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『LaLa 10月号(2012年)』 の感想

LaLa10月号(2012年)
『LaLa 10月号(2012年)』


白泉社

2012年8月24日/¥429+税





<感想>
表紙は『学園ベビーシッターズ』、巻頭カラーは『狼陛下の花嫁』、ふろくは『夏目友人帳』Wふろく(ニャンコ先生コードホルダー+ポストカードセット)、巻頭企画はララガールズコレクション、でした。

さて(ゴホン←咳払い)。

超久々に、発売日2日後に更新できましたーーー!
パチパチパチパチ!(←笑)

どなたか褒めてくださると嬉しいです(コラ・笑)。 いやもう、今月更新できなかったら来月のブログ開始7周年の日にブログを辞める宣言しようと思ってたんですけど(ツイッターで呟くくらい本気でした)、何とか頑張れたのであと1年は続けられそうです。 まぁ私、この更新の為に発売日は夏季休暇頂きましたけどね!(笑) たまには良いんだ、たまには・・・。

9月号感想で、更新についてちょっと弱音を吐いてしまったら、Web拍手などで励まして頂きまして・・・あの、お礼出来てませんがちゃんと読ませて頂いてます。 すごく励まされてます! そういう気持ちに、今月は少しでもお応え出来ていたら嬉しいです。

では、以下感想です。 今号は「ひとりじゃないよ」っていうメッセージ的なシーンが各作品に多くて、読んでいて泣きそうになることも多かったけど励まされました。 





●可歌まと『狼陛下の花嫁』
巻頭カラーおめでとうございますっ。 星祭りって確かにロマンチックな響きですよねー。 ただ、私が携帯で遊んでる某恋愛ゲームの7月イベントがその名前で、しかも妙に苦労した覚えがあるので(課金が…笑)、「夕鈴は苦労しなければいいなぁ」と思っていたら・・・2ページ目1コマ目の奥に、小さいのに存在感丸出しで佇む宰相さんが不吉すぎる!(爆笑!) そして旅行がお勉強に変換されてしまって、ひとり暇そうな陛下が珍しくて楽しかったです。 「誘惑」うんぬんで言い争う夕鈴と陛下の様子は、どこからどー見ても「痴話げんかかよ!」な微笑ましさで、李順さんが思わずウザくなる気持ちも分かるけど私は幸せでしたw 何ていうかこう、変な隔たりなく言いたいことを伝え合える二人の様子って、案外珍しいじゃないですか。 こういうやり取りがもっと増えて、もっともっと距離が縮まると良いなぁって思います。 まぁ、夕鈴が「誘惑」を「遊びへの誘惑」と捉えているのに対し、陛下は思いっきりそっち方面への誘惑でしたけどね!(笑) 


●緑川ゆき『夏目友人帳』
「きっとやれる そうだろう?」 ――いやもう号泣ですから!(涙!) 悔しいくらいに素敵なお話でした。 前号で人間と妖怪の別れを経験し、かつ親しみを感じていた祖母の行いが妖怪への禁術にあたると知ってしまい、いつも以上に心揺れる夏目にとって、三ツ皿の打たれ強さと真っ直ぐな心根は、とても明快な答えになっていたんだと思います。 揺れていたって悩んでいたって良いんです。 でもそのままで現状が変えられないなら――きっとやれる、そんな呪文を自分にかけて、揺れながら悩みながら信じ続けるしかないんですよね。 それは案外難しいことだけど、夏目の笑顔を見れたので本当に良かった。 久々に晴れやかな、素敵な笑顔だったと思います。

ただ、ニャンコ先生が言うことが間違いではないことも確かなんだと思います。 同じ妖怪同士な三ツ皿と主遠とは違い、ニャンコ先生と夏目は何もかもが異なる存在。 「住む世界が違う」と言った自分の言葉に夏目が揺れる様子を、ニャンコ先生は静かに見つめていたけれど、まるで自分に言い聞かせているようでもあったよね。 夏目の甘さを見て「たまにはいい薬か」と思っても、貢物にされそうになると思わず「おい」と止めようとしちゃうし、でも誰よりも夏目の優しさを知っているから、結局三ツ皿は夏目に悪さを出来ないことを見抜いてしまう。 ・・・そして結局いちばん近くに居続けてしまう先生のことが、私は大好きだなぁと思うのです。 願わくば、その距離感が出来るだけ長く保たれますように・・・!!


