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『LaLa7月号(2009年)』の感想

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『LaLa7月号(2009年)』

白泉社/2009.5.23/¥381+税





<感想>
表紙は 『キスよりも早く』 より、ラブラブなブンちゃんとまーくんが夏仕様でw で、そのラブっぷりを、左下のニャンコ先生が出歯亀してるように見えるですけど…(笑。やりそうだし)。 そのニャンコ先生のビーチボールが付録。 では、以下、各作品感想ですー。


●樋野まつり 『ヴァンパイア騎士』
もはや何を書けばよいのか分かりません…(いきなりかよ・笑)。 いや、何か切ないことはよく分かる。 皆が悲しいことは、伝わってきます…。


●葉鳥ビスコ 『桜蘭高校ホスト部』
卒業するらしいですよ(笑)。 ハルヒだけは読者と同じ季節感(というか年数感?)を持ってるようで、違和感たっぷりみたいです。 良かった、普通の人がいて!!(笑)。
将来の夢を明確に考えてるハニー先輩がカッコイイ。 おもちゃ事業って先輩らしいもんw かつて環先輩から貰った「自分らしく」っていう言葉が、こんなところにまで表れてることに嬉しくなります。 あと、話したいオーラを出されても放置するのは、私も同じ。 優しく訊いてあげたりしないよ(笑)。 だって信じてるもん。 そこは自力で乗り越えてハニー先輩との絆を深めてくださいね、モリ先輩w 
それにしても、環先輩に触れたくて仕方ないハルヒがめちゃ可愛です!! 寂しさも楽しさも、触れることで共有できたら素敵です。 そんな二人になって欲しいなぁ。
⇒『桜蘭高校ホスト部・13』の感想


●緑川ゆき 『夏目友人帳』
扉絵。 ニャンコ先生があとで絶対に落ちる方に賭けます!!(笑) そして床の上で弾むところが見たいっ!!(大笑) …とかを妄想してました。 アホですねそーですね…だって可愛いんだもんっ!!
それにしても…夏目は強くなったなぁ…。 毛玉ちゃんのような弱者には優しく、アマナのような暴挙には怯まず叱責する。 今までのような迷いを感じさせない態度が、妙に嬉しかったです。 人間にも妖怪にも同じ優しさを持って接する、というのは、夏目が無意識にやってきたことだけれども、たくさん傷つき、悩み、怖い目に合いながらも、人と妖怪との繋がりを放棄できなかった夏目の、敢えて自覚的に「両方」と接する強さを、ひしひしと感じました。 …それにしても、夏目にすり寄る毛玉ちゃんがプリチーw
 

●藤原ヒロ 『会長はメイド様!』
今まで「碓氷に美咲ちゃんは勿体ないー!!」と叫び続けてきたけど、碓氷の出番が無いと燃えないのも事実…(笑)。 うー、これが碓氷マジックなのか!? もっとラブラブでコメコメしい関係(笑)が見たいなw
⇒『会長はメイド様!・7』の感想


●呉由姫 『金色のコルダ』
冬海ちゃんに怪我なくて良かった、と思える香穂ちゃんが、やっぱり良い子で可愛くって大好きですw 怪我をしたのが足だったのは、不幸中の幸いですよね。 え?土浦っちが足元に跪く絵が見れて嬉しいからでしょって? そんなこと…あるんですけど(笑)、それだけじゃなくて、やっぱりヴァイオリンを弾く部分が無事で良かったなって。 月森くんとの時間が奪われなくって澄みそうですw 
それにしても…土浦くんが香穂ちゃんを見る目が優しくって素敵。 月森くんに妬いてたハズなのに、そーゆーの抑え込んでちゃんと香穂ちゃんと向き合えるところが大好きです!! やっと『話したいことがある』まで言えたけど…それ何時よ、早く見たいんですけど!!(笑) 
気になったのは、『音楽じゃない話』と聞いて、香穂ちゃんがキョトンとしたこと。 音楽以外の話をすることがピンと来ないのかな。 ラストの『…え?』も何だろう。 う~ん…。


●田中メカ 『キスよりも早く』
ほらー!! 私にはどうしてもトモくんの「反対」がしっくり来なかったんですけど、それはやっぱり、彼自身が無理をしてたからなんですよね。 以前、『結婚って…そんな簡単じゃねーだろ』って呟いてたけど、ブンちゃんとまーくんだって簡単に夫婦してる訳じゃないよ?ってずっと思ってました。 トモくんが「簡単じゃないところ」を見ないようにしてたのは、一歩踏み出せない自分を見ないようにしてたってことなんだと思う。 でもって、そんな蟠りを、『でもすきなんです――』で全部突破しちゃえるのが恋なんだと改めて実感。 トモエちゃん、最高最強に可愛くて偉かったです!! これでここ3ヶ月くらいのモヤモヤもスッキリしそうで、良かった良かったw(フォローや励ましのお言葉を下さった方々っ、嬉しかったです!!)

