ご冥福をお祈りいたします。

年少期に、『シャーロック・ホームズ』シリーズを読んでミステリにはまりました。
その後、いろいろな名作を読み、新作をチェックしながらここまで来ましたが、
本当に『好きだ!!』と思う作品の多くは、講談社ノベルスから発売されたものでした。

当時ノベルスや文庫を読んでいると、
「あとがき」に筆者から編集者への謝辞が書かれていることがあり、
その中でも、ある方のお名前を多く見かけました。
新本格の生みの親とも言える、名編集者であったようです。

講談社から発行されている『ミステリーランド』という文学シリーズは、
「かつて子どもだったあなたと、少年少女のための」をコンセプトとしていて、
子どもと大人が共有できる素晴らしい企画だと私は思っているのですが、
氏はこの企画にもとても熱心だったそうで、そんなところも素敵でした。

そんな訳で私はその方に、とても一方的な親近感というか尊敬の念というか、
様々に複雑な想いを抱いているので(笑)、
数年前に講談社を退職された時は、本当に一方的で申し訳ないのですが、
悲しかったことを覚えています。

それなのに、まさか62歳という若さでお亡くなりになっていたとは…。
本当に残念です。
ただの一度もお会いしたことはありませんでしたが、氏の紡ぐミステリが大好きでした。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。


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