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『LaLa DX 3月号 (2016年)』 の感想(後編)

LaLaDX3月号(2016年)
『LaLa DX 3月号 (2016年)』




白泉社

2016年月10日
¥639+税






<感想>
というわけで、LaLaDX雑誌感想の後編です。 私がオビについての愛を無駄にたくさん語っている(笑)前編はこちら ⇒『LaLa DX 3月号 (2016年)』 の感想(前編) ですので、よろしくお願いしますー。 

ちなみに、DX次号は、最終回となる『恋だの愛だの』が表紙+巻頭カラー。 弓きいろさんの新作読み切りと、TVドラマ化決定田中メカ『お迎えです。』の特別編、天乃忍『ラストゲーム』特別編が掲載予定とのこと。 それでは、トップ画面をご覧の方は「続きを読む」からどーぞ。





●夢木みつる『砂漠のハレム』
要約すると、カレム王子がミーシェの昔の男(?)にヤキモチを焼くお話でしたw(その要約はカレムにはさぞ不本意では・・・笑)。 まぁでも大切にしているミーシェから「アーレフの妻になりたかった」とか言われたら本気にもなりますよね。 カレムが船上で空を睨む目はいつもと少し違っていて、彼の中でも何かしらの覚悟が生まれたのかな、っていう印象でした。 女性に従順を求めるような男より、カレムみたいに自主性を認めてくれる人物の方が遙かに良いことはミーシェだって分かっているはず。 頭でも気持ちでも理解しているのに、それでもアーレフに対するぬぐえない感情が残っているわけで、カレムがそれをどうやって溶かすのかがとても気になります。 ミーシェがまたもや一人で頑張ろうとしているので、それを支えてあげてくださいね・・・!!


●小椋アカネ『彼女になる日 another』
我が家は基本家族愛のある家だったので、このお話は悲しかったです。 黒川さんの言う通り、「子供の事好きじゃない親なんて普通にいる」ことを、私も知ってはいます、身近にいたし。 悲しいと思うこと自体が傲慢なのかもしれないけれど、そう言って笑う黒川さんが全然幸せそうじゃなかったので、やっぱり少し悲しいと思ってしまう。 その言葉に思うところがあるくせに、「そっか」と流した成海の方が全然大人だなぁとちょっと反省しましたが、いずれ黒川さんにも心を打ち明けられる日が来ると良いなと願ってしまう。 だって、相楽の無事を知って、泣いてたから。 良い子なんだよなぁ、黒川さんも相楽も成海も。 子は、親を選ぶことは出来ないけれど、友達と恋人を選ぶことは出来る。 むしろ、自分にしかできない。 男だとか女だとか、そういうことの前に「人として」誰かを好きになることは素敵なことだと思うので、相楽のお母さんのように人のせいにするのではなく、自分の決断として、誰かを好きになって欲しいなと思いました。 ラストで動揺する成海が楽しすぎて(笑)、ますますそう感じましたですよ!


●種村有菜『アイドリッシュセブン before The Radiant Glory』
おぉぉ、ホントだ、有菜さんがLaLaDXで連載する日が来るなんて!! 白泉社の他誌で『31アイドリーム』を連載してるとはいえ、やっぱり集英社のイメージが強いので、私が長年読んでいる雑誌に有菜さんがいる違和感が半端なかったです。 ただこの違和感は全然イヤなものじゃないのですよ。 むしろ嬉しいー。 アイドリッシュセブンの設定とか全然分かんないけど(笑)、やっぱり嬉しいー。 ただ、よく考えたらこの作品ってイケメンしかいないよ! 女の子いないよ!(笑)。 個人的に有菜さんの描く女の子が可愛くって大好きなので、ちょっと物足りない・・・。 次号は登場するかなぁ? ・・・しなさそうだなぁ・・・(笑)。 いずれにしろ、全然知らないアイドリッシュセブンの、さらに別グループ「TRIGGER」が結成された日のお話なので、身を任せて楽しみたいと思います。


