アニメ 『花咲ける青少年』の感想/第7話『誰が為の想い』

第7話『誰が為の想い』


『 王となるのはあなたです、我が君… 』 (クインザ・ハフェス)


子安さんったら、ホント禍々しいんだからっw (えー)
とりあえず、みんながみんな「誰か」のことを想っているんだけど、熱い想いがイマイチ伝わってないというか「それホントにその人の為なの?」的なすれ違いがあるのが、サブタイトル通りな展開でしたね。


一番感じたのは、立人の花鹿ちゃんへの想いっていうのはもう、人前で容赦なく抱きしめられるくらいに大きいんだってことですよね(笑)。 
『--あんまり、心配させるな…』
『ご、ごめんね…』

伝わってるんだかいないんだか(酷い・笑)。 ずっと横で寅之介も心配してたけど、そんな言葉聞こえてない勢いで抱きしめてましたよねっ(笑)。 でも、私の想像以上に森川立人が優しい声を出してくれたのが嬉しかったな。 もっとこう、強制するみたいな言い方なのかと思ってたんです。 でも、彼はちゃんと花鹿ちゃんの性格は理解した上で、それでも心配しちゃうだけの人なんだ。 立人の花鹿ちゃんへの「想い」は、想像以上に初々しいものなんだなーって思いました。


そして、ノエイ少尉が初登場。 彼を見てると、「信じる」ってこういうことなんだな、って思う。 神や王を崇め奉り、身をなげうってその力となることに喜びに感じる生き方。 そういう人間であろうとして、そうしている生き方。 そういうの、好きです。 でも、不器用ですよね。 最後まで口を割らず、ルマティの怒りと悲しみを全身で受け止めるシーン、カッコ良かったなーw  黙秘を続けた彼の想いが、ルマティに届くといいのだけど…。


不器用といえば、もう誰よりもクインザさんが不器用です。 好んで貧乏クジを引く彼の狂信を、私たちは今後見せ付けられることになるんだよね…。 こんなにもルマティのことを想っているのに、自分のそんな想いなんて伝わらなくて良いと考えてる彼の頑なな覚悟を、アニメスタッフさんがどう描いてくれるのか、楽しみですw


楽しみといえば。 今回、作画監督が宮田奈保美さんだったー!! ルマティや花鹿ちゃんの顔つきが、妙に好みだなっなって思ってたんですよw  宮田さんといえば、『スレイヤーズ』の絵がめちゃめちゃ好きなので、また登場してくれないかな。 正直ですね、最近『コードギアス』や『ガンダム00』といった、密度が濃くて展開が無駄に速い(笑)作品ばかり見てたので、今回、ちょっと冗長に感じてしまったのですよ。 倉庫で、撃つ撃たないをやるシーン。 もうちょっとリズム良くやってくれるといいなぁ、どうなるかなw(希望)。

(この記事は、Web拍手のお礼感想を修正したものです)


・次回感想 ⇒第8話 『プロミス』
・前回感想 ⇒第5話『第5話出会い~再会』
第6話『純心』は感想書けず…(笑)。







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