●天乃忍『ラストゲーム』
全然どーでもイイ話ですが、私はこの感想で九条美琴さんのことを「九条さん」と書き続けてるんだけど、柳が相馬くんみたいに彼女のことを「美琴」と名前で呼べるようになったら「美琴ちゃん」と表記することにします!(宣言・笑) 私も一日も早く「美琴ちゃん」って書きたいよ柳! ガンバレ柳!!(爆笑)

というわけで、その柳が風邪でダウンしている間に相馬くんがいろいろ面白いことにww 九条さんが自覚してきたと思ったら、こっちにも鈍い奴がいた!みたいなね(笑)。 自分の「素」のままに生きることで周囲から浮いてしまう九条さんと、「素」を完全に覆い隠すことで周囲に溶け込む相馬くんは、正反対だけど似ているのかもしれない。 柳って実は意外と「素」のままで周囲に溶け込めちゃう人なので(天然めw)、二人とも柳を意識してしまうのかもしれないなって思います。 それにしても柳、風邪ひいて寝込んでも、見事に九条さんのことしか考えてないな!(笑) いっそ天晴れですw

前号の感想で「手」の描写が素晴らしいと書きましたが、今号も良かったです。 九条さんが「気持ちが不安定になる」と言うシーンでも、所在なさげに手をさする様子が心もとなさに拍車をかけてるように見えるし、柳の元に行こうとする九条さんを相馬が思わず引き止めるシーンも、まず「手」で止めている。 もう一度書きますが、好きな人と触れ合う最初のパーツが「手」だからこそ、いろんな感情を伝えてくれるのだと思います。 柳はインターフォンを握り締めてる場合じゃないよ!(笑) 不安定になっている九条さんの掌を、癒してあげてくださいねっ!


●筑波さくら『キズとキス』
筑波さん3年半ぶりのLaLa本誌ですね。 女の子は可愛くて男の子は色気交じりの恰好良さ、という絵柄も変わってなくて安心します。 色気混じり、と書いたけど、友成くんがキズにキスするシーンは本当に綺麗でドキっとしました。 もゆちゃんを守れたことへのキスなのかな?と思って見てたんですが、最後まで読んで直前のセリフに繋がる行為だったんだと分かりました。 「弱い力をどうするかは自分次第」 ――その強さをくれたもゆちゃんへの、誓いのようなキス。 努力しつづけることを約束する、ストイックで神聖で誇らしげな横顔には愛情が溢れてて、あーれーはーときめきます!(笑) 彼がキラキラと輝いてるのは、何時もゆちゃんに再会しても恥ずかしくない自分でいるために、努力を重ねてきた自信の表れなんだろうな。 だからこそ、ラストでちゃんと受け止めることが出来たんだろうし。 ・・・まぁその自信ゆえに彼女を二度と手放す気がないのバレバレでしたけどねっ♪ ちょっとネームが多かったけど、可愛いお話で良かったです~。


●樋野まつり『ヴァンパイア騎士』
おぉう、お話はやっぱりよく分かんないんだけど(ぇ)、零が優姫ちゃんの名前を呼びつつ危機から救うシーンはちょっと嬉しかったです。 そういう風に名を呼ぶのも、触れるのも、何だか久しぶりな気がしたから。 ラストの頭ポンは特に! 何だかんだでこの二人が同じコマに収まってくれてると安心しますね。 あと思ったのは、更さんといい始祖といい、自分で自分を規定したこと(更さんなら「こんな風になるために生まれたのではない」という自意識の高さ)が、他者への暴走になってしまっている、という共通点ですね。 そしてどちらも、いちばん身近にいてくれた男性に意思を引き継がせて消滅した、という点でも一緒。 ある意味とても我侭な最期を迎えた二人のようには、優姫ちゃんにはなって欲しくないなぁ。 そのために、零がいてくれるんじゃないかと期待したいです。