●野崎アユ『勇者と我輩の無人島漂流記』
うおぉぉぉぉ完結おめでとうございます! 大好きなお話だったので終わるの寂しいのですが、大団円で良かったよー!!(涙) 何ていうか、続き物としてのラストを飾るにふさわしい盛り上がりで、ページめくるのが(お話的にせつないのだけど)楽しくて仕方なかったです。 前回からあからさまにヴェイトさん好き好き光線を出していたキールさんですが、今回の抱きしめてからの「初恋みたいに」っていう攻め(笑)も甘くて良かったですー。 ヴェイトさんも本格的にデレてくれたので、うわーもーときめくわー好きだわーって思いながら読んでたので、中盤からの展開はハラハラさせられました。 今までは「大魔王」として言われるがまま暴れて、無人島では生活力のあるキールに守られながら生きて。 そうやって受動的に生きてきたヴェイトさんが、キールとの生活の中で”幸せ”というものをちゃんと知ることが出来たからこそ、キールをいけにえにしたくなかったんだろうな・・・。 海中に沈みながら「大魔王ヴェイト」であることを強く認めたヴェイトさんは凛々しくて、でもただの女の子なわけで、強くて弱くてやっぱり強いのがヴェイトさんなんだなぁと改めて「大好きだ!」って思いました。 しかし、ウミヘビの中から救われるヒロインって新しいな(笑)。 そんなところも大好きです! ちなみに、一人称が僕で敬語キャラなキールさんはりるさんの好みのど真ん中だったりします(笑)。 全方向的に好きな要素ばかりのお話しで、たいへん楽しませていただきました。 次回作楽しみだよ~。


●辻田りり子『恋だの愛だの』
・・・この作品でこんなに甘い恋物語が読めるなんて・・・っ! 椿くん、今まで耐えてきてよかったね!!(涙) 序盤で新聞部に戻ったかのちゃんを「おかえり」と迎える椿くんの表情がホントに嬉しそうで、見てるこちらまで「良かったね~」とホロリとなりましたよ。 なんかねー、ずっと椿くんを応援してきたし、かのちゃんも嬉しそうなので、恋が実ったこと自体はとても素敵なことなんですけど・・・ここ数年は密かに会長派だったんですよねー(コラ・笑)。 いえ、かのちゃんにはやっぱり椿くんだと思うのですが、ただ会長が好きすぎたのですよ。 今回も、「それでこそ私が好きになった子だ」っていうコマで、本当にやさしい目でかのちゃんを見つめていて、あぁ本気だったんだなぁって。 そして、あの会長にあんな目をさせるかのちゃんはやっぱりスゴイなぁって。 目立ちたがり屋になった、っていうのも結局は、椿くんや会長やさゆりさんや、たくさんの人と接するうちに「苗床かのこ」という人物を作り上げていった結果の自信・・・というか自己認定だと思うんですよね。 みんながいるから今の自分がいて、その自分をもっと見て欲しいから魅力ある人間になる、っていうのはとても凛々しい。 会長の恋には応えられないけど、それ以外の全部には応えるよっていう、とてもすてきなプレゼントですよね。 こうなると、むしろ会長はちゃんと失恋できるのかっていう謎が・・・(笑)。 でも、恋に赤面しまくるかのちゃんはとにかく可愛いので、次回の最終回までラストシーンを何度も堪能したいと思います。 


●仲野えみこ『けだものにロリポップ』
最終回でしたー。 毎回可愛らしい展開にほっこりさせてもらったので、寂しいけれど大団円は嬉しいです。 親による強烈な支配下にあっても、みんなへの愛情と果てしない自己愛(笑)を捨てずに保ち続けた紫園寺くんのことを、私は本気ですごいと思っています。 うちは両親と仲は良いけれど、品行方正な長女という立場を求められて育ったんですよね。 その程度でも結構つらかったのに、今回登場のあのパパさんと毎日接していたら、私なら精神死にます。 もしかしたら紫園寺くんは、猫の自分を弱いと思うことで「人間の自分」を認め続ける強さを持てたのかな?と今回思いました。 そして、そんな弱い部分を支えてくれたひまりちゃんこそ、彼には太陽だったんだろうなって。 ラスト、なぜ4か月も空いてしまったのかだけがちょっと疑問だったのですが、紫園寺家に行く時も、イギリスに行く時も、ひとりで頑張ったひまりちゃんは偉すぎます。 恋が募りすぎた(笑)紫園寺くんに押し切られちゃったけど、あの後ちゃんと告白できたのかな? できてるといいな♪


●八屋百『私の好きなあなたはあなたを好きな私が嫌い』
地味系女子高生×教師・・・かと思いきや、地下アイドル×ドルオタという構図が見え隠れする、ひたすら元気いっぱいの可愛らしいお話でした。 八屋さんの魅力が振り切れた良いお話だったと思います。 そこまでオタクなら正体に気付けよ先生、と思わないでもないですが、川口さんのステルス性能の方が格上だったと考えるしか(笑)。 でも、その生来の(?)ステルス性能に負けたくなくってアイドルになろうっていう心意気大好きだし、ちゃんと学校にも来て、人一倍真面目とはいえないけれどきちんとした学生生活を送っている正しさも好みです。 これで憧れのアイドルだったら惚れるだろ、と思うんですけど、アイドル恋愛禁止を自らにも課した上に教師と生徒じゃ二重苦ですよね・・・でも、川口さんの方が先に恋を始めてしまう分、彼女の中で熟成された恋心を解禁と同時に先生が味わうのを想像するだけで楽しいです(オニか!・笑)。 頑張って、ちゃんと川口さんを見つめてあげてくださいね。


