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アニメ 『こばと。』の感想/第2話『・・・コンペイトウの輝き。』 


第2話『・・・コンペイトウの輝き。』



『 ――優しく、したんでしょか、私… 』



うわぁ、もうとにかく、こばとちゃんが可愛くって仕方ないですっ!! 鼻を擦りむいて子供にからかわれた時の、 『ふぇ、恥ずかしいですぅ…』 とか、もう食べちゃいたいくらいに可愛いです!!(笑) いおりょぎさんや子供たちと触れ合うときの、元気いっぱいでテンポのよい演出も、こばとちゃんの見ていて飽きない不思議な言動とよく合っているので、より一層可愛く感じますw 花澤さんの、初々しくも溌剌とした演技がまたすごくイイ。 見ていて癒されます。 可愛いってステキ(笑)。


傷ついている人を癒したいという気持ちっていうこばとちゃんの願いは、一歩間違うと傲慢に聞えるけれども、よその家の事情を悪く言う心ない人達と、本当はどっちが傲慢なんだろう? 子供は、大人が思っている以上に大人の言葉を理解していて、喜ぶのも傷つくのも、いつも精一杯に感じているんだよね。 こばとちゃんが 「お父さん」 のことを言いよどんだ時に、いち早く気付くことが出来る、優しいとしひこ君。 一生懸命お母さんを庇って、でもその度に心をすり減らしてきた彼の胸に、裏表のないこばとちゃんの言葉が温かく届くシーンでは、私もホロリとしてしまいました。


それでもきっと、その傷に触れて欲しくない人がいるのも確かなわけで… 『迷惑なんだよ、可哀想だの大変だの思われるの』 という藤本の言葉をいくら否定しても、こばとちゃんの思いを傲慢だと感じる人もいるだろうな。 藤本に関して言えば、彼女と接しているうちにその傷も薄らいでいくと良いな…と思えるけれども。 っていうか、ラブコメ脳的に、そうなって欲しいけれども!!(笑)  …人を傷つけるのも、癒すのも、 「人」 の言葉であるのならば、こばとちゃんには 「癒す」 道を探して欲しいです。 理解されなくても、難しくても、こばとちゃんがこばとちゃんらしくあることで救われた人がいるんだから。


・・・どーでも良いんですけど私、子供の頃にコンペイトウをノドに詰まらせて死にそうになったことがあります(笑)。 この作品でコンペイトウを綺麗に描いてくれたら、私のトラウマも克服出来るかもしれません。


・次回 ⇒第3話『…雨の贈りもの。』
・前回 ⇒第1話『…願う少女。』


●原作コミック
こばと。 1 (角川コミックス・エース 45-11)  こばと。 (2) (角川コミックス・エース (KCA45-12))  こばと。 (3) (角川コミックス・エース 45-13)

●OPナンバー
マジックナンバー
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坂本真綾
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