●水野十子『誰がため』
3号集中連載の1回目でした。 元は増刊用の読みきりだったようで、本誌の連載に昇格したってことなのかな? さて、少女が野犬のような何者かに襲われる事件が多発する街が舞台。 親友だと思っていた憧れの女の子から「重い」と言われてしまったヒロインが、その事件に巻き込まれて・・・という感じなんだけど、水野さんが仰るようなダークさは次号から本領発揮なのかな? 1話目は物語の舞台を整えるところで終わってます。 どちらかといえばヒロインに感じる、女の子特有のうざったさの方がダークだぜ・・・。 憧れが高じすぎて、盲目的に相手との距離感を掴めなくなっているヒロインが怖いもの。 でも、思春期にはこういうこともあるんだろうなぁという妙にリアルな感じもして、それがファンタジックな物語の中で不思議な説得力を持っています。 とりあえず、お話が動くのは次号だと思うので、楽しみに待ってますw


●時計野はり『学園ベビーシッターズ』
以前の感想で、竜くんはヒロイン体質だなぁと書いたことがあるんだけど、今月号はまさにヒーロー!って感じで恰好良かったです! 何ていうか、彼は相手によって立場が変わるんだろうなって思います。 日ごろは割と受身で優しい彼だけど、誰かの気持ちを守ろうとするとき、竜くんは強さを発揮します。 そして誰よりも虎太郎くんのことは自分が守らなきゃ!っていう想いがあるから余計に恰好良くなる。 それがすごく嬉しくて、読んでて気持ちが温かくなりましたw まぁ、こんなヒーローが間近にいたら虎太郎くんの兄離れはまだ遠そうですけどね(笑)。 


●藤原ヒロ『会長はメイド様!』
相変わらず美咲ちゃんが可愛いですね・・・!! 「最強の番狂わせになってみせます」宣言で惚れ直しましたw 先月号感想でちょっと書きましたが、バックボーンに物語の主軸をあわせる展開はあまり好みではないので、それを打破してくれる美咲ちゃんはやっぱりすごいな!と思うのです。 碓氷の父が執事だとしたら、たぶんとても優秀な人だったんだと思うんですが、お願いだから碓氷の宇宙人ばりに何でも出来てしまう器用さを出自に求めないで欲しいなぁ・・・。 例え生まれがどうであれ、今まで一見器用に生きてきたのは、碓氷自信の功績なのだから。 ・・・そういう意味では、五十嵐もカッコ良かった! ただ面白がるだけでなく、一手先を用意してるあたりに惚れ惚れしましたw 


●あきづき空太『赤髪の白雪姫』
あぁぁぁぁオビーーーーー!!(絶叫・笑) 私本当にオビが好きすぎてどうしようって感じです。 もういい加減オビのことばかり書くの止めようと毎回思うんですけど、毎回切なすぎるんですもの・・・(しゅーん…)。 いやもう絶対あきづき先生も確信犯だと思うんですよね(笑)。 オビが白雪をおんぶするシーンを、セリフで伏線使ってまであんな素敵に描かなくてもいいじゃんかトキメクじゃんか・・・って思います。 眼福だったけど!(笑) どうすれば私もっと冷静に見ることが出来るんでしょうね・・・(思考中)・・・えーと、そんなの多分無理っ。 オビ大好きです!!(笑)

で、そもそも今号は何がどうしたかって言うと、白雪が種の採取に行くときに「はいはい」と、彼女がそう言い出すことを想定済みの態度だったことに既に泣きそうになりました。 だって理解度深すぎて・・・(涙)。 続いて、落雪から庇われた時の「心臓止まる」発言に、庇われた後悔と密着してしまったことへの驚きと万一の事態への慄きみたいなものを感じて切なくなり・・・。 最終的には、「・・・止まってないわ、心臓」発言で、気付いたら泣いてましたもん。 そりゃー止まるわけないですよね、白雪にそんな可愛く微笑まれたら、心臓なんてどきどきと激しく動くに決まってますもの!!ヾ(>Д< ;) 白雪の笑顔とか、ゼンの言葉とか。 そういうものがオビに生きている実感を与えてくれてるんだろうなぁと思わされるシーンでした。 前号でゼンが、自らの意志でオビと繋がっている的なことを言ってたけど、オビはこういう経験を経て、実感を得続けて欲しいです・・・。

光る水の正体が植物の種で、白雪たちが頑張っている一方、リュウがひたすら頑張っているのも素敵でした。 危険を承知で採取に向かう白雪たちを黙って見送るポーカーフェイスの下で、ものすごく強い感情がうごめいていたんだろうと思います。 それを経験しての「おれも 宮廷薬剤師だから」という決意ある表情に繋がるんだから、成長ってすごいな! オリンマリスの森がとても神秘的だったので、シダンさんはそれに魅せられてしまったひとなのかなーという印象。 続きも気になります・・・!!