●イスズ『ユキドケ少女と恋の呪い』
ドキドキすると体が溶けちゃう女の子と、彼女の呪いを解く協力をする男の子のお話。 冒頭で体が溶ける瞬間を見ちゃった春見くんが意外とあっさり対応してましたが、私は本気で驚きましたよ(笑)。 「えぇぇぇ!?」って。 床の水から頭がニョキッと生えて(?)来る様子はけっこうなホラー感あるけど動じないということは、それだけ春見くんの罪悪感が深いってことなのかなぁと思いました。 「バカにするのは幼稚な奴だけだ」って、どんな気持ちで言ったんだろう・・・? 公園で簡単に溶けちゃったりするので、あれ?秘密なんだよね・・・?と設定の甘い部分はありますが、誰にも相談できず一人耐えてきた佐保山さんが、それでも素直さを失わなかったの素敵だなって思います。 ラストシーンでドキドキと赤面する二人が本気で可愛い。 だって、赤面って相手を強く意識しているからおこる現象なんでしょう? ということは、二人がどれだけお互いを意識しているかってことで・・・見ててニヤニヤが止まりませんでした。 幸せ!(笑)。 雪女については・・・「羨ましい」っていうセリフがすべてかなって。 これ以上ない本心だと思うのです。 呪いをかける善悪よりも、恋をすることで体も心も熱くなるのは、人間も雪女も一緒ってことなんだな。


●伊蔵ユズコ『少年と刺繍師』
どうやら前作があって、そこで登場したキャラの幼少期話・・・ということになるみたいです。 前作知らなくても問題なく読めますが、フィン姉さんの粋な生き方がカッコよくて、彼女に育てられたイーグならさぞカッコよく成長したんだろうなって思うと、前作も気になってきます。 そのくらい、フィン姉さんが素敵でした。 私も背が小さいので、身長の高さで能力が決まるとか言われたら「何をー!」って思うけど、それだけで止まらず、世界を旅して材料を集めて、しかも自分の目で美しいと感じた材料でイーグを助けた彼女は、本当に輝いていました。 彼女の祈りが将来イーグにもたらすであろう「最良の日」を私は知らないけれど、少なくともイーグを救えたあの日は、フィンにとっての「最良の日」だったのだろうと信じたいです。


●北福佳猫『さよならかぐや姫』
廃校にかぐや姫に幼馴染・・・モチーフをたくさん重ねておきながら、短いお話の中にきちんと収めてあって、とても素敵で上手な作品でした。 第3回白泉社少女まんが新人対象の銀賞受賞作とのことで、うんこれ納得ですねーすごく好きです。 中でも好きだなって思ったのが「宇宙で一番好きだもん」という告白。 星くんがかぐや姫でいつか月に帰ってしまうのでは・・・と怖れている花ちゃんにとって、「宇宙で」つまり、地球にいても月にいても好きなんだっていう彼の告白ほど、安心をくれる言葉はなかったんじゃないかなって思うのですよ。 星くんは花ちゃんの突拍子もない妄想を知らないはずなので単純にいちばん広い空間を指したのだと思うけど、それが結果的にテーマにハマったセリフになっているのがとても上手でした。 のんびりした星くんと、頑張りすぎちゃう花ちゃんを、田舎町ならではのほのぼのさで見守る周囲の人のように私も温かい気持ちで読ませていただきました。 ありがとうございました~。


●緒玖『本命をキミに。』
ビジュアル的に男前な女の子と、学校ナンバー1イケメンくんとの、バレンタインのチョコレート攻防戦。 正統派、王道な少女まんがの展開で、いっそ清々しいほどでした。 尚くんがイケメンなのはお顔だけではなくて、いつでも自信にあふれている前向きさと、女子への対応力も、ですよね。 司彩ちゃんへの偏見を「俺イケメンだから」で全部はねとばしちゃう技術、高校生なのにスゴイなって(笑)。 ラストで司彩ちゃんの可愛いリアクションがあったらもっと良かったのかなーとは思いますが、絵柄も白泉社さん路線だと思うので頑張ってください。


