アニメ 『花咲ける青少年』の感想/第22話『リポーズ』

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第22話『リポーズ』

『何もかもがいっせいに動き出した――腹を据えてかからねば。 
渦に飲み込まれないように。
……何より花鹿が、巻き込まれないように…!!』



前話から一年後のお話。 政変後のラギネイは、様々な面で以前とは大きく変化しているし、花鹿ちゃんも大人っぽくなってたり、ユージィンの髪が伸びていたり、カールが開き直って強くなっていたり、ルマティは随分しっかり自立できていたりする反面、立人さんの変化がまったくないところが面白かったです(笑)。 むしろ、曹さんにまで茶化されて赤くなるくらい、花鹿ちゃん病が進行してるみたい。

『大統領より花鹿さま、ですか?』  『――!!』
頬染めるな、可愛いから!!(笑) いやーもう、この人重症ですよw 分かっててからかう曹さんがスゴすぎます。 いや、ホントにスゴイ人なんですが…。


変わっていないといえば、ユージィンさんの天然タラシ度も変わってませんでした(笑)。 
『困ったなぁ、じゃぁ、何が良いの?』
とか言ってますけど、「いやその問い自体が確信犯だろ!!」と思いながら見てました。 楽しすぎるw 樹なつみさんの公式ブログを見ると、ユージィンは23話からエロくなるそうですよ(笑)。 (註・演技を気にする小野大輔さんに、樹先生がリクエストしたそうです) 楽しみだなぁ。


久々登場のユイちゃんでしたが、彼女の少女趣味を一番理解してるのが寅之助であって花鹿ちゃんではない、っていうの、ちょっと面白いです。 友情って、全てを理解してなくても成立するんですよね。 ただ「相手を好き」って気持ちがあれば充分なんだっていうのが、何だか好きです。


あと、個人的に今回一番の身どころは、カールと立人の直接対決でした。 企業人としても、恋のライバルとしても、楽しい二人です(笑)。 
『ラギネイへの戦略は納得出来ない。 一企業の利益の為に、一国家の存亡を左右させるなど…』
彼のこの台詞は、昔から持っている正義感と公平さ故なんだけれども、発揮できるようになったのは、ハリーのおかげなんですね。 私は彼のこういうところが大好きなので、聞けて嬉しい台詞でしたw


『僕は彼女を望んでいます。いずれ僕は、彼女に結婚を申し込むでしょう』
『……何故、私に?』
『さぁ。 …何故かな』

来たー!! 宣戦布告来た!! 良いぞカール、もっとやれ(笑)。 まさかカールが公私にわたり内面を変化させたと思ってなかった立人の一言が素敵です。
『――あいつは躾の良い虎だ』
何かすごく、負け犬の遠吠えっぽい・・・そこが好きだ!!(笑)


とはいえ、月光降り注ぐ車の中で、花鹿ちゃんを守るんだという決意を新たにする立人はやっぱりすごくカッコ良かったです。 そうだよ、絶対に一緒に生きる道を選んで欲しいです。 


・次回感想 ⇒第23話『決別』
・前回感想 ⇒第21話『忘れえぬ日』





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