『LaLa 1月号 (2012年)』 の感想

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『LaLa 1月号 (2012年)』


白泉社

2011年11月24日/¥419+税





<感想>
表紙は 『狼陛下の花嫁』、 巻頭カラーは 『ヴァンパイア騎士』、 ふろくは 『狼陛下~』 の狼×子犬くるくるシャーペンと、『ヴァンパイア~』 の棘薔薇のマスキングテープのW仕様でした。 

巻頭企画ページには、 『桜蘭高校ホスト部』 劇場版情報から、AKB篠田麻里子さんのインタビューと、『夏目友人帳』 アニメ第3期を終えての声優陣インタビュー、それから毎年恒例である先生方からの年賀状プレゼント企画が載ってました。 特に年賀状はね、どの先生方も綺麗な出来栄えで、見てるだけで幸せになれますw 一度で良いから当たらないかなーって思うんだけど、毎年希望を1つに絞れなくて応募すら出来てないというヘタレなりるでございます(笑)。 今年こそ応募するか!

以下感想です。 一部長いので要注意してください・・・(笑)。




●樋野まつり『ヴァンパイア騎士』 
見開きカラーが綺麗ですw 枢サイドと更サイドで思惑が進行してるみたいなんですが、私にはさっぱり分かってません。 とりあえず、藍堂センパイがいてくれる幸せを噛みしめながら読んでました(笑)。 あと、いつも思うんですけど、あの制服デザインを毎回描くのって大変そうだけど楽しみですw 特に今回久々登場の委員長の制服のネクタイ留め?みたいな細かいところとか。 デザイン好きなんですーw


●緑川ゆき『夏目友人帳』  
夏目のことをレイコさんだと勘違いして助けてくれた妖 (あやかし) とのお話。 また泣けるんですけど…!(涙) 夏目は 「おつかいもこなせないのか」 と嘆いてるけど、ピンチになったのは用心棒のはずの某ニャンコのせいですよね(笑)。 でも実際、身を守る術を、そろそろ夏目は本気で考えなきゃいけない気もします。 だって夏目、友人帳を守りたいでしょう? 某ニャンコ(笑)の代わりに助けてくれた妖はレイコさんを大好きでいてくれて、そういう妖のこと、守りたいでしょう? ……妖が夏目に言った、 「嬉しかった。嬉しいこと、大好き」 って台詞がすごく心に響いてきたんだけど、今の夏目はそれに答えることも出来ない。 迷い続ける夏目に 「あほうめ」 と言うニャンコ先生も温かくて、でもちょっと切なくて、とても好きなお話でした。 


●呉由姫『菩提樹寮のアリア -金色のコルダシリーズ-』 
連載第2回です。 りるさんはブラコン響也(笑)がお気に入りなので今回楽しかったですw 確かに彼はまだまだ子供だけど、出来る兄の存在力を本当の意味で受け入れることの難しさ、私も少し分かります。 何しろうちの妹は全力で可愛い上にトークも面白い人気者なので、姉はいつも立場ないんですよねー(実話・笑)。 そんな妹を 「好きだけど苦手」 だった頃も確かにあって、でも、いつの頃からか 「苦手なところもあるけど、好き」 って思えるようになってからは、自分もちょっと変わったような気がしてます。 たぶん響也も今同じところにいるんだろうなぁ。 一人で変わるのはすごく難しいけど、ヴァイオリンとかなでちゃんが彼が強くなれるきっかけになってくれると良いなって思います。 


●可歌まと『狼陛下の花嫁』 
相変わらずニヤニヤさせてくれますねw(ニヤリ!) 扉絵のアオリに緊迫展開!とあるので 「何だろう!?」 と心配したのですが、いつも通りのドタバタで安心しました(笑)。 個人的には無駄に煽るのは好きじゃないです… (編集さんへ)。 それはともかく、夕鈴が狼陛下の 「お仕事ぶり」 に 「動揺してない」 って思い込もうとしてるけど、いや、動揺してるどころかそれヤキモチですからw そしてそんなややこしい夕鈴に浩大がどんだけ手を焼いたとしても、狼陛下にかかればあっという間に口説きに変換されるという。 それどんなマジック?とニヤニヤが止まりません。 あと、柳経倬もダメっぷりもダメダメすぎて逆に笑えました。 「なんて完璧な作戦だ!考えたのは部下だが!」 ダメすぎるー!(笑) 仕事上で不測の事態が起きた時に挽回策を考えるのは当たり前だけど、その 「当たり前」 にこそ差が出るんだよね。 決断した夕鈴も、サポートに回った方淵・水月たちも、どちらも恰好良かったですw


