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『花とゆめ14号(2009年)』の感想

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『花とゆめ14号(2009年)』の感想

白泉社
20097月5日発行/通巻875号/¥286+税





<感想>
という訳で予告どおり『花とゆめ』本誌をゲットして来ましたw  普段読まない雑誌を読むのは面白かったし、新たな交流も生まれて嬉しかったけど、いろんな意味でキツイので来月はもうやらないよ(笑)。 あ、画像がなかったので携帯で写真撮ったんだけど、どーも歪むんですよね、しかも暗いし。 撮影者の心が投影されたみたいで申し訳ないです(笑)。


表紙と巻頭カラーは南マキさんの新連載『声優かっ!』。 しかも66ページ!! これって隔週連載としてはかなり多いですよね? いつもこんなことやってるんでしょうか『花ゆめ』本誌は…(謎。スゴ過ぎる!!)。 ふろくは『神様はじめました』のミニタオルでした。 懸賞で『LOVE SO LIFE』の銀はがしがあったので運試しにやってみたら、3枚で600円貯まりました。 お、A賞もB賞もC賞も応募できるじゃん。 私、偉い(笑)。 まぁさすがに応募はしないけど、むしろ600円で茜ちゃんと葵くんにおやつを買ってあげたいと思っちゃいました。 可愛すぎ…w


さて、感想は相変わらず「続きを読む」以下に収納します。 読んでいただけたら嬉しいです。




●南マキ 『声優かっ!』
優秀な声優を輩出している高校に入学した「姫」の夢は、とある大人気アニメの主人公声優になること。 ある日、上級生と白雪姫のアテレコ対決をするハメになった姫だけど、超ダミ声で白雪姫役を降ろされてしまい…。

もうっとこう、「声優になるには?」的なハウツー要素が入るのかなーと予想してたんですけど、思った以上に青春学園モノでした。 普段は普通なのに、可愛い声を出そうと意識するとそれがダミ声になってしまう…という特異体質(?)にもめげず、幼い頃からの夢を信じてまっすぐに進む姫ちゃんは、なかなかにパワフルで面白い。 『あきらめないよ』という言葉が、竦んでいた仲間たちの背中を押すシーンを見てたら、彼女が本当になりたいのは「ラブリーブレザーの主人公声優になる」ことよりも、「ラブリーブレザーのように夢を与えられる人になる」ことなんだろうなって思いました。 でも、彼女が望んだような可愛い声ではなく、低めの王子ヴォイスにこそ宝が潜んでいたみたいなので、これからどーなるのかなとちょっと楽しみですw 私も声は多少コンプレックスなので、ちょっと他人事ではない(笑)。


●仲村佳樹 『スキップ・ビート!』
話が前号からあまり進んでない気がする…チョコ話はそんなにひっぱらなきゃいけないのかなぁ。 とりあえず、あのチョコを食べたら普通は確実に呪われるに違いないです(笑)。


●こうち楓 『LOVE SO LIFE』
扉絵の浴衣姿の詩春ちゃんたちが激カワです!! 絶対に横で松永さんが見惚れてるだろうと思いました(笑)。 織姫と彦星の離れ離れという状況に、自分と両親の姿を重ねてしまった茜ちゃんのために、詩春ちゃんが押したり引いたりといろいろ頑張ってるのがすごく可愛い。 糸電話とか、懐かしいなぁ!! 詩春ちゃんが「繋がってるから伝わる」糸電話というアイテムを選択したのは、無意識のうちに茜ちゃんを励ましたかったからなのかもしれないですね。 松永さんは思考がわりと現実的で、詩春ちゃんはその現実をなるべく夢に近づけようと頑張れる子なので、この二人の組み合わせはベストだなぁと改めて思いました。 っていうか、詩春ちゃんがだんだんまっつんを意識してきたみたいで、やっと彼も報われるっていうか何ていうか…(笑)。
⇒『LOVE SO LIFE・1』の感想


●音久無 『花と悪魔』
花ちゃんとビビのいちゃいちゃっぷりが加速してて、ものすごく満足です!! ビビ行けー、やっちゃえー!!(何をっ!?・笑)  『ずっと一緒にいたい』 …一度は花ちゃんが忘れて良かったんだと自分を騙そうとしても、結局はもう一度告げちゃうビビの想いが深いですね。 額だの髪だのにキスしてる暇があるなら、唇奪っちゃえば良いのにねー(←問題発言ですからっ!!・笑)。
⇒『花と悪魔・1』の感想


●福山リョウコ 『モノクロ少年少女』
チビ3人が可愛すぎるだろ…。 耳!! シッポ!! ランドセル!!(←?) メロメロですわ…w 保健室のシーンでは、茅と右京がどれほどまでにお互いを大事に想ってるのかが伝わってきて、その分、冒頭で茅が「右京」と呼んだことの異様さが浮き彫りになってた感じ。 うぅ、過去に何があったのかな…。


●モリエサトシ 『ラブシック』
1巻買っちゃったよ…(笑)。 『白磁』も読んじゃったよ…(これは買ってない。でも買ってもイイな)。 はっと目を惹く絵柄ですよね。 色ちゃんのドレス姿は思わずドキドキするほど美しかったけど、それもハルへの感情が深まった故なんじゃないかな。 女の子はやっぱり、恋をするとキレイです。 迷わず復讐を選んでた頃の色ちゃんとは、きっともう、いろいろ違うんだろうな…。 色ちゃんは、両方望めばいいと思うよ。


●ミドリノコ 『ジェントル磯田』
常に笑顔とジェントルマン精神を発揮して、周囲をウザさの極限に引き込む男・磯田くんと、磯田だけでなく誰にでも冷たい村上さんの物語…。

何かスゴイ好きでした…磯田くんのウザさが(笑)。 私も基本的に笑顔が世界を平和にしてくれればいいと信じてるタイプなので(痛い子です)、磯田の気持ちも分かるんだ。 でも私は、何もしてない。 磯田は、自分が感動したことをきちんと実践してるんだもの、方向性はともかく(笑)、ちょっと感動しました。
昔やんちゃしてた人に実は繊細な人が多いというのは私の経験測なんですが、そういう人ほど一度優しさに触れると、途端に他人にも優しくなったりするんだよね。 磯田がまさにそういう熱いヤツだったので、私も思わず応援してしまいました。 頑張れ、君なら村上さんを笑顔に出来るよって。 でもって、村上さんの笑顔が磯田の原動力になってくれるよって。 …いいなぁ、こういうの大好きw  村上さんにだけはジェントル<ナンパ(笑)という「特別」扱いをし続けて欲しいものです☆

・前号 ⇒『花とゆめ13号(2009年)』の感想



スキップ・ビート! 1 (花とゆめCOMICS)  LOVE SO LIFE 1 (花とゆめCOMICS)  花と悪魔 1 (花とゆめCOMICS)  ラブシック 1 (花とゆめCOMICS)






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