『LaLaDX11月号(2007年)』の感想

ladx0711_s.jpg『LaLaDX11月号(2007年)』 白泉社/2007.10.10/\680

<ご紹介>
白泉社刊行の隔月刊誌。 そして、祝!! 初表紙絵!! 『シュガー☆ファミリー』より夕夏と帝一の義理兄妹コンビ。 ふろくは『遥かなる時空の中で』のミニノートでした。
次号、『絶対平和大作戦』の続編が楽しみです~♪

    →過去記事『LaLaDX 9月号(2007年)』
    →過去記事『LaLaDX 7月号(2007年)』
    →過去記事『LaLaDX 5月号(2007年)』
    →過去記事『LaLaDX 3月号(2007年)』
    →過去記事『LaLaDX 1月号(2007年)』


<感想>
いやもぅ、『シュガー☆ファミリー』の表紙が嬉しくて嬉しくて嬉しくて仕方ありませんっw 全体的に、シリーズ物が増えてきたので、それは嬉しいのだけど、ちょっと元気に欠ける印象かな? でも、『赤髪の白雪姫』のコミックス化は、待ち望んだニュースですねっ♪
では、感想を掲載順に少しずつ…。


●緑川ゆき 『夏目友人帳 特別編』
妖の影を見ることが出来る夏目の友人・田沼。 彼の目に夏目はどのように映るのか。
ごめんなさい、「ニャンニャン先生・・・何か恥ずかしい名前だな」に爆笑(笑。正しくはニャンコ先生)。 意外と素で忘れてました…ゴメン田沼。 妖怪の存在を口に出せるだけでも夏目にとっては新鮮で幸せなことで、だからこそ慣れないんだろうな。 でもその慣れないことを一生懸命話した夏目と、言わせた田沼は、これからちゃんとした友達になっていくのかな。 多軌ちゃんとか名取さんとか、夏目の世界が広がって来ているのが私も嬉しいです。
    →過去記事『夏目友人帳・4』の感想


●萩尾彬 『シュガー☆ファミリー』
友人・椿の大切なカメラを壊してしまった夕夏。 弁償として椿の被写体になったものの、夕夏はカメラが大の苦手。 夕夏の写真が残ることに帝一は大はしゃぎだが…。
帝一のダイイングメッセージに爆笑。 そーかそーか、私も気持ちは良く分かるっ。 グッジョブ、椿!!(笑)。 
「隣に実物がいるんだからこんな写真なんて必要ない」という夕夏の発言は、実はちょっと矛盾してる。 じゃぁ、「実物がいない」母親の写真なら飾らなきゃいけないのに、それは何故か出来ないんですよね。 夕夏は何か大切なことを忘れてるっぽいけど…彼女の中で「失う」ことと「忘れる」ことは、何か繋がりがあるような気がします。 帝一に「忘れない」って言った事は、だから「失いたくない」って事なんじゃないかなぁ?
    →過去記事『シュガー☆ファミリー・2』の感想


●草川為 『十二秘色のパレット』
良い雰囲気だった(ハズ)のセロとグエル先生。 なのにグエルは花の香に酔ってしまい、超絶真面目な先生に豹変!! 周囲の評価は上々だが、拒絶されたセロは傷ついて…。
そっかぁ、グエル先生は髪の分け目を9:1にして(←激しく疑問・笑)自分を律しないといけないほど、セロを好きですかw 「甘えて」と言われて「さっきのもう一回言って」と言うほど好きですかっ!! そんなアホなグエル先生が可愛くて仕方ありませんっ(笑)。 否定されがちな先生の8割の個性(ヒドイ)を好きなセロも可愛いですw 「動物みたいに気持ちをゆだねて」というモノローグが絶妙な草川節でした。 大満足っ!!(≧▽≦)
    →過去記事『十二秘色のパレット・4』の感想


にざかな 『4ジゲン』
か、かなさん、頑張って…!! 担当さんに、にざさんの愚痴を直接言ってた前回の方が健全に見えた(笑)。 ま、待ってますから!!気長に!!(ぉぃ)


