の秋ちゃんだけど、この作品でも嵩村さんとかときめきますよねっ。 今回は紫くんにもドキドキしちゃったんですけど・・・何だろ、潮見作品男性の何がそんなにツボなんだろう・・・体の線かな?(←唐突にいやらしい話になった!・笑) 紫くんが着てたシャツとかの全体的な雰囲気も好きでしたw

急に明らかになった夕紫と数馬の関係には驚いたけれど、いちばん驚いたのは二人の「愛し方」の違いでした。 誰かを強烈に愛するという心を、数馬が母親のお腹の中からすべて奪ってきてしまったために、夕紫の飄々とした愛し方が形成されたような気がします。 必然的に数馬は夕紫だけを愛するようになるし、そして夕紫の愛が他に注がれることも防がれて・・・まるで狂気じみた因縁ですね。  夕紫のことは好きだけど、好きだからこそ興味を持って欲しいという嵩村の想いは至極当然で、それは数馬とは絶対に相容れない。 過去世では嵩村の奮闘は実を結ばなかったみたいだけど、現世では真秀ちゃんが頑張って、紫くんから「相手へ興味を持つ」という当たり前の気持ちを引き出せたみたい。 紫くんの笑顔にいちいちときめく真秀ちゃんが可愛くて満足でしたw しかしこの関係、どう収束させるんだろ? 楽しみー。


●都戸利津『燈港メリーローズ』 
うわー! うわーーっ! うわぁぁぁぁ!!(落ち着け!)  ・・・どこかから「落ち着け」ってツッコミが聞こえた気がするけど(笑)、いろんな意味で無理です、落ち着けません! すごく面白かった・・・!! 何ていうか、ウォルターが不憫なところとかホント堪りません!(そこかよ・笑) やっぱりあのショールはヒノちゃんの分だったんだ♪とか。 鳥に迎えが来ちゃうところとか。 そしてオーガストのことを凄く好きなところとか。 温かいなぁって思います。 彼って実はこの作品の・・・というか、「燈港」という地の「良心」とか「素直さ」を表してる人なんじゃないかと思ってます。 オーガストは「謎」や「背徳」、アゼリアさんは「活気」とか「華やかさ」とか。 金糸雀堂に集う大人3人は本国こそ同じだけれど何もかもが全然違う人たちで。 そこに双子が加わり、敵さんが絡んでくることで、いろんな顔を持つ「燈港」という地の、ちょっとした縮図みたいなものが出来上がってる気がします。 ホント良い人だよね。 彼が灯籠流しのことをすごく自慢気に「美しかろう」と語るシーンが、だからすごく好き。 彼の目でみる「燈港」は、どんな感じなんだろうな。 

でも、今回のメインはやっぱりアゼリアさん(←ほらウォルター不憫じゃん・笑)。 彼女がひとりで燈港を歩き噛みしめることで気付いた気持ちが、オーガストへの気持ちの答えだ・・・っていうのがもうっ!! 燈港を愛することなく港から去ったご婦人は、オーガストに出会わなかったアゼリアの姿を投影したものなんだろうな。 こういうところ、都戸さん上手いです。 オーガストとの再会シーンはすごく二人らしくて好き。 そして、髪を下ろしてメガネのないオーガストが好きだ!(笑) 変装なのかもしれないけれど、メガネで視線を隔てず、髪も整えてなくて、スーツでもないオーガストはある意味彼の「素」に近い気がして、そういう状態の彼にアゼリアが素直な気持ちを吐露出来たことが嬉しい。 そして、彼が珍しく初心な表情を見せたことも。 しかし、最後のシーンは・・・っ!! ちょっと、犯人出て来いっ!! て勢いでドキドキしてます。 ぶ、無事ですよね・・・? (ところで犯人は黄ではなく2話くらい前の人身売買犯だと思うのですがあってる?)





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tags: 別花

SENさんへ

>SENさん

コメントありがとうございますw

>『燈港メリーローズ』拾って参りました。

おぉー、ありがとうございます! 私がコミックスの感想書いてない時点でファン失格なんですが(笑)、それでも報告していただけたので嬉しいです。

>――すいません例によって暴走しました。

暴走? いえいえ、SENさんらしいですよ。 SENさんの口から (私のような) 感情論が飛び出したら、逆に驚いてしまいます。
あと、意図的にアゼリアさんの名前を間違えてくるとか、ネタの仕込が細かすぎます。 しかも全部変えてあるという芸に思わず笑っちゃったじゃないですかw 
ただ、全体的にコメントが手厳しい目ですけどね!(それもいつものことだ!・笑) 

何ていうか、それを敢えて私に伝えてくれるSENさんって、すごくフェアな人ですよね。 ものすごく穿った見方をするとですね、りるが面白がってるから読んでみたけどそーでもないじゃん、とか言ってブログから(というか私から)離れていく人もいると思うんですよ。 逆に、賛成してくれたり何も思わない人もいるだろうけど、でも、「ここが××だよね、っていうご意見をきちんと伝えてくれることってあまりないと思うんですよね。 

