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2015年のマンガのお話。

何度かご紹介させていただいてるので、もうイイよ!って感じだと思うのですが、宝島社さんの『このマンガがすごい!2016』でオンナ編アンケートに回答しております。 見てくださった方、ありがとうございます! ちなみに言ってないから誰も知らないんですけど、アンケート結果欄以外にも1か所コメント採用いただいてます。 名前の掲載はなくて「ブロガー」って書いてあるから分かるはずないんですけど(っていうか私もしばらく気付かなかった・笑)、まぁどれがそうかなーって思いながらすみずみまでご覧ください。 「言われてみれば!」みたいな感じになる・・・かな?

このマンガがすごい! 2016

宝島社
売り上げランキング: 1,794

ただそれって女性誌系コミックスで何が良かったか、ということなので、男性誌系は対象外なんですよね。 例外として1作品だけ選べるのですが(上記コメントもこの作品絡みでの掲載でした)、他にも良かった作品ありますので3つほどさらっとご紹介。 『このマン』は5作品について200文字で書かなければいけないので逆に難しいんですけど、ここではのびのびと(笑)。 だっていろいろ好きなところ言いたいんですもの!! どれも違った面白さがあるのでランキングではなく、手元にある順です。 オンナ編は、ぜひ本でご確認くださいませ。





●ゆうきまさみ『白暮のクロニクル』
白暮のクロニクル 7 (ビッグコミックス)
ゆうき まさみ
小学館 (2015-12-28)

12年に1度、若い女性を惨殺する殺人鬼「羊殺し」。 かつて恋をした女性を「羊殺し」に殺された雪村魁は、現代の吸血鬼ともいえる不老不死の「オキナガ」となってしまった今でも、その「羊殺し」を追い続けている。 厚労省から派遣された伏木あかりは、偏屈な雪村に手を焼きつつも、オキナガが絡む様々な事件を彼とふたりで解決していくことになる。 少しずつ距離が近づいたある日、雪村はあかりがかつての恋人の孫であることを知ることになり――!?

という感じで続くサスペンスです。 とはいえそこはゆうきまさみ、適度なコメディが物語をどんどん読ませてくれるので、重苦しさを感じることは少ないはず。 「羊殺し」を追う、という大きなエピソードに向かうために、オキナガを巡る大小さまざまな事件が起きるのですが、それをきちんと1巻で終わるように展開してくれるのも”読みやすさ”の大きな要因。 ホント構成が巧くてですね、もう読んでて惚れ惚れするというかなんというか。 7巻は12月28日発売です。 はぁ楽しみ・・・☆


●もち『魔女の下僕と魔王のツノ』
魔女の下僕と魔王のツノ(1) (ガンガンコミックス)
もち
スクウェア・エニックス (2014-10-27)

魔女ベディ(註:幼女です)の忠実なる下僕・アルセニオは、とある薬を作りたいベティに懇願されて、材料となるツノを求めて最強と謳われる魔王・キングブルに挑むことに。 でも魔王城で待ち受けていたのは、100歩譲ってもゆるキャラにしか見えない魔王と、たわわなおっぱいゆえに魔王にセクハラをされている美少女(?)レイという緊張感のなさで――!?

1巻と2巻の感想は当ブログでも書きましたが、私、この作品が本当にツボで(笑)。 ある意味セクハラコメディだと思うので苦手な人は苦手かもしれないけれど、個人的に大好きです(笑)。 だってすごいラブコメなんですもの! こーゆーの求めてた!!ってくらい全方向的にラブコメっててるので、どこを読んでも楽しいです♪ いやでも3巻を読んでいたら、この作品って結構真面目にジェンダーフリーなのでは・・・?と思い始めております。 心の性別と体の性別、求められる性別と求めている存在・・・そういうの考え始めると、結構深いなって。 いや、ただおっぱいおっぱい言ってるだけのシーンもたくさんあるんですけどね(笑)。 4巻の展開も楽しみですー!
 ⇒もち 『魔女の下僕と魔王のツノ・1』 の感想
 ⇒もち 『魔女の下僕と魔王のツノ・2』 の感想


●片瀬茶柴/城平京『虚構推理』

怪異たちの『知恵の神』となるために、幼い頃に片足と片目を差し出した岩永琴子は、病院で助けてくれた一見すると平凡な青年・桜川九郎に一目惚れ。 怪異たちは「あれは恐ろしい生き物だ」と琴子を諌めようとするが、本人はまったく気にしていないどころかしつこく片想いを続ける日々。 ある日、(やっと)彼女と別れたと聞いた琴子は、九郎にすかさず思いの丈を伝える――曰く、「私と結婚を前提に付き合ってください」。 驚く九郎だが、彼には誰にも言えない秘密があり、それを理由に離れようとするが、『知恵の神』である琴子は彼の素性すらも知っていて――!?

という感じで、1巻のあらすじを書こうとすると「どこに推理が!?」となってしまう『虚構推理』です(笑)。 あらすじの感じから分かるように、存外ラブコメなお話でして、そんなところがお気に入りです(分かりやすい)。 でも私は元々、原作者の城平京さんの作品が好きなんですよ。 『名探偵に薔薇を』とかは本気の本気で号泣しながら読んだので、またあれだけ泣くのかと思うと怖くて再読できないっていう・・・(笑)。 『虚構推理』は、怪異とラブコメと謎の提示の仕方が上手なので、その辺のバランスと絵柄の可愛らしさを堪能すればよいと思います。 逆に、すっごい推理物として期待すると肩透かしを食らうかもしれませんんでご注意を(いやでも、虚構って言ってるくらいですから期待する人いるのかなっていうね)。





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