『LaLa 6月号(2012年)』 の感想(前編)

LaLa6月号(2012年)の画像
『LaLa 6月号(2012年)』


白泉社

2012年4月24日/¥419+税





<感想>
表紙と巻頭カラーは『赤髪の白雪姫』。 仲良くいちゃいちゃしてる(笑)ゼンと白雪の表紙はいつもの雰囲気で和むんですけど、巻頭カラーは思いがけずあの人が一人きり!なのでかなり驚きました。 インパクトありすぎですw ふろくは『夏目友人帳』ニャンコ先生クリップ&ケース。 ケースはしっかりしたプラスチック製+ニャンコ先生を模ったクリップは可愛くて良いです。 これなら会社で使える……かな…?(大冒険!・笑)。 

巻頭企画は、①劇場版公開もせまるアニメ版『図書館戦争』の告知+弓先生によるアフレコレポート ②「青いLaLa」の告知 がメインでした。 ①はね、私も観にいきますよ! TVアニメ版のDVDも全部リアルタイムで買ったしね(社会人で良かった・笑)。 ②についてはびっくりしたんですけど、去年発売した『黒LaLa』『白LaLa』に続き、今度は青いLaLaが出るそうです。 モノクロだった2011年とは違い、2012年のテーマは「カラフル」ですよ。 鮮やかな極彩色を身にまとうという宣言だと思うので、今から楽しみです!


・・・さて。 今月はハンパなく私用と仕事で忙しくて、更新どころかお返事もろくに出来てなくて申し訳ないです! 『LaLa』感想は毎月1記事で仕上げてますが、そんな訳で全部読み終わるのが遅くなりそうなので、今月は書けたところまでをその都度更新することにします。 全部で3回くらいになるんじゃないかな?という予想。 では少ないですが、以下感想です。 





●なかじ有紀『純愛ラビリンス』
相変わらず、なかじさんの描く女の子の可愛さったらハンパないです。 今回も冒頭で恋バナに顔を赤らめるウミちゃんが可愛くて可愛くてー! 恋愛そのものも嬉しいんだろうけど、まだハルトとの関係を家族に言えないウミちゃんにとっては、打ち明け話が出来る親友の存在もありがたいものなんだろうな~。 で、それってハルトにとっても同じことで、ウミちゃんのことをおおっぴらに大好きだと表明できるのって、レイラの前だけなんだよね。 まぁレイラ的には悔しいだろうけど、彼はそこが魅力だから仕方ないw(鬼発言・笑)。 何だかんだで素の自分を見せられる友人関係ってイイなって思わされました。 と同時に、アレックスを見た瞬間に怒ったパパさんも、その怒りを真正面から受け止めたアレックスも、とても恰好良かった! 前半で友情を描き、後半は家族愛を描いてあって、それだけでも今回良いお話だなーって思ってたら、最後にウミちゃんからの愛情が描かれてて、りるさんは撃沈です。 うぅぅ、「愛される」って本当に幸せで贅沢で、素敵なことですね!! 


●響ワタル『おいらんガール』
前号の展開がいろいろ急でびっくりしつつも楽しんだのですが、今回も展開早かったですねー。 そのくらいの方が楽しいです。 とりあえず銀月さん勝っててホッとしたんですけど、あのメガネの演出が気になる…体が水の中だと、実は生きてるっぽい気がしません? でもまぁあの人、そこまで大物な感じもないんですけどねw(←何気に暴言・笑)。 あと今回は何といっても!! 椿ちゃんのピッチピチの裸が!! とっても綺麗で柔らかそうで以下自主規制なんですけど(おいコラ・笑)、何ていうか、「美しい『女』なのに男気あってカッコイイ」っていう感じで素敵でした。 同じ女性が見ても惚れ惚れする女っぷりなんですもの、目の前でお預けされた真なんてイチコロ(死語)ですよ! そりゃー手を出しますよ!!(コラコラコラコラ)。 ・・・って、ここまで書いといて実は手を出してません的なオチだったらどうしよっか?(笑) りるさんが一人で変態度を晒しただけになっちゃうので、是非真くんには手を出して欲しいものですw(えー!) ラストシーンはとても綺麗でしたw


