2012年3月の購入予定

3月の購入予定です。 ついこの前2012年が始まったばかりですが、今度は2011「年度」の終わりを迎えようとしているわけですね。 春は出会いと別れの季節ですが、正直私も人事異動が出ないかどうかドキドキだったりします(笑)。 素敵なことばかり起きると良いですよね・・・!!(願望!)  3月の購入分でいちばん大事なのは、『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』シリーズの完結編(だよね?)です。 何ていうか・・・語りたくないくらいに寂しさでいっぱいですね・・・。


<コミックス購入決定分>
3/01 岡野史佳『君がダイヤモンド』 宙出版
3/05 あきづき空太『ヴァーリアの花婿』 白泉社
3/05 あきづき空太『赤髪の白雪姫・7』 白泉社
3/05 石原ケイコ『お嬢様の運転手・2(完)』 白泉社
3/05 可歌まと『狼陛下の花嫁・6』 白泉社
3/13 末次由紀『ちはやふる・16』 講談社
3/16 杉山小弥花『明治失業忍法帖・2~じゃじゃ馬君主とリストラ忍者』 秋田書店
3/19 草凪みずほ『暁のヨナ・8』 白泉社
3/23 柳原のぞみ『高杉さん家のおべんとう・5』 メディアファクトリー
3/30 やまむらはじめ『天にひびき・5』 少年画報社

・・・気になるのは何と言っても、久々の岡野史佳さんの新刊でしょう! 既にAmazonで書影が出てるのですが、日比野里沙ちゃんですよ!! 『太陽の下でまってる』の続編ですよ!!(分かる人には分かる・笑)。 当時の岡野作品は今読んでも心に沁みます。 たぶん『瞳の中の王国』とか何度読んでも泣けるんだ…!! というわけで、3年半くらい前にりるが書いた 『太陽の下でまってる(全4巻)』の感想 などもご参照いただけたら嬉しいですw  
あとは、独特の世界観が楽しい杉山小弥花さんの『明治失業忍法帖』の2巻もドキドキですね。 二人の距離は近づくのでしょうか? これまたりるさんが去年書いた 『明治失業忍法帖・1』の感想 などをご参照いただけると、大変嬉しいです!(笑)



<コミックス気になる分>
3/02 暁月あきら・西尾維新『めだかボックス』 集英社
3/02 小畑健・おおばつぐみ『バクマン。・17』 集英社
3/03 CLAMP『20面相におねがい!!(愛蔵版)』 角川書店
3/15 木下さくら・東山和子『tactics・14』 マッグガーデン
3/16 小林ユミヲ『ZERO ONE Inside』 『ZERO ONE Outside』 朝日新聞出版
3/18 藤田和日郎『月光条例・17』 小学館
3/19 那洲雪絵『超嗅覚探偵NEZ』 白泉社
3/23 石川雅之『もやしもん・11』 講談社

・・・『20面相におねがい!』はとっても好きな作品だったりします。 今読むとやっぱり古さがあるんでしょうけど、「可愛さ」ではCLAMP作品ナンバー1だと思ってます。 いろいろ犯罪臭が漂ってますけどね、幼稚園児と先生との恋とか(笑)。 那洲さんの新作は、『別冊花とゆめ』で既読なので購入を迷ってますが、なかなかに楽しかったのでオススメですよ!


<小説購入決定分> 
3/01 青木祐子『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと白のカーテン』 集英社コバルト文庫

・・・というわけで、大本命のヴィクロテ。 語ることは今はありません。 ただ、待つのみです・・・クリスとシャーロックの、幸せな姿を。 
 →恋のドレスシリーズ感想一覧


<小説気になる分>
3/06 麻耶雄嵩『新装版 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』 講談社ノベルス
3/09 有川浩『三匹のおっさん』 文藝春秋文春文庫
3/? 有川浩『三匹のおっさん ふたたび』 文藝春秋