それにしても…私が『キス早』を好きだと思ったのは、この作品が「家族」をテーマにしてると思ったからです(1巻感想にも書きました)。 メロメロに甘いラブコメだけど、それ以上に激烈に甘い「家族モノ」なところが大好き。 なので今回の『なかのよい「家族」にみえます』が、泣きたくなるほど嬉しかった。 ブンちゃんとまーくんと鉄兵くんが手探りで作って来た笑顔の関係が、他の誰かの力になるんだっていうのが、ホント素敵。 そして、そんなブンちゃんたちがホント素敵っ!! とても良かったですw


●弓きいろ/有川浩 『図書館戦争 LOVE&WAR』
郁ちゃんの頭には「堂上スイッチ」が、堂上の掌には「郁スイッチ」がそれぞれ付いてるんじゃないのかなw 落ち着けたり、逆に動揺したり…お互いに効果絶大すぎますよね(笑)。 あーもう、二人とも可愛いなっw 最後のページの郁と堂上のガミガミしあってる姿さえ幸せそうにしか見えない(笑)。 お互いの存在がお互いの力になる…っていう関係が、ホント大好きです!! 
大好きといえば、『清々しいほど画面にいない』小牧さんも大好き…(笑)。
⇒『図書館戦争 LOVE&WAR・3』の感想


●なかじ有紀 『純愛ラビリンス』
芸能界という華やかな世界はなかじ先生にぴったりだなぁと思うと同時に、ウミちゃんの「ハルちゃんエロい!」にも絶大に共感しました。 うん…何か妙に、えろい気がします(笑)。 あとはあれ。 ウミは「ハルちゃんと同じ血」発言に対するハルトの「間」が気になる。 やっぱり血縁はないのかな? 


●響ワタル 『少年ドールズ』
何ていうか…怪談とかで「人形の呪い」とかたまにあるけど、それってただの誤解なのかもしれないって、今回初めて思いました。 そうだよ、もしかしたら人形の方は、怨んでなんかいないかもしれないじゃん。 「呪われる」と思うのは、人間の側に思い当たる何かがあるからなのかもしれない。 …って思うと、私の人形嫌いが多少改善されるかもしれない。 頑張ろう(自己啓発か・笑)。
 

●にざかな 『4ジゲン』
読者が思ってることを代弁してたよね(笑)。 あとは、柏木先生の「超イライラ」がいつ直るかによって、この学園の未来が決まるような気がします…(笑)。


●森生まさみ 『きゃらめるBOY』
森生先生、10ヶ月ぶりの復活ですー!! 予告でお名前を見かけたときも嬉しかったけど、今はそれ以上。 やっぱり大好きですw
それにしても…「追い風」を受け、余裕綽々で演出までしたくせに…もとかちゃんの浴衣姿に撃沈し、仲居さんには鉄板で弟扱いを受け、挙句の果てには告白出来なかった瞬くんが、面白くて仕方ありませんでした。 何だろう、彼には絶対にラブコメの神が憑いてるとしか思えません!!(笑) まぁ成功はしなかったけど、『告白は男のケジメだ』とか、将くんへの落ち着いた対応とかを、無意識に出来ちゃう瞬くんって結構スゴイ。 えぇ、たとえ『しっかり者の弟さん』扱いだとしても(笑)、スゴイものはスゴイ。 とりあえず、もとかちゃんの自覚が順調に進んでるので、画策なんかしなくても自然とそういう雰囲気になるときが来るはずw そこを逃すな(笑)。


●草川為 『龍の花わずらい』 *最終回
・シャクヤ
『もう何度甘やかしてもらったんだろう 悲鳴すら飲みこませて』 …ルシン、良かったねぇ!!(大泣っ) この台詞で、全ての不憫が報われた気がします(笑)。 実際、ルシンが耐えてきたものって凄く大きいもの。 シャクヤがそこを大切に思ってくれて、本当に良かったですw
・クワン 『…誰を 振ると?』 …敢えて言葉で確かめるあたりが、クワンらしいと思いました。 傷つけられたいんだと思う、シャクヤに。 彼は多分、その傷をも想いに変えて生きる人。 Sかと思いきや、意外とMですよね。 作品を締める台詞が「アレ」っていうのがもう素晴らしく良いですっ!!(笑) 芍薬の花、綺麗ですね。 あれも彼の気持ちなんだろうな…。 最近気づいたんですけど、私、最初から一貫してルシン派だったけど、それって「シャクヤには」ってことであって、好み的には確実にクワン派だったみたいです(笑)。
・ルシン 『本当に嘘だなんて…』 …とりあえず、3ヶ月経ってもルシンがシャクヤの胸元をまだ見てない(=触れてない)関係だってことが分かりました(見てたら気づく・笑)。 クワンだったらいろいろ済んでそうな時間ですけどね(えー)。 たとえ「地味」でも、そこに幸せを見つけられるのがルシンなんですよねw 何かもう、シャクヤとお似合いすぎて嬉しくなりました。

最終回、みんな笑顔で良かった。 何度泣いても、そこに辿り着ければ良いんだと思う。 それだけが、今言えることです。 草川先生、お疲れ様でしたw
⇒『龍の花わずらい・6』の感想


●あきづき空太 『青春攻略本』
『LaLa3月号』の続編です。 やった、好きだったので嬉しいですw 「オレらの全力疾走DAYS」というコピーからして秀逸すぎる。
扉絵もお話も、夏真っ盛り。 それってまさに青春って感じで、触れると熱くて恥ずかしくて、でも「今!!」っていう勢いが宝物なところがすごくイイです。 『いろいろあるよな、なんか大事そうなこと…』の「大事そうなこと」に自分も含まれていると思いもしなかった倉田が、ケンカと寂しさを経てその実感を得るところとか、気づいて貰えない伊勢崎のイライラとか、とにかくドキドキした。 何だか青春っていろいろ厄介。 でも、そんな時間に負けない自分でいたいという倉田は、伊勢崎たちを知らない頃の倉田とは違ってて。 きっと青春って、変化することなんだ。 


●柏屋キクゾー 『嫁姑教室』
私は結構な及川くんファンだと自認してましたが(偉そう・笑)、さすがに今回の「アラウンド皇寿」にはちょっと引いた…(笑)。 老け専というより、「お義母さん専」でいて欲しいです。



・次号 ⇒『LaLa8月号(2009年)』の感想 *6月予定
・前号 ⇒『LaLa6月号(2009年)』の感想


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