●呉由姫『菩提樹寮のアリア -金色のコルダシリーズ』
ちょw響也楽しすぎますww 他の誰よりもかなでちゃんとずっと一緒にいた自覚があるくせに素直になれないところとか。 幼馴染関係イイですねっヽ(≧▽≦)/ 天宮の言葉でハルくんが切れそうになったのは、「星奏の他の人たち」が馬鹿にされた時でした。 他の人たち、の中には当然ハルも入るわけで、プライドの高い彼には屈辱でしたでしょうね。 でも響也は、そこは我慢出来るんですよ。 響也が我慢出来なかったのは、天宮がかなでちゃんのことを「やめたいんでしょう?」と決め付けたこと。 彼女が本心から辞めたいわけじゃないことなんて、響也が誰よりも知ってるから。 そして彼女の自己評価の低さを歯痒く思ってるから。 瞬間的に怒れるくらい、悔しかったんだろうなって思うと、結構愛しいです。 ・・・何ていうかかなでちゃんって、台風の目、みたいな人だよね。 本来の彼女は穏やかで晴れがよく似合う子なんだけど、実は周囲にはもの凄い圧力を持った人たちが渦巻いているにも関わらず、そのど真ん中で耐えられるだけの存在感がある子、みたいな感じ。 巧く言えませんが。 かなでちゃんにはその価値があるんだよって、彼女自身が気づける日が来るといいなぁと思います。


●ふじつか雪『三日月とオレンジ』
ふじつかさん大好きなのですが、この作品もすっごく良かったです!! とにかくヒロインの美月ちゃんが可愛くていじらしくて、大切にしたくなるような子でした。 他人から圧迫されるような環境にいると、自分で自分を圧迫しちゃうこともあると思うんです。 美月ちゃんは口下手で誤解をされがちだけど、実は弱音をグッと飲み込める強さがある子。 それは弱さと紙一重のものかもしれないけれど、自分では気付けないくらいに秘められた強さなんじゃないかな。 でもだからこそ、ヨータっていう太陽が必要だったんだと思う。 彼女の強さを照らしてあげられるような…引力で引き出してあげられるような。 各所でヨータが語る月のお話は、二人の関係を示すものとしてとても上手な比喩になってて素敵でした。 三日月はクレッシェンド!(だんだん大きく!)っていうのがホント好きで。 そうやってどんどん月が大きくなって、遂には満たされるように大きく輝く時が来て、それこそが「美月」なのかな?って思うと、何かホロリとしました。 そしてラストで最上級のときめきが!! うわぁぁそこでメアドとかすっごく素敵! 個人的には、告白されるよりときめきました。 だってヨータが「美月のこと知りてーよ」って言ってた。 まず知るところから始まって、より深くお互いを知り合って、たぶんその頃には互いの引力で惹かれ合う関係になってるんだろうなって想像して、ちょっと震えました。 美月ちゃんにとっては間違いなく、オレンジはヒーローの色になったんじゃないかな☆





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べにすずめさんへ

>べにすずめさん

コメントありがとうございました。
お返事がめちゃくちゃ遅くなって本当にすみませんでした…。
いつもお世話になってるのにーすみませんーー!!

>純愛ラビリンスで、ある展開が当たって嬉しいべにが通りますよっ。

展開予想が当たると嬉しいですよねーw お気持ち分かるつもりです。
澪ちゃんは美人で友達想いなところが魅力的なので、私も嬉しかったです。
何気に楽しい作品だと思ってるんですが、個人的にはレイラの不憫さが断トツでお気に入りです(笑)。
典型的ラブコメキャラ。 頑張って盛り上げてくれると信じてます。

何よりも、「当たったこと」良かったですね!ヽ(≧▽≦)/

こちらでは大変ご無沙汰してます。お忙しいのに毎月お疲れ様です。
純愛ラビリンスで、ある展開が当たって嬉しいべにが通りますよっ。お友達の澪ちゃんの出番が久々にあって、それも嬉しいし、いいんだけど、「当たった」ことで全部吹き飛びました。
嬉しいから今月は絶対一筆書こうと思います。
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まとめteみた.【『LaLa 6月号(2012年)』 の感想(前編)】

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久々にパソで書きます。 ネカフェ行けないでいたらTOEIC終わっちゃいました。 そっちは英語館に書くとして。 LaLa (ララ) 2012年 06月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2012/04/24 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (2件) を見る すみません!次出ちゃい

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