●斎藤けん『架空庭園』 
あぁ・・・すごく良かった。 斎藤けんさんが本気出して描くセンシティブな世界観って、物語に出てきたガラスのプレゼントみたいに、透明で、でも脆くって、鋭くて危なくて、とことん綺麗です。 私も大の人見知りなのでいろいろ苦労したんだけど、でもその 「苦労」 って 「苦労」 だと思い込んでただけで、ただ自分が周囲に対して何もしていないだけだったことに、ずいぶん後になってから気付きました。 苦労したからとか好きだからとか、世界を広げられない理由には事欠かないけれど、大事なのはちゃんと本気で向き合えたかってこと。 特に好きな人ならば、逃げ道にするような恋にしちゃいけないんだよね。 みひろちゃんは、そのことに私なんかよりずっと早く気付けて、偉いです。 頑張りたいっていう彼女を応援してあげてね、せーちゃん。 ちなみに、一見ヤンキーっぽい人って実はすごく優しくて恥ずかしがりやで…っていうの、ありますあります。 私も中学時代に支えてくれたのはそういう人たちだったもの。 友情、長続きすると良いねw


●時計野はり『学園ベビーシッターズ』 
なんと兎田さんメインの回でした。 何気にインテリだっていうのは以前仄めかされていたので分かってたけど、そんな生い立ちだったんですねー。 自分のことなのに自分が知らないこと・気付かないことって多々ありますよね。 欠点であっても長所であっても、他人から指摘されることって実はスゴイことなんじゃないかと最近思ってます。 自分で気付かないって意味でもそうだし、他人が自分のことを見てくれてるって意味でも。 もちろん単純に目につくから指摘されるだけってこともあるだろうけど (今回で言うと狼谷がそうですね・笑)、それでも、一人では出来ないことです。 誰かと生活の一端を共にしないとありえないことです。 …兎田さんが、ひとりにならなくて本当に良かったって、森ノ宮先生に感謝w 


●あきづき空太『赤髪の白雪姫』 
扉絵、よく見るといちゃいちゃしてる(←)のに、一瞬のうちに見惚れてしまいました。 白雪、美人さんになったなーw 反面、未だに本誌掲載になったのがちょっと落ち着かない感じです。 もう何年もDXで見てきたから、A4サイズに慣れないみたい(笑)。

さて本編。 2度ほど泣きました(早)。 1度目は「王家の友人の称号」のくだり。 ラジは本当に良い王子になりましたよね…!!(涙) 何ていうか、第1話のダメ王子っぷりをリアルタイムで読んでるので、私の中では数年越しの成長なんです。 どんどん男度を上げてきたラジだけど、「自分の言葉に責任をもつ」っていう、簡単なようで難しいことを、こういう形で表してくれたんだと思うと、本気で泣けました。 故郷を悪く思いたい人なんているわけなくて、そういう意味では「国賓」という肩書きよりもっと温かいものを、ラジは白雪にプレゼントしてくれたんだと思います。

次はもちろん、オビですよ。 「俺の役目だ、待ってなお嬢さん」の台詞に、「オビーーーーーーー!!」って(涙) 私は、オビにはずっと白雪と一緒にいて欲しいと思ってるんですが、何となく、何となくだけど、彼はいずれ旅立ちそうな気がしてなりません。 今回もそう。 白雪を「連れて行く」ことが自分の「役目」だっていう台詞は、誇らしさと同時に切なさを感じさせるんです。 だってそれって、ゴールまでしか一緒じゃないって言ってるように聞こえるんだもの。 杞憂なら良いんですが。 でもいずれにしろ「主に会えばいいんじゃないと思うよ」っていう的確な言葉をあげられるのはオビだけで、でもそれはオビの役目じゃないんだっていう当たり前のことが切ないです。 オビ、大好きだ!(泣)

・・・あれ? 頑張ってたゼン様のことに言及ナシですか・・・? (え、うん、いっかなって・笑)


●なかじ有紀『純愛ラビリンス』 
う~、ウミちゃん超可愛いっ!! 普段のショートでふわふわしてる髪型もウミちゃんらしくて好きなんだけど、ロングは乙女度上がってまた良いですねw レイラが思いっきり見惚れてましたが、私としてはあのPVを見たハルトの反応が早く知りたいな。 見惚れるかな? ヤキモチ妬くかな? …でもいちばんは、伝わって欲しい、ってことかな。 ウミちゃんが、ハルトの言葉を信じて頑張った気持ちが、彼に伝わって欲しい。 ウミちゃんの笑顔も涙もすべてがハルトに繋がってるんだってこと、届くと良いなって思う。 