・・・最初に読んだのはいつでしたか…もう分からないけれど、とにかく衝撃だったのを覚えてます。 タイトルでネタバレしてるにも関わらず驚きましたもの。 ちなみにこの後に刊行される『夏と冬の奏鳴曲』がとにかく衝撃的。 Wikipediaの「そしてほぼ例外なくカタルシスと両立しないカタストロフが訪れる」という説明が素晴らし過ぎるんですが、読後はしばらくトラウマになりました(笑)。 せっかくの新装版なので、未読のミステリ読者は是非。 ・・・ちなみに(また始まったぞ)麻耶雄嵩では 『螢』の感想 を書いてますので、宜しければご参考までに読んで頂けると嬉しいです(しつこい!・笑)。





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にくさんへ

>にくさん

こんばんは! コメントありがとうございます☆

>遅レスですが、「翼ある闇」読了しました。

おぉ、ありがとうございます! まさか読んで頂けるとは!!と驚きつつも嬉しいですw

>終わってから本に向かって土下座するはめに。

何か偉い・・・そして可愛いです(笑)。 結構な衝撃度ですよね。
私あの「首がくっつく」っていうトンデモな推理が結構好きなんですけど(良し悪しはともかく)、その力技をさらにねじ伏せるような衝撃に本気で驚いたものです。

で、これは麻耶作品群のなかではまだ気持ちのいい方の衝撃ではないかと。『夏と~』の衝撃は、気持ちの悪い方の衝撃です。たぶん読了後に伝わるはず・・・w

>こんなことは御手洗潔の「数字錠」以来でした。

大好きです。 読むたびに最後に大泣きします。個人的に島田御大の短編の中でも傑作だと思ってます!

>反射的に「夏と冬の奏鳴曲」と「蛍」を注文してしまいましたが。

・・・にくさん。たぶん『蛍』読んでませんか?

>あり?

普通なら微妙なんですけど、メルカトルに関してはありですね。むしろ絶妙? 
この辺、麻耶さん上手いんだと思います。ネタバレになるので詳しく書けないけど、いつか語り合いたいです(笑)。 

No title

遅レスですが、「翼ある闇」読了しました。
確かに衝撃的です。途中まで作者を小馬鹿にして薄ら笑いを浮かべて読んでいたので、終わってから本に向かって土下座するはめに。
こんなことは御手洗潔の「数字錠」以来でした。
反射的に「夏と冬の奏鳴曲」と「蛍」を注文してしまいましたが。

いや、しかし、デビュー作で「メルカトル最後」って書いといて、それ以降、メルカトル読ませ続けられるって、ファン的にはどーなんですか?
あり?

にくさんへ

>にくさん

こんばんは! コメントありがとうございました。
そしていつも以上にお返事が遅くなってしまってすみませんっ(>Д< ;) やっと休みが取れましたw

>おかげさまで「おっさんふたたび」も発売日に手に入り、その日のうちに読了しました。

良かったですーw 私も発売日にゲットしてあるんですけど、そんなこんなで3月はぜんぜん読めませんでした。
にくさんの評価も高そうなので読むのが楽しみですw

>キャラクターや世界観に嵌っている人には前作以上においしい話と言えるんじゃないでしょうか。

ご近所づきあいっていうキーワードも出てきてたし、そういう広がりを見せるのは世界観にあってそうですね! ますます気になる。
必ず読みます。 GWには読みたいな。

LINNさんの文章には熱気がありますよね(笑)。 最近ではツチノコ的存在なので、LINNさんに出会ったにくさんにはきっと幸運が訪れるはずですーw

LINNさんへ

>LINNさん

うわぁぁぁぁぁこんにちは! 超お久しぶりです!(笑)
お元気でしたでしょうか??