●和泉明日香 『ヒメギミの作り方』
執事のユリとルーファスと、家族になりたいまりあ。 でも成果はイマイチ。 せっかくの学園祭で良いところを見せたいまりあだが、二人はあくまでも「執事」で…。
執事というアイテムを用意しておいて、どきどきな演出もあるのに、どうしても「家族」になりたいまりあちゃんが可愛らしいですw けどホントは、「役に立つ」ことでしか愛情を返せないユリと、愛情にそれを求めないまりあちゃんは、やり方は違うけどどこか寂しい。 一緒にいるだけで感じられると良いのにね。
ところで私は根っからのシッポ好きなので、今回のユリにはKO食らいました…(笑)。
    →関連記事 『LaLaDX9月号(2007年)』の感想(ヒメギミの作り方・2)


●川瀬夏菜 『星よみの予言者』
ティアは大祭で身動きの取れないグラン様のために頑張ろうとするのだが…。
相変わらず、ひらひらした和風のコスチュームが超可愛い!!  誰かのために公平であろうとすることは、どこまでも厳しくてホントは辛くて、でも「誰か」が大切だから全うできるんだろうな。 しかし、正直いってこの作品がシリーズ化されるとは思ってなかったです。 いや、好きですけど意外ってことで。
    →関連記事『ガーリッシュシーズン』の感想


●あきづき空太 『赤髪の白雪姫』
晴れて宮廷薬剤師の職につけた白雪。 最年少薬剤師・リュウ(12歳)の下で働くことになったのだが、打ち解けようとしないリュウに白雪とゼンは…。
回を追うごとに白雪がどんどんどんどんどんどん可愛くなっていくんですけどっ!!(笑)。 表紙もそうだし、ゼンのカルテを見せられて泣く時とか、私どーしよーかと思ったんですけど!!(どーもしないで下さい…) 白雪は、たとえ泣いている時でも相手の視線を真っ直ぐに見つめるところが好きです。 多分、ゼンもそうなんだろうな。 いや、何か自分も頑張らなきゃなー、と見てて思わせてくれる作品。 夢に向って邁進することだけではなく、人との関係についても、です。
    →関連記事 『LaLaDX9月号(2007年)』の感想(赤髪の白雪姫・4)


●小椋アカネ 『Dr.ラビット』
アリスの魅力にクラクラでした(註:アリスはぬいぐるみ・笑)。 特に何があるわけでもないお話でしたが、どこにでもある「寂しさ」っていうのをちゃんと描いてあって良いです。
    →関連記事 『LaLaDX9月号(2007年)』の感想(絶対平和大作戦)


●ふじつか雪 『天然キティハニー』
ふじつか先生の描くツリ目少年が大好きなので(『トリッキィ!』からずっと好きw)個人的に大満足w しかも年下、しかも生意気(笑)。 二年経ったら追いつくのかな♪
    →『金魚奏・2』の感想
10/14追記:『土星のわっか』のみきさんとお話してて、三つ子ちゃんが『LaLaSpecial』に掲載された『ひだまり台風』の子と同じと判明w こちらの商店街と同じなんですねw 
    →『LaLaSpecial』の感想(ひだまり台風)


●可歌まと 『ひみつの姫君 うわさの王子』
姫と王子の黄金設定は、ごめんなさい私大好きでどーしてもツボです(笑)。 典型的なお話なので、あと一捻りあったら最高だったのにな~。 でも好きだな~(重症・笑)。
    →関連記事 『LaLaDX9月号(2007年)』の感想(星の夜にはあふれる嘘を)


●真柴なお 『王子様サマの事情。』
絵が可愛い~!! 凄い、新人さんなのにこんなにお上手でびっくりです。 いや、気づくとたまにアニソンを口ずさんでいる危うさに共感したわけでは、決してありませんから~(笑)。


<関連サイト様>
●感想拝読しました・・・10/14『土星のわっか』 『☆My Comic List☆』
●掲載内容参照・・・『コミックホームズ』




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