●仲野えみこ『めがねのインキュバス君』 
う~、さわちゃん超可愛いっ!! (今月号こればっかり言ってますが、どれも本心です!・笑) メガネをかけている扉絵もすごくキュートで、かつ、スカートの丈がギリギリなので気になる仕組み… (←視点がオヤジ過ぎるだろ)。 そんなさわちゃんの天真爛漫さに二条院くんがどんどん惹かれていってるのがすごくよく伝わってきて、彼の赤面に私までドキドキしちゃいました。 問題は、さわちゃん側。 不意に見せる彼の優しさに惹かれているけれど、二条院くんがそれを魔力のせいだと誤解するのは必至だもの。 解決法としては…二条院くんの記憶をさわちゃんから消すためのキスをして、それでもさわちゃんが彼のことを覚えている、とかがベスト? インキュバスの魅了に打ち勝ったさわちゃんなら出来る! っていうか、さわちゃんにしか出来ない! いや、それが正解かどうか分かんないけど(笑)、いずれにしろ、恋をそんなにややこしくしなければいけない二条院くんは大変だな。 でも、大変な想いを越えて見つけた恋なら、きっと宝物だと思う。 出来れば、魔力に打ち勝ってくれると良いと思います。 さわちゃんも、二条院くんも。


●藤原ヒロ『会長はメイド様!』 
個人的には正直、雅ヶ丘の人たちが絡みづらくて仕方ないんですけど(笑)、これやらなきゃダメなんでしょうか…。 読むたびに 『めだかボックス』 思い出します、雑魚っぽさが特に (この感覚伝わるかなぁ)。 相手のことを恥ずかしい奴と思ってる点では碓氷と華音は気が合ってるみたいだけど、 「恥ずかしさ」 の価値観ってけっこう重要ですよね。 例えば、碓氷が美咲ちゃんに公衆の面前で平然と迫れる恥ずかしさは私的には大歓迎!みたいな感じで(笑)。 意外と 「恥ずかしさ」 っていうのはアイデンティティに近いものなのかもしれない、と思いました。 ところで、大正テイストが大好きな私としては今回のメイドラテの催しは大歓迎だったんですが…あれぇ?何か物足りない。 美咲ちゃんがせっかく可愛い和装してくれてるけど、やっぱり違うよ! だって、袴と合わせる着物といえば、柄は矢絣でしょうっ!! (超力説!・笑) 作中の季節が春だから桜模様なんだろうけど、ちょっと寂しかったです。


●響ワタル『おいらんガール』 
いや…あの…冒頭で「一応少女マンガ」と言ってたわりには、太もも舐めるのはOKなんですか…? 舌使っちゃのはOKなんですか…!? 読みながら、ここは絶対に突っこもう!と心に誓ったシーンです (そこまで!・笑)。 それはともかく、ようやく真くんが気持ちを認めてくれたみたいなのと、お店が焼けてしまったことで、お話としても進展するのかなーという感じです。 私は感覚的に銀月さんと近い視点で椿ちゃんと真のことを見てるので 「禁欲的なクセに独占欲丸出しな目」 は見ててムズ痒いです(笑)。 いや、だってそれだけ真剣に誰かを好きな人の目を見る機会なんてそうそうないですもん。 こっちが恥ずかしいくらいに誰かを好きって、それだけでスゴイことです。 もっと恥ずかしいくらいの目を見てみたいものですw


●弓きいろ・有川浩『図書館戦争LOVE&WAR』 
カラー扉絵がとってもキレイ! あと、郁ちゃんと堂上教官だけが起きてるのって他のメンバーが気を利かせた結果っぽい気がするwとか余計な想像しちゃいましたw(笑) いずれにしろ、郁ちゃんに頭寄せて眠る柴崎が超可愛い! 本当に郁ちゃんのこと信頼してるんだなーって思います。 たった1枚のイラストからいろんなことを想像できたりいろんな気持ちが伝わってきたり…マンガ家さんって本当にすごいなw