>覚えていらっしゃるかしらん^^; LINNです。

忘れるはずがありません! だってmixi的はLINNさんまだマイミクさんですから(笑)。年賀状を送っていいのか悩んでたくらいです。
むしろ私のほうこそ覚えててもらえると思ってなかったですYO! 嬉しいです。

>こんな過去記事にいまさらコメントなんて、とは思いましたが、「岡野史佳『君がダイヤモンド』」の名前には勝てませんでした(笑)

過去記事へのコメントは、私嬉しいタイプです。 それに「岡野史佳」の名前はやっぱり破壊力ありますよね! 私も勝てませんw

>えぇ、買いましたとも。

私も買いました!
ただし、まだ読めてません(ずーん…)。 LINNさんが満足されたのならかなりイイんだと思うので、楽しみにとっておきますねw

>あ、ちなみに「つれづれ読書日記」はブランクが長かったですが、再開して1000回を記録して、木曜劇場をやっちゃいましたので、よろしければ久々にバカっぽいやりとりを生暖かい目でみてやってください(笑)

え、マジで!? ちょっといつの間に!!??(笑)
今から行きます。 ちょっと待っててくださいね!!

おっさん読了

おかげさまで「おっさんふたたび」も発売日に手に入り、その日のうちに読了しました。
今回は三匹を中心としたアクションは少な目。周りの人間に焦点を合わせたはなしが多かったようで、キャラクターや世界観に嵌っている人には前作以上においしい話と言えるんじゃないでしょうか。
一作目でいいとこなしだった人たちにも見せ場ありますしね。
これは、是非。

>LINNさん
横レス失礼。
LINNさんの熱気にあてられて、ついつい、「君がダイヤモンド」注文してしまいました。
ありがとうございます。

お久しぶりです~^^

覚えていらっしゃるかしらん^^; LINNです。
こんな過去記事にいまさらコメントなんて、とは思いましたが、「岡野史佳『君がダイヤモンド』」の名前には勝てませんでした(笑)

えぇ、買いましたとも。
「虹とトリックスター」も懐かしく読めて楽しかったし、「君がダイヤモンド」は……絵変わりすぎだろ……とは思いましたが、ふたりともめでたく結婚してくれたし、満足です^^

あ、ちなみに「つれづれ読書日記」はブランクが長かったですが、再開して1000回を記録して、木曜劇場をやっちゃいましたので、よろしければ久々にバカっぽいやりとりを生暖かい目でみてやってください(笑)

Feymayさんへ

>Feymayさん

こんにちは! コメントありがとうございました。

>麻耶雄嵩さんの「翼ある闇」がわたしも気になりました。

麻耶さん衝撃のデビュー作です。 気になっていただけたのなら、紹介して良かったでものです☆

>で、あらすじを検索したのですが、このお話怖いですか?

正直、難しい質問です(笑)。

ただ、いわゆる「新本格」に属するお話なので(新本格の大体の定義はWikipediaをご参照ください)、お話的に結構ハードです。 同じミステリでも、赤川次郎さんなどをご愛読の方にはちょっと向かないかな?

江戸川乱歩などが愛した首なし死体・密室・古城と見紛う隔絶された館・・・などの設定や、おどろおどろしく、かつ、現実離れした雰囲気がありますよ。 私は「怖い」とは思わなかったけど、敢えてそういう演出がされているので、苦手だと感じる人も多いかもしれません。 

たとえば、綾辻行人さんの『館シリーズ』や、島田荘司さんの『占星術殺人事件』、二階堂黎人さんの『蘭子シリーズ』、霧舎巧さんの『ドッペルゲンガー宮』・・・などの作品と近い傾向があると思うので、もしその辺りを読めるのでしたら、大丈夫じゃないかな?とは思うのですが・・・どうだろ(笑)。

こんな説明ですみません!

No title

りるさん、こんにちは。 麻耶雄嵩さんの「翼ある闇」がわたしも気になりました。 「未読のミステリ読者は是非」なんて言われたら読むしかないじゃないですか!(笑) で、あらすじを検索したのですが、このお話怖いですか? ミステリーは好きなのですが、怖いのは苦手で…(苦笑) 怖さの基準は人それぞれなのは承知の上で、りるさんの感想を教えていただけたらうれしいです。
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