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『LaLaDX7月号(2009年)』の感想・前編

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『LaLaDX7月号(2009年)』

白泉社
2009.6.10/¥657+税






<感想>
表紙は『遥かなる時空の中で』より、あかねちゃんが満面の笑みでw ふろくは『夏目友人帳』白黒ニャンココースター(実はお気に入り・笑)。 巻頭カラーは時計野はりさんの『逆転ハニー』でした。 7/10発売の『LaLaSpecial』の告知もあって、「また出費がかさむわ…」と一瞬苦悩の表情を浮かべてみましたが、当日になったら多分あっさり買うと思います(笑)。

今回、全体的にラブ要素が少なめで、ちょっと残念…。 っていうか、いろいろいきなり佳境になりすぎですよ。 今号で4作品、来号で2作品が最終回って…しかも来月は両方とも好きな作品だし…悲しい。
あ、1/4柱の今回のお題が「最後の晩餐」だったのですが、私なら即答で「お寿司」です。 高いのも安いのも大好きです!! お寿司バンザイ(笑)。


●天乃忍 『片恋トライアングル』
葛西くんの告白で揺らぎかけた微妙な三人模様もひと段落。 けれど、結城くんと姫宮さんの仲のよさが気になる関谷さんは、思い切って結城くんに思いを告げるのだけど――!!

えぇぇぇぇっ、次回最終回っ!? 正直びっくりです。 やっと葛西くんが告白できて、これからもっと彼のヘタレっぷりを堪能できると期待してたのにー!!(←ヒドイ・笑) いやぁ、今回の『…俺だって いっぱいいっぱいなんだよ』は良かったですねぇ☆ マジでいっぱいいっぱいっぽくって、見ていて至福でしたw 空振りする姫宮さんとか、結城くんにはSなのに姫宮さんにはMな関谷さん(笑)も超カワイイw  でも、みんな氷上に立っているような危うい関係であることは確かなんだよね。 姫宮さんの慧眼どおり、結城くんが「恋愛」を意識したら、今のままではいられない。 自らその引き鉄を引いてしまった関谷さんの恋の行方は、どうなるのかな…? 結城くんが葛西くんと関谷さんの一方を選べずに来たわけだから、難しいのかな。 個人的には葛西くんプッシュですw
ところで、一番爆笑したのは、天乃さんによる「ストーカーは皆そう言う。」っていうツッコミでした。 関谷さん、公式でストーカー認定です。 ヒロインなのに…!!(笑) 


●草川為 『水無月ロダニズム』
憧れのバイト仲間は、実は泥棒でした!? 美術館で彼に縛り上げられてしまったユノは、必死の思い出雷に祈ると、稲妻が「考える人」の彫刻を直撃。 何と、ロダン人形が動き出して…!?

ロダンが最後にユノちゃんにかけた言葉が、ずっと楽しみにしてた「作戦」の不発への不満ではなく、彼女の気持ちを明るくする言葉だった…という部分がめちゃめちゃ良かった!! 幼い頃からずっとユノちゃんを知っているロダンが、『ショートが一番』って言うんだから、ぜったいそうなんだよねw 
草川さんの画面作りが大好きで、独特のセンスのよい小道具や背景を見るのがいつも楽しみなんです。 そういう意味では今回、美術館の中というシチュエーションだとちょっと味気なくて残念でした…。 個人的に、草川さんはファンタジーが良いな。 それだけの描写が出来るんだもの。 


●あきづき空太 『赤髪の白雪姫』
ミツヒデ視点による、ゼンとの出会い編。 次回も続きそうです。 現在の、無二の親友でもあり信頼できる側近でもあるというゼンとミツヒデの関係が大好きなんですが、元々のミツヒデは、思ってたより生真面目な性格だったんですね。 ちょっと意外。 そんな彼が、現在のつかず離れずの距離感でゼンと接することが出来るのは、本当にゼンを信頼しているからなんだなぁと改めて思いました。 二人になにがあったのかな。 知りたいです。


●橘裕 『うちのポチの言うことには』
毎回、ポチがどんな殺し文句を言ってくれるのかと楽しみで仕方ないんだけど、今回も良かったなぁ(笑)。 今まで散々堪えてきたのに、一度堰をきってしまったら止まらない想いが、キスという形で実を結ぶのがイイです。 そして結局、ポチが「究極の独占欲」という一番オイシイところを持っていくという。 一から教えるの、さぞかし楽しいことでしょうw(←問題発言です・笑)。  ところで、花織ちゃんの綺麗な髪は、私も羨ましい…。


●真柴なお 『S少年M少女』
真柴さんの絵柄がホントに可愛くって大好きなので、掲載嬉しかったですw  怪力ゆえに人に触れられないユウキと、サトリゆえに人に触れられないハル。 能力も性格も正反対なのに、孤独さだけは同じという二人が、「心」を通わせてはじめて「体」に触れたときの温かさったら、どんなだったんだろう…w ユウキちゃんの単純明快さは、ハルに安らぎを与えるんだろうな。 あと、制服デザインが素敵でしたーw


●辻田りりこ 『笑うかのこ様』
前号の予告では、「中学生編クライマックス」だったけど、今号の辻田さんのコメントを見るとどうも完全完結みたいですね。 とりあえず私は、椿くんの気持ちが分かって満足です。 そして、想像以上にヘタレなシーンが見れたので、もう思い残すことはありません(笑)。 あと、全然どうでも良いんですけど、最後のコマの桃ちゃんの絶対領域にドキドキしました!!(笑)
 

●斎藤けん 『with!』
最終回お疲れ様でした。 何ていうか…鷺沼先輩の美しさと黒馬先輩のヘタレっぷりを堪能させて頂きました。  

●時計野はり 『逆転ハニー』
男女逆転モノって、私いろいろ考えちゃうんですよ。 トイレどうしてるんだろうとかお風呂どうしてるんだろうとか(笑)。 なので、イマイチ好みの設定ではないのです。 けど、蜜香ちゃんinケンちゃんはホントにシッポ振ってそうな勢いで懐くから可愛いですよねw 次回は7月発売の『LaLaスペ』だそうです。


●豊田悠 『猛獣は檻の中』
カルラさんの仕事着と私服のギャップにメロメロでした!! あの無防備な部屋着を毎日見せられるヘイゼルさんはある意味大変…(笑)。 制服だと心もちSっぽくなるところも魅力でした(えー。


●恩田志弦 『階上のじゃじゃ馬姫』
以前より絵が見やすくなり、さらに可愛さもアップしてて好感度大ですw 誰にも踏み込まれたくない領域を、いつの間にかお互いに潜り抜けてしまったロココとワルトには、猛ゲンカこそが素直になるために必要な「第一歩」だったんですね。 ストーリー的には今回一番好きなお話でしたw  どーしてもツッコミたかったのは一箇所だけ。 ワルト、砂糖入れすぎやろ…!!(笑)


●柏屋キクゾー 『嫁姑教室』
私はハムスターの方が良い…(笑)。

●江咲桃恵 『どうがらし一味』
お風呂でリフレッシュしたいときはアロマオイルを使ったりします。 日本酒ってリッチだなー。

●羽山エム 『極彩ラビリンス』
色んな意味で通報した方が良いと思うよ…。



・続き ⇒『LaLaDX7月号(2009年)』の感想・後編
・前号 ⇒『LaLaDX5月号(2009年)』の感想・後編
・前号 ⇒『LaLaDX5月号(2009年)』の感想・前編





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