お話は、郁ちゃん・柴崎・手塚の昇進試験編ラスト。 たどたどしい手塚の読み聞かせからは、本来けっして器用ではない手塚の一生懸命さが伝わってきて(彼は努力型だと思う)、子供たちが懐くのもそういう誠意を感じ取るからなんだでしょうね。 「子供と一緒に楽しむ感覚で…」と手塚が言うとき、後ろで柴崎が誇らしげな顔してるのがすっごく印象的でした。 そして、その顔に手塚が気付いていないっていうことも。 読み聞かせを途中退席されて手塚は拗ねてたけど、柴崎的には彼のその台詞を聞いた時から、合格を信じて疑わなかったんだと思いますw もーホントこの二人は良いなぁ! そして柴崎の試験。 マンガ版も面白かったけど、これはアニメ版が素晴らしいんです。 柴崎役の沢城みゆきさんの演じ分けがホント凄いの! アニメ未読の方はぜひ聞いてみて下さい。 

そして郁ちゃんと堂上教官。 ここでやっと二人の肩が並んだのかなーって思います。 郁ちゃんは堂上から「王子様」の称号を外せたし。 堂上はたぶん、郁ちゃんのことをいつまでも手のかかる新人でいて欲しい気持ちを自分が抱いていたことに気付いたんだろうし。 お互い一人の、一人前の人間として向き合ったこの瞬間に、初めてのデートの約束が出来たってことが、すごく嬉しい。 私も堂上の「好き」にキュンと胸がなりましたが(何カップかは企業秘密です・笑)、個人的にはその後身悶えてる郁ちゃんの方にもキュンとなりました。 恋する乙女はみんな可愛い! その顔、堂上にも見せてあげたいなって思いましたw


●次号予告 
表紙と巻頭カラーは1月からアニメ第4期が放送開始となる『夏目友人帳』。 そして、11月号まで短期集中連載だった天乃忍さんの 『ラストゲーム』 が嬉しい連載化決定! 天乃さん大好きですw こちらも大好きな河口けいさんの 『魔王ボイス』 が11月号に引き続き掲載です。 続編初めてですよね、おめでとうございます! 読みきりは辻田りり子さん 『普通百景』、 『めがねのインキュバス君』 が最終回、 『会長はメイド様!』 と 『おいらんガール』 が1回お休みです。





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tags: LaLa

AYAさんへ

>AYAさん

初めまして! コメントありがとうございますw

周囲に同じ本を読んでる人がいないのって、寂しいですよね。
実は私も実生活ではそういう人がいないので、こうやってコメントいただけるのがとても嬉しいんですよ。
ありがとうございます!

>図書館戦争大好きですo(^▽^)o

私もです! いいですよね、楽しくて、ときめきがあって、本のことを大好きで、でもちょっとビターで。 みんなと一緒にいろんなことを頑張りたくなるお話だと思います。

>借りて見てみます♪( ´▽`)

お時間のあるときに、是非w 私はアニメを見てから、マンガを読んでもアニメのキャラの声でみんなが喋ってるような気がしちゃいます。 AYAさんのイメージに合うといいなぁ。

うりむーさんへ

>うりむーさん

コメントありがとうございますw

>りるさんもよく【テスト】って言葉使ってますけど
私もあと1週間後に業界のテストがあるんです。

うん、確かに私、よく「テスト」だの「試験」だの言ってますよね(笑)。
そんなところまで覚えててくださってありがとうございます、というか、申し訳ないというか・・・。 また今月もあるんですけどね(何)。

うりむーさんも、業界テスト頑張ってください! 大きくなってからのテストって本当に辛いですよね・・・。

>うんLaLa1月号を読んだ気分になったぞ

うん、一端は読んだ気分になっちゃってくださいw
そして無事に試験が終わったら、是非1月号読んでみてくださいね。 斎藤けんさんの読みきり、切なくてよかったですよっ。

ファイトーー!!

Hajimeさんへ

>Hajimeさん

初めまして! コメントありがとうございますw
最初のコメントって緊張したんじゃないでしょうか? その勇気も含めてありがとうです☆

>今月号掲載の斎藤けんさん『架空庭園』って、
2011年2月号掲載の『ねじまき真野さん』の続編というか、
サイドストーリーですよね・・・・・?

・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・(部屋でごぞごぞと2月号を探す)。
・・・・・・・・・(読んでみる)。

ホントだっ!! 野田くんだ!!(遅!