●冬兎カヲル『指先はスキを知ってる』
冷え性で手が冷たい真緒さんと、熱がりな春木くんとのお話。 この設定は意外と定番だと思うんですけど楽しく読めたので上手だなーって思いました。 恋に気付いた途端、どんなに温めても冷たいままだった指先が熱をもつ。 相手を意識するだけで自分の体温が勝手にあがって止まらなくなる初々しさが可愛らしかったです。 指先の冷たさにかこつけて、実は好きな子に触れたいだけなの、気付いてないのはヒロインだけっていうのも好みでした。 あと、春木くんが「真緒さん」って呼ぶのすごく好き! 良いですよね~さん呼び。 個人的に親が大事に決めた名前を呼び捨てにするのが定番っていう文化が苦手なので、さん呼び流行ればいいのに(笑)。





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tags: LaLa

まめさんへ

>まめさん

初めまして!コメントありがとうございました。
お返事がちょっと遅くなってしまって申し訳ないです…っ!!(ペコリ)

> DXは面白い連載が多いけど、発売が2カ月に一度っていうのが辛いです((涙
私も以前はそう思っていました。なんで毎月発売にならないんだろう!!って。
今は歳をとったせいか「もう2か月経ったのかー」みたいにのんびりしてますけどね(えー)。
でも、それだけまめさんにとって魅力的な雑誌だということですよね!

> 恋だの愛だのの最終回も早く読みたいけど、発売日まで一カ月もあるなんて!
今日これを書いている時点であと3週間です。頑張って共に耐えましょう!(笑)。

> これからもネタバレ感想楽しみにしています。
前はよく書いていたのですが最近はちょっと忙しく・・・。
今回のオビ表紙のように、何か「これは書かねば!」なことがあったらまたやります。
お約束できず、申し訳ないです。

> 蛇足ですが一つだけ・・・砂漠のハレム、王子の名前は『カルム』ですよ~(^^)
マジですか!?(笑)全然蛇足じゃないです、教えてくれてありがとう!! 
ごめんよカルム~。

No title

はじめまして。
DXは面白い連載が多いけど、発売が2カ月に一度っていうのが辛いです((涙
恋だの愛だのの最終回も早く読みたいけど、発売日まで一カ月もあるなんて!
これからもネタバレ感想楽しみにしています。
蛇足ですが一つだけ・・・砂漠のハレム、王子の名前は『カルム』ですよ~(^^)

はるさんへ

>はるさん

コメントありがとうございます!

>ララデラ(と呼ぶんですね)読みました♪
ララデラとか、デラックス(DX)とか、わりと気分で呼んでます(笑)。ただデラックスだと何だか分からないので、ララデラかなー。

>要約は正解!、だと思います(笑)
良かったーありがとう!(笑)。

>そのまっすぐさがミーシェの魅力だし
ミーシェは本当にまっすぐで魅力的なのですが、
今回のことで「自ら考える」ことが自分の武器だと考えるようになれたら
もっと素敵になっちゃいますよね。
カレム王子も頑張らないと・・・(笑)。

>帝が好きすぎて
私も『帝の至宝』が好きすぎて、こちらはさほど・・・ではあったのですが、
可愛らしいまっすぐな展開はやっぱり嫌いではなかったです。

>王道のお話ですが、真緒さん可愛かったですね♪
可愛かったー。今の関係が心地よくて恋心に気付けない・・・っていう
初々しさがとても好きです。確かに真緒さんは春木呼びでしたね(笑)。

>ララDX、面白かったです♪
良かったー! そのお言葉、とっても嬉しいです!
私ぜんぜん白泉社さんと関係ないけれど(笑)、それでも嬉しい。
また機会があったらで良いので、DXも読んでみてくださいませ。

それでは。

No title

りるさん、こんにちは♪

ララデラ(と呼ぶんですね)読みました♪


『砂漠の・・』はレンタルで読んでいるのですが
こちらが本誌なんですね


要約は正解!、だと思います(笑)

王子を目の前にそういう事言う??と
ハラハラしましたが
そのまっすぐさがミーシェの魅力だし
厳しいダメ出しの後にもそっと抱き寄せる
カルム王子も相変わらずすてきでした(//∇//) ~☆



『けだもの・・』もう終わり??なんですね

帝が好きすぎて
もう一つハマれないうちに・・でした

あの環境の中にあって
自分を愛せる紫園寺くん、
確かにすごいですね~~♪


また仲野先生の作品に会えますように☆


『指先は・・』
王道のお話ですが、真緒さん可愛かったですね♪

真緒さんは「春木」と呼び捨てですが(笑)




・・長々すみません
ララDX、面白かったです♪
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