●響ワタル『おいらんガール』
お休みを経て再開です。 ここ最近の展開がいちばん好きかもしれないw 岩倉氏は実在の人物ですが、日本史アレルギーの私がワタワタしないで済む程度まで史実を「マンガ」まで薄めてくれてるので、すんなり読めました。 真が椿ちゃんを「よく守っている」というセリフが良かったですねー。 彼女自身がラストで実感するように、真が今まで厳しく椿ちゃんに接してきたことが教養という形で彼女を守っている。 私、人生でいちばん大事なことって「一人じゃない」っていう安心感をいかに相手に伝えれれるかってことだと思ってます。 真がその身を賭して椿ちゃんに伝えたいことって、結局そういうことなんじゃないかな。 仮面越しのキスから、伝えたんだと思います。


●呉由姫『菩提樹寮のアリア-金色のコルダシリーズ』
新キャラ(だよね?)登場で、りるさんは学校ごとの人間関係がもはや把握できなくなっております・・・(笑)。 いずれにしろ、年下のくせにスキンシップ過多(笑)な新クンは、可愛くて好みです。 ぐいぐいかなでちゃんに絡んで、響也をムカつかせてくださいww(←何気に鬼発言w) 「八木沢の恩師は星奏の出身」というセリフがあったので、この辺りがコルダ無印に繋がるのかなぁ? みんなで楽しく!といえば火原先輩ぽいけど。 誰かにケンカを売った後って、後悔するわけじゃないけど自己嫌悪に陥ることはあるよね。 それって仲間を信じられないとかじゃなくて、自信が足りないんだと私は思ってます。 かなでちゃんはチームメイトへの信頼は絶大だけど、まだ自己評価が低いんだろうなぁ。 新くんと合奏した時に、彼にも楽しい気持ちを分けてあげられるのがかなでちゃんの魅力だと私は思うよ! ナイスな笑顔でしたw


●弓きいろ・有川浩『図書館戦争LOVE&WAR』
玄田隊長のことが心配な郁ちゃんの気持ちに全面的に共感してしまい、ずっと泣きたいのを我慢しながら読んでいた今号です。 最後はホッとしたら涙が出ちゃいましたがw でも、何ていうか、そのくらいに重い時だからこそ、郁ちゃんと堂上教官の関係がますます映えるというね・・・。 作品は郁ちゃん目線で描かれているから、彼女が堂上に救われるような形で表現されてるけど、それって多分堂上側も同じようなことが起きてるんだと思うんです。 彼だって玄田隊長が心配で、でも冗談で耐える雰囲気が男子寮にはあったはず。 ・・・そんな時、郁ちゃんから素直に不安を表明された堂上が感じたものって、強い共感だったと思うんです。 「玄田隊長は必ず目を覚ます」・・・郁ちゃんを励ます意図はもちろんだけど、自分が発したその言葉に堂上もまた救われたんじゃないかなって思います。 誰かと想いを一つにすることで、気持ちはより強くなるものだから。

それにしても、泣きながら堂上教官に電話をする郁ちゃんがめちゃくちゃ可愛いですね!! 堂上と繋がっている証でもある携帯電話に、まるで宝物のように頬寄せる表情とか、見ている私までドキドキしました。 これ、堂上教官が間近で見てたらいろいろ抑えるの大変そう・・・(笑)。 「大切」にはいろんな形があって、だからこそ自分たちだけの形を見つけたくなるんだと思います。 玄田さんと折口さんも、きっと・・・いつの日か。