すみません、教えてもらうまで気付きませんでした。 うわーホントだー。 真野さんの名前とラストシーンの絶妙な表情は忘れられずに覚えてたんですが、野田くんの設定はすっかり忘れてました(コラ。 

Hajimeさんのおかげで、今回の『架空庭園』を読んだ後にもう一度『ねじまき真野さん』を読んでみたのですが、より一層斎藤けんさんの世界観を味わえました。

深みとか、野田が真野さんを構った気持ちとか、どんな思いで真野さんの視線を受け止めていたのかとか。 初読の時よりも胸に迫る感覚が強くなって、再読にも拘らず泣いてしまいました。

素敵なことを教えてくださって、本当にありがとうございました! 感謝! 
良かったら、また来てくださいね。 そして私に情報を教えてくださいね(笑)。

ぁずさんへ

>ぁずさん

再びのコメント、どうもありがとうございました!
お返事が遅くなっちゃって申し訳なかったです。

>うれしすぎて,今仕事場から打っちゃってますw

おぉう、そこまで喜んでいただけて私も嬉しいです☆ お仕事お疲れ様です!!

>「きゃー!!これが言いたかったのぉ!!(>▽<)」
って叫びそうになる自分がいます。

可愛い・・・ぁずさん可愛いですね!! 私こそぁずさんのコメントを読んで「きゃー!なんて可愛いコメントなの!?」って嬉しくなっちゃいましたw 
ぁずさんだってご自分のお気持ち、ちゃんと上手に、しかも可愛く表現できてますよ。 

>言葉ってむずかしいですね・・・
もう一度,「クジラの彼」を読んでいてすごく思いました。

確かに、言葉は難しいですよね。 相手のことを思えば思うほど「言葉じゃ足りない」って感じることもあります。 実際に見て、聞いて、触れないと伝わらないんじゃないかって思うこと、多々あります。

でも、それでも、ただの言葉の羅列がこんなにも胸に響くのも事実です。 難しい言葉じゃなくていいから、素直な気持ちを言葉にのせてあげればいいんだと思いますよ。

>(だから,このコメントもドッキドキです・・・)

・・・と書きつつも、私もいますっごいドキドキしてますけどね!(笑) うまく伝わるかなーって、いつだって心配です。
でもホラ、伝わらなかったらまた言葉を重ねれば良いんですよ。 多分!(適当!・笑)

>普段,子どもを相手にしているので,少しでもすてきな言葉を伝えたいなと思っているので「ぜひ弟子にしてください!(笑)」

大丈夫、弟子にならなくても(笑)、ちゃんとぁずさんの優しい気持ちが届いて来てますよw 
子供って特に、嘘吐くとバレますよね。 見抜かれますよね。 だからこそ、「すてきな言葉を伝えたい」っていうお気持ちは大切だと思います。 そう思い続けていれば、子供にもその気持ち、伝わると思いますよー。

>話は変わりますが,今「六百頁のミステリー」を読んでいらっしゃるそうですね。

読んでます。 かわいいお話ですよね~w 
私は不勉強な人間なので宮沢賢治を通読したことがないんですが、すごくいろんなものが伝わってきた気がします。

コメントありがとうございました! 宜しければ、また何かの機会にお越しくださいませ☆

a-chan♪さんへ

>a-chan♪さん

こんばんは! いつもコメントありがとうございますw
お返事ちょっと遅くなってすみませんでした。

>相変わらず的確な感想ですね。

的確・・・でしょうか。 物語を読む視点がちょっと変だと言われつづけて来たので(笑)実感がありませんが、ちょっとでもお役に立っていれば幸いです。 あの、たぶん相当な自己判断が混ざってますので、あまり私の感想を信じちゃだめですよw

>ところで、10月からブライダルの学校に通ってて、今日はまた新しく仲間ができたので

まぁ! まぁまぁまぁまぁ!! なんて素敵なことでしょうw おめでとうございます!!
新しく学校に通うってけっこう大変な体験ですよね。 新しい環境下でお友達が出来ることほど心強いことはありません。 「心が隣りあえる」って、また素敵な出会いでしたねw

同じ道を目指してるならなおさら良かったです。 お仕事の話って、他業種他会社のひとには喜びも苦労もなかなか伝わらないものですし、そんな中の仲間なら、いろんなことを分かち合えるんじゃないでしょうかw 

>りるさんの感想読んでると、「そうそう!! そうよねぇ」って、つい話してる気分になるんですよ。他の方もそう思ってらっしゃるんじゃないかしら?