でも、SENさんってそれをしてくれるんですよねー。 ありがたいなーって思ってます。 

>それとも実は裏の顔があって、死を偽って黄さんと悪事を働いてたりするのか? あ、でも、そっちの方がいいな。(←をい)

え、ちょっと待って、それダメ、それダメです! そのパターン考えなかった訳じゃないけど、やっぱりダメ。 エドガーは夢を追う人でいて欲しいんです。 
それに、 「『夢を追う優しいバカ』って、何でこう始末が悪いんだろう」ってご心配頂いてますけど、大丈夫、その辺は女性は案外受けとめられるんです。 いや、受け入れない人もいるだろうけど(笑)、「ホントお馬鹿よね~」なんて言いつつもそういう姿が嫌いじゃないっていうのは、女性の愛情の一つだと思うんですよ。 女性って意外と柔軟に出来てる生き物なんですw

>情と正義を突き通すアゼリアの性格自体は嫌いじゃないです。普通にいい娘だと思います。

私は大好きですねー。 基本的に一本気で向こう見ずなくらいの人が好きです。 影で何言ってるか信用できない人がいちばん苦手。 彼女は今後世間を知っていくのでしょうけど、そういう後ろ暗いところだけは学ばないで欲しいなぁとw

>・ウォルターくん。口の悪さに反比例して、『絶対に裏切らないイイ人』オーラがにじみ出てます

滲んでますよね(笑)。 今月の感想でも書いたけど、ウォルターはこの作品の「良心」だと思ってます。 たぶんいちばんイイ奴、ですよね。

>・ヒノ。無口ポジションかと思いきや、双子セットの場合、基本こちらが会話担当でした。兄妹ではなく、姉弟なのかな?

そういえば、どちらか上かを考えたことなかったです。 何となく兄妹かなって思ってました。 しっかりしてるのは妹だけど周囲がよく見えてるのは兄、みたいな感じだとよりツボですw

>というわけで、二巻も拾ってみる予定です。また!

・・・それまでに私もコミックス感想頑張ります(笑)。 ではまた!

遅ればせながら

『燈港メリーローズ』拾って参りました。
『英さん~』(こちらは表紙買い)と同じ作者さんということで気にはなっていたのですが、たまたま手に取る機会がありませんでした。

えーと……この手の異国訪問物の定番と言えば定番なのですが、他人の庭の常識を全く学んでない主人公が強運だけで生き延びる点は……大目に見てあげた方がいいのでしょうね。

いや、冗談抜きでオーガストに会ってなかったら三日と無事ではいられないぞアゼレア。燈港を非難する前に自国の黒歴史学んどけアザリア。お前が単独行動する度にオーガストの寿命がマッハで縮んでいくのが解らないかなぁ、アーザーレーア!(怒)

――すいません例によって暴走しました。

一番悪いのは、燈港の負の面を全く伝えていないエドガーなんですけとね。『夢を追う優しいバカ』って、何でこう始末が悪いんだろう。そういう男に惹かれて少女漫画ヒロインは大人になるのだけれど……。それとも実は裏の顔があって、死を偽って黄さんと悪事を働いてたりするのか? あ、でも、そっちの方がいいな。(←をい)

色々書きましたが情と正義を突き通すアゼリアの性格自体は嫌いじゃないです。普通にいい娘だと思います。ただ、無知を勢いでカバーしようとする面があるので、『偶然出会った絶対的な保護者』がいないとお話にならないのがちょっと辛いところですね。無論、これから世界を学んで成長する姿が描かれるのでしょうけど。

そういう意味では、せめてオーガストの方はアゼリアの到着を事前に知っていた方が良かったのでは……と思います。ドロシーの「アゼリア様っ!」という台詞で初めて過去の知人だと気付いた……って、下手したらそのままスルーでアゼリアBAD・ENDなのはどうかと。

あと、他の方々について――
・ウォルターくん。口の悪さに反比例して、『絶対に裏切らないイイ人』オーラがにじみ出てます。何だかんだでアゼリアにも極甘だし……苦労しそうだ。
・黄さん。東洋、薬、密輸とくればモロにあれですね。オーガストが取り締まる側の人間だとすると対決は必至。しかし、敬愛するエドガーが悪事に荷担していた事実を知った時、アゼリアの心は二人の男の間で揺れ動く! 待て、最終回! ……あれ?
・ドロシー。主人より早寝遅起きは下手すると解雇です。反省。
・ヒノ。無口ポジションかと思いきや、双子セットの場合、基本こちらが会話担当でした。兄妹ではなく、姉弟なのかな?
・ギンガ。ウォルターくんにいじられている姿が実に可愛い! ウォルター君が名前間違えるシーンがあったけど、わざとやってますよね、あれ。

大分長くなってしまいました。
主人公二人の描写が丁寧な割に、物語自体は意外とハイペースだったのには驚き。キャラの心理と物語が綺麗に連動しているあたり、御上手ですね~。
というわけで、二巻も拾ってみる予定です。また!

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