●慎本真『君といただきます』
集中連載第2回。 前回予想の通り、今回は芦花くんが「一人」を放っておけない理由が来ましたが、タコさんウィンナーがここまで効果的に来ると思ってなかったので予想屋りるとしては(…いつから?・笑)負けた!って感じです。 やっぱり巧いなー。 こういう小道具使いの巧さっていうのは、白泉社の少女マンガの魅力の源。 そういう意味ではお手本的な展開だったと思います。 友達できるかな話+恋愛モノに、家族の温かさをプラスしてあって、家族モノに弱い私は思わず涙! 愛だの恋だの言う前に、「人間として」必要とされたいと感じるヒノちゃんの可愛さが愛しかったです。 ちなみに、芦花くんがお弁当の嬉しさを「男として」と言っちゃってるので、烏山さん達の「芦花くん不憫だなぁ」評が正しいことが確定したわけですが(笑)、最終回はそこ頑張ってくれると信じてますのでw 頑張れ男の子!!


●次号予告
発売日は9/24。 田中メカさんの新作読みきり『前夜祭パトローラー』が巻頭カラーで登場。 予告カット見る限りでは可愛い系ヒロインなので、『キス早』ブンちゃんとまた気色の違う雰囲気で楽しみですw 表紙は『赤髪の白雪姫』、ふろ区は『夏目友人帳』。 『君といただきます』が集中連載最終回、『ヒノコ』が連載再開、『図書館戦争LOVE&WAR』が1回お休みです。



↓9月10日発売の増刊号『赤LaLa』、予約はこちらから!↓



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にくさんへ

>にくさん

いつもコメントありがとうございます!
ツイッターよりこっちの返事が遅くなるのはもうお許しいただけると嬉しいです・・・。

>やはり「生還」というのは本能のどこかを刺激するのだろうなあ。

そりゃそーです!もう刺激しまくりですから!!
本当に良かったです・・・この恰好良さ見ちゃうと、たしかに堂上と郁ちゃんの方はオマケになりがちです。
まぁ、そこを敢えて原作より糖度を上げてきてる辺りが弓さんの巧いところなのですが。

>ですね。20分前に泣いたのが、これ。

泣きました。
読んでて割りと泣く方なので、感想にも泣く泣く書いてますが、これは本当に号泣で。すぐ横にい母に「どうしたの!?」と言われたくらいです。

前向きになる、というのは周囲の支えがないと難しいことですが、突き詰めると本人の資質でもあるんですよね。周囲がどれだけ励ましても、やれないことはやれないと考えるか、それでもやると考えるか。

三ツ皿は明らかに後者だったので、試練を与える側もいただく側も幸せな結末となりました。そのこと事態にも泣かされましたが、そのドラマが夏目とニャンコ先生、ひいては夏目の未来像に関わるものだという部分がいちばん良かったです。

>ブシドー風に言うなら「士は己を知るもののために死ぬ」といったところでしょうか

また恰好いいセリフ引いて来ましたね…でもその通りなんだろうなぁ。

No title

>玄田隊長のことが心配な郁ちゃんの気持ちに全面的に共感してしまい、ずっと泣きたいのを我慢しながら読んでいた今号です。

一ヶ月ぶりに少女マンガ読んで涙が出てきました。やはり「生還」というのは本能のどこかを刺激するのだろうなあ。


……と、書けば9月号の感想のコメントと繋がると思ったんですが、そんなことはないです。嘘でした。
涙が出たのは本当ですが、少女マンガで泣いたのはこのとき、20分ぶりくらい。
に、しても、玄田隊長のタフネスと、その土台になっている信念と限りない優しさは本当に人生の指針です。現在玄田萌え真っ最中なので郁と堂上の物語があまり目に入らないようになってしまった。

>「きっとやれる そうだろう?」 ――いやもう号泣ですから!(涙!) 

ですね。20分前に泣いたのが、これ。
手の届かないところにいる人たちが、ダメと決めつけるでナシ、同情するでナシ、無責任に励ますわけでもなし、
具体的な目標を提示して、精進を促す。
当たり前のことなのに、新しく見えてしまうくらい、当たり前が今守られてないのかも。三ツ皿が人を踏み台にしたり腐ったりしないヤツだと知っているから課したんでしょうね。こういう、人を評価する、される信頼ってのに泣かされた気がします。
ブシドー風に言うなら「士は己を知るもののために死ぬ」といったところでしょうか。
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