そんな風に思っていただけてるなら、私も本っっっ当ーーーに嬉しいです!! 本を読みながらツッコミ入れたりボケに笑ったり、切なさに泣いちゃったりする気持ちって、誰もそんなには違わないと思うんです。 そういう一個一個を共有して貰えてるなら、私こそ「ありがとう!」と思いますですよw

>またりるさんパワーもらいに来ますね!♪

また是非お越しくださいませ。 a-chan♪さんの生活がますます充実することをお祈りしていますねw

初めまして☆
周りにLALA読者がいないので思わず書いてしまいました!!!

図書館戦争大好きですo(^▽^)o
私は原作から入ったので、アニメを見たことがないんですよー。
借りて見てみます♪( ´▽`)

No title

りるさんもよく【テスト】って言葉使ってますけど
私もあと1週間後に業界のテストがあるんです。

終わるまでは本類はおあずけ!(しかも2月にも第2弾が~)

りるさんのとこに来ては「読んだ気分」を味わって
がむばりますっ☆

うんLaLa1月号を読んだ気分になったぞ

No title

初めまして。
毎月LaLaの感想を楽しく拝読しています。

今回どうしても伝えたいことがあってコメントしてみました。

今月号掲載の斎藤けんさん『架空庭園』って、
2011年2月号掲載の『ねじまき真野さん』の続編というか、
サイドストーリーですよね・・・・・?

予告からそうかな?とは思ってうずうずしていました。
あの話大好きだったので。

個人的には野田くんがどちらを選ぶか気になります。
ちなみに私は真野さんを応援してます!

周囲にLaLaを読んでる人がいなくて誰にも言えなかったんです。
言えてよかった!!
 
では、りるさんこれからも楽しみにしています。
ありがとうございました。

お返事うれしくて・・・

お返事ありがとうございます☆
うれしすぎて,今仕事場から打っちゃってますw
(勤務時間は終わったんで・・・;)

りるさんのコメントを見るたびに,
「きゃー!!これが言いたかったのぉ!!(>▽<)」
って叫びそうになる自分がいます。
今は周りに人がいるので小声です(爆)

なんでそんなに気持ちをうまく表現できるんですか!?

ぜひコツを教えていただきたいです!
なんかこんな感じ?っていうことしか言えなくて・・・・

言葉ってむずかしいですね・・・
もう一度,「クジラの彼」を読んでいてすごく思いました。
何の気無しに使った言葉が,すごく受け入れられるときと,拒否されてしまうときがあるんですよね。
自分にはその気はなくても結局相手次第・・・・
すごく怖いものに思えてくるんです。
(だから,このコメントもドッキドキです・・・)

でも,りるさんの言葉は私の心の中にすっと入り込んできて,すごくやさしい気分にしてくれました!
友達でも,ここまで来ることはないので,勝手に親近感?みたいなものを持ってしまっています(汗)

普段,子どもを相手にしているので,少しでもすてきな言葉を伝えたいなと思っているので「ぜひ弟子にしてください!(笑)」


なんて変なことを書いてしまいました。

話は変わりますが,今「六百頁のミステリー」を読んでいらっしゃるそうですね。
私も買いました!お気に入りの一冊です。ちなみにそこに出てくる本も別で買ってしまいました。
とても影響されやすいタイプなんです(^^;)
またりるさんの感想を聞かせていただけるのを楽しみにしています。


またまた長文で失礼しました。

ぁず

No title

こんばんは、りるさん。
相変わらず的確な感想ですね。いつも、りるさんの感想を読んで、もう一度LaLaを読むと、よ~く見えてくるんですよねぇ。

ところで、10月からブライダルの学校に通ってて、今日はまた新しく仲間ができたので、なんか嬉しくてりるさんに報告したくなって、書き込みしちゃいました♪

私より一回り以上年下の方(女性)ですが、心が隣り合える感じがしたんです。りるさんとは一度もお会いしたことないですが、りるさんもそんな感じがします。(勝手にそう思っちゃっててごめんなさい)

りるさんの感想読んでると、「そうそう!! そうよねぇ」って、つい話してる気分になるんですよ。他の方もそう思ってらっしゃるんじゃないかしら?
それって、すてきな魅力ですよねぇ☆

仕事しながら、勉強もして、家事もして、って結構大変なんですけど、今、すごく楽しいです。マンガ読みこむ暇がないのが、ちょっと悲しいところですけどね。

りるさんのところにおじゃまして、深く読めたような気分になってるので、それもいいかなって思ってます。それに、仲間が増えた気もするし。

またりるさんパワーもらいに